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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2007/09/20のBlog
[サンスポ] 嬉しい番組改革!JCダートが来年から阪神で開催プラン浮上
ジャパンCの前日に東京競馬場で行われている国際招待レース、ジャパンCダート(今年は11月24日、GI、ダート2100メートル)が、来年から、ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)と同じ週(12月第1週)の阪神ダート2000メートルに舞台を移すプランがあることが19日、明らかになった。

阪神2000でジャパンカップダート開催へ--

来年からジャパンカップダートの開催地を阪神に移すプランがあるみたいですね。新装阪神はダート2000という中央競馬唯一の舞台装置を持ち、そこでG1をやらないというのはもったいないという意見は至極妥当だと思いますし、日本のダート競走最高峰たるジャパンカップダートをそこで開催するというのはナイスアイデアだと思います。

従来のジャパンカップダート開催は、ジャパンカップの前日(たまに同日)に行われることによる「2日連続G1」のお祭りムードはありましたが、実際はダートの方は売上が伸び悩み中。外国馬が帯同して来日しやすいメリットも計算されていましたが、実際は去年などはダートの方は参戦外国馬無し。なんらかのテコ入れが必要とされていました。
今回年内最終開催の阪神、それも2日目に設定されるとすると、WSJSと連動して国際色豊かなイベントに出来る。米ブリーダーズCと適度な間隔が取れることで、アメリカの一流馬の参戦が期待できる。パッと思いつくだけでも、こういったメリットが考えられます。また、阪神JF、朝日杯FSが1週ズレることで、かつてのような○週連続G1みたいな番組の復活も想定され、ファンにとっても喜ばしいことと思いますね(今までの細切れG1だとちょっと気が抜けたりしがちでしたからね)。

関西に初の国際招待競走が作られるのもいいことだと思うし、それを開催するに相応しいだけの競馬場に新装阪神はなっていると思います。また、内外の有利不利の激しい府中2100よりも阪神2000の方がG1に相応しいし、そもそもダートの2000は芝で言う2400に相当する基幹距離ですしね、その条件でのG1が無かったことがむしろ世界基準に照らして異常だったとすら思うわけです。
まあスタート地点が府中マイル同様芝だってのは賛否あると思うし、ステップレースをどこに組むか(武蔵野Sを京都に持っていくとか? 本番が阪神なのにステップを東京/京都でやらざるを得ないのはダメじゃないけど…ねえ)というのも微妙な問題とは思うけど、その辺は上手く裁いていただいて。JCD阪神2000。まだ検討段階のようだけれど、是非実現して欲しい良プランだと思いますね。
2007/09/18のBlog
[SUBARU Official] 訃報 コリン・マクレー、ヘリコプター事故で他界
[CNN] マクレー氏の死亡確認 ヘリ操縦中に墜落
[asahi.com] マクレーの死亡を断定 自動車元ラリー王者 英報道
[Response] 元WRC王者、コリン・マクレー事故死
[carmode] マクレー選手がヘリコプター事故で死亡
[AFP BB] 故マクレー氏に各界から追悼の言葉

SNS経由で第一報が届いて、どうしても信じられなくて様々なニュースサイトを手当たり次第に当たった。だけれども、次から次へ到着するニュースのそれは、事態が絶望的であることを告げていた。「嘘」であって欲しいと願っていた。そんなことあってはならないと思っていた。だけれども…。

コリン・マクレー、ヘリコプター墜落により事故死…。
どんなに派手な転倒からでも笑顔で帰ってきた、あの"マクラッシュ"がこんなかたちで最後を迎えるなんて…。まだ39歳。WRCで史上最年少世界チャンピオンに輝き、既に「レジェンド」ではあったものの、この年齢であればまだ現役で走り続けることが出来たはずだ(今はWRCの一線から退いてはいて、今年はシートを持たなかった)。またいつかトップチームのシートに恵まれ、彼の何も恐れぬアグレッシブな走りが観られたら。ちゃんとした車さえ与えられれば、今すぐにでもソルベルグやグロンホルムやローブと熱いバトルを見せてくれる。そんな気持ちを持っていたWRCファンは多かったはずだ。

