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2008/03/15のBlog
土曜日阪神の勝利騎手は、幸、小牧、渡辺、池添、四位、角田、川田2勝、石橋2勝、西谷、川島と特に偏ることもなく、理想的でした。時々こういう日を作るのもいいですね。日曜日はフィリーズレビューがあってこうはいかないでしょうが。


フィリーズレビュー
潮風の予想
 桜花賞トライアルもこれで終了。まだ来週のフラワーカップから参戦の馬もあるだろうが、大体の勢力図はこれで決まる。
 1400mと本番より1ハロン短いトライアルだが、1400mと1600mにどれだけ連動性があるのか少し疑問でもある。
 ここはペプチドルビーの単騎逃げ。ハイペースよりはやや遅いペースだろうか。ならば上がり34秒台で走れる馬を狙いたい。本命はファンタジーステークス3着時の上がり34秒2のエイシンパンサー。相手は、500万条件勝ちのときの上がり34秒6のラベ。その他ビーチアイドルとやっと走る気になってきたミゼリコルデを押さえる。

◎13 エイシンパンサー ○10 ラベ ▲5 ビーチアイドル △12 ミゼリコルデ


中山牝馬ステークス
潮風の予想
 単騎逃げでも直線粘れないシェルズレイの再び単騎逃げ。内田騎手に乗り代ったとしても難しいか。
 ここはスローペースの上がり勝負。好位から33秒台で上がれる脚のある馬から狙いたい。本命は、軽ハンデ51kgのマイネカンナ。斤量50kgでのオープン特別でも勝ちきれない馬だが、得意の1800mならもう少しきわどいのではないか。相手は、切れならこのメンバー随一のレインダンスと1800mならのニシノマナムスメ。中山得意のコスモマーベラスを押さえる。

◎5 マイネカンナ ○8 レインダンス ▲14 ニシノマナムスメ △16 コスモマーベラス
中山6レース新馬戦芝1800mでPOG馬シェリルピンク(4位指名)が勝利しました!
 指名馬がなかなか勝利を挙げられないなか、新馬戦を勝ったのは久しぶりです。サクラバクシンオー産駒なのでオークスは距離がどうかですので、もっと早くデビューしていればという感じです。牧場ではかなり早くから仕上がっていたようなのですが、宗像師が後回しにしてなかなか入厩させなかったと思われるほど遅くなったのが残念ですが、このまま勝ち進んでほしいと思います。
2008/03/14のBlog
土曜日は中京競馬場でファルコンスSがあり、武騎手と岩田騎手が参戦。そのうえ、中山のアネモネSに安藤勝己騎手や藤田騎手が遠征するため、阪神競馬は久しぶりに若手騎手にチャンスのある面白いレースになりそうです。


ファルコンステークス
潮風の予想
 内枠のメジロガストンの逃げに外枠からコスモジャイロなど何頭かが競りかけてハイペース。差し馬にもチャンスがありそうだ。
 人気は武騎手ダノンゴーゴーだろうが、勝ったレースよりも速いペースで同じように切れるだろうか。狙いはハイペースならではのルルパンブルーとメイプルイストリート。両馬とも1200mならほぼパーフェクトな戦績だ。その他、前走同コース勝ちのナリタアタッカーと小倉2歳S再びマルブツイースターを押さえる。

◎11 ルルパンブルー ○14 メイプルストリート ▲9 ナリタアタッカー △16 マルブツイースター


阪神スプリングジャンプ
潮風の予想
 人気の2頭の力が抜けていそうだ。障害レース2連勝のエイシンニーザンと実績馬コウエイトライ。どちらが上かは難しいが、淀ジャンプSと京都ハイJを比べると上がりで0秒1だけコウエイトライが上回る。わずかだが、こちらから狙う。押さえは前に行けばの条件でクルワザードとウォータートリトン。

◎11 コウエイトライ ○7 エイシンニーザン ▲6 クリワザード △8 ウォータートリトン


アネモネステークス
 アネモネSをフィリーズレビューと同じ週に行うのは何の意味があるのだろう。東西から本番に馬を送り出すためだろうか。そうだとしても馬柱からわかるように有力な関西馬が参戦して東の馬が出走できるかどうかはわからない。以前のように最終便として来週へ回したらどうだろう。
 さて、中山マイルのトリッキーなコースのため有力馬がそのまま勝つわけでもないだろう。ここは逃げそうな馬が4頭ほどいてやや速いペース。ブーケフレグランスとデヴェロッペの後ろからのラルケットの差しを狙ってみる。その他メイショウマリアを押さえ。

◎12 ラルケット ○9 ブーケフレグランス ▲14 デヴェロッペ △1 メイショウマリア
2008/03/08のBlog
チューリップ賞は予想通りエアパスカルが勝利。牝馬クラシックは重賞勝ち馬から重賞勝ちが出ない混戦が続いている。日曜日の牡馬弥生賞はどうだろうか。


弥生賞
潮風の予想
 混戦のクラシック戦線、重賞勝ち馬でも力が抜けているわけではなく、まだまだどの馬にもチャンスがありそうだ。
 弥生賞は皐月賞につながる最も重要なレース。だが、今年は力が抜けている馬はいない。ならば、ここは展開有利な馬から狙ってみる。
 ここは追い込み馬が多く、キャプテントゥーレが単騎でスローペースで逃げられる展開。本命はここから。重賞勝ち馬だが強いと思われているわけでもなく、距離が長いと思われているここが狙いどころ。相手も前にいるアインラクスと東京スポーツ杯の2頭と前に行けばの条件で人気のマイネルチャールズ。

◎15 キャプテントゥーレ ○12 アインラクス ▲6 スズジュピター △7 フサイチアソート


中京記念
潮風の予想
 シルクネクサスが逃げるやや速めのペースか。小回り中京を意識して早めに仕掛ければ後方の馬でも届きそうだ。
 シルクネクサスの上がり35秒半ばとすれば、34秒台の上がりがほしいところ。狙いは、ダイレクトキャッチ、トーホウアラン、タスカータソルテ、ハイアーゲーム。本命はこのうち一番前にいそうなトーホウアランから、

◎1 トーホウアラン ○13 ダイレクトキャッチ ▲2 ハイアーゲーム △2 タスカータソルテ
2008/03/07のBlog
今週は重賞4レース。いよいよトライアル本番です。今年は本命不在のクラシック戦線。まず抜け出す馬は今日明日で登場するのでしょうか?


チューリップ賞
潮風の予想
 ユキノサッシュが逃げてコウヨウマリーン、メイショウジェイが追う展開か。いずれも外枠から前に行く馬でやや速めのペース。ならば中団から35秒台前半あたりで差してくる馬から狙いたい。本命はエアパスカル。前走はダートなので参考外。芝なら堅実に差してくる。マイルも3戦3連対。本番へは走りすぎかもしれないので、ここが勝負。相手は、差してくる脚は抜けているが位置取りが後ろすぎなトールポピーとオペラセリア。コウヨウマリーンの前残りを押さえる。

◎10 エアパスカル ○2 トールポピー ▲3 オペラセリア △14 コウヨウマリーン


オーシャンンステークス
潮風の予想
 先行馬が何頭か揃ってハイペース。中山コース得意でハイペースのレースで結果を残している馬はといえば、中山1200mを連勝中のリキサンファイターとコパノフウジン。中山成績が微妙だが、あとサンアディユとドラゴンウェルズ、キョウワロアリング。本命はこのうち上がり馬のリキサンファイター。短距離の差し馬なので内枠も蛯名騎手もだいじょうぶだろう。その他同じく後方から差してくる馬を押さえる。

◎1 リキサンファイター ○16 ドラゴンウェルズ ▲7 コパノフウジン △12 キョウワロアリング
2008/03/01のBlog
ポルトフィーノは予想通り、勝たないレースだったですね。牝馬同士の対決を逃げたのか、厳しいレース経験を積ませたのか、答えは本番でわかります。日曜日は古馬の中山記念と阪急杯です。


中山記念
潮風の予想
 中山には中山得意の馬がいる。また、1800mにも1800m得意の馬がいて、両方重なるのは、チョウサン、エアシェイディ、カンパニー、アサカディフィート、リキッドノーツ、ヨイチサウス。微妙なのがコンゴウリキシオーとマルカシェンク。
 ここはヨイチサウスとコンゴウリキシオーが逃げてやや速めのペースか。ならば狙いは好位で34秒台で上れる馬。人気のエアシェイディとカンパニーは位置取りが後ろ過ぎる。本命はチョウサン。今回は昨年秋の2走のような走りをしてほしい。相手はメンバー随一の中山馬リキッドノーツ。1800m連対10割のエイシンドーバーを押さえる。

◎2 チョウサン ○9 リキッドノーツ ▲16 エイシンドーバー △5 エアシェイディ


阪急杯
潮風の予想
 ローレルゲレイロが単騎で逃げようとすれば逃げられるメンバーだが、どうだろうか。阪神カップではスズカフェニックスに捕まった。ここは上がり馬マルカフェニックスが人気だが、1200mの馬ではないのか。あと1ハロンで一気に隊列が変わることはよくあることだ。
 本命はスズカフェニックスより前で同じような脚で上がれるキンシャサノキセキ。斤量差3kgもあるのでここは負けられない。その他1400m得意の馬を押さえる。

◎10 キンシャサノキセキ ○4 スズカフェニックス ▲12 アンブロワーズ △15 ハイソサイエティー
ポルトフィーノはなぜチューリップ賞に出走しないのだろう?牝馬一線級との勝負を本番まで逃げるのか。負けてもいい勝負で気楽に本番試走の予定なのか。それとも武騎手の予定か。


アーリントンカップ
潮風の予想
 ポルトフィーノが断然人気が予想されるが、ここは負けてもいいレース。今まで厳しいレース経験がなく、本番に備えて厳しいレースを経験させるにはチューリップ賞よりもここがいいと角居調教師は判断したのか。
 レースはダンスキッスイの逃げをポルトフィーノが好位で追走する願ってもない展開。実力を試すにはいい舞台だろう。本番で勝つためにはレースを教えることが必要なため、ここは勝たなくていい。できればダンツキッスイがなるべく速いペースで逃げてくれるようなペースを作りたいはずだ。
 ならば、狙いはもっと後方の馬。やや速めのペースで上がりのしっかりしている馬といえば、スマートファルコン、フェイムロバリー、アポロドルチェ。本命はこのうち阪神が一番合いそうなスマートファルコンから。
(○フェイムロバリー取消のため、▲△を繰り上げました)

◎2 スマートファルコン ○6 アポロドルチェ ▲1 ミッキーチアフル △8 ドリームガードナー
2008/02/22のBlog
日曜日には今年最初のGIフェブラリーSがあります。東京1600mのトリッキーなレースだったはずだが、最近は人気馬が上位に来る傾向が高い。今年はどうだろろうか。


フェブラリーステークス
潮風の予想
 2001年の優勝馬にノボトゥルーとある。今回も1枠2番の馬はノボトゥルーだ。7年も前なので、もしかして別馬かと疑いたくなるが、ノボトゥルーはもう12歳。いつまで走るのだろう。
 さて16頭に積極的な逃げ馬不在で速いペースにはなりそうにない。メイショウバトラーも福永騎手では逃げそうになく、ここはヴィクトリーかデアリングハートの逃げか。そのデアリングハートは前走大井で上がり37秒。このペースで走れば、差し切るには上がり36秒台で走る脚が必要だ。その脚があるのはフィールドルージュ、ドラゴンファイヤー、ロングプライド、ヴァーミリアン。位置取りからすればフィールドルージュが最も有利だが、ここはデアリングハートの前残りから狙ってみる。
 東京1600mダートは最初芝コースを走る。それも外枠の馬の方が芝の距離が長い。芝の重賞勝ちのあるデアリングハートにとっては外枠はさらに有利に違いない。相手は上記の馬を外枠から順に。

◎14 デアリングハート ○15 ヴァーミリアン ▲8 ロングプライド △7 ドラゴンファイヤー


京都記念
潮風の予想
 フサイチホウオーとアドマイヤオーラが同枠だが、かつてのホウオー主戦の安藤騎手は今やアドマイヤの主戦。フサイチホウオーの乗り手はなくなったかのようだ。一方の安藤騎手もアドマイヤばかり乗っていて、なんだか安藤騎手らしくない気もする。
 さて、逃げ馬不在でスローペース確実なレース。やっとウオッカの勝てるペースのレースになりそうだ。大外を引いたことで芝のいい場所を走れることもあり、京都外回りのここは届くだろう。このウオッカを別格としてその他は好位の馬から。ならば前走中山金杯を勝ったアドマイヤフジが対抗。その他同じアドマイヤのオーラと休み明けだがアイポッパーを押さえる。

◎16 ウオッカ ○14 アドマイヤフジ ▲10 アドマイヤオーラ △11 アイポッパー


クイーンカップ
潮風の予想
 netkeibaの競馬データベースで過去のクイーンカップの勝ち馬を検索しようとして検索にクイーンと入力してもクイーンSしかヒットしない。このレースはどうやって検索したらいいかといえば、デイリー杯クイーンCと入力しないといけないようだ。これもデイリー杯クイーンカップだとヒットしない。クイーンカップがデイリー杯だと意識している人はどのくらいいるのだろうか。デイリー杯といえばやはり2歳ステークスだろう...。
 さて、netkeibaはここは置いておくとして、クイーンカップは前走逃げ切りのデヴェロッペの単騎逃げ。前走だけ走ればここも逃げ切り可能なのだが、中山から東京に変わって同じようなペースで走れるだろうか。吉田騎手の腕次第だが。
 東京マイルに変わって追い込みの展開を想定してここはシャランジュから狙う。その他後方にいるマルターズオリジン、ラルケット。

◎11 シャランジュ ○7 マルターズオリジン ▲10 ラルケット △6 リトルアマポーラ
2008/02/16のBlog
日曜日にはクラシックを予想するための重要なレースきさらぎ賞と天皇賞を目指す古馬のダイヤモンドSがありますが、今週のニュースは何よりも内田博幸ジョッキーのJRA騎手試験合格ですね。関東リーディング争いが楽しみです。


きさらぎ賞
潮風の予想
 この時期になっても本命不在の今年の牡馬クラシック戦線。今年は例年よりも寒く、本来ならまだこの時期に始動したくないところだが、この寒さが本番に影響しないだろうか。
 ここは枠をいかしてメジロガストンあたりが先行するスローペースか。ならば上がり勝負。34秒台で上れない馬では厳しい。候補は、ブラックシェル、アグネスターチ、ヤマニンキングリー、スマイルジャック、アルカザン、ダイシンプラン。狙いはこのうち一番前にいそうなスマイルジャック。レッツゴーキリシマの前残りを押さえる。

◎12 スマイルジャック ○13 アルカザン ▲14 ダイシンプラン △11 レッツゴーキリシマ


ダイヤモンドステークス
潮風の予想
 距離が長くて逃げ馬不在で超スローペース。マンハッタンスカイが逃げて34秒台で上がるようなレースか。ならばここもきさらぎ賞と同じく前にいる馬から狙う。本命は53kgの軽ハンデ横山騎手のミストラルクルーズ。その他エフティイカロス、ラムタラプリンスを押さえる。

◎6 ミストラルクルーズ ○12 エフティイカロス ▲11 マンハッタンスカイ △7 ラムタラプリンス


すばるステークス
 レキシントンシチーの単騎逃げだが、1400mは1F長い。直線失速するところを後方から差してくる馬を狙う。本命は前走ひとたたきサンライズレクサス。その他この距離得意の馬を狙う。

◎15 サンライズレクサス ○12 ゼンノパルテノン ▲4 トーセンブライト △13 ダンディズム


バレンタインステークス
 マイネルレーニアの単騎逃げ。ならばここで勝てないならどこで勝つ!本命はここから。相手は東京得意のダンスフォーウィン。

◎2 マイネルレーニア ○4 ダンスフォーウィン ▲6 トールハンマー △16 ナスノストローク
2008/02/08のBlog
土曜日はまた京都で雪模様ですが、競馬は開催されるでしょうか?重賞は小倉大賞典がありますが、新たな小倉王者候補は誕生するのでしょうか?


小倉大賞典
潮風の予想
 ハンデ頭はアサカディフィートの57.5kg、または牝馬なのでディアデラノビアの56.5kg。軽ハンデはデンシャミチの51kg。重賞ウイナーなのにデンシャミチはとうとうこんな扱いになってっしまったのかと思ったら、1年前の大阪城ステークスで51kgはすでに経験済。そのときは10着だった。小倉3戦2勝2着1回とパーフェクト連対なのだが、さすがにここはどうだろうか。
 レースはワンダースティーヴとオオスミダイドウの逃げ争いにデンシャミチとヒシカツリーダーも加わって速めのペース。絶好の差し頃になるディアデラノビアの差しが決まるか、マルカシェンクがその前で残るか。さらには最後方からアサカディフィートとマイネルフォーグが届くか。ペースの読みが予想の鍵になる。
 本命は思い切ってハイペース予想でマイネルフォーグ。追い込み届く展開なら対抗はアサカディフィート。3着はもちろん銅メダルの似合うディアデラノビア。展開の読みが違えば1頭も来ないかもしれないのだが...。

◎12 マイネルフォーグ ○15 アサカディフィート ▲11 ディアデラノビア △3 ワンモアチャッター


共同通信杯とシルクロードステークスの予想は休載させていただきます。
※共同通信杯はサダムイダテンが断然人気になりそうですが、2分7秒もかかって差し届かなかった2着馬。ここは単騎逃げのショウナンアルバを狙ってみる。
※シルクロードステークスも単騎で逃げられるGI馬アストンマーチャンから。相手も前にいるクールシャローン。印をいれるなら◎は、こちらかも。