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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2007/10/26のBlog
今週はいよいよ3強対決が楽しみな天皇賞です。昔からのファンならばテンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスでしょうか。SEABLOGが東京競馬場で感激したのはウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの3強激突のダービーでした。今回も名勝負になるといいですね。


天皇賞(秋)
潮風の予想
 3強対決と言われている。本当に3強で決るだろうか。展開はシャドウゲイトが逃げてダイワメジャー、コスモバルク、デルタブルースあたりが追うミドルペースか。その後ろをメイショウサムソンが追い、さらにアドマイヤムーンとポップロックが続く。
 メイショウサムソンの鞍上は武騎手。石橋騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。アドマイヤムーンの鞍上は岩田騎手。同じく武騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。共にここは負けられない勝負だろう。
 いつもなら展開を予想するのだが、ここは騎手の意地にかけてみたい。本命は岩田騎手アドマイヤムーン。ここを勝って言われなき批判を完封してほしい。対抗はメイショウサムソン。武騎手にも意地があるだろう。この2頭が来る展開ならダイワメジャーではなくポップロックとチョウサンを押さえたい。展開からすればダイワメジャーが有利なレースなのだが...。

◎12 アドマイヤムーン ○1 メイショウサムソン ▲15 ポップロック △13 チョウサン


スワンステークス
潮風の予想
 ここの最大の興味はスイープトウショウ。まともに馬場入りして出遅れずに走るだろうか。天皇賞に向ってほしかった気もするが。
 ここはオメガエクスプレスがハイペースで逃げてアストンマーチャンに絶好の展開のようだが、やはり最も得意なのは1200m。1F延びてハイペースなら差してくる馬に期待してみたい。
 本命はジョリーダンス。ハイペースの1400mを阪神牝馬Sで勝利している。対抗は、ペリエマジックのドラゴンウェルズ。その他同じく1400m得意の馬からサイキョウワールドとブラックバースピン。

◎4 ジョリーダンス ○13 ドラゴンウェルズ ▲9 サイキョウワールド △10 ブラックバースピン


武蔵野ステークス
潮風の予想
 ウイングシチーが逃げ、シーキングザベストが追うやや速いペースか。ならば後方から届くとみて本命はユニコーンSでハイペースの東京1600m勝利のロングプライド。河北騎手で連勝していた馬でもあり、問題ないだろう。対抗は東京3勝のワイルドワンダー。その他ペースが上がればのビッググラスと大外有利なカフェオリンポスを押さえる。

◎8 ロングプライド ○10 ワイルドワンダー ▲1 ビッググラス △14 カフェオリンポス


Doblog競馬ファンプラザにTBしています。)
2007/10/20のBlog
今週はいよいよクラシック最終レースの菊花賞です。ダービー馬のいない菊花賞ですが、今年はドラマがあるでしょうか。その他土曜日の富士ステークスもここから上のクラスの馬になれるかどうかというメンバーが集まり、楽しみなレースです。


菊花賞
潮風の予想
 ダービーで牝馬に負けたメンバーと新興勢力のどちらが強いかという混戦の菊花賞。人気では新興勢力の筆頭ロックドゥカンブが人気だが、どうだろうか。
 ダービー最先着はアサクサキングス。前走はドリームジャーニーに差されたが、スローな展開になる菊花賞ではダービー時の走りが見られるかもしれない。その前走の神戸新聞杯では皐月賞馬と同じ上がり。ならば今回はこちらが上ではないか。
 さらに穴人気している神戸新聞杯4着のホクトスルタン。長い距離向きがその理由だろうが、前々走の阿寒湖特別のペースはかなり緩い。これはデュオトーンも同じ。さらにロックドゥカンブにしてみてもスローの瞬発力勝負でどうかという不安が残る。
 ここは、前走古馬オープンに混じって3着。一線級と0秒3差のアルナスラインから狙ってみる。現状の3歳牡馬が古馬一線級の力から0秒3以下ならば好勝負できるだろう。好位から33秒台で上がれるのも強み。対抗はスローのダービーを好走したアサクサキングスとサンツェッペリン。その他大穴ウエイクアイランドを押さえる。

