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2004/11/16のBlog
[ 00:56 ]
[ メシを喰らう! ]
天津百餃園という餃子専門店で食べた餃子の数々でござい。
どれがどの餃子やったっけ・・・忘れた( ゚∀゚) y━・~~~
各種ガイドブックにも載ってる有名な店で、
餃子全席(!?)が一人50元でございます。
2004/11/15のBlog
[ 20:36 ]
[ 中国語やってみまっか? ]
これもしぇんやん氏の質問からひらめいたことでやす。
長いですが、ちょっと書きたかったことなので、お付き合い下さいまし。
中国は広いです、マジ広いです。
そんなもん、地図を見たらわかるやん!という方がいらっしゃいますが、
まったくその通りです。異存はございません。
でも、地理的に広いのもそうですが、広いだけあって文化面でも地方によって
ぜーーーんぜん違うときがあります。
もちろん、言葉もその一つです。
中国語は、「中国語」と一言で片付けてしまうことが多いですけど、
そんな一言で片付くような簡単なもんではありませぬ。
日本にも方言があるように、中国にももちろん方言があります。
日本でも、東北弁や鹿児島・沖縄あたりになると言葉がわからないことがありますが、
中国の場合、そんなレベルじゃありません。
本題に前に、ちょっと簡単に「中国語」の解説を。
我々が「中国語」とか「チャイ語」なんて言ってるものは、
一言でまとめると「共通語」です。
中国人同士で全く言葉が通じないので、清朝の末期から北京方言を共通語として
使われはしていましたが、
今の「中国語」は、中華人民共和国建国後に、
北京方言をベースに各地の方言を混ぜて作られた、意外に新しい言語です。
「中国語」は英語ではChineseなんはほとんどの人が知ってると思うけど、
「共通語」としての狭義の中国語は、"mandarin"と言います。
試しに辞書で引いて下さい。「中国標準語」とかの意味があるはずです。
留学時代に、アメリカの大学に行ってた中学時代の同級生が中国に遊びにきたことがあります。
中国語をしゃべってると、「それってマンダリン?」ってよく聞いてきたんですが、
「何?マンドリン?なんでマンドリンやねん」と「???」やった記憶があります。
さて、余計な話はさておいて。
「中国語」を中国語で言うとどうなるか。
「普通話」「漢語」「中文」「中国話」「国語」「華語」etc...といろいろあります。
「普通話(ぷーとんふあー)」はいわゆる「共通語」って意味で、
外国人は「中国語」のことをこういう人が比較的多いです。
俺も、普段は「ぷーとんふあー」って言ってます。
広東人や香港人も、「普通話」って言う人が比較的多いです。
「漢語(はんゆー)」は、「漢民族の言語」って意味で、少数民族の言葉と区分けして
用いられています。中国北方では、こういう言い方をする人が多いですね。
「中文(ちょんうえん)」は、「書き言葉としての中国語」というニュアンスがありますが
中国人自身は特に区別はしていません。
「中国話(ちょんくおーふあー)」は、話=語って解釈したら説明不要でしょう。
「国語(くおーゆー)」は、台湾・香港で主に使われる言葉で、
中国でも福建省・広東省ではこの言い方がメジャーです。
「国語」は元々中華民国時代の呼び方で、台湾では「中国語」を「国語」と言います。
最後に「華語(ふあーゆー)」はシンガポールあたりでよく使われています。
華僑・華人が「中国語」って言う時の言い方ですね。
台湾「国語」と中国「普通話」は、共に北京方言をベースとしてるだけあって、
お互いの意思疎通には問題はありません。
まあ細かい点で違いはありますが、特に要請がない限りここでは省略。
で、その「共通語」に対し、各地には数えたくもないくらい方言があります。
よく、「中国語」のことを「北京語」と言う人がいますが、
俺たち中国語スピーカーにとって、「北京語」は「北京だけで話されてる方言」であって、
決して「中国語」のことではありまへん。
中国の北の方は、まだ方言差が少なくていいのですが、
南方、長江より南になると、外国語かこれは!?というくらい違ってきます。
その違いは次回に解説しましょう。
一気に語るにはしんどすぎ、これ
お次は第二章!Are you ready?
