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さぁ~て、今度は故国でいろいろつぶやいてみるか! ダメダメ商社マンのBlog録
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2004/12/19のBlog
[ 21:50 ] [ 中国語やってみまっか? ]
第一課はこちら
第二課はこちら

さて、我々がふつう「中国語」って言ってるのが、中国語では「普通話」「漢語」「中文」と言うこと、
中国は広いよ、いろいろな方言があることを説明してみました。

同じ中国語っても、中国語のややこしいとこは、
共通語のはずの中国語でも地方によって多種多様の訛りがあることでしょう。
これは、第二課で説明した方言とはまた違います。

この訛りもかなりの曲者で、方言並みに訛ってるんですこれが。
正直、テレビの中国語講座やテキストのCDのような、きれいな中国語をしゃべる人って、
そうそういるもんやありません。
ほとんどの人が何らかの訛りを持ってるんです。
俺の中国語は、
「上海生まれの広東育ち」
なんですが、やっぱり中国人には「広東省とか福建省あたりの訛りがある」
って言われます。それも1日数回は言われてます。
でも、それ故あまり日本人と言われない弊害が発生しております(笑

やっと題名どおりの話題になりそうなんですが、
北方の中国語、特に黒龍江省のハルピン遼寧省の大連の人の中国語は、
まるでテキストのような中国語をしゃべってくれます。
中国全土のアナウンサーの半分以上がハルピン出身ってなくらい、
彼らの中国語は教科書に近いですね。
大連はたまに北方訛りがきつい人がいたしします。

北方の中国語は、北京なんか特にそうですが、「アール化」と言われる独特の舌使いをします。
言葉でどう表現していいのかわからないですが、
とにかく、単語単語にすべて「アール」という言葉をくっつけるような感じです。
「アール」は中国語で「儿」って書き、元々は「児」って漢字です。
きれいな中国語をしゃべる人はさておいて、北方の中国語を聞いてると、

「ものを口に入れてモゴモゴ言いながらしゃべってる」

ように聞こえてたまりまへん。

ちなみに、日本人がよく中国人風の言い方で「~アルね」というのがありますが、
最初は、俺も「アール化」と関係あるんかなーって思ってました。
ところが違うみたいです。
この「~アルね」の元ネタは、明治時代に中国(清王朝)から日本に留学生がやってきて日本語を勉強してたんですが、
そのときのテキストが、今は「~です」「~ます」調ですが、当時は

「~である」「~する」

という書き方やったそうな。

それで彼らは勉強してたんですが、何もかもに「~である」をつけるために、
「私はご飯を食べたいである
なんて言ってたそうで、それが揶揄されて「~アル」になったそうな。

閑話休題。

対して、南方の中国語はというと、上にある「アール化」は一切しません。
南方で中国語を勉強すると、教科書には『アール化』があっても、
先生はほとんど「アール化」で発音しません。
逆に南方でヘタに「アール化」をすると、「外来人」とみなされてぼったくられたり、
最近はさすがにないですが、モノを売ってくれなかったりします。
北方人の「アール化」連発は、日本風に言えば、
関東人が関西でそれもわざと「じゃん」を繰り返し、
関西人の不評を買うようなもん

かなー。
確かに、俺も「アール化」を繰り返す北京からの留学生なんかの中国語を聞いたら、
「ふん、北京風吹かしやがって」なんか思ってた時があったようななかったような。

中国の南方訛りは、かなり独特のものがあります。
特に、「日本人」としゃべらせると「お国訛り」なんてのが露呈してしまいます。
本当の標準語だと、「日本人」は「りーぺんれん」って言うんですが、
俺のデータサンプルやと、

江蘇省・安徽省あたり:じーぺんじぇん
浙江省南部・福建省・台湾・広東省東部・湖南省:ずーぺんぜん
広東省(特に北部や北東部):いーぺんやん


となってしまいます。
こんなのはNHKの中国語講座はおろか、テキストにも全然載っておりまへん。
なんで、日本で中国語をやってきただけでなく、北京や大連などの
「訛り無菌地区」
で中国語をやってると、中国南方のすさまじい訛りに対応できません。

