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2007/12/21のBlog
今年もいよいよラスト有馬記念がやってきてしまいました。今年の競馬の収支はいかがだったでしょうか?有馬記念をとって乾杯といきましょう!


有馬記念
潮風の予想
 今年も有馬記念がやってきた。レースとして本当に強い馬が勝つのはやはりジャパンカップだと思うが、ラストレースとして有馬記念は盛り上がる。そんな大切なレースをトリッキーな中山コースで行うのは、やはり仕方ないことなのだろうか。
 ここにジャパンカップ勝ち馬のアドマイヤムーンがいないのが残念だが、2世代のダービー馬や天皇賞馬も揃って豪華なメンバーとなった。
 今年は3歳の挑戦は4頭。もうこの時期になると力差を感じないのだが、斤量差は2kgのまま。この有利な条件の3歳馬を狙わない手はない。その3歳での勝ち馬として記憶深いのはシルクジャスティス。なぜかといえば、シルクジャスティスくらいの力でも3歳の2kg差があれば勝てるというレースだということを証明したから。ここは3歳から狙う。
 牡馬にダービー馬のいない3歳馬。そのダービー馬ウオッカに完勝のダイワスカーレットを最強ととりたい。展開からすれば兄ダイワメジャーの2番手を走れる有利さもある。さらにコスモバルクの前を走ることで不利も受けない。相手は兄ダイワメジャーと今度こそタイトルがほしいポップロック。その他復活ドリームパスポートを押さえる。

◎7 ダイワスカーレット ○4 ダイワメジャー ▲6 ポップロック △2 ドリームパスポート


ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
潮風の予想
 毎年、GI朝日杯よりも強い馬が参戦する重賞レース。今年はどうだろうか。人気は1勝馬のサダムイダテンとダノンイサオのようだが、この2頭は勝てるだろうか。
 展開はマイネルファルケが逃げ、ピエナポパイが追うスローペース。上がり34秒台で走れない馬に用はなさそうだ。本命は実際に阪神コースを上がり34秒3で勝利しているフローテーション。萩ステークスの勝ち馬でもあるのに評価が低く、終ってみればやはりオープン勝ち馬だったかという声が聞こえてくるようだ。相手は前走ミドルペースを上がり34秒9のショウナンアクロス。その他札幌勝ち馬なら34秒台にこだわらなくてもオリエンタルロックと朝日杯惨敗で人気薄ならサブジェクトを押さえる。

◎9 フローテーション ○8 ショウナンアクロス ▲10 オリエンタルロック △2 サブジェクト


中山大障害
潮風の予想
 昨年と同じ臨戦過程のマルカラスカル。なぜ年1回しか走らないのだろう。前走19ヵ月ぶりのレースを快勝のテイエムドラゴン。反動はないだろうか。この2頭と比べると前走ひとたたきという普通のメルシーエイタイム。本命はこの普通の馬から。その他前走オープン勝ちのメジロハスラーを押さえる。

◎14 メルシーエイタイム ○8 マルカラスカル ▲13 テイエムドラゴン △9 メジロハスラー


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2007/12/14のBlog
長い1年の競馬もあっという間にあと2週。競馬をやっていると1年がやっていないときより早くなった気がしませんか?


愛知杯
潮風の予想
 牝馬が16頭揃うと後方からの競馬の馬がずらっと並ぶ感じ。ここはシェルズレイの楽に逃げられるスローペースか。ならばここで狙わない手はない。本命はここから。2番手が難しい。ピースオブラブかニシノマナムスメか、トップセラーか。ここは行った行ったのトップセラーを狙ってみる。その他中京ならのアドマイヤキッスを押さえる。

◎3 シェルズレイ ○10 トップセラー ▲2 ピースオブラヴ △4 アドマイヤキッス


阪神カップ
潮風の予想
 1400mの貴重な重賞。この距離得意の馬から狙ってみたいが、意外と出走メンバーにこの距離得意の馬が多い。さらに阪神得意に絞ってもまだまだ多い。ならばそれは関係ないに等しくなってくる。
 18頭もいて逃げ馬がいない展開。フサイチリシャールが逃げようと思えば楽に逃げられるのではないか。本命はここから。相手はスワンSで3着とフサイチリシャールに続いたドラゴンウェルズ。その他忘れられた安田記念3着馬ジョリーダンスと叩き2走目エイシンドーバーを押さえる。

