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2008/08/08のBlog
[ 22:00 ]
[ レース ]
真夏の名物レース関屋記念。新潟に出かけて早朝から並んで指定席をゲットしたのが、もうずいぶん昔になってしまった。今年もまた行けそうにない。関屋記念をゲットした後の月岡温泉なんて絶対おすすめのコースなのだが...。
関屋記念
潮風の予想
フサイチアウステルがスローで単騎逃げる展開。このレースは追い込みが届くことが多いのだが、15年前まで遡るとマイスタージンガーが逃げ切ったこともある。ちょうどこのレースは新潟競馬場のスタンドで観戦していた。応援していたフジヤマケンザンは2着だった...。
久しぶりに逃げ切りの関屋記念が見られるだろうか。フサイチアウステルの上がりは新潟なら34秒台前半。新潟なら追い込み馬は32秒台の上がりも可能なので逃げ切りは用意ではないだろう。だが、ここは展開有利なフサイチアウステルから狙ってみる。
相手は共に上がり33秒台の脚のある、米子ステークス完敗のトップオブツヨシと都大路ステークス完敗のリザーブカード。その他長期休養明けのマシュリクを押さえ。
◎4 フサイチアウステル ○3 トップオブツヨシ ▲11 リザーブカード △8 マシュリク
函館2歳ステークス
潮風の予想
今年のPOG指名馬はなかなか勝ち上がってくれない。挙句の果てにこの時点ですでに登録抹消された馬(デラックス)まで。そんななか指名馬唯一勝ち上がってくれたフィフスペトルが出走する。
函館2歳ステークスを勝ったとしてもその後活躍するような気はしないのだが、重賞を勝ってくれてうれしくないはずはない。
この時期の2歳馬は、新馬戦で0秒6千切られた馬が再戦して逆に大差で勝てるような状況のため、タイムやその他の数字に信頼感はない。ならば展開重視。逃げ馬が多いここは追い込み馬から狙ってみる。
本命は、ノリ騎乗のアイアンデューク。馬主はもしやゴルゴ13?相手は、大外ラインブラッド。その他勢いからナムラミーティアを押さえる。
◎3 アイアンデューク ○16 ラインブラッド ▲7 ナムラミーティア △12 フィフスペトル
関屋記念
潮風の予想
フサイチアウステルがスローで単騎逃げる展開。このレースは追い込みが届くことが多いのだが、15年前まで遡るとマイスタージンガーが逃げ切ったこともある。ちょうどこのレースは新潟競馬場のスタンドで観戦していた。応援していたフジヤマケンザンは2着だった...。
久しぶりに逃げ切りの関屋記念が見られるだろうか。フサイチアウステルの上がりは新潟なら34秒台前半。新潟なら追い込み馬は32秒台の上がりも可能なので逃げ切りは用意ではないだろう。だが、ここは展開有利なフサイチアウステルから狙ってみる。
相手は共に上がり33秒台の脚のある、米子ステークス完敗のトップオブツヨシと都大路ステークス完敗のリザーブカード。その他長期休養明けのマシュリクを押さえ。
◎4 フサイチアウステル ○3 トップオブツヨシ ▲11 リザーブカード △8 マシュリク
函館2歳ステークス
潮風の予想
今年のPOG指名馬はなかなか勝ち上がってくれない。挙句の果てにこの時点ですでに登録抹消された馬(デラックス)まで。そんななか指名馬唯一勝ち上がってくれたフィフスペトルが出走する。
函館2歳ステークスを勝ったとしてもその後活躍するような気はしないのだが、重賞を勝ってくれてうれしくないはずはない。
この時期の2歳馬は、新馬戦で0秒6千切られた馬が再戦して逆に大差で勝てるような状況のため、タイムやその他の数字に信頼感はない。ならば展開重視。逃げ馬が多いここは追い込み馬から狙ってみる。
本命は、ノリ騎乗のアイアンデューク。馬主はもしやゴルゴ13?相手は、大外ラインブラッド。その他勢いからナムラミーティアを押さえる。
◎3 アイアンデューク ○16 ラインブラッド ▲7 ナムラミーティア △12 フィフスペトル
2008/08/02のBlog
[ 19:48 ]
[ レース ]
小倉記念といえば真夏の重賞。過去にはメイショウカイドウやロサードのようにこの重賞を2勝している馬もいるのだが、それよりも最も印象深い馬はと聞かれれば、迷わずナイスネイチャだろう。現在の年齢表記だと3歳のこの馬は堂々1番人気で快勝してトウカイテイオー離脱の菊花賞の本命候補に躍り出た。今年はそんな3歳馬の参戦もなく、小倉の夏は熱くならずに観戦できそうだ。
小倉記念
潮風の予想
共に前走快勝の逃げ馬、ミヤビランベリとダイシングロウが譲らずやや速いペースの展開か。どちらが前としても上がり35秒前半のペース。差し切ることができそうな後続の馬には、好位なら34秒台後半、後方なら34秒台前半の脚がほしいところだろう。
可能性がある馬は、放牧前のサイレイジャスパー、3歳の頃のレインダンス、うまく好位で折り合えればの鮫島父騎手ダブルティンパニー、前走再びグロリアスウィークあたり。
このうち本命は前走は道悪度外視の昨年の覇者サンレイジャスパー。小倉得意でもあり、今週の調教からも狙いどころだろう。相手は、嵌ることが条件だが人気薄ダブルティンパニー。その他今度は展開有利グロリアスウィークを押さえる。
◎5 サンレイジャスパー ○8 ダブルティンパニー ▲15 グロリアスウィーク △10 ダイシングロウ
小倉記念
潮風の予想
共に前走快勝の逃げ馬、ミヤビランベリとダイシングロウが譲らずやや速いペースの展開か。どちらが前としても上がり35秒前半のペース。差し切ることができそうな後続の馬には、好位なら34秒台後半、後方なら34秒台前半の脚がほしいところだろう。
可能性がある馬は、放牧前のサイレイジャスパー、3歳の頃のレインダンス、うまく好位で折り合えればの鮫島父騎手ダブルティンパニー、前走再びグロリアスウィークあたり。
このうち本命は前走は道悪度外視の昨年の覇者サンレイジャスパー。小倉得意でもあり、今週の調教からも狙いどころだろう。相手は、嵌ることが条件だが人気薄ダブルティンパニー。その他今度は展開有利グロリアスウィークを押さえる。
◎5 サンレイジャスパー ○8 ダブルティンパニー ▲15 グロリアスウィーク △10 ダイシングロウ
2008/07/25のBlog
[ 22:25 ]
[ レース ]
競馬新聞を開くと、函館記念の出走馬の調教後の馬体重が載っている。JRA初の試みだそうだが、前売りを買うためには必要な情報でもあった。やっと公表に踏み切ったというようなものなのだが、今後4重賞の様子を見て導入を決めるかどうか判断するらしい。でもJRAのことなので、様子という意味は馬券の売上げが上がり、そのうえで競馬関係者が協力してくれるかどうかというようなものなのではないだろうか。
函館記念
潮風の予想
夏になると走り始めるエリモハリアー。今年は函館記念4連覇という偉大な記録がかかっている。そのエリモハリアーの3連覇はいずれも巴賞をステップにして成し遂げたもの。ただ、エリモハリアー以前の馬でいえば、必ずしも巴賞をステップにして勝っているわけではなく、ステップは気にしないでもよさそうだ。
展開からすれば、マンハッタンスカイの単騎逃げ。メイショウレガーロとマヤノライジンが追うやや速い展開。逃げ馬の上がりは35秒後半。とすれば函館の重い芝で先行して上がり35秒台前半以上で走れることが勝つ条件となる。可能性がありそうなのはフィールドベアーとエリモハリアー。
本命は前走の巴賞1着なのにハンデ据え置きと、まるで勝ってくださいというような条件のフィールドベアー。函館8戦7連対という得意コースでもある。
対抗は予想以上に楽に逃げられそうなマンハッタンスカイ。その他、同じく巴賞1着同着だったマヤノライジンと4着のトーセンキャプテンの1kg増に対し、僅差3着なのに1kg減と、ここも上位を約束されたようなピサノパテックを押さえる。