長いですが、ちょっと書きたかったことなので、お付き合い下さいまし。
中国は広いです、マジ広いです。
そんなもん、地図を見たらわかるやん!という方がいらっしゃいますが、
まったくその通りです。異存はございません。
でも、地理的に広いのもそうですが、広いだけあって文化面でも地方によって
ぜーーーんぜん違うときがあります。
もちろん、言葉もその一つです。
中国語は、「中国語」と一言で片付けてしまうことが多いですけど、
そんな一言で片付くような簡単なもんではありませぬ。
日本にも方言があるように、中国にももちろん方言があります。
日本でも、東北弁や鹿児島・沖縄あたりになると言葉がわからないことがありますが、
中国の場合、そんなレベルじゃありません。
本題に前に、ちょっと簡単に「中国語」の解説を。
我々が「中国語」とか「チャイ語」なんて言ってるものは、
一言でまとめると「共通語」です。
中国人同士で全く言葉が通じないので、清朝の末期から北京方言を共通語として
使われはしていましたが、
今の「中国語」は、中華人民共和国建国後に、
北京方言をベースに各地の方言を混ぜて作られた、意外に新しい言語です。
「中国語」は英語ではChineseなんはほとんどの人が知ってると思うけど、
「共通語」としての狭義の中国語は、"mandarin"と言います。
試しに辞書で引いて下さい。「中国標準語」とかの意味があるはずです。
留学時代に、アメリカの大学に行ってた中学時代の同級生が中国に遊びにきたことがあります。
中国語をしゃべってると、「それってマンダリン?」ってよく聞いてきたんですが、
「何?マンドリン?なんでマンドリンやねん」と「???」やった記憶があります。
さて、余計な話はさておいて。
「中国語」を中国語で言うとどうなるか。
「普通話」「漢語」「中文」「中国話」「国語」「華語」etc...といろいろあります。
「普通話(ぷーとんふあー)」はいわゆる「共通語」って意味で、
外国人は「中国語」のことをこういう人が比較的多いです。
俺も、普段は「ぷーとんふあー」って言ってます。
広東人や香港人も、「普通話」って言う人が比較的多いです。
「漢語(はんゆー)」は、「漢民族の言語」って意味で、少数民族の言葉と区分けして
用いられています。中国北方では、こういう言い方をする人が多いですね。
「中文(ちょんうえん)」は、「書き言葉としての中国語」というニュアンスがありますが
中国人自身は特に区別はしていません。
「中国話(ちょんくおーふあー)」は、話=語って解釈したら説明不要でしょう。
「国語(くおーゆー)」は、台湾・香港で主に使われる言葉で、
中国でも福建省・広東省ではこの言い方がメジャーです。
「国語」は元々中華民国時代の呼び方で、台湾では「中国語」を「国語」と言います。
最後に「華語(ふあーゆー)」はシンガポールあたりでよく使われています。
華僑・華人が「中国語」って言う時の言い方ですね。
台湾「国語」と中国「普通話」は、共に北京方言をベースとしてるだけあって、
お互いの意思疎通には問題はありません。
まあ細かい点で違いはありますが、特に要請がない限りここでは省略。
で、その「共通語」に対し、各地には数えたくもないくらい方言があります。
よく、「中国語」のことを「北京語」と言う人がいますが、
俺たち中国語スピーカーにとって、「北京語」は「北京だけで話されてる方言」であって、
決して「中国語」のことではありまへん。
中国の北の方は、まだ方言差が少なくていいのですが、
南方、長江より南になると、外国語かこれは!?というくらい違ってきます。
その違いは次回に解説しましょう。
一気に語るにはしんどすぎ、これ

お次は第二章!Are you ready?
[ 17:06 ]
[ 変な日本語in China ]
今日、「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」のDVDをGETしたんですが、
下の日本語がなんかおかしい・・・。
「レインボーブ・リッヅ」
????????
「レインボー・ブリッジ」やろうが!
面白かったらここをクリックしてやって下さい。
下の日本語がなんかおかしい・・・。
「レインボーブ・リッヅ」
????????
「レインボー・ブリッジ」やろうが!
