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さぁ~て、今度は故国でいろいろつぶやいてみるか! ダメダメ商社マンのBlog録
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2005/03/14のBlog
[ 02:16 ] [ 故国でのつぶやき ]
[Snow ZhouさんのBlog]に( ^^)/▽

あらかじめ言っておきます。
京都の記事がデートやという指摘がありましたが、
この記事とは一切関係ございません(笑
たまたまネタになる記事を見つけたんでTBしただけなんで、深読み禁止です。

「付き合うなら年上がいいか、年下がいいか?」
というお題ですが、便秘になりそうなくらい迷います。

ぶっちゃけ年は関係ないと言えば関係ないんですが、
今まで付き合った彼女や、好きになった娘の年齢を冷静に考えたら、
ほとんどが年下or同い年or2~3歳年上でしたわ。
うちのBlogによく出てくる前前前カノと前前カノは、それぞれ
3つ年下、同い年(学年は上)なんですが、特に意識はしとりまへん。
罠を仕掛けて引っかかったのが・・・やない、好きになったのが年下ってわけです。

でも、女性の好みが、28歳を境にガラっと変わったのは確かです。
それまで:「キャピキャピの『かわいい~♪』ってな感じ」
現在:「一言で言うと『きれいなおねいさん』というような感じ」
『きれいなおねいさん』というのは何も水野真紀のことやありまへん(←古い?)
簡単に言うと、ルックスのきれいということだけやなくて、
う~ん、どない言ったらええんかわかりまへんけど、
内側からにじみ出る「きれい」とでも言えばええかなーと思います。
教養とか性格とか、そういうのが出てくる感じなんかなー。
いくらルックスがモデル級でも、「きれいさ」がなかったら、
「ふーん、べっぴんさんやね」
で終わり。それ以上は何も思いまへん。
ちなみに、今俺は彼女いまへん。でも作ろうとも思いまへん。
昔は、彼女おれへんかったら無理にでも作ろうとしては粉砕されてたんですが、
これも28歳を境にがらりと変わりました。
「まあ、できる時にゃできるわ。無理に作る必要なし」
とのんびり構えてます。周りが結婚しようともアウトオブ眼中。
「のんびり構えてたら、ええ女と出会うやろ。急がない急がない」
と何かを悟ったような境地になってしまいました。

あ、全然Snow Zhouさんの答えになってませんね、こりゃ(笑
できれば年下or同い年がいいってことに変わりませんが、
結果は好きになったら年齢関係ないったらないです。
ちなみに、俺の年齢で女子高生はちょっと犯罪ですが、
ストライクゾーンは広いですよ。
いちおう、設定年齢は高校卒~40歳にしておりますです(←広すぎ)
今俺は30歳なんで、±10歳ってとこですなー。
でも、結婚を前提とするんやったら、25歳以上かな、やっぱ。
女は30くらいがいちばん熟れて魅力があったりします、俺から見たらね。
でも、「妹」タイプもちょっと惹かれてしまうかもしれまへん。
激しく父性本能・・・てより「兄貴本能」をくすぐられます。
「なぬ!?彼氏にふられた?ほれ泣くな、話聞いたるさかいに」
となってしまいます。
妹がおらんせいかもしれませんが、そういう娘にゃ助けてあげたいなーと。

でも、最終的には「きれいなおねいさん」ですな、やっぱり。
熱湯寸前の風呂に入ること30分、やっと解凍できました。
タバコも吸って落ち着いたとこで、今日の京都を書いてみましょう。

今、京都を和服で歩くと観光地や交通機関がタダになるのは、
ここで書いたとおりなんですが、
俺のヒマな企画にお付き合いいただいたのは、しあわせの魔法の梅香さん
和服DEデート、楽しいな~

和服の男などあまり見ないせいか、それとも気のせいか、
なんか周りの視線を受けながら待ち合わせ場所へ。
梅香さんとは大阪の某駅で待ち合わせやったんですが、
駅の喫煙コーナーでタバコとミックスジュースという妙な取り合わせで待ってると、(←タバコとミックスジュース、相性いいんですよ、マジで)
現れました、着物姿の梅香さんが
やっぱり着物姿の女性は素敵でんな~~~~~~~。
美人に着物、もう最高です。心臓発作であの世からお迎えが来ても構いません。
もうときめいて上半身が勃起状態です( ^^)/☆(x_x)
お互い着物なんで、
「どこどこ?」
と探すまでもなく、お互い一発でわかりました。

