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2004/12/03のBlog
[ 21:05 ]
徹夜だそうで。テンション上げないと寝そう。
明日はハウル見に行く事になりました。席も確保したしもう逃げれません。
やっと見れる...って日を延ばしてたのは私ですが。
明日はハウル見に行く事になりました。席も確保したしもう逃げれません。
やっと見れる...って日を延ばしてたのは私ですが。
2004/12/02のBlog
[ 23:18 ]
[ 思った事 ]
さっき慌てて今月分の家賃払いました。ネットで。
もー、インターネット無いと私の生活ダメかも
もー、インターネット無いと私の生活ダメかも
[ 23:16 ]
[ 思った事 ]
さっき慌てて実家に帰る飛行機の予約取りました。ネットで。
もう12月なんだっけ。すっかり忘れてた。
もう12月なんだっけ。すっかり忘れてた。
[ 00:52 ]
[ 映画など ]
原作:梁石日
出演ビートたけし、鈴木京香、新井浩文、田畑智子、
オダギリジョー、松重 豊、
濱田マリ、北村一輝、柏原収史、寺島 進、伊藤淳史
出演ビートたけし、鈴木京香、新井浩文、田畑智子、
オダギリジョー、松重 豊、
濱田マリ、北村一輝、柏原収史、寺島 進、伊藤淳史
この映画のキャッチコピー
「血は母より、骨は父より受け継ぐ」(以下パンフレットより)
朝鮮の巫女の歌の一節。土葬された血肉は腐りはてようとも骨だけは残る、という意味が込められている。
朝鮮では、強固な父系血縁原理が社会関係の基礎となっている。
儒教的な長幼の序と世代の序列は日本以上に厳格で、親に対して子が無条件に尽くすべきという考え方が
家庭生活の秩序の基礎となっている。
パンフレット800円。10年くらい前は500円が相場じゃなかったっけ?
いつの間に600円~1000円が相場になったんだろう?
けど今回のパンフレットは台本も読めるし、
映画シーンの写真で埋め尽くされるパンフよりお得かも。
劇中の朝鮮語や慣習などの解説もあり読み応えあり。
「血は母より、骨は父より受け継ぐ」(以下パンフレットより)
朝鮮の巫女の歌の一節。土葬された血肉は腐りはてようとも骨だけは残る、という意味が込められている。
朝鮮では、強固な父系血縁原理が社会関係の基礎となっている。
儒教的な長幼の序と世代の序列は日本以上に厳格で、親に対して子が無条件に尽くすべきという考え方が
家庭生活の秩序の基礎となっている。
パンフレット800円。10年くらい前は500円が相場じゃなかったっけ?
いつの間に600円~1000円が相場になったんだろう?
けど今回のパンフレットは台本も読めるし、
映画シーンの写真で埋め尽くされるパンフよりお得かも。
劇中の朝鮮語や慣習などの解説もあり読み応えあり。
舞台は大阪・生野区周辺です。(鶴橋駅の辺り。現在、周辺は焼肉店が多い)
(話はそれますが、鶴橋駅近くの韓国料理屋「オモニ」のチヂミは美味しかった)
北野たけし演じる金俊平は、原作者の梁石日の父親がモデルです。
その長男役の金正雄は梁石日って事ですね。すごい父親を持ったもんだ。
ぜってー、あんな父親はイヤだ。断固反対。
映画は金俊平が、済州島から船に乗って日本の大阪に渡る所から始まります。
アレしてコレしてそーなって、金俊平は蒲鉾工場を立ち上げて一儲けします。
その後も続々と続く。っていうか書ききれないほど壮絶すぎる人生だわ。
(話はそれますが、鶴橋駅近くの韓国料理屋「オモニ」のチヂミは美味しかった)
北野たけし演じる金俊平は、原作者の梁石日の父親がモデルです。
その長男役の金正雄は梁石日って事ですね。すごい父親を持ったもんだ。
ぜってー、あんな父親はイヤだ。断固反対。
映画は金俊平が、済州島から船に乗って日本の大阪に渡る所から始まります。
アレしてコレしてそーなって、金俊平は蒲鉾工場を立ち上げて一儲けします。
その後も続々と続く。っていうか書ききれないほど壮絶すぎる人生だわ。
そして、どこの方のblogでも言われていますが私も言います。デート映画には向かない。これだけは必須。
暴力・陵辱の他にも衝撃的なシーンの連続です。
特に金俊平が「精がつくから」と、あるモノを食べているシーンとか。
前に座っていた女性は手で顔を覆っていました。
ってか精つけなくても絶倫ちゃうの!劇中で60歳でも子供(龍一)ができてます。
ラスト、龍一(演:伊藤淳史)が穴を掘っているのですが
もしやその穴の使い道は...。この極悪め。この親にしてこの子ありって事。
あと、吉本見てると「ケツの穴から手突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたる」とかセリフあるけど
金俊平に「南港に沈められるぞ」と言われる方がリアルに想像できて怖い。
暴力・陵辱の他にも衝撃的なシーンの連続です。
特に金俊平が「精がつくから」と、あるモノを食べているシーンとか。
前に座っていた女性は手で顔を覆っていました。
ってか精つけなくても絶倫ちゃうの!劇中で60歳でも子供(龍一)ができてます。
ラスト、龍一(演:伊藤淳史)が穴を掘っているのですが
もしやその穴の使い道は...。この極悪め。この親にしてこの子ありって事。
あと、吉本見てると「ケツの穴から手突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたる」とかセリフあるけど
金俊平に「南港に沈められるぞ」と言われる方がリアルに想像できて怖い。
・鈴木京香はパンチ不足
・濱田マリ(モダンチョキチョキズ)はダークホース