うちの知り合いの会社で雇った日本人通訳が、
「どうも使えない」
と知り合いから相談があったことがあります。
いろいろ話を聞いてみると、彼女は北京で3年間中国語を勉強して、
もちろん中国語はベラベラなんですが、
彼女は北京からほとんど外に出たことがなく、南方には全く行ったことがないそうな。
簡単に言うと、彼女の中国語は北京で「純粋培養された」もので、
言葉の雑菌だらけの中国南方の言葉に対する知識がまったくなく、
もちろん対応できないわけです。
知り合いの会社の得意先は中国南方の人が多く、それも田舎のとこばっかなんで、
とにかくすさまじいくらいに訛ってます。そりゃ「純粋培養」にゃわからんわな。
「そりゃ無理ないで。勘弁したりー。1年もしたら慣れるさかいに」
という俺の結論でしたが、果たしてあれからどないなったんやら。

また、俺が留学してた大学には、東京外国語大学とか大阪外国語大学などの中国語学科の、
将来の日本を背負うエリートの皆様が交換留学にいらっしゃったりします。
彼らは、人にもよりますが、とてもプライドが高く、俺たちみたいな高卒→すぐ中国留学派の留学生をバカにされています。
露骨に「ふん、高卒の分際で」と、本当にありがたいお言葉を頂戴する時もあります。
そういう方々は、やっぱり「純粋培養」であり、更に実戦経験が豊富でないため、
「現実」にぶち当たると粉々に砕けたりされます。
彼らは確かにエリートですが、つまづくと本当にモロいです。
こちらは異状ありまくりの中国戦線を図太く生き残った、
日本社会ではつまはじきにされそうな曲者ばっかなので、そうそう簡単には倒れません。
中には悪趣味な奴もいて、そういうエリートの方々を外に連れていき、
「タクシー拾って、『○○まで行って』って言って」と中国語で言わせます。
彼らは言えることは言えるんですが、向こうが返してくる言葉に対応できない人が多いです。
で、あたふたしてると、
「何やってんねん?あんた東京外大なんやろ?偉いんやろ?高卒に負けてるで~。タクシー一つロクに乗れないの?それで外務省に就職する?ちゃんちゃらおかしいやん~。それやったら俺が外務省に入れるわ。」
とボロカスに言う口の悪い連中までいます。(←これ、実話です)

ここまで言われるとプライドはズタズタ、泣き出す人(←男です)までいます。
でも、ボロカスに言う奴も言いすぎやけど、元は高卒をバカにしたのが始まりで、
言わば自業自得やと思います、と一人でクールになってみる。

毛沢東鄧小平などの中国語が100%聞き取れれば、
それはもう中国人以上のリスニング能力があります(笑

~俺が勝手にランキング、中国・台湾・香港有名人の訛り難易度~
●毛沢東:∞(さすが国家主席!訛りも国家主席級だぜ!)
●鄧小平:★★★★★(あのー、中国語しゃべっていただけますか?)
●周恩来:★★★(中華人民共和国建国の殊勲者の中でいちばんマシ)
●孫文:★★★★★(レコーダーの質もありますが、相当聞き取りにくい)
●宋慶齢:★★★★★(70%くらい上海語やん、あんたの中国語)
●江沢民:★★★(典型的な上海+江蘇省訛り。緊張すると地が出るみたい)
●蒋介石:★★★★★(李登輝前総統いわく、「ぜんぜんわかんねー」。俺もわかんねー)
●胡錦涛:★(全然聞き取れます)
●李登輝:★★★★(意外に難易度高し)
●陳水扁:★★★(教科書どおりの台湾訛り。台湾国語の知識がなかったらかなりキツい)
●ジャッキー・チェン:★★(まあ問題なしかな)

