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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2007/12/01のBlog
阪神JFになるともう今年も年末、GIも終わりの気がしてきます。今年は馬インフルエンザで有力馬がまだデビューしていないんじゃないかというなかでの2歳最強決定戦。クラシックにつながるのでしょうか。


阪神ジュベナイルフィリーズ
潮風の予想
 18頭も出走していて武騎手の馬がいない。正確にはオディールにはデビュー戦から2戦乗っていたのだが、ファンタジーSでドリームローズを選んだ武騎手にオディールの手綱は戻ってこなかった。代わりに3頭もいた池添騎手のお手馬の1頭に乗る。その池添騎手が乗るのはトールポピー。脚質からすればこの選択はどうだろう。武騎手レジネッタの方が有利ではないのか。これでもうレジネッタは池添騎手には戻らないのか。
 本命は武騎手レジネッタ。他の騎手の馬で武騎手がGIを勝つのはいつものこと。人はそれを腕というがそうではないのではないか。対抗は、トールポピー。その他マイネブリッツとレーヴダムールを押さえる。

◎3 レジネッタ ○15 トールポピー ▲7 マイネブリッツ △9 レーヴダムール


ステイヤーズステークス
潮風の予想
 出走メンバーがまるで裏開催の重賞レースだったアルゼンチン共和国杯の再戦のようなメンバー。ならば表開催から参戦してきた馬が狙い目ではないのか。本命は菊花賞4着というバリバリ表開催からのエイシンダードマン。その他単騎で逃げられるワンダースティーヴ。今度は逆転リキアイサイレンスを押さえる。

◎10 エイシンダードマン ○12 ワンダースティーヴ ▲3 リキアイサイレンス △1 アドマイヤグローリ


中日新聞杯
潮風の予想
 小回り中京で単騎で逃げられるトップオブツヨシから狙う。相手はその直後からゴールドキリシマとマイネルキーロフ。その他菊花賞からのタスカータソルテを押さえる。

◎15 トップオブツヨシ ○16 ゴールドキリシマ ▲18 マイネルキーロフ △13 タスカータソルテ


Doblog競馬ファンプラザにTBしています。)
2007/11/23のBlog
今週は3日開催。ジャパンカップとジャパンカップダートのある最も国際的な週です。ジャパンカップダートは来年から阪神1800mで行われるので、東京での開催は見納めですね。


ジャパンカップ
潮風の予想
 コスモバルクの鞍上が松岡騎手に乗り代わり。今回は逃げることはなさそうだ。だとすれば藤田騎手に乗り代ったフサイチパンドラの逃げでスローペースか。上がり勝負とすればここ2戦33秒台の上がりで勝利しているインティライミで行けそうだ。
 本命はここからとしたいところだが、力差がわからない外国馬が4頭いる。そのうちアメリカから参加のアルティストロワイヤルは好位からの競馬で前走2000mを1分59秒8。これなら日本馬とスピード対決でも好勝負できるのではないか。かつてJCに参戦のアメリカ馬で狙えるかどうかの判断はアーリントンミリオンで2分を切っていることが条件だった。少し違うが、狙えないことはない。未知の魅力、ここから狙ってみる。
 その他、緩いペースなら切れが違うダービー馬ウオッカと、2400mでも走れるはずのアドマイヤムーンを押さえる。

◎8 アルティストロワイヤル ○9 インティライミ ▲11 ウオッカ △4 アドマイヤムーン


ジャパンカップダート
潮風の予想
 エイシンロンバードの単騎逃げ。スローな展開でなるべく前の馬から狙う。本命は東京ダート得意なワイルドワンダー。相手も同じく東京得意のドラゴンファイヤー。砂の質の違う外国馬は不要。

◎6 ワイルドワンダー ○12 ドラゴンファイヤー ▲9 エイシンロンバード △4 フリオーソ


京阪杯
潮風の予想
 単騎で逃げられるサープラスシンガー。距離得意でもありここは狙い目。追うのはGIスプリンターズステークス2着のサンアディユとナカヤマパラダイス、クールシャローンあたりだが、このうち前走が優秀なクールシャローンを狙ってみたい。その他前に行ければの条件でアルーリングボイス。

◎3 サープラスシンガー ○16 クールシャローン ▲2 アルーリングボイス △18 ナカヤマパラダイス


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2007/11/17のBlog
かつては最も堅いGIと言われたマイルチャンピオンシップ。最近は上位人気ではあるが1番人気ではない馬が来ることも多く、たまに下位人気の馬が飛び込んでくる面白いレースになっている。今年はどの馬が1番人気でもいいような混戦。どんな結果になるだろうか。


