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さぁ~て、今度は故国でいろいろつぶやいてみるか! ダメダメ商社マンのBlog録
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2005/07/30のBlog
ももたろうさんが病気にかかったそうです。

ももたろうさんの症状は、
・家に帰ると、ついつい、「ももたろう日記」を開いてしまう。
・晩御飯が終わると、ついつい、「ももたろう日記」のコメントを見てしまう。
・時間ができると、ついつい、blogめぐりをしてしまう。
・道を歩いていると、ついつい、ネタを探してしまう。

ということですが
この謎の病気の症状を診断し、病名をつけてみました。

■病名:
Blog症候群(Weblog Syndrome)
21世紀になってWeblog(ブログ)が社会に広まるにつれ患者数が増え、深刻な社会問題にもなっている。
年齢に関係なく老若男女を問わず発生し、その症状はBlogを中心に多種多様にわたる。
新しく発生した病なので、治療法はまだ確立されておらず、
隔離療法がいちばん有効的である。
放っておくと悪化する一方なので、早めの治療が必要。

■主な症状:
・Blogを1日1回以上更新しないと夜も寝付けない。
・Blogを見ないと落ち着かない。
・Blogにコメントがないとムカムカしたり落ち込んだり、
・感情の起伏が激しくなる。
・他のBlogを数時間も見に行ってしまう(Blog夢遊病)
・アクセス数をしきりに気にしてしまう。アクセス数が前日より少ないと、ずっと考え込んでしまう。
・Blogに熱中するあまり、夜更かしをしてしまう。
・Blog以外のことに身が入らない。
・Blog作成及び閲覧以外の集中力の著しい低下
・どんなことでもBlogのネタとしてしか見ることができない。

■治療法:
・隔離治療:パソコンや携帯を取り上げ、一時的に隔離する。
現在の医療ではこれしか対策はなく、薬物治療も有効ではない。

■周りの対応
患者にBlog症候群を理解させるにはかなりの時間とエネルギーが必要。
まずは患者自身にBlog症候群という自覚を持たせることが大切だが、本人はほとんど自覚していないので、専門医の的確な判断が必要とされる。
専門医も少ないので、まずは専門的にBlog症候群を研究している医師を訪ねることである。
Blog症候群によって、家族との関係が冷えることも考えられるが、
周りは長い目で見てあげることがもっとも大切である。


こんな症状の方、Blog症候群かもしれないので注意が必要です。
Blog症候群の治療法はネット中断による隔離治療しか有効な手段がない怖い病です。
特にBlogを始めて数ヶ月の人に多く見られるようなので、
ご注意下さいね。
しかし、よく症状を見ると・・・・


俺もBlog症候群や!
早速隔離治療が必要のようです(笑
2005/07/29のBlog
[ 22:17 ] [ 故国でのつぶやき ]
プリウス仲間であり、元Dobloggerでもあるomiidonさんが、プリウスを買ってもうルンルン気分だそうです。

いつもオーナーさんのブログやHPを巡回しているのですが、
本日、突然携帯メールでオフ会開催の大命が下り、
初オフ会主宰として仕事そっちのけ・・・ではないですが、
仕事をとっとと片付け、いろいろ考えてはみたのですが、
いつの間にか、実は近所のプリウス仲間のtrumpさんがフライング(!?)、いつの間にか記事を作っておりました(笑

いかんせん、突然「明日オフ会やろう」というので場所や集合時間など、
そんなものは全く決めておりません。
いろんな場所を走ってはいるのですが、いざ集合場所とかとなると、
なかなかいい場所が思い浮かびません。
今でも上のBlogであれこれ言い合ってます(今は小康状態ですが)(笑