◎11 フィールドベアー ○2 マンハッタンスカイ ▲8 ピサノパテック △9 メイショウレガーロ
小倉サマージャンプ
潮風の予想
このメンバーならコウエイトライが抜けている。ハンデ62.5kgは過去最高の斤量だが、昨年も同じように東京ハイジャンプ6着からここは62kgを背負って勝利している。対抗は、オープン2連勝のバトルブレーヴ。位置取り次第では逆転も可能だろう。その他小倉得意のメイショウタローと平場をたたいたブラックコンドルを押さえる。
◎3 コウエイトライ ○8 バトルブレーヴ ▲4 メイショウタロー △12 ブラックコンドル
函館記念
潮風の予想
夏になると走り始めるエリモハリアー。今年は函館記念4連覇という偉大な記録がかかっている。そのエリモハリアーの3連覇はいずれも巴賞をステップにして成し遂げたもの。ただ、エリモハリアー以前の馬でいえば、必ずしも巴賞をステップにして勝っているわけではなく、ステップは気にしないでもよさそうだ。
展開からすれば、マンハッタンスカイの単騎逃げ。メイショウレガーロとマヤノライジンが追うやや速い展開。逃げ馬の上がりは35秒後半。とすれば函館の重い芝で先行して上がり35秒台前半以上で走れることが勝つ条件となる。可能性がありそうなのはフィールドベアーとエリモハリアー。
本命は前走の巴賞1着なのにハンデ据え置きと、まるで勝ってくださいというような条件のフィールドベアー。函館8戦7連対という得意コースでもある。
対抗は予想以上に楽に逃げられそうなマンハッタンスカイ。その他、同じく巴賞1着同着だったマヤノライジンと4着のトーセンキャプテンの1kg増に対し、僅差3着なのに1kg減と、ここも上位を約束されたようなピサノパテックを押さえる。
◎11 フィールドベアー ○2 マンハッタンスカイ ▲8 ピサノパテック △9 メイショウレガーロ
小倉サマージャンプ
潮風の予想
このメンバーならコウエイトライが抜けている。ハンデ62.5kgは過去最高の斤量だが、昨年も同じように東京ハイジャンプ6着からここは62kgを背負って勝利している。対抗は、オープン2連勝のバトルブレーヴ。位置取り次第では逆転も可能だろう。その他小倉得意のメイショウタローと平場をたたいたブラックコンドルを押さえる。
◎3 コウエイトライ ○8 バトルブレーヴ ▲4 メイショウタロー △12 ブラックコンドル
2008/07/20のBlog
[ 18:26 ]
[ 野球 ]
野茂投手が引退する。SEABLOGスポーツでは野茂投手を日本のプロ野球選手を世界へ羽ばたかせた先駆者として、そして自分の意志を貫いた信念のプロアスリートとして尊敬してきた。その偉業を讃えたコラムも何度も書いてきた。
その野茂投手が引退する時がきた。だが、まだまだ日本の野球界は野茂投手に追いついてはいない。その意識と考え方には大きな隔たりがある。改革を忘れたプロ野球界。引退した野茂投手を迎え、今からでも学ばなければならないことはたくさんあるのだが。
ごくろうさま野茂投手!私たちはあなたの野球人生をかけた勇気ある行動とその輝く野球人としての活動を決して忘れない!
野茂投手に関して書いたSEABLOGスポーツの記事を掲載しておきます。直接関係なさそうな記事でも野茂投手との比較として何度も取り上げてきたことがよくわかります。
野茂投手に学ばない日本
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/946690#946690
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/13189044.html
おめでとうNOMOベースボールクラブ「夢をあきらめるな」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1604426#1604426
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/28022087.html
おめでとう野茂投手
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1492631#1492631
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/25407103.html
名球会は価値観のひとつにすぎない
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1039350#1039350
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/14710814.html
もうメジャーへ行くな!松坂投手
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2622126#2622126
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50832807.html
指導者に昔と俺という言葉はいらない(野村監督と井川投手)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/863081#863081
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/11868367.html
小出監督の再挑戦に期待(野茂投手と仰木監督、鈴木監督)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/707152#707152
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/9652046.html
スポーツ選手の引退と気力
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2235292#2235292
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50346008.html
中日の新人は中学生?(イチローや野茂を育てない中日)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/882614#882614
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/12160136.html
いつまでもパイオニア、カズを応援
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1970748#1970748
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50127849.html
メジャーリーグの幻滅
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1627324#1627324
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/28483181.html
メジャーOBそれぞれの道、佐々木投手引退
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1684933#1684933
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/29553470.html
暗黙のルールは誰のため?