マイルチャンピオンシップ
潮風の予想
 フルゲート18頭出走だが、逃げ馬不在で実力に差がない混戦レース。本来ならダイワメジャーが抜けている存在なのだが、今の状態があの強いときのダイワメジャーかどうか。
 このメンバーならそう早いペースになることもなく、実力通りの結果ということもなさそうだ。ならばGIの実力がない馬にもチャンス。本命は岩田騎手に乗り代わりのキングストレイル。好走の条件は前に行くこと。岩田騎手が前に行ってくれるかどうか。相手は、マイネルシーガル。京王杯AHではキングストレイルを押さえて1番人気。敗れはしたが位置取り次第で逆転も。その他内枠で前に行けばコイウタとタイムだけなら好走していいアメリカのベクラックスを押さえる。

◎3 キングストレイル ○4 マイネルシーガル ▲1 コイウタ △17 ベクラックス


東京スポーツ杯2歳ステークス
 ダンツキッスイが前に馬を置いて競馬をしたいとのことでメジロガストンの逃げる展開か。大外なので逃げられず、ホウザンかマイネルエルマスあたりが逃がされる展開かもしれない。そう速い展開にはなりそうにもなく中盤緩いペースで上がり勝負か。本命はリアルヴィクトリー。軽い東京でさらに伸びる。オリエンタルロックと差のない競馬をしているのに前者は重賞勝ち馬。ここはレベル高かったデビュー戦1番人気だった実力をみせる。相手はデビュー戦完勝のゴスホークケン(この馬はどこで切って読めばいいのだろう?)。タイムも優秀。その他、ペースがスローになったときのスマイルジャックとタケミカヅチを押さえる。

◎2 リアルヴィクトリー ○4 ゴスホークケン ▲9 スマイルジャック △5 タケミカヅチ


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2007/11/12のBlog
先週はエリザベス女王杯があった週でしたが、鬼馬の更新ができませんでした。
今週はマイルチャンピオンシップ。土曜日には更新予定です。よろしくお願いします。
2007/11/03のBlog
今週はGIの中休み。中休みなしでGIにしていないのはJBCがあったからでしょうか。その今週のレースはアルゼンチン共和国杯とファンタジーS。このレースがあるのでアルゼンチンは共和国だと知っているという競馬ファンも多いはず。


アルゼンチン共和国杯
潮風の予想
 18頭もいるのに逃げ馬不在でスローになるのがわかっているかのようなレース。1000万条件を勝ったばかりの条件馬アドマイヤジュピタが人気だと思ったら前に行く馬がいないためのようだ。
 優勝馬にGI馬が少ない裏開催の重賞レースのようなこのレースでは、サンライズジェガーのように前走1000万条件勝馬でも無視できない。今回でいえばアドマイヤジュピタ以外にショートローブスもあてはまる。また一流馬が出走する京都大賞典敗退組からの巻き返しも多い。とすれば前走8着の昨年勝ち馬トウショウナイトも無視できない。
 本命はネヴァブションの2番人気になりそうだが、アドマイヤジュピタ。相手は上記2頭と東京得意のリキアイサイレンス。

◎9 アドマイヤジュピタ ○16 トウショウナイト ▲17 ショートローブス △1 リキアイサイレンス


ファンタジーステークス
潮風の予想
 浜中って誰?リマレックスの騎手の浜中騎手は今年デビュー。ここは重賞初騎乗。緊張するんだろうなあ。リマレックスは今回は買えないか...。
 ここは前走川田騎手から武騎手に乗り変わったドリームローズと前走内回りで快勝のエイムアットビップが人気だが、ここは外回りでもあり巻き返しを狙う馬に期待したい。
 本命は川田騎手の乗るマイネレーツェル。相手は応援も込めてPOG馬サマーファインデイ。直線平坦京都なら差してきてもいい。その他りんどう賞勝ちの話題の福永騎手の力量がまだまだだと思い知らせる逆転のデューンとオディールを押さえる。

◎11 マイネレーツェル ○5 サマーファインデイ ▲12 デューン △3 オディール


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日本シリーズの最終戦。完全試合を前に投手交代させた落合監督への賛否で久しぶりに中日の話題が盛り上がっている。優勝争いしていても阪神と巨人に隠れ、日本シリーズでも日本ハムに話題をさらわれた落合監督初の話題独占かもしれない。