南方訛りの典型的な例は、
ピンインのhとg抜きであります。
ピンインとは中国語の発音のローマ字表記のことなんですが、
中国語を勉強する時はまずこのピンインを勉強します。
で、h抜きってなんぞや?ということなんですが、例えば、
「上海」
「シャンハイ」、ピンイン表記では"Shang hai"となります。
これが上海訛りになると「さんはい」、ピンインでは"San hai"になっちゃいます。
ほら、"h"と"g"が抜けてるでしょ。
最近の上海の若者は訛りがだんだんなくなってきてはいますが、
うちの部下はこんな訛り方をしてます。
南方訛りではよくあることなんで、この知識を入れておくと訛りにある程度は対応できます。

あと、これも教科書やNHK語学講座では語ってくれませんが、
中国福建省(福建文化圏の台湾含む)や広東省(広東文化圏の香港・マカオ含む)には、
「nのl化」なんて厄介なものがあります。
詳しくは語りませんが、簡単に言うと「nの発音がlになっちゃう」ってわけです。
例えば、広東では「ニーハオ」を「リーハオ」って言う人がいます。
ニーハオ(イ尓好)はピンインで書くと"ni hao"なんですが、最初の"n"が"l"に変化しちゃったわけです。
日本語では表記不可ですが、「ニー」と「リー」の間の発音をする人もいます。

さて、いろいろ書いてみましたが、参考になりましたか?


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[ 21:24 ] [ 異国でつぶやきまっせ~ ]
[MoaningおやじさんのBlog]よりとらっくばぁ~~~~~っく!

[ももたろうさんのBlog]よりとらっくばぁ~~~~っく


Doblogにマカーを引けるんですねー。
ちょっとあそんでみました。
いかがですか?黄色いマカーが出てますか?

やりかたは、ももたろうさんのBlogをそのままコピペさせていただきます。

”黄色のマーカー引いたようなやつは、

管理メニューの中の、デザインカスタマイズを開いて、

以下のようなのを付け加えてます。


i {
font-style: normal;
background-color : #ffff66 ;
color : #660033 ;
text-decoration: ;
}


記事を書くとき、「斜体」ってあるでしょ、この機能を変えてしまってます。


記事を書くときは、範囲指定して、「斜体」のボタンを押すと、黄色のマーカーになるの”


だそうです。

[ 18:38 ] [ 異国でつぶやきまっせ~ ]
今日はメシ食った後、疲れがたまってるんで足マッサージに行ったんですが、
1時間全く記憶がないくらい爆睡!
気づいたら1時間半もたっていて、マッサージが終わったことすら覚えていませんでした。

マッサージする前と後に考えてたんですが、

「HDD搭載型MP3プレーヤーにFMチューナーがついてたらなー」

なんて思ってすぐに家に帰って電気屋のサイトをチェック!

するとありました、HDD40GBでFMチューナーがついてるMP3プレーヤー。
メーカーサイトを見てもなかなかいいやん、これ。
価格面はちょっと・・・って感じやけど、いいものなら金に糸目をつけない俺の性格、
すぐに買い!・・・と言いたいんですが、
問題は、

「いつ帰国するか」

ですね_| ̄|○

海外在住の欠点はこんな所にあります。すぐに買いたいけど買えない。
わざわざこれだけのために週末帰国するわけにもいかへんし・・・。
(↑上海~関空は飛行機で2時間なんで、物理的には十分可能です)
あ~~~~、早く買いて~~~~!
一つ目!はこちら