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1292868#1292868
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/20068864.html
引退と現役続行、それぞれの貢献
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2580193#2580193
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50584150.html
その野茂投手が引退する時がきた。だが、まだまだ日本の野球界は野茂投手に追いついてはいない。その意識と考え方には大きな隔たりがある。改革を忘れたプロ野球界。引退した野茂投手を迎え、今からでも学ばなければならないことはたくさんあるのだが。
ごくろうさま野茂投手!私たちはあなたの野球人生をかけた勇気ある行動とその輝く野球人としての活動を決して忘れない!
野茂投手に関して書いたSEABLOGスポーツの記事を掲載しておきます。直接関係なさそうな記事でも野茂投手との比較として何度も取り上げてきたことがよくわかります。
野茂投手に学ばない日本
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/946690#946690
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/13189044.html
おめでとうNOMOベースボールクラブ「夢をあきらめるな」
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http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/28022087.html
おめでとう野茂投手
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1492631#1492631
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/25407103.html
名球会は価値観のひとつにすぎない
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1039350#1039350
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/14710814.html
もうメジャーへ行くな!松坂投手
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2622126#2622126
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指導者に昔と俺という言葉はいらない(野村監督と井川投手)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/863081#863081
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/11868367.html
小出監督の再挑戦に期待(野茂投手と仰木監督、鈴木監督)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/707152#707152
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/9652046.html
スポーツ選手の引退と気力
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2235292#2235292
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50346008.html
中日の新人は中学生?(イチローや野茂を育てない中日)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/882614#882614
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/12160136.html
いつまでもパイオニア、カズを応援
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1970748#1970748
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50127849.html
メジャーリーグの幻滅
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1627324#1627324
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/28483181.html
メジャーOBそれぞれの道、佐々木投手引退
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1684933#1684933
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/29553470.html
暗黙のルールは誰のため?
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/1292868#1292868
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/20068864.html
引退と現役続行、それぞれの貢献
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25231/2580193#2580193
http://blog.livedoor.jp/seablog/archives/50584150.html
2008/07/19のBlog
[ 18:00 ]
[ レース ]
競馬格言に「まだはもう、もうはまだ」というものがある。もしかしたら仲間内だけの格言かもしれないのだが、そろそろ走る頃かなと多くの人が思うような馬はまだ狙わない方がいいし、まだ走らないだろうと多くの人が思う馬はもう狙い頃だという意味の予想の心構えを言ったものだ。
