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2005/06/15のBlog
[ 18:36 ] [ 雑記だの何だの ]
たまーにチャットすることがあって、
この間もY!チャットでお初のメンバーに囲まれながら
夫婦とは何ぞや、人生とは何ぞや、
などと楽しくおしゃべりをした。

と、そのうち一人(♂)からPMが届いた。
「友達になってもらえませんか?」

それまでの会話で彼がユーモアも誠実さも兼ね備えた好青年だと確信していたので、
あっしでよけりゃぁ、と即レスでケータイのアドレスを返した。

翌日、彼からケータイにショートメールが届いた。
他愛もない、「またチャットしましょう!」程度のあいさつメール。

またすぐに返信した。

…。
ドコモサーバからエラーが返ってくる。
何度も打った。結果は同じ。

ショートメールなんて滅多に使わないから、送り方が間違ってるんだ、そうだ、きっとそうに違いない。
ドコモのサイトでショートメールについて調べる。
小さく書かれたエクスキューズで謎は解けた。

movaからFOMAには送れるけど、FOMAからmovaには送れない
ってことですかぃ。
中途半端なことをしやがる。

友達作戦はかなく破綻。
2005/06/14のBlog
[ 18:58 ] [ ブログだのウェブだの ]
ワタクシ、仕事で朝から晩までPCと睨めっこしてたりするもんで、
家に帰ったらあまりPCには近づきません。
どうしても嫌だ、って訳でもありませんが、
PCはくつろぎツールにはならんとですね。

なもんで、ブログはケータイで書き、読むのが基本です。
で、後からまとめてPCで体裁を整えたりトラックバックします。

パケホーダイに入った今はもう安心、とばかりに往復の通勤時間はたっぷりブログに費やして。
つかの間の一服タイムもブログタイムに早変わり。

ブログのために時間を作るのではなく、
他の時間をブログに使うのです。

どーよ、dnaのダンナァァァァ!
2005/06/13のBlog
[ 22:45 ] [ 映画だのマンガだの ]
福井晴敏「川の深さは」

帰りの新幹線で、と名古屋駅近くの本屋で何気なく手に取った一冊。
これ、もんのすごい面白い。

いや、まだ1/5くらいしか読めていないので、本当の意味での評価はまだできないけど、少なくとも今の自分にとって奮い立たされる言葉がめいっぱい詰め込まれてて、情けないほどグッとくる。

さて、ここで心理テスト。

あなたの目の前に川が流れています。深さはどれくらいあるでしょう?
1、足首まで。
2、膝まで。
3、腰まで。
4、肩まで。

結果は本書で。

----------
追記(2005/06/14):
 コメント欄でみなさん答えてくださってるので、解説を別記事にご用意しました。
 小説のタイトルにもなっている通り、この小説の象徴的なシーンなので、
 これから読もうと思っている人は見ない方が良いかもしれません。
 ま、大したことは書いてませんが(苦
 ⇒では、解説を読みたい人はここをクリック
今日は出張で名古屋まで来ました。
ちょっと時間に余裕があったので、
名古屋駅から栄まで歩いてみる。

何よ、この暑さ。
何よ、この汗。
痩せちゃうぢゃないか。

目新しい景観を横目に快晴の空の下歩くのはかなり気持ち良い。
NHKでさっきまで放送されていた
「エリックとエリクソン~ハイチ・ストリートチルドレンの10年」
に猛烈な衝撃を受けた。

【番組のあらすじ】
カリブ海の小国ハイチ。今年独立200年を迎えたこの国は、失業率70%、小学校就学率19%。
世界最貧国といわれている。
首都ポルトーフランスの路上では、車のガラスふきなどで僅かな収入を得ながら暮らすストリートチルドレンの姿が絶えない。
双子の兄弟、エリックとエリクソンもそんなストリートチルドレンだった。
弾圧と貧困の中で両親を亡くし、9歳から路上で生活をしてきた二人は、13歳だった1994年、NHKの取材に応じた。(日曜スペシャル「僕たちはあきらめない」)
あれから10年、取材班は22歳になった二人を再び訪ねた。
思春期を通過し、成人を迎えたエリックとエリクソン。
彼らは今、何を思い、これからどう生きていこうとしているのか?
地球上で最も荒廃した場所に、何一つ持たず生まれ出た双子の人生。
それは生きるということの根源を見つめる命の記録である。