挨拶を済ませて、おけいはんに乗っていざ京都へ。
おけいはんの特急がいちばん早い上に、ナイスタイミングで特急が来たんで、
特急に乗って行きましたが、いつの間にか停車駅が増えてるやあーりまへんか。
昔は京都までノンストップやったのになー。
どうやら京阪間の競争、おけいはんはJRに白旗を振ったわけですな。
まあ、元々カーブが多いからスピードは出せんからしゃーないか。
でも、乗ってると・・・ええい、まどろっこしい!
枚方市だ?丹波橋だ?そんな駅に止まらんでええわい~!
漢の特急たるもの、ノンストップというのが漢らしいってもんよ。
貴様のようなやつは、急行に格下げや。
とまあ、電車の中でベラベラしゃべってると、いつの間にか着いてました。

駅は地下なんで、地上に出てみると・・・。
姉さん、事件です!京都は雪降ってます!
画像ではちょっと見難いですが、確かに雪降ってます。

確かに、梅香さんも、
「雪降るかもしれない」
とは言ってたんですが、まさかこんな時期に、
ホンマに降るとは思いませんでした。
今度からちゃんと天気予報を見ることにします_| ̄|○

朝のこの格好じゃさすがに寒いです。
ちょっと3月の京都をナメてかかってもーたかな?
まずは、腹が減っては戦ができぬとばかりに腹ごしらえ。
客引きのおねーちゃんがかわいかった・・・やなくてノリが良かったんで、
和食レストランに入ってみることに。
画像のが今日の昼ごはんでごぜーますだ。
名前は・・・忘れました(笑 何でしたっけ?

でも、なかなか美味くて意外にボリュームもありました。
男の俺はちょうどいい、というか腹八分目くらいでジャストミートやったんですが、
女性の梅香さんはどうやらお腹がいっぱいで動けないようです。
しばらく談笑してましたが、俺は自他共に認めるスーパーヘビースモーカー、
蒸気機関車のように煙を放つ俺に梅香さんは少しビビったご様子!?
タバコが嫌いなお方は俺の半径2メートル以内に近寄らないようにしましょう。
煤煙で服が汚れます、というのは嘘です。
食事が終わり、地下鉄東西線で二条城へ。
キャンペーンとおり、着物を着てるとホンマにタダでした。
タダになるには駅とかにあるチラシにある無料乗車券が必要です。
画像がその現物ですが、4枚一組になってて、1回乗車につき1枚破ります。

京都の地下鉄に乗るのは確か初めてなんで、
どんなもんなんやろ?と思ったんですが、タダの地下鉄でした(←当たり前や)
でも、発車ベルが琴の音色で、なんか京都っぽいなーと思った次第です。

二条城編はすぐ公開!
第一幕はこちら

で、地下鉄で三条から乗ること数駅、
二条城の前に
「二条城前」
という、読んでそのまんまの駅ができてました。
駅から出ると、まさに画像のような感じの光景で、
二条城がドドドーーンとそびえておりました。

金閣寺とか銀閣寺、清水寺とかのベタな名所はとっくに行ってるんですが、
二条城は実は初めてなんです。
うちの家から京都まではなんかビミョーな距離で、
近いような遠いようなわからんので、行くのが面倒くさかっただけです。

二条城は世界遺産にも登録されてる重要文化財で、
慶長8年(1603)に徳川家康が、
京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、
3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、
寛永3年(1626)完成したものです。
秀吉が建てた伏見城を移転させた建物もあり、
桃山文化の派手さと江戸時代の質素さを併せ持った貴重な建物です。
上が二条城の二の丸御殿です。

15代将軍徳川慶喜が大政奉還を宣言した大広間一の間・二の間や、狩野探幽が描いた襖絵が残る式台の間などがありますが、
やっぱりここで有名なんは、床が鳴く「うぐいす床」です。
話でしか聞いてなかったんですが、ホンマに歩いてたら鳴ってます。
どうやら床の下に生きたうぐいすを敷いてるらしいです(嘘

で、ここは土足厳禁、入り口でスリッパに履き替え・・・。
スリッパがないやんけ!
どうやら観光客が使ってしまってるらしく、しばしスリッパが空くまで停止。
入り口にパンフがあるんですが、
日本語・英語・中国語(簡体字)・ハングルと、いろんな言語のがありました。
いろんなとこから観光客がやってくるんでしょうね。
で、俺は、
「中国語のにします?」
という梅香さんの一言で、無意識に
「中国語」
のパンフを取ってました_| ̄|○
俺は見も心も中国人になってもーたのか・・・。
でも書いてることがわかるからまあええか。