さて、「なんでガンダムがこんなに人気あんの?」っていう根本的な疑問なんですが、
これはいろいろあるでしょうね。
俺が思いつく理由は、

1、MS(モビルスーツ)の存在
2、個性的な登場人物
3、数々の名(迷!?)セリフ
4、なんか善悪がつかないドロドロとした世界


かな。

1は、ガンダムの世界では「モビルスーツ(以下MS)」というロボットが活躍します。
このMSがガンダム世界を語るには欠かせないアイテムで、
個性的なMSが数々出てきます。
ガンダムのメカニックデザイナーの腕がいいんでしょうね。
MSでよく語られるのが「~専用MS」という言葉。
詳しくは語らないですが、ガンダムの世界では特に優秀なMSパイロットには、
専用MSが与えられて、MSに自分だけのカラーを塗装(パーソナルカラー)することができます。
ガンダムの最強キャラに「シャア専用」というのがあります。
シャア・アズナブルの専用MSのことで、MS全体が赤く塗られていたことから、
「赤い彗星」なんて言われて恐れられていました。
シャア専用なんて聞くと、俺たちガンダム世代は「おお、なんかいいなー」
なんて思ってしまったりします。
シャア専用MSは、初代やと
シャア専用ザク
シャア専用ズゴック

シャア専用ゲルググ
ジオング
シャア専用リックドム(小説のみ)
ってのがあります。ジオング以外はずべて赤いはず。

他に、真紅(ジョニー・ライデン)や黒(黒い三連星)、青(ランバ・ラルやアナベル・ガトー)や白(アムロ・レイやシン・マツナガ)
というパーソナルカラーもあります。
さらにマニアックに語ると、自分専用のMSを表すシンボルをつけてるMSもあって、
ユニコーン(ジョニー・ライデン)や「CD」(「逆襲のシャア」のシャアのMS、サザビー)、
「a」(「逆襲のシャア」のアムロのνガンダム)なんかがあります。

蛇足ですが、うちの知り合いにデザイナーのガンダムマニアがいます。
俺よりガンダム偏差値はかなり上で、彼が病気療養中やった頃、
ヒマさえあればガンダムに出てくるMSをCGで改良し、
よく俺にメッセンジャー経由でとてつもない重いファイルを送ってくれました。
「オサマ・ビンラディン専用ザク」とか
「ジョージ・ブッシュ専用ドム」とか、なかなかユーモアあふれたMSをCGで送ってくれました。
ある日、
「俺(のぶ)専用ゲルググを作ってくれ」
ってお願いしたら、
徹夜で作成してくれました。
俺も俺で、
「ここにミサイルポッドをつけてくれ」
「ビームライフルが気に食わん。もっと格好いいのにしてくれ」
なんて、病気療養中の人間に向かって頭痛を起こす注文をつけたりしてます。
ちなみに、俺のパーソナルカラーは藍色で、左利きなんで武器は左手に持ち、左肩に自分の名前のアラビア文字を入れたりしてます。
これ、人に作ってもらったとはいえ、けっこう楽しいし格好いいです。

また、昔広告会社で働いてたんですが、そこの広告デザイナーの人がこれまたガンダムマニアで、
仕事の合間をぬって、
「MSのパイロット募集」
の求人広告を作ったりしてました。
もちろん雑誌に載せるわけがなく、社内だけに回った遊び広告なんですが、
「君もMSに乗ってみないか?シャア大佐も昔は一パイロットだった」
なんてコピーをつけてかなり本格的でした。
もちろん、社内は大うけ。
「こんなもん仕事のパソコンで、それも徹夜で作るな!」
と上役が怒りつつも、顔は爆笑モードでした。

ガンダムのMSについては、「ガンダム4部作」中心ですが、以下のサイトでけっこう詳しく語っています。
中にはCGを使って解説しているものもあり、かなり格好いいです。
THEME OF GUNDAM
MS LEXION
GUNDAM EXPLANATION(←おすすめ)
他にも、「モビルスーツ」で検索したら腐るほど出てきます。

2、については、これも話すとキリがないんですが、簡単に。
「ガンダム」を語るに欠かせない、シリーズを通した主人公級の
アムロ・レイ
シャア・アズナブル

の二人の戦いはもちろん、いろいろな登場人物が出てきます。
ガンダムの主人公は、なんかわがままな性格が多いんですよねー。
設定年齢15歳前後というのもあるかもしれんけど、見ててむかつく場面が多いです。
まあ、これは作品を実際に見て下さい。けっこうむかつきます(笑
俺が上司なら宇宙に放流してやりたいくらいです。
でも、戦いを繰り返すことによって、最初はタダのわがまま野郎やった主人公がどんどん成長していく姿も見ることができます。
「初代」の主人公であるアムロ・レイも、最初はヘナヘナした機械オタクで、
坊ちゃん育ちのせいかわがままし放題やったんですが、
「逆襲のシャア」になると設定年齢も29歳になり、かなりしっかりした大人になってます。
そして、題名のシャアをすっかり食っちゃったくらい強いです。
これも、Yahoo!あたりで「ガンダム 登場人物」なんかで検索したら山ほど出てくるんで、
あとはそっちを見て下さいな。