こうやっていろいろ企画をして仲間が集まると、
最初は小さい輪ですが、その輪が徐々に広がり、最後には大きな世界になると信じています。

ということなんで、うちのBlogでもちょいとオフ会の宣伝をしてみます。
場所や集合時間はまだ決まっていませんが、
よかったら参加してみませんか?
プリウスオーナーでなくても、
「興味があるのでプリウスを実際に一回見てみたい」
「次の車で検討してるんで、オーナーの話を聞いてみたい」
「どうせヒマやから」
という方の当日アポなし飛び込み参加も大歓迎です。
実際に乗ってるオーナーが丁寧に説明いたします。
車がない方は、うちの車でお出迎えも可能ですよ。
考える前にまず行動、実際に集まってみると面白いですよ。
場所は大阪になりますが、近隣の方の参加をお待ちしておりますm(__)m
[ 21:24 ] [ プリウス解体新書 ]
越後屋さんがうちのプリウスの記事にTBしてくれましたが、
今度は俺がそのTB記事にTBです(ちょっとややこしいか)。

プリウスを乗った時に唯一困りそうなのがシフトレバーの位置。ダッシュボードにちっちゃいレバーがちょこんとあるだけなんですね。これ、絶対迷いそうな気がしますし、素早い操作ができないような気がしますまっ、慣れでしょうがね(^^;

というコメントが記事中にあったのですが、
確かにこのシフトレバーもプリウスがプリウスたる所以かもしれません。
画像は実際の俺のプリウスのシフトレバーなのですが、
他の車と比べてえらい小さいことが一目でわかります。
ハンドルの左横にあって、これまた「車の常識」にとらわれてる人は、
「あのー、シフトってどこにあるの?」
と思うかもしれません。それくらい小さいです。まるでおもちゃのようですわ(笑

これはエレクトロシフトマチックというもので、
プリウスが日本車としては初のものです。
これは他の車と違い、ミッションとは機械的な接続は全くありません。
どうやってギアを調節するかというと、電気信号を通して変速するんだそうです。
「日本車では」ってことは、外車ではあるのか?ということですが、
調べてみるとBMW7シリーズ(1000万くらいするそうな)にあるみたいですね。
しかし、オヤジいわく、そういうシフトレバーのはアメリカの車で、
それも20年近く前に見たことがあるんだそうな。
オヤジも、「電気信号かどうかは知らない」ということですが、
シフトがやけに小さかった記憶があるというので、どうなんでしょうか。

画像の位置がデフォルトの位置で、
下がB(ブレーキ)レンジ、右下がDレンジ、右上がRレンジ
そして右に水平に、1秒静止させるとNレンジ、つまりニュートラルになります。
レバーは選択するレンジに留まらず、常にデフォルトの位置に戻ります。
簡単に言うと、ジョイスティックのようなギアって感じでしょう。
実際にいじくる感覚は、ゲームセンターにあるレーシングゲームのギアのような感覚です。
まあゲームのギアも電気式なんで、同じと言えば同じですよね。
「あれ?P(パーキング)は?」
というと、プリウスにはなんとPレンジがありません!
というのはウソで、ギアの上に「P」って書かれたボタンがありますが、
それがPレンジです。駐車したければこのボタンを押すだけでOKです。

実際にこのギアをいじくってみると、機械式ギアが当たり前に思ってる人は、
「これって本当にちゃんとギア入ってるの?」
ってなくらい軽いです。
小指一本でも軽々シフトチェンジができます。
俺も実際には人差し指一本でシフトチェンジをしてますが、
おもちゃのようなこのシフト、最初は相当違和感があり、機械式ギアがたまらないって人は「邪道や!」と吼えるかもしれませんが、
慣れるとこんな便利なものはありまへん。
軽々シフトチェンジができて、充電するせいもあってけっこうガチャガチャいじくったりしてます。
(35km/h以下でBレンジにすると充電量が倍増するんで、停止寸前によくBレンジにしてます)
しかし、何よりも便利なのは、感触がすごく軽いため、
逆手でもギアチェンジが楽々できてしまうことです。
俺は左利きなんで、いつも左手に飲み物を持つクセがあります。
停止中はいつもNレンジ(ニュートラル)にしているので、
(Nレンジにしないと勝手にバッテリーが放電してしまうので)
飲み物を飲んでのんびり待ってると、いきなり信号が青に!
機械式ギアなら、いったん飲み物をホルダーに置いて、左手でギアを
Dレンジにしないといけないですが、
慌ててるとホルダーに置き損ねてジュースをこぼし、せっかくの愛車が汚れることになりかねません。
その点、プリウスは安心です。逆手ながら右手でヒョイと、
もちろん人差し指一本でギアチェンジができるので、
焦ることなくすぐ発進することができます。
文字やとイメージがつきにくいですが、指一本でできる業なのです。
プリウスは案外サウスポーの味方かもしれまへんな(笑
プリウスの電気シフトギアに慣れてしまうと、我が家の某車に乗った時、
ついハンドルの左側に手を出してしまい、
「あ!」
と我に返って機械シフトを指で変えようとしてしまい、
当たり前ですがシフトギアはビクともしません(笑

