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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2006/06/24のBlog
いよいよ今年も宝塚記念です。もう今年も半分が過ぎたんですね。今年はディープインパクトが出走し、注目度アップですが、馬券的には昨年の方が面白かったですね。土曜日の予想は、メインは函館▲-○-◎、福島○-▲-…、京都◎-…-○、新馬が函館▲-△-…、福島○-△-◎、京都▲-△-…という結果。少し◎を狙いすぎかもしれません。

鬼馬TMの予想は画像をクリックしてご覧ください。潮風の本命はダイワメジャー、本紙FT氏はコスモバルク、一人TMがリンカーン、そして中山民TM・森達TM・熱血つぼいTM・記録室がディープインパクト本命です。


宝塚記念
潮風の予想 4-8 1-13 1-4 8-13 1-8
 ディープ一色の宝塚記念は今年は京都競馬場。そう、ライスシャワーが競走を中止したあのレース以来の京都だ。
 京都開催は11年前と15年前に行われたことがあるがその2回とも2番人気が優勝している。いずれも前半より後半のラップが速く先行馬がそのまま押し切っている。追い込みは届かず、逃げも連対していない。
 今回のメンバーは後方からの馬が多く、前にいるのはコスモバルク、ダイワメジャー、バランスオブゲーム、シルクフェイマスくらい。逃げるコスモバルクと雨のシルクフェイマスを除くと、残りは2頭。宝塚記念はマイルで好走している馬でも勝てる可能性があるレース。スイープトウショウ、ダンツフレーム、ダンツシアトル...。
 本命はダイワメジャーで!相手はもしかしたら少し前に行くかもしれないディープインパクトとバランスオブゲーム、そしてメイショウドトウのようにリンカーン。

◎4 ダイワメジャー ○8 ディープインパクト ▲13 バランスオブゲーム △1 リンカーン


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2006/06/23のBlog
夏競馬の土曜日は条件戦ばかりで予想になんだか力が入らないのですが、今週は珍しく函館で大沼ステークスがあります。と思って馬柱をチェックすると7頭...、やっぱり力が入らないのか...。

大沼ステークス 2-3 1-3 1-2 3-7
 先行馬はタガノゲルニカ1頭。平安Sの勝ち馬でもありここでは格上。休み明けだが仕上がりもよさそうなので、ここは負けられないだろう。平安Sの上がり35.5秒なら後ろから届く馬はいないだろう。相手は位置取りから2番手3番手のフィールドルージュとメテオバースト。

◎3 タガノゲルニカ ○2 メテオバースト ▲1 フィールドルージュ △7 モンテタイウン


安達太良ステークス 1-5 1-6 5-6 1-7
 このレースの名前を聞くと夏だなあ、ローカルだなあと思えてきてしまう。そんなローカルの1700mダート。何が勝ってもおかしくなさそうで、ここはこのクラスをすでに前々走で勝っているオースミヘネシーから。相手はそれより前のゼンノストライカーとメイショウホウオウの前残り。

◎1 オースミヘネシー ○5 ゼンノストライカー ▲6 メイショウホウオウ △7 タイラントシチー


大阪スポーツ杯 6-11 4-11 4-6 11-12
 大阪スポーツといえばやっぱりデータの上田氏。最近上田氏に切れがないと思ったらデータの分析にかける時間が減っているそうだ。そうなのか...。
 ここも前走このクラスを勝ったガブリンがいる。UAEダービーにまさかの挑戦をして一躍有名になった馬だが、ここは逃げ馬が揃って展開的に厳しい。ここはペースが速くなれば絶好の差し頃サンバレンティンから。相手は好位から抜け出しロードアルティマと追い込みシゲルドントイケ。

◎11 サンバレンティン ○6 ロードアルティマ ▲4 シゲルドントイケ △12 サウスポール


京都5レース新馬戦(ダート1200m) 2-8 4-8 2-4 8-12
 新馬戦開幕1週を過ぎると少し仕上がりのいい馬もふえてきたようだ。ここは坂路好時計のグッドヘラクレスとCWコースで11秒台の上がりの伸びエイシンイッテンの2頭がよさそうだ。だが、あえて昨年夏競馬から盛り上げてくれたアルーリングボイスの下、タニノギムレット産駒アルーリングラインを狙ってみたい。POGでギムレット産駒を多数指名したこともあってこの新種牡馬産駒が走るのか注目でもある。