小っせぇなぁ、オレ。
でっけぇなぁ、エリック。

あなたの幸せって何なのさ。
みんなの幸せって何なのさ。
ホントの豊かさって何なのさ。

これだけ宿題もらえる番組もなかなかない。
DVD化、強烈に熱望。

---
なかなか関連サイトがなかったんですが、個人で調べられたBlogを見つけました。
「晴郎組/entory」さんトコの記事。
2005/06/12のBlog
心配かけちゃってる方、思ってたよりいっぱいいそうです。

すんません。
素直にI'm Sorryです。
大丈夫、僕はツライことも一晩寝たら忘れる好都合バカですから。
僕にできること、僕がやるべきこと、僕がやりたいこと、
全部はできないかもしれませんが、
絶対これは外せない、ってことは分かってます。

そしてありがとう。
常に自分は人に支えられ、生きているんだ、ってことを強く実感しています。
同時に、常に自分も人を支えていかなきゃ、ってことも強く実感しています。

あぁ、やっぱこういうこと考えるのも、転換期なんかな。
2005/06/11のBlog
ちょっとばかし前から気になってた信州の地ビール、「よなよなエール」
名前は怪しいけど、
欧州で最も権威ある「ミレニアムコンぺティションズ」銀賞受賞ビール
とのフレコミに、ちょっと片思いしてました。
でもって父の日ギフトを選ぶにあたって、今年はコレを採用することに。
自分で飲んだことないくせに贈る、てのもいかかがなものかと思ったけど、
ま、気持ち、ってことでよろしくお義父さん。

「よなよなエール」
2005/06/10のBlog
[ 20:55 ] [ 仕事だの地獄だの ]
やりたいことがいっぱいある。
やらなきゃいけないこともいっぱいある。
個人としての自分に求められていること、
チームの一員としての自分に求められていること、
そして自分が自分に課している役割とに結構なギャップがあったりして、
これは非常に悩ましいところ。
でもそれはすんごいゼイタクなこと。
そしてそれはすんごいシアワセなこと。
ゼイタクな悩み、シアワセな苦しみは歓迎せねば。
コンチクショウ。
2005/06/09のBlog
ちょっと考えごとをします。
せっかくコメント頂いたみなさま、
申し訳ありませんがレスはちょっと待ってください。
明日には必ず。
[ 23:03 ] [ 雑記だの何だの ]
人には偉そうなことを言うくせに、大した器のない人間のことをクズと言う。
そして、クズをクズとしてバカにする人間のこともクズと言う。
つまり、分不相応に偉ぶる人間は皆、クズと言う。

自分は決してクズにはなるまい、
と確固たる決意で今日まで生きてきた。

人からどういう評価をされようが、自分が正しいと思うことはすべてやってきたし、
やれてきたという自負を持っていた。

が、自分もやっぱりクズだった。

自分が正しいと思うことすらできていなかった。
27年生きてきて培ってきたつもりの「自分らしさ」は、
まだまだ人様に誇れるようなレベルじゃない。
もっと、もっともーっと、勉強が必要だ。
[ 08:06 ] [ 食うだの飲むだの ]
若干二日酔い気味ではありますが。
今日は名店「世界の山ちゃん」で手羽先×ビールの最強コラボを堪能してきます。
よし、頑張ろう。
2005/06/08のBlog
[ 09:34 ] [ 名言だの迷言だの ]
「人間には、不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。でないと人間はすぐに思い上がる」
(ツルゲーネフ)

思い上がりは、行動力には悪影響を及ぼさないが、
成長を阻害する要因としては致命的な威力を発揮する。
そして、成長を阻害する致命的な要因である思い上がりは、
行動力には悪影響を及ぼさないので一見「成長への推進力」に化けることがある。

つまり、成長するための必須条件は、「思い上がりの抑止」にある。

兼ねてから、人が成長するためには不幸か貧乏が必要条件だと思っていた。
でもここ数年、それだけでは足りない気がしていた。

そう、勇気だ。
ツル(ゲーネフ)ちゃん、さすが。
すべて合点がいった。

過去の経験値としての不幸や貧乏が持つ「思い上がり抑止力」は、
時間の経過とともに必ず減衰する。

それでもなお成長するためには、勇気が必要なのだ。
思い上がりを持つことなく、勇気を持って決断を下した仲間に精一杯のエールを送りたい。