アイビスサマーDに当てはめると、毎年3歳牝馬が来ているので今年もまだエイムアットビップが来るに違いないと多くの人が思っている今こそ、もう3歳牝馬だというだけで来ることはないということになるのかな。
アイビスサマーダッシュ
潮風の予想
展開予想から隠れた狙い馬を探すSEABLOGスポーツの予想にとって、新潟の直線芝1000mのレースは最も予想が難しいレース。展開というよりもどこで馬をスパートさせるかという騎手の判断を競うかのようなレースでもある。
レースは昨年を除き、それまでの6年は全て最初から飛ばした馬が連にからんでいる。その昨年にしても最初からダッシュしたクーヴェルチュールは3着に残っている。ならば今年もダッシュ速い馬には注意しておく必要がある。候補は、まず逃げ馬サープラスシンガー。昨年の勝ち馬サンアディユと比べても戦歴は上回っている。その他の馬ではエムオーウイナーと2走前この距離1着のスパイン、そして昨年の3着馬クーヴェルチュール。このなかでは復調していればエムオーウイナーが面白い。
こう見渡しても今年のメンバーは例年よりダッシュからのスピードがやや遅めだろう。ならば、本命はサープラスシンガーの逃げ残り。
◎16 サープラスシンガー ○8 エムオーウイナー ▲9 スパイン △3 クーヴェルチュール
日曜日新馬戦小倉4レース(芝1200m)
小倉になって阪神の場合と仕上がり状態を比べるのが難しくなってきた。ここも仕上がりでいえばイセノスバルとシゲルアソサンがよさそうなのだが、滞在のオリオンザブラックあたりにも注意が必要そうだ。本命は坂路53秒台のシゲルアソサンから。小倉の間に勝たなくてどうするというような名前だし。
◎12 シゲルアソサン ○6 イセノスバル ▲8 オリオンザブラック △11 フサイチレジェンド
日曜日新馬戦新潟5レース(ダート1200m)
ダートなのでブライアンズタイム産駒の唯一の関西馬コンスヴァールから狙ってみる。相手は仕上がりよさそうなキングスウィープ、レッドヴァンクール、キタサンハナミチ。
◎10 コンスヴァール ○9 キタサンハナミチ ▲5 レッドヴァンクール △1 キングスウィープ
日曜日新馬戦新潟6レース(芝1800m)
ここも2頭いる関西馬のうち中舘騎手の乗るドナシュラークの仕上がりがよさそうで、ここから狙ってみる。相手はジャッカネイプス、マッハヴェロシティ、ケイアイシンドウ。
◎9 ドナシュラーク ○10 マッハヴェロシティ ▲17 ケイアイシンドウ △8 ジャッカネイプス
日曜日新馬戦函館4レース(芝1200m)
関西馬に横山騎手。マイネルシーガルの半妹ハッピーネーションの仕上がりがよさそうだ。相手は、POG候補に入れていて指名はしなかったが順調にデビューのビバエルフ。その他リバーサルブローを押さえ。
◎8 ハッピーネーション ○1 ビバエルフ ▲2 リバーサルブロー △6 タマモビート
アイビスサマーDに当てはめると、毎年3歳牝馬が来ているので今年もまだエイムアットビップが来るに違いないと多くの人が思っている今こそ、もう3歳牝馬だというだけで来ることはないということになるのかな。
アイビスサマーダッシュ
潮風の予想
展開予想から隠れた狙い馬を探すSEABLOGスポーツの予想にとって、新潟の直線芝1000mのレースは最も予想が難しいレース。展開というよりもどこで馬をスパートさせるかという騎手の判断を競うかのようなレースでもある。
レースは昨年を除き、それまでの6年は全て最初から飛ばした馬が連にからんでいる。その昨年にしても最初からダッシュしたクーヴェルチュールは3着に残っている。ならば今年もダッシュ速い馬には注意しておく必要がある。候補は、まず逃げ馬サープラスシンガー。昨年の勝ち馬サンアディユと比べても戦歴は上回っている。その他の馬ではエムオーウイナーと2走前この距離1着のスパイン、そして昨年の3着馬クーヴェルチュール。このなかでは復調していればエムオーウイナーが面白い。
こう見渡しても今年のメンバーは例年よりダッシュからのスピードがやや遅めだろう。ならば、本命はサープラスシンガーの逃げ残り。
◎16 サープラスシンガー ○8 エムオーウイナー ▲9 スパイン △3 クーヴェルチュール
日曜日新馬戦小倉4レース(芝1200m)
小倉になって阪神の場合と仕上がり状態を比べるのが難しくなってきた。ここも仕上がりでいえばイセノスバルとシゲルアソサンがよさそうなのだが、滞在のオリオンザブラックあたりにも注意が必要そうだ。本命は坂路53秒台のシゲルアソサンから。小倉の間に勝たなくてどうするというような名前だし。
◎12 シゲルアソサン ○6 イセノスバル ▲8 オリオンザブラック △11 フサイチレジェンド
日曜日新馬戦新潟5レース(ダート1200m)
ダートなのでブライアンズタイム産駒の唯一の関西馬コンスヴァールから狙ってみる。相手は仕上がりよさそうなキングスウィープ、レッドヴァンクール、キタサンハナミチ。
◎10 コンスヴァール ○9 キタサンハナミチ ▲5 レッドヴァンクール △1 キングスウィープ
日曜日新馬戦新潟6レース(芝1800m)
ここも2頭いる関西馬のうち中舘騎手の乗るドナシュラークの仕上がりがよさそうで、ここから狙ってみる。相手はジャッカネイプス、マッハヴェロシティ、ケイアイシンドウ。
◎9 ドナシュラーク ○10 マッハヴェロシティ ▲17 ケイアイシンドウ △8 ジャッカネイプス
日曜日新馬戦函館4レース(芝1200m)
関西馬に横山騎手。マイネルシーガルの半妹ハッピーネーションの仕上がりがよさそうだ。相手は、POG候補に入れていて指名はしなかったが順調にデビューのビバエルフ。その他リバーサルブローを押さえ。
◎8 ハッピーネーション ○1 ビバエルフ ▲2 リバーサルブロー △6 タマモビート
2008/07/18のBlog
[ 19:03 ]
[ レース ]
いよいよ新潟と小倉が始まり、はくぼレースとなって夏競馬本番です。今週の重賞は新潟の1000mアイビスサマーDのみ。1年で最も重賞レースの距離が短い週です。
アイビスサマーダッシュ
潮風の予想
展開予想から隠れた狙い馬を探すSEABLOGスポーツの予想にとって、新潟の直線芝1000mのレースは最も予想が難しいレース。展開というよりもどこで馬をスパートさせるかという騎手の判断を競うかのようなレースでもある。
レースは昨年を除き、それまでの6年は全て最初から飛ばした馬が連にからんでいる。その昨年にしても最初からダッシュしたクーヴェルチュールは3着に残っている。ならば今年もダッシュ速い馬には注意しておく必要がある。候補は、まず逃げ馬サープラスシンガー。昨年の勝ち馬サンアディユと比べても戦歴は上回っている。その他の馬ではエムオーウイナーと2走前この距離1着のスパイン、そして昨年の3着馬クーヴェルチュール。このなかでは復調していればエムオーウイナーが面白い。
