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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/05/07のBlog
[JEF公式] ヨジップ・クゼ監督の契約解除について
ジェフユナイテッド市原・千葉では、ヨジップ・クゼ監督との契約を、5月7日付をもって解除いたしましたのでお知らせします。後任につきましては現在発表に向けて手続きを行っております。手続きを終え次第お知らせいたします。

ヨジップ・クゼ監督の更迭が決定しました。

主力選手が常識ではあり得ないくらいことごとく退団し、とんでもない苦境に立たされていたジェフ。そのジェフを救うために昼田GMが招聘したのは、ディナモ・ザグレブを率いて欧州CLにも出場経験のある名将でした。
Jリーグでの指揮経験もあり、若手育成に実績(ボバンやシューケルやエドゥアルドやモドリッチなど)と定評がある。元ユーゴ代表の名DFというキャリアから、守備のオーガナイズを得意としつつも、自身は攻撃的なサッカーを信奉する。そんなプロファイルはジェフの再建を託すのに相応しいものだと思えたのですが、残念ながら在任中にわずか2勝(カップ戦と、プレシーズンマッチのPK勝ち)。これでは解任も宜なるかなと言わざるを得ないでしょう。

正直、ちばぎん杯とアウェーG大阪戦の内容から、かなり期待をしてもいい監督だと思っていました。かつてイビチャ・オシム率いるジェフがトルコキャンプでディナモ・ザグレブと対戦した時、全く手も足も出ないぐらいチンチンにやられ、その際にジェフの問題点をすぐさま指摘していたクゼ監督。曰く「守備組織が無い」とのことでしたが、自身の理想とする守備組織をジェフに定着させることが出来なかったのは本当に悔しいことだったのではないでしょうか。
さまざまな不運がありました。まず移籍で去った選手の他にも多くのケガによる離脱選手を抱えて、いわゆる"猫の目オーダー"を強いられたこと。選手を固定したくとも出来ない状況は、組織サッカーを標榜するクゼ監督にとっては致命的だったかも知れません。若手を使おうにもチームの柱となるべき選手が不在では、彼らも生き生きプレーすることは出来ません。むしろ変に無理をしてケガをしてしまったり、自信を失わせるという結果を招くこととなっていました。中でも、代表キャンプで故障させられて帰ってきた巻、そして最も目をかけていた松本の離脱は痛恨事だったのではないでしょうか。
また、ジェフの選手たちのメンタルの弱さも計算外だったかもしれません。いや、弱さ、ではないですね。日本人特有の、というかジェフの選手の強い責任感とでも言いましょうか…そのメンタルは、「勝てない」という事実の前に自信と勇気をスポイルしてしまいました。シーズンが始まる前から、「今年は苦しいシーズンになる」と口を酸っぱくして言っていたにも関わらず、それに対して開き直ることが出来ず、試合の後半になるとDFラインはズルズル下がり、失点しては脚が止まるチームと成り果てました。ことここにいたって、チームは部分的に良いところはあるものの、それが2試合と継続することが出来ず、むしろ全体としての内容(結果も)は開幕から比べても試合を重ねるごとにどんどん低調に推移。再建が難しいほどガタガタになってしまいました。

そうした部分もすべて「オーガナイズ」してこその監督。結果にその指導ぶりが反映しなければやはり更迭はやむを得ません。残念ながらそれが現実です。

思えば、クゼ監督は一から何かを作り出すタイプでは無かったのかもしれません。ある程度かたちのあるチームを引き継ぎ、それを更に磨き抜き、上手くいっていない箇所は修正し、統制を与え、輝かせるタイプの監督だったのでしょう。タイプとしては、カペッロなんかに近い人だったのかもしれませんね。まあ、若手の起用の仕方などを見るとカペッロよりは遙かに(ユーゴ系の人にありがちな)ロマンチストであったとは思いますが…。
守備面については、厳密なポジショニングから上がっていい位置の線引きまで事細かに指示しておきながら、攻撃面はまず「自由」ありきというスタンスは結果として攻守の切り替えについての迷いを選手に与えただけであり、言われたことしかやれないタイプの日本人には不向きだったのかもしれません。攻撃面は完全攻めダルマだった去年までのやり方を踏襲すればという人もいるでしょうが、戦術=コーキだった去年のやり方は、どうやったって踏まえることはできません。結果論ですが、まず与えるべきは「ちゃんと守れるという意識」ではなく、攻撃の核だった選手らが抜けても「ちゃんと戦える自信」、すなわち「攻める姿勢」と「新しいやり方」だったのかな、ということを思います。