しかし、それは叶わぬものとなった。。。

スバルをラリーのトップコンストラクターに押し上げたのは、彼の功績だ。WRC初勝利も、マニュファクチャラーズタイトル3連覇の時も、そこにマクレーが居た。でも、マクレーが成し遂げたことはそれだけではない。彼がレガシィやインプレッサを駆って勝ち取ったものは、スバルという一メーカーに「世界一」の美酒をもたらしたのみならず、日本の自動車業界に世界で戦っていくための大きな勇気と自信、そして向上心を植え付けてくれたと思う。

コリン・マクレー。偉大なるラリースト。心からご冥福をお祈りします。
早過ぎるよ。。。
2007/09/15のBlog
[ 18:03 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
3 斎藤大輔
15 中島浩司
4 水本裕貴
[MF]
8 水野晃樹
6 下村東美
20 工藤浩平
16 山岸智
22 羽生直剛
[FW]
11 新居辰基
18 巻誠一郎
[SUB]
30 岡本昌弘
14 池田昇平
40 ジョルジェビッチ
19 伊藤淳嗣
23 楽山孝志
9 黒部光昭
29 青木孝太



今日はSAから観戦ですよ。新居スタメンキタキタキタ━━(゜∀゜≡゜∀゜)━━━!!
[ 11:55 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
西安刀削麺(旧刀削麺荘) 小川町店

■場所:
小川町(靖国通り小川町交差点から本郷通りに入って右手すぐ)

■食べたもの:
ユーポー刀削麺・普通(840yen)

■特徴:
「刀削麺荘」としてチェーン展開している大秦系列のお店。最近「西安刀削麺」とお店の名前を変更したらしいが、店内に掛かるポスターなどは「刀削麺荘」と書かれたままなので、基本変わってないのだろう。味の方もほとんど昔のままで、本格的な刀削麺を手軽に楽しませてくれる。ユーポー刀削麺をいただく。英語での説明に"ペペロンチーノ"という単語があるように、ガーリックオイルとたっぷりのレッドペッパーでシンプルに食べさせてくれる刀削麺。もちろんパクチーの香りが強烈に効いていて、ザク切りの芯キャベツ(レタス?セロリも?)が食感に楽しい。刀削麺の魅力は、言うまでもなく鍋にザクザク削りながら投入されることに依る、ラーメンとかとは全く違う麺の食感なわけだが、それを味わうにはこういうシンプルな仕立てがいいのかもしれない。美味。
惜しむらくは、たっぷり投入されているオイルを刀削麺がどんどん吸い込んでしまい、終盤になるとその麺の食感を楽しめなくなってしまうこと。最後は啜るだけのスープすら残っていないほど麺に吸い込まれてしまっていた。まあ、そこまで油を吸い込んだ刀削麺のユルユルトロトロ具合もそれはそれで美味いわけだが。

※写真は店の照明の関係でホワイトバランスが合わずどうしてもこんな色に。ケータイカメラの限界。。。
2007/09/12のBlog
[ 05:47 ] [ ┣ 日本代表 ]
W杯ベスト16クラスのチームですよ? 親善試合とはいえ! フレイを欠いているとはいえ! アルゼンチンやオランダと互角以上にやれるスイスは強い(特に守備が)チームであることは間違いない。

その相手に、4点。すごいよ4点!

開幕の入り方こそ悪かったけど、後半見違えるような動き! 起爆剤は、我らが巻!!!

いやー、興奮した。3時に起きて見る価値ありあり。面白かったー。

この一勝はチームにとって自信になる。アジア杯の屈辱を埋めて余りある勝利だ!
2007/09/11のBlog
ちょっと試合日から時間が経ってしまったけど、FC琉球戦を観てきたので簡単に自分メモ的レポをば。

*

台風一過の臨海。差すような日差しが照りつける。ただ、陸側から海側へと吹き抜ける"臨海風"がかなり強く吹いて、体感温度はさほど高くない。風上の恩恵を受けるために通常とは逆の、メインスタンドから見て右手の陣地を取るリザーブズ。

1週間前の天皇杯地区予選決勝(順天堂大戦)のグダグダな試合内容を引きずらないようにするためか、スターティングメンバーは大幅に刷新された。もちろん、鳥養、瀧本がトリノに遠征中であるという事情もあるだろうが。

