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SEABLOGスポーツ(Doblog版)
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2008/07/11のBlog
日曜日には梅雨の時期の名物重賞・七夕賞と、阪神ダート短距離のプロキオンステークスがあります。七夕賞なんて名前からすれば先週行われた方がよかったような名称ですが、もっといえばプロキオンなんて冬の大三角形で有名な星。JRAにはそんな風流を理解できる人はいないのでしょうか。


七夕賞
潮風の予想
 ミヤビランベリが単騎で逃げ、ダブルティンパニーあたりが追うスローペース。追い込み馬が多く、ミヤビランべりの上がりは34秒台後半も可能だろう。2番手追走のダブルティンパニーも楽な競馬。荒れてきた馬場から外を差して来る有利さもあり、楽なペースで34秒台前半の上がりを使えればの条件でここから狙いたい。その他34秒台前半で差して来るカネトシツヨシオーとキャプテンベガを押さえる。

◎15 ダブルティンパニー ○9 ミヤビランベリ ▲12 カネトシツヨシオー △10 キャプテンベガ


プロキオンステークス
潮風の予想
 3歳馬シルクビッグタイムが斤量3kg差と前走2着で食指が動くが、前走の2着は1着と7馬身差のもの。ここはまだ古馬の壁に跳ね返されるか。
 そのシルクビッグタイムを含めて関東から3頭連れてきた久保田厩舎。昨年覇者のワイルドワンダーは勝利有望なのだが、今年のメンバーならペースが例年より遅く、差し届かない可能性もありそうだ。そこで浮上するのが、好位から押し切るゼンノパルテノンと第三の馬ラインドライブ。ここは人気薄の第三の馬から狙ってみたい。

◎5 ラインドライブ ○3 ゼンノパルテノン ▲12 ワイルドワンダー △2 シルクビッグタイム


土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
 5頭目のPOG馬フィフスペトルが出走。仕上がりもよさそうで期待したいが、5月の遅生まれの馬。ここは勝てなくてもじっくり育って強くなってほしい。相手となる仕上がりよさそうな馬はタイキジャガーとスマイルミッキー。ここは松永ミッキー厩舎のスマイルミッキーというわざとらしい名前の馬から狙ってみる。

◎10 スマイルミッキー ○4 フィフスペトル ▲3 タイキジャガー △8 フライングビーン


土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
 坂路好時計でフジキセキ産駒のツクバホクトオーから狙ってみる。仕上がりもよさそうだ。相手も仕上がりよさそうなファイナルラップ。その他ヴが3つのヴィーヴァヴァントを押さえる。

◎8 ツクバホクトオー ○12 ファイナルラップ ▲13 ヴィーヴァヴァント △7 アポロストーム
2008/07/10のBlog
2008年上期(1月~6月)のSEABLOGスポーツの競馬収支をまとめてみました。

SEABLOGスポーツの予想はそのレースの意外な狙い馬を探して印をうつことを主眼に置いています。
そのため本命に◎や○の印をうつことはほとんどありません。
買い方も本命以外から買うということで、意外な狙い馬に◎または○の印を打ち、その◎および○から総流しが主流です。

★的中率(◎または○が1着または2着)
 69戦28的中(的中率40.6%

★単勝回収率(すべての◎○の単勝を100円で購入)
 購入13,700円、回収18,840円(回収率137.5%)

★複勝回収率(すべての◎○の複勝を100円で購入)
 購入13,700円、回収10,820円(回収率79.0%)

★馬連回収率(◎○から総流し)
 購入191,500円、回収370,190円(回収率193.3%

★馬単回収率(◎○から総流し)
 購入198,200円、回収469,810円(回収率237.0%

馬連万馬券的中3回、馬単万馬券的中5回


下期でも意外な狙い馬を探すSEABLOGスポーツにご期待ください!
2008/07/04のBlog
先週の宝塚記念は会心の予想でした。これで2005年のスイープトウショウ(11番人気単勝38.5倍)、2007年のアドマイヤムーン(3番人気単勝6.7倍)、2008年のエイシンデピュティ(5番人気単勝11.3倍)と◎本命的中です。唯一2006年はディープインパクトでガチガチ(1番人気1.1倍)だった年のため、そのディープインパクトを○対抗にしてしまいましたが、宝塚記念は毎年会心の予想をお届けしたいと思います。さて、今週は夏競馬ローカル重賞2鞍です。