面白かったらここをクリックしてやって下さい。
[ 16:25 ]
[ トリビアでっせ~ ]
新しい項目、「今日の役に立たないトリビア」を作りました。
役に立たない雑学を不定期に披露していこうかと思うんで、
お楽しみ下さいね。
第一弾は↓
偶然見つけたここよりTB。
「なんで、海洋深層水って海水やのに辛くないねん?」
と素朴な疑問やったんですが、
やっぱり元は海水なんで塩辛いそうです。
で、後で半透膜を使って濾過して淡水にしてるそうな。
ずっと、海の深いとこは淡水なんだと思っていましたorz
役に立たない雑学を不定期に披露していこうかと思うんで、
お楽しみ下さいね。
第一弾は↓
偶然見つけたここよりTB。
「なんで、海洋深層水って海水やのに辛くないねん?」
と素朴な疑問やったんですが、
やっぱり元は海水なんで塩辛いそうです。
で、後で半透膜を使って濾過して淡水にしてるそうな。
ずっと、海の深いとこは淡水なんだと思っていましたorz
[ 11:31 ]
[ 異国でつぶやきまっせ~ ]
昨日、NHKスペシャルが終わった後、
今度はNHK-BSでイチローの特集をしていたので、
またテレビに見入っていました。
イチローの単独インタビューをまじえた、今年のイチローの記録達成までの道のりを
追っていたのですが、
一つの目標に向けて突き進み、そのために努力することを忘れずにする、
ただそれだけだそうです。
やはり、4年連続200本安打達成と記録達成が近寄るにつれ、すごいプレッシャーだったそうな。
そりゃそうでしょうな。
俺も重いプレッシャーの中で仕事をしていますが、このプレッシャーとどう闘っていくのか、
本当に頭を悩ませます。まあ、イチローと俺じゃプレッシャーのレベルがちゃいますけどね・・・。
でも、記録達成の瞬間は何回見ても涙が出そうになってしまいます
「細かいことを積み重ねることによって頂上に達する」
イチローの言葉ですが、なんか単純な、当たり前の言葉ですが、
俺も思わずうんうんと頷いてしまいました。
ホームランは華麗で目立つけど、ヒットなんか意識する人なんかほとんどいないと思います。
その目立たないながらも、しかし素晴らしい記録を達成し、
そのためには影で努力し、楽しくプレイする、これが大切なんだな、と。
よし、俺もホームランなど狙わず、ヒットでコツコツ積み重ねていこう!
と決心した今日でありました。
でも、昨日の訪問数は261人やったけど、イチローの記録に1及びませんでした、残念。
今度はNHK-BSでイチローの特集をしていたので、
またテレビに見入っていました。
イチローの単独インタビューをまじえた、今年のイチローの記録達成までの道のりを
追っていたのですが、
一つの目標に向けて突き進み、そのために努力することを忘れずにする、
ただそれだけだそうです。
やはり、4年連続200本安打達成と記録達成が近寄るにつれ、すごいプレッシャーだったそうな。
そりゃそうでしょうな。
俺も重いプレッシャーの中で仕事をしていますが、このプレッシャーとどう闘っていくのか、
本当に頭を悩ませます。まあ、イチローと俺じゃプレッシャーのレベルがちゃいますけどね・・・。
でも、記録達成の瞬間は何回見ても涙が出そうになってしまいます

「細かいことを積み重ねることによって頂上に達する」
イチローの言葉ですが、なんか単純な、当たり前の言葉ですが、
俺も思わずうんうんと頷いてしまいました。
ホームランは華麗で目立つけど、ヒットなんか意識する人なんかほとんどいないと思います。
その目立たないながらも、しかし素晴らしい記録を達成し、
そのためには影で努力し、楽しくプレイする、これが大切なんだな、と。
よし、俺もホームランなど狙わず、ヒットでコツコツ積み重ねていこう!
と決心した今日でありました。
でも、昨日の訪問数は261人やったけど、イチローの記録に1及びませんでした、残念。
[ 00:05 ]
[ メシを喰らう! ]
2004/11/14のBlog
[ 21:10 ]
[ 異国でつぶやきまっせ~ ]
俺が住んでいるマンションは、NHKが見れます。
NHK-BSが見れるマンションは多いんですが、NHK総合を見れるのはなかなかないらしいです。
たまたまテレビのスイッチをつけてNHKを見てたら、
「地球大進化 46億年・人類の旅」をやっていました。
たぶん日本でも同時に放映されていたと思うけど、
こっちは1時間の時差があるんで夜の8:00からです。
NHKスペシャルは見てると勉強になるんで、日本にいる時は常に見てたんですが、
今日のは特に面白かったです。
我々は、人類の進化は
アウストラロピテクス→原人系→ネアンテルタール人→ホモサピエンス
という風に勉強したはずですが、他にも確認されているだけでも20種類の人類がいたことがわかっているそうな。
アウストラロピテクスと原人系の間にはまだ進化した人類がいて、
パラントロプスとホモエルガステル (やったっけな?)という2種類の人類が存在していたことがわかっているそうです。
前者は草食を選び、後者は肉食を選ぶことによって、彼らの運命は真っ二つに分かれました。
パラントロプスは100万年前に滅び、ボモエルガステルはそのまま原人へと受け継がれたそうです。
最初は虎やライオンなどの肉食動物にやられっぱなしの人類も、
脳を発達させ、知恵を働かせることによって頭脳プレイを覚え、それにつれて脳の面積も増えていきました。
また、現在までの研究によると、
ネアンテルタール人はホモサピエンス、つまり我々とは全く違う、別物の人類だということがわかっています。
つまり、
原人系→ネアンテルタール人→ホモサピエンス
じゃなくて、
原人系→ネアンテルタール人
↓
→ホモサピエンス
ということです。事実彼らが同時期に、同じ場所で暮らしていた跡も数多く発見されています。
それは俺はもう知ってたことなんで、特に「へぇ~」はなかったんですが、
「なんでネアンテルタール人が滅びたのか」「なんでホモサピエンスが生き残ったのか」
という素朴な疑問が残っていました。
ネアンテルタール人は劣っている、というイメージがありますが、
脳の容量は今の人類と同じ、体格も全く同じだったそうな。
では何故滅びたのか?