3、これはガンダムにピリリとスパイスを効かせる隠し味となってます。
思わず使いたくなるセリフが満載でございます。
特にシャアとアナベル・ガトー(0083)のセリフは名(迷も含む)セリフ満載!
有名どころやと、
「坊やだからさ」byシャア(初代)
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」byランバ・ラル(初代)
「あたしゃ気が短いんだ。す~ぐ、楽にしてやるからねぇ」byシーマ(0083)
「私を敵に回すには、君はまだ・・・未熟っ!」byアナベル・ガトー(0083)
「再びジオンの理想を掲げるために、星の屑成就のために!
ソロモンよ! 私は還って来た!」byアナベル・ガトー(0083)
「よくもズケズケと人の中に入る! 恥を知れ、俗物っ!」byハマーン・カーン(Z)
「それでも男ですか! 軟弱者っ!」byセイラ・マス(初代)
「悲しいけど、これって戦争なのよね」byスレッガー・ロウ(初代)
「弾幕薄い!何やってんの!」byブライト・ノア(初代など)
「その潔さを、なんでもっと上手に使えなかったんだっ!
持てる能力を調和と協調に使えば、地球だって救えたのにっ!」byジュドー(ZZ) 
「これが若さか・・・」byシャア(Zガンダム)
「2度も打った・・・親父にも打たれた事ないのにっ!」byアムロ・レイ(初代)
「そりゃ、エゴだよっ!」byアムロ・レイ(逆襲のシャア)
「歯ぁ食いしばれぇ、そんな大人、修正してやるっ!」byカミーユ・ビダン(Zガンダム)

あかん・・・書き出すとキリあらへん。それくらいいろいろあります。
思い出せるものだけを挙げてみましたが、詳しくは検索して見つかったサイトを見てちょんまげ。

4、はこれは俺が個人的に思うことなんですが、
今までのアニメ、特にロボットものは、
「善は100%善、悪は100%悪」
というストーリーで、善(主人公側)は完璧なくらい善、悪く言うといい子ちゃんで、
悪者=敵はもう悪の権現というくらい悪い奴なんですが、
ガンダムは違います。
善の中にも悪があり、悪の中にも善がある、なんか人間の縮図を見てるようです。
主人公が属してる組織は官僚主義の腐った世界で、自軍の情報を敵に売ってスパイをしたり、
主人公をおとりにして自分だけ助かろうとしたりと、ホンマにドロドロしてます。
特に「0083」の世界は、主人公が属する組織こそ潰してやりたいくらい腐ってます(笑
逆に、敵にも部下をおもいやる人がいたり、難民に救援物資をあげて道案内をしたり、
自分がMSで殺した人の子供を預かって人知れず育てたりと、
敵にも思わず応援してあげたい人物が出てきます。
ふつうのアニメみたいに、100%勧善懲悪ものと言えば、
たぶん「Zガンダム」と「Vガンダム」だけちゃうかな。
また、恋愛劇もあり、たいてい主人公と敵が恋しちゃったりします。

最後にトリビアですが、ガンダムには
「機動戦士」とついてるものとついてないものがあります。
この違いは何かと言うと、原作者+総監督の富野氏が公認したガンダムには
「機動戦士」という名前をつけることができ、宇宙世紀ものにのみつけられたものでした。
一つ目!を見たら、宇宙世紀ものだけに「機動戦士」がついてますよね?
「機動戦士」は、ガンダムの中の一ブランド(!?)なんです。
でも、最近放映された「ガンダムSEED」には「機動戦士」がついてます。
これは、ガンダムSEEDのスタッフが21世紀初のガンダムということで、
富野氏にお願いしてつける許可をもらったそうな。
ホンマかどうかは知りませんが、確かに「SEED」にはついてますねー。