不運な出会いでした。もう少しジェフが良い状態の時に出会いたかったです。このようなかたちで監督とは物別れに終わりましたが、マツケン、コータ、ヨネ、益山ら、クゼチルドレンとでも言うべき選手たちは残ります。クゼ監督に与えて貰った貴重な出場経験を胸に、ジェフのためにより一層の成長を遂げてくれたら、クゼ監督と戦ったこの3ヶ月余りもすべてがすべて無駄ではなかったと思えるはずです。リザーブズにも非常に目をかけてくれて、積極的に試合を見に来たり、練習にアマチュアの選手を呼び寄せてチェックしたり熱心でした。その意味で若手のモチベーションはものすごく高まったし、チームにいい競争を持ち込んでくれたと思っています。それはすごく評価したいです。

後任は、リザーブズの越後監督か霜田コーチの内部昇格が有力としている報道と、外部から招聘しようと検討しているとの報道と両方あって錯綜していますね。ここから残留を実現するためには、少なくとも23戦中11勝が必要。ひとつも勝てていないチームが勝率5割近くをキープするような戦いが求められます。厳しい戦いになりますが、こういう時こそサポーターが必死に応援しないと。石にかじりついてもJ1に残るぞ! クゼ監督の解任が劇薬となって、チーム全体がもう一度上を向ければいいのですが(かつてのザムフィールやゲルトの解任の時みたいに…)。

*


以下、ちょっと毒含みなことを書きますよ。


正直に言うと、柏戦で惜敗した段階で、辞任は確定だと思っていました。辞任を口にしなくても、解任されるだろうと思っていました。それぐらい柏戦の内容はショッキングだったです。いや、磐田戦、横浜戦もかなりよろしくなくて、横浜戦の段階でそういう話が出てもおかしくはないと思ってはいましたが(というか話を出さないと降格圏から脱出するのに間に合わないと思っていた)。

柏戦で解任報道が出ない(浦和戦で進退を賭けるという報道が出ましたが、別の記事では続投に意欲とあって信憑性に欠けた。実際姉崎で中の人と話したら「ガセだ」ってことだったし。まあ何かが決まっててもホントのことは言うわけ無いんだけど)こともあって、それだけ「クゼに賭ける何か」があるのかと思って浦和戦の前日に姉崎に練習見学に行きました。選手を励ましたいという気持ちが一番ではあったのですが、自分自身、クゼ監督を本当に信じて良いのか、自分の目で確認したかったのです。クゼ監督が、選手に何を教え、何をやらせたいのかをしっかりと見て、サポートしていく気持ちを固めておきたかったのです。

先日書いた姉崎でのレポでは敢えて触れませんでしたが、実際見てみたらクゼ監督の練習には些か肩すかしを食らった気分でした。GWの連戦中&試合前日の練習ということを踏まえても、軽いウォームアップを兼ねたフィジカルトレーニングと、ポジショニングと受け渡しの確認程度の紅白戦(15分程度)、そして6~8本くらいのセットプレーの確認…のみというのはどうなんだろう、と。正味40分程度で終わってしまう練習メニューは、オシム監督時代のあの激しいトレーニングを見てきた目には、お遊び以下に映りました。実際、練習を終えて上がってくる選手はほとんど息も乱れてなければ、練習着が汗に濡れるということも無かったからです。
攻撃面は特に約束事もなく自由。セットプレー対策も、11人がペナルティエリアに入って守るものであり、どこにも"攻撃に繋げるための守備"というニュアンスが感じられません。何より、サブ組に入った坂本が、対面に立つスタメン組の右SB斉藤をガンガン押し込んでしまう紅白戦の風景に、試合に勝つために本当に出るべき選手がピッチに立っていない割り切れ無さみたいなものを強く覚えてしまったのです。

一昔前の高校野球とかみたいな、"練習原理主義"を唱えるつもりはありません。朝練夕練夜練自主練とかビッチリやって、ひたすら時間ばっかり使ったって疲労を溜めるばかり。そんなことに意味なんか無いことぐらい分かります。ましてプロスポーツなんですから。
でも、クゼ監督の練習メニューはそれとは違う。自分を追い込むことなしに、ピッチ上で自信を持って戦えるのか、と。出来ない部分は出来るまでやる。準備はどれだけしてもし過ぎるということは無いはず。下村が何度も「練習の絶対量が不足している」と試合後のコメントで零していたけれども、実際の練習風景を見れば、その愚痴も理解できました。クゼ監督の中にやりたいサッカーのビジョンはあるのかもしれないけど、それを実現するための手法やメソッドは微塵も垣間見ることが出来なかったのです。
前節に失点の要因となったセットプレー対策やマークミスに対する確認をしっかりやることは理解できます。ダメな部分は修正しなければいけないですから。しかし、「何も出来ていない部分」をペンディングしたまま、修正だけでチームが良くなるとは到底思えません。いや、良くはなるだろうけど、それは遅々とした歩みにしかならないでしょう。
上でクゼ監督を「今あるモノを磨いて輝かせるタイプ」としたのは、そういう練習を見てしまったからです。試合の中で露わになった問題点を的確に洗い出し修正する手腕は評価できるのだけれども、全くどうにもなっていないものを一から作るようなことは全然していない。今のジェフで言えば「攻撃」ですよね。公式戦を練習試合のように使って、若手や組み合わせやコンバートを試す。そんなことをするくらいなら、練習時間をあと10分でも20分でも延ばして、ハーフコートでいいから連携面の確認ぐらいすればいいじゃないか。イビチャさんやアマルはそうした当たり前のことは当たり前にやっていたので、余計に不満が募りました。苔口&レイの2トップなんて、キャンプですら1度もやってないかたち。両者とも「やれる」という確信を持って浦和のピッチに立ったのかな。戦術=自由でもいい。ただ、もっと両者がツーカーになれるぐらいボールを一緒に蹴らしてやったらどうなんだ、と。どの選手を見てもまだ走り足りない、蹴り足りないって顔をしているんですから…。