で、中は撮影禁止なんで写真は撮れないんですが、
1枚撮ってしまいました。

これは梅香さんの解説によると釘隠しというものらしいですが、
二条城らしくちゃんと葵の御紋がついております。
葵の御紋は至るところにあって、なんか、
エジプトの遺跡にやたらいる自己顕示欲大魔王、ラムセス2世を思い出しました。

あ、ちなみにここが撮影禁止ってのに気づいたのは、
これを撮って数メートル先のことでした。
関係者の皆さんごめんなさい、フラッシュはたいてませんのでお許しを。

あと、彼女が気づいたんですが、
「誰や、障子に指で穴を開けた不届者は」
正直に名乗り出よ、世界遺産に傷をつける無礼者。
武士の名誉として切腹申し付ける。潔く腹を切れ。

しかし、建物面積3,300平方メートル、部屋数33、畳は800畳の敷地、
意外に広いです。
ここだけでゆっくり周ったら2~30分はかかるでしょう。
二条城の敷地はけっこうデカいです。
建物の他に庭園なんかもあって、松が植えられてました。
入り口にある「番所」と呼ばれる建物です。
将軍がここにいない時は、選抜された武士がここを警備していました。
1組50人が1年交替で警備していて、
ここは受付兼詰所って感じですね。

番所の建物は全国的に少なくなっていて、
二条城のは貴重な建物だそうです。
第一幕はここ
第二幕はここ

二の丸御殿の奥に(かなり奥ですが)入ると、
そこには本丸御殿がある・・・はずでした。
どうやら元の本丸御殿は寛延3年(1750)の落雷で、
天守閣とともに焼けてしまったそうです。

今ある本丸御殿は、京都御所今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を、
明治26年からら27年にかけて本丸内に移築したものです。
よって、この建物の中にある御紋は菊の御紋、つまり宮家の御紋です。
大正天皇も皇太子の頃に泊まったらしく、
その記念に10月13日に「臨時大文字」が開かれたそうな。
ここの3階から大文字が真正面に見て、見晴らしは最高でした。
また、二の丸御殿と違ってここにはえらいレトロな電気がありましたが、
これも大正天皇がご宿泊の際につけられたそうです。
なんか「なんでも鑑定団」に出したらいい値がつきそうな、
出たての頃かもしれないブレーカーがついてましたねー。

なお、ここは年2回(春&秋)、10日前後しか公開してないらしく、
今回は3月12日~21日の間の公開です。
そう思うと、入れたのはけっこうラッキーやったな。

二条城には、梅の花が咲いていました。
画像にはないですが、この頃になると雪が吹雪になってて、
傘がないとまともに歩けないくらいになっていました。
それでもけなげに咲く梅の花、なんかかわいそうでした。

これは枝がピンクの木です。梅の一種なんでしょう。
これは、一本の木に白い梅とピンクの梅が同時に咲いてる姿です。
俺は花とか木には門外漢ですが、
こんなのけっこう珍しいんやないですか?

ここで吹雪がいっそうひどくなり、観光を一時中断して、
二条城の前のホテルにて雨宿りならぬ雪宿り。
しかし、外は、
寒い、とても寒い、ひたすら寒い、メチャクチャ寒い、チョー寒い!

ホテルの中に入って気づいたんですが、もう体の芯まで冷えてました。
ホテルで雪が止むまで一休みって感じやったんですが、
雪は止むどころか勢いを増すあまり。
コーヒーでも飲みながらまったり待ってましたが、
寒くて体が動かへんってのもあって、観光はちょいと中止。
メインの「花灯篭」もちょっと延期ということになりました。
こんなけ寒いと体が動かんし、梅香さんいわく、着物に水気は大敵らしいんで、
ちょいとこのまま観光するのはキツいということでした。
俺はそこんとこは無頓着なんで、ここは着物先輩の彼女に従うことにしました。
ちょっと運が悪かったですけど、まあ天気だけは仕方ないですねー。

