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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2008/05/30のBlog
NHKマイルを勝利して3頭めの重賞2勝馬として名乗りを上げたディープスカイが人気ですが、四位騎手の「牝馬で金(ダービー奪取)、牡馬でも金(ダービー連覇)」という声が聞こえてきそうです。


東京優駿(日本ダービー)
潮風の予想
 アグネススターチが逃げてスマイルジャック、サクセスブロッケン、モンテクリスエスあたりが追うミドルペースか。枠順からショウナンアルバは再度中団、同じくペースが予想より速いマイネルチャールズも中団か。ならば直線一気の競馬では東京コースでも届かない可能性も高い。
 狙いは好位からの競馬ができて切れる脚のある馬。東京なので長く脚の使えることが望ましい。候補はタケミカヅチ、モンテクリスエス、スマイルジャック、アドマイヤコマンドあたりだが、ここは横山典騎手のダービー制覇がかかるサクセスブロッケンから狙ってみたい。
 ダートでは敵なし。大差で勝ったユビキタスがオープンを楽勝したほどの力差がある馬。脚元に不安があったため芝を使わなかっただけで芝適性がないわけではない。東京1600mダートのスタート地点は芝コースだが、普通にこなしていたそうだ。ならば同世代では抜けた力が芝でもとの期待が広がる。相手は上記の馬。
 できれば無事にゴールを駆け抜けてほしい。ホクトベガに乗っていた横山典騎手だからこそ、その意味はじゅうぶんすぎるほどわかっているだろう。天皇賞のサイレンススズカや宝塚記念のライスシャワーのような結果はダービーには起こってほしくない。

◎2 サクセスブロッケン ○4 タケミカヅチ ▲8 アドマイヤコマンド △7 スマイルジャック


目黒記念
潮風の予想
 フサイチアソートがダービーに届かず、ここに出走してきたが、さすがにこの時期に古馬との対戦はどうだろうか。ずいぶん古いが、まだダービーウィークに3歳オープンのレースがなく、駒草賞が900万条件だった頃にメイSに出走したエアマジックが思い出されてしまう。馬のためにも、できればオープンの駒草賞を復活させてほしいものだ。
 ホクトスルタンにヒカリシャトルが絡んでやや速めのペース。後方から決め手のある馬でも届きそうだ。
 本命は大阪ハンブルグカップの上がり34秒4で勝利のシルクネクサス。相手はメトロポリタンS上がり34秒3勝利のアルナスライン。その他距離がもてばキングトップガンとトップハンデでもアイポッパーを押さえる。

◎15 シルクネクサス ○17 アルナスライン ▲12 キングトップガン △3 アイポッパー


金鯱賞
潮風の予想
 金鯱賞といえばおそらく永遠に語り継がれるサイレンススズカ。サブタイトルをサイレンススズカ記念とでも名付けてほしいレースでもある。
 最後の直線で他の馬がまるで走るのをやめているのではないかというようにどんどん広がっていく着差。初ダート武蔵野Sのクロフネもすごかったが、それでも2着との差は1秒4、9馬身。サイレンススズカのこのときの記録は1秒8差。馬身ではなく大差としか記録されていない。
 さて、そのサイレンススズカの記録もローゼンクロイツに塗り替えられ、そのローゼンクロイツが同じローテーションでここを狙ってきた。
 ここは逃げ馬不在のスローペース。中団より前で競馬したいところ。ならば初中京コースだが、合っているのではないかと思われるサクラメガワンダーに最も向いているレースになるのではないか。相手は、中京巧者タスカータソルテとローゼンクロイツ。その他マンハッタンスカイを押さえる。

◎5 サクラメガワンダー ○6 タスカータソルテ ▲17 ローゼンクロイツ △15 マンハッタンスカイ
2008/05/23のBlog
いよいよ春のクラシックもクライマックス。今週のオークスから来週のダービーへとつながります。昨年はウオッカがダービーにまわり、ダイワスカーレットが回避してかなり賞金の低い馬まで出走できたオークスですが、今年は900万の馬では出走できず。その分、レベルの高いレースとなるでしょうか?