◎12 アルナスライン ○9 サンツェッペリン ▲10 アサクサキングス △2 ウエイクアイランド


富士ステークス
潮風の予想
 これだけ揃って逃げ馬不在の混戦メンバー。ならばここは楽に前から抜け出せるカタマチボタンから狙ってみたい。距離の長かったオークス以外は堅実な戦績。東京コースも得意でマイルのスペシャリスト。斤量52kgもまるでハンデレースのようだ。
 相手は、東京マイルGIヴィクトリアマイル勝ちのコイウタ。当時だけ走れば勝てそうなメンバーだ。その他、3歳牡馬で菊花賞へ向わなかったマイネルシーガルと東京コースならエアシェイディを押さえる。

◎8 カタマチボタン ○13 コイウタ ▲4 マイネルシーガル △7 エアシェイディ


Doblog競馬ファンプラザにTBしています。)
10月20日21日の予想結果と2007年下期の結果をまとめておきます。
富士S ▲マイネルシーガル 1着(4番人気)単勝830円複勝310円
菊花賞 ▲アサクサキングス 1着(4番人気)単勝840円複勝220円
 ◎アルナスライン 2着(6番人気) 複勝290円

◎的中(計5190円)△1910P (1-4-8-23 /36)
函館SS サープラスシンガー 2着(6番人気)複勝340円
小倉サマーJ キングジョイ 2着(4番人気)複勝180円
関屋記念 マイケルバローズ 3着(12番人気)複勝630円
函館2歳S イイデケンシン 3着(2番人気)複勝220円
クイーンS ディアチャンス 3着(5番人気)複勝230円
新潟JS デンコウグリーン 3着(3番人気)複勝180円
新潟2歳S ゴールドストレイン 3着(9番人気)複勝560円
紫苑S アルコセニョーラ 1着(5番人気)単勝1300円複勝520円
スプリンターズS アイルラヴァゲイン 3着(5番人気)複勝300円
東京オータムJ ノボライトニング 3着(2番人気)複勝170円
府中牝馬S アサヒライジング 2着(1番人気)複勝120円
秋華賞 ウオッカ 3着(1番人気)複勝150円
菊花賞 アルナスライン 2着(6番人気) 複勝290円

○的中(8900円)+1700P (6-4-4-22 /36)
七夕賞 アドマイヤモナーク 2着(2番人気)複勝200円
小倉サマーJ デンコウグリーン 3着(5番人気)複勝240円
函館記念 エリモハリアー 1着(7番人気)単勝2510円複勝840円
小倉記念 サンレイジャスパー 1着(6番人気)単勝810円複勝250円
北九州記念 ワイキューブ 3着(10番人気)複勝840円
新潟記念 ユメノシルシ 1着(2番人気)単勝540円複勝200円
キーンランドC アグネスラズベリ 2着(2番人気)複勝220円
新潟JS ミヤビペルセウス 1着(1番人気)単勝200円複勝130円
朝日CC ゴールデンメイン 3着(7番人気)複勝310円
セントウルS カノヤザクラ 2着(7番人気)複勝360円
京成杯AH カンファーベスト 2着(4番人気)複勝210円
エルムS メイショウトウコン 1着(2番人気)単勝370円複勝140円
毎日王冠 ダイワメジャー 3着(1番人気)複勝130円
秋華賞 ダイワスカーレット 1着(2番人気)単勝280円複勝120円

▲的中(7580円)+380P (6-2-2-26 /36)
函館SS アグネスラズベリ 1着(3番人気)単勝650円複勝230円
プロキオンS ドンクール 3着(9番人気)複勝500円
クイーンS アサヒライジング 1着(2番人気)単勝560円複勝200円
エルムS ロングプライド 3着(1番人気)複勝140円
札幌2歳S オリエンタルロック 1着(6番人気)単勝1430円複勝380円
京都大賞典 ポップロック 2着(1番人気)複勝110円
D杯2歳S キャプテントゥーレ 1着(3番人気)単勝750円複勝290円
東京オータムJ メイショウタロー 2着(1番人気)複勝140円
富士S マイネルシーガル 1着(4番人気)単勝830円複勝310円
菊花賞 アサクサキングス 1着(4番人気)単勝840円複勝220円

△的中(2890円)△4310P (1-3-3-29 /36)
アイビスサマーD クーヴェルチュール 3着(5番人気)複勝260円
関屋記念 カンパニー 1着(1番人気)単勝430円複勝200円
新潟JS ノボライトニング 2着(7番人気)複勝580円
小倉2歳S ミリオンウェーブ 2着(6番人気)複勝280円
セントウルS キンシャサノキセキ 3着(1番人気)複勝150円
シリウスS ワンダースピード 3着(5番人気)複勝270円
秋華賞 レインダンス 2着(7番人気)複勝620円

