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2007/02/24のBlog
中山2レースダート1800mの3歳未勝利戦でPOG馬コマンドールクロスが勝利しました。やっと今年のPOG馬初勝利です。

 昨年のPOG馬からは早々にアドマイヤムーンとタッチザピークが勝ち上がってオープン入り。クラシックを楽しむことができたのですが、今年はメイショウサムソンとカワカミプリンセスを狙った指名がはずれて、未だ未勝利でした。
 これを機にどんどん勝ってほしいものです。次はモンサンミシェルかな。まだまだ未出走の馬も多いのですが、ゴスペルクワイアーが来週出走予定のようだし、ナヴィゲイションとスタンドアチャンスも乗り込まれてきているようなので、期待しています。
 祝!コマンドールクロス!
2007/02/23のBlog
土曜日にはアーリントンカップがあります。関西の騎手だけどチャキチャキの江戸っ子の本田騎手は、調教師になるため2月で引退。ここで重賞勝利で花道が飾れるといいですね。


アーリントンカップ
潮風の予想 6-8 8-14 2-8 6-14 2-6 2-14
 また阪神開催になってしまった。直線距離が長くなった阪神外回りは、スローペース症候群の面白くないレースばかり。ここも同じだろうか。関東の騎手に比べて関西の騎手にはやり合うような闘志を表に出す騎乗をするのが、地方出身騎手以外だと佐藤哲騎手くらいしかいないのもスローペースの折り合い競馬の原因かもしれないですね。
 ここも逃げ馬は何頭かいるのだが、おそらく速くなってもミドルペース。カギを握る武騎手コンティネントの上がりが35秒前後として、他の馬で差せるかどうかが検討材料となる。差せそうな馬は多くなく、内からトーセンキャプテン、アロマンシェス、ディープスピリット、ローレルゲレイロ。
 本命はこのうちミドルペース向きのディープスピリットから。コンティネントの逃げ粘りが押さえ。

◎8 ディープスピリット ○6 コンティネント ▲14 ローレルゲレイロ △2 トーセンキャプテン


Doblog競馬ファンプラザに参加しています。今週また収支プラスのためには当てないといけなくなりました。当てなければ!。)
2007/02/17のBlog
日曜日には中央ダートの2つあるGIのうちの1つフェブラリーステークスです。GIは通常は新聞版でお届けしているのですが、今回は鬼馬TMが多忙で発行できませんでした。なのでいつもの形で潮風の予想をお送りします。


フェブラリーステークス
潮風の予想 4-8 8-12 6-8 8-14 4-12 4-6 4-14
 内枠をいかしてアジュディミツオーが逃げてシーキング2頭が追う展開か。通常ならやや速めのペース。シーキング2頭の上がり36秒後半とすれば、36秒そこそこで上がれる脚をもつ馬がいれば、昨年のカネヒキリのように差し切ることは可能そうだ。
 可能性のある脚を持つ馬は、ダート5戦4勝のメイショウトウコン、同じコースでカネヒキリに勝利したサンライズバッカス、1番人気で連敗中のフィールドルージュあたり。
 だが、ここはルメール騎手を除けば、前にいる馬に乗る騎手に自分でペースを作れる名手が揃った。ならばそう速いペースにせず、シーキングザダイヤが残るペースの可能性も高いのだが...。
 だが、本命は前にいる馬が先行争いをしてくれることを期待してフィールドルージュ。ルメール騎手の腕に期待。その他ペリエ騎手の乗るメイショウバトラーとGI10回目の2着かシーキングザダイヤが押さえ。

◎8 フィールドルージュ ○4 シーキングザダイヤ ▲12 サンライズバッカス △6 メイショウトウコン ☆14 メイショウバトラー
(印を◎と☆を変更しました)


Doblog競馬ファンプラザに参加しています。印変更よろしくお願いします。)
2007/02/16のBlog
今週は今年最初のJRAのGIフェブラリーステークスがありますが、そのため京都の重賞は土曜日に京都記念があります。また東京も土曜日にクイーンカップ。楽しみな2重賞です。