□□■□■□□ タケノリ、ホリ
□■□□□■□ ハス、中原
□□■□■□□ 太郎、健一
■□□□□□■ カズ、木村
□□■□■□□ ノリ、竹田
□□□■□□□ 中牧

順大戦では多くの時間を中盤をスキップしての放り込みに終始し、放り込んだ割には出足の速さで負けてセカンドボールを悉く相手に拾われるという悪循環に嵌ったわけだが、今回テクニックと運動量のある蓮沼、献身的で気の利くポジショニングを見せる太郎を入れて中盤の安定を図った。
不動の左サイドバック入江を今回温存、本来中盤のプレイヤーである野澤和を左サイドに置いたのは、ちょっとしたサプライズだった。それに際してバランスを取るためか、右も安川ではなく木村を起用。

リザーブズはなぜか試合の入り方が良くない。集中力を欠いたプレーで中盤でボールを失い、開幕早々何度もゴール前に詰め寄られる。中牧、ノリ、竹田の好守で事なきを得る(というか琉球が決定力を欠いたと言うべきか)が思わず「オイオイ」と頭を抱えたくなる。
最初にヒヤリとしたことで気持ちが引き締まったか、全体で声掛けしてプレーの確認。そこからはやっと徐々にリザーブズが押し返せる場面も見えつつ試合が展開していく。
前に向かって蹴って、前線で身体を張るタケノリが落としたところにホリ、ハス、中原が絡むというのは順大戦と変わらない。もうちょっと中盤で丁寧に回して揺さぶるサッカーをしてもいい気がするが、ここ数試合そのかたちに拘っているというのは監督の中に何らかの狙いがあるのだろう。琉球もよく研究しているようで、中盤でプレスを仕掛けて容易にそのセカンドボールを拾わせないし、タケノリにコントロールさせないように注力する。
蓮沼がかなり前目(タケノリの落としを受けられる位置)にポジショニングするため、健一、太郎のカバーするエリアが広い。そこでフォローが遅れて琉球のプレスに掛かり、ボールをダッシュされる場面が散見される。クサビを入れるも、そこからの展開が出来ないのだ。ボールの支配率は五分でも、良いかたちで前を向くのは琉球が多くなっていく。

ちょっと押され気味の展開だったが、先制したのはリザーブズ。タケノリ(だったよね?)がペナルティエリア手前右で受けたファウルからのセットプレー、ホリがファーサイドのスペースにボールをバックヘッド気味に巧みに落とし、そこに後方から駆け上がってきた太郎がフリーで突貫。落ちたボールを斜め上からむち打つように右脚ダイレクトボレー! ゴールネットに突き刺さった。ゴラッソ!!
これで一息ついたリザーブズ。出てくる相手を見ながら試合を進めることが出来るようになっていく。
リザの守備はホリから始まる。ここ数試合、ホリの運動量は格段に上がった。前線からよくプレスするし、中盤まで(場合によってはサイドの深いところまで)戻ってきて守備に参加する。それでいてこの暑い中90分走りきることが出来るようになったのだから、ようやくコンディションが上がってきたということなのだろう。ホリ本来の期待されるパフォーマンスがようやく見られるようになってきた感じだ。
サイドのカズの裏が狙われているようだったが、時間を経過するにそのケアも安定。カズは元よりキープ力があるので、サイドで収まって起点になる。入江のようなスピードも、駆け上がってそのままクロスを上げるようなスキルも無いが、持ち直して中に切れ込んだり、絞って攻守のバランスを取ったりという面では入江を上回る。太郎が上がった後をフォローしたり、見えないところでの貢献は特筆すべき。越後監督の隠れた好采配だ。

前半はそのまま1-0で終了。序盤に琉球が押し込む場面があったが、それ以降はほぼ一進一退。といった感じ。しかしながら、その「退」の方の時間帯、押し込まれつつあるところで逆に先制点を奪えて、その後を落ち着いてゲームコントロール出来たのが大きかった。
琉球はスローインを投げる18番が好選手。ロングスローの使い手なのだが、ライナー性の軌道の高速ボールを投げ込んでくる。山なりではないため落下点で競り合うことも難しく、後ろから飛び込んでくる選手に点で合わされると防ぎようがない。後半、風下に回ることも含め、そうしたセットプレーにはより細心の注意が必要と思われた。