こう見渡しても今年のメンバーは例年よりダッシュからのスピードがやや遅めだろう。ならば、本命はサープラスシンガーの逃げ残り。
◎16 サープラスシンガー ○8 エムオーウイナー ▲9 スパイン △3 クーヴェルチュール
土曜日新馬戦新潟3レース(芝1200m)
いよいよ新馬戦の数も増えてきてPOG的には楽しみになってくるが、なかなか有力馬は登場してこないようで、やはり仕上がりのいい馬から狙っておきたい。
このレースの仕上がりのよさそうな馬は、オッキオディガット、サニージム、シルクバクシンあたり。ここは国枝厩舎のキングカメハメハ産駒オッキオディガットから狙ってみる。
◎6 オッキオディガット ○15 サニージム ▲17 シルクバクシン △14 マイネルサーブル
土曜日新馬戦新潟6レース(芝1400m)
ここはマイネルプライゼン、ダイワプリベール、カネサイチバンの仕上がりがよさそうだ。人気はダイワプリベールだろうが、ここはイーグルカフェ産駒マイネルプライゼンから狙ってみる。関西馬キングマジックを押さえる。
◎2 マイネルプライゼン ○11 ダイワプリベール ▲14 カネサイチバン △8 キングマジック
土曜日新馬戦函館4レース(ダート1000m)
わずか5頭のレースは久しぶりの気がする。18頭から勝ち上がっても、5頭から勝ち上がっても新馬勝ち馬は新馬勝ち馬に変わりない。新潟で走らせるより、函館に持ってきた方が勝ち上がりやすいということはないのだろうか。さて、4つも印を打つと全部打っているかのようなレースだが、ここは特に抜けた仕上がりの馬もいないし、特に仕上がっていない馬もいない混戦。どこからでも狙えそうだが、なかでは一番仕上がっていそうなクロフネ産駒アドマイヤランサムを狙う。名前ならネコパンチかな。
◎2 アドマイヤランサム ○1 ネコパンチ ▲5 ヒシアカデミー △4 エフロレス
土曜日新馬戦小倉4レース(芝1200m)
18頭もいて、きちんと仕上がっている馬が少ない。なかではコウエイハートとマルシゲドトウがよさそうだ。本命はマルシゲドトウ。ゲートが速くないらしいが、きっちりとゲートから調教してきた。その他カシノレオンを押さえる。
◎16 マルシゲドトウ ○5 コウエイハート ▲13 カシノレオン △2 サイレントビート
土曜日新馬戦小倉5レース(芝1000m)
ここは4レースよりは仕上がっている馬が多そうだ。狙いはユメヲカナエル、ホーマンライズ、コウエイマイラブ。人気から狙って面白いのはコウエイマイラブ。
◎5 コウエイマイラブ ○7 ホーマンライズ ▲13 ユメヲカナエル △15 カイテキゴーゴー
アイビスサマーダッシュ
潮風の予想
展開予想から隠れた狙い馬を探すSEABLOGスポーツの予想にとって、新潟の直線芝1000mのレースは最も予想が難しいレース。展開というよりもどこで馬をスパートさせるかという騎手の判断を競うかのようなレースでもある。
レースは昨年を除き、それまでの6年は全て最初から飛ばした馬が連にからんでいる。その昨年にしても最初からダッシュしたクーヴェルチュールは3着に残っている。ならば今年もダッシュ速い馬には注意しておく必要がある。候補は、まず逃げ馬サープラスシンガー。昨年の勝ち馬サンアディユと比べても戦歴は上回っている。その他の馬ではエムオーウイナーと2走前この距離1着のスパイン、そして昨年の3着馬クーヴェルチュール。このなかでは復調していればエムオーウイナーが面白い。
こう見渡しても今年のメンバーは例年よりダッシュからのスピードがやや遅めだろう。ならば、本命はサープラスシンガーの逃げ残り。
◎16 サープラスシンガー ○8 エムオーウイナー ▲9 スパイン △3 クーヴェルチュール
土曜日新馬戦新潟3レース(芝1200m)
いよいよ新馬戦の数も増えてきてPOG的には楽しみになってくるが、なかなか有力馬は登場してこないようで、やはり仕上がりのいい馬から狙っておきたい。
このレースの仕上がりのよさそうな馬は、オッキオディガット、サニージム、シルクバクシンあたり。ここは国枝厩舎のキングカメハメハ産駒オッキオディガットから狙ってみる。
◎6 オッキオディガット ○15 サニージム ▲17 シルクバクシン △14 マイネルサーブル
土曜日新馬戦新潟6レース(芝1400m)
ここはマイネルプライゼン、ダイワプリベール、カネサイチバンの仕上がりがよさそうだ。人気はダイワプリベールだろうが、ここはイーグルカフェ産駒マイネルプライゼンから狙ってみる。関西馬キングマジックを押さえる。
◎2 マイネルプライゼン ○11 ダイワプリベール ▲14 カネサイチバン △8 キングマジック
土曜日新馬戦函館4レース(ダート1000m)
わずか5頭のレースは久しぶりの気がする。18頭から勝ち上がっても、5頭から勝ち上がっても新馬勝ち馬は新馬勝ち馬に変わりない。新潟で走らせるより、函館に持ってきた方が勝ち上がりやすいということはないのだろうか。さて、4つも印を打つと全部打っているかのようなレースだが、ここは特に抜けた仕上がりの馬もいないし、特に仕上がっていない馬もいない混戦。どこからでも狙えそうだが、なかでは一番仕上がっていそうなクロフネ産駒アドマイヤランサムを狙う。名前ならネコパンチかな。
◎2 アドマイヤランサム ○1 ネコパンチ ▲5 ヒシアカデミー △4 エフロレス
土曜日新馬戦小倉4レース(芝1200m)
18頭もいて、きちんと仕上がっている馬が少ない。なかではコウエイハートとマルシゲドトウがよさそうだ。本命はマルシゲドトウ。ゲートが速くないらしいが、きっちりとゲートから調教してきた。その他カシノレオンを押さえる。
◎16 マルシゲドトウ ○5 コウエイハート ▲13 カシノレオン △2 サイレントビート
土曜日新馬戦小倉5レース(芝1000m)
ここは4レースよりは仕上がっている馬が多そうだ。狙いはユメヲカナエル、ホーマンライズ、コウエイマイラブ。人気から狙って面白いのはコウエイマイラブ。
◎5 コウエイマイラブ ○7 ホーマンライズ ▲13 ユメヲカナエル △15 カイテキゴーゴー
2008/07/11のBlog
[ 19:10 ]
[ レース ]
日曜日には梅雨の時期の名物重賞・七夕賞と、阪神ダート短距離のプロキオンステークスがあります。七夕賞なんて名前からすれば先週行われた方がよかったような名称ですが、もっといえばプロキオンなんて冬の大三角形で有名な星。JRAにはそんな風流を理解できる人はいないのでしょうか。
七夕賞
潮風の予想
