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元東京のむのむ
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2006/06/20のBlog
[ 15:03 ] [ ランチ・京橋 ]
京橋でランチをした後、道すがらどんなお店があるか見て回る。
活気のある店とか、人がひっきりなしに出入りする店、店頭の雰囲気のいい店など
気になるお店をチェックして歩く。

優遊は、京橋ねこちゃん通りにある家庭料理の店だが、
いつも外で待っている人がいて気になってた店だ。
ランチメニューは、レバーと野菜の炒め物、玉子を野菜の炒め物、煮魚、
焼魚といった家庭的なもの5、6種類。値段は750or800円。
メニューの中から、赤線が引いてあった(おすすめ?)
赤魚の煮付け(800円)を注文。

結構身のついた赤魚の煮付けと、切干大根煮、冷奴、ご飯と味噌汁にお漬物付。
看板どおりの家庭的な味。少し甘く、少し醤油っぽく。大箱系にはない温かさ。
店がカウンターとテーブル席が4つと広くないこともあって、
親戚か友達の家に来て、ご飯を頂いている感じ。
考えてみると、この手の店は銀座にはないような気がする。

同行者は、レバーの炒め物を注文したのだが、冷奴と切干はなし。
周りをみると、魚系の定食にはこれらが付いてくる模様。
魚系を注文したほうがお得かもしれない。

【お店情報】
家庭料理 優遊 京橋2-6-13
[ 08:01 ] [ いえごはん 中華・エスニック ]
カレー味のキャベツが食べたい気分。
そう、たとえば、ホットドックの中に入ってるカレー味のキャベツみたいなの。
でも、ホットドックが食べたいわけじゃないし、
ましてや、キャベツ入りカレーを食べたいわけでもない。

ふむむぅ、と一頻り悩んだ挙句、思いついたのが、
カレーナンプララーたまごの漬けダレに、キャベツを漬けちゃえってこと。

ということで、カレーナンプラーキャベツ&たまごを作成。
漬けダレは、カレー粉をフライパンで乾煎りして、いい香りが立ってきたら、
ナンプラー、砂糖、酒、水、風味がつく程度のにんにく、生姜、唐辛子を加える。
これを冷やしたものに、ゆで卵、熱湯に通し水切りしたキャベツを漬ける。
漬け時間は、玉子:半日くらい、キャベツ:20~30分。
ゆで卵は半熟がお勧め。

カレーやナンプラーの香りがふわんとして、アジアンな一品。
奥のソーセージは、北海道トンデンファームの行者にんにく入りソーセージ。
これで、ビールをクビグビッと!ぷはぁ~♪
2006/06/19のBlog
昨晩のクロアチア戦を見ていたら、なぜかサカキのエビフライが
猛烈に食べたくなった。
ということで、今日はサカキでエビフライ(1,050円)。

猛烈に食べたくなったといっても、この店ではエビフライを食べた経験はない。
前回は冬場で、カキフライを食べるのが目的だったのだ。
そのとき、ここのエビフライのビジュアル
~3本のエビフライが、立体的に立ってる感じ~にとっても惹かれたのだ。
あとは、カキフライの揚げ具合からすればうまいだろうと想像して。

エビフライを一口。で、断面を確認。衣の厚さでごまかしてない。
エビの周りに、うっすらとした衣。中心部分は、しっとりしている。
カキフライ同様油っぽさを感じさせない揚げ具合。
感激するほどのおいしさや、大きさではないけれど、
洋食やさんっぽい、至極真っ当なエビフライ。
エビフライってなんだか妙に高い店が多いが、この値段は払ってもいいと思う。
この店で何気に好きなのは、付け合せの千切りキャベツとそれ用のドレッシング。
人参がたっぷりで、酸味があまり強くないもの。うちでも作れないかと思案。
スープとポテトサラダも優しい美味しさ。
メイン料理以外のところがしっかりしているのもうれしいところ。

なお、帰り道ぼんぼり@京橋の前を通ったところ、
店名が「バルバリ」に変わっていた。
お昼のメニューと店頭に張られた紙によると、メニューは変わってない模様。
夜は「おすすめ」中心でやっていきます、とのこと。

【お店情報】
レストラン サカキ 京橋2-12-12 livedoorグルメ
以前のサカキ記事
2006/06/18のBlog
[ 11:08 ] [ ホームメイド ]
またまたやってきました。らっきょ漬けの季節。

うちのは甘酢漬けではなく、毎年塩漬け。
お酒の肴としてはもちろん、カレーのお供や、
ピクルスの代わりにタルタルソースに入れたり、キュウリと和えてみたり、
使い道はいろいろ。

らっきょ仕込みは大きく分けて二段階。
まずの第一弾は、荒付け。これは塩らっきょも甘酢漬けも同じ。

らっきょは、泥つきで、芽がでていないものを購入。
買ったら、その日のうちに即仕込み。
泥を洗って、薄皮を取って、根と頭部分を切り取る。
塩を振りかけながら、保存容器に入れ、ひたひたになるまで水を加える。