それは、声帯にあったという研究結果だそうな。
ネアンテルタール人は、喉仏が他の霊長類と同じように高い位置にあります。
対してホモサピエンスは喉の下の位置にあります。
その違いが、彼らの明暗を分けたというのです。
それは、喉仏が下にあると、より複雑な言葉を使うことができるということで、
簡単に言うとコミュニケーションが豊富になるということです。
それによって仲間同士で声を掛け合い、言葉という媒体で知恵を共有していき、
氷河期を生き残ったということです。
対して、ネアンテルタール人は簡単な言葉しかしゃべれなかったために、氷河期を生き残れなくなり、ついにホモサピエンスによって滅ぼされた、というのが定説になっています。
いつも勉強になります、NHKさん。
NHK-BSが見れるマンションは多いんですが、NHK総合を見れるのはなかなかないらしいです。
たまたまテレビのスイッチをつけてNHKを見てたら、
「地球大進化 46億年・人類の旅」をやっていました。
たぶん日本でも同時に放映されていたと思うけど、
こっちは1時間の時差があるんで夜の8:00からです。
NHKスペシャルは見てると勉強になるんで、日本にいる時は常に見てたんですが、
今日のは特に面白かったです。
我々は、人類の進化は
アウストラロピテクス→原人系→ネアンテルタール人→ホモサピエンス
という風に勉強したはずですが、他にも確認されているだけでも20種類の人類がいたことがわかっているそうな。
アウストラロピテクスと原人系の間にはまだ進化した人類がいて、
パラントロプスとホモエルガステル (やったっけな?)という2種類の人類が存在していたことがわかっているそうです。
前者は草食を選び、後者は肉食を選ぶことによって、彼らの運命は真っ二つに分かれました。
パラントロプスは100万年前に滅び、ボモエルガステルはそのまま原人へと受け継がれたそうです。
最初は虎やライオンなどの肉食動物にやられっぱなしの人類も、
脳を発達させ、知恵を働かせることによって頭脳プレイを覚え、それにつれて脳の面積も増えていきました。
また、現在までの研究によると、
ネアンテルタール人はホモサピエンス、つまり我々とは全く違う、別物の人類だということがわかっています。
つまり、
原人系→ネアンテルタール人→ホモサピエンス
じゃなくて、
原人系→ネアンテルタール人
↓
→ホモサピエンス
ということです。事実彼らが同時期に、同じ場所で暮らしていた跡も数多く発見されています。
それは俺はもう知ってたことなんで、特に「へぇ~」はなかったんですが、
「なんでネアンテルタール人が滅びたのか」「なんでホモサピエンスが生き残ったのか」
という素朴な疑問が残っていました。
ネアンテルタール人は劣っている、というイメージがありますが、
脳の容量は今の人類と同じ、体格も全く同じだったそうな。
では何故滅びたのか?
それは、声帯にあったという研究結果だそうな。
ネアンテルタール人は、喉仏が他の霊長類と同じように高い位置にあります。
対してホモサピエンスは喉の下の位置にあります。
その違いが、彼らの明暗を分けたというのです。
それは、喉仏が下にあると、より複雑な言葉を使うことができるということで、
簡単に言うとコミュニケーションが豊富になるということです。
それによって仲間同士で声を掛け合い、言葉という媒体で知恵を共有していき、
氷河期を生き残ったということです。
対して、ネアンテルタール人は簡単な言葉しかしゃべれなかったために、氷河期を生き残れなくなり、ついにホモサピエンスによって滅ぼされた、というのが定説になっています。
いつも勉強になります、NHKさん。
[ 17:46 ]
[ ちょっと一息、何でもチェック ]
中国人度チェックなんてものを作ってみました。
さて、あなたはいくつ当てはまる?