◎8 アルーリングライン ○2 グッドヘラクレス ▲4 エイシンイッテン △12 インディゴラヴ


福島5レース新馬戦(ダート1000m) 1-7 1-6 6-7 1-5
 1000メートルのレースの新馬戦はいるのだろうか。1000mで勝ち上がってもその後活躍する馬があまり多い気がしないのだが。
 人気はトロピカルライトのようだが、ここは枠をいかしてテスタロッサから。その他仕上がりいいサンツェッペリン、キングエルドラド。

◎1 テスタロッサ ○7 トロピカルライト ▲6 サンツェッペリン △5 キングエルドラド


函館5レース新馬戦(ダート1000m) 2-10 2-11 10-11 2-5
 土曜日はダートの新馬戦ばかり。比べやすい気はするが、次走のためにはその方がいいのだろうか。函館は相変わらず仕上がりの遅い馬が多い。ここは仕上がっていそうな3頭、セレスクラージュ、ユーオーミー、チアズウイナーから。

◎2 セレスクラージュ ○10 ユーオーミー ▲11 チアズウイナー △5 オープンザゲート
日本代表のワールドカップは終わった。ブラジルに4-1の完敗。予選1引き分け2敗で勝ち点1。現在の実力をそのまま反映した結果なのだろう。ブラジル戦の圧倒的な実力差に接して、今後4年間で少しでもブラジルに近づくために新しい戦力の強化を始めなければならない。

 日本代表の今大会の平均年齢は27.1歳。全体の平均年齢27.4歳をわずかだが下回っている。だが、第一戦のに先発した主力メンバーに限れば27.9歳に跳ね上がる。前回大会での平均年齢が25.3歳という若いチームでの決勝トーナメント進出だったことを考えると、後半の息切れはこの年齢にも関係しているのではないかと思えてくる。
 フランス大会で華々しいワールドカップデビューを飾った中田選手もそれから8年が過ぎ、もう29歳。28歳以上で次のワールドカップ代表に選ばれた選手はゴン中山選手ただひとり。その原点フランス大会の日本代表の平均年齢は25.3歳。日本は世界と戦うために若い戦力をどんどん育ててきていたのだが、今大会はそれがうまくできなかったような平均年齢の推移でもある。
 フランス大会の最年少選手が18歳の小野選手で次いで21歳の中田英寿選手。日韓大会は22歳の稲本選手・中田浩二選手ら5人。今回大会では24歳2名だが、それ以上に若い選手に活躍の場が与えられなかった。
 次回大会へ平均年齢25歳のチームへ戻るために今回の敗戦はいい教訓になるだろうか。ボールを受けてから蹴るまでの時間がブラジルと比べるとスローモーションのように見えた日本。ゴール前にブラジルの選手のために一直線に道が開いているように見えた選手の位置取りの差。この判断力の差をうめない限り、ブラジルに近づくのは容易ではない。新しい日本代表チームがどんなチームになるのか。これからの4年間を楽しみにしたい。ごくろうさまでした、日本代表!
2006/06/20のBlog
サッカーのワールドカップの日本の予選敗退が濃厚になったが、テレビ局はまだ望みがあると煽り続ける。可能性が無いわけではないが、予選敗退はテレビ局が作った部分も多いことをテレビ局は何も反省していないようだ。