また、プリウスはシフトの種類が、他の車と比べて何種類か少ないですが、
加変速はすべて内蔵のコンピュータが判断して行うため、
アクセルの踏み具合でいろいろ変速したりします。
つまり、いきなりアクセルを深く踏むと、コンピュータは「大加速」と判断して急に加速し、
アクセルを踏むのをやめると、「減速」と判断して回生運動が始まり、
エンジンが止まってモーターが発電機に変わり、
エネルギー回収を始めます。

プリウスが「近未来のクルマ」と呼ばれる所以はここにもあります。
しかし、コンピュータもたまには「機嫌」が悪い時もあり、
その時はどうも変速がうまくいかず、いきなり意味のないエンジン稼動を始めたりして燃費が悪くなったりします。
「機嫌」が悪い時にはどうすればいいのか?
パソコン(WINDOWS)の「機嫌」が悪い時、再起動しますよね?
プリウスも実は同じです。
機嫌が悪かったら電源を切り、「再起動」すればいいのです。
プリウスはアイドリングストップが標準装備(!?)なんで、
停止している時には、特殊な状態(これはまた説明します)を除いて、
エンジンは常に止まっています。
普通の車のように「エンジンを切る」という操作は行わず、
(それ以前に既に切れています)
"POWER"ボタンを押して電源を消し、「再起動」するのです。
そうすれば、プリウスのコンピュータの「機嫌」はたいてい直ります。
俺も、プリウスの「機嫌」が悪いと停止時に「再起動」しています。
まあ手のかかるコンピュータですが、これがかわいいんです(←親バカ)

あと、これはトヨタは正式に認めていないのですが、
プリウスのコンピュータにはある程度の「学習機能」があるみたいで、
数回燃費が悪い走りをすると、コンピュータがそれを覚えてしまい、
数日間調子が悪くなってしまうというもの。
この状態を、プリウスマニアの間では「極プリ(極道プリウス)」と言います。
逆に、エコドライブを続けているとコンピュータがそれを覚え、
「優等生プリウス」に変わります。

シフトギアの話に戻りますが、
傍目から見ればこのギアはかなり貧弱で「ちゃちい」ものですが、
使い始めるとかっぱえびせんのようになります。
そしてその意味は?
「やめられない止まらない」
ということです(笑
[ 19:43 ] [ 故国でのつぶやき ]
朝から、上司が誰かにしきりに電話をしていました。
相手はどうやら香港出張中の事業部長というのが、電話を聞いててわかったのですが、
席が近くなので会話が丸聞こえ、俺は聞こえないフリをして耳をBSアンテナにして聞いていました。
どうやら、俺の後任で上海駐在となった先輩社員が家族を呼んで本格的に駐在生活を開始、
元々は、
先輩社員:中国南方のどこか
俺:上海
という体制にしたかったのですが、俺の帰国&しばらく駐在拒否で予定が狂い、
現在に至っているのですが、
現在進行形のニュービジネスのために、「将来的に」香港か広東省のどこかに自分の部下を置かせたいという必要性を、
電話で延々と30分くらい説いていました。
もちろん、中国でのビジネスなので中国語は必須、
うちの部署は人数が少ないので、もし(中国駐在に)行くとすれば俺しかいないのです。
帰国の際、いちおう2~3年は日本にいさせてくれ~ということは頼んであるので、
来週出勤したら、
「すまんが海外駐在の用意をしておいてくれ」
なんて言われることはないとは思いますが、(出張なら十分アリエール)
家族持ちやと、中国と言う特殊な国柄キツいものがあるんで、
独身の方が小回りが利いていいというのが会社の考えでしょう。
しかし、仕事の性格上、海外出張や駐在は宿命のようについて回るこの世界ですが、
前に記事にして書いたように、海外駐在というのは華やかなイメージがありますが、
仕事で海外はそんな楽しくて甘ったれたものではありません。
もちろん楽しいことも沢山ありますが、それ以上にある文化摩擦や仕事のストレスのはけ口など、
いろいろな問題があって、駐在前の予想より上手くいかないものです。

