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ぴよぴよ日記
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2008/07/20のBlog
[ 02:48 ] [ ぴよ的グルメ ]
6日(日)、ビュッフェの3時間後、都路里でかき氷を食べました。

今年初です!
抹茶アイスも、抹茶シロップの氷も、白玉も好きですが、抹茶味のわらび餅がたまりません(*´∇`*)。
[ 02:20 ] [ ぴよ的グルメ ]
6日(日)、ロイヤルパーク汐留タワーの「ウィークエンド & ホリデーブッフェ」に行きました(要予約です)。

席に案内され、「よし!頑張るぞ!」とやる気満々。(デザートを含め)全36種類なのだそうで、お料理は小分けにされているので、取りやすいです。

目玉メニューの「フォアグラオムレツ」。

シェフがその場で作ってくれます!
中はトロトロです(*´∇`*)。

カレー(とデザート)以外は、とりあえず全部食べたぞ・・・と、一足早くデザートに取り掛かっていた友達に見送られて、デザートコーナーへ。
私はあまりケーキには興味がないので・・・、煮たアメリカンチェリーを掛けたミルクアイス(その場で調理してくれる)、コーヒーゼリーとプリンを頂きました♪ミルクアイスも美味しかったです!
2008/07/13のBlog
[ 10:52 ] [ ぴよ的手料理(奮闘中) ]
5日(土)、「ボンゴレ・ビアンコ」を作りました。

白ワインを入れすぎてしまって、少し汁っぽくなってしまったけれど、それ以外はGoodです♪
1人分だと、アサリの量も贅沢ですね。

青いのはパセリですよ・・・(他の具材は玉葱とニンニクです)。
[ 10:10 ] [ ぴよ的独り言 ]
6月下旬、体じゅうが痒いという症状が起きて、20年ぶりくらいに皮膚科の門を叩くことに。

診断結果は、「蕁麻疹」とのことで、(個人的な興味もあって)「アレルギー検査」を行いました。ちなみに、痒みは処方された薬を飲んだら、2~3日で良くなりました!

【写真:初めて作ったおくすり手帳】

1週間後、アレルギー検査の結果を貰いました。調べたアレルゲンは(先生が選んだから、よく分かってなかったけど)、ハウスダスト1、ヤケヒョウヒダニ、カンジダ、卵白、牛乳、カニ、エビ、サバ、小麦、大豆だったようで・・・、アレルギー反応(陽性)があったのは、「ハウスダスト1」と「ヤケヒョウヒダニ」でした(両方ともスコア3)。

ということは、「私の部屋が汚いから蕁麻疹が出たっていうオチ?」とドキドキしていたら、先生が「アレルギーが出たのはホコリとダニですね。これで湿疹ができる人はいませんから、アレルギーじゃなかったみたいですね」と(ホッ・・・よかった)。続いて「ホコリとダニで出る人は、小さい頃、喘息気味だったり、鼻水が止まらなかったりする人が多いんですよ」ということで、そういえば小児喘息っぽかったって母に聞いたことあるなぁ・・・(金柑やかりんで作った薬、よく飲まされた・・・汗)。

そこで前から思っていた疑問、「ホコリやダニって・・・アレルギー反応が出ない人もいるんですか?」と聞いてみました。先生の返答は「えっ、いますよ。出ない人は出ないですよ」とのことでした。へぇ~、そうなんだ!

ということで・・・、オフィスで昼休み後や掃除機を掛けた後にクシャミが出るのもアレルギーのせいだと分かり、スッキリしました!
2008/07/11のBlog
[ 02:48 ] [ ぴよ的独り言 ]
5月下旬に、会社の自動販売機(の1台)が変わって、iDが使えるタイプになりました♪なので、毎日携帯を自販機に当ててピロリ~ンとiDで購入しています。小銭がなくても飲み物が買えるので便利です。

※iDは「チャージいらずの電子マネー」というキャッチフレーズだけど、私にとっては「サインいらずのクレジットカード」かな・・・。

それ以来、ローソンとam/pmでも使えるので、よく使うように。。。自宅近くの薬局でも使えるので、トイレットペーパーや洗剤なんかを買うときにも使ってるし、7月1日からはマクドナルドでも使えるようになったので、早速使いました。

チャージをせずに使えるのが一番便利♪(nanacoやSuicaは(私は)自動チャージにしていないのです)。店員さんの手間も、現金で買うより少ないかもしれない・・・くらいの勢いなので、2~300円でも遠慮なく使えるのも嬉しいです!
2008/07/07のBlog
[ 02:17 ] [ ぴよ的レビュー ]
花組公演「『舞姫』-MAIHIME-」のDVDを観ました。原作は、もちろん森鴎外の「舞姫」なのですが、全然違うストーリー。原作には出てこない登場人物もたくさん出てくるし・・・、こちらの方が断然、魅力的で面白い話だと思います♪でも、原作を読んでいる者としては、原作の最後の一文、「嗚呼、相沢謙吉が如き良友は世にまた得がたかるべし。されど我脳裡に一点の彼を憎むこゝろ今日までも残れりけり。」はあっても良かったのかなぁ・・・なんて思ったりも。

「舞姫」を国語の授業でやったのはいつだったかなぁ・・・と思い出そうとするのですが、担当教諭が男性だったことしか思い出せず・・・(すると中2か高2で・・・きっと高校なんだとは思うけれど)。原作を読んだことがある人も多いと思うのですが、ごく簡単にいうと外国で彼女作って、妊娠&精神崩壊した彼女を置いて、日本に帰ってきたよ、しかも彼女に別れを告げたのは自分じゃなくて友人さっていう感じの話。当時「なんじゃこの話!」と思って授業を受けていたんだけど、どうやらクラス中が同じ気持ちだったらしく、教室には「これ、教科書に載せていい話なのかな・・・」っていう空気が立ちこめていて。

そんな中、男性教諭が「お前らにはまだ分からないかもしれないけれど、いい話だなぁ~。俺にはわかる」みたいにしみじみ言っていたのが、特に女子生徒達は気に入らなく・・・。感想を書いて提出しなければならなかったので、「どうする?」なんて授業後に友達と話してたら、誰が言ったのか忘れちゃったけれど、「豊太郎って・・・なんだかんだ言って・・・この写真の人なの?」と、文末に掲載されていた森鴎外の写真を見て言って・・・、「せめてもっとハンサムだったらば・・・」とみんなでガクッ・・・とした記憶も・・・。一体、(当時)どんな感想書いたんだろうね。。。

話が逸れましたが、「教科書には宝塚版の舞姫を載せたほうがいいような気がする」というような、よい脚本のお話でした♪