 日本が決勝進出する条件は最終ブラジル戦で2点差以上で勝つことが絶対条件。だが、オーストラリアがクロアチアに勝つといくらブラジルに大差で勝っても可能性は無い。もしクロアチアがオーストラリアに勝っても2点差以上で勝つと可能性はない。つまり日本2-0ブラジル(かそれ以上)、クロアチア1-0または2-1オーストラリアでなければいけないということだ。(クロアチア0-0オーストラリアの場合は日本2-0ではオーストラリア、日本3-1ならば日本。クロアチア1-1オーストラリアならさらに日本4-2が必要)
 ブラジルに万が一勝ったとしても2点差で勝てるだろうか?オーストラリア戦・クロアチア戦を通じて得点力不足を露呈した日本が2点以上をとれるチームに変身できるのか。それも堅い守りでブラジルを封じる体制が必要な条件で。
 自分でゴールへ蹴らないフォワード、ゴール前に飛び込めないフォワードを集めたような日本がブラジルに2点差で勝てる可能性とクロアチア-オーストラリア戦の針の穴を通すような点差。これが実現すればWBCのメキシコの勝利よりも奇跡だろう。
 だが、こういう状況を作ったのは日本のマスコミではなかったのか。画面のなかでは日本がんばれといいながら、裏では自分たちの視聴率のために日本戦の試合を酷暑の15時に変更した日本のテレビ局に日本を応援する資格は無い。サッカーF組の日本対オーストラリアの試合がE組より前に組まれている不自然さ。これが順番通りの21時開始だったなら終盤のあの3点はなかっただろう。オーストラリアに1-0で勝っていたかもしれない試合を壊した責任はテレビ局にもある。
 今大会で15時に2試合したチームは日本の他にセルビアモンテネグロとトーゴがいるが、どちらも予選敗退が決定している。開催国ドイツや隣国フランス、最強ブラジルなど15時開催は1試合も無い。
 日本の勝利よりも放送時間の都合を押し通した日本のテレビ局をサポーターたちは問題にすべきだろう。
2006/06/17のBlog
土曜日の新馬戦は函館○-◎、福島▲-◎、京都◎-1番人気という結果。この時期は仕上がりに差がある馬が多いようだ。さて日曜日の重賞マーメイドSだが、出走馬の賞金欄をみると700万あたりの馬が多い。でも1000万条件の条件馬でもハンデ次第で重賞を勝ったりすることも牝馬の重賞ではよくあるので、斤量に注意して予想してみたい。

マーメイドステークス
潮風の予想 9-13 13-14 4-13 9-14 4-9 4-14
 マイネサマンサの逃げにプリモスターとマリアヴァレリアが続く展開。マイネサマンサの逃げはそう速くなく、上がり34秒半ばから後半で走りそうだ。これを差し切るには33秒台の切れる脚が必要で、ソリッドプラチナム、ヤマニンシュクル、トウカイラブが可能性があるのだが、3頭とも位置取りがかなり後ろ。マイネサマンサの逃げ残りを考慮しながら斤量49kgという3歳馬ソリッドプラチナムを狙ってみたい。相手はマイネサマンサ。

◎13 ソリッドプラチナム ○9 マイネサマンサ ▲14 ヤマニンシュクル △4 オリエントチャーム


バーデンバーデンカップ
潮風の予想 8-14 1-14 11-14 1-8
 レースと関係ないのだが、大外マリンフェスタの馬主名をながめてたら山田裕仁と書かれている。名古屋の馬主らしい。名古屋の山田裕仁といえば有名な人がいるのだが同姓同名かと調べると、どうも本人らしい。そう、競輪選手の山田裕仁選手。馬主だったんですね。そのマリンフェスタが逃げてニシノシタンが追うハイペース。ここは好位から切れるエムオーウイナーを狙いたい。相手はダイワメンフィス。

◎14 エムオーウイナー ○8 ダイワメンフィス ▲1 スピニングノアール △11 アイアムエンジェル


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SEABLOGが今年POGで指名した馬を簡単に紹介しておきます。狙いはメイショウサムソンとカワカミプリンセスを探せ!です。昨年指名して活躍してくれたアドマイヤムーンとタチザピークを加えて、同じ視点で選んだ馬です。人気に関係なくほんとうに力のある馬が選べているでしょうか。