◎12 フサイチリシャール ○11 ドラゴンウェルズ ▲4 ジョリーダンス △7 エイシンドーバー


フェアリーステークス
潮風の予想
 内枠という好枠を生かしてあれよあれよという間に逃げ切ってしまう競馬を見せられると、なんだか予想してもなあという気になってしまう。そんな朝日杯と同じではないのか。
 今回は2番エーソングフォーか。初芝だが、問題ないとのこと。ここから狙ってみる。相手は、スローなら好位から差し切り、前にいそうなメイビリーヴとトラストパープル、マイネレーツェルを押さえる。

◎2 エーソングフォー ○9 メイビリーヴ ▲11 トラストパープル △10 マイネレーツェル


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2007/12/08のBlog
いよいよ今年のGIも大詰めですね。朝日杯に揃った馬には例年のような大物感が少ないため来年のクラシックはどうなるのでしょうか?


朝日杯フューチュリティステークス
潮風の予想
 積極的に逃げる馬がいないが、前に行く馬はそこそこいるのでスローペースにはならず、やや速いペースだろうか。レッツドーキリシマ、ギンゲイあたりが逃げて、エーシンフォワード、キャプテントゥーレが続く展開か。
 やや速いペースで実績のある馬で1600m以上の経験のある馬といえば、ゴスホークケン、フォーチュンワード、スズジュピター、ヤマニンキングリー、ドリームガードナー、サブジェクト。
 本命は中山マイル勝ちの経験のあるフォーチュンワードと思ってみたら牝馬の文字。ダービーに続き、ここでも牝馬が勝ったりするのだろうか。そういえば朝日杯はかつては牝馬の出走ができなかったレース。時代の変化がここにも...。
 対抗は、そのフォーチュンワードに勝っているスズジュピター。POGでリストアップしていたのに最終ではずした馬。少し残念でもある。そのPOGで1位指名したキャプテントゥーレもここへ出走してきた。ペース的に買うかどうか迷うところだが、徐々にレース慣れして強くなっているとみて川田騎手に期待も込めて3番手に。その他ドリームガードナーを押さえる。

◎8 フォーチュンワード ○9 スズジュピター ▲7 キャプテントゥーレ △15 ドリームガードナー


鳴尾記念
潮風の予想
 逃げ馬不在のスローペース。再びメジロマントルの再来のような馬が現れるかもしれない。ならばその可能性があるのはエイシンデピュティか。
 スローペースで33秒台でいつも上がれそうな馬はエイシンデピュティ以外だと、レインダンス、トウショウカレッジ、アドマイヤオーラあたり。
 対抗はアンカツに乗り変わったアドマイヤオーラ。騎手の世界もなかなか大変のようだが、アンカツはその点もさすが。
 残り上記2頭を押さえる。

◎3 エイシンデピュティ ○15 アドマイヤオーラ ▲6 レインダンス △9 トウショウカレッジ


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2007/12/01のBlog
阪神JFになるともう今年も年末、GIも終わりの気がしてきます。今年は馬インフルエンザで有力馬がまだデビューしていないんじゃないかというなかでの2歳最強決定戦。クラシックにつながるのでしょうか。


阪神ジュベナイルフィリーズ
潮風の予想
 18頭も出走していて武騎手の馬がいない。正確にはオディールにはデビュー戦から2戦乗っていたのだが、ファンタジーSでドリームローズを選んだ武騎手にオディールの手綱は戻ってこなかった。代わりに3頭もいた池添騎手のお手馬の1頭に乗る。その池添騎手が乗るのはトールポピー。脚質からすればこの選択はどうだろう。武騎手レジネッタの方が有利ではないのか。これでもうレジネッタは池添騎手には戻らないのか。
 本命は武騎手レジネッタ。他の騎手の馬で武騎手がGIを勝つのはいつものこと。人はそれを腕というがそうではないのではないか。対抗は、トールポピー。その他マイネブリッツとレーヴダムールを押さえる。