京都記念
潮風の予想 7-14 10-14 3-14 9-14 7-10 3-7 7-9
 逃げ馬不在のスローペース。アマノブレイブリーが先頭か。前にいそうな馬では、今ではもうデルタブルースと主役交代の感のあるポップロック、トウショウナイト、ローゼンクロイツあたりの上がり35秒前後だとすれば、後方から差し切るには34秒台前半の脚が必要だ。その脚が使えそうな馬といえばアドマイヤムーンとはまったときのファストタテヤマくらい。この5頭から狙い馬を探したい。
 本命は京都は絶好の舞台ファストタテヤマ。随分昔だが京都新聞杯勝利のコースで再び一発を期待。対抗は3走前の上がり33秒1だけ走ればトウショウナイト。その他小牧騎手で逃げればのローゼンクロイツを押さえる。

◎14 ファストタテヤマ ○7 トウショウナイト ▲10 ローゼンクロイツ △3 ポップロック ☆9 アドマイヤムーン


クイーンカップ
潮風の予想 8-13 8-14 6-8 13-14 6-13 6-14
 コスモフライハイが逃げてカタマチボタンが追うやや速めのペース。カタマチボタンを後方の馬が差せるかが焦点だ。カタマチボタンはこの距離ばかり4走して全て3着以内。東京コースでも勝ち星がある。ここもやや速めのペースとしても35秒台前半の脚で上がれるだろう。差せるとすれば34秒台の脚のある馬。クラウンプリンセス、ハロースピード、シュガーヴァイン、ローズオットー、イクスキューズあたりだが、これならカタマチボタンで残れそうだ。
 ここはそのカタマチボタンに勝利したディーズメンフィスから狙ってみたい。前走は輸送と右回りのため、3走前はスローペースのためとすれば、やや速めのペースで左回りなら来てもいいはすだ。相手はカタマチボタンの前残り。

◎8 ディーズメンフィス ○13 カタマチボタン ▲14 イクスキューズ △6 シュガーヴァイン


フェブラリーステークスは2頭いるシーキングザの馬とメイショウの馬それにサンライズバッカスを加えた5頭から狙う予定です。予想は明日!


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2007/02/10のBlog
上期開始以来黒字を続けてきたDoblog競馬ファンプラザ。今週は残30ポイントと赤字すれすれとなってしまった。今週当てなければ黒字が遠い数字になってしまいそうだ。
 さて、日曜日には東西で重賞があります。クラシック戦線で重要な一戦のきさらぎ賞と数少ない長距離重賞ダイヤモンドステークス。きさらぎ賞のオーシャンエイプスが圧勝すれば今年の武騎手の乗り馬はニュービギニングではなく、この馬になるのでしょうね。


きさらぎ賞
潮風の予想 5-7 4-7 6-7 4-5 5-6 4-6
 わずか8頭しか出走しないが、注目の一戦。武騎手のオーシャンエイプスが圧倒的1番人気になるのだろうが、クラシック最有力となるような勝ち方はできるだろうか。
 少頭数でサムライタイガースが逃げてアサクサキングスが追うスローペース。両馬の上がり34秒台半ばとすれば差し切るには34秒台前半より速い時計が必要になる。オーシャンクルーズの3走前、33秒7の上がり時計があるが、このときはスローのサムライタイガースを差し切れず2着だった。人気のオーシャンエイプスの初戦の上がり34秒3。直線追っていなかったので2戦目で大幅に時計を詰めてくる可能性も高いが、ここは初戦上がり34秒2のアサクサキングスから狙ってみる。前の馬優先で。

◎7 アサクサキングス ○5 サムライタイガース ▲4 オーシャンクルーズ ☆6 オーシャンエイプス


ダイヤモンドステークス
潮風の予想 1-6 6-9 2-6 1-9 1-2 2-9
 長距離レースで16頭も出走なんて少し前からすれば驚きの頭数。この20年でも97年、98年の2回だけ。今年は逃げ馬が3頭いて、その2回からすれば98年のレースのタイプか。
 ここは逃げるメジロコルセアをアドバンテージとリキサンポイントが追うやや速めのスローペース。ここは最軽量49kg、前走上がり34秒6のターキーと前走上がり33秒4、グラスワンダー産駒ハンデ51kgのセレスステーラーが狙い目だが、展開から後方からのドリームパ^トナーを狙ってみる。3頭とも1000万条件しか勝っていない条件馬だが、そう差はない。