・ナヴィゲイション(牡)
 父タニノギムレット 母サファイヤコースト(母父サンデーサイレンス)
 Hail to Reason 4 x 4
 兄ニューフロンティア 近親ノットセルダム
 音無厩舎(栗東) 馬主近藤英子 生産者ノーザンファーム
・ウイングショット(牡)
 父タニノギムレット 母ウイングドハート(母父デヒア)
 近親カネヒキリ
 松田国厩舎(栗東) 馬主サンデーレーシング 生産者ノーザンファーム
・モンサンミシェル(牝)
 父フレンチデピュティ 母メモリアルサマー(母父サンデーサイレンス)
 Ambiorix 5 x 5
 兄ソングオブウインド 近親ラインクラフト、アドマイヤマックス
 鶴留厩舎(栗東) 馬主社台レースホース 生産者追分ファーム
・ケイアイスパーク(牡)
 父Lujain 母マドラ(母父Mark of Esteem)
 Northern Dancer 5 x 5
 近親サクラローレル、タイムパラドックス
 西浦厩舎(栗東) 馬主亀田守弘 生産者出羽牧場
・ドラムンベース(牡)
 父ジャングルポケット 母チャペルラヴァー(母父サンデーサイレンス)
 Northern Dancer 4 x 4 Forli 5 x 4
 近親ロードプラチナム
 安田隆厩舎(栗東) 馬主サンデーレーシング 生産者追分ファーム
・ゴスペルクワイアー(牝)
 父タニノギムレット 母タバスコキャロル(母父トニービン)
 近親サクラメガワンダー、サクラローレル
 音無厩舎(栗東) 馬主サンデーレーシング 生産者ノーザンファーム
・スタンドアチャンス(牡)
 父クロフネ 母スタンドオンエンド(母父エンドスィープ)
 Northern Dancer 5 x 5 Bold Ruler 5 x 5
 近親キングアドマイヤ
 長浜厩舎(栗東) 馬主社台レースホース 生産者追分ファーム
・エレクトロベル(牡)
 父Red Ransom 母Belle Turquoise(母父Tel Quel)
 池江泰厩舎(栗東) 馬主 青山洋一 生産者David S. Milch
・アンプルール(牡)
 父ダンスインザダーク 母ベビーグランド(母父トニービン)
 Northern Dancer 4 x 4 Nearctic 5 x 5 x 5
 近親アドマイヤムーン、ヒシアマゾン
 加藤征厩舎(美浦) 馬主キャロットファーム 生産者ノーザンファーム
・コマンドールクロス(牡)
 父タニノギムレット 母マリーシャンタル(母父サンデーサイレンス)
 Hail to Reason 4 x 4
 近親エアグルーヴ、オレハマッテルゼ
 高橋祥厩舎(美浦) 馬主サンデーレーシング 生産者ノーザンファーム
・マルセイユキャット(牝)
 父フレンチデピュティ 母ストレイキャット(母父Storm Cat)
 Northern Dancer 4 x 4 Bold Ruler 4 x 5
 近親ゼンノロブロイ
 大久保洋厩舎(美浦) 馬主社台レースホース 生産者社台白老ファーム
・エアリアーナ(牝)
 父ダンスインザダーク 母エアイゾルテ(母父ノーザンテースト)
 Northern Dancer 4 x 3 Almahmoud 5 x 5
 近親ニフティニース
 小島太厩舎(美浦) 馬主ラッキーフィールド 生産者猿倉牧場
夏競馬になり、土曜日のメインは準オープンと1000万条件。もっと予想に力が入るように1レースだけでも日曜からオープンを持ってくるとかしてほしいなあと思います。新馬戦が始まり、こっちは楽しみなんですけどね。

安芸ステークス 11-13 2-13 9-13 2-11 9-11
 7戦して連をはずしていないジョイフルハートが人気。まだ4歳かと思ったらもう5歳。3歳の今頃デビューして2戦、休み明け4歳で4戦、休み明け5歳で1戦し、今回はまた休み明け。今まで3回の2着はすべて休み明け。ならば今回も可能性はある。ペースはこの馬とバリオスの逃げ比べだが、通常はバリオスの方が速いので、ジョイフルハートが2番手か。ミドルペースで上がりが35秒後半。差し切るには好位で35秒半ばの時計が必要。人気のオフィサーやトーセンザオーは位置が後ろ過ぎ、可能性があるのはケージアジュデくらい。3走前くらい走ればなんとか差し切れる。そのとき1着のステンカラージンはオープンでも2着。本命はここから。

◎13 ケージーアジュデ ○11 ジョイフルハート ▲2 モエレソーブラッズ △9 ケイアイメルヘン


さくらんぼ特別 9-12 6-9 7-9 6-12 7-12 6-7
 レイズアンドコールの単騎逃げだが、ミドルペースで上がり35秒そこそこならば34秒台前半を出せる馬なら差し切れる。本命は4走前5走前に33秒台の上がりのタケショウレジーナ。その他34秒0のフレンドリースピカと切れる脚のあるタイキシルバー、ナチュラルメイク。

◎9 タケショウレジーナ ○12 フレンドリースピカ ▲6 タイキシルバー △7 ナチュラルメイク


TVh杯 5-6 6-10 6-9 5-10 5-9
 土曜日のメインレースは条件戦の短距離ばかり。番組編成にもっとくふうがほしいところ。ここはモエレフィールドをパリスエベレストが追ってやや速いペースか。本命はその2頭のペースを差し切れる脚のある3歳馬フィールドカイザー。その他スリーロケットとヤマトサクセスが押さえ。