後半、案の定、風上の琉球が積極的に攻めてくる。リザはタケノリへ蹴りこむボールもままならず、2トップは手持ちぶさた。前半は再三好セーブを見せていた中牧が突然乱れ始めキャッチングはままならず、パンチングも当てられず、果てはペナルティエリアでドリブルして相手選手を交わしたりしていた。スタンドからは笑いともツッコミともつかないどよめきが起こったが、監督は当然怒声だ。
14分、脚が攣るほど前線で駆け回ってボールを受けていたタケノリがここでアウト。切り札ショーゴを投入(オフィシャルの試合経過では海野になっているが、間違いなくショーゴだ)。だが、これでも状況は改善されない。カウンターでショーゴやホリがボールを受けても、追い掛けてくる選手が遅く、中に入れる時には相手が待ちかまえている。決して守備が良いわけじゃない琉球に対して、こうも攻めあぐねるのは如何なものか。リードしているが故にセーフティに試合を進める気持ちは分かるが、このままでは守備が決壊するのは時間の問題のように見えた。
38分、太郎から今節ケガから復帰した宇野へ。中盤のど真ん中にドンと構えて安定を図る采配。宇野は宇野らしく、ピッチに入った瞬間から周囲に声を掛けて鼓舞をする。続けざまに、傷んでピッチ外に出ていた中原(運動量もかなり落ちていたこともあっただろう)を石川と交代。石川は古巣との戦いだ。

最終盤ではさすがに琉球の運動量も落ちる。この暑さの中で攻めっぱなしでは仕方がないだろう。ただ、審判まで運動量が落ちてしまったのはいただけない。ロスタイム直前、カウンターからショーゴとホリが2人で完全に抜け出し、ショーゴがキーパーとの1対1を落ち着いて決めて、止めを刺した…ように見えたが、オフサイド判定。
その前の前の前の前の前ぐらいのところで確かに蓮沼がオフサイドのポジションに居たのだが、このゴールに至るプレーには関与せず。そのため線審が挙げた旗を敢えて主審が流してプレーを続行させたように思ったのだが、それにも拘わらず、ゴール後に線審と協議した上でノーゴール判定。その間のプレータイム2分ぐらいの時間が消し飛んだ…お前はキング・クリムゾン@ディアボロ((C)ジョジョ)かよ、と。相変わらずJFLの審判のレベルが低くて選手が可哀想になる。

そんなこんなで試合終了。内容的には試合後に越後監督とキャプテン太郎が揃って口にしたように、イマイチなものだった。ギリギリの残留争いを戦う琉球が気持ち/気迫の面で良かった(特に中盤の出足の速いプレスには見るべきものがあった。もっとサイド攻撃を使ってワイドにピッチを使われていたら負けたのはウチだったろう)というのは否めないにせよ、こんな試合をしていては「アピール」にはならない。このチームの選手たちにとっては、「結果」に加えて、何より「上で見てみたい、使ってみたい」と思わせる「中身」が必要なのだから。
タケノリのフィジカルに頼るのはいいが、それだけではダメ。夏前には中盤をよりコンパクトに出来ていたし、サイドチェンジも多かった。両サイドの中盤を追い越すような動きももっとあったと思う。そろそろ涼しくなってきたし、そういうサッカーを復活させてもいいのではないか。

次節は12日、強豪佐川印刷SCと西京極アウェー戦。上に行くために、ここで実力を示して貰えればと思う。大事な一戦だ。

*

12日の試合にはトリノ組は間に合わないのかな(帰国11日だっけ?)。リザでは今後ユース世代も使っていく方向のようなので、トリノで成長した選手たちを見られるのは非常に楽しみ。このことがリザの中にまた新しい競争をもたらし、選手個人としてもチームとしても一段階レベルアップ出来ればと思う。
ちょっと可哀想なのは中牧。つい先日トップに引き上げられたと思ったらまたリザへ。トリノ遠征を直訴したが、トップ登録されたばかりだからということで却下されたらしい(とジェフプレスに書いてあった)。オーバーエイジ枠の都合とかもあったのかも知れないけど、ちょっとチーム事情に振り回されたようなかたちで…。頻繁に選手の入れ替えが出来るのがリザを持つ強みだというのはわかるけど、今の中牧はとにかく試合に出なきゃいけない時期だと思うので、ね。