ラジオNIKKEI賞
潮風の予想
 ダービーやオークスを惨敗した馬と500万条件あたりを勝ってきた上がり馬との現時点でどちらが強いかをはっきりさせるレース。
 レースはルールプロスパーの逃げをキングオブカルト、ノットアローンあたりが追うスローペース。有力馬が追い込みに多いため、逃げ残りに注意しておきたい。
 逃げるルールプロスパーの上がりが34秒台後半から35秒台前半とすれば、好位から34秒台前半、後方からなら33秒台の脚を持つ馬を狙いたい。候補は、アロマキャンドル、スマートギア、ダイバーシティあたりしかいない。どの馬も後方一気の馬。ならばここはルールプロスパーの逃げ残りから狙ってみる。相手はやや前に行くことを期待してスマートギア。

◎8 ルールプロスパー ○7 スマートギア ▲2 アロマキャンドル △16 ダイバーシティ


函館スプリントステークス
潮風の予想
 何気なく出馬表を眺めるとゴスホークケンの文字。朝日杯を勝ったあのゴスホークケンはどこへ行ったのだろう。ここはその朝日杯で楽勝したミリオンウェーブとさえ勝負になるだろうか。
 展開はウエスタンビーナスの逃げにタイセイアトム、タニノマティーニ、マイネルスケルツィなどがからんでハイペース。好位から差し切れる馬から狙いたい。本命は軽量51kgの3歳牝馬ルルパンブルー。先週の福島でのオープン特別バーデンバーデンカップでは古馬に混じって軽量3歳馬のワンツーで決定した。短距離なら古馬との差はない。相手も3歳馬ミリオンウェーブ。共に好位から35秒そこそこで上がれそうだ。その他33秒台の脚でその後ろからでも差し切る可能性もあるスピニングノアールとキンシャサノキセキを押さえる。

◎15 ルルパンブルー ○13 ミリオンウェーブ ▲6 キンシャサノキセキ △2 スピニングノアール



土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
 POG馬レッドリップスのデビュー戦。仕上がりもよく、ここは好勝負できそうだが、仕上がりでいえばパスピエの方が今回は上のようだ。本命はここから。その他コスモクラッベ、キョウエイエルメスと仕上がり重視で押さえる。

◎7 パスピエ ○11 レッドリップス ▲9 コスモクラッベ △6 キョウエイエルメス


土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
 今週の土曜日の新馬戦は3場とも芝1200mばかりで面白みに欠ける。どれかを1400mにするとかすればいいのにと思ってしまう。
 さて、ここはダノンベルベールが仕上がりで1頭抜けているようだ。本命はここから。相手は、ラヴリードリームとサマーセレブリティ、ダンサーズブロンド。

◎3 ダノンベルベール ○10 ラヴリードリーム ▲13 ダンサーズブロンド △9 サマーセレブリティ


土曜日新馬戦阪神4レース(芝1200m)
 POGで指名候補にしていて直前で変更してしまったウララカの仕上がりが良さそうだ。他にあまり仕上がりのいい馬がいないこともあり、ここはPOGで指名していればよかったという結果になりそうだ。相手はゲートから入念なハッピーパレードとDWコースでなかなかよかったデグラーティア。

◎4 ウララカ ○8 ハッピーパレード ▲10 デグラーティア △6 エーシンワンダース
2008/06/27のBlog
いよいよ上期競馬の総決算、宝塚記念が日曜日に阪神競馬場で行われます。今年は阪神競馬場でジャパンカップダートが行われるため、まだ阪神競馬のファンは秋にも楽しめるようになったのですが、それにしてももう春競馬が終った後のような日程は阪神競馬場軽視のような気がしないでもありません。天皇賞(春)を1週繰り上げ、中3週でオークスの前の週に宝塚記念を行うなどはできないものでしょうか?もちろんまた阪神と中京の開催日程を交換しなければいけませんが...。