◎6 フィールドカイザー ○5 パリスエベレスト ▲10 スリーロケット △9 ヤマトサクセス


京都5レース新馬戦(芝1400m) 6-8 6-7 4-6
 武騎手が乗るアドマイヤの馬というだけで人気になりそうなアドマイヤデュークだが、仕上がりだけなら隣のトーセンラピュタの方がよさそうだ。その他仕上がりよさそうなのはテンザンコノハナ。

◎6 トーセンラピュタ ○8 テンザンコノハナ ▲7 ヴィンテージライン △4 マルカラボンバ


福島5レース新馬戦(芝1000m) 1-8 1-11 1-4 1-14 8-11
 1000mの新馬戦を勝ってもその後どうなんだろうというレースだが、ここが最も頭数が多いのでとにかく1勝ということなのだろう。今年もこの時期を賑わすのはサクラバクシンオー産駒か。人気のサクラワイズもバクシンオー産駒だが、ここは1枠から枠の利を生かして逃げ切り、同じバクシンオー産駒のアラバマから狙ってみたい。その他新種牡馬ンハッタンカフェ産駒キルシュブリューテにも注目してみたい。

◎1 アラバマ ○8 サクラワイズ ▲11 マイネペローラ △4 キルシュブリューテ △14 マイネバイレ


函館5レース新馬戦(芝1000m) 5-9 7-9 6-9 5-7 5-6
 時間の関係で今年の2歳勝ち上がり1号はこのレースの勝馬。他場と違って仕上がり途上の馬が多そうなのは函館に移動しての調整だからか。その中では仕上がっていそうなローレルゲレイロとマイネカンナを狙いたい。

◎9 マイネカンナ ○5 ローレルゲレイロ ▲7 ムービングアウト △6 レスポンスシチー
2006/06/15のBlog
今週末から新馬戦が始まります。調教も積まれている馬も坂路でいい時計を計時しているようで開幕勝利を狙える馬を指名するのもいいですね。栗東では来週予定のグッドヘラクレスが1番時計の52.1秒。今週デビューだとトーセンラピュタが52.4秒などのいい時計のようです。

 昨年のPOG指名のアドマイヤムーンが長い期間楽しませてくれたこともあって、今年もPOGに参加することにしました。
 昨年は教頭さんのPOGに誘われて初参加だったのですが、教頭さんのブログが削除されてしまったことで、今年はやぎよてむく)さんのPOG(有馬ルール)とへたうまさんの2歳POG、RUNAPAR 厩舎のPOG(ダービールール)に参加しました。
 以下指名馬です。

やぎ(よてむく)さんPOG・・・全て関西馬
・ナヴィゲイション 牡(タニノギムレット×サファイヤコースト)音無厩舎
・ウイングショット 牡(タニノギムレット×ウイングドハート)松田国厩舎
・モンサンミシェル 牝(フレンチデピュティ×メモリアルサマー)鶴留厩舎 R
・ケイアイスパーク 牡(Lujain×マドラ)西浦厩舎 R
・ドラムンベース 牡(ジャングルポケット×チャペルラヴァー)安田隆厩舎 R
・ゴスペルクワイアー 牝(タニノギムレット×タバスコキャロル)音無厩舎 R
・スタンドアチャンス 牡(クロフネ×スタンドオンエンド)長浜厩舎
予備・エレクトロベル 牡(Red Ransom×Belle Turquoise)池江泰厩舎 R

へたうまさんPOG・・・全て関東馬
・アンプルール 牡(ダンスインザダーク×ベビーグランド)加藤征厩舎
・コマンドールクロス 牡(タニノギムレット×マリーシャンタル)高橋祥厩舎
・マルセイユキャット 牝(フレンチデピュティ×ストレイキャット)大久保洋厩舎
・エアリアーナ 牝(ダンスインザダーク×エアイゾルテ)小島太厩舎 R

*RマークはRUNAPAR厩舎のPOGでの指名馬


 昨年指名した馬の下のファーストチェア、クルサード、ブリオーサ、シャーペンセンス、シーズアンの2004なども興味はあったのですが、今年は指名しないことにしました。
 最初アドマイヤオーラを真っ先にリストアップしていたのですが、途中で指名を人気馬以外から選ぶことに変更しました。昨年の指名で人気だった馬よりも人気下位だったアドマイヤムーンとタッチザピークが活躍してくれたこともあります。さらにダービーがメイショウサムソン、オークスがカワカミプリンセスというあまりPOGで指名されていない馬だったこともあります。
 少し新種牡馬のタニノギムレットに期待した指名になりましたが、今年はこの人気薄のラインアップでどこまで活躍できるか期待したいと思います。