帰りのおけいはんの窓から見たら、わずかに雪が積もってました。
そして吹雪いてました。
そりゃ寒いはずやわなー。
某駅で梅香さんと別れ、俺は帰りの関空快速に乗ったんはいいんですが、
疲れと暖かさで大爆睡、気づいたら・・・、
"We will be stopping at Kansai Airport terminal"というアナウンスが・・・、
あれ?なんで関空なの??自動アナウンス潰れてんのとちゃうんか?
と思って窓を見たらどこかで見たことある風景が・・・。

ホンマに関空でした。

自分でも「!!!」と思うくらいのスーパー乗り過ごし、
天王寺から乗って乗り過ごして関空に行ったことはありますが、
始発から終着まで気づかずに大爆睡なのは生まれて初めてでした。
ついでにもう一つ「恥」を。

帰りの地下鉄の時、
「御陵」
という駅名を見つけました。

以下会話形式で。
「ほう。『ごりょう』からおけいはんが出てるんやね」
「それ、『みささぎ』ですよ(笑」
「へ???」
(駅名のローマ字を見てみると)
「Misasagi・・・、みささぎって読むんや。しらなんだ_| ̄|○ 」
(これで『ごりょう』って読めるかい)

堂々とそのまんま読んで恥をかきましたとさ。
「御陵」で「みささぎ」と読ませるとは、京都の地名も恐るべし。

最後に、梅香さんから手作り石鹸をいただきました。

マカデミアナツ石けん
カレーマルセイユ石けん


確かにGET!
自然のにおいがしていい香りですわ。
大切に使わせていただきまっせー。

ありがとうございましたm(__)m
2005/03/13のBlog
さて、準備完了!

というわけで、

和服 DE 京都観光

行ってまいりまするm(__)m

※帰るまでモザイクなしにしときますね。
顔は見えるようで見えないですが。

で、重要なことを忘れてた!
和服で用を足す時ってどないするんやろ?

=======================================================
というわけで、今帰ってきました~。
寒かった~~(涙
ついでに部屋まで寒い~~(泣

詳細をレポートする前に、
ちょっと風呂に入って解凍してきますね。
か、からだがう、うごき・・・ませ・・・ぬ。(←声が凍ってます)
ない。

『ハーゲンダッツ:Haagen-Dazs』という意味は、
創業者が「なんか北欧っぽいな~」
という理由だけで作った造語で、意味はありません。
もちろん、北欧の言葉でHaagen-Dazsという言葉は存在しません。
日本でも、「フランスっぽい」「アジアっぽい」なんてだけで
名前をつけるレストランとかケーキ屋とかがありますが、
それと同じことです。
ハーゲンダッツは、1961年にポラーンド系ユダヤ人ルーベン・マタスという人物によって設立された会社です。
なお、ハーゲンダッツの工場は、
・アメリカのトゥラーレ工場
・フランスのアラス工場
・日本の群馬工場

の3箇所しかなく、全世界のハーゲンダッツはこの3ヶ所だけで作られてます。
ちなみに、日本の工場で作られたアイスクリームは、
JR貨物が専用コンテナを開発し、一括して輸送してるそうです。

通りで中国でハーゲンダッツが高かったはずやわ。
輸入もんなんで関税がついて高いのねん。

あと、造語と言えば、ドイツ・オランダ・ベルギー・フランスを走る国際新幹線、
タリス(Thalys)
これも造語で全く意味はありません。
国をまたぐ新幹線のため、どっかの国の言葉にしたら不公平ってことで、
つけられたそうです。
変な日本語in the world第五弾、
中国広東省にお住まいのMIDORIさんよりネタをいただきました。
ありがとうございますm(__)m

さて、さっそくいってみましょう。
これは、
「中国版かっぱエビせん」
・・・のようなものらしいですが、
よく見ると、

「小エを捕る」

になってますねー。
なんか面白いというより、かわいらしい間違いですね。

「小エピー♪」
なんて20年前のノリピーが言いそうなフレーズですね(笑
これも同じ
「なんちゃってカッパえびせん」
の袋なんですが、

「ニフカードって何よ???」

もしかして、
「ニフティーカード」
のことですか???

なんか消化不良な日本語でした。
[ 00:01 ] [ 数行消息 パルプンテ1行日記 ]

明日、暖かくなりますように・・。


2005/03/12のBlog
[ 23:33 ] [ 他サイト・Blog紹介コーナー ]
ガンダム教習所

というサイトを見つけました。
これ、教習所方式でガンダムのことが学べるサイトなんですが、
けっこうおもろいです。
ここで免許を取る頃にはすっかりガンダムマニアになってるでしょう!?