他人の土俵でPOG③】が参加者募集中のようです。POGファンの方はぜひ参加表明をどうぞ!


優駿牝馬(オークス)
潮風の予想
 カレイジャスミンがフローラSのように逃げるのか、エアパスカルが今度こそチューリップ賞のときのように積極的に前に行くのか、どっちにしてもスローペースなのは間違いない。そのカレイジャスミンの前走の上がりは35秒3。エアパスカルが逃げたとしてもそのあたりの上がりだろう。ならば、スローペースを差し切るにはそれ以上の上がり脚を持ち、好位で競馬を進めることができる馬から狙うのがよさそうだ。
 狙いは、アロマキャンドル、レジネッタ、スペルバインド、トールポピー、リトルアマポーラあたりと、ぎりぎりレッドアゲートとブラックエンブレム。本命はこのうち賞金400万が光るスペルバインド。距離延びてよさそうだし、この賞金で出走できる強運にかける。相手は同じく距離延びてよさそうなレッドアゲート。共に前につけるのが条件。その他前にいるブラックエンブレムを押さえる。

◎13 スペルバインド ○4 レッドアゲート ▲7 ブラックエンブレム △3 アロマキャンドル


東海ステークス
潮風の予想
 岩田騎手と藤田騎手の名前がオークスではなくこちらにあるのは少し残念だが、その分がんばってもらおう。
 本命はその岩田騎手の乗るフィフティーワナー。同型のアルドラゴンもいるが、ここは前回失速した分を取り返す騎乗をするだろう。相手は、後ろから届かないペースでも差してくる馬といえば、メイショウトウコン。藤田騎手になって鞍上強化して、連覇も。その他左回り得意のゲイルバニヤンと前走快勝のトーセンアーチャーを押さえる。

◎5 フィフティワナー ○2 メイショウトウコン ▲14 ゲイルバニヤン △8 トーセンアーチャー
2008/05/16のBlog
今週は東京マイルG1第2弾ヴィクトリアマイルです。何も東京マイルG1連発をしないで1個くらい京都でやればいいのにと毎年思ってしまいますが、JRAの体質でしょうから仕方ありません。


ヴィクトリアマイル
潮風の予想
 予想紙では思ったよりも◎が少ないウオッカだが、人気は断然1番人気になるのだろうか。ウオッカの予想をするときにいつも書いてきたことが、ウオッカはスローペースの切れ味勝負になったときの馬。だが、その絶好の舞台だったはずの京都記念で勝てなかった。もはやダイワスカーレットとの差は確実に広がり、もう逆転することはないだろう。そんなウオッカに武豊。ウオッカといえば四位騎手だったはずが、ドバイから乗り代わってしまった。もはや普通の馬になってしまった感さえある。
 東京マイルのレースがウオッカの希望するスローペースになるかどうか。確かに何が何でも行きたい馬はいないが、ここはエイジアンウインズとヤマニンメルベイユに引っ張ってもらってやや速いペースで進むという前提で予想したい。
 狙いはそんなペースを34秒台の上がりで好位から差し切れる馬。本命はアイルランドTだけ走ればの横山典騎手トウカイオスカー。対抗は秋華賞でウオッカに先着したレインダンス。その他伸び比べならウオッカに負けないベッラレイアとエイジアンウインズの逃げ残りを押さえる。

◎11 トウカイオスカー ○18 レインダンス ▲17 ベッラレイア △6 エイジアンウインズ


京王杯スプリングカップ
潮風の予想
 ヴィクトリアマイルが作られてからは牡馬の安田記念ステップレースだと思っていた京王杯スプリングカップだが、今年は桜花賞馬キストゥヘヴンがヴィクトリアマイルを除外されてここへ回ってきた。その他ザレマを含めて牝馬2頭。牝馬が出走すればするでこのレースの週にヴィクトリアマイルが同じ東京であることが疑問になってくる。
 さてここも逃げ馬不在で1400にしてはやや遅いペースか。ならば好位につける脚が欲しいところ。本命は藤田騎手ドラゴンウェルズ。今週こそ積極的な競馬をしてほしい。相手はドラゴンウェルズのすぐ後ろにいそうなキングストレイル。その他ハイソサイエティーとアイルラヴァゲインを押さえる。