宝塚記念
潮風の予想
 宝塚記念といえば、メイショウドトウやメジロライアンのようにそれまで勝てなかったライバルに一矢報いることができるレースという位置づけの他に、スイープトウショウやダンツフレーム、古くはダンツシアトルのようにマイルに適性があると思われていた馬がその切れをいかして勝つことができるレースでもある。それらの馬の多くに共通するのは、さらにあの名馬サイレンススズカを含めて、この宝塚記念が生涯唯一のGI制覇であるということも特徴的でもある。
 そんなドラマをうむ宝塚記念にはドラマの似合う馬が勝つのが相応しい。今年のメンバーにそんな馬はいるのだろうか。
 まず、ライバルに負け続けている馬は今年のメンバーにはいない。とすればマイル得意でここが生涯唯一のGI制覇となる馬を探したい。
 その条件に当てはまりそうなのはエイシンデピュティとカンパニー。4月から間の開いたカンパニーよりも、ここは阪神5連対の実績と単騎で逃げることも可能な展開の有利さも加えてエイシンデピュティから狙いたい。相手は上がり34秒前半以上で走れることがエイシンデピュティに対抗できる条件として、王道の天皇賞と安田記念好走馬からメイショウサムソンとエアシェイディ。その他アルナスラインとサクラメガワンダーを押さえたい。

◎9 エイシンデピュティ ○14 エアシェイディ ▲2 メイショウサムソン △5 サクラメガワンダー △4 アルナスライン


土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
 新馬戦開催1週目の先週に続き、今週もPOG馬のローズバンクが出走。先週よりは初戦から期待できそうだが、仕上がり完全というわけではなく勝ちきるまでは難しいかもしれない。
 本命は仕上がりよく人気薄で気楽に走れるディーズハイビガーから。その他ディアジーナとオンフルールを押さえる。

◎10 ディーズハイビガー ○7 ディアジーナ ▲4 オンフルール △3 ローズバンク


土曜日新馬戦福島6レース(ダート1000m)
 仕上がりいいハバナシガーとタマニューホープの一騎討ち。枠の差でハバナシガーから狙う。その他ハバナシガーと同じくトワイニング産駒のデイトユアドリームと隣枠のリトルデビルを押さえる。

◎1 ハバナシガー ○4 タマニューホープ ▲7 デイトユアドリーム △8 リトルデビル


土曜日新馬戦阪神4レース(芝1400m)
 開幕2週めにして早くも万全の仕上がりの馬がいなくなった。こんなときのグリグリの馬は印ほど抜けているわけではない。本命は時計を要する坂路53秒台のセキサンダンスインから。その他今度こそ岩田騎手のウインスカイハイと名前がなんだかのタガノバッチ“グー”を押さえる。

◎9 セキサンダンスイン ○8 ウインスカイハイ ▲4 タガノバッチグー △10 バンガロール
2008/06/21のBlog
SEABLOGのPOG2008-2009持ち馬確定の記事後の6/20にPOG-FREEDOMとPOG-Databaseの持ち馬が確定しました。ほとんどが他のPOGの持ち馬との重複なのですが、各1頭ずつ人気薄の馬を追加で入れています。

SEABLOGのPOG2008-2009持ち馬確定こちら
【SEABLOGスポーツ】POG指名馬選択のための参考データ2006版こちら



POG-FREEDOMでの持ち馬(10頭)
サンクデトワールマナクーラワールドカルティエレッドリップスリーチコンセンサスゴールデンチケットハクナマタタローズバンクデラックスユリカゴノオモイデ

ユリカゴノオモイデ(父アグネスタキオン、母ジョウノベイビー)栗東 小崎憲厩舎
 ジョウノベイビーの2番仔。近親にイブキバレリーナ、イイデサターン。小崎厩舎牡馬からソニックファイヤーとどちらかを指名したかった。


POG-Databaseでの持ち馬(14頭:入札方式)
マナクーラワールドカルティエレッドリップスゴールデンチケットハクナマタタレッドエンサインラターシュサンクデトワールディアアドマイヤの06リーチコンセンサスデラックスビオンドパンテーララウリシルヴァバアゼルリバー