どちらにしても、事業部長に「時期早々」と言われてたみたいなんで、
しばらくはないとは思いますが、
車のローンを払い終えないうちに海外駐在は勘弁してくれ~。
もしもう一回海外駐在になったら、たぶんあの電話やと次は香港あたりの可能性があるので、
香港でプリウス買うか!?

[ 01:53 ] [ 数行消息 パルプンテ1行日記 ]


土用丑の日、うなぎ食べましたかー?

2005/07/28のBlog
その1やでー
その2でんがな

(↑けっこう前の記事ですが、上の記事も見て下さいねー)

俺は大阪人ですが、大阪弁は普段はしゃべりまへん。
貴様のBlog、思いっきり大阪弁やん、と反論する方もいらっしゃいますが、
俺のネイティブ言語は大阪南部の岸和田弁(泉州弁ともいう)と河内弁です。
本来はどっちかなんですが、堺市という、名前からして堺(境)にある大阪の言語交差点のようなところに生を受けてしまったため、
見事にチャンポンになっています。

関西人以外では、河内弁・岸和田弁はあまり馴染みはないと思いますが、
少しでも参考になるものあるかなーとあれこれネットを泳いでたら、
河内弁辞典
泉州弁辞典
なんかが見つかりました。

使わん言葉も多くなりましたが、こうやって見てると、
俺はやっぱり完全にチャンポンになってるなーと思います
(やや泉州弁寄りですが)。

俺たち現地人がよく使う言葉をピックアップしてみると、
★「あっかえ」(泉州弁)
例) んなんあっかえな!(そんなものダメだよ)
★「いけず」(泉州弁)
例)貸してくれへんのけ、いけずやなー(貸してくれないの、意地悪~)
★「いわす」(河内弁)
例)あいつむかつくな、今度いわしたろか
(あいつむかつくね、今度コテンパンにやったろか)
※前近鉄バッファローズにあった「いてまえ打線」の「いてまう」も同じ意味です。
また、泉州弁では「いてこます」と言います。泉州では「いわす」は「傷める」って意味で使います(例:腰いわしたえー)。俺は両方の意味で使ってましたわ。
★「どえらい」(河内弁)
例)どえらいことかましてくれたのー(とんでもないことしてくれたね)
★「わっしょ(れ)ー」(泉州弁)
例)わっしょ(れ)ー、テスト悪かったやんけ!(うわー、テスト悪かったよ)
※感嘆詞です。中国語で言えば「アイヤー」です(笑
★「げら」(河内弁)
例)われ、ホンマげらやなしかし(あなた、本当に笑い上戸だね)
★「じゃかっしい」(河内弁)
例)じゃかっしいわ、われ!(てめー、うるさいよ)
★「のうなった」(泉州弁)
例)醤油のーなったやんけ。どないしちゃろ?(醤油なくなっちゃった。どうしよう)
★「おぼこい」(泉州弁)
例)ねーちゃん、おぼこい顔してはんなー(お姐さん、かわいい顔してるね)
★「めんちきる」(泉州弁)
例)われ、何めんちきってんねん(おまえ、何でガン飛ばしてんだよ)
★「どんがら」(河内弁)
例)お相撲さん、みんなどんがらごっついなー(お相撲さん、みんな体が大きいねー)
★「往ぬ」(泉州弁?)
例)もう夜遅いからそろそろ往のうや(もう夜遅いからそろそろ帰ろうか)
※古典にも載ってる由緒正しい(!?)言葉です。
手元に古語辞典があったら見てみましょう。