ミヤビランベリが単騎で逃げ、ダブルティンパニーあたりが追うスローペース。追い込み馬が多く、ミヤビランべりの上がりは34秒台後半も可能だろう。2番手追走のダブルティンパニーも楽な競馬。荒れてきた馬場から外を差して来る有利さもあり、楽なペースで34秒台前半の上がりを使えればの条件でここから狙いたい。その他34秒台前半で差して来るカネトシツヨシオーとキャプテンベガを押さえる。
◎15 ダブルティンパニー ○9 ミヤビランベリ ▲12 カネトシツヨシオー △10 キャプテンベガ
プロキオンステークス
潮風の予想
3歳馬シルクビッグタイムが斤量3kg差と前走2着で食指が動くが、前走の2着は1着と7馬身差のもの。ここはまだ古馬の壁に跳ね返されるか。
そのシルクビッグタイムを含めて関東から3頭連れてきた久保田厩舎。昨年覇者のワイルドワンダーは勝利有望なのだが、今年のメンバーならペースが例年より遅く、差し届かない可能性もありそうだ。そこで浮上するのが、好位から押し切るゼンノパルテノンと第三の馬ラインドライブ。ここは人気薄の第三の馬から狙ってみたい。
◎5 ラインドライブ ○3 ゼンノパルテノン ▲12 ワイルドワンダー △2 シルクビッグタイム
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
5頭目のPOG馬フィフスペトルが出走。仕上がりもよさそうで期待したいが、5月の遅生まれの馬。ここは勝てなくてもじっくり育って強くなってほしい。相手となる仕上がりよさそうな馬はタイキジャガーとスマイルミッキー。ここは松永ミッキー厩舎のスマイルミッキーというわざとらしい名前の馬から狙ってみる。
◎10 スマイルミッキー ○4 フィフスペトル ▲3 タイキジャガー △8 フライングビーン
土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
坂路好時計でフジキセキ産駒のツクバホクトオーから狙ってみる。仕上がりもよさそうだ。相手も仕上がりよさそうなファイナルラップ。その他ヴが3つのヴィーヴァヴァントを押さえる。
◎8 ツクバホクトオー ○12 ファイナルラップ ▲13 ヴィーヴァヴァント △7 アポロストーム
七夕賞
潮風の予想
ミヤビランベリが単騎で逃げ、ダブルティンパニーあたりが追うスローペース。追い込み馬が多く、ミヤビランべりの上がりは34秒台後半も可能だろう。2番手追走のダブルティンパニーも楽な競馬。荒れてきた馬場から外を差して来る有利さもあり、楽なペースで34秒台前半の上がりを使えればの条件でここから狙いたい。その他34秒台前半で差して来るカネトシツヨシオーとキャプテンベガを押さえる。
◎15 ダブルティンパニー ○9 ミヤビランベリ ▲12 カネトシツヨシオー △10 キャプテンベガ
プロキオンステークス
潮風の予想
3歳馬シルクビッグタイムが斤量3kg差と前走2着で食指が動くが、前走の2着は1着と7馬身差のもの。ここはまだ古馬の壁に跳ね返されるか。
そのシルクビッグタイムを含めて関東から3頭連れてきた久保田厩舎。昨年覇者のワイルドワンダーは勝利有望なのだが、今年のメンバーならペースが例年より遅く、差し届かない可能性もありそうだ。そこで浮上するのが、好位から押し切るゼンノパルテノンと第三の馬ラインドライブ。ここは人気薄の第三の馬から狙ってみたい。
◎5 ラインドライブ ○3 ゼンノパルテノン ▲12 ワイルドワンダー △2 シルクビッグタイム
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
5頭目のPOG馬フィフスペトルが出走。仕上がりもよさそうで期待したいが、5月の遅生まれの馬。ここは勝てなくてもじっくり育って強くなってほしい。相手となる仕上がりよさそうな馬はタイキジャガーとスマイルミッキー。ここは松永ミッキー厩舎のスマイルミッキーというわざとらしい名前の馬から狙ってみる。
◎10 スマイルミッキー ○4 フィフスペトル ▲3 タイキジャガー △8 フライングビーン
土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
坂路好時計でフジキセキ産駒のツクバホクトオーから狙ってみる。仕上がりもよさそうだ。相手も仕上がりよさそうなファイナルラップ。その他ヴが3つのヴィーヴァヴァントを押さえる。
◎8 ツクバホクトオー ○12 ファイナルラップ ▲13 ヴィーヴァヴァント △7 アポロストーム
2008/07/10のBlog
[ 00:26 ]
[ 競馬検討 ]
2008年上期(1月~6月)のSEABLOGスポーツの競馬収支をまとめてみました。
SEABLOGスポーツの予想はそのレースの意外な狙い馬を探して印をうつことを主眼に置いています。
そのため本命に◎や○の印をうつことはほとんどありません。
買い方も本命以外から買うということで、意外な狙い馬に◎または○の印を打ち、その◎および○から総流しが主流です。
★的中率(◎または○が1着または2着)
69戦28的中(的中率40.6%)
★単勝回収率(すべての◎○の単勝を100円で購入)
購入13,700円、回収18,840円(回収率137.5%)
★複勝回収率(すべての◎○の複勝を100円で購入)
購入13,700円、回収10,820円(回収率79.0%)
★馬連回収率(◎○から総流し)
購入191,500円、回収370,190円(回収率193.3%)
★馬単回収率(◎○から総流し)
購入198,200円、回収469,810円(回収率237.0%)
馬連万馬券的中3回、馬単万馬券的中5回
下期でも意外な狙い馬を探すSEABLOGスポーツにご期待ください!
SEABLOGスポーツの予想はそのレースの意外な狙い馬を探して印をうつことを主眼に置いています。
そのため本命に◎や○の印をうつことはほとんどありません。
買い方も本命以外から買うということで、意外な狙い馬に◎または○の印を打ち、その◎および○から総流しが主流です。
★的中率(◎または○が1着または2着)
69戦28的中(的中率40.6%)
★単勝回収率(すべての◎○の単勝を100円で購入)
購入13,700円、回収18,840円(回収率137.5%)
★複勝回収率(すべての◎○の複勝を100円で購入)
購入13,700円、回収10,820円(回収率79.0%)
★馬連回収率(◎○から総流し)
購入191,500円、回収370,190円(回収率193.3%)
★馬単回収率(◎○から総流し)
購入198,200円、回収469,810円(回収率237.0%)
馬連万馬券的中3回、馬単万馬券的中5回
下期でも意外な狙い馬を探すSEABLOGスポーツにご期待ください!