◎3 レジネッタ ○15 トールポピー ▲7 マイネブリッツ △9 レーヴダムール


ステイヤーズステークス
潮風の予想
 出走メンバーがまるで裏開催の重賞レースだったアルゼンチン共和国杯の再戦のようなメンバー。ならば表開催から参戦してきた馬が狙い目ではないのか。本命は菊花賞4着というバリバリ表開催からのエイシンダードマン。その他単騎で逃げられるワンダースティーヴ。今度は逆転リキアイサイレンスを押さえる。

◎10 エイシンダードマン ○12 ワンダースティーヴ ▲3 リキアイサイレンス △1 アドマイヤグローリ


中日新聞杯
潮風の予想
 小回り中京で単騎で逃げられるトップオブツヨシから狙う。相手はその直後からゴールドキリシマとマイネルキーロフ。その他菊花賞からのタスカータソルテを押さえる。

◎15 トップオブツヨシ ○16 ゴールドキリシマ ▲18 マイネルキーロフ △13 タスカータソルテ


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2007/11/23のBlog
今週は3日開催。ジャパンカップとジャパンカップダートのある最も国際的な週です。ジャパンカップダートは来年から阪神1800mで行われるので、東京での開催は見納めですね。


ジャパンカップ
潮風の予想
 コスモバルクの鞍上が松岡騎手に乗り代わり。今回は逃げることはなさそうだ。だとすれば藤田騎手に乗り代ったフサイチパンドラの逃げでスローペースか。上がり勝負とすればここ2戦33秒台の上がりで勝利しているインティライミで行けそうだ。
 本命はここからとしたいところだが、力差がわからない外国馬が4頭いる。そのうちアメリカから参加のアルティストロワイヤルは好位からの競馬で前走2000mを1分59秒8。これなら日本馬とスピード対決でも好勝負できるのではないか。かつてJCに参戦のアメリカ馬で狙えるかどうかの判断はアーリントンミリオンで2分を切っていることが条件だった。少し違うが、狙えないことはない。未知の魅力、ここから狙ってみる。
 その他、緩いペースなら切れが違うダービー馬ウオッカと、2400mでも走れるはずのアドマイヤムーンを押さえる。

◎8 アルティストロワイヤル ○9 インティライミ ▲11 ウオッカ △4 アドマイヤムーン


ジャパンカップダート
潮風の予想
 エイシンロンバードの単騎逃げ。スローな展開でなるべく前の馬から狙う。本命は東京ダート得意なワイルドワンダー。相手も同じく東京得意のドラゴンファイヤー。砂の質の違う外国馬は不要。

◎6 ワイルドワンダー ○12 ドラゴンファイヤー ▲9 エイシンロンバード △4 フリオーソ


京阪杯
潮風の予想
 単騎で逃げられるサープラスシンガー。距離得意でもありここは狙い目。追うのはGIスプリンターズステークス2着のサンアディユとナカヤマパラダイス、クールシャローンあたりだが、このうち前走が優秀なクールシャローンを狙ってみたい。その他前に行ければの条件でアルーリングボイス。

◎3 サープラスシンガー ○16 クールシャローン ▲2 アルーリングボイス △18 ナカヤマパラダイス


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2007/11/17のBlog
かつては最も堅いGIと言われたマイルチャンピオンシップ。最近は上位人気ではあるが1番人気ではない馬が来ることも多く、たまに下位人気の馬が飛び込んでくる面白いレースになっている。今年はどの馬が1番人気でもいいような混戦。どんな結果になるだろうか。