バアゼルリバー(父フジキセキ、母フレンドレイ)栗東 松田博資厩舎
 以前にPOGで持っていたアドマイヤムーンが厩舎でも最初は人気薄の馬だった(当時の松田博資厩舎の人気はキャプテンベガ一色だった)ことから松田博資厩舎からは人気薄を指名することに決めている。牡馬ではこの馬とアドマイヤヤマト
2008/06/20のBlog
いよいよ新馬戦が始まります。POGで指名した馬はもうデビューしたりするでしょうか?SEABLOG指名の馬ではレッドジールが初日阪神でデビュー予定ですが、仕上がりのいい馬が他に2頭いて新馬勝ちは難しいかもしれないです。さて、今週・来週と7月第3週は重賞1レースしかない週なので、鬼馬記事も少し短め、ですね。


マーメイドステークス
潮風の予想
 サンレイジャスパーに3年連続2着という変わった記録のかかるレース。こんなとき、格言ほど役に立たないものはない。3度目の正直、2度あることは3度ある...。そりゃぁ、両方言えば誰でも当る!競馬で全通り馬券を買って全レース的中と言っているようなもの...。占いと同じ...。まだ天気予報の方が潔い!
 さて、そのサンレイジャスパーは、昨年3着のソリッドプラチナムがハンデ据え置きなのに対し、ハンデ2kg増のここは2着も難しいかもしれないのだが...。
 レースは逃げ馬不在でスローペース。ならば前にいるピースオブラヴが展開有利。その後を武騎手ブリトマルティスが早めに前で競馬して捉えにかかるか。本命はこのブリトマルティス。その他いつのまにか前で競馬するようになったレインダンスを押さえる。

◎6 ブリトマルティス ○2 ピースオブラヴ ▲12 レインダンス △3 サンレイジャスパー


土曜日阪神4レース新馬戦(芝1600m)
 初日の新馬戦3場3レースのうち注目はやはり昨年ポルトフィーノが勝ったこのレース。今年も初日から有力馬が集まった。
 POG指名したレッドジールも出走するが、やや仕上がり不足の感じ。新馬戦どころかなかなか未勝利を勝てなかったディープスカイがダービー馬になったりするのだから、ここは新馬勝ちにこだわらないことにしよう。
 そのレッドジールだが、SEABLOGのPOGデータでは、初仔×と5月生×というデータ的に不利なPOG馬。母4勝も逆に△データ。そんなデータなのに指名したのは早期デビューする予定だったからにほかならないのだが...。もしこの馬が全然走らなかったら、気が早いが、来年のPOGで初仔と5月生は早期デビューでも指名しないことにしよう。
 さて、このレースの仕上がりが良さそうな馬は武騎手が選んだツルマルジャパン。次いでセイウンワンダー。この2頭だと本命グリグリになりそうなので、レッドジール3着を入れた3連単を売ってほしいなあ。

◎5 ツルマルジャパン ○8 セイウンワンダー ▲1 レッドジール △4 リディック


土曜日福島6レース新馬戦(芝1000m)
 新馬戦の1000mなのでゲートが心配だが、普通にスタートできれば仕上がり良さそうなコスモユウコリンとエスクリムの一騎討ち。名前からなんだがユウコリンよりもエスクリムの方が速そうなので(本当は人気薄で気楽な方の)、本命はこっちから。次いでスガノメダリスト。

◎9 エスクリム ○11 コスモユウコリン ▲10 スガノメダリスト △5 バットマンデガジェ


土曜日函館5レース新馬戦(芝1000m)
 最内枠から一気の逃げ切りサクラインプルーブから。 仕上がりも良さそうで枠順もよく、あとはスタートだけ。相手は、ゲート入念なコクトーと美浦で乗り込んできたフレアリングローズ。

◎1 サクラインプルーブ ○8 コクトー ▲2 フレアリングローズ △9 ボンファイアー
2008/06/15のBlog
今年もPOGのドラフトの季節がやってきました。今年のSEABLOGの持ち馬が確定しましたので簡単に紹介しておきます。
 昨年は皐月賞馬キャプテントゥーレをドラフトで獲得することができ、アドマイヤムーンを指名した3年前以来の好順位の結果でした。今年はどうでしょうか?
(SEABLOGのPOG持ち馬選択基準は「【SEABLOGスポーツ】POG指名馬選択のための参考データ2006版」に書いた通りです)


