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ぴよぴよ日記
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2006/12/03のBlog
[ 02:49 ] [ ぴよ的リラクマ生活 ]
ローソンで「一番くじリラックマ」に挑戦しました。

1回500円・・・・高いデス(-_-)。

ということで1回チャレンジ!レジで引くんだけど、後ろに並んでいる人がいて、なんだか恥ずかしかったです。

「クリーナーマスコット」です。リラックマとキイロイトリがあるんですが、キイロイトリを選択。

会社の先輩に見せたら、「何これ!?ぴよちゃんに、似てるな~!」と驚かれました。ハイ(*´∇`*)

テレビの前に配置。テレビの画面を拭くのデス。

隣にあるのは、クリーナーにそっくりだけれど、リモコン置きに使っている携帯フォルダです。ピッタリね。

欲を言えば・・・1mぬいぐるみ・・・当たってみたかった( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
2006/11/26のBlog
[ 00:02 ] [ ぴよ的リラクマ生活 ]
リラックマの2007年カレンダーを買いました。

1500円ちょっとしたので「高いんじゃない?」なんて思ったのですが(そういうものなんですか?)、清水の舞台を飛び降りてみました(←大げさ)。

会社の自席の壁に貼って、喜んでいます。
2006/11/25のBlog
[ 23:48 ] [ ぴよ的お買い上げ ]
月曜日、スーパーに寄ったら、コカ・コーラ社製品に、ディズニーのおまけが付いているではありませんか!

ウィンターベルコレクションという名前で、プーさん達は3種類。意を決して、3本購入です。

ベルには「ド」「レ」「ミ」と表示が付いていて、音が鳴るようになっています♪(しかし、音程は「ド」「レ」「ミ」とは異なっているようですが…)

牛乳も買ったので、全部で6リットル・・・。

腕がしんどかった上に、ビニール袋の耐久性は大丈夫なのか・・・と心配になりました(会社帰りだったのでキャリーはなかったのです)。
2006/11/24のBlog
[ 03:32 ] [ ぴよ的ちょっと非日常的な出来事 ]
宮崎入りしてから3日目の18日(土)。誤解のないように書くと、社内的には1泊で申請してあり金曜日に帰京することになっていて、2泊目は自費デス。

modicubeさんと10時に待ち合わせ(ホテルのチェックアウトが10時のため)。modicubeさんの車に乗車し、「いざゆかん、宮崎観光!」です。

あいにくの雨模様の中、車を走らせ、「青島」へ。「鬼の洗濯岩」を見たけれど、自然にこういう風に岩が削られるのはすごいと思いました。青島にある「青島神社」でお参り。巨人軍のみなさんが、宮崎キャンプの折には訪れ、絵馬を書くそうで、選手達の絵馬を見て満足。縁結の神社でもあるので、2人に急かされるようにしておみくじを引くと・・・結果は「吉」で「高値の花です、あきらめましょう」と書かれてました・・・(落ち込み)。「悪い結果の場合は、神社に結んだほうがいいよ」というmodicubeさんのアドバイスに従って結んだ後、「そういえば、片手で結んだほうが良いんだった」と。遅いデスヨ?

その後、「掘切峠」という眺めのよいところを車で通過して(お天気がよければ、そこで写真と撮るのが良いらしい)、モアイ像がある場所なんかを通過して(どうしてモアイ像があるんですか?って聞いたら、それを気にしないのが宮崎人とのこと)、「ドライブインいもと」でお食事。見た目は、(失礼な表現ですが)古びた雰囲気のドライブインですが、有名らしく、しばらくすると店内は満席に。

modicubeさんが「今日は海定食にチャレンジする!」というので、我々2人もつられて「海定食」をオーダー。2500円する代物です!徐々に料理が運ばれてくるのですが(別にコースを狙ったわけじゃなく、厨房が付いていかないような雰囲気)、おいしかったけれど量が多くて大変でした。アジフライのように開かれて揚げられている車海老のエビフライが印象的です☆