Doblog競馬ファンプラザ復活を期待します。)
2007/10/13のBlog
いよいよ秋本番GIシリーズが本格スタートです。今週は秋華賞。ウオッカが登場で、牝馬というか牡馬も含めた3歳最強決定戦かもしれません。


秋華賞
潮風の予想
 最強馬を信じて頭勝負するかどうかのレース。その選択をするために最も重要な要素はレース展開の読みだろう。前半スローペースならウオッカにかなう馬はいない。だが、宝塚記念のような前半速いペースになれば、8着になるはずのない馬に8着という現実が待っている。
 レースがダイワスカーレットが逃げる展開になれば、間違いなくスロー。ハイペースになるかどうかのレースの鍵を握るのは最内枠ヒシアスペンがハイペースで逃げて他馬がついていくかどうか。ブリトマルティスもザレマもついて行かず、可能性は出遅れなかった場合のハロースピードくらいか。ますますウオッカの勝ちペースの確率が高い。ウオッカとダイワスカーレットの2頭で仕方なさそうだ。どちらが勝つかは、今回も騎手の力。だが、今回は桜花賞と枠順が逆。四位騎手も同じ失敗はしないだろう。本命ウオッカ。(本命に◎を打ったときに限って来ないものだが...)

◎16 ウオッカ ○13 ダイワスカーレット ▲14 タガノプリミエール △17 レインダンス


府中牝馬ステークス
潮風の予想
 GIの裏重賞。年間何レースあるかというと高松宮記念(中京)の裏のマーチS(中山)、オークス(東京)の裏の東海S(中京)、JCD(東京)の裏の京阪杯(京都)、阪神JF(阪神)の裏の中日新聞杯(中京)と全部で5レース。JCDは土曜日のため、高松宮記念は裏開催のため、共に別とすれば、3レース全部が牝馬のGI。JRAが牝馬のGIを格下に扱っている現状がよくわかる。
 さて、そんなJRAのことは別として、レースの予想だが、このメンバーならアサヒライジングがマイペースで逃げられる可能性が高い。東京コースも得意で、本命はここから。その他、1800m得意のタイキマドレーヌ、ユキノマーメイド、プライムナンバーを押さえる。

◎15 アサヒライジング ○11 タイキマドレーヌ ▲12 ユキノマーメイド △13 プライムナンバー


デイリー杯2歳ステークス
潮風の予想
 今年のPOG馬キャプテントゥーレが出走する。調教で坂路49秒8。まるで短距離馬の時計だが、今回は川田騎手に乗り代わってどういう走りをするだろうか。
 レースはマルブツイースターの逃げをツルマルストームが追うやや速いペース。キャプテントゥーレに合うかどうかここが試金石かもしれない。本命は前走未勝利勝ちのマイネルフェスタ。対抗はオースミマーシャル。ペース次第でキャプテントゥーレが残る可能性も。

◎4 マイネルフェスタ ○2 オースミマーシャル ▲5 キャプテントゥーレ △12 ジョニーバローズ


東京オータムジャンプ
潮風の予想
 重賞勝ち馬が出走せず、有力馬に休み明けの多い混戦レース。ならば前走重賞2着だが58kgで走れるノボライトニングから狙ってみたい。比較的前で競馬できそうなメンバーでここは先行押し切り。相手は、休み明けがどうかだが東京得意のクルワザードと前走休み明け2着のメイショウタロー。その他マイネルヴェステンを押さえる。

◎9 ノボライトニング ○5 クルワザード ▲1 メイショウタロー △4 マイネルヴェステン


Doblog競馬ファンプラザにTBしています。)
キャプテントゥーレがデイリー杯2歳ステークスを勝ちました。今年のPOG馬初の重賞勝ち馬です。
フェイムロバリーは3戦目で勝ち上がり。調教動いていたのでそろそろと思っていたのですが、人気薄でしたが休み明けで4頭目の勝利馬です。
その他、サマーファインデイは惜しい6着。

キャプテントゥーレ 2-0-1-1 4戦2勝
(10/13 京都芝1600mデイリー杯勝利、7/29 小倉芝1800m勝利)

ミゼリコルデ 1-0-0-0 1戦1勝(7/8 函館芝1800m勝利)
ベストロング 1-0-0-0 1戦1勝(9/8 阪神芝1400m勝利)
サマーファインデイ 1-0-2-1 4戦1勝(9/29 阪神芝1400m勝利)
フェイムロバリー 1-0-0-2 3戦1勝(10/14 京都芝1400m勝利)

メインヴォーカル 0-2-0-1
ジエクストリーム 0-0-1-2
フェイムロバリー 0-0-0-2(最高4着 栗東に帰厩)
ティーフォー 0-0-0-2(最高10着)


(以下未デビュー)
ダンシングバッカス(美浦に入厩)
メアリーズガーデン
シェリルピンク
アドマイヤアタック
ジョウノグレース
トウケイハーバー
サクラデジタル
ロールオブザダイス
ハイエストステージ
スズカセレナード
プリティエスト
2007/10/05のBlog
今週は変則3日間開催。そのおかげで武騎手は来週の秋華賞に騎乗可能なので、3日間開催さまさまかもしれない。その3日間だが、重賞はわずか2つ。だが、古馬にとっては重要な前哨戦でもある。


毎日王冠
潮風の予想
 ここに入るとダイワメジャーだけ格上の馬。昨年の優勝馬でもあり、負けるわけにはいかないメンバーだが、ここはそのダイワメジャーが初の斤量59kgでもあり、対抗できる可能性のある馬を探してみたい。
 まず展開は、ストーミーカフェが逃げてコンゴウリキシオーが続き、その後をダイワメジャーが走るという流れか。やや速くなれば、もしかしてダイワメジャーの後ろから差すという展開になる可能性もある。狙いはカンファーベスト。毎日王冠の1800mは2000mよりも1600mに近い1800m。この馬でも勝負になりそうだ。その他この距離得意なブライトトゥモローとエイシンデピュティを押さえる。

◎10 カンファーベスト ○1 ダイワメジャー ▲3 ブライトトゥモロー △6 エイシンデピュティ


京都大賞典
潮風の予想
 復活インティライミが人気だが、ここは逃げ馬不在のスローペース。前の馬を捉えられない可能性もある。ここは昨年のように京都を待っていた馬で、スローなら切れるファストタテヤマから狙ってみる。復帰したコーシロー騎手にも絶好の舞台でもある。
 相手は昨年と同じような競馬ならトウショウナイトとここなら実力一番のポップロック。

◎9 ファストタテヤマ ○1 トウショウナイト ▲3 ポップロック △7 ダンスアジョイ


Doblog競馬ファンプラザに一方的にTBしています。)
2007/09/28のBlog
いよいよ秋競馬GIの開始です。今年は馬インフルエンザの影響が残り、本当の最強馬が勝つとは限らない状況で予想も難しいですが、いいレースを期待したいですね。


スプリンターズステークス
潮風の予想
 セントウルSの圧勝で人気になりそうなサンアディユだが、アイビスSDの時は13番人気、セントウルSは11番人気での勝利でもあり、北九州記念の敗戦がやはり気になる。ペースの厳しいGIでは同じ結果にならないだろうか。
 逆にレースが厳しくなるほど上位へ来そうな馬といえば、アイルラヴァゲイン、アグネスラズベリ、クーベルチュールあたり。ここは、中山得意のアイルラヴァゲインから狙ってみる。

◎1 アイルラヴァゲイン ○3 アグネスラズベリ ▲14 クーベルチュール △16 キングストレイル


シリウスステークス
潮風の予想
 ダート2000mのレースがふえて、今までの1800mと1Fで逆転があったりするだろうか。芝だと1800m得意馬がいるのだが...。
 ここはJCダート馬アロンダイトが抜けた存在。長期休み明けなだけに判断が難しいのだが、ダートでは底を見せていないだけに切るわけにはいかないだろうが...。ここはヒーローアンセムの単騎逃げということもあって、前にいる馬から狙ってみたい。本命は順調ならワンダースピードの予定だったのだが、馬インフルエンザの影響で入厩が遅れたようで休み明けということもあって押さえに回し、ここはタガノゲルニカから狙ってみる。

◎9 タガノゲルニカ ○12 アロンダイト ▲5 ヒーローアンセム △1 ワンダースピード


札幌2歳ステークス
潮風の予想
 予定ではPOG馬の1頭くらい、ここに出走してほしかったのだが...。週末の天気予報ではなんとか雨は避けられそうなので、ここは通常通り予想したい。
 展開は内枠からネオスピリッツが逃げる展開か。ヤマカツオーキッド、メジロガストンあたりが追う展開でやや速いペースか。ならば距離経験のある馬が有利。本命はやや速いペースで逃げ切りネオスピリッツ。対抗は新潟からの挑戦のため馬場があうかどうかわからないがカレイジャスミン。その他オリエンタルロック、ヤマニンキングリーを押さえる。

◎2 ネオスピリッツ ○4 カレイジャスミン ▲7 オリエンタルロック △3 ヤマニンキングリー


Doblog競馬ファンプラザ復活を期待します。)
2007/09/21のBlog
今週は土曜日に重賞がありません。日曜日は距離が2400mの神戸新聞杯と外国馬も地方馬も参戦しない名前だけのオールカマーです。


神戸新聞杯
潮風の予想
 阪神外回り2400mになった神戸新聞杯。阪神外回りのレースはスローの上がり勝負が多く、レース的にはあまり面白くない。普通にスローの上がり勝負ならば力の上の馬が勝ちやすく、まぎれが少ないためだ。
 ならばここは力が一枚上のフサイチホウオーとヴィクトリーのワンツーをタスカータソルテやヒラボクロイヤルが割って入れるかどうかのレースの可能性が高い。
 だが、ここは夏の上がり馬に再度期待して逃げるホクトスルタンから狙ってみたい。横山騎手がうまく2着に残してくれるだろう。父メジロマックイーンというのも菊花賞トライアルにふさわしい。その他の上がり馬も少し押さえる。

◎8 ホクトスルタン ○12 フサイチホウオー ▲10 アドマイヤミリオン △6 マイネルキーロフ


オールカマー
潮風の予想
 サンツェッペリンが神戸新聞杯やセントライト記念ではなくこちらに出走してきた。皐月賞2着ダービー4着の力が試される。
 ここは特に積極的な逃げ馬不在でサンツェッペリンが逃げようとすれば逃げられる展開。思い切って逃げるとしてここから狙ってみたい。
 相手も前から粘りこみタマモサポートと条件馬だがそう差のなさそうなブレーヴハート。

◎9 サンツェッペリン ○4 タマモサポート ▲16 ブレーヴハート △1 ネヴァブション


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2007/09/17のBlog
久しぶりに競輪の予想を。高知競輪場で開催されているオールスター競輪も本日決勝戦です。高知は500mバンクですが、予想以上に逃げ先行選手が残った。500mバンクにしては丸い形状で直線が短い影響が大きいからだろう。

 オールスター競輪はポイント制で選手が1ポイントでも上を目指すようくふうされたレースだ。準決勝でも1着しか決勝に残れない準決勝Bをつくり、より1着の価値を上にしようという試みがみえる。
 レースは北日本が4人と南関東3人がラインになり、残り2名が単騎という変則構成。単純に考えれば4人いる北日本が有利だが、北日本は先行選手揃い。番手での捌きがどうだろう。また、山崎-佐藤-伏見の並びは、2段スパートで伏見を勝たせようとする並びに思えなくもない。ならば狙いは南関東の2番手、鈴木誠選手の差し切りから。
 二車単で、力の9-3、9-1。新田選手が残る9-2と、それぞれの折り返し3-9、1-9、2-9。押さえで北日本の3-1。
昨日は予想を上げることができませんでした。上げていてもローズSはレインダンスからだったので3着、セントライト記念はマイネルダイナモからだったので8着だったのですが。今週は月曜日にもレースがある変則開催。エルムSを予想してみます。


エルムS
潮風の予想
 フサイチパンドラの出方しだいだが、マコトスパルビエロの単騎逃げ濃厚。人気薄なら買えるのだが、なかなかの人気。ならばロングプライドに7馬身以上引き離された端午Sを逆転するのは難しそうだ。
 ならばロングプライドとメイショウトウコンの世代の力比べか。ここは札幌得意ということでメイショウトウコンから狙ってみるが、少しひねって本命はダートも走るフサイチパンドラ。先行して2番手から抜け出してほしい。

◎5 フサイチパンドラ ○8 メイショウトウコン ▲1 ロングプライド △10 イブロン


Doblog競馬ファンプラザ復活を期待します。)