 参加しているPOGでドラフトがあったものは、競馬自治共和国せきねだいあり~わんだふる!けいばの3つで、それ以外にRUNAPAR厩舎POG-FREEDOM、入札制のPOG-Databaseにも参加予定です。またこの指名馬をもとに『他人の土俵でPOG③』にもエントリーします。


競馬自治共和国での持ち馬(7頭:ドラフト)
1.ワールドカルティエ(父ウォーエンブレム、母イサドラ7歳時)美浦 藤沢和雄厩舎
 昨年大活躍のウォーエンブレム産駒。今年は5頭しかいないが、そのうちピックアップした2頭のうちの1頭。イサドラの3番仔で上2頭は確実に勝ち上がり。従姉妹にエアパスカル、伯父にブラックタキシード。
2.レッドジール(父スペシャルウィーク、母ジュメイラビーチ7歳時)栗東 角居勝彦厩舎
 ジュメイラビーチの初仔。早期デビュー予定。少し遠いが近親にブレーブテンダー
3.ラターシュ(父マーベラスサンデー、母ラタフィア7歳時)栗東 石坂正厩舎
 ラタフィアの初仔。近親にサクラローレル、少し遠いがタイムパラドックス。早期デビュー予定。
4.ハクナマタタ(父スペシャルウィーク、母タイキメビウス9歳時)美浦 国枝栄厩舎
 タイキメビウスの2番仔。上は1勝。近親に往年のタイキの馬がずらり。
5.リーチコンセンサス(父フレンチデピュティ、母インディスユニゾン9歳時)栗東 平田修厩舎
 インディスユニゾンの5番仔。伯母にフサイチエアデール。早期デビュー予定。
6.レッドリップス(父フレンチデピュティ、母オレンジブロッサム8歳時)美浦 国枝栄厩舎
 オレンジブロッサムの2番仔。上は1勝。伯母にメローフルーツ、オレンジピール。早期デビュー予定。
7.サンクデトワール(父マンハッタンカフェ、母ダンスーズデトワール7歳時)美浦 萩原清厩舎
 ダンスーズデトワールの2番仔。上は1勝。早期デビュー予定。


せきねだいあり~での持ち馬(10頭:ドラフト)
1.ゴールデンチケット(父キングカメハメハ、母アグネスショコラ10歳時)栗東 森秀行厩舎
 アグネスショコラの3番仔で1つ上は未勝利だが、従兄弟に昨年POGで指名したキャプテントゥーレ。
2.アドマイヤヤマト(父フジキセキ、母アドマイヤハッピー8歳時)栗東 松田博資厩舎(予定)
 アドマイヤハッピーの2番仔。上は1勝。伯母にエガオヲミセテ、叔父にオレハマッテルゼ。好調のフジキセキ産駒から。
3.マナクーラ(父シンボリクリスエス、母ピンクパピヨン8歳時)栗東 池江泰寿厩舎
 ピンクパピヨンの3番仔。1つ上は1勝だが、叔母にベッラレイア。さらに遡ればジャパンカップを豪脚で制したゴールデンフェザントも近親。
4.ネオアレキサンダー(父アグネスタキオン、母ピンクリップス5歳時)美浦 堀宣行厩舎
 ピンクリップスの初仔でマリスターⅡの孫。初仔で美浦所属のためマナクーラ、ディアアドマイヤの06よりも注目されていないが、密かに期待。
5.レティセラ(父キングカメハメハ、母アドマイヤリッチ8歳時)栗東 松田博資厩舎
 アドマイヤリッチの初仔。近親にスズカマンボ。やや遠いがダンシングキイとその仔たちのダンスパートナーなども近親。
6.フィフスペトル(父キングカメハメハ、母ライラックレーン9歳時)美浦 加藤征弘厩舎
 ライラックレーンの2番仔。上は2勝。早期デビュー予定。
7.ウインバンディエラ(父キングカメハメハ、母サンフラワーガール6歳時)美浦 松山康久厩舎
 サンフラワーガールの3番仔で1つ上はダンツキッスィ。上2頭は共に勝ち星を挙げている。早期デビュー予定。
8.ラウリシルヴァ(父ネオユニバース、母ドライアッド9歳時)栗東 鮫島一歩厩舎
 ドライアッドの2番仔。上は2勝。伯父にペインテッドブラック、少々遠いが近親にエアジハード。デビューはやや遅めか。
9.レッドエンサイン(父シンボリクリスエス、母ウィルダネスストーム9歳時)栗東 藤原英昭厩舎
 ウィルダネスストームの3番仔。好調の藤原厩舎。祖母はカナダの名牝。
10.ダンツブロンズ(父フジキセキ、母カツラファビュラス9歳時)栗東 本田優厩舎
 カツラファビュラスの3番仔。近親にサクラローレル。ラターシュは従兄弟。