ハァハァ、一気に長文を書いたんで疲れました。
メシ食うのを忘れるくらい集中してしまいました(笑
今からメシ食ってきますが、なんとなくガンダムの世界がわかっていただけると幸いです。
特に女性諸君、彼氏や好きな人との話のネタにいかがでっか?
彼が25歳以上なら確実にヒットするはずです。
「ガンダムの話をしたら彼(か意中の人)と盛り上がったよ!」
って方、是非コメント下さい。
でも、あまりにマニアックな話すると彼氏が引くんでご注意を(笑

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[may0505さんのBlog]にとらっくばぁ~~~~~っく!

[あきかさんのブログ]に半とらっくばぁ~~~~~~~~っく!

男でガンダムが好きな人はいっぱいいますねー。
好きやなくても、俺の世代(20代後半~30代以降)で知らない人はいないでしょ。

かく言う俺も、かなりのガンダムマニアです。

小学校1年(たぶん)でガンダムを映画で見て、
小学校2年でプラモデルを作り出し、
小学校5年(これもたぶん)でZガンダムに出会い、
中学3年(ごっついたぶん)で「ガンダム 逆襲のシャア」を映画館で見、
高校1年で逆襲のシャアのサントラを購入し、
(↑人生初CD購入1枚目です。今でもPCのHDDに永久保存されてまふ)
時代は下り・・・
2003年、香港でガンダムシリーズ(宇宙世紀もの)のDVDを全部購入。
「Zガンダム」のDVDを5000円で買い、友達に50000円で売った。

↑俺の簡単なガンダム歴でございます。

ガンダムファンってのは、世代

俺のガンダムマニア観察眼やと、
ガンダムマニアというか好きな人は、実は大きく分けたら2種類います。

★「宇宙世紀ガンダム」派
★「新世代ガンダム」派

「宇宙世紀ガンダム派」ってなんじゃい!?
ガンダムには、実は年表なんてものがあります。
もちろん製作元の日本サンライズ公認でございます。
そして、お互いのガンダムシリーズは「宇宙世紀」という架空の世界でつながってたりします。
初代ガンダムとかファーストとか言う、いわゆる「ガンダム」と言われる作品は、

「宇宙世紀0079」(宇宙世紀79年)

に起こった「1年戦争」が舞台です。

他に、宇宙世紀が舞台のガンダムの作品を羅列すると、
「機動戦士 Zガンダム」(TV)
「機動戦士 ZZガンダム」(TV)
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(映画)
「機動戦士ガンダム F91」(映画)
「機動戦士 Vガンダム」(TV)
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」(ビデオ)
「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」(ビデオ・映画)
「機動戦士ガンダム 08MS小隊」(ビデオ)


なんてものがあります。
その中でも「Zガンダム」「ZZガンダム」「逆襲のシャア」+「初代ガンダム」は、
「ガンダム4部作」なんて言われてるかどうか知りませんが、
俺らの世代のガンダムマニアはこの作品を中心に語ります。
「初代ガンダム」の主人公、アムロ・レイシャア・アズナブルが絡む上の4作品、
「シャアとアムロがいないガンダムはガンダムと認めへん!」と頑なに語る方もいっぱいいらっしゃいます。
ちなみに、うちの兄貴もそうだし、俺もおととしあたりにF91を見るまではそうでした。

で、上記のガンダム作品を「宇宙世紀年表」に照らして、古い順に並べると、

初代→MS戦隊→0080→0083→Z→ZZ→逆襲のシャア→F91→Vガンダム

という順番になります。
初代ガンダムが宇宙世紀0079なら、最後のVガンダムは宇宙世紀0153、
74年の月日が流れているんです。
Vガンダムの世界になると、初代ガンダムはリアルの世界で例えたら、
太平洋戦争か日中戦争の時代の出来事になんでしょうねー。