とまあ、けっこう使ってますねー。

この泉州・河内弁、実際に聞いてみるとけっこうガラ悪いです。
傍目から聞いたら、
「なんだよ、こいつらヤクザか?」
と思うこともしばしばあります。
高校の頃に大阪市内の予備校に通っていたのですが、
地理上の関係で奈良県や大阪市内中部~北部の人も通っていました。
彼らの関西弁と我らが泉州・河内弁との違いは一目・・・やなくて一聞瞭然、
彼らとは明らかに「浮いていた」のです。
それが、自分がしゃべる言葉が河内・泉州弁なんやと意識させた初めてのことでした。

この関西弁で言えば「けったいな」言語は他にも特徴があり、
怒ったり喜んだり、感情を出してしゃべると、
「ら」行が巻き舌になるんですわ。
これは、俺の「大阪弁」と他の人の「大阪弁」を聞き比べていた人が気づいたことなんですが、
意識して自分の言葉を聞いてみると、確かに巻き舌になってます。
河内弁で「あなた」を「われ」と言いますが、
何も怒ったりしてない時の「われ」の「れ」はいたって普通なんですが
怒ったりすると「れ」が思いっきり巻き舌になり、迫力が増すんだそうな。
イタリア語の"rre"のような感じなんかな?

あともう一つ、河内・泉州弁には敬語がほとんどありません。
紀州方言に敬語がないのは、最近司馬遼太郎の本で知ったばかりなんですが、
よーく考えてみると、河内・岸和田弁にもほとんど敬語がありません。
初対面でもいきなり「にーやん、そこで何してんねんや?」とタメ口ですわ、言われてみれば。
もちろん、これは失礼ではありません。逆にやたら敬語を使ってる方が失礼にあたります。
「こっちはブロークンにいってるのに、お前はいつまで鎧かぶっとんねん?」
と怒り出すかもしれまへん。これも一種の文化摩擦なんでせうか?(笑

しかし、確かに言葉は荒井注な大阪府南部ですが、
ハートはみんなホットで優しい人ばっかりです。
元々タダでさえムラ意識が強いので保守的なところが多々あり、
輪に入るのはなかなか困難なものがありますが、
どっかの地域のように輪に入ってくる人を拒否したり無視したりはしません。
よく考えれば、もうすぐ大阪南部はだんじりの季節です。
巨人の清原をだんじりファイターと名づけたテレビ局がありましたが、
それくらい荒っぽい祭りなことは確かです。
でも何故か大阪府北部にはなくて南部だけにあるだんじり、
一度見に行って大阪南部のエネルギーをいただきましょう。
ついでに俺が関空で、プリウスの前で仁王立ちしてるので、
まずは俺という上陸試験が待っています(嘘
peridottoさんがTB企画をしていたので、釣られてみました。

以前、うちのBlogで目玉焼きにはソースか醤油かというTB企画をしましたが、
ピックアップもされて好評のうちに終わって・・・ませんけどね、実は(笑
結局、「ソースにマヨネーズ」というのは俺一人でしたね・・・。
まだ終わっていないので、誰かいたら名乗りを上げて下さい。
「ソース&マヨネーズ」の同志よ、ここで立ち上がるのだ!(笑

で、先週に関東遠征に行った時、cuさんが何気に、

「(関西人は)お好み焼きとご飯を一緒に食べるんですよね?」

と言っておりました。
ご飯とお好み焼きを一緒に食べる、そりゃ当然です。
関西、特に大阪の人は、もちろん全員やないようですが、お好み焼きにご飯はデフォルトです。
少なくても我が家でもお好み焼きにご飯を食べないと制裁です(笑
これが当然やと二十数年間大阪人をやってて思ってたんですが、
関西以外の人と接する機会が多くなり、非関西人の彼女もできた時、
「お好み焼き文化摩擦」
が起こってしまいました。