わんだふる!けいばでの持ち馬(10頭:ドラフト、同性内で同一種牡馬なし)
牡馬
1.マナクーラ(父シンボリクリスエス、母ピンクパピヨン8歳時)栗東 池江泰寿厩舎
2.ディアアドマイヤの06(父ウォーエンブレム、母ディアアドマイヤ9歳時)栗東 平田修厩舎
 ディアアドマイヤの3番仔でマナクーラと同じくマリスターⅡの孫。上2頭が未勝利で1つ上は全兄で同厩舎だが、今度はどうか。
3.デラックス(父アグネスタキオン、母モットヒカリヲ8歳時)栗東 音無秀孝厩舎
 モットヒカリヲの3番仔。普通の名前だが、上のイヤダイヤダ、ギンギラギンとも勝ち星を挙げ、同じく音無厩舎所属の小田切氏の所有馬。早期デビュー予定。
4.サンクデトワール(父マンハッタンカフェ、母ダンスーズデトワール7歳時)美浦 萩原清厩舎
5.フィフスペトル(父キングカメハメハ、母ライラックレーン9歳時)美浦 加藤征弘厩舎
牝馬
1.フィーリングトーン(父ワイルドラッシュ、母グレースランド8歳時)栗東 松田博資厩舎
 グレースランドの3番仔。半兄にドリームパスポート、伯父にステイゴールド、叔母にレクレドール。牝馬にしては少々大きいのがどうか。
2.レッドリップス(父フレンチデピュティ、母オレンジブロッサム8歳時)美浦 国枝栄厩舎
3.ビオンドパンテーラ(父Seeking the Gold、母ラプーマ9歳時)栗東 松田国英厩舎
 母ラプーマが2005年に輸入されてからの最初の仔。ウォーエンブレムに近い血統背景。
4.フロルアンディーナ(父クロフネ、母フォルクローレ7歳時)栗東 佐々木晶三厩舎
 フォルクローレの初仔。叔父にサンバレンティン、インティライミ。
5.レティセラ(父キングカメハメハ、母アドマイヤリッチ8歳時)栗東 松田博資厩舎


RUNAPARK厩舎での持ち馬(6頭:同一種牡馬なし)
牡馬
1.ワールドカルティエ(父ウォーエンブレム、母イサドラ7歳時)美浦 藤沢和雄厩舎
2.ゴールデンチケット(父キングカメハメハ、母アグネスショコラ10歳時)栗東 森秀行厩舎
3.ラターシュ(父マーベラスサンデー、母ラタフィア7歳時)栗東 石坂正厩舎
牝馬
1.フロルアンディーナ(父クロフネ、母フォルクローレ7歳時)栗東 佐々木晶三厩舎
2.リーチコンセンサス(父フレンチデピュティ、母インディスユニゾン9歳時)栗東 平田修厩舎
3.ローズバンク(父トウカイテイオー、母バンクシアローズ9歳時)栗東 小崎憲厩舎
 バンクシアローズの5番仔。昨年フェイムロバリーを指名した小崎厩舎。フェイムロバリーの扱いに好感。


