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2008/02/22のBlog
日曜日には今年最初のGIフェブラリーSがあります。東京1600mのトリッキーなレースだったはずだが、最近は人気馬が上位に来る傾向が高い。今年はどうだろろうか。


フェブラリーステークス
潮風の予想
 2001年の優勝馬にノボトゥルーとある。今回も1枠2番の馬はノボトゥルーだ。7年も前なので、もしかして別馬かと疑いたくなるが、ノボトゥルーはもう12歳。いつまで走るのだろう。
 さて16頭に積極的な逃げ馬不在で速いペースにはなりそうにない。メイショウバトラーも福永騎手では逃げそうになく、ここはヴィクトリーかデアリングハートの逃げか。そのデアリングハートは前走大井で上がり37秒。このペースで走れば、差し切るには上がり36秒台で走る脚が必要だ。その脚があるのはフィールドルージュ、ドラゴンファイヤー、ロングプライド、ヴァーミリアン。位置取りからすればフィールドルージュが最も有利だが、ここはデアリングハートの前残りから狙ってみる。
 東京1600mダートは最初芝コースを走る。それも外枠の馬の方が芝の距離が長い。芝の重賞勝ちのあるデアリングハートにとっては外枠はさらに有利に違いない。相手は上記の馬を外枠から順に。

◎14 デアリングハート ○15 ヴァーミリアン ▲8 ロングプライド △7 ドラゴンファイヤー


京都記念
潮風の予想
 フサイチホウオーとアドマイヤオーラが同枠だが、かつてのホウオー主戦の安藤騎手は今やアドマイヤの主戦。フサイチホウオーの乗り手はなくなったかのようだ。一方の安藤騎手もアドマイヤばかり乗っていて、なんだか安藤騎手らしくない気もする。
 さて、逃げ馬不在でスローペース確実なレース。やっとウオッカの勝てるペースのレースになりそうだ。大外を引いたことで芝のいい場所を走れることもあり、京都外回りのここは届くだろう。このウオッカを別格としてその他は好位の馬から。ならば前走中山金杯を勝ったアドマイヤフジが対抗。その他同じアドマイヤのオーラと休み明けだがアイポッパーを押さえる。

◎16 ウオッカ ○14 アドマイヤフジ ▲10 アドマイヤオーラ △11 アイポッパー


クイーンカップ
潮風の予想
 netkeibaの競馬データベースで過去のクイーンカップの勝ち馬を検索しようとして検索にクイーンと入力してもクイーンSしかヒットしない。このレースはどうやって検索したらいいかといえば、デイリー杯クイーンCと入力しないといけないようだ。これもデイリー杯クイーンカップだとヒットしない。クイーンカップがデイリー杯だと意識している人はどのくらいいるのだろうか。デイリー杯といえばやはり2歳ステークスだろう...。
 さて、netkeibaはここは置いておくとして、クイーンカップは前走逃げ切りのデヴェロッペの単騎逃げ。前走だけ走ればここも逃げ切り可能なのだが、中山から東京に変わって同じようなペースで走れるだろうか。吉田騎手の腕次第だが。
 東京マイルに変わって追い込みの展開を想定してここはシャランジュから狙う。その他後方にいるマルターズオリジン、ラルケット。

◎11 シャランジュ ○7 マルターズオリジン ▲10 ラルケット △6 リトルアマポーラ
2008/02/16のBlog
日曜日にはクラシックを予想するための重要なレースきさらぎ賞と天皇賞を目指す古馬のダイヤモンドSがありますが、今週のニュースは何よりも内田博幸ジョッキーのJRA騎手試験合格ですね。関東リーディング争いが楽しみです。