◎3 ドラゴンウェルズ ○2 キングストレイル ▲10 ハイソサイエティー △16 アイルラヴァゲイン


京都ジャンプステークス
潮風の予想
 エイシンペキンとナイトフライヤーが最初から飛び出し2頭のレースのような流れか。意識してやや速めの展開になればゴールドリーズンのまくりの可能性もある。本命はここから。その他京都ならではのマルブツトップを押さえ。

◎4 ゴールドリーズン ○3 ナイトフライヤー ▲7 エイシンペキン △10 マルブツトップ
2008/05/09のBlog
NHKマイルカップでひそかに期待していたフェイムロバリーは抽選を突破することができませんでした。芝の重賞ではダートの賞金加算を2分の1に再計算するなんてことをしてくれるといいのに...。


NHKマイルカップ
潮風の予想
 ダンツキッスイの単騎逃げ。大外から切れ込むためやや速めのペースか。ならばアーリントンカップのように好位から上がり34秒台後半、後方から34秒台前半で届くかどうか。
 好位から34秒台前半、後方からなら33秒台で上がれる脚のある馬は、いないため、藤田騎手のペース配分にダンツキッスイの優勝がかかる。本命はダンツキッスイの逃げ切り。上記の脚に近い脚を持つ、ディープスカイ、アポロフェニックス、ファリダットが押さえ。

◎18 ダンツキッスイ ○9 ディープスカイ ▲10 アポロフェニックス △15 ファリダット


京都新聞杯
潮風の予想
 マイネルローゼンにチキリボーイ、ロードアリエスあたりが絡んで、やや速めのペースか。ならば好位から35秒前半の脚がほしいところ。
 本命は前走から連闘で挑戦のリッカロイヤル。対抗は毎日杯1着馬がNHKマイルカップで、2着馬が青葉賞で、4着馬がプリンシパルSでそれぞれ人気なのに...3着馬のミダースタッチ。その他、フィッツロイとマイネルローゼンの逃げ切りを押さえる。

◎7 リッカロイヤル ○2 ミダースタッチ ▲13 フィッツロイ △4 マイネルローゼン


新潟大賞典
潮風の予想
 この時期の新潟の重賞と考えると、なんだか知っている名前が多い気がする今年の新潟大賞典。展開はワンダースティーヴが逃げるミドルペース。新潟だけに速い上がり勝負として、33秒台で上がれる脚をもつ馬から狙う。本命はは、トウショウヴォイス、オースミグラスワンのうち新潟得意のトウショウヴォイスから。
 その他、ワンダースティーヴの逃げ残りとサンライズマックスを押さえ。

◎1 トウショウヴォイス ○5 オースミグラスワン ▲6 ワンダースティーヴ △14 サンライズマックス
2008/05/02のBlog
今週はいよいよ古馬の春の頂点を目指す天皇賞です。ここにはじめてメジロマックイーン産駒が出走してきます。もう無理かと思われた天皇賞父子4代制覇の夢。そのラストチャンスのつもりで栄冠を勝ち取ってほしいものです。


天皇賞(春)
潮風の予想
 人気の菊花賞馬アサクサキングスだが、前走は久々の休み明けを叩いて3着。馬体重も大きく増やしており、結果は仕方ないところ。だが、休み明けで大阪杯を使ったことは、どうだろうか。
 一方の同じく菊花賞以来の休み明けホクトスルタンが使ったレースは2500mのサンシャインステークス。それも阪神大賞典の日程に近い3月。ステップとしてずっとこちらの方が順調ではないのか。
 展開はそのホクトスルタンが単騎で逃げ、アドマイヤジュピタ、アドマイヤメインなどが追う。ホクトスルタンは菊花賞でもそうスローに落とさず逃げたことから、ここもやや速めのペースか。
 本命はそのホクトスルタンの逃げ残りから。父メジロマックイーンの名前がメジロティターン、メジロアサマという親子3代の天皇賞馬の名前につながる。相手は、二番手からアドマイヤジュピタ、今度は差してくるポップロック、アンカツにかけるアドマイヤモナーク。