2008/07/04のBlog
[ 19:58 ]
[ レース ]
先週の宝塚記念は会心の予想でした。これで2005年のスイープトウショウ(11番人気単勝38.5倍)、2007年のアドマイヤムーン(3番人気単勝6.7倍)、2008年のエイシンデピュティ(5番人気単勝11.3倍)と◎本命的中です。唯一2006年はディープインパクトでガチガチ(1番人気1.1倍)だった年のため、そのディープインパクトを○対抗にしてしまいましたが、宝塚記念は毎年会心の予想をお届けしたいと思います。さて、今週は夏競馬ローカル重賞2鞍です。
ラジオNIKKEI賞
潮風の予想
ダービーやオークスを惨敗した馬と500万条件あたりを勝ってきた上がり馬との現時点でどちらが強いかをはっきりさせるレース。
レースはルールプロスパーの逃げをキングオブカルト、ノットアローンあたりが追うスローペース。有力馬が追い込みに多いため、逃げ残りに注意しておきたい。
逃げるルールプロスパーの上がりが34秒台後半から35秒台前半とすれば、好位から34秒台前半、後方からなら33秒台の脚を持つ馬を狙いたい。候補は、アロマキャンドル、スマートギア、ダイバーシティあたりしかいない。どの馬も後方一気の馬。ならばここはルールプロスパーの逃げ残りから狙ってみる。相手はやや前に行くことを期待してスマートギア。
◎8 ルールプロスパー ○7 スマートギア ▲2 アロマキャンドル △16 ダイバーシティ
函館スプリントステークス
潮風の予想
何気なく出馬表を眺めるとゴスホークケンの文字。朝日杯を勝ったあのゴスホークケンはどこへ行ったのだろう。ここはその朝日杯で楽勝したミリオンウェーブとさえ勝負になるだろうか。
展開はウエスタンビーナスの逃げにタイセイアトム、タニノマティーニ、マイネルスケルツィなどがからんでハイペース。好位から差し切れる馬から狙いたい。本命は軽量51kgの3歳牝馬ルルパンブルー。先週の福島でのオープン特別バーデンバーデンカップでは古馬に混じって軽量3歳馬のワンツーで決定した。短距離なら古馬との差はない。相手も3歳馬ミリオンウェーブ。共に好位から35秒そこそこで上がれそうだ。その他33秒台の脚でその後ろからでも差し切る可能性もあるスピニングノアールとキンシャサノキセキを押さえる。
◎15 ルルパンブルー ○13 ミリオンウェーブ ▲6 キンシャサノキセキ △2 スピニングノアール
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
POG馬レッドリップスのデビュー戦。仕上がりもよく、ここは好勝負できそうだが、仕上がりでいえばパスピエの方が今回は上のようだ。本命はここから。その他コスモクラッベ、キョウエイエルメスと仕上がり重視で押さえる。
◎7 パスピエ ○11 レッドリップス ▲9 コスモクラッベ △6 キョウエイエルメス
土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
今週の土曜日の新馬戦は3場とも芝1200mばかりで面白みに欠ける。どれかを1400mにするとかすればいいのにと思ってしまう。
さて、ここはダノンベルベールが仕上がりで1頭抜けているようだ。本命はここから。相手は、ラヴリードリームとサマーセレブリティ、ダンサーズブロンド。
◎3 ダノンベルベール ○10 ラヴリードリーム ▲13 ダンサーズブロンド △9 サマーセレブリティ
土曜日新馬戦阪神4レース(芝1200m)
POGで指名候補にしていて直前で変更してしまったウララカの仕上がりが良さそうだ。他にあまり仕上がりのいい馬がいないこともあり、ここはPOGで指名していればよかったという結果になりそうだ。相手はゲートから入念なハッピーパレードとDWコースでなかなかよかったデグラーティア。
◎4 ウララカ ○8 ハッピーパレード ▲10 デグラーティア △6 エーシンワンダース
ラジオNIKKEI賞
潮風の予想
ダービーやオークスを惨敗した馬と500万条件あたりを勝ってきた上がり馬との現時点でどちらが強いかをはっきりさせるレース。
レースはルールプロスパーの逃げをキングオブカルト、ノットアローンあたりが追うスローペース。有力馬が追い込みに多いため、逃げ残りに注意しておきたい。
逃げるルールプロスパーの上がりが34秒台後半から35秒台前半とすれば、好位から34秒台前半、後方からなら33秒台の脚を持つ馬を狙いたい。候補は、アロマキャンドル、スマートギア、ダイバーシティあたりしかいない。どの馬も後方一気の馬。ならばここはルールプロスパーの逃げ残りから狙ってみる。相手はやや前に行くことを期待してスマートギア。
◎8 ルールプロスパー ○7 スマートギア ▲2 アロマキャンドル △16 ダイバーシティ
函館スプリントステークス
潮風の予想
何気なく出馬表を眺めるとゴスホークケンの文字。朝日杯を勝ったあのゴスホークケンはどこへ行ったのだろう。ここはその朝日杯で楽勝したミリオンウェーブとさえ勝負になるだろうか。
展開はウエスタンビーナスの逃げにタイセイアトム、タニノマティーニ、マイネルスケルツィなどがからんでハイペース。好位から差し切れる馬から狙いたい。本命は軽量51kgの3歳牝馬ルルパンブルー。先週の福島でのオープン特別バーデンバーデンカップでは古馬に混じって軽量3歳馬のワンツーで決定した。短距離なら古馬との差はない。相手も3歳馬ミリオンウェーブ。共に好位から35秒そこそこで上がれそうだ。その他33秒台の脚でその後ろからでも差し切る可能性もあるスピニングノアールとキンシャサノキセキを押さえる。
◎15 ルルパンブルー ○13 ミリオンウェーブ ▲6 キンシャサノキセキ △2 スピニングノアール
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
POG馬レッドリップスのデビュー戦。仕上がりもよく、ここは好勝負できそうだが、仕上がりでいえばパスピエの方が今回は上のようだ。本命はここから。その他コスモクラッベ、キョウエイエルメスと仕上がり重視で押さえる。
◎7 パスピエ ○11 レッドリップス ▲9 コスモクラッベ △6 キョウエイエルメス
土曜日新馬戦福島6レース(芝1200m)
今週の土曜日の新馬戦は3場とも芝1200mばかりで面白みに欠ける。どれかを1400mにするとかすればいいのにと思ってしまう。
さて、ここはダノンベルベールが仕上がりで1頭抜けているようだ。本命はここから。相手は、ラヴリードリームとサマーセレブリティ、ダンサーズブロンド。
◎3 ダノンベルベール ○10 ラヴリードリーム ▲13 ダンサーズブロンド △9 サマーセレブリティ