*

ホリ、安川、カズ、海野らに選手チャントが出来た模様。後藤や中西の使い回しの曲がノスタルディック過ぎて泣ける…。練習したけど試合中は使うチャンス無し。そういえば太郎のチャントって聞いたこと無いんだけど、あるんかな?^^;
[J'sGOAL] スイス戦前日 オシム監督会見
選手は頑張っている。観客席で見ているのが一番楽だ。皆さんも、選手の身になって考えてほしい。自分があのポジションだったら何ができるのか。簡単でないのは、すぐに分かるだろう。

何気ないお話ではあるけれど、ちょっとズシリと心に堪えた台詞。この姿勢は忘れてはいけないと思う。サポーターを名乗るのであれば特に。いや、どこのチームのサポーターとは言わないけれどもさ。。。
2007/09/10のBlog
[Official] トリノ市国際サッカー大会 vsレッジーナ 試合結果
9月5日(水)予選リーグ第1試合
ジェフユナイテッド市原・千葉 0-4 レッジーナ


[Official] トリノ市国際サッカー大会 vsセルティック 試合結果
9月6日(木)予選リーグ第2試合
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-1 セルティック


[Official] トリノ市国際サッカー大会 vsカンビアーノ 試合結果
9月7日(金)
ジェフユナイテッド市原・千葉 16-1 カンビアーノ


[Official] 親善試合 vsアンデルレヒト 試合結果
9月9日(月)
ジェフユナイテッド市原・千葉 3-1 アンデルレヒト


我らがジェフユナイテッドU19選抜がトリノに行って頑張った結果を纏めてみました。3日間連続で試合をするということで大変だったと思いますが、レッジーナやセルティックのような強豪とやっていろいろ勉強になったんじゃないかと思います。即席チームだったが故に緒戦のレッジーナ戦を0-4で落とし、2戦目のセルティック戦はかなりチームはフィットしてほぼ試合を支配しながら最後の最後PKを与えて追いつかれてしまった模様。第3戦では大量16点を取って気を吐いたものの、既にセルティックがカンビアーノ戦で19点という大量得点で得失点差を広げていたため、結果3位で決勝トーナメントへの進出は残念ながら阻まれてしまいました。うーん、惜しい!
残った日程の中で、ベルギーのアンデルレヒトとの練習試合を組んだ現地コーディネイトはGJだったと思います。こちらの試合は3-1で勝利。この大会で学んだことを、最後結果で結実させて見せたのは立派だったと思います。この試合、個人的にご贔屓の鳥養くんが先制点を奪ってくれて、それもまた嬉しいことでした。

得点経過の字面でしか分からないのですが、米倉くんの名前が再三登場したのはとても頼もしいこと。また、セルティック相手にゴールを決めたコマチも自信を得たのではないかと思います。さらに、小井土くん、地頭薗くんをはじめとするU18ユース組もたくさんの時間試合に出れたようで多くのことを学べたのではないかと思いますね。是非その経験をチームに還元し、フクアリのピッチで見せて欲しい!

*

その他、週末はトップが横浜FCとの練習試合。三浦アツのスーペルなFKなども飛び出したようですが、見事ジェフの勝利。レディース、リザーブズもそれぞれ力を見せつけたようです(リザーブズについては現地観戦したので別掲します)。残念だったのが日曜日の札幌とのサテライトリーグ戦。前日に横浜FCとやったメンバー&リザーブズメンバーが中0日しかも当日移動で試合に臨むという(代表やトリノ遠征で人を取られているのでしょうがないのですが)異常とも言える強行軍で、1-5の敗戦。去年の天皇杯での借りを返して欲しかったですが、こればっかりはしょうがないか…。日程はウチの一存で決められるものではないとはいえ、せっかくの試合を無駄にするようなことは避けたいもの。来年はそういうことが無いよう、上手に日程を組んで貰いたいものです。
[日刊スポーツ] 富山のJFL2チームが統合
JFLは10日、富山県に本拠地を置くYKKAPとアローズ北陸の来季からのチーム統合を承認したと発表した。富山県サッカー協会の主導で、2チームを母体として新たなクラブチームを設立し、Jリーグ入りを目指す。