POG-FREEDOMでの持ち馬(10頭)
6月20日締め切りのため持ち馬未定です。決まり次第追記します。(追記はこちら

POG-Databaseでの持ち馬(頭数未定)
6月20日入札締め切りのため持ち馬未定です。決まり次第追記します。(追記はこちら


他人の土俵でPOG3へのエントリー(10頭)
1.ワールドカルティエ(父ウォーエンブレム、母イサドラ7歳時)美浦 藤沢和雄厩舎
2.ハクナマタタ(父スペシャルウィーク、母タイキメビウス9歳時)美浦 国枝栄厩舎
3.サンクデトワール(父マンハッタンカフェ、母ダンスーズデトワール7歳時)美浦 萩原清厩舎
4.リーチコンセンサス(父フレンチデピュティ、母インディスユニゾン9歳時)栗東 平田修厩舎
5.レッドリップス(父フレンチデピュティ、母オレンジブロッサム8歳時)美浦 国枝栄厩舎
6.レッドジール(父スペシャルウィーク、母ジュメイラビーチ7歳時)栗東 角居勝彦厩舎
7.マナクーラ(父シンボリクリスエス、母ピンクパピヨン8歳時)栗東 池江泰寿厩舎
8.ウインバンディエラ(父キングカメハメハ、母サンフラワーガール6歳時)美浦 松山康久厩舎
9.デラックス(父アグネスタキオン、母モットヒカリヲ8歳時)栗東 音無秀孝厩舎
10.ローズバンク(父トウカイテイオー、母バンクシアローズ9歳時)栗東 小崎憲厩舎


(2008.8.9以下加筆 デラックスが登録抹消のため、せきねだいあり~さんのPOGの持ち馬をダンツブロンズに変更)
2008/06/13のBlog
いよいよ東京最終週です。気分はもう夏競馬ですが、その前にエプソムカップとCBCを当てて地方巡業に出かけましょう!


エプソムカップ
潮風の予想
 エプソムカップといえば、東京開催だがまるで裏開催のようなレース。有名な勝ち馬なんていないのかと思えば、マーベラスサンデーとかプレクラスニーというGI馬の文字。はて?と思って調べてみると、両馬とも1500万条件を勝ったばかりで挑戦してここを奪取。今後の飛躍となる一戦としての勝利だったようです。
 今回のメンバーにマーベラスサンデーの資格がある馬はといえばヒカルオオゾラとファストロックの2頭。今後飛躍するのかどうか注目の一戦だ。
 レースは、そのファストロックが押し出されて逃げることも可能なスローペース。上がり34秒台前半の脚がほしいところ。そんな馬は意外と少なく、上記2頭以外には、マイネルキッツ、トーホウアラン、サンライズマックスあたり。位置取りを考えれば、やはり4枠2頭の一騎討ち。本命は楽に走れるファストロックから。

◎8 ファストロック ○7 ヒカルオオゾラ ▲11 トーホウアラン △12 サンライズマックス


CBC賞
潮風の予想
 エプソムカップと違ってずらり短距離名馬が勝ち馬に顔を揃えるCBC賞だが、思い出のレースは意外にも雨の降る不良馬場で行われた1991年のレース。ウインズでの実況で「内からフェイムオブラス」と連呼する声が枠連で8380円という好配当を呼んできた。
 思いがけなくオープン馬になってしまったフェイムオブラスはその後全く走らず、一世一代の走りと言っていい雨の激走で競走馬としての全てを使い果たしてしまったようだった。負かした馬にはGI馬ダイタクヘリオスやバンブーメモリーがいて、雨の中で小さい馬が誇らしげな顔をしている感じがした。
 今年のCBC賞も一世一代の馬が登場するだろうか?展開は逃げ馬が内枠に揃ってハイペース。短の差し馬の出番だ。本命は絶好の大外エムエスワールド。ここを勝つのが一世一代の走りに最も合いそうな馬でもある。相手は、同じく差して来るトウショウカレッジ。その他忘れられた過去の勝ち馬リキアイタイカンとキョウワロワリングを押さえる。

◎18 エムエスワールド ○12 トウショウカレッジ ▲16 リキアイタイカン △14 キョウワロワリング


東京ハイジャンプ
潮風の予想
 コウエイトライとキングジョイの休み明け復帰レース。いかにも中山向きのキングジョイに対し、コウエイトライは東京向き。人気のエイシンペキンには休む前に先着していてここも問題ないだろう。相手は中山GJ3着のテイエムエース。その他前にいるクルワザードを押さえる。

◎2 コウエイトライ ○8 テイエムエース ▲4 クルワザード △5 テイエムトッパズレ
いよいよ今週でPOG指名締め切りというところが多いかと思いますが、簡単に昨年のPOG対象馬のうち重賞勝ち馬のデータをまとめてみました。今年のPOG指名の参考にどうぞ!