(6/16追記)
lavieenさんところのPOGにエントリーさせていただきました。指名馬は上記のスタンドアチャンス以外です。(スタンドアチャンスは、もう一頓挫あったようです。わかってたら予備と交換してたのに...。RUNAPAR厩舎のPOGでは交換しました)
2006/06/11のBlog
[ 22:31 ] [ 競馬検討 ]
今開催で春競馬も終わり、来週からいよいよ夏競馬が始まります。夏競馬のためにも今週の予想の検証をしておきます。

ブリリアントステークス
・1着▲2着-3着◎4着△5着△(○7着)
東京ハイジャンプ
・1着◎2着○3着△4着-5着▲
中京3レース未勝利戦
・1着◎2着○3着▲4着△5着-
エプソムカップ
・1着-2着-3着○4着▲5着◎(△8着)
CBC賞
・1着○2着△3着▲4着-5着-(◎9着)

 掲示板に印を打った馬がほとんど来ているのだが、いつものことながら無理に穴狙いをしている感じ。
 CBC賞など「勝つためにはシーイズトウショウより前で34秒なかばの上がりか後方から33秒台の上がりがほしいところ」と書いて、はっきりとした該当馬がいなかったのに無理に探してカネツテンビー◎に...。雨で馬場がやや重だったこともあってその時点でカネツテンビーには難しかったようだ。
 エプソムカップはマチカネキララを切ることは「マチカネキララが差し切るには33秒台後半から34秒そこそこの脚が必要だが、最終週でもあり微妙なところ」と予想通りだったのだが、こちらも馬場が重で非力な◎ニシノデューではあそこまでが精一杯。良馬場でこその狙いだった。
 土曜日はそこそこ予想通り。POG馬ボーンホルムが走った未勝利戦予想は騎手の腕重視で選んだ予想が4連単ずばり。若手騎手はそれだけ腕に差があるということなのだろうか。

 さあ、夏競馬とPOG、新たな気持ちでがんばりましょう!
2006/06/10のBlog
日曜日は東西で重賞があります。エプソムカップがあるともう東京も終わりという感じですが、なぜか勝ち馬の印象が低く、調べてみると超一流が勝ったのは10年も前のマーベラスサンデー。逆にCBC賞は超一流が勝っているわけではないのに覚えているのは時期の関係でしょうか?そのCBC賞もまたこの時期になりました。

エプソムカップ
潮風の予想 1-10 3-10 10-16 1-3 1-16
 マチカネキララが断然人気だが、前走タガノデンジャラスに完敗、シルクネクサスに届かずだったことを考えるとそこまで確実というわけではなさそうだ。
 レースはニシノデューの単騎逃げ。スローに落として逃げることも可能なメンバーで上がりは前走より速く34秒台半ばか。ならばマチカネキララが差し切るには33秒台後半から34秒そこそこの脚が必要だが、最終週でもあり微妙なところ。ここはニシノデューの逃げ切りから狙ってみたい。その他前にいるデアリングハートと距離得意のサイドワインダー。

◎10 ニシノデュー ○1 マチカネキララ ▲3 デアリングハート △16 サイドワインダー


CBC賞
潮風の予想 15-16 12-15 12-16 6-15
 平坦小回りの中京だが、なぜか逃げ切りは少なく、かつては追い込みもよく決っていたレース。毎年ギャラントアローが逃げて玉砕してくれているのだが、今年はテイエムチュラサンもいて直後にウインレジェンド、ワイルドシャウト、シーイズトウショウと先行激化の雰囲気。久しぶりに後方からも届くだろうか。
 ギャラントアローの上がりが35秒前半としてその直後のシーイズトウショウが34秒後半。勝つためにはシーイズトウショウより前で34秒なかばの上がりか後方から33秒台の上がりがほしいところ。本命はここ得意のカネツテンビーから。相手はそのシーイズトウショウとリミットレスビッド。

◎15 カネツテンビー ○16 シーイズトウショウ ▲12 リミットレスビッド △6 ワイルドシャウト


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