◎4 ホクトスルタン ○14 アドマイヤジュピタ ▲10 ポップロック △3 アドマイヤモナーク


青葉賞
潮風の予想
 ここもドリームキューブが単騎で逃げられるスローペース。好位から34秒台前半で上れる脚がほしいところ。可能性のある馬は、アルカザン、フジヤマラムセス、モンテクリスエスとまだ底をみせていないアドマイヤコマンドあたり。意外と少ない。
 本命はこの馬が皐月賞を回避したことで、騎乗馬を迷うことなく皐月賞ジョッキーとなった川田騎手のアドマイヤコマンド。相手は人気薄フジヤマラムセス。アルカザンは鞍上が関東では関西ほど勝てない池添騎手のため割り引き。

◎5 アドマイヤコマンド ○11 フジヤマラムセス ▲9 アルカザン △14 モンテクリスエス
2008/04/25のBlog
今週はGI(Jpn1)の中休み。オークストライアルのフローラSを含め3つの重賞があります。そのフローラSの話題は何といっても白毛馬のユキチャンでしょうか。その鞍上はいわゆる白馬の騎士ですね。吉田隼騎手です。


福島牝馬ステークス
潮風の予想
 こんな時期にポツリとある裏開催の牝馬ステークス。何が来てもおかしくなさそうだ。
 逃げたい馬がいないので、ショウナンタレントが楽に逃げられるスローペース。3歳春にフラワーカップを勝った調子に戻っているかどうかだろうが、本命はここから狙いたい。相手は、好位からの上がり勝負とすれば、ヤマニンメルベイユ、ザレマの人気どころ。ピーズオブラヴを押さえる。

◎10 ショウナンタレント ○7 ヤマニンメルベイユ ▲9 ザレマ △1 ピースオブラヴ


アンタレスステークス
潮風の予想
 今週から京都競馬。ここを待っていた馬も多いことだろう。例えばメイショウトウコンなどは関西馬でありながら阪神ダートを走ったことがない。ロングプライドも同じ。共に京都は今回で5走めで過去2勝を挙げている得意馬場。
 だが、本命はここも逃げ馬不在で展開の利のあるフィフティーワナーから。関西ダートだと負けなしの実績がひかる。
 相手は、差せるならこの馬マルブツリード。問題は鞍上か。その他、京都得意の上記2頭を押さえる。

◎5 フィフティーワナー ○9 マルブツリード ▲2 メイショウトウコン △3 ロングプライド


フローラステークス
潮風の予想
 1勝馬が多数出走してきて混戦だが、今年のクラシック戦線はまだこの中から本番に直結する馬が登場するのかもしれない。
 外枠に人気の有力馬が揃ったが、東京2000mなので内枠が有利ということもあり、内枠の馬から狙ってみたい。本命はフィックルベリーの単騎逃げを好位で追走できるアポロクイック。相手は、新馬戦で東京勝ちしたタニノギムレット産駒ギュイエンヌ。力の決着となった場合のレッドアゲートとフィックルベリーの逃げ残りを押さえる。

◎2 アポロクイック ○11 ギュイエンヌ ▲8 レッドアゲート △9 フィックルベリー
2008/04/20のBlog
キャプテントゥーレが皐月賞を逃げ切り、クラシックタイトルを獲得しました。POGの16人のドラフトで、単独指名でしたが1位指名した馬だけに、クラシックを獲ってくれるとは本当によかったです。ダービーでもがんばってほしいと思います。おめでとう、キャプテントゥーレ!
2008/04/18のBlog
桜花賞はレジネッタとオディールを真っ先にリストアップしたにもかかわらず、軸をオディールにしてしまうミスをしてしまいました。前走が追い込み届かずの馬はいつもだったら買わないはずだったのですが...。