昨年のPOG対象の2005年産駒のうち重賞勝ち馬を何個かのファクターで分類してみました。※集計対象重賞レース:函館2歳S~日本ダービー


昨年の重賞勝ち馬 29頭(牡馬18頭、牝馬11頭)
 →牡馬を指名したほうが有利(10頭の指名ならば、牡:牝=6:4)

サンデー系の比率 父サンデー系:母サンデー系:非サンデー系=11:7:11
 →母父サンデーサイレンスよりも父サンデー系または非サンデー系の方が有利
 (牡馬なら父アグネスタキオン、父マンハッタンカフェ、牝馬なら父ジャングルポケット)

生まれ月 1月:2月:3月:4月:5月以降=3:7:7:10:2
 →2月~4月生まれが有利(2月と4月が早期活躍、3月が後期活躍)
 (4月生まれを指名するのが最も有利)

出産時母年齢 6歳以前:7歳:8歳:9歳:10歳:11歳以降=2:5:5:5:7:5
 →母7歳以降12歳までが有利、特に10歳が円熟期
 (最高13歳、最低5歳、今年なら1993年~2001年、高齢は輸入牝馬に多い)

何番仔 初仔:2番:3番:4番:5番:6番仔以降=2:7:7:3:4:3
 →2番仔、3番仔が有利、初仔は不利

母馬勝ち星 0勝:1勝:2勝:3勝:4勝以上=7:7:2:3:3
 →母馬は勝ち星を挙げていなくてもだいじょうぶ
 (最高は母6勝)


みなさんの指名候補が以上のデータに当てはまっているかどうか、確認してみてはいかがですか?(もちろん、母数を考慮していない集計ですので、比率などは無視した数字です)


私のリストでは母アンノウンウォーターズ(馬名アクリボス、父キングカメハメハ)とか母カツラファビュラス(馬名ダンツブロンズ、父フジキセキ)などは条件ぴったりなのですが、写真もなく、情報もないので順調かどうかもわからず、まだ厩舎も決まっていないようで中央に入厩するかどうかもわからない状態ではなかなか指名できないですよね。
2008/06/06のBlog
いよいよ春競馬ラスト安田記念です。このレースが終ると舞台はもう夏競馬。北海道の競馬場でのんびり競馬をしてみたくなってきます。


安田記念
潮風の予想
 逃げ馬はコンゴウリキシオー1頭のみ。ハイペースになることが多い東京マイルだが、ここは速いペースになりそうにない。ならば後方から追い込み一辺倒の馬では厳しいのではないか。
 狙いはスローペースなら切れ脚鋭く伸びてくる馬。候補は33秒台の脚のあるウオッカ、オーシャンエイプス、そして香港のアルマダとグッドババ。このうち狙って面白そうなのは香港のアルマダ。第2の馬だが、香港3頭では最も前で競馬してそのまま押し切ることも可能。日本馬では武騎手に選ばれなかったウオッカとオーシャンエイプスの2頭から毎回確実に33秒台の脚を繰り出して走っているオーシャンエイプス。スローペースならウオッカも突き抜けておかしくない。

◎16 アルマダ ○6 オーシャンエイプス ▲5 ウオッカ △7 グッドババ


ユニコーンステークス
潮風の予想
 このレースがユニコーンステークスではなく3歳ダートダービーという名でステップが確立されていたとしたら、ここにサクセスブロッケンの名があって後続を引き離して圧勝する雄姿が見られたのかもしれない。今の2歳3歳戦のダートの位置づけが確立されていないため、1回きりの日本ダービーへ挑戦する選択肢しかなくなってしまう。
 さて、そのサクセスブロッケンに0秒9引き離された次のレースを圧勝したユビキタスが人気だが、サクセスブロッケンを指標とすれば、ナンヨーヒルトップが0秒9、ダイワマックワンが0秒7、クリールパッションが0秒6と1秒2差で走ったことがある。うまくはまればクリールパッションでも逆転の可能性があるのではないか。本命はそのクリールパッション。その他ダートでも走りそうなサダムイダテンを押さえる。

◎10 クリールパッション ○15 ダイワマックワン ▲6 ユビキタス △4 サダムイダテン