満腹の中、うっつらうっつらしつつ、次に「鵜戸神宮」にお連れいただく。海と岩と赤い境内のコントラストが素敵な場所でした。岩の洞窟の中に御本殿があり、おちちいわを探して1周したのだけど、3人がかりでも特定できず。後からホームページで確認したけれど、あれは・・・矢印の書き方が悪いだろう・・・(苦笑)。

「鵜戸神宮」には、おもしろい風習があって「運玉」という玉を亀のような形の岩の穴のなかに、男性は左手、女性は右手で投げ入れ、穴に入ったら願いが叶うといわれているのです。さっそくやってみた私達ですが・・・もう一歩のところまでは行くのだけど、入りませんでした(涙)。玉には「運」と書かれていて、面白いです。

店で「おちちあめ」を買い、modicubeさんのお気に入りの折りたたみ傘を私が壊したりしつつ(ごめんなさい)、再び移動。往路でも通った道の駅に立ち寄り、休憩。

そこでふと見かけたソフトクリームに「あしたば」と「えび」が。「えび!?」と一同仰天しつつ、「あしたばとえび買ってみようよ♪」とTさんと購入。「あしたば」を受け取って、「抹茶みたいな味がします」と意気揚々で食べていると、Tさんが「どうして俺がえびなの・・・?」と沈んだ表情で一口ほおばり、その瞬間「えびだ~!!」と叫び、半歩後ろに飛んだかと思ったら、しゃがんでブルーになってるし・・・。一口貰ったのだけど、私もmodicubeさんも「えび!」と叫んでしまいました。「エビフライを食べた後、しばらく海老は食べなくて良いって思ったばかりなのに・・・」とその後もうなだれつつ、Tさん完食です。

この時点で15時くらいだったので、modicubeさんが気を利かせてくださって、本来は行く予定でなかった綾町へ。「雨の中のドライブは好きです」とのたまっていた私ですが、こっくりこっくりを繰り返し(modicubeさんの運転が上手いからデス)、「MCハマーっていたよね」って話をしていたはずなのに、5秒後には熟睡してしまったらしく、目覚めたら風景がガラッと変わっていて「山!」と叫んでしまい、「やっと起きたと思ったら、第一声が「山!」ってなんだよ!?」と大爆笑されました(汗)。

と、そんなこんなで綾町の世界二位の長さの吊橋へ(先日、大分の吊橋に抜かされたばかり)。綾町は日本一の規模の照葉樹林があり(私はmodicubeさんに照葉樹林って何ですか?という質問を繰り返しつつ)、雨の影響か、山に幻想的な雲がかかる景色を楽しみつつ、吊橋を歩くわけです。

最近、高所恐怖症気味なので、いささかおっかなビックリでしたが、途中にわざと下が見えるようなつくりになっている部分があって、内蔵からゾゾッとした感覚を味わったけれど、復路では慣れてそれを楽しめるようになりました。

午後4時半すぎに綾町を後にし、空港へ。「結構、帰りは遠いですね」と言ってしまい、「行きは寝てたじゃないか!」とつっこまれつつ、午後6時に無事空港到着。ちなみに、後から聞いた話、観光している最中、ずっと2人に挟まれる形で歩いていたのですが、「暗黙の了解で、ぴよちゃんに何かあったら、どっちかが受け止めようという気持ちでやってたんだけど・・・。」とのこと。すまんこってす、ご迷惑をお掛けいたしました。

空港でmodicubeさんとお茶をしようって言っていたのに、結局はお土産を選ぶのに時間がかかり、お茶もせずに搭乗することに・・・申し訳ないです(深々と陳謝)。modicubeさんのお陰で素敵な宮崎を満喫することができました。ぴよ子は幸せです(*´∇`*)。おわり
2006/11/21のBlog
[ 02:15 ] [ ぴよ的ちょっと非日常的な出来事 ]
2日目である17日(金)、午前中はホテルで仕事を片付け(って仕事をしていたのは同僚だけで、私はファンデのパフを忘れて「お化粧できんとよ(涙)」とコンビニをさまよっていたわけですが)、12時ちょい前にタクシーに乗車し、チキン南蛮の店へ!(ちなにに乗車時に頭を強打しました)。