マイルチャンピオンシップ
潮風の予想
 フルゲート18頭出走だが、逃げ馬不在で実力に差がない混戦レース。本来ならダイワメジャーが抜けている存在なのだが、今の状態があの強いときのダイワメジャーかどうか。
 このメンバーならそう早いペースになることもなく、実力通りの結果ということもなさそうだ。ならばGIの実力がない馬にもチャンス。本命は岩田騎手に乗り代わりのキングストレイル。好走の条件は前に行くこと。岩田騎手が前に行ってくれるかどうか。相手は、マイネルシーガル。京王杯AHではキングストレイルを押さえて1番人気。敗れはしたが位置取り次第で逆転も。その他内枠で前に行けばコイウタとタイムだけなら好走していいアメリカのベクラックスを押さえる。

◎3 キングストレイル ○4 マイネルシーガル ▲1 コイウタ △17 ベクラックス


東京スポーツ杯2歳ステークス
 ダンツキッスイが前に馬を置いて競馬をしたいとのことでメジロガストンの逃げる展開か。大外なので逃げられず、ホウザンかマイネルエルマスあたりが逃がされる展開かもしれない。そう速い展開にはなりそうにもなく中盤緩いペースで上がり勝負か。本命はリアルヴィクトリー。軽い東京でさらに伸びる。オリエンタルロックと差のない競馬をしているのに前者は重賞勝ち馬。ここはレベル高かったデビュー戦1番人気だった実力をみせる。相手はデビュー戦完勝のゴスホークケン(この馬はどこで切って読めばいいのだろう?)。タイムも優秀。その他、ペースがスローになったときのスマイルジャックとタケミカヅチを押さえる。

◎2 リアルヴィクトリー ○4 ゴスホークケン ▲9 スマイルジャック △5 タケミカヅチ


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2007/11/12のBlog
先週はエリザベス女王杯があった週でしたが、鬼馬の更新ができませんでした。
今週はマイルチャンピオンシップ。土曜日には更新予定です。よろしくお願いします。
2007/11/03のBlog
今週はGIの中休み。中休みなしでGIにしていないのはJBCがあったからでしょうか。その今週のレースはアルゼンチン共和国杯とファンタジーS。このレースがあるのでアルゼンチンは共和国だと知っているという競馬ファンも多いはず。


アルゼンチン共和国杯
潮風の予想
 18頭もいるのに逃げ馬不在でスローになるのがわかっているかのようなレース。1000万条件を勝ったばかりの条件馬アドマイヤジュピタが人気だと思ったら前に行く馬がいないためのようだ。
 優勝馬にGI馬が少ない裏開催の重賞レースのようなこのレースでは、サンライズジェガーのように前走1000万条件勝馬でも無視できない。今回でいえばアドマイヤジュピタ以外にショートローブスもあてはまる。また一流馬が出走する京都大賞典敗退組からの巻き返しも多い。とすれば前走8着の昨年勝ち馬トウショウナイトも無視できない。
 本命はネヴァブションの2番人気になりそうだが、アドマイヤジュピタ。相手は上記2頭と東京得意のリキアイサイレンス。

◎9 アドマイヤジュピタ ○16 トウショウナイト ▲17 ショートローブス △1 リキアイサイレンス


ファンタジーステークス
潮風の予想
 浜中って誰?リマレックスの騎手の浜中騎手は今年デビュー。ここは重賞初騎乗。緊張するんだろうなあ。リマレックスは今回は買えないか...。
 ここは前走川田騎手から武騎手に乗り変わったドリームローズと前走内回りで快勝のエイムアットビップが人気だが、ここは外回りでもあり巻き返しを狙う馬に期待したい。
 本命は川田騎手の乗るマイネレーツェル。相手は応援も込めてPOG馬サマーファインデイ。直線平坦京都なら差してきてもいい。その他りんどう賞勝ちの話題の福永騎手の力量がまだまだだと思い知らせる逆転のデューンとオディールを押さえる。

◎11 マイネレーツェル ○5 サマーファインデイ ▲12 デューン △3 オディール


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日本シリーズの最終戦。完全試合を前に投手交代させた落合監督への賛否で久しぶりに中日の話題が盛り上がっている。優勝争いしていても阪神と巨人に隠れ、日本シリーズでも日本ハムに話題をさらわれた落合監督初の話題独占かもしれない。