関西以外のお好み焼き屋でご飯を頼むと、
「のぶちゃん、それおかしいよ」
といつも言われます、それも真顔で・・・。
「お好み焼きは大阪が本場なんじゃい、関東人に言われる筋合いはない」
とは思うのですが、後々北は北海道人、南は熊本県人にまで、
「それ、おかしいよ」
と言われるにつれ、益々孤独を深める一方の大阪流(!?)食法。

彼らのほぼ共通の言い分は、
「炭水化物に炭水化物なんておかしい」
ほな、うどんにご飯はおかしいんかい!?と言ったところ、
おかしいそうです(汗
ここまでくると、大阪人のやることすべておかしいようですね。
じきに、お箸を持ったら「その持ち方はおかしい」って言われそう(笑
文化の違いを、「おかしい」の一言にまとめて排除しようとするその姿勢、
あまり褒められたものやないですなー。
大阪やったら、
「アホちゃうん?」
で終わり。しかし、この「アホ」には限りない愛が篭っています(笑

また、個人的な考えですが、関西と非関西との、お好み焼きに対する認識が違うように思えます。
関西、特に大阪の場合はお好み焼きはあくまで「おかず」。
つまりご飯のメインディッシュなんですわ。
「おかず」と「ご飯」を食べる、別に何にもおかしくはありません。
対して関西以外になると、お好み焼きは「おやつ」という感じの、
二等国民のような扱いを受けてしまいます。
よって、「おやつ」に「ご飯」などつかない、そういう感じかもしれまへん。
極端な例で言うと、お好み焼きは、
大阪:「ステーキや牛丼と同じ」
関西以外:「ポッキーやかっぱえびせんと同じ」

というようなものでしょうか、あくまで極端な例ですが(笑

俺は、誰が何を言おうと、指を差されようと、
「お好み焼きにご飯禁止令」が出ても、(出るかいな)
お好み焼きにご飯は変えるつもりはありません。
そして、何か勘違いしている非関西人の人がたまにいるのですが、
たこ焼きと一緒にご飯は食べないので悪しからず。
たこ焼きはあくまで「おやつ」扱い、大阪人のポッキーです(笑
ただいま踏切の前で待つこと約20分、いまだに踏切が開きません。
あの福知山線の事故があってから、電車かやたら遅れるようになりました。うちの路線に関しては、帰りは定刻で電車が走ってるのは週1回くらいで、他はなんだかんだで510分遅れてます。JR西日本もやっと中華人民共和国に追いついたかな(笑
今日は人身事故とかではなく、乗客の飛び乗りとかで慢性的に遅れた結果なんですが、急いでるからって飛び乗りはやめようよ、後の電車がそれで遅れるんやから(涙
で、遅れて駅に着いて降りたら降りたで、今度は踏切地獄が待ってます。電車か遅れてる時の平均待ち時間は22分、とにかく全く開く気配がありません。JR西日本の踏切は電車が通り過ぎても全然開こうとせず、いらち大阪人にはすこぶる不評なんですが、電車の遅れといい開かずの踏切地獄といい、JRなんとかせんかいな(怒

と書いてると25分経過なんですが、まだ開きません(爆怒
2005/07/27のBlog
[ 23:50 ] [ 数行消息 パルプンテ1行日記 ]

寝不足充満中につき体がフラフラです。明日ちゃんと起きれるやろか?