 落合監督になって中日は優勝争いの常連になった。優勝をさらわれたのはあの強かった阪神のとき。(と、本当は今年の巨人)
 それにもかかわらず、中日の観客動員は日本ハムやロッテ、楽天のようには伸びない。阪神や巨人とは全く違う。その原因を今回の投手交代にみた。

 プロ野球は興行だ。見る人があって成り立つスポーツだということだ。そこがアマチュアイズムから出発したオリンピックの野球とは違う。プロ野球は面白い。さらにメジャーリーグはその興行を最大限に推し進めた結果の産物。日本のプロ野球はまだ足元にも及ばない面白さがある。だが、オリンピックはスポーツだ。だから野球が種目からはずされてしまう。

 オリンピックはスポーツだ。勝利が第一。参加することに意義があるのではなく、今やオリンピックは勝つことに意義がある。だが、興行であるプロ野球は違う。観客を楽しませてこそ成り立つものだろう。

 落合中日はそのチームのまま北京オリンピックへ行くのがいいのではないか。観客を必要としない野球を目指す指揮官は勝利を目指すオリンピックがふさわしい。星野監督といますぐ交代してメンバーも中日選手にすれば、来年のペナントシリーズではその時期だけ中日抜きのスケジュールを組めばいい。興行に落合中日は不要ではないだろうか。
2007/10/26のBlog
今週はいよいよ3強対決が楽しみな天皇賞です。昔からのファンならばテンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスでしょうか。SEABLOGが東京競馬場で感激したのはウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの3強激突のダービーでした。今回も名勝負になるといいですね。


天皇賞(秋)
潮風の予想
 3強対決と言われている。本当に3強で決るだろうか。展開はシャドウゲイトが逃げてダイワメジャー、コスモバルク、デルタブルースあたりが追うミドルペースか。その後ろをメイショウサムソンが追い、さらにアドマイヤムーンとポップロックが続く。
 メイショウサムソンの鞍上は武騎手。石橋騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。アドマイヤムーンの鞍上は岩田騎手。同じく武騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。共にここは負けられない勝負だろう。
 いつもなら展開を予想するのだが、ここは騎手の意地にかけてみたい。本命は岩田騎手アドマイヤムーン。ここを勝って言われなき批判を完封してほしい。対抗はメイショウサムソン。武騎手にも意地があるだろう。この2頭が来る展開ならダイワメジャーではなくポップロックとチョウサンを押さえたい。展開からすればダイワメジャーが有利なレースなのだが...。

◎12 アドマイヤムーン ○1 メイショウサムソン ▲15 ポップロック △13 チョウサン


スワンステークス
潮風の予想
 ここの最大の興味はスイープトウショウ。まともに馬場入りして出遅れずに走るだろうか。天皇賞に向ってほしかった気もするが。
 ここはオメガエクスプレスがハイペースで逃げてアストンマーチャンに絶好の展開のようだが、やはり最も得意なのは1200m。1F延びてハイペースなら差してくる馬に期待してみたい。
 本命はジョリーダンス。ハイペースの1400mを阪神牝馬Sで勝利している。対抗は、ペリエマジックのドラゴンウェルズ。その他同じく1400m得意の馬からサイキョウワールドとブラックバースピン。

◎4 ジョリーダンス ○13 ドラゴンウェルズ ▲9 サイキョウワールド △10 ブラックバースピン


武蔵野ステークス
潮風の予想
 ウイングシチーが逃げ、シーキングザベストが追うやや速いペースか。ならば後方から届くとみて本命はユニコーンSでハイペースの東京1600m勝利のロングプライド。河北騎手で連勝していた馬でもあり、問題ないだろう。対抗は東京3勝のワイルドワンダー。その他ペースが上がればのビッググラスと大外有利なカフェオリンポスを押さえる。

◎8 ロングプライド ○10 ワイルドワンダー ▲1 ビッググラス △14 カフェオリンポス


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2007/10/20のBlog
今週はいよいよクラシック最終レースの菊花賞です。ダービー馬のいない菊花賞ですが、今年はドラマがあるでしょうか。その他土曜日の富士ステークスもここから上のクラスの馬になれるかどうかというメンバーが集まり、楽しみなレースです。