土曜日新馬戦阪神4レース(芝1200m)
POGで指名候補にしていて直前で変更してしまったウララカの仕上がりが良さそうだ。他にあまり仕上がりのいい馬がいないこともあり、ここはPOGで指名していればよかったという結果になりそうだ。相手はゲートから入念なハッピーパレードとDWコースでなかなかよかったデグラーティア。
◎4 ウララカ ○8 ハッピーパレード ▲10 デグラーティア △6 エーシンワンダース
2008/06/27のBlog
[ 18:11 ]
[ GI ]
いよいよ上期競馬の総決算、宝塚記念が日曜日に阪神競馬場で行われます。今年は阪神競馬場でジャパンカップダートが行われるため、まだ阪神競馬のファンは秋にも楽しめるようになったのですが、それにしてももう春競馬が終った後のような日程は阪神競馬場軽視のような気がしないでもありません。天皇賞(春)を1週繰り上げ、中3週でオークスの前の週に宝塚記念を行うなどはできないものでしょうか?もちろんまた阪神と中京の開催日程を交換しなければいけませんが...。
宝塚記念
潮風の予想
宝塚記念といえば、メイショウドトウやメジロライアンのようにそれまで勝てなかったライバルに一矢報いることができるレースという位置づけの他に、スイープトウショウやダンツフレーム、古くはダンツシアトルのようにマイルに適性があると思われていた馬がその切れをいかして勝つことができるレースでもある。それらの馬の多くに共通するのは、さらにあの名馬サイレンススズカを含めて、この宝塚記念が生涯唯一のGI制覇であるということも特徴的でもある。
そんなドラマをうむ宝塚記念にはドラマの似合う馬が勝つのが相応しい。今年のメンバーにそんな馬はいるのだろうか。
まず、ライバルに負け続けている馬は今年のメンバーにはいない。とすればマイル得意でここが生涯唯一のGI制覇となる馬を探したい。
その条件に当てはまりそうなのはエイシンデピュティとカンパニー。4月から間の開いたカンパニーよりも、ここは阪神5連対の実績と単騎で逃げることも可能な展開の有利さも加えてエイシンデピュティから狙いたい。相手は上がり34秒前半以上で走れることがエイシンデピュティに対抗できる条件として、王道の天皇賞と安田記念好走馬からメイショウサムソンとエアシェイディ。その他アルナスラインとサクラメガワンダーを押さえたい。
◎9 エイシンデピュティ ○14 エアシェイディ ▲2 メイショウサムソン △5 サクラメガワンダー △4 アルナスライン
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
新馬戦開催1週目の先週に続き、今週もPOG馬のローズバンクが出走。先週よりは初戦から期待できそうだが、仕上がり完全というわけではなく勝ちきるまでは難しいかもしれない。
本命は仕上がりよく人気薄で気楽に走れるディーズハイビガーから。その他ディアジーナとオンフルールを押さえる。
◎10 ディーズハイビガー ○7 ディアジーナ ▲4 オンフルール △3 ローズバンク
土曜日新馬戦福島6レース(ダート1000m)
仕上がりいいハバナシガーとタマニューホープの一騎討ち。枠の差でハバナシガーから狙う。その他ハバナシガーと同じくトワイニング産駒のデイトユアドリームと隣枠のリトルデビルを押さえる。
◎1 ハバナシガー ○4 タマニューホープ ▲7 デイトユアドリーム △8 リトルデビル
土曜日新馬戦阪神4レース(芝1400m)
開幕2週めにして早くも万全の仕上がりの馬がいなくなった。こんなときのグリグリの馬は印ほど抜けているわけではない。本命は時計を要する坂路53秒台のセキサンダンスインから。その他今度こそ岩田騎手のウインスカイハイと名前がなんだかのタガノバッチ“グー”を押さえる。
◎9 セキサンダンスイン ○8 ウインスカイハイ ▲4 タガノバッチグー △10 バンガロール
宝塚記念
潮風の予想
宝塚記念といえば、メイショウドトウやメジロライアンのようにそれまで勝てなかったライバルに一矢報いることができるレースという位置づけの他に、スイープトウショウやダンツフレーム、古くはダンツシアトルのようにマイルに適性があると思われていた馬がその切れをいかして勝つことができるレースでもある。それらの馬の多くに共通するのは、さらにあの名馬サイレンススズカを含めて、この宝塚記念が生涯唯一のGI制覇であるということも特徴的でもある。
そんなドラマをうむ宝塚記念にはドラマの似合う馬が勝つのが相応しい。今年のメンバーにそんな馬はいるのだろうか。
まず、ライバルに負け続けている馬は今年のメンバーにはいない。とすればマイル得意でここが生涯唯一のGI制覇となる馬を探したい。
その条件に当てはまりそうなのはエイシンデピュティとカンパニー。4月から間の開いたカンパニーよりも、ここは阪神5連対の実績と単騎で逃げることも可能な展開の有利さも加えてエイシンデピュティから狙いたい。相手は上がり34秒前半以上で走れることがエイシンデピュティに対抗できる条件として、王道の天皇賞と安田記念好走馬からメイショウサムソンとエアシェイディ。その他アルナスラインとサクラメガワンダーを押さえたい。
◎9 エイシンデピュティ ○14 エアシェイディ ▲2 メイショウサムソン △5 サクラメガワンダー △4 アルナスライン
土曜日新馬戦函館5レース(芝1200m)
新馬戦開催1週目の先週に続き、今週もPOG馬のローズバンクが出走。先週よりは初戦から期待できそうだが、仕上がり完全というわけではなく勝ちきるまでは難しいかもしれない。
本命は仕上がりよく人気薄で気楽に走れるディーズハイビガーから。その他ディアジーナとオンフルールを押さえる。
◎10 ディーズハイビガー ○7 ディアジーナ ▲4 オンフルール △3 ローズバンク
土曜日新馬戦福島6レース(ダート1000m)
仕上がりいいハバナシガーとタマニューホープの一騎討ち。枠の差でハバナシガーから狙う。その他ハバナシガーと同じくトワイニング産駒のデイトユアドリームと隣枠のリトルデビルを押さえる。
◎1 ハバナシガー ○4 タマニューホープ ▲7 デイトユアドリーム △8 リトルデビル
土曜日新馬戦阪神4レース(芝1400m)
開幕2週めにして早くも万全の仕上がりの馬がいなくなった。こんなときのグリグリの馬は印ほど抜けているわけではない。本命は時計を要する坂路53秒台のセキサンダンスインから。その他今度こそ岩田騎手のウインスカイハイと名前がなんだかのタガノバッチ“グー”を押さえる。
◎9 セキサンダンスイン ○8 ウインスカイハイ ▲4 タガノバッチグー △10 バンガロール