[ 20:44 ] [ 大阪の郊外で旅を語る ]
浦江飯店 一泊目はこちら
浦江飯店 二泊目はこちら

旅行者が集まると、彼らを目当てに商売人もやってきます。
俺がよく浦江飯店を利用していた時期、
ホテル前には2種類の有名人が毎日旅行者と顔を合わせていました。
「チェンマネおばちゃん」
「少数民族おばちゃん」
と愛着を持ってそう呼ばれる人たちなのですが、
「チェンマネおばちゃん」は、中国では非合法のヤミ両替を生業とするおばちゃんで、
宿泊客が他の時期に比べて圧倒的に多くなる7~8月や2~3月になると、
どこともなく現れては毎日ホテルの前に立ち、
旅行者を見かけては
「チェンジマネー? オカネカエル?」
と片言英語と日本語で声をかけていました。
中国のヤミ両替というと危ないバクチなことが多く、
偽札をつかまされる確率が非常に多いので俺は手を出さないですが、
彼女は、こういう商売(!?)は信用がモットーだということを心得ていて、
ぼったくったり偽札を握らせるようなことは全く行いませんでした。
それ故旅行者からの信用も高く、
日焼けで浅黒くなった顔と愛嬌のある笑顔で、ファンも多かった人でした。

「少数民族おばちゃん」は、ホテル入り口の脇で、地面に風呂敷のようなものを広げ、
少数民族の衣装を着て郷土品を売りつけるおばちゃん数人のことで、
「おみやげ買ってよー」
と旅行者の服を引っ張ってまでも売ろうとするその根性、
かなり強引な時もありますが何故か憎めないんです。
観光地でやられたらうざくてたまらないのですが、どうにもこうにも怒ることもできず、
これが彼女らの最大の武器なのかもしれません。

当時は彼女らの顔を見ないと1日が始まらない、というくらいに顔を合わせては時には冷やかし、時にはベラベラ雑談をして、
またある時には他の旅行者がモノを買う時の通訳をしていたのですが、
2002年頃を境に彼女らの姿が消えてしまったらしく、一体どこへ行ってしまったのか心配です。
これでまた、浦江飯店の風物詩の一つが消えてしまい、残念な限りです。

このように、長年上海唯一最強の安宿として、何千何万もの貧乏旅行者を受け入れ、
上海の憩いのオアシスとして機能していたこの浦江飯店ですが、
4~5年前に「船長酒店(Captain Hostel)」という安宿が出来たことにより、転換期を迎えます。
設備が新しい上に浦江飯店よりも値段が安く、立地条件もかなり有利なこの船長酒店に旅行者がどんどん流れ、
浦江飯店は建物が築100年近くということもあり老朽化が目立ち、
2002年に思い切って1年かけて全館改修を行いました。
それと同時にドミトリーの廃止も運命付けられたものとなったのでしょう。
また、現在の建物が築100年を迎えるにあたって、「安宿」というイメージを払拭し、
かつての上海でも3本の指に入った高級ホテルのイメージを取り戻そうとしているのかもしれません。
もしそうなら、
「浦江ルネッサンス」
が始まったのかもしれません。

どちらにしても、浦江飯店はその安宿としての長い歴史を、
自ら閉ざすことになり、船長酒店にそのバトンを渡しました。
しかし、浦江飯店の名前は旅行者の間で伝説としてずっと残ることになるでしょう。
かつての最高級ホテル、かつ上海市の重要文化財に700円で泊まれたその贅沢さ、
(日本で言えば帝国ホテルが2000円で泊まれるようなものか)
さすが元高級ホテルらしく、やけに高い廊下の天井にバカデカい部屋、数々の彫刻が刻まれた柱の数々、
そして6階のドミトリーから眺める外灘の絶景、
どれを取っても、世界最強の安宿の称号にふさわしい素晴らしいホテルでした。

こうやって書いていると、まるでスライドショーのように浦江飯店で過ごした若い時の日々が頭の中によぎり、
そして泣けてくるような感覚さえ覚えます。
チェンマネおばちゃんの笑顔、
年季が入ったエレベーターを動かす服務員のおばちゃん、
それとは対称的なフロントの愛想の悪さ、
ホテルの前で座り込んで夜毎話していた我々を笑顔で見守っていた警備員、
そして何より、ドミトリーで出会い、そして別れた数々の、
世界中から上海に流れ着いた旅を愛する人たちと毎日オールナイトで酒を飲み、
そして大いに酔っ払い、大いに語り合った交流の数々が、
実に鮮やかな記憶として、当時交わしたセリフの一つ一つまで甦ってきます。