・オダギリジョーは腹巻しててもいい男。
・北村一輝は今回も悪人役。
・伊藤淳史、ちびノリダーだったのに...大きくなったね。
・濱田マリ(モダンチョキチョキズ)はダークホース
・オダギリジョーは腹巻しててもいい男。
・北村一輝は今回も悪人役。
・伊藤淳史、ちびノリダーだったのに...大きくなったね。
2004/11/30のBlog
[ 23:21 ]
[ 映画など ]
やっと気を使うだけの仕事も終わったので一息のつもりで映画館に。
もちろん、何を見るかは決めてません。行く途中で決めます。
「血と骨」と「ポーラーエクスプレス」どっち見ようかな、という事で
今日は「ポーラーエクスプレス」、明日(映画1000円の日)は「血と骨」にします。
今日の分は金券ショップに寄って前売り券購入。
もちろん、何を見るかは決めてません。行く途中で決めます。
「血と骨」と「ポーラーエクスプレス」どっち見ようかな、という事で
今日は「ポーラーエクスプレス」、明日(映画1000円の日)は「血と骨」にします。
今日の分は金券ショップに寄って前売り券購入。
監督:ロバート・ゼメキス
「トム・ハンクスが出て、クリスマス映画」という前知識しか知りませんでした。
この映画はフルCGアニメーションで、そのCGをアニメーションさせる技術に
「パフォーマンス・キャプチャー」っちゅーのを使用しています(パンフ受け売り)
トム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーで演技をしているらしい。
他にも車掌・主人公の父親など声優を務めてます。
(吹き替えは唐沢寿明さんが1人5役)
なんかね、CGは素人目に見てもかなり滑らかでした。
冒頭でヒロインの女の子と列車内で出会うんですが
その時の女の子の表情・しぐさが気持ち悪いほど本物っぽい。
「トム・ハンクスが出て、クリスマス映画」という前知識しか知りませんでした。
この映画はフルCGアニメーションで、そのCGをアニメーションさせる技術に
「パフォーマンス・キャプチャー」っちゅーのを使用しています(パンフ受け売り)
トム・ハンクスがパフォーマンス・キャプチャーで演技をしているらしい。
他にも車掌・主人公の父親など声優を務めてます。
(吹き替えは唐沢寿明さんが1人5役)
なんかね、CGは素人目に見てもかなり滑らかでした。
冒頭でヒロインの女の子と列車内で出会うんですが
その時の女の子の表情・しぐさが気持ち悪いほど本物っぽい。
気になったのが、ずーーーっとローラーコースターに乗ってる映像の様な錯覚を見るという事。
何ヶ月後にどっかの遊園地で「ポーラーエクスプレス」とかいう名前でジェットコースターをオープンさせるんじゃないかっていうくらい。
この話、サンタクロースの存在を疑っている主人公が
どの様に信じる(サンタの存在も、他人の事も)事ができるのか?という映画です
(だと思う)
キーワードは「鈴の音」と「目に映るものを信じる」(逆に言えばサンタでなくても、幽霊とか「見えないもの(ものでなくても)は信じない」)かなぁ。
劇中では鈴の音はサンタクロースの存在を信じる、純粋な人にしか聞こえません。
何ヶ月後にどっかの遊園地で「ポーラーエクスプレス」とかいう名前でジェットコースターをオープンさせるんじゃないかっていうくらい。
この話、サンタクロースの存在を疑っている主人公が
どの様に信じる(サンタの存在も、他人の事も)事ができるのか?という映画です
(だと思う)
キーワードは「鈴の音」と「目に映るものを信じる」(逆に言えばサンタでなくても、幽霊とか「見えないもの(ものでなくても)は信じない」)かなぁ。
劇中では鈴の音はサンタクロースの存在を信じる、純粋な人にしか聞こえません。
また、エルフと言って、サンタ小人みたいなキャラがたくさん出てきます。
サンタクロースがドアの向こうから出現する際は
ヨン様を待つファンの様に(←後で訂正するかも)色めきたちます。
風貌は写真の様な感じ。
これは「ゼルダの伝説」(ムジュラか風のタクト)のキャラ、チンクルです。
話は逸れますがチンクル、全身タイツ着て「妖精になりたい」とか話す
さんじゅううん歳、という設定です。痛い。
そんなキャラを気にいってたアタシも痛い。
話を戻します。
ラスト、チンクルの様な、もとい小人なスティーヴン・タイラーが出てます。
もちろんCGです。
サンタクロースがドアの向こうから出現する際は
ヨン様を待つファンの様に(←後で訂正するかも)色めきたちます。
風貌は写真の様な感じ。
これは「ゼルダの伝説」(ムジュラか風のタクト)のキャラ、チンクルです。
話は逸れますがチンクル、全身タイツ着て「妖精になりたい」とか話す
さんじゅううん歳、という設定です。痛い。
そんなキャラを気にいってたアタシも痛い。
話を戻します。
ラスト、チンクルの様な、もとい小人なスティーヴン・タイラーが出てます。
もちろんCGです。
一つ、言っておきますが、ミュージカル嫌いとか劇中いきなり歌いだす映画嫌いとかいう人にはお薦めしません。(知人にそんな人がいるので)
トム・ハンクスがいきなり歌い出すからです。
けど4、5歳くらいの子供がいる家庭にはお奨め。
なんせ絵本が原作なので。
memo:「国際サンタクロース協会」という組織に公認された
日本唯一の公認サンタクロースはパラダイス山元さん
トム・ハンクスがいきなり歌い出すからです。
けど4、5歳くらいの子供がいる家庭にはお奨め。
なんせ絵本が原作なので。
memo:「国際サンタクロース協会」という組織に公認された
日本唯一の公認サンタクロースはパラダイス山元さん