きさらぎ賞
潮風の予想
 この時期になっても本命不在の今年の牡馬クラシック戦線。今年は例年よりも寒く、本来ならまだこの時期に始動したくないところだが、この寒さが本番に影響しないだろうか。
 ここは枠をいかしてメジロガストンあたりが先行するスローペースか。ならば上がり勝負。34秒台で上れない馬では厳しい。候補は、ブラックシェル、アグネスターチ、ヤマニンキングリー、スマイルジャック、アルカザン、ダイシンプラン。狙いはこのうち一番前にいそうなスマイルジャック。レッツゴーキリシマの前残りを押さえる。

◎12 スマイルジャック ○13 アルカザン ▲14 ダイシンプラン △11 レッツゴーキリシマ


ダイヤモンドステークス
潮風の予想
 距離が長くて逃げ馬不在で超スローペース。マンハッタンスカイが逃げて34秒台で上がるようなレースか。ならばここもきさらぎ賞と同じく前にいる馬から狙う。本命は53kgの軽ハンデ横山騎手のミストラルクルーズ。その他エフティイカロス、ラムタラプリンスを押さえる。

◎6 ミストラルクルーズ ○12 エフティイカロス ▲11 マンハッタンスカイ △7 ラムタラプリンス


すばるステークス
 レキシントンシチーの単騎逃げだが、1400mは1F長い。直線失速するところを後方から差してくる馬を狙う。本命は前走ひとたたきサンライズレクサス。その他この距離得意の馬を狙う。

◎15 サンライズレクサス ○12 ゼンノパルテノン ▲4 トーセンブライト △13 ダンディズム


バレンタインステークス
 マイネルレーニアの単騎逃げ。ならばここで勝てないならどこで勝つ!本命はここから。相手は東京得意のダンスフォーウィン。

◎2 マイネルレーニア ○4 ダンスフォーウィン ▲6 トールハンマー △16 ナスノストローク
2008/02/08のBlog
土曜日はまた京都で雪模様ですが、競馬は開催されるでしょうか?重賞は小倉大賞典がありますが、新たな小倉王者候補は誕生するのでしょうか?


小倉大賞典
潮風の予想
 ハンデ頭はアサカディフィートの57.5kg、または牝馬なのでディアデラノビアの56.5kg。軽ハンデはデンシャミチの51kg。重賞ウイナーなのにデンシャミチはとうとうこんな扱いになってっしまったのかと思ったら、1年前の大阪城ステークスで51kgはすでに経験済。そのときは10着だった。小倉3戦2勝2着1回とパーフェクト連対なのだが、さすがにここはどうだろうか。
 レースはワンダースティーヴとオオスミダイドウの逃げ争いにデンシャミチとヒシカツリーダーも加わって速めのペース。絶好の差し頃になるディアデラノビアの差しが決まるか、マルカシェンクがその前で残るか。さらには最後方からアサカディフィートとマイネルフォーグが届くか。ペースの読みが予想の鍵になる。
 本命は思い切ってハイペース予想でマイネルフォーグ。追い込み届く展開なら対抗はアサカディフィート。3着はもちろん銅メダルの似合うディアデラノビア。展開の読みが違えば1頭も来ないかもしれないのだが...。

◎12 マイネルフォーグ ○15 アサカディフィート ▲11 ディアデラノビア △3 ワンモアチャッター


共同通信杯とシルクロードステークスの予想は休載させていただきます。
※共同通信杯はサダムイダテンが断然人気になりそうですが、2分7秒もかかって差し届かなかった2着馬。ここは単騎逃げのショウナンアルバを狙ってみる。
※シルクロードステークスも単騎で逃げられるGI馬アストンマーチャンから。相手も前にいるクールシャローン。印をいれるなら◎は、こちらかも。
2008/02/02のBlog
日曜日は東西で重賞レースがあつはずだったのですが、東京競馬場の根岸ステークスは降雪のため中止になりました。なので重賞は1つだけ。京都競馬場での京都牝馬ステークスです。スローペース症候群にならないで面白いレースを期待します。


京都牝馬ステークス
潮風の予想
 シェルズレイの単騎逃げ。シェルズレイにとっては久しぶりのマイル戦だが、桜花賞まではマイルしか走っていなかった馬。上がりはその頃35秒後半あたり。前半35秒半ばのことが多いためやや前傾ラップだろう。狙いは、このやや速いペースで好走できる馬。スローの上がり勝負で好走する馬ではない。
 本命は、位置取りからカタマチボタン。対抗はブルーメンブラット。その他、シェルズレイの逃げの残りとパーフェクトジョイを押さえる。

◎9 カタマチボタン ○14 ブルーメンブラット ▲2 シェルズレイ △11 パーフェクトジョイ
 

(中止になりましたが、明日代替開催の根岸ステークスの予想も載せておきます)
根岸ステークス
潮風の予想
 毎年追い込みの馬が好走するレース。今年も大外からタイセイアトムが逃げてハイペース。後方の馬から狙いたい。
 狙いは前走京都1400mで上がり35秒8で勝利のトラストジュゲムと2走前東京1400m2着上がり35秒1のトウショウギア。その他後方にいるトーセンブライトと昨年の勝ち馬ビッググラスを押さえる。

◎5 トラストジュゲム ○3 トウショウギア ▲6 トーセンブライト △10 ビッググラス




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2008/02/01のBlog
今週は土曜日にも重賞があります。東京マイルの東京新聞杯。こんな時期の重賞レースなのでたいした馬が勝っていないのかと思うと、そうでもなく、何頭ものGI馬が勝ち馬に名を連ねている。中山から東京になってさあ、力比べ!


東京新聞杯
潮風の予想
 古馬の東京マイルはペースが速くなり、追い込みの馬が届くことが多いのだが、ここはどうだろうか。東京新聞杯で言えば、昨年は追込-追込、一昨年は追込-先行、3年前は差し-差しの結果。それ以前も先行-追込、追込-先行という結果で、後方の馬の健闘する場合が多い。
 今年はローレルゲレイロが逃げ、エイシンデピュティが続く展開とすれば、隣同士の枠でやや速めのペースになるかもしれない。ならば後方の追い込み馬のチャンス。エイシンデピュティの上がりはおそらく34秒中頃とすれば、少なくとも33秒台の上がりで走れる馬を狙いたい。候補としては、カネトシツヨシオー、カンパニー、マイケルバローズ、ジョリーダンスあたり。一昨年の勝ち馬のフジサイレンスもそのときの上がりは33秒9なので嵌れば可能性がないわけでもない。
 本命は、前走を評価して追い込みカネトシツヨシオー。対抗は追い込み-先行の組み合わせ程度のペースだと想定して、エイシンデピュティ。その他、ジョリーダンスとマイケルバローズを押さえる。

◎13 カネトシツヨシオー ○8 エイシンデピュティ ▲10 ジョリーダンス △4 マイケルバローズ




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2008/01/26のBlog
今週の重賞はアメリカジョッキークラブカップと平安ステークス。そういえば競馬を始めてまだ間もない頃、中山競馬はさっぱりあたらないということが続いたことがあった。その頃鬼馬仲間の中山民君がバシバシ中山のレースを当てるのでコツを聞いたところ、中山は中山得意の馬がいるということだった。そうかマツリダゴッホは中山民君は取ったのだろうなあ。そういえばそのころ、民君は中山王と名乗っていたっけ。


アメリカジョッキークラブカップ
潮風の予想
 16頭のうち中山を得意としている馬といえば、3勝のブリットレーン、4連対のトウショウナイトとエアシェイディ、2戦して1着3着のシルクフェイマス、3連対のメテオバーストあたりなのだが、近走からすればエアシェイディ以外は買えそうにない。
 展開はアドマイヤメインの出走によって速いペースの可能性もあり、エアシェイディが後ろからのレースとしても届く可能性も高いのだが、再び2着ということもある。本命はエアシェイディより前にいて、前走ハイペースで同じコースを快勝のブラックアルタイル。その他2連勝のダブルティンパニーを押さえる。

◎16 ブラックアルタイル ○5 エアシェイディ ▲14 ダブルティンパニー △1 トウカイトリック


平安ステークス
潮風の予想
 トパーズS快勝のロングプライドになぜ武騎手は乗らないのか。そのトパーズSでロングプライドの勝ちタイムは1分51秒3。ここなら勝ち負けできるタイムのはずだ。その武騎手が乗るのはサンライズレクサス。連勝してきた上がり馬だが、ここは休み明けと距離がどうだろうか。
 ここは同じく休み明けのマコトスパルビエロの単騎逃げをサンライズレクサスが追う展開。そう速いペースになりそうになく、上がり勝負とみて前にいる馬から狙ってみる。本命は、岩田騎手フェラーリピサ。中山で1分52秒1なら勝負になる。対抗は、すっかり岩田騎手が乗ることがなくなった松博師管理のアドマイヤの馬。その他ルメール騎手を押さえる。

◎14 フェラーリピサ ○10 アドマイヤミリオン ▲5 サトノスローン △3 ドラゴンファイヤー
2008/01/19のBlog
日経新春杯というと、あちこちで見られるようになるテンポイントの文字。どんなに長く競馬を続けていても、あのトウショウボーイとの一騎討ちを制した有馬記念は競馬史上最高のレースだと思う。そんなテンポイントに思いを馳せる日経新春杯、今年も無事全頭が完走してほしいものだ。


日経新春杯
潮風の予想
 見事なほどに逃げ馬不在でアドマイヤジュピタに楽に先行してくださいというようなメンバー構成。展開は超スローに決まったようなものだ。ならばアドマイヤジュピタは33秒台で上がれる。後続から34秒台の上がりの馬などに興味はない。
 33秒台で上がれる馬を列挙してもアドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、オースミグラスワン、トウカイワイルド、メトロシュタインしかいない。このうち、先行するアドマイヤジュピタと同じような位置にいるのはメトロシュタインのみ。アドマイヤジュピタと比べて分が悪そうだが、ハンデ差6kg分ここから狙ってみる。その他前に行く条件でマキハタサイボーグを押さえる。

◎16 メトロシュタイン ○1 アドマイヤジュピタ ▲13 マキハタサイボーグ △7 トウカイワイルド


京成杯
潮風の予想
 逃げる可能性のある馬が4頭ほどいてやや速めのペースだろう。ショウナンアクロスが2走前に勝利した上がり34秒9が目安になる。この上がりベを上回る可能性のある馬を選ぶと、ベンチャーナイン、ゴールドストレイン、リトルアマポーラあたり。本命は唯一の牝馬リトルアマポーラ。2戦2勝、前走の脚が使えれば差し切る。対抗は逃げるショウナンアクロス。その他上記2頭まで。

◎13 リトルアマポーラ ○6 ショウナンアクロス ▲5 ベンチャーナイン △8 ゴールドストレイン


紅梅ステークス
 コウユーココロコロが逃げ、メイプルストリートが続くハイペースの展開か。ならばハイペースで短の差し馬から狙う。本命はファンタジーS4着ビーチアイドル。対抗は5着チェレブリタ。ここなら差し届く。その他先行メイプルストリートを押さえる。

◎12 ビーチアイドル ○7 チェレブリタ ▲8 メイプルストリート △3 マイネレーツェル
2008/01/12のBlog
かつてはクラシックに全く直結しないといわれていたシンザン記念。寒い時期に激走すると立て直しに時間がかかるといわれたものだが、今年のメンバーはどうだろうか。


シンザン記念
潮風の予想
 ダイワマックマンがどういうレースをするかだが、距離が長いからと控えればマヤノベンケイが逃げるやや早めのペース。後方の馬では届きそうになく、タケミカヅチはどの位置で競馬をするかどうかがカギになる。
 狙いは好位から抜け出せる馬。関西の騎手3強の争いか。本命はこのうちどんな場合でも好位の競馬ができてきたミッキーチアフル。500万条件でも勝てていない馬だが、ここは差がない。その他ドリーム2頭とオースミマーシャルを押さえる。

◎1 ミッキーチアフル ○5 ドリームシグナル ▲4 ドリームガードナー △8 オースミマーシャル


ガーネットステークス
潮風の予想
 逃げるタイセイアトムが大外でハイペースが予想されるレース。このタイセイアトムは連勝でオープンに上ったばかりだが、ここでも好勝負できそうだ。だが、ここは前走JBCスプリントの雪辱を果たしてきたベルモントサンダーから狙ってみる。かつては準オープンで通用しなかったが、地方で力をつけた今ならメンバー的には通用してもおかしくない。相手は逃げるタイセイアトム。その他中山ダート2戦2勝のスリーアベニューを押さえる。

◎4 ベルモントサンダー ○16 タイセイアトム ▲7 スリーアベニュー △15 トウショウギア
今週土曜日は東西ともに準オープンがメインレースというオフシーズンの土曜らしい番組構成。おまけにこの時期は重賞の前日発売もなく、予想に気合が入らない...。せめて日曜の重賞を売ればいいのに。


寿ステークス
 準オープンのレースの予想を掲載するのは久しぶり。オープンのレースがないためでもあるが、POG馬のビーオブザバンが出走するからでもある。POG馬と言っても集計期間はとっくに終わっているのだが...。
 そのビーオブザバンがマイペースで逃げられるメンバー。ならば上がり34秒台後半が可能で、他の馬が逆転するなら34秒台前半の脚が必要だ。そんな脚がある馬はそう多くない。可能性があるのは、イースター、アグネストレジャー、ブレーヴハート、マイネルポライト、ブレイズワン。後方からの追い込みの馬が多く、ここは届かない可能性もある。狙いはこのうち前にいそうなブレイズワンとマイネルポライト。ビーオブザバンの前残りを押さえる。

◎14 ブレイズワン ○12 マイネルポライト ▲1 ビーオブザバン △2 イースター


ジャニュアリーステークス
 連勝中の逃げ馬アポインテッドボブが3連勝できるかどうか。1200mのためマイペースというわけにはいかないだろうが、比較的楽に前は取れそうだ。ならば前走のように上がり36秒台後半は可能。逆転には36秒そこそこの脚が必要になる。
 狙いはアントニオマグナム、タケデンイーグル、スターオブニルスあたりだが、ここはアポインテッドボブの逃げ切りを本命にしたい。

◎14 アポインテッドボブ ○11 アントニオマグナム ▲1 スターオブニルス △16 タケデンイーグル
2008/01/04のBlog
あっという間にまた金杯が始まります。今年の競馬はどんなドラマを演出してくれるでしょうか?楽しみですね。まずは両金杯を当ててスタートしましょう!


京都金杯
潮風の予想
 オースミダイドウの復帰戦。単騎で逃げられるだろうか。ここはそのオースミダイドウが作るペースを好位から34秒台の脚で差し切ることができる馬から狙いたい。候補はキンシャサノキセキ、クランエンブレム、サクラメガワンダーから、本命に4歳クランエンブレムを指名。ディアデラノビアとアドマイヤオーラはペースと位置取り次第だが。

◎3 クランエンブレム ○8 キンシャサノキセキ ▲12 サクラメガワンダー △1 オースミダイドウ


中山金杯
潮風の予想
 ここはブラックタイドが逃げるのかどうかでペースが決まるが、鞍上は蛯名騎手。なかなか判断が難しいが、ペースはスローだろう。ならば狙いは前にいて速い上がりが使える馬。候補はそのブラックタイド、トウショウナイト、サイレントプライド、シルクネクサスから、本命はブラックタイドの逃げ切り。相手はその好位から差すサイレントプライド。

◎7 ブラックタイド ○6 サイレントプライド ▲4 トウショウナイト △2 シルクネクサス