 落合監督になって中日は優勝争いの常連になった。優勝をさらわれたのはあの強かった阪神のとき。(と、本当は今年の巨人)
 それにもかかわらず、中日の観客動員は日本ハムやロッテ、楽天のようには伸びない。阪神や巨人とは全く違う。その原因を今回の投手交代にみた。

 プロ野球は興行だ。見る人があって成り立つスポーツだということだ。そこがアマチュアイズムから出発したオリンピックの野球とは違う。プロ野球は面白い。さらにメジャーリーグはその興行を最大限に推し進めた結果の産物。日本のプロ野球はまだ足元にも及ばない面白さがある。だが、オリンピックはスポーツだ。だから野球が種目からはずされてしまう。

 オリンピックはスポーツだ。勝利が第一。参加することに意義があるのではなく、今やオリンピックは勝つことに意義がある。だが、興行であるプロ野球は違う。観客を楽しませてこそ成り立つものだろう。

 落合中日はそのチームのまま北京オリンピックへ行くのがいいのではないか。観客を必要としない野球を目指す指揮官は勝利を目指すオリンピックがふさわしい。星野監督といますぐ交代してメンバーも中日選手にすれば、来年のペナントシリーズではその時期だけ中日抜きのスケジュールを組めばいい。興行に落合中日は不要ではないだろうか。
2007/10/26のBlog
今週はいよいよ3強対決が楽しみな天皇賞です。昔からのファンならばテンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスでしょうか。SEABLOGが東京競馬場で感激したのはウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの3強激突のダービーでした。今回も名勝負になるといいですね。


天皇賞(秋)
潮風の予想
 3強対決と言われている。本当に3強で決るだろうか。展開はシャドウゲイトが逃げてダイワメジャー、コスモバルク、デルタブルースあたりが追うミドルペースか。その後ろをメイショウサムソンが追い、さらにアドマイヤムーンとポップロックが続く。
 メイショウサムソンの鞍上は武騎手。石橋騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。アドマイヤムーンの鞍上は岩田騎手。同じく武騎手からの乗り代わりが物議を呼んだ。共にここは負けられない勝負だろう。
 いつもなら展開を予想するのだが、ここは騎手の意地にかけてみたい。本命は岩田騎手アドマイヤムーン。ここを勝って言われなき批判を完封してほしい。対抗はメイショウサムソン。武騎手にも意地があるだろう。この2頭が来る展開ならダイワメジャーではなくポップロックとチョウサンを押さえたい。展開からすればダイワメジャーが有利なレースなのだが...。

◎12 アドマイヤムーン ○1 メイショウサムソン ▲15 ポップロック △13 チョウサン


スワンステークス
潮風の予想
 ここの最大の興味はスイープトウショウ。まともに馬場入りして出遅れずに走るだろうか。天皇賞に向ってほしかった気もするが。
 ここはオメガエクスプレスがハイペースで逃げてアストンマーチャンに絶好の展開のようだが、やはり最も得意なのは1200m。1F延びてハイペースなら差してくる馬に期待してみたい。
 本命はジョリーダンス。ハイペースの1400mを阪神牝馬Sで勝利している。対抗は、ペリエマジックのドラゴンウェルズ。その他同じく1400m得意の馬からサイキョウワールドとブラックバースピン。

◎4 ジョリーダンス ○13 ドラゴンウェルズ ▲9 サイキョウワールド △10 ブラックバースピン


武蔵野ステークス
潮風の予想
 ウイングシチーが逃げ、シーキングザベストが追うやや速いペースか。ならば後方から届くとみて本命はユニコーンSでハイペースの東京1600m勝利のロングプライド。河北騎手で連勝していた馬でもあり、問題ないだろう。対抗は東京3勝のワイルドワンダー。その他ペースが上がればのビッググラスと大外有利なカフェオリンポスを押さえる。

◎8 ロングプライド ○10 ワイルドワンダー ▲1 ビッググラス △14 カフェオリンポス


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