◎6 ドリームパートナー ○1 セレスステーラー ▲9 ターキー △2 トウカイトリック


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2007/02/03のBlog
日曜日の注目はやはり共同通信杯のフサイチホウオーとニュービギニングの対決でしょうか。昨年もフサイチリシャールとアドマイヤムーンの対決。寒い時期に始動してクラシックに届くのでしょうか。(女王ウオッカは桜確定のような強い勝ち方でしたが...)


共同通信杯
潮風の予想 1-7 3-7 5-7 1-3 1-5
 昨年ここから始動したフサイチリシャールもアドマイヤムーンも結局1走多かった。有力2頭はここから始動していいのだろうか。
 クラシック戦線は朝日杯優勝馬ドリームジャーニーを追う馬はどれかという挑戦者決定戦。ここは最速上がりで勝ちたい。出走4走とも全て最速で上がっているドリームジャーニーと比べると、フサイチホウオーは2戦目が3位、ニュービギニングはデビュー戦が3位で少し物足りない。ならば朝日杯を除く4走全て2位の上がりのフライングアップルでも勝負になるのではないか。東京スポーツ杯ではフサイチホウオーに負けているが、ここは少頭数でもあり、鞍上交代もあって当時上がりで上回った力を試すときだ。
 相手はニュービギニング。スローペースに対応できれば圧勝もあるかもしれない。その他ダイレクトキャッチを押さえる。

◎7 フライングアップル ○1 ニュービギニング ▲3 フサイチホウオー △5 ダイレクトキャッチ


シルクロードステークス
潮風の予想 14-15 2-15 7-15 2-14 7-14
 行ければ前に行きそうな馬が何頭か揃ってハイペース。ならばここは軽ハンデの馬と短の差し馬から狙いたい。
 本命は54kg、京都で末脚届くビーナスライン。相手は55kgコスモシンドラー。その他最軽量サチノスイーティーと連勝中スピニングノアールを押さえる。

◎15 ビーナスライン ○14 コスモシンドラー ▲2 サチノスイーティー △7 スピニングノアール


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2007/02/02のBlog
土曜日には小倉で小倉大賞典があります。メイショウカイドウの名前がないのが話題のようですね。夏待ちなのでしょうか。


小倉大賞典
潮風の予想 3-6 6-13 6-15 5-6 3-13 3-15 3-5
 久々にローカルの重賞、いいですね。1開催にもう一回くらいふやしてくれてもいいような気もしますが。
 さて逃げ専門の馬はいないが、先行しそうな馬は何頭かいて何が逃げるかわからないが、枠からすればグロリアスウィークかスズノマーチあたりか。スローに落として逃げればこの2頭あたりの逃げ切りもありそうなのだが、ここは多少競って速めになってほしい気持ちを入れて、中団から差す馬を狙ってみる。
 1800mは特殊な距離で1800m得意の馬が有利。小倉も得意で候補の馬はといえば、エイシンドーバー、フォルテベリーニ、マヤノライジン、ツルマルヨカニセ、マヤノグレイシー。マヤノグレイシーなんか1800mを7戦7連対、小倉を5戦5連対というパーフェクト。今回は調教がどうかという結果なのだが、狙ってきているだろうから押さえてはおきたい。
 このなかから本命はフォルテベリーニ。不知火特別だけ走れば好勝負。相手は逃げれば関東1頭のスズノマーチ。

◎6 フォルテベリーニ ○3 スズノマーチ ▲13 ツルマルヨカニセ △15 マヤノグレイシー ☆5 エイシンドーバー


エルフィンステークス 2-9 2-4 2-5
 少頭数になって前走のような後方からの競馬になることはないとすれば、差しが決るニシノマナムスメから。ペースがやや遅くなれば楽勝だろう。相手は仕上がり途上のGI馬ウオッカとハイペースになればタガノグラマラス。