1、悔しい時やビックリした時、「アイヤー!」と言ってしまう。
2、お勘定の時、「マイタン」と言ってしまう。または言ったことがある。
3、ウェイトレスのおねーさんに「小姐」と呼びかけたことがある。
4、日本でのコーラ120円は高すぎると思う。
5、公園の鳩を見て、「おいしそう」と思ったことがある、または思う。
6、電車のドアが開いたら、真っ先に乗りこんでしまう。
7、テレビで中国の映像を見ると、懐かしいと思う。
8、上海より北京や西安に魅力を感じる。または好きである。
9、車を運転しようと思って、思わず助手席(左側)に座ったことがある。
10、日本の携帯は大きすぎて使いにくいと思う。
11、タバコは日本にいても中南海に限る。
12、漢字を中国語読みしてしまうことがある。
13、「そんなのどっちも大して変わらないよ」を「そんなの差不多だよ」と言ってしまう。
14、1週間に1回は中華を食べないと気がすまない。
15、遅刻をしたら、謝るより先に遅刻をした言い訳をする。
16、日本vs中国の試合があると、日本チームを応援しつつも中国チームにも頑張れと心の中で声援を送る。
17、中国語で声をかけられたことがある。
18、香菜(しあんつぁい。パクチー)が大好きである。
19、何故か赤色や金色が好きである。
20、世の中はやっぱり金(かね)が大切である。
21、日本は危ないので、将来はアメリカやカナダに移住したい。
22、団体行動・チームプレイは苦手である。
23、1時間くらいの列車の遅れは気にならない。
24、肩と肩がぶつかっても別に何とも思わない。
25、ミスドの飲茶などあんなの飲茶じゃない!と思う。
26、日本に帰っても、どうも中国のことが気になる。
27、餃子はやっぱり水餃子に限る。
28、日本人女性より、中国人女性の方が魅力的である。
29、中国国歌を聞くと、何故か萌える。
30、お金は財布よりポケットに入れておくことが多い。
31、「中国」とくると、「中国地方」より「中華人民共和国」を思い浮かべる。
32、お茶はやっぱりウーロン茶かジャスミン茶だ。
33、日本の中華料理は油が少ないと思う。
34、横断歩道が赤でも、車が走ってなかったら迷わず渡る。
35、自分は無愛想な方だと思う。
★チェック項目★
1~10:あなたは全くの日本人、中国人にはまだまだ程遠いです。
11~20:なんちゃって中国人です。でもまだもう一歩足りません。
21~30:中国人に片足を突っ込んでます。前世は中国人かも。
30以上:中国人も舌を巻く立派な中国人です。人民に奉仕するぞ!奉仕するぞ!
※なお、これは俺が独断で作ったものですが、
お遊びなんで、どんな結果が出てもショックを受けず笑って流して下さい。
さて、あなたはいくつ当てはまる?
1、悔しい時やビックリした時、「アイヤー!」と言ってしまう。
2、お勘定の時、「マイタン」と言ってしまう。または言ったことがある。
3、ウェイトレスのおねーさんに「小姐」と呼びかけたことがある。
4、日本でのコーラ120円は高すぎると思う。
5、公園の鳩を見て、「おいしそう」と思ったことがある、または思う。
6、電車のドアが開いたら、真っ先に乗りこんでしまう。
7、テレビで中国の映像を見ると、懐かしいと思う。
8、上海より北京や西安に魅力を感じる。または好きである。
9、車を運転しようと思って、思わず助手席(左側)に座ったことがある。
10、日本の携帯は大きすぎて使いにくいと思う。
11、タバコは日本にいても中南海に限る。
12、漢字を中国語読みしてしまうことがある。
13、「そんなのどっちも大して変わらないよ」を「そんなの差不多だよ」と言ってしまう。
14、1週間に1回は中華を食べないと気がすまない。
15、遅刻をしたら、謝るより先に遅刻をした言い訳をする。
16、日本vs中国の試合があると、日本チームを応援しつつも中国チームにも頑張れと心の中で声援を送る。
17、中国語で声をかけられたことがある。
18、香菜(しあんつぁい。パクチー)が大好きである。
19、何故か赤色や金色が好きである。
20、世の中はやっぱり金(かね)が大切である。
21、日本は危ないので、将来はアメリカやカナダに移住したい。
22、団体行動・チームプレイは苦手である。
23、1時間くらいの列車の遅れは気にならない。
24、肩と肩がぶつかっても別に何とも思わない。
25、ミスドの飲茶などあんなの飲茶じゃない!と思う。
26、日本に帰っても、どうも中国のことが気になる。
27、餃子はやっぱり水餃子に限る。
28、日本人女性より、中国人女性の方が魅力的である。
29、中国国歌を聞くと、何故か萌える。
30、お金は財布よりポケットに入れておくことが多い。
31、「中国」とくると、「中国地方」より「中華人民共和国」を思い浮かべる。
32、お茶はやっぱりウーロン茶かジャスミン茶だ。
33、日本の中華料理は油が少ないと思う。
34、横断歩道が赤でも、車が走ってなかったら迷わず渡る。
35、自分は無愛想な方だと思う。
★チェック項目★
1~10:あなたは全くの日本人、中国人にはまだまだ程遠いです。
11~20:なんちゃって中国人です。でもまだもう一歩足りません。
21~30:中国人に片足を突っ込んでます。前世は中国人かも。
30以上:中国人も舌を巻く立派な中国人です。人民に奉仕するぞ!奉仕するぞ!