しかし、この「宇宙世紀ガンダム派」も二つに分類することができます。
★「ガンダム4部作」しか認めない人
★「宇宙世紀もの」なら認める

これ、圧倒的に前者の方が多いでしょうね、20代後半以降やったら。
ちなみに、俺は後者でございます。

「逆シャア」で終わってるみなさ~~ん、
F91とVガン、意外におもろいですよーー。
F91は画像がガンダムシリーズ最強って言われるくらいきれいやし、
Vガンもなかなかストーリーが複雑です。人が洪水のように死んでブルーになるけど(笑

「新世代ガンダム」派は新しい世代のガンダムである、
「ガンダムW」(テレビ・映画)
「ガンダムX」(テレビ)
「∀(ターンエー)ガンダム」(テレビ・映画)
「ガンダムSEED」(テレビ)
「ガンダムSEED外伝」(テレビ 現在も放映中のはず)


ファンのことで、俺はこの世代のガンダムは知らないので詳しいことは知りまへん。
最近放映されたんで、ファンは10代や女性が多いみたいで、
最近のアニメと似たような美少年・美少女キャラが殺し合います。

これら二つの層は、世代が全く違うせいもあってか、混ざり合うことはあまりなく、
某巨大掲示板2ちゃんねるもガンダム専用掲示板が二つに分かれてしまいました。
旧シャア専用板
新シャア専用板

この掲示板、ガンダムがわからん人にとってはわけがわからんのですが、
基本知識がわかっていれば、見てるとなかなかおもろいです。

ガンダムは、アニメのガンダムのことを一般的に言うんですが、
映像だけでなく小説もあったりします。
アニメ・映画と小説ではストーリーがちょっと違うところがあって、
「逆襲のシャア」などは二つストーリーがあったります。
作品によっては小説の方がおもしろかったりしますよ。
今やったら古本屋で何気に100円で売ってたりするんで、興味があるならどんぞ。

さて、長く語るのもなんなんで、次の章で・・・何語ろうか、考えてみます(笑
というわけで、次の章を読みますか?
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[ 09:29 ] [ 中国的風景@中国写真館 ]
新しい携帯を買ったのはここで書きましたが、
予告どおり携帯で撮った画像を晒してみます。

まずは、最近開発が著しい浦東地区の画像です。
ここも浦東のオフィス街の風景です。


浦東国際空港のJALカウンターです。


携帯で撮った上海リニアです!

客の「彼女」であるカラオケおねーちゃんです。
客+彼女+俺の3人で食事をしたんですが、
携帯を買ったことを言うと、
「私を撮って撮って♪」ってうるさいんで、仕方ないから1枚だけ。
いちおう顔に加工していますが、かなり美人で性格もいい娘です。


面白かったらここをクリックして下さい♪
[ 01:58 ] [ 異国でつぶやきまっせ~ ]
[栗坊さんのBlog]より、とらっくばぁ~~~~~~~っく!

美爾依さんのBlogより「半とらっくばぁ~~~~~く!」(笑

SushiDiskというものがあります。
なんのこっちゃ?というと、それは・・・

寿司のネタの形をしたUSBフラッシュメモリーなんです。

こりゃおもろいです!気に入った!
現物を見てないので何とも言えないですが、画像を見る限りではかなり精巧にできてるみたいですねー。
お値段の方は、128MBのもので8200円と高めなんですが、
外国人向けのお土産にかなりいいかもです。
俺はいいものには金に糸目はつけないんで、自分用に買いたいですわ。

最近、中国にもいろいろモノがあふれ、なかなか中国人が喜ぶものがない有様なんですが、
これは確実にウケると思います。
今度日本に帰った時、部下のために一貫買ってみようと思います。
もちろん、自分用にも一貫!