去る人の背中に石を投げるようなエントリになってしまいましたが、そうした意味で、ここでクゼ監督の解任を決断できたのは、良いことだと思っています。繰り返しますが、今のジェフの状況に合わなかったというだけで、決してクゼ監督がダメだったとは思っていません。リザーブズの監督なんか、すごくピッタリだと思うんですがねえ…。若手だらけだし。基本テストテストテストだし。でも、さすがに欧州CLに出たような人に、JFLの監督を依頼するのは失礼か^_^;
またいつか、ジェフが確たるスタイルを持った強豪となった時に、ジェフをオーガナイズするためにジェフに関わってくれたらなと思っています。短い間だったけど、苦しい状況の中ジェフの監督を引き受けてくれて本当にありがとうございました。
[ 12:48 ] [ ┣ JEF UNITED ]
契約解除公式発表…
後任発表はまだだけど、代行としてリザのえっちゅーさん辺りかなあ…
2008/05/06のBlog
[日刊] 千葉クゼ監督辞任なら後任は内部昇格
ボランチの強化を優先に考えており、元日本代表の広島MF戸田と、若手のG大阪MF倉田にオファーを出した。現在、相手クラブや代理人と交渉している段階で、クラブ間で合意すれば、17日の大分戦以降の中断期間中に獲得することになる。

どこまで信憑性があるか分からないけど、中断期の補強についてオファーの話が来ましたよ。広島の戸田選手、ガンバの倉田くんの名前が挙がっています。

戸田は言わずとしれたトルシエジャパン不動のボランチ。W杯まで行ったチームの中心選手でしたが、今は広島でベンチに入るかどうかという線上にいるようです(J2は5人枠だしね)。実績は十分。ミシャの下では3バックの真ん中(もしくはどれか)という使われ方をされていたみたいですが、今はイリアンがいるからそのセカンドチョイスになっているという感じなのかな?

倉田くんはガンバユースの傑作と評判の19歳。若いな~。二川や遠藤の後継者とか言われていますよね。去年ぐらいからリーグ戦でたまに見かけますけど、評判に違わぬいい選手と評価されている模様。それだけに今じっくりと英才教育の真っ最中で、普通に考えてガンバが出すわけ無いし出て行くわけも無いような^^;

確かにリーダーシップも含めて戸田は良い選手だし(まだ30ちょいなのかー)、倉田くんとか取れたらびっくりしちゃいます。どちらもホントに来てくれたらいい補強になると思います。思いますが、今ウチに必要なのはボランチなのか、と。クゼ監督解任が前提だとしたら、誰が欲しいと言ったのかな?
守備的なボランチならば、下村と伊藤がいます。攻撃的なボランチなら米倉、工藤、中島がいます。若手の有望株益山くんだっていますし、リザには中原や竹田、宇野が出番を待っています。リーダーシップなら下村が発揮してくれているし、中盤の底でゲームを作る力ならわざわざ余所の19歳を頼るよりはヨネや工藤に託したい気もします。

個人的な意見を言わせて貰えば、むしろ欲しいのは、替えが利かない部分の選手。巻とレイちゃんは絶対チームに必要な選手なのに、今年はコンスタントに試合に出られていません。身体を張って周りを生かすタイプ、もしくはテクニックで周りを使って活かすタイプ。そういう選手が欲しいんじゃないのかなあ…。
FWは新居、青木、金沢、苔口とスピードタイプが揃っています。谷澤、ミルコもどちらかというと使われて活きるタイプでしょう。彼らを上手く走らせることが出来る選手が特に求められていると思うんですが、どうでしょうか?