さっそく「チキン南蛮」を注文したのだけど、写真で見るよりも大きい!大のタルタルソース好きの私も、半分食べた頃には疲弊し、「どうしたもんだろ・・」と。その後も、「せっかく宮崎に来たのだし・・」といささか無理をして食べていたら、ついには胃がもたれすぎて、死にそうになるのでした。

しばしお腹をさすりつつ店内で休憩した後、歩いて客先へ。「この出張のメインである仕事がこれからなのに、気分が悪いままだったらどうしたらいいんだ」と不安に思っていたのだけど、風に当たったお陰で無事回復!客先近くの交差点で、車道と歩道の境目にある10cmくらいの高さのブロックにひっかかって転んだこと以外は問題ありません(その際にも同僚が発した言葉は「う、うっそ~ん!?」でした)。

客先では話も弾み、最後には「あの茂みににウッズがいるんだよ♪」と窓からゴルフ場を教えてもらったりし、無事終了(この期間の宮崎は、タイガーウッズも参加するゴルフの大会と、巨人のキャンプが重なっていて賑わい中)。

18時にmodicubeさんと合流。タクシーに乗って夕食に出ることにしたのだけど、乗車時に今度は右膝上を強打。とことん痛くて、泣きそうでした(な、なして私はこうなの?)。

modicubeさんにまずお連れ頂いたのは地鶏のもも焼き専門店。入るなり、店主に「飲み物は?」と聞かれ、「ビールで」と答えると、次に「バラす?」と聞かれ、「バラす」と答えるmodicubeさん。modicubeさんが曰く「これが通な頼み方」なのだそう。そして出てきたものは、1人1皿の地鶏の炭火焼きなのです!店主は1人1皿って分かっているから、鶏肉は骨付きのままか、骨から外して刻むかしか聞かないんですって(ナルホド)。見た目は少し・・ですが、うっすら黒いのは炭火焼きだから♪美味しいです!

その後、焼酎バーにお連れいただく。折りしもボジョレ・ヌーボーのイベントをやっていた宮崎ですので、お店には全部揃っているとのこと。ということで、安価なもの、中くらいのもの、高価なものの3つをどれがどれか分からないまま当てるというゲームをしたのだけど、私はものの見事に外れました・・・(ガクッ)。どうせ味の分からない女です。

ちなみに、このお店でマスターに「いくつに見える?」と当ててもらう。同じ年のTさんと私は、少なくとも本部内ではTさんが上、私が下に見えることになっているので「ムフフ」と答えを待っていたら・・・な、なんと!!マスターが私の年齢を「30歳!?」と。多いんじゃボケ~!!(←珍しく暴言。もちろん口には出しませんでしたが)。ちなみにTさんはピッタリの年齢を言ってもらってご満悦。

いささか青ざめたマスターと、「俺達、明日も一緒なんだけど、ずっと慰めるしかないのか」とうなだれる2人の中、このバーでmodicubeさんのお友達と合流することになっていたので、Cさんが登場。さっそく年齢を当ててもらうも、Cさんまで「30歳?」と。私以上にマスターを含む3人が、「な、何を言うんだ!」と睨み付け、Cさん合流早々にいたたまれない立場に・・・。

「ファンデがいつもと違うから仕方ないよ!」という慰めも虚しく、「もう駄目じゃ・・」とワインの後は焼酎をロックで飲んでいたら、23歳で藤原竜也クン似のHさん登場。彼の目が確かなのか、他の4人が必死で何かを訴えていたのか、Hさんは「24、5歳かな?」と。藤原クン、もといHさん、あんたはいい子だよ・・・(あたしゃファンになったよ)。

最後に、H田さんが合流し、modicubeさんご一行様でお店は貸切状態に。とにもかくにも、(姉妹店を含め)ワイン1杯と焼酎3杯を飲んでお店を後にするのでした(modicubeさん達にご馳走になってしまいました。ありがとうございます)。