※なお、これは俺が独断で作ったものですが、
お遊びなんで、どんな結果が出てもショックを受けず笑って流して下さい。
[ 01:26 ]
[ 異国でつぶやきまっせ~ ]
コメントで、しぇんやん氏が面白い質問をしていたので、
コメント返しやなくて、独立したブログとして北京と上海の違いを書いてみます。
上海にはある程度の期間住んでいるんですが、北京にも放浪時代も合わせて通算数ヶ月ほど住んでいました。
それをふまえて、個人的な独断と偏見で北京と上海の大比較をしてみます。
なお、「これは違うぞ!」というクレームは一切受け付けません(笑
1、街の雰囲気
北京と上海、町の歴史が違うので雰囲気が違うのは当たり前ですが、
北京の方が歴史の古さのケタが違うので、重厚な雰囲気があります。
上海は所詮外国人が作った街というのもあるんで、
北京の方がより「中国臭い」というのは当たり前かもしれません。
全体的に北京の方がなんかホッとするような気がするのは気のせいかな?
2、北京人と上海人
どっちがいいのか、それは0.000001秒で北京人に軍配を上げます。
ここやから言いますが、俺は上海は好きですが上海人は大嫌いです(笑
上海人の悪いところを挙げていくと、エッセイができて自費出版できそうなんでここではくどくど言いませんが、
北京人の方が断然いいのは中国の他の地方の人も認めるところですわ。
北京人と上海人、道を聞くとその違いがわかります。
●北京人:「あー行って、あそこの信号を右に曲がって、100mくらいまっすぐ行ったら・・・、何?わからない?外国人?なんだ、広東人かと思ったよ。それを早く言いなさい。おーい、李さんよ、彼が○△に行きたいそうだが、ヒマだったら連れていってやってくれ」
●上海人:「・・・」(無愛想に指をさして方向だけ示す。しつこく聞くと逆切れする)
もちろん逆のパターンはありますが、
俺の経験からしてこのパターンが圧倒的です。
3、交通
渋滞は、正直北京の方が重症です。
天安門広場と天安門の間の道を「長安街」と言いますが、ラッシュになったらすごい渋滞で、ピクリとも動きません。
上海は道が昔のままの幅のところが多いんで、渋滞はある程度仕方ないんですが、
北京は道が広いのにこのざま。
ある北京人の知り合いいわく、「『長安街』は夕方になると『長安駐車場』になるよ」。
この意味は、夕方に車で長安街を横断すれば、痛いほどよーーーくわかります。
4、観光名所
これも瞬殺で北京の勝ち。
言うまでもなく、故宮・長城・天壇etc...と挙げていけばキリがない北京に対して、
上海は、ええと、何があるんやろ?豫園くらいかな。
個人的には租界の建物が観光遺産と思うですが、建築学や中国近代史に興味がなかったら、タダの洋風建築にボロ家です。
上海は、まあ蘇州・杭州とかのゲートウェイ、または中国初心者に対する、
毒気があまりない中国って感じの最初の第一歩という感じでしょうか。
5、物価・生活のしやすさ
物価は上海の方が高い・・・といいたいのですが、市中心部の住居費に関しては
どうやら北京の方が高いみたいです。
比較できる資料がないんで、どうも言えないのですが、
前に日経新聞に載っていた世界物価高ランキングにも、北京は5位やったのに対し、
上海はトップテンにも入ってなかったです。
生活のしやすさは、「日本並みの生活ができる」というレベルでは瞬殺で上海でしょう。
コンビニの多さ、日本食レストランの多さ、共に上海の方がダントツです。
それに、北京はデカい!デカくて移動がしづらいです。
(「北京市」は四国とほぼ同じ大きさです)
上海は町の大きさが適当な大きさで、バスやタクシー、地下鉄を有効利用すれば隅から隅まで周れ、中心部なら歩いてでも十分なとこころがメリットです。
6、タクシー
タクシーの車自体、運ちゃんの質ともに上海の勝ち~~。
北京のタクシー、車は最近ヒュンダイ(韓国)のソナタタクシーが出回り、
まあまあ悪くはなくなりましたが、所詮数は少なく、まだ小型タクシーがメイン。
運ちゃんの質も、有名な北京空港のぼったくり三昧は言うまでもなく、
道は知らない、乗車拒否はする、まあ不合格です。
一国の首都のタクシーにしては、世界最低とは言わないけど、