YKKAPとアローズ北陸が統合するらしいです。別に資金難とかそういうことじゃなく、富山にJをという前向きな意欲からの統合。素晴らしいです。どちらもJFLでは上位争いをする強豪だし、母体であるYKKAPと北陸電力がタッグを組めば資金力もJFLでは屈指となるだろうし、良いチームが出来そうですね。
奇しくも我らがジェフリザーブズの今年の最終戦は、富山にてアローズ北陸戦。アローズという名前の名門チームの公式戦最終節の相手を務めることが出来るというのは光栄ですね。YKKとは今年の日程全部消化しちゃったけど、YKKの「お~ゥ、Y・K・K!」ってチャント、好きだったんだけどなあ。富山UNITED(仮称)になっても、残して欲しいです^^
[ 22:47 ] [ ┗ お酒/スイーツ ]
たまたま散歩で代々木公園を訪れたら、ブラジルフェスタを開催していました。サンバの音が響き渡り、シュラスコや鶏の丸焼きなんかの食欲をそそる芳ばしい香りの煙が濛々と立ちこめていました。フラフラ歩いていると、ブラジルビールを発見。『NOVA SCHIN』という銘柄で、ピルスナータイプの「PILSEN(ピルセン)」、ドイツ黒ビールタイプの「MUNICH(ムニッチ)」の2種類があり。とりあえず両方いただいてみました♪

前者はコーンスターチが使われているためか、ものすごく軽いビール。清涼飲料水のようにゴクゴクいけます。麦芽のコクとかさほど感じないのですが、昔のドライタイプのビールというか、キレでぐいぐい攻め込んでくる感じ。普段モルツとかエビス飲んでる人にはちょっと物足りないかな?
逆に後者は、かなり甘味とコクの強い黒ビール。飲みやすいんですが、かなりタフです。味の濃いもの、肉料理にはこっちでしょうね。シュラスコとの相性なんかは最高じゃないかと思いますよ。下手なエールなんかより、よっぽど美味しい黒ビールに仕上がっていて、ちょっと弱腰のピルセン飲んだ後だっただけに余計に楽しめました。

飲み終わってから気が付いたんだけど、どうせなら最後はハーフ&ハーフにして楽しめば良かった! 今度店で見つけた時には是非やってみたいですね~。共に(特にムニッチは!)美味しかったです。
[ 22:46 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
らーめん 阿夫利(AFURI)

■場所:
恵比寿(西口出て駒沢通りを渋谷橋方向、信号ひとつ渡って川の手前の角を右折すぐ)

■食べたもの:
ゆず塩麺(850yen)

■特徴:
「AFURI」の看板メニューである「塩ラーメン」に柚子の風味を利かせて、あっさりのそれをさらにさっぱりと食べさせてくれる。柚子の仄かな香りが獣脂の臭み部分を押さえ込んで、より一層スープの素性の良さを際立てる。「AFURIの塩」は完成された一杯だと思うが、柚子を使うことでその真価をより一層楽しませてくれるというわけだ。トッピングは「塩」同様に、水菜、味玉、海苔、メンマ、焦がし葱、そして炙りロースのチャーシュー。このスープと最高のバランスを示すストレートの細麺。スープの最後の一滴まで美味しい傑作だ。

□「塩ラーメンHOT」をいただいた時の記事はこちら
□「つけ麺辛味仕立て」をいただいた時の記事はこちら
□「大葉香る梅かけそば」をいただいた時の記事はこちら
2007/09/09のBlog
[ 17:01 ] [ 世間話。 ]
ぷらっと散歩に来たらブラジル祭開催中でした。

ブラジルビール、ノバスキンヽ(゜∀゜)ノウマー
夜になったらステージの方も佳境。みんなサンバ踊るか、酔いつぶれて地面に転がってます(笑)。それにしてもブラジリアン、熱い! そして楽しい! アシュケーの人が、仕事放り出してサンバ見に自分の国に帰る気持ちも分かりますよ。