浦江飯店のドミトリーホテルとしての歴史の灯は消えてしまいましたが、
別にホテル自体なくなったわけではありません。
なので、今度は生まれ変わった高級ホテルもどきの浦江飯店に、
貧乏旅行者ではなくそこそこの旅行者として泊まってみようと思います。

そして最後に、日中二ヶ国語で書かせてもらいます。

「語りきれないくらいの数々の思い出をありがとう、プーチャンよ」
(我在浦江飯店獲得不計其数且快楽的回憶。我向イ尓深切地表示感謝!)
[ 20:15 ] [ 故国でのつぶやき ]
「もしもし、のぶさんですか?」
いきなり俺の携帯に、こんな電話がかかってきました。
しかし、指名なので当の本人の自分が返事をせざるを得ず、
「はい、そうですが」
とは言ってみたものの、次の電話口の男性の言葉は意外なものでした。
この携帯番号で去年の8月に入会しました、
○△×※(←ここだけやたら早口で聞き取れず)の未払い分が残っています。
すみやかにお支払いをお願いします」
口調はいたって丁寧なものの、当の本人は全く心当たりなし。
それどころか、上のセリフの赤字にしてあるところが、
架空請求か否かを左右するキーワードになっています。

何故架空請求やと判断できるのか?
それは、
「この携帯を契約したのは今年の3月やっちゅーねん」
「去年の8月は中国に住んでて
日本の携帯なんか持ってへんっちゅーに」
ということでございます(笑
そりゃ心当たりなんかあるはずがありません。

というわけで、少し問いただしてみることにしました。
「去年の8月なんですね?」
「この携帯からなんですね?」
向こうの返事は「はい」ということなんで、ここで一気に攻めに転じました。

「当方、そういう未払いには全く心当たりがありません。
そもそも去年の8月には海外に住んでいて日本の携帯とはどことも契約していない上に、今の携帯は今年に入って契約したものです。
ウソと思うならそちらのFAX番号を下さい。
パスポートの出入国記録と携帯の契約書のコピーを送りましょか?」

そこまで言われたら向こうも二の句を告げられなくなったみたいで、
「それでは他の人かもしれませんね、失礼しました」
とその場から逃げるように非常に早口になり、
慌てた口調で一方的に電話を切りました。
少し相手が悪かったみたいですな、業者さんよー。

架空請求の件はこれで終わりなんですが、
それより怖いのが、どうやら個人情報がどこからか漏れてる可能性があるということ。
明らかに俺指名で携帯にかけてきたので、
この携帯番号が俺と知って電話をかけてきたのは確かです。
そういう意味では、第二第三の攻撃が来る可能性はありますな。

まあ、この手は架空請求のかなり原始的な手段やと思いますが、
皆さんもこういう手の電話がかかってきたら、
毅然とした態度で臨みましょう。
[ 13:11 ] [ モブログでんねん ]
大阪に限ったことやないですが、街中を歩いてると色々なものをいただいたりします。いつも昼休みは街中をブラブラしてるのですが、1日に何種類もの『お土産』をもらうことがあります。
クーポン券もその一つで、いつももらわずに無視してる人が多いと思いますが、意外にお得なのが多いですよ。もちろんハズレも多いけど、ラッキークーポンみたいなのをゲットしたら今日1日ハッピーになります(笑
今日の戦利品は餃子の王将のクーポン券です。餃子タダ券がついてます。明日の昼飯はさっそく餃子といきますか(^-^)
こういうクーポンはまずもらう。これ原則あるね。要るか要らないかは内容を見て判断したらいいわけなんでもらわないと損ですよ。
え?大阪人のセコセコ根性って?そりゃまいどおおきに(笑最後にはセコいのが勝つのです!?