菊花賞
潮風の予想
 ダービーで牝馬に負けたメンバーと新興勢力のどちらが強いかという混戦の菊花賞。人気では新興勢力の筆頭ロックドゥカンブが人気だが、どうだろうか。
 ダービー最先着はアサクサキングス。前走はドリームジャーニーに差されたが、スローな展開になる菊花賞ではダービー時の走りが見られるかもしれない。その前走の神戸新聞杯では皐月賞馬と同じ上がり。ならば今回はこちらが上ではないか。
 さらに穴人気している神戸新聞杯4着のホクトスルタン。長い距離向きがその理由だろうが、前々走の阿寒湖特別のペースはかなり緩い。これはデュオトーンも同じ。さらにロックドゥカンブにしてみてもスローの瞬発力勝負でどうかという不安が残る。
 ここは、前走古馬オープンに混じって3着。一線級と0秒3差のアルナスラインから狙ってみる。現状の3歳牡馬が古馬一線級の力から0秒3以下ならば好勝負できるだろう。好位から33秒台で上がれるのも強み。対抗はスローのダービーを好走したアサクサキングスとサンツェッペリン。その他大穴ウエイクアイランドを押さえる。

◎12 アルナスライン ○9 サンツェッペリン ▲10 アサクサキングス △2 ウエイクアイランド


富士ステークス
潮風の予想
 これだけ揃って逃げ馬不在の混戦メンバー。ならばここは楽に前から抜け出せるカタマチボタンから狙ってみたい。距離の長かったオークス以外は堅実な戦績。東京コースも得意でマイルのスペシャリスト。斤量52kgもまるでハンデレースのようだ。
 相手は、東京マイルGIヴィクトリアマイル勝ちのコイウタ。当時だけ走れば勝てそうなメンバーだ。その他、3歳牡馬で菊花賞へ向わなかったマイネルシーガルと東京コースならエアシェイディを押さえる。

◎8 カタマチボタン ○13 コイウタ ▲4 マイネルシーガル △7 エアシェイディ


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10月20日21日の予想結果と2007年下期の結果をまとめておきます。
富士S ▲マイネルシーガル 1着(4番人気)単勝830円複勝310円
菊花賞 ▲アサクサキングス 1着(4番人気)単勝840円複勝220円
 ◎アルナスライン 2着(6番人気) 複勝290円

◎的中(計5190円)△1910P (1-4-8-23 /36)
函館SS サープラスシンガー 2着(6番人気)複勝340円
小倉サマーJ キングジョイ 2着(4番人気)複勝180円
関屋記念 マイケルバローズ 3着(12番人気)複勝630円
函館2歳S イイデケンシン 3着(2番人気)複勝220円
クイーンS ディアチャンス 3着(5番人気)複勝230円
新潟JS デンコウグリーン 3着(3番人気)複勝180円
新潟2歳S ゴールドストレイン 3着(9番人気)複勝560円
紫苑S アルコセニョーラ 1着(5番人気)単勝1300円複勝520円
スプリンターズS アイルラヴァゲイン 3着(5番人気)複勝300円
東京オータムJ ノボライトニング 3着(2番人気)複勝170円
府中牝馬S アサヒライジング 2着(1番人気)複勝120円
秋華賞 ウオッカ 3着(1番人気)複勝150円
菊花賞 アルナスライン 2着(6番人気) 複勝290円

○的中(8900円)+1700P (6-4-4-22 /36)
七夕賞 アドマイヤモナーク 2着(2番人気)複勝200円
小倉サマーJ デンコウグリーン 3着(5番人気)複勝240円
函館記念 エリモハリアー 1着(7番人気)単勝2510円複勝840円
小倉記念 サンレイジャスパー 1着(6番人気)単勝810円複勝250円
北九州記念 ワイキューブ 3着(10番人気)複勝840円
新潟記念 ユメノシルシ 1着(2番人気)単勝540円複勝200円
キーンランドC アグネスラズベリ 2着(2番人気)複勝220円
新潟JS ミヤビペルセウス 1着(1番人気)単勝200円複勝130円
朝日CC ゴールデンメイン 3着(7番人気)複勝310円
セントウルS カノヤザクラ 2着(7番人気)複勝360円
京成杯AH カンファーベスト 2着(4番人気)複勝210円
エルムS メイショウトウコン 1着(2番人気)単勝370円複勝140円
毎日王冠 ダイワメジャー 3着(1番人気)複勝130円
秋華賞 ダイワスカーレット 1着(2番人気)単勝280円複勝120円

▲的中(7580円)+380P (6-2-2-26 /36)
函館SS アグネスラズベリ 1着(3番人気)単勝650円複勝230円
プロキオンS ドンクール 3着(9番人気)複勝500円
クイーンS アサヒライジング 1着(2番人気)単勝560円複勝200円
エルムS ロングプライド 3着(1番人気)複勝140円
札幌2歳S オリエンタルロック 1着(6番人気)単勝1430円複勝380円
京都大賞典 ポップロック 2着(1番人気)複勝110円
D杯2歳S キャプテントゥーレ 1着(3番人気)単勝750円複勝290円
東京オータムJ メイショウタロー 2着(1番人気)複勝140円
富士S マイネルシーガル 1着(4番人気)単勝830円複勝310円
菊花賞 アサクサキングス 1着(4番人気)単勝840円複勝220円