とても経済成長真っ只中の国のレベルではありません、と辛口評価。
それに比べて、上海は乗務員教育がしっかりしており、
運ちゃんが悪さをした時のクレーム機構も、会社ごとにしっかりしております。
運ちゃんのランクを常務歴等で5つの星で分けてるところも、客に対してわかりやすくしています。
(上海のタクシーに関しては、また別途詳しく書きます)
車も、最近杭州市が車を全車大衆汽車(フォルクスワーゲン)のパサットに変えるまで、
中国最強の質を誇っていました。
まあ、初乗り料金は同じ10元やけど、結果的な料金の安さは北京の方が安いです。
7、治安
北京は、中心部はまあ問題ないんですが、郊外は治安が悪く、殺人事件も多発しているということを耳にしています。
上海は、町が狭い上に人がうじゃうじゃいるせいか、治安は概して悪くありません。
夜2時でも3時でも平気で一人でウロウロ出来ます。
でも、例外は上海駅近辺。あそこは全く別世界。
地方から出稼ぎに来た人が職にあぶれて、徒党を組んで犯罪に走る人がけっこういます。
特に上海駅北部は、肝試し代わりに行くと、本当に身包みはがされたりします。
以上これまでやけど、他に比較要請があったらどんどん比較しまっせー。
コメント返しやなくて、独立したブログとして北京と上海の違いを書いてみます。
上海にはある程度の期間住んでいるんですが、北京にも放浪時代も合わせて通算数ヶ月ほど住んでいました。
それをふまえて、個人的な独断と偏見で北京と上海の大比較をしてみます。
なお、「これは違うぞ!」というクレームは一切受け付けません(笑
1、街の雰囲気
北京と上海、町の歴史が違うので雰囲気が違うのは当たり前ですが、
北京の方が歴史の古さのケタが違うので、重厚な雰囲気があります。
上海は所詮外国人が作った街というのもあるんで、
北京の方がより「中国臭い」というのは当たり前かもしれません。
全体的に北京の方がなんかホッとするような気がするのは気のせいかな?
2、北京人と上海人
どっちがいいのか、それは0.000001秒で北京人に軍配を上げます。
ここやから言いますが、俺は上海は好きですが上海人は大嫌いです(笑
上海人の悪いところを挙げていくと、エッセイができて自費出版できそうなんでここではくどくど言いませんが、
北京人の方が断然いいのは中国の他の地方の人も認めるところですわ。
北京人と上海人、道を聞くとその違いがわかります。
●北京人:「あー行って、あそこの信号を右に曲がって、100mくらいまっすぐ行ったら・・・、何?わからない?外国人?なんだ、広東人かと思ったよ。それを早く言いなさい。おーい、李さんよ、彼が○△に行きたいそうだが、ヒマだったら連れていってやってくれ」
●上海人:「・・・」(無愛想に指をさして方向だけ示す。しつこく聞くと逆切れする)
もちろん逆のパターンはありますが、
俺の経験からしてこのパターンが圧倒的です。
3、交通
渋滞は、正直北京の方が重症です。
天安門広場と天安門の間の道を「長安街」と言いますが、ラッシュになったらすごい渋滞で、ピクリとも動きません。
上海は道が昔のままの幅のところが多いんで、渋滞はある程度仕方ないんですが、
北京は道が広いのにこのざま。
ある北京人の知り合いいわく、「『長安街』は夕方になると『長安駐車場』になるよ」。
この意味は、夕方に車で長安街を横断すれば、痛いほどよーーーくわかります。
4、観光名所
これも瞬殺で北京の勝ち。
言うまでもなく、故宮・長城・天壇etc...と挙げていけばキリがない北京に対して、
上海は、ええと、何があるんやろ?豫園くらいかな。
個人的には租界の建物が観光遺産と思うですが、建築学や中国近代史に興味がなかったら、タダの洋風建築にボロ家です。
上海は、まあ蘇州・杭州とかのゲートウェイ、または中国初心者に対する、
毒気があまりない中国って感じの最初の第一歩という感じでしょうか。
5、物価・生活のしやすさ
物価は上海の方が高い・・・といいたいのですが、市中心部の住居費に関しては
どうやら北京の方が高いみたいです。
比較できる資料がないんで、どうも言えないのですが、
前に日経新聞に載っていた世界物価高ランキングにも、北京は5位やったのに対し、