◎2 ニシノマナムスメ ○9 ウオッカ ▲4 タガノグラマラス △5 マザーズウィッシュ


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2007/01/28のBlog
小倉競輪場では今年最初のGI(特別競輪)の競輪祭の決勝戦があります。地元福岡の吉岡選手が引退して、地元福岡からは決勝に乗った選手はいません。九州も大塚選手ひとり。地元の有利を考えなくてもいい予想になりそうです。

 レースは東北3人、岐阜2人以外はこまぎれ。その東北も逃げ先行2車なのですんなりということもないだろう。
 こまぎれならレース経験と勘がモノをいう。ここは捲るタイミング次第ならば、ベテラン山田選手から狙ってみたい。連はラインの濱口選手と好調のグランプリ覇者有坂選手。2-7、2-1、2-3、2-8と地元九州の大塚選手から8-6。
2007/01/27のBlog
日曜日には東西で重賞があります。今の時期は牡馬の芝重賞だと頭数が集まらないのですが、牝馬やダートだと集まるんですね。JRAはなぜそこの番組を強化しないのでしょうね。


京都牝馬ステークス
潮風の予想 11-15 3-11 5-11 3-15 5-15
 16頭もいて逃げそうな馬はマイネサマンサのみ。昨年も逃げて勝利しており、同じように逃げて勝てるかどうか。昨年の上がり34秒3。2着同着のチアフルスマイルは中団から上がり最速33秒6、メイショウオスカルは先行から34秒1でクビ差届かなかった。
 今年の人気ディアデラノビアも後方から最速33秒6で5着、今年は昨年マイネサマンサに乗っていた岩田騎手の乗り方に注目だ。
 だが、ここはマイネサマンサが昨年だけ走ったときに差せる可能性がある馬としてアグネスラズベリから狙ってみたい。距離が1ハロン長いかもしれないが、逃げ1頭のスローな展開ならぎりぎりもつだろう。ならば好位から切れる。京都も得意コース。
 相手はマイネサマンサの逃げ残りと、同じく京都得意のワディラム。

◎11 アグネスラズベリ ○15 マイネサマンサ ▲3 ワディラム △5 コイウタ


根岸ステークス
潮風の予想 6-12 6-10 6-16 10-12 12-16
 戦績からすればこの距離8戦6勝2着1回で東京ダート2戦2勝のシーキングザベスト断然だろう。ここはこのシーキングザベストを差せる馬がいるかどうかが焦点になる。
 シーキングザベストがこのコース・距離を勝利した立夏ステークスの上がり36秒3。東京ダートでこれを上回れる可能性があるのは、2走前霜月ステークスで上がり35秒5を記録したボードスウィーパー。可能性にかけてここから狙ってみる。
 相手はシーキングザベストとこの距離得意のビッググラス、アルドラゴン。

◎6 ボードスウィーパー ○12 シーキングザベスト ▲10 ビッググラス △16 アルドラゴン


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2007/01/26のBlog
今週は土曜日にも重賞があります。牝馬の桜花賞馬キストゥヘヴンが1頭だけ出走していますが、牝馬には明日同じマイル戦が京都であります。なぜこんな番組編成なのでしょうね。せめて1週間時期ずらせばいいのに。


東京新聞杯
潮風の予想 6-10 4-10 3-10 4-6 3-6
 東京マイル戦はかつては向こうの直線の先陣争いで乱ペースになりやすくて面白いレースが多かったものなのだが、最近はスローペース症候群のため単調なレースもふえてきて少し残念。でも阪神よりはましかと今回も期待してみる。
 ここは逃げ馬のシベリアンホークがいるのだが、何せ19ヵ月の休み明け。前に行けない可能性のほうが高い。ならばメテオバーストが逃げるミドルペース。上がり34秒台後半か。展開から狙い目なのは好位から速い上がりのブラックバースピン。東京コースもエアシェイディに次いで得意で距離もマイルは範囲内。ここから狙ってみる。
 相手は、後方から差せる展開になれば一番切れるホッコーソレソレーと前走東京マイル勝ちのエアシェイディ。

◎10 ブラックバースピン ○6 ホッコーソレソレー ▲4 エアシェイディ △3 メテオバースト


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