俺はひとまず、Z限定本免許問題をしてみました。
問題は20問、18問以上で合格とけっこうシビアです。
問題も相当マニアックです。
Zガンダムは全部、隅から隅まで見た俺をしても相当マニアックです。
仮免とは一味違います(笑

でも、なんとか
「Z限定ガンダム免許証」
をいただきました。ありがとうございました!?
[ 22:37 ] [ 故国でのつぶやき ]
せっかく日本橋まで行ったんで、
同じパターンで帰るのはイヤや、ってなわけで、
帰りはのんびりチンチン電車で帰ることにしました。

大阪のチンチン電車は、正式には阪堺電気軌道と言い、
明治時代からある古い鉄道会社です。
今は親会社になった南海電鉄と、大阪~浜寺間の客の取り合いをしてましたが、
大正4年6月に合併、南海阪堺線となりました。
そして南海の子会社として昭和55年に独立、現在に至ってます。
一時はどうなるかと思いましたが、最近の環境対策で注目されてるチンチン電車、高速化を図るため国と大阪市・堺市合同でLRT化(←新世代チンチン電車と思ってください)も計画されてて、やっと日の目を見たか、という感じです。

画像は通天閣のある新世界に面した恵美須町駅です。
「こんなとこに駅が!」
というくらいひっそりとしてて、昔の賑やかさがウソのようです。
ホームも2面ありますが、2面とも使うことってないんでしょうなー。
でも、そのレトロさがまたええ感じのとこですわ。
チンチン電車は恵美須町駅を発車して大阪環状線のガードをくぐり、
坂を上ります。そして、大阪の下町を縦断します。
画像は天下茶屋あたり、ここがホンマの大阪の下町です。
どんどん進んでいくと、
住吉というところにたどり着きます。
ここはもう一つのチンチン電車、阪堺上町線との合流地点です。
ちなみに、左前の森は、有名な住吉大社でございます。
住吉大社の鳥居です。電車の中から写しました。
住吉大社は全国にある住吉神社の総本山で、
古代からの歴史があります。
伊勢神宮と同じく、定期的に(住吉は20年おき)本殿を建て替える「遷宮」が行われ、航海安全の神様、農業の神様が祭られています。

正月の初詣になると、初詣客でとんでもない騒ぎになります。
[ 21:57 ] [ 故国でのつぶやき ]
1両目はこちら

さて、電車は時速40km/hで走りながらのんびり進んでいきます。
そして、電車は大和川へ。
ここが大阪市堺市の境界線です。
実は大和川は新淀川と同じく人口の川で、
元々大和川は大阪城のあたりまで行っていました。
しかし、洪水がひどいので治水としてまっすぐ人口の川を引きました。
ここが陸地やった名残として、大和川沿いには川で分断された地名がいくつかあって、元々一つの集落でした。
電車は堺市に入り、
堺の昔の繁華街やった宿院という所に来ます。
学校の歴史で勉強したかもしれない、
室町時代~戦国時代に栄えた自治都市の堺はここです。
そして、終点の浜寺公園前に到着します。

約45分の旅でした。

右に見える松林のとこが浜寺公園で、
日本初の政府指定の「公園」です。
浜寺公園については、お次のBlogで詳しく紹介しましょう。
あるSNSの最期――ドタバタの末に幕を閉じた「UUME」

俺はよくわかりませんが、突然サイトを閉鎖したそうな。
どぶろぐタンも突然閉鎖しないでね。
ただこれだけが心配です。

サイトにしてもBlogにしても、
閉鎖する時には事前通告はすべきかもしれませんね。
Blogでも、
「見てくれる人なんかおれへんわ」
と独りよがりの考えで、
「はい、今日で閉鎖ね・さいなら」
やったら見てた読者に迷惑やと思います。

何日前にっていう決まりなんかあるわきゃありまへんが、
突然閉鎖することになっても、
日ごろ見てくれてた人に挨拶に行くと、後腐れがないように思えます。
それが礼儀なんかもしれませんよ。
ネットやから、顔が見えないからって適当にしてると、
悲しむ人も出てくるかもしれませんね。

どぶろぐタンも、メンテはちゃんと事前に言ってね。
最近は事前に言ってるんで安心ですが、
「突然ガバチョ」
・・・やなくて、
「突然メンテです」
はやめましょう。けっこうビビるから(笑