寿司フラッシュメモリーは、
ソリッド・アライアンス・ストア
から購入できます。
百聞は一貫に・・・いやいや一見にしかず、HPでどんなものがあるか確認してくらはい。
今日浦東空港まで客を送って行って、帰りは自由の身なんで、
久しぶりにリニアモーターカーで帰ってみることにしました。

実はリニアに乗るのは今回で5回目なんですが、
これまた実は、浦東空港から乗るのは初めてです。
今日は観光客気分でリニアに乗車してみました。

上海リニアはドイツのの技術をもらって2002年に開通した、
世界初のリニアモーターカーの営業路線です。
中国語でリニアを「磁浮列車」(つーふーりえちょー)と言います。
石にく列車」、実にわかりやすいです。

鳴り物入りで開通はしてみたものの、
料金がバカ高かったのと、本数が少なすぎるのと宣伝不足、そして
「乗せてやるぞ。有難く思え観光客&一般ピーポーども」
という経営のケも知らない天下り役人が乗客をなめてかかって経営したせいか、
一時の騒ぎが済んだら完全にガ~~ラガラ。
人民&観光客は意外にシビアでした。
俺も2回目に乗った時、
「これは回送かいな!?」
と思ってしまったくらい、もうガラガラなんてもんじゃありませんでした。

大赤字のために値下げを強行して客は増えましたが、
まだまだ大赤字だそうです。
仕方ないので、赤字解消のために乗ってやろうか、ハハハハ。

では、Doblog編集部に公認してもらえるくらい詳しく、リニア指南といってみます(笑



まずは、切符売り場(中国語で「票務中心」って書いてます)で切符を買います。

リニアの料金は、
普通車:50元
ファーストクラス:100元
 ですが、
航空券を提示すれば、
普通車:40元
ファーストクラス:80元

に割引になります。

ちょっと前までは、
普通車:80元
ファーストクラス:150元

というとてつもない値段だったのですが、
高すぎてあまりに客が来ないために今の料金になりました。


これがリニアの切符でございます。
カードとか立派なものではなく、タダの紙切れです。


切符を買ったら改札口へGO!

とその前に、改札口の前にX線荷物検査があり、
荷物を通してから改札へと向かいます。

改札を抜けて階段かエスカレーターを下りると、
そこはリニアのホームでございます。

リニア来てへんやんけ!リニアいつ来るねん?
まあまあ、焦らなくても「いつか」来ます。
中国では急いではいけません、慌てない慌てない。

さて、お次へGO!

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1本目はこちら

のんびり待ってると、このようにリニアがモーター音をまくしたてながら
ドカーーーーン!と入場してきます。
いくら中国でも、ホームに到着時には速度を落としてます。
時速400キロで突っ込んでくる暴挙はしないんでご安心を(笑

これがリニアの車内です。
3列×3列の座席配置になってて、
座席はもちろんリクライニングしません(笑

最近こそ座席にカバーがかぶせられてますが、
開業当初はプラスティックの座席が丸出しで、豪華感全くなしでした。
これはファーストクラス(1等車)の座席です。
1等になったら座席は皮で、席もフカフカしています。
もちろんリクライニングもします。
乗客を乗せると、特にアナウンスもなく静かに発車します。
列車はすさまじいモーター音をたてながらどんどん加速していき、
時速250キロを超えるところで、並行する道路を走る車をどんどん抜かしていき、
乗車して4分後くらいでついに最高時速の431キロに達します。

画像は最高時速に到達した時の、車内の速度計です。
でも、最高時速で走ってる時ってたったの15~20秒です。



最高時速の余韻を楽しんでいる間もなく、
列車はどんどん速度を下げていき、終点の駅に到着致します。
あとは下車して降りるだけです。
リニア乗車時間はたったの7分間ですが、せっかく上海に来たんやから、
料金はちょっと高いけど乗ってみてはいかがですか?

今回は浦東空港→龍陽路というルートでしたが、
龍陽路駅は地下鉄2号線「龍陽路」駅と直結していて、
ここからは地下鉄で市内まで行くことができます。
もちろんタクシーも待機していて、タクシーであれば市内のどこにでも行くことができます。

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