上海はトップテンにも入ってなかったです。
生活のしやすさは、「日本並みの生活ができる」というレベルでは瞬殺で上海でしょう。
コンビニの多さ、日本食レストランの多さ、共に上海の方がダントツです。
それに、北京はデカい!デカくて移動がしづらいです。
(「北京市」は四国とほぼ同じ大きさです)
上海は町の大きさが適当な大きさで、バスやタクシー、地下鉄を有効利用すれば隅から隅まで周れ、中心部なら歩いてでも十分なとこころがメリットです。
6、タクシー
タクシーの車自体、運ちゃんの質ともに上海の勝ち~~。
北京のタクシー、車は最近ヒュンダイ(韓国)のソナタタクシーが出回り、
まあまあ悪くはなくなりましたが、所詮数は少なく、まだ小型タクシーがメイン。
運ちゃんの質も、有名な北京空港のぼったくり三昧は言うまでもなく、
道は知らない、乗車拒否はする、まあ不合格です。
一国の首都のタクシーにしては、世界最低とは言わないけど、
とても経済成長真っ只中の国のレベルではありません、と辛口評価。
それに比べて、上海は乗務員教育がしっかりしており、
運ちゃんが悪さをした時のクレーム機構も、会社ごとにしっかりしております。
運ちゃんのランクを常務歴等で5つの星で分けてるところも、客に対してわかりやすくしています。
(上海のタクシーに関しては、また別途詳しく書きます)
車も、最近杭州市が車を全車大衆汽車(フォルクスワーゲン)のパサットに変えるまで、
中国最強の質を誇っていました。
まあ、初乗り料金は同じ10元やけど、結果的な料金の安さは北京の方が安いです。
7、治安
北京は、中心部はまあ問題ないんですが、郊外は治安が悪く、殺人事件も多発しているということを耳にしています。
上海は、町が狭い上に人がうじゃうじゃいるせいか、治安は概して悪くありません。
夜2時でも3時でも平気で一人でウロウロ出来ます。
でも、例外は上海駅近辺。あそこは全く別世界。
地方から出稼ぎに来た人が職にあぶれて、徒党を組んで犯罪に走る人がけっこういます。
特に上海駅北部は、肝試し代わりに行くと、本当に身包みはがされたりします。
以上これまでやけど、他に比較要請があったらどんどん比較しまっせー。
2004/11/13のBlog
[ 17:49 ]
[ 中国てんやわんや出張 ]
出張時に撮った北京の風景、第二弾いきまーーす。
ちなみに、これは昨日の晩に撮った画像です。
寒さのあまりに手が震えて、画像が多少ピンボケしてるものがありますが、
それだけ寒いって思って勘弁してやってくださいm(__)m
右は、北京オリンピックまでの時間です。
ご丁寧に秒単位まで載せて下さり、中国様の人民に対するご配慮が伺えます(笑
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ちなみに、これは昨日の晩に撮った画像です。
寒さのあまりに手が震えて、画像が多少ピンボケしてるものがありますが、
それだけ寒いって思って勘弁してやってくださいm(__)m
右は、北京オリンピックまでの時間です。
ご丁寧に秒単位まで載せて下さり、中国様の人民に対するご配慮が伺えます(笑
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[ 16:58 ]
[ 中国てんやわんや出張 ]
ただいま寒い寒い北京から帰って参りました。
いやーー、やっぱ我が家は落ち着きますわ。
上海は久しぶりの大雨でちょっと肌寒い感じでしたが、
凍てつく寒さの北京と比べると暑いくらいでした。
移動だけとは言え、せっかくの土曜やのに仕事で潰れるって、あまりいい気分じゃございませぬ。
下に、北京と上海での服装の違いを画像で表示しました。
右は、昨日の北京の温度でございます。
いやーー、やっぱ我が家は落ち着きますわ。
上海は久しぶりの大雨でちょっと肌寒い感じでしたが、
凍てつく寒さの北京と比べると暑いくらいでした。
移動だけとは言え、せっかくの土曜やのに仕事で潰れるって、あまりいい気分じゃございませぬ。
下に、北京と上海での服装の違いを画像で表示しました。
右は、昨日の北京の温度でございます。
[ 16:34 ]
[ 中国てんやわんや出張 ]