で、次に向かった先は、これまたmodicubeさん行きつけのバー。雰囲気が良いお洒落な感じのところで、ぴよ子はカクテルとウイスキーを1杯ずつ飲むのでした。この辺りになると何を話していたのか忘れ気味だけど(汗)、ひざっ小僧を誰が一番、くすぐったく触れるかという大会をしていました(なんじゃそれ!)。

最後の最後で(5軒め)、雑炊のお店へ。既にこの時点で午前2時半過ぎなのですが、お店は賑わっていて、お客さん達は「飲んだ後の雑炊」を堪能されているよう(座敷で寝ている人がいてビビッたけど)。「ニラ雑炊」を食べたのですが、おいしい~♪しじみの味噌汁も最高でした。moducubeが頼んだ「トマト雑炊」も味見させてもらったけれど、トマトを雑炊に入れるなんて・・・と不安でしたが、これが結構合うものでサッパリしてて良かった!

そんなこんなでホテルに戻ったのは午前4時くらい。午後6時からだから、10時間も飲み続け食べ続けたわけで・・・「宮崎の夜は長いですね」としみじみ(←違うって)。お風呂から上がったあと、タクシーで強打した膝を確認してみたら、見事にアザになってしました(痛いよぉ)。つづく。
2006/11/20のBlog
[ 00:40 ] [ ぴよ的ちょっと非日常的な出来事 ]
秋から始まったプロジェクトがあるのだけど、下っ端5名の中で、私だけがごく限られた分野を担当しているため都内ばかり。それを不憫に思ってくださったリーダーが、「好きな県2つ選んでいいよ」とおっしゃり、「大分と宮崎でお願いします」と申請。結局、お客様の都合で大分はなくなってしまったものの、かくして今年度最初で最後かもしれない出張が実現、意気揚々と宮崎へと旅立つのであります♪

16日(木)、同じ年の同僚のTさんとともに最終便で一路宮崎へ。奮発して(?)Jクラスにしたのだけど、いつも足の部分を上げることが出来ず、隣に座る上司に手伝ってもらっていたのですが(世話が焼ける子とはこのことデス)、今日は一人で出来てご機嫌なのでした♪

羽田空港が混んでいたので、30分くらい遅れて宮崎空港に到着。既に電車はなくなっていたのでタクシーでホテルへ。チェックインをして荷物を置いた後、事前に宮崎の知人modicubeさんに聞いておいたオススメのお店へレッツゴー!

店名に「焼き鳥」とあるのに焼き鳥がないというお店で(え?)、生ビールとともに名物の豚のタンを使った串焼きを。ハツのような食感で美味しいです!

「焼き茄子」を注文したら、「1つですか?2つですか?」と店員さんに聞かれ、思ってもいない質問に戸惑う2人。宮崎は1人1鉢がルールなんですか?

「どういう感じなんですか?」と聞いたら「茄子を1本使っていまして」とのお答えだったので「あまり切れ目がなく、分けられないのだろう」と理解し2鉢頼んだら・・・問題なく分けられる感じでした(汗)。だけど、味が染みていて美味しかったので、これで正解だったかもしれません。

よくよくメニューを見ると、「大根おろし」というものがあり、「これなに?」ということに。東京ではなかなかこういうメニューはありません・・・。店員さんに聞いたら「辛いですけれど、こちらではお酒のおつまみに人気ですよ」ということだったので注文してみたのですが、本当に辛い!

「下の方だけすっているんですか?」と聞いたら、「下の方だけだったら食べれませんよ」と。辛い大根は宮崎ならではなのかな・・・と思ったら、辛いのは鮮度が良いからで、都内では採ってから数日経ってしまうからそうでもないのだと教えてもらいました。

ビールを飲んだ後、「日向木挽」という焼酎をロックで飲んで(これも注文時に「ロックで」と言っているのに、「それで、飲み方どうします?お湯?水?」と聞かれ、宮崎ではロックは邪道なのかと思ってビビる2人なのでした)、大満足のまま初日を終えるのでした。つづく。