でも、そもそもウチはリザがあるとはいえプロ契約40人を数える大所帯。さらに選手を取ってどうしようというのか、という思いは少し。ケガ人が多いとかいろいろ事情はあるにせよ、もう少し何とかならないものかという気もします。
ファンタジーなことを言うならば、戸田にオファー出すよりエースケ現役復帰させた方が良かったんじゃないの、なんて思ったりして。。。
[ 14:09 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
3 斎藤大輔
4 ボスナー
14 池田昇平
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
6 下村東美
15 中島浩司
40 フルゴビッチ
[FW]
10 レイナウド
20 苔口卓也
[SUB]
30 岡本昌弘
2 坂本將貴
16 谷澤達也
19 伊藤淳嗣
22 米倉恒貴
9 青木孝太
11 新居辰基



まあ昨日の練習通りやね…
DFサブに入れてないんだね
[ 10:24 ] [ ┣ JEF UNITED ]
5月6日は、最も敬愛するイヴァン・オシムさんの誕生日です。このブログを見て下さっている人なら知らない人はいないと思いますが、去年大病を患われて大変なことになりました。こうして今年も誕生日を迎えられて本当に良かった。どうか身体をお大事にして、長生きして下さいね。

5月6日は、浦和戦です。オシムさんは今もジェフのことを気に掛けて下さっていることでしょう。きっと今のジェフの状況に少なからず胸を痛められていたりするのでしょう。どうかオシムさんを安心させるためにも1勝を。誕生日プレゼントというわけじゃないけれど、勝利の報を届けられたらと思います。そのためにも、全力の応援を。相手が首位だからとか、強豪だからとか、浦和だからとか。そういうことは言っていられない。とにかく無様でも見苦しくてもまずは勝利を。頑張りましょう。これから埼スタ、向かいます。
2008/05/05のBlog
[ 15:38 ] [ ┣ JEF UNITED ]
後が無いので、もう前日から応援しまくる感じでー。
[追記]
行ってきましたよ、姉崎。とにかく選手を励まし、応援しなきゃいかんなーってことで。何が出来るってわけじゃないけど、とにかく何かしなきゃなって。

今朝、クゼ監督が浦和戦に進退を賭けるという報道が日刊スポーツ紙に出ていました。その真偽を確認したり、覚悟のほどを練習内容から慮ったりということをしたいがために駆けつけたという部分もあったのですが、それについてはいろいろ見たり、話を聞けたりしたのですがオフレコにしなければいけない情報だと思うのでここでは書きません(当たり前)。ただ、とにかく僕らはサポーターである以上は自分たちの出来ることを全力でするだけってことです。

でも、ちょっとだけ浦和戦に向けてのところだけ書かせて貰うと、新聞記事に出たようなバンザイアタック的な布陣はおそらく無し。スタメン組は誰だといった情報はさすがに書けませんが、攻撃は柏戦の後半、守備は柏戦の前半という、前節のイイトコ取りをしたようなコンセプトであるような感じでしたね。本番でホントにそれでやるかは分からないですけど^^;。

練習後、出待ちして坂本隊長からユニフォームにサインを貰ってきました。一番頑張っている人に「頑張ってください」とは言いづらいから、「どこまでも応援してるから」って気持ちだけ伝えてきました。どんなことを言っても全部プレッシャーになっちゃうだろうけど、何も伝えないわけにはいかなかったから…。

最後、クラブハウス前からジェフバスに乗って出発する選手をサポーターが手を振ってお見送り。バスが練習場を出て、クラブハウスの前のところから見える川沿いの道を走り出したところでさらに手を振っていると、谷澤選手がバスの窓から身を乗り出して、思いきり両方の手を振って応えてくれる。サポーターも「俺達ジェフ~!」って感じでさらに手を振ってみたりして。そうしたら、バスに乗ってる他の選手達も手を振り返してくれたりして。窓ガラスから乗り出してくれたのはヤザーさんだけだったけど、バスの中は笑いが生まれたんじゃないかと思う。拙いやりとりではあったけど、選手の緊張を少しでもほぐす手伝いが出来たのかも知れないと思ったら、小雨の降る姉崎に駆けつけたのはホントに良かったと思えてきましたよ。

それにしてもヤザーさんはホントに素敵な選手。素敵な選手っていうか人間として素敵すぎる…。彼がいなかったら今頃ジェフはもっともっともっと大変なことになっていたでしょう…。ヤザーさんと一緒に戦うジェフをこれからも見たいから、浦和戦、絶対に勝たないとね。
[ 10:26 ] [ ウマ話。 ]
このブログでも何度か書いてきたが、僕が最も愛した馬はエスパシオという芦毛の一頭だ。日本ダービーにも出走を果たした彼だが、結局3歳秋にオープンを陥落した後、2度とそのクラスから出ることは出来なかった。そのエスパシオの父がメジロマックイーン(母父タマモクロス)。菊花賞や天皇賞を勝