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2008/04/18のBlog
[ 20:07 ]
[ GI ]
桜花賞はレジネッタとオディールを真っ先にリストアップしたにもかかわらず、軸をオディールにしてしまうミスをしてしまいました。前走が追い込み届かずの馬はいつもだったら買わないはずだったのですが...。
皐月賞
潮風の予想
前走が追い込み届かずの馬は買わないと言っていたら、そんなときに限ってそんな馬が突き抜けたりするものなのだが、信念を持ってはずすことにしたい。そんな馬はどの馬かと言うと、ブラックシェルとフローテーション。人気のブラックシェルが切れるだけでも予想はしやすくなる。
展開はノットアローンの逃げにショウナンアルバが絡んでハイペース。遅いペースだった弥生賞とは違う結果になる可能性は大きい。ハイペースで好走している馬をリストアップすると、タケミカヅチ、キャプテントゥーレ、ベンチャーナイン、スマートファルコン、ドリームシグナル、ショウナンアルバ。このうち勝ち切っているのは後の3頭。トライアルを使っていないスマートファルコンを除けば、残りはドリームシグナルとショウナンアルバ。本命は、大外でかかるショウナンアルバではなく、ドリームシグナルから。上記の馬を押さえる。
◎13 ドリームシグナル ○18 ショウナンアルバ ▲11 スマートファルコン △1 タケミカヅチ
中山グランドジャンプ
潮風の予想
カラジが出走できなかったのは残念だが、今年も外国馬2頭が参戦して、どんどん楽しみなレースになってきた中山グランドジャンプ。JRAもこのレースの勝ち馬にもっと栄誉を与えてもいい気がする。
世界で最も有名な障害レースはイギリスのグレード3のレースでしかないグランドナショナル。だが、このレースの勝馬には日本では考えられないほどの栄誉が与えられる。その代表が完走さえ難しいこのレース3勝を挙げているレッドラム。いまだにイギリスでは好きな馬第一位の栄冠に輝く馬だそうだ。
日本の障害レースも同じようにわくわくするようなレースをつくれないものだろうか。
さて、日本の馬だけでいえば、逃げて38秒そこそこで上がれるエイシンニーザンに対抗できそうな馬はマルカラスカルとテイエムエース。外国馬の扱いが難しいが、本命は本場ヨーロッパから3連勝で挑戦してきたアラームコールから。
◎9 アラームコール ○1 テイエムエース ▲7 エイシンニーザン △4 マルカラスカル
マイラーズカップ
潮風の予想
前走久々を完敗のコンゴウリキシオーの単騎逃げ。昨年勝ったペースで走るとすれば、差すには33秒半ばの脚が必要だ。
33秒台半ばの脚のある馬は、オースミグラスワン、カンパニー、ゲイルスパーキー、ニシノマナムスメ、ドリームジャーニー。後方から届いていないオースミグラスワンとドリームジャーニーを除くと、残りは3頭。この3頭にコンゴウリキシオーを加えた4頭を狙いたい。
本命は、前走阪神マイル勝利の上がり33.3秒のゲイルスパーキーから。今度は関東から北村騎手が西下して勝つ気満々。相手はコンゴウリキシオーの逃げ残り。
◎7 ゲイルスパーキー ○14 コンゴウリキシオー ▲11 ニシノマナムスメ △3 カンパニー
皐月賞
潮風の予想
前走が追い込み届かずの馬は買わないと言っていたら、そんなときに限ってそんな馬が突き抜けたりするものなのだが、信念を持ってはずすことにしたい。そんな馬はどの馬かと言うと、ブラックシェルとフローテーション。人気のブラックシェルが切れるだけでも予想はしやすくなる。
展開はノットアローンの逃げにショウナンアルバが絡んでハイペース。遅いペースだった弥生賞とは違う結果になる可能性は大きい。ハイペースで好走している馬をリストアップすると、タケミカヅチ、キャプテントゥーレ、ベンチャーナイン、スマートファルコン、ドリームシグナル、ショウナンアルバ。このうち勝ち切っているのは後の3頭。トライアルを使っていないスマートファルコンを除けば、残りはドリームシグナルとショウナンアルバ。本命は、大外でかかるショウナンアルバではなく、ドリームシグナルから。上記の馬を押さえる。
◎13 ドリームシグナル ○18 ショウナンアルバ ▲11 スマートファルコン △1 タケミカヅチ
中山グランドジャンプ
潮風の予想
カラジが出走できなかったのは残念だが、今年も外国馬2頭が参戦して、どんどん楽しみなレースになってきた中山グランドジャンプ。JRAもこのレースの勝ち馬にもっと栄誉を与えてもいい気がする。
世界で最も有名な障害レースはイギリスのグレード3のレースでしかないグランドナショナル。だが、このレースの勝馬には日本では考えられないほどの栄誉が与えられる。その代表が完走さえ難しいこのレース3勝を挙げているレッドラム。いまだにイギリスでは好きな馬第一位の栄冠に輝く馬だそうだ。
日本の障害レースも同じようにわくわくするようなレースをつくれないものだろうか。
さて、日本の馬だけでいえば、逃げて38秒そこそこで上がれるエイシンニーザンに対抗できそうな馬はマルカラスカルとテイエムエース。外国馬の扱いが難しいが、本命は本場ヨーロッパから3連勝で挑戦してきたアラームコールから。
◎9 アラームコール ○1 テイエムエース ▲7 エイシンニーザン △4 マルカラスカル
マイラーズカップ
潮風の予想
前走久々を完敗のコンゴウリキシオーの単騎逃げ。昨年勝ったペースで走るとすれば、差すには33秒半ばの脚が必要だ。
33秒台半ばの脚のある馬は、オースミグラスワン、カンパニー、ゲイルスパーキー、ニシノマナムスメ、ドリームジャーニー。後方から届いていないオースミグラスワンとドリームジャーニーを除くと、残りは3頭。この3頭にコンゴウリキシオーを加えた4頭を狙いたい。
本命は、前走阪神マイル勝利の上がり33.3秒のゲイルスパーキーから。今度は関東から北村騎手が西下して勝つ気満々。相手はコンゴウリキシオーの逃げ残り。
◎7 ゲイルスパーキー ○14 コンゴウリキシオー ▲11 ニシノマナムスメ △3 カンパニー
2008/04/11のBlog
[ 21:09 ]
[ GI ]
今年の桜花賞は1週間遅かったですね。JRAが開催週を1週間繰り上げるには3日開催を1~3月に作るしかないのかもしれないですが、なるべく4月第一週が桜花賞になるように合わせてほしいものです。無理なんでしょうが...。
桜花賞
潮風の予想
例年だと抽選をくぐりぬけてきた馬が連対してきて、波乱を演出してくれる桜花賞なのだが、今年はドングリの背比べのクラシック戦線の影響もあって、2歳時のオープン勝ち馬でも出走できないことになってしまった。それでいえば、チアズグレイスやワンダーパフュームは出走できなかったことになってしまう。今年もここに出ていない馬に本当の桜花賞馬になるはずの馬がいたのではないだろうか。
さて、阪神外回りになってから上がりが2秒以上も速くなってしまって別のレースとなった桜花賞。今年は武騎手のポルトフィーノがペースのカギを握る。ポルトフィーノがエルフィンSのように逃げた場合、差し切るには33秒台の脚を持つ馬でなければ難しそうだ。今まで33秒台の上がりで走ったことがある馬は3頭。オディール、レジネッタ、シャランジュ。本命はポルトフィーノにすでにエルフィンSで負けているレジネッタよりも、今度は内枠からもっと前に行くオディール。アンカツの桜花賞3連覇がなるだろうか。その他デヴェロッペがポルトフィーノのペースを乱した場合には差し切りもあるリトルアマポーラとマイネレーツェル。トライアルの出走を逃げたポルトフィーノは買わない。
◎5 オディール ○15 レジネッタ ▲4 マイネレーツェル △9 リトルアマポーラ
※(追記)ポルトフィーノ出走取消ですか。人気になると思っていたので残念です。ペースのカギが回避すると困るのですが、このままの予想でいきます。
阪神牝馬ステークス
潮風の予想
桜花賞と違ってこちらは阪神内回りコース。逃げ馬不在でそう速いペースにならないとすれば前にいる馬が有利だろう。メンバーのうち34秒台前半の上がりタイムで走れそうな馬は、ジョリーダンス、ブルーメンブラット、カタマチボタン。本命はこのうち最も前にいるカタマチボタンから。前走同コース勝ちのエイジアンウインズを押さえる。
◎9 カタマチボタン ○6 ジョリーダンス ▲7 ブルーメンブラット △3 エイジアンウインズ
ニュージーランドトロフィー
潮風の予想
こちらは一転して逃げ馬が何頭か揃ってハイペースか。ならば後方の馬でも届く可能性があり、朝日杯のような結果にはならないだろう。朝日杯覇者ゴスホークケンは地力が試される。
ここはハイペースでも35秒台で上れる馬から狙う。候補はサトノプログレス、アサクサダンディ、ダノンゴーゴー。本命はここもアンカツでアサクサダンディ。その他レオマイスターを押さえる。
◎7 アサクサダンディ ○4 サトノプログレス ▲12 ダノンゴーゴー △15 レオマイスター
桜花賞
潮風の予想
例年だと抽選をくぐりぬけてきた馬が連対してきて、波乱を演出してくれる桜花賞なのだが、今年はドングリの背比べのクラシック戦線の影響もあって、2歳時のオープン勝ち馬でも出走できないことになってしまった。それでいえば、チアズグレイスやワンダーパフュームは出走できなかったことになってしまう。今年もここに出ていない馬に本当の桜花賞馬になるはずの馬がいたのではないだろうか。
さて、阪神外回りになってから上がりが2秒以上も速くなってしまって別のレースとなった桜花賞。今年は武騎手のポルトフィーノがペースのカギを握る。ポルトフィーノがエルフィンSのように逃げた場合、差し切るには33秒台の脚を持つ馬でなければ難しそうだ。今まで33秒台の上がりで走ったことがある馬は3頭。オディール、レジネッタ、シャランジュ。本命はポルトフィーノにすでにエルフィンSで負けているレジネッタよりも、今度は内枠からもっと前に行くオディール。アンカツの桜花賞3連覇がなるだろうか。その他デヴェロッペがポルトフィーノのペースを乱した場合には差し切りもあるリトルアマポーラとマイネレーツェル。トライアルの出走を逃げたポルトフィーノは買わない。
◎5 オディール ○15 レジネッタ ▲4 マイネレーツェル △9 リトルアマポーラ
※(追記)ポルトフィーノ出走取消ですか。人気になると思っていたので残念です。ペースのカギが回避すると困るのですが、このままの予想でいきます。
阪神牝馬ステークス
潮風の予想
桜花賞と違ってこちらは阪神内回りコース。逃げ馬不在でそう速いペースにならないとすれば前にいる馬が有利だろう。メンバーのうち34秒台前半の上がりタイムで走れそうな馬は、ジョリーダンス、ブルーメンブラット、カタマチボタン。本命はこのうち最も前にいるカタマチボタンから。前走同コース勝ちのエイジアンウインズを押さえる。
◎9 カタマチボタン ○6 ジョリーダンス ▲7 ブルーメンブラット △3 エイジアンウインズ
ニュージーランドトロフィー
潮風の予想
こちらは一転して逃げ馬が何頭か揃ってハイペースか。ならば後方の馬でも届く可能性があり、朝日杯のような結果にはならないだろう。朝日杯覇者ゴスホークケンは地力が試される。
ここはハイペースでも35秒台で上れる馬から狙う。候補はサトノプログレス、アサクサダンディ、ダノンゴーゴー。本命はここもアンカツでアサクサダンディ。その他レオマイスターを押さえる。
◎7 アサクサダンディ ○4 サトノプログレス ▲12 ダノンゴーゴー △15 レオマイスター
2008/04/08のBlog
[ 08:44 ]
[ 野球 ]
巨人上原投手がメジャー挑戦を公言した。やっと自分の意思を言える時期が来たということだろう。メジャーを直訴したときから今まで自分を隠すしかなかった上原投手。過去のSEABLOGスポーツでは何度も上原投手を取り上げてきた。先頭に立って戦った時期、ふてくされていたとしか思えない時期、自分を隠して我慢してきた時期。我慢した時期にはストッパーにもなった。やっと再び自分を解放できる時期が来た。ぜひ以下の過去記事を読んでみて上原投手とプロ野球を考えてみてください。
勝負しろ上原!と言えなかった巨人(上原投手をメジャーへ)
1995年10月5日巨人対ヤクルト戦、20勝のかかるマウンド上の上原投手に対し、長嶋監督はペタジーニ選手への敬遠を命じる。ペタジーニ選手と争っている巨人松井選手のホームラン王のかかる場面だった。監督の命令で敬遠した上原投手の涙は巨人ファンだったら知らない人はいないくらい有名になった。上原投手の目指す野球はあの敬遠の時から巨人と乖離を始めたのではないか。その乖離が日米野球で自覚される。巨人で今を過ごすことは彼の貴重な野球人生にとってほとんど意味をなさない。ただFAを待つ日々...。人気の野球アニメ「メジャー」にこういうシーンがある。敬遠をして勝とうとする吾郎に対し、ナインがマウンド上に集まって言った言葉-「だったら打たれちまえ!」「勝負しろ茂野!」。信頼が選手をひとまわり大きくする。そんな環境が巨人になかった上原投手。吾郎の同僚のように、「勝負しろ上原!」と言えなかった巨人。上原投手のメジャー挑戦を歓迎する。(全文を読む)
過ちは取り返せないのか(選手と契約)
選手は球団を超えられるか
メジャーへの目標と球団の対応(上原投手の理論)
野茂投手に学ばない日本(上原投手をメジャーへ2)
上原投手の掴む後ろ髪はない(松坂投手・井川投手のメジャー挑戦)
巨人上原投手と渡辺会長の共通性
上原問題で巨人が得たものと失ったもの
上原投手にみる選手の意識レベル
上原投手秋季キャンプ参加と巨人のみこし
勝負しろ上原!と言えなかった巨人(上原投手をメジャーへ)
1995年10月5日巨人対ヤクルト戦、20勝のかかるマウンド上の上原投手に対し、長嶋監督はペタジーニ選手への敬遠を命じる。ペタジーニ選手と争っている巨人松井選手のホームラン王のかかる場面だった。監督の命令で敬遠した上原投手の涙は巨人ファンだったら知らない人はいないくらい有名になった。上原投手の目指す野球はあの敬遠の時から巨人と乖離を始めたのではないか。その乖離が日米野球で自覚される。巨人で今を過ごすことは彼の貴重な野球人生にとってほとんど意味をなさない。ただFAを待つ日々...。人気の野球アニメ「メジャー」にこういうシーンがある。敬遠をして勝とうとする吾郎に対し、ナインがマウンド上に集まって言った言葉-「だったら打たれちまえ!」「勝負しろ茂野!」。信頼が選手をひとまわり大きくする。そんな環境が巨人になかった上原投手。吾郎の同僚のように、「勝負しろ上原!」と言えなかった巨人。上原投手のメジャー挑戦を歓迎する。(全文を読む)
過ちは取り返せないのか(選手と契約)
選手は球団を超えられるか
メジャーへの目標と球団の対応(上原投手の理論)
野茂投手に学ばない日本(上原投手をメジャーへ2)
上原投手の掴む後ろ髪はない(松坂投手・井川投手のメジャー挑戦)
巨人上原投手と渡辺会長の共通性
上原問題で巨人が得たものと失ったもの
上原投手にみる選手の意識レベル
上原投手秋季キャンプ参加と巨人のみこし
2008/04/04のBlog
[ 20:52 ]
[ レース ]
本屋さんで雑誌コーナーにあったとある本に、最高だと思うレースを特集したものがあった。手に取る前にすぐ思い浮かんだのが1977年の有馬記念。リアルタイムで見たことはないのだが、ビデオで見てこれほどのインパクトを与えられたレースはなかった。生で見たウイニングチケットのダービーも名勝負だったと思うが、それよりもビデオで見たあの2頭の2500mのマッチレースの印象が強烈過ぎる。その本の最初に取り上げてあったレースがその有馬記念。わかっている本だなあと思ってそのまま読み続けてしまった。
さて、今週は日曜に2重賞。先週GIが始まり、さあ春競馬本番と思ってすぐの中休み。何かGIをここに入れてほしい気がする。
大阪杯
潮風の予想
谷川(高橋)直子さんが好きだというアドマイヤメインが逃げて、ダイワスカーレットとヴィクトリーが追う展開か。谷川直子さんをご存知でない方に説明すると、以前に前夫高橋源一郎氏と共にスポーツ紙に予想を載せられていて、あれこれ予想しても全く当らない源一郎氏に対し、馬の顔を見ただけでバシバシ当てる直子さんの予想ファンも多かったもの。現在でも優駿にエッセイを書かれたり、MBS毎日放送の携帯サイトにコラムを連載されたりしている(これ、おすすめです!)。ちなみに現3歳馬ではブラックシェルが好みだそうだ。一度、阪神競馬場内で短時間だけお話をしたことがある。
さて、ダイワスカーレットとメイショウサムソンの一騎討ちムードなのだが、どちらが強いかと聞かれれば、59kgを背負うサムソンよりもここはダイワスカーレットだろう。人気馬に本命を打ちたくないのだが、ここは仕方ない。相手は59kgの馬よりも、切れならひけはとらない57kgドリームパスポートを狙ってみたい。
◎9 ダイワスカーレット ○11 ドリームパスポート ▲6 アサクサキングス △7 メイショウサムソン
ダービー卿チャレンジトロフィー
潮風の予想
オーシャンエイプスに印が並んでいるだけで疑問になるこのレース。逃げ馬もいないためそう速いペースにはならないだろう。ならば前にいる馬の切れ勝負。後方のオーシャンエイプスが届くのか。
本命はマルカシェンク。逃げてくれてもいいほどのメンバー。相手はサイレントプライドとリザーブカード。グレイトフルタイムを押さえる。
◎13 マルカシェンク ○1 リザーブカード ▲16 サイレントプライド △12 グレイトフルタイム
コーラルステークス
差し馬が多く、ウォーターオーレが逃げるなら単騎で逃げられるメンバー。ハイペースになることはなさそうで、好位から押し切れそうな馬から狙う。候補は、フェラーリピサ、ダンディズム、メイショウシャフト。本命は最も前にいるフェラーリピサから。その他ウォーターオーレの前残りを押さえる。
◎4 フェラーリピサ ○6 ウォーターオーレ ▲12 メイショウシャフト △8 ダンディズム
さて、今週は日曜に2重賞。先週GIが始まり、さあ春競馬本番と思ってすぐの中休み。何かGIをここに入れてほしい気がする。
大阪杯
潮風の予想
谷川(高橋)直子さんが好きだというアドマイヤメインが逃げて、ダイワスカーレットとヴィクトリーが追う展開か。谷川直子さんをご存知でない方に説明すると、以前に前夫高橋源一郎氏と共にスポーツ紙に予想を載せられていて、あれこれ予想しても全く当らない源一郎氏に対し、馬の顔を見ただけでバシバシ当てる直子さんの予想ファンも多かったもの。現在でも優駿にエッセイを書かれたり、MBS毎日放送の携帯サイトにコラムを連載されたりしている(これ、おすすめです!)。ちなみに現3歳馬ではブラックシェルが好みだそうだ。一度、阪神競馬場内で短時間だけお話をしたことがある。
さて、ダイワスカーレットとメイショウサムソンの一騎討ちムードなのだが、どちらが強いかと聞かれれば、59kgを背負うサムソンよりもここはダイワスカーレットだろう。人気馬に本命を打ちたくないのだが、ここは仕方ない。相手は59kgの馬よりも、切れならひけはとらない57kgドリームパスポートを狙ってみたい。
◎9 ダイワスカーレット ○11 ドリームパスポート ▲6 アサクサキングス △7 メイショウサムソン
ダービー卿チャレンジトロフィー
潮風の予想
オーシャンエイプスに印が並んでいるだけで疑問になるこのレース。逃げ馬もいないためそう速いペースにはならないだろう。ならば前にいる馬の切れ勝負。後方のオーシャンエイプスが届くのか。
本命はマルカシェンク。逃げてくれてもいいほどのメンバー。相手はサイレントプライドとリザーブカード。グレイトフルタイムを押さえる。
◎13 マルカシェンク ○1 リザーブカード ▲16 サイレントプライド △12 グレイトフルタイム
コーラルステークス
差し馬が多く、ウォーターオーレが逃げるなら単騎で逃げられるメンバー。ハイペースになることはなさそうで、好位から押し切れそうな馬から狙う。候補は、フェラーリピサ、ダンディズム、メイショウシャフト。本命は最も前にいるフェラーリピサから。その他ウォーターオーレの前残りを押さえる。
◎4 フェラーリピサ ○6 ウォーターオーレ ▲12 メイショウシャフト △8 ダンディズム
2008/03/29のBlog
[ 15:25 ]
[ GI ]
いよいよ春競馬GIスタート。高松宮記念ですね。ドバイではワールドカップがあるため、昨年覇者で1番人気のスズカフェニックスには福永騎手が初騎乗でどうでしょうか。その他GIの裏にある数少ない重賞、中山ではマーチSがあります。
高松宮記念
潮風の予想
逃げるローレルゲレイロ、エムオーウイナーが外枠に回り、ハイペースの展開か。だが、内枠は追い込み馬ばかり。とすればハイペースとしてもやや遅めの展開の可能性もある。さらに今年の中京は例年ほど内が荒れていることもなく、外枠でなければならないこともさなそうだ。狙いは、そんなレースを好位から差し切れる位置を確保できて、上がり34秒前半以上で走れる馬。候補はプレミアムボックス、ファイングレイン、マルカフェニックス、スーパーホーネット、トーセンザオーあたり。本命はこのうち最も前にいるプレミアムボックス。相手は1200mと中京実績からマルカフェニックス。
◎2 プレミアムボックス ○5 マルカフェニックス ▲7 スーパーホーネット △15 トーセンザオー
マーチステークス
潮風の予想
サイレンスボーイが単騎で逃げようとすれば逃げられるメンバー。休み明けでもつかどうか。ここは速いペースにならないとみて先行馬から狙いたい。本命は中山ダート3戦2勝のレオエンペラー。相手は人気のフィフティーワナー。その他イブロンを押さえる。
◎5 レオエンペラー ○10 フィフティーワナー ▲11 イブロン △8 ブラックランナー
高松宮記念
潮風の予想
逃げるローレルゲレイロ、エムオーウイナーが外枠に回り、ハイペースの展開か。だが、内枠は追い込み馬ばかり。とすればハイペースとしてもやや遅めの展開の可能性もある。さらに今年の中京は例年ほど内が荒れていることもなく、外枠でなければならないこともさなそうだ。狙いは、そんなレースを好位から差し切れる位置を確保できて、上がり34秒前半以上で走れる馬。候補はプレミアムボックス、ファイングレイン、マルカフェニックス、スーパーホーネット、トーセンザオーあたり。本命はこのうち最も前にいるプレミアムボックス。相手は1200mと中京実績からマルカフェニックス。
◎2 プレミアムボックス ○5 マルカフェニックス ▲7 スーパーホーネット △15 トーセンザオー
マーチステークス
潮風の予想
サイレンスボーイが単騎で逃げようとすれば逃げられるメンバー。休み明けでもつかどうか。ここは速いペースにならないとみて先行馬から狙いたい。本命は中山ダート3戦2勝のレオエンペラー。相手は人気のフィフティーワナー。その他イブロンを押さえる。
◎5 レオエンペラー ○10 フィフティーワナー ▲11 イブロン △8 ブラックランナー
2008/03/28のBlog
[ 17:49 ]
[ レース ]
先週の阪神大賞典は予想通り◎アドマイヤジュピタ-○アイポッパーで決まりました。武騎手なら届かないというポップロックの予想もその通りでしたが、今週は武騎手不在で予想はどうでしょうか。土曜日は天皇賞への重賞日経賞があります。その他阪神では皐月賞最終便毎日杯です。
日経賞
潮風の予想
有馬記念馬マツリダゴッホがここから始動する。有馬記念と同じ中山2500mの舞台ならこのメンバーでは一歩抜けているはずなのだが、年末のトリッキーレースを勝ったとしてもそのまま本命というわけにはいかないだろう。
レースはヨイチサウスとシルクフェイマスが前に行く展開でスローペースよりやや速めの展開か。ならばやや速めのペースで34秒台で上れる脚のある馬から狙いたい。本命は中京快勝のタスカータソルテ。対抗は休み明けでなければ本命のココナッツパンチ。4歳馬の上昇度にかけてみる。その他、中山得意のトウショウナイトとアドマイヤモナークを押さえる。
◎3 タスカータソルテ ○13 ココナッツパンチ ▲5 アドマイヤモナーク △1 トウショウナイト
毎日杯
潮風の予想
ロードバリオスが逃げてシャイニングデイが追うミドルペース。楽に逃げられる可能性もあり、ロードバリオスの上がりは34秒台後半の可能性もある。ならば34秒台半ば以上の脚の使える馬でなければ差しきれそうにない。
本命は外回りで届けば決め手のあるディープスカイ。対抗も同じく届けばのヤマニンキングリーとマイネルスターリー。届けばという条件ばかりとすれば、逃げ残りを考えてロードバリオスを押さえる。
◎2 ディープスカイ ○1 ヤマニンキングリー ▲14 マイネルスターリー △5 ロードバリオス
日経賞
潮風の予想
有馬記念馬マツリダゴッホがここから始動する。有馬記念と同じ中山2500mの舞台ならこのメンバーでは一歩抜けているはずなのだが、年末のトリッキーレースを勝ったとしてもそのまま本命というわけにはいかないだろう。
レースはヨイチサウスとシルクフェイマスが前に行く展開でスローペースよりやや速めの展開か。ならばやや速めのペースで34秒台で上れる脚のある馬から狙いたい。本命は中京快勝のタスカータソルテ。対抗は休み明けでなければ本命のココナッツパンチ。4歳馬の上昇度にかけてみる。その他、中山得意のトウショウナイトとアドマイヤモナークを押さえる。
◎3 タスカータソルテ ○13 ココナッツパンチ ▲5 アドマイヤモナーク △1 トウショウナイト
毎日杯
潮風の予想
ロードバリオスが逃げてシャイニングデイが追うミドルペース。楽に逃げられる可能性もあり、ロードバリオスの上がりは34秒台後半の可能性もある。ならば34秒台半ば以上の脚の使える馬でなければ差しきれそうにない。
本命は外回りで届けば決め手のあるディープスカイ。対抗も同じく届けばのヤマニンキングリーとマイネルスターリー。届けばという条件ばかりとすれば、逃げ残りを考えてロードバリオスを押さえる。
◎2 ディープスカイ ○1 ヤマニンキングリー ▲14 マイネルスターリー △5 ロードバリオス
2008/03/22のBlog
[ 22:39 ]
[ レース ]
ギャンブルを極めると競輪に行き着くと言われたのはいつのことだろう。今ではもう、競馬から競輪へ興味を広げる人は0.1%もいない気がしてしまう。だが、ギャンブルを極めると競輪へ行き着くという言葉の意味はなんとなくわかってくる。それは...。
競輪が心理戦だからだろう。裏を返せばデータ的要素が最も少ないのが競輪だということも言える。競馬にも競艇にもオートレースにも心理的要素はあるが、競輪はほとんど心理戦そのもの。一瞬の判断的な競艇と違って長い展開のなかで考えながら走るのが競輪。それを予想するという難しい作業をしなければならない。それが面白いという人がかつては多かったのだろうが、今ではどうだろうか。
さて、今年の日本選手権競輪の決勝戦の選手の心理を予想してみる。まず並びは中部4人に山崎選手のライン3人と関東2人が挑む。中部の小嶋選手と山崎選手はお互いが認める強力先行とすれば、お互いに負けたくないに違いない。ならば意識の9割はそちらへ向う。牽制しあえば、もうひとりの先行平原選手が出し抜けをくわせるには絶好のタイミングになる可能性は大きい。
平原選手が思い切って出切ることを条件にここから狙う。狙いは平原ラインの3-6。出切った平原選手をどちらかのラインが追った場合の3-1、3-2。地元渡邉選手が地元の利点をいかせる展開になった場合の1-3、1-2。押さえとして長いラインの有利をいかして小嶋選手が出切った場合の2-4。
競輪が心理戦だからだろう。裏を返せばデータ的要素が最も少ないのが競輪だということも言える。競馬にも競艇にもオートレースにも心理的要素はあるが、競輪はほとんど心理戦そのもの。一瞬の判断的な競艇と違って長い展開のなかで考えながら走るのが競輪。それを予想するという難しい作業をしなければならない。それが面白いという人がかつては多かったのだろうが、今ではどうだろうか。
さて、今年の日本選手権競輪の決勝戦の選手の心理を予想してみる。まず並びは中部4人に山崎選手のライン3人と関東2人が挑む。中部の小嶋選手と山崎選手はお互いが認める強力先行とすれば、お互いに負けたくないに違いない。ならば意識の9割はそちらへ向う。牽制しあえば、もうひとりの先行平原選手が出し抜けをくわせるには絶好のタイミングになる可能性は大きい。
平原選手が思い切って出切ることを条件にここから狙う。狙いは平原ラインの3-6。出切った平原選手をどちらかのラインが追った場合の3-1、3-2。地元渡邉選手が地元の利点をいかせる展開になった場合の1-3、1-2。押さえとして長いラインの有利をいかして小嶋選手が出切った場合の2-4。
[ 15:06 ]
[ レース ]
今年のクラシック戦線の馬の候補ラインアップをみると、アドマイヤもフサイチも見当たらない。さらに生産牧場のノーザンの文字も少ない。そろそろ交代期に入ったのだろうか。日曜日はそんなスプリングSとまだノーザンの残る阪神大賞典です。
スプリングステークス
潮風の予想
積極的な逃げ馬不在でスローペース。人気のサダムイダテンは再び前走のような位置取りだとまた届きそうにないため、安藤騎手は前につけるのか。
スローペースで上がり勝負とすれば、好位につけられる馬から。候補はスマイルジャック、アルカザン、ショウナンアルバ、アサクサダンディ、ダイワワイルドボアあたり。本命は中山コース、1800mともに実績のあるアサクサダンディから。相手は距離短縮がどうかダイワワイルドボア。
◎13 アサクサダンディ ○16 ダイワワイルドボア ▲10 ショウナンアルバ △スマイルジャック
阪神大賞典
潮風の予想
最近あまりアドマイヤの馬に乗っていない岩田騎手だが、アドマイヤジュピタには友道厩舎でもあり乗り続けている。ここはドリームフライトが逃げるやや遅いペースで積極的な競馬をみせてくれるだろうか。
本命はそのアドマイヤジュピタ。スローなら34秒台前半での上がりは可能だろう。相手は、武騎手で差しに控えそうなポップロックよりも藤田騎手で前に行きそうなアイポッパー。その他、長距離ならのトウカイトリックを押さえる。
◎1 アドマイヤジュピタ ○2 アイポッパー ▲9 トウカイトリック △7 ダークメッセージ
※(追記)そう書いているとマツパク厩舎のアドマイヤアタックに岩田騎手が乗っていました。またマツパク厩舎のアドマイヤの馬に岩田騎手は乗るのだろうか。
スプリングステークス
潮風の予想
積極的な逃げ馬不在でスローペース。人気のサダムイダテンは再び前走のような位置取りだとまた届きそうにないため、安藤騎手は前につけるのか。
スローペースで上がり勝負とすれば、好位につけられる馬から。候補はスマイルジャック、アルカザン、ショウナンアルバ、アサクサダンディ、ダイワワイルドボアあたり。本命は中山コース、1800mともに実績のあるアサクサダンディから。相手は距離短縮がどうかダイワワイルドボア。
◎13 アサクサダンディ ○16 ダイワワイルドボア ▲10 ショウナンアルバ △スマイルジャック
阪神大賞典
潮風の予想
最近あまりアドマイヤの馬に乗っていない岩田騎手だが、アドマイヤジュピタには友道厩舎でもあり乗り続けている。ここはドリームフライトが逃げるやや遅いペースで積極的な競馬をみせてくれるだろうか。
本命はそのアドマイヤジュピタ。スローなら34秒台前半での上がりは可能だろう。相手は、武騎手で差しに控えそうなポップロックよりも藤田騎手で前に行きそうなアイポッパー。その他、長距離ならのトウカイトリックを押さえる。
◎1 アドマイヤジュピタ ○2 アイポッパー ▲9 トウカイトリック △7 ダークメッセージ
※(追記)そう書いているとマツパク厩舎のアドマイヤアタックに岩田騎手が乗っていました。またマツパク厩舎のアドマイヤの馬に岩田騎手は乗るのだろうか。
2008/03/21のBlog
[ 19:51 ]
[ レース ]
今週は牡馬クラシック第一弾皐月賞の最終トライアルが東西であります。重賞2勝馬が1頭しかいない混戦を打破する馬は現れるでしょうか。さて、土曜日の重賞はトライアル後にまだ間に合う桜切符をかけてフラワーカップです。
フラワーカップ
潮風の予想
トライアルが終った後に、まだ間に合う重賞があるのはどうかと思うのだが、これもフラワーカップの距離が1800mという中途半端なことによる。せめて2000mにすれば次のオークスに向けてのスタート重賞だと思えるのだが...。
さて、ほとんどが1勝馬のうえに見事なまでに後方から競馬をする馬が揃ってかなりのスローペースか。ならば本番に直結する馬は登場しそうにない。単純に上がり勝負とみて好位から上がり34秒台で上れる馬から狙う。
本命は、前走の上がり34秒0を評価して1勝馬だがスペルバインド。四位騎手はこの馬ではなくハイエストホワイトの方に乗っているが、この距離ならこちらから狙う。相手は、カレイジャスミン、アロマキャンドル、ブラックエンブレムの4頭いる2勝馬のうち3頭。あともう1頭の2勝馬シングライクバードも押さえたいところ。
◎15 スペルバインド ○9 カレイジャスミン ▲1 ブラックエンブレム △7 アロマキャンドル
フラワーカップ
潮風の予想
トライアルが終った後に、まだ間に合う重賞があるのはどうかと思うのだが、これもフラワーカップの距離が1800mという中途半端なことによる。せめて2000mにすれば次のオークスに向けてのスタート重賞だと思えるのだが...。
さて、ほとんどが1勝馬のうえに見事なまでに後方から競馬をする馬が揃ってかなりのスローペースか。ならば本番に直結する馬は登場しそうにない。単純に上がり勝負とみて好位から上がり34秒台で上れる馬から狙う。
本命は、前走の上がり34秒0を評価して1勝馬だがスペルバインド。四位騎手はこの馬ではなくハイエストホワイトの方に乗っているが、この距離ならこちらから狙う。相手は、カレイジャスミン、アロマキャンドル、ブラックエンブレムの4頭いる2勝馬のうち3頭。あともう1頭の2勝馬シングライクバードも押さえたいところ。
◎15 スペルバインド ○9 カレイジャスミン ▲1 ブラックエンブレム △7 アロマキャンドル
2008/03/15のBlog
[ 21:11 ]
[ レース ]
土曜日阪神の勝利騎手は、幸、小牧、渡辺、池添、四位、角田、川田2勝、石橋2勝、西谷、川島と特に偏ることもなく、理想的でした。時々こういう日を作るのもいいですね。日曜日はフィリーズレビューがあってこうはいかないでしょうが。
フィリーズレビュー
潮風の予想
桜花賞トライアルもこれで終了。まだ来週のフラワーカップから参戦の馬もあるだろうが、大体の勢力図はこれで決まる。
1400mと本番より1ハロン短いトライアルだが、1400mと1600mにどれだけ連動性があるのか少し疑問でもある。
ここはペプチドルビーの単騎逃げ。ハイペースよりはやや遅いペースだろうか。ならば上がり34秒台で走れる馬を狙いたい。本命はファンタジーステークス3着時の上がり34秒2のエイシンパンサー。相手は、500万条件勝ちのときの上がり34秒6のラベ。その他ビーチアイドルとやっと走る気になってきたミゼリコルデを押さえる。
◎13 エイシンパンサー ○10 ラベ ▲5 ビーチアイドル △12 ミゼリコルデ
中山牝馬ステークス
潮風の予想
単騎逃げでも直線粘れないシェルズレイの再び単騎逃げ。内田騎手に乗り代ったとしても難しいか。
ここはスローペースの上がり勝負。好位から33秒台で上がれる脚のある馬から狙いたい。本命は、軽ハンデ51kgのマイネカンナ。斤量50kgでのオープン特別でも勝ちきれない馬だが、得意の1800mならもう少しきわどいのではないか。相手は、切れならこのメンバー随一のレインダンスと1800mならのニシノマナムスメ。中山得意のコスモマーベラスを押さえる。
◎5 マイネカンナ ○8 レインダンス ▲14 ニシノマナムスメ △16 コスモマーベラス
フィリーズレビュー
潮風の予想
桜花賞トライアルもこれで終了。まだ来週のフラワーカップから参戦の馬もあるだろうが、大体の勢力図はこれで決まる。
1400mと本番より1ハロン短いトライアルだが、1400mと1600mにどれだけ連動性があるのか少し疑問でもある。
ここはペプチドルビーの単騎逃げ。ハイペースよりはやや遅いペースだろうか。ならば上がり34秒台で走れる馬を狙いたい。本命はファンタジーステークス3着時の上がり34秒2のエイシンパンサー。相手は、500万条件勝ちのときの上がり34秒6のラベ。その他ビーチアイドルとやっと走る気になってきたミゼリコルデを押さえる。
◎13 エイシンパンサー ○10 ラベ ▲5 ビーチアイドル △12 ミゼリコルデ
中山牝馬ステークス
潮風の予想
単騎逃げでも直線粘れないシェルズレイの再び単騎逃げ。内田騎手に乗り代ったとしても難しいか。
ここはスローペースの上がり勝負。好位から33秒台で上がれる脚のある馬から狙いたい。本命は、軽ハンデ51kgのマイネカンナ。斤量50kgでのオープン特別でも勝ちきれない馬だが、得意の1800mならもう少しきわどいのではないか。相手は、切れならこのメンバー随一のレインダンスと1800mならのニシノマナムスメ。中山得意のコスモマーベラスを押さえる。
◎5 マイネカンナ ○8 レインダンス ▲14 ニシノマナムスメ △16 コスモマーベラス