皐月賞
潮風の予想
 前走が追い込み届かずの馬は買わないと言っていたら、そんなときに限ってそんな馬が突き抜けたりするものなのだが、信念を持ってはずすことにしたい。そんな馬はどの馬かと言うと、ブラックシェルとフローテーション。人気のブラックシェルが切れるだけでも予想はしやすくなる。
 展開はノットアローンの逃げにショウナンアルバが絡んでハイペース。遅いペースだった弥生賞とは違う結果になる可能性は大きい。ハイペースで好走している馬をリストアップすると、タケミカヅチ、キャプテントゥーレ、ベンチャーナイン、スマートファルコン、ドリームシグナル、ショウナンアルバ。このうち勝ち切っているのは後の3頭。トライアルを使っていないスマートファルコンを除けば、残りはドリームシグナルとショウナンアルバ。本命は、大外でかかるショウナンアルバではなく、ドリームシグナルから。上記の馬を押さえる。

◎13 ドリームシグナル ○18 ショウナンアルバ ▲11 スマートファルコン △1 タケミカヅチ


中山グランドジャンプ
潮風の予想
 カラジが出走できなかったのは残念だが、今年も外国馬2頭が参戦して、どんどん楽しみなレースになってきた中山グランドジャンプ。JRAもこのレースの勝ち馬にもっと栄誉を与えてもいい気がする。
 世界で最も有名な障害レースはイギリスのグレード3のレースでしかないグランドナショナル。だが、このレースの勝馬には日本では考えられないほどの栄誉が与えられる。その代表が完走さえ難しいこのレース3勝を挙げているレッドラム。いまだにイギリスでは好きな馬第一位の栄冠に輝く馬だそうだ。
 日本の障害レースも同じようにわくわくするようなレースをつくれないものだろうか。
 さて、日本の馬だけでいえば、逃げて38秒そこそこで上がれるエイシンニーザンに対抗できそうな馬はマルカラスカルとテイエムエース。外国馬の扱いが難しいが、本命は本場ヨーロッパから3連勝で挑戦してきたアラームコールから。

◎9 アラームコール ○1 テイエムエース ▲7 エイシンニーザン △4 マルカラスカル


マイラーズカップ
潮風の予想
 前走久々を完敗のコンゴウリキシオーの単騎逃げ。昨年勝ったペースで走るとすれば、差すには33秒半ばの脚が必要だ。
 33秒台半ばの脚のある馬は、オースミグラスワン、カンパニー、ゲイルスパーキー、ニシノマナムスメ、ドリームジャーニー。後方から届いていないオースミグラスワンとドリームジャーニーを除くと、残りは3頭。この3頭にコンゴウリキシオーを加えた4頭を狙いたい。
 本命は、前走阪神マイル勝利の上がり33.3秒のゲイルスパーキーから。今度は関東から北村騎手が西下して勝つ気満々。相手はコンゴウリキシオーの逃げ残り。

◎7 ゲイルスパーキー ○14 コンゴウリキシオー ▲11 ニシノマナムスメ △3 カンパニー
2008/04/11のBlog
今年の桜花賞は1週間遅かったですね。JRAが開催週を1週間繰り上げるには3日開催を1~3月に作るしかないのかもしれないですが、なるべく4月第一週が桜花賞になるように合わせてほしいものです。無理なんでしょうが...。


桜花賞
潮風の予想
 例年だと抽選をくぐりぬけてきた馬が連対してきて、波乱を演出してくれる桜花賞なのだが、今年はドングリの背比べのクラシック戦線の影響もあって、2歳時のオープン勝ち馬でも出走できないことになってしまった。それでいえば、チアズグレイスやワンダーパフュームは出走できなかったことになってしまう。今年もここに出ていない馬に本当の桜花賞馬になるはずの馬がいたのではないだろうか。
 さて、阪神外回りになってから上がりが2秒以上も速くなってしまって別のレースとなった桜花賞。今年は武騎手のポルトフィーノがペースのカギを握る。ポルトフィーノがエルフィンSのように逃げた場合、差し切るには33秒台の脚を持つ馬でなければ難しそうだ。今まで33秒台の上がりで走ったことがある馬は3頭。オディール、レジネッタ、シャランジュ。本命はポルトフィーノにすでにエルフィンSで負けているレジネッタよりも、今度は内枠からもっと前に行くオディール。アンカツの桜花賞3連覇がなるだろうか。その他デヴェロッペがポルトフィーノのペースを乱した場合には差し切りもあるリトルアマポーラとマイネレーツェル。トライアルの出走を逃げたポルトフィーノは買わない。