これで、1週間から10日くらいすると、泡が出てきて、水が濁ってくる。
これが、次の作業の合図。

実山椒に引き続き、地味にらっきょの皮むき。
面倒だけど、この作業のおかげで、一年おいしいものが食べられるんだもん。
休日にだらだら、TV見ながら、お酒を飲みながらやることを推奨。

以前の塩らっきょ関連記事
2006/06/17のBlog
[ 16:58 ] [ いえごはん 和食 ]
先日買った実山椒を使って、佃煮にしようかと思ったのだけど、
保存できたり、料理のアレンジがしやすいものにしたほうがいいんじゃないかと思い、
青煮にすることに。
このまま冷凍保存もできるし、料理のアクセト、風味付けにも使えるし。

まず、実山椒の青煮。
山椒の実は固い枝などを取り除く。さっと洗って、水につけてあく抜き。
一つまみの塩とともに5分くらい茹でる。
冷めたら冷凍庫で保存。

固い枝を取るのが、ものすっごい地味で手間な作業。
サッカーを見ながら、お酒を飲みながら、だらだらやるのを推奨。
。。。やってから知ったこととだけど、茹でてから枝の処理をすると簡単とのこと。
アク抜きについてですが、水につけすぎると、風味が逃げます。
びりびりっとするのが好きな方は、ちょっとだけにしておきましょう。
私は30分くらい。買ってしばらく置いておいた山椒の実も、少しふっくらします。

で、次はちりめん山椒。
昆布だし、酒、砂糖を煮立たせた中にちりめんを入れ、弱火でことこと。
ちりめんの中に調味料を煮含める。
水気が少なくなってきたらみりんを加え、火を切る直前に実山椒を加え、
軽く煮る。
バットなどに広げて、少し水分を飛ばしたら、できあがり。

これで、おにぎりなんてしたら、最高だろうさ。
これからの時期なら、冷奴にのってけて。で、冷酒でキュッと。ねっ。
朝から「ピンポーン」と宅急便屋さんがやってきた。
届いたのはお酒。

先週、秋田県酒造組合から「お酒が当たりました!」とのメールがあったのだ。
このサイトで買い物をした人の中から、抽選でお酒が当たるという
キャンペーンをやっていたらしく(その時は全然気づかなかったけど)、
見事、私が当選したらしい。

届いたのは、秋田のお酒300ml×6本。
太平楽・新政・八千代・両関・秋田富士・秋田杜氏。
北のお酒が好きな私には、ものすごくうれしいプレゼントだ。

好きだと公言していると、それが集まってくるって昔聞いたことがあったのだけど、
最近は、ホントだと思う。
お酒が好きですと公言し、好きっぷりを見せて以来、
友達がお土産といって、お酒を買ってきてくれるのはもちろん、
職場で取引先から頂いたお酒が回ってきたり、
普段はあまり当たらない懸賞が、商品がお酒だと当たったり。
目に見えて効果がある、ホント。

今回は、飲食ブログらしくない記事のタイトルですが、
あまりにうれしかったのと、公言することの効果を再確認したので。
ホントにホントなんだから。
2006/06/16のBlog
[ 15:00 ] [ ランチ・銀座 ]
そういやぁ、春日もごぶさたしてるなぁということで、雨の中春日へ。
珍しく、あんまり込んでない。天気のせいか。

天丼でよろしいですか?の声に、はい。と答え、しばし待つと、天丼の登場。
テーブルに置きながら、店主から、
今日は、うちのサイズの穴子が入らなかったので、大きいのを切りました。
代わりに、メゴチを2つ乗せてあります。と説明。

いいの、いいの。穴子も好きだけど、メゴチもおいしいから。
ということで、丼からはみ出る穴子がない分、見た目の迫力はないけど、
メゴチ2、えび、穴子、シソ、海苔、さつまいものの天丼。

ご飯の量が少ないところが好きなんだよね。
今日は衣も軽くて、おいしかった。ごちそうさまでした。

【お店情報】
ぎんざ春日 銀座1-4-6
以前の春日記事
[ 08:13 ] [ いえごはん 和食 ]
茄子と厚揚げがある。何を作ろっかなぁと検索をかけたところ、
実山椒を使ったレシピがいくつか出てきた。

実山椒か。。。ちょうど季節だな。
仕事帰り、この店なら置いてるだろうと予想してた八百屋をのぞいたら、
よかった、ある!
ということで、実山椒を使って、茄子と厚揚げの炒め煮。

茄子は1cmくらいの輪切り、厚揚げは油抜きをして角切り。
フライパンに油を熱し、茄子、厚揚げを炒める。
茄子に油が回ってきたら、実山椒を加え炒める。
出汁、醤油、砂糖、みりんを加えて、軽く煮て、
彩りのインゲンを加え、火がとおったらできあがり。

実山椒のぴりっとした爽やかな風味。これは初夏の味。
実山椒の残りは、佃煮にしよう。