△的中(2890円)△4310P (1-3-3-29 /36)
アイビスサマーD クーヴェルチュール 3着(5番人気)複勝260円
関屋記念 カンパニー 1着(1番人気)単勝430円複勝200円
新潟JS ノボライトニング 2着(7番人気)複勝580円
小倉2歳S ミリオンウェーブ 2着(6番人気)複勝280円
セントウルS キンシャサノキセキ 3着(1番人気)複勝150円
シリウスS ワンダースピード 3着(5番人気)複勝270円
秋華賞 レインダンス 2着(7番人気)複勝620円

Doblog競馬ファンプラザ復活を期待します。)
2007/10/13のBlog
いよいよ秋本番GIシリーズが本格スタートです。今週は秋華賞。ウオッカが登場で、牝馬というか牡馬も含めた3歳最強決定戦かもしれません。


秋華賞
潮風の予想
 最強馬を信じて頭勝負するかどうかのレース。その選択をするために最も重要な要素はレース展開の読みだろう。前半スローペースならウオッカにかなう馬はいない。だが、宝塚記念のような前半速いペースになれば、8着になるはずのない馬に8着という現実が待っている。
 レースがダイワスカーレットが逃げる展開になれば、間違いなくスロー。ハイペースになるかどうかのレースの鍵を握るのは最内枠ヒシアスペンがハイペースで逃げて他馬がついていくかどうか。ブリトマルティスもザレマもついて行かず、可能性は出遅れなかった場合のハロースピードくらいか。ますますウオッカの勝ちペースの確率が高い。ウオッカとダイワスカーレットの2頭で仕方なさそうだ。どちらが勝つかは、今回も騎手の力。だが、今回は桜花賞と枠順が逆。四位騎手も同じ失敗はしないだろう。本命ウオッカ。(本命に◎を打ったときに限って来ないものだが...)

◎16 ウオッカ ○13 ダイワスカーレット ▲14 タガノプリミエール △17 レインダンス


府中牝馬ステークス
潮風の予想
 GIの裏重賞。年間何レースあるかというと高松宮記念(中京)の裏のマーチS(中山)、オークス(東京)の裏の東海S(中京)、JCD(東京)の裏の京阪杯(京都)、阪神JF(阪神)の裏の中日新聞杯(中京)と全部で5レース。JCDは土曜日のため、高松宮記念は裏開催のため、共に別とすれば、3レース全部が牝馬のGI。JRAが牝馬のGIを格下に扱っている現状がよくわかる。
 さて、そんなJRAのことは別として、レースの予想だが、このメンバーならアサヒライジングがマイペースで逃げられる可能性が高い。東京コースも得意で、本命はここから。その他、1800m得意のタイキマドレーヌ、ユキノマーメイド、プライムナンバーを押さえる。

◎15 アサヒライジング ○11 タイキマドレーヌ ▲12 ユキノマーメイド △13 プライムナンバー


デイリー杯2歳ステークス
潮風の予想
 今年のPOG馬キャプテントゥーレが出走する。調教で坂路49秒8。まるで短距離馬の時計だが、今回は川田騎手に乗り代わってどういう走りをするだろうか。
 レースはマルブツイースターの逃げをツルマルストームが追うやや速いペース。キャプテントゥーレに合うかどうかここが試金石かもしれない。本命は前走未勝利勝ちのマイネルフェスタ。対抗はオースミマーシャル。ペース次第でキャプテントゥーレが残る可能性も。

◎4 マイネルフェスタ ○2 オースミマーシャル ▲5 キャプテントゥーレ △12 ジョニーバローズ


東京オータムジャンプ
潮風の予想
 重賞勝ち馬が出走せず、有力馬に休み明けの多い混戦レース。ならば前走重賞2着だが58kgで走れるノボライトニングから狙ってみたい。比較的前で競馬できそうなメンバーでここは先行押し切り。相手は、休み明けがどうかだが東京得意のクルワザードと前走休み明け2着のメイショウタロー。その他マイネルヴェステンを押さえる。

◎9 ノボライトニング ○5 クルワザード ▲1 メイショウタロー △4 マイネルヴェステン


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