◎5 オディール ○15 レジネッタ ▲4 マイネレーツェル △9 リトルアマポーラ

※(追記)ポルトフィーノ出走取消ですか。人気になると思っていたので残念です。ペースのカギが回避すると困るのですが、このままの予想でいきます。



阪神牝馬ステークス
潮風の予想
 桜花賞と違ってこちらは阪神内回りコース。逃げ馬不在でそう速いペースにならないとすれば前にいる馬が有利だろう。メンバーのうち34秒台前半の上がりタイムで走れそうな馬は、ジョリーダンス、ブルーメンブラット、カタマチボタン。本命はこのうち最も前にいるカタマチボタンから。前走同コース勝ちのエイジアンウインズを押さえる。

◎9 カタマチボタン ○6 ジョリーダンス ▲7 ブルーメンブラット △3 エイジアンウインズ


ニュージーランドトロフィー
潮風の予想
 こちらは一転して逃げ馬が何頭か揃ってハイペースか。ならば後方の馬でも届く可能性があり、朝日杯のような結果にはならないだろう。朝日杯覇者ゴスホークケンは地力が試される。
 ここはハイペースでも35秒台で上れる馬から狙う。候補はサトノプログレス、アサクサダンディ、ダノンゴーゴー。本命はここもアンカツでアサクサダンディ。その他レオマイスターを押さえる。

◎7 アサクサダンディ ○4 サトノプログレス ▲12 ダノンゴーゴー △15 レオマイスター
2008/04/08のBlog
巨人上原投手がメジャー挑戦を公言した。やっと自分の意思を言える時期が来たということだろう。メジャーを直訴したときから今まで自分を隠すしかなかった上原投手。過去のSEABLOGスポーツでは何度も上原投手を取り上げてきた。先頭に立って戦った時期、ふてくされていたとしか思えない時期、自分を隠して我慢してきた時期。我慢した時期にはストッパーにもなった。やっと再び自分を解放できる時期が来た。ぜひ以下の過去記事を読んでみて上原投手とプロ野球を考えてみてください。


勝負しろ上原!と言えなかった巨人(上原投手をメジャーへ)
 1995年10月5日巨人対ヤクルト戦、20勝のかかるマウンド上の上原投手に対し、長嶋監督はペタジーニ選手への敬遠を命じる。ペタジーニ選手と争っている巨人松井選手のホームラン王のかかる場面だった。監督の命令で敬遠した上原投手の涙は巨人ファンだったら知らない人はいないくらい有名になった。上原投手の目指す野球はあの敬遠の時から巨人と乖離を始めたのではないか。その乖離が日米野球で自覚される。巨人で今を過ごすことは彼の貴重な野球人生にとってほとんど意味をなさない。ただFAを待つ日々...。人気の野球アニメ「メジャー」にこういうシーンがある。敬遠をして勝とうとする吾郎に対し、ナインがマウンド上に集まって言った言葉-「だったら打たれちまえ!」「勝負しろ茂野!」。信頼が選手をひとまわり大きくする。そんな環境が巨人になかった上原投手。吾郎の同僚のように、「勝負しろ上原!」と言えなかった巨人。上原投手のメジャー挑戦を歓迎する。(全文を読む

過ちは取り返せないのか(選手と契約)

選手は球団を超えられるか

メジャーへの目標と球団の対応(上原投手の理論)

野茂投手に学ばない日本(上原投手をメジャーへ2)

上原投手の掴む後ろ髪はない(松坂投手・井川投手のメジャー挑戦)

巨人上原投手と渡辺会長の共通性

上原問題で巨人が得たものと失ったもの

上原投手にみる選手の意識レベル

上原投手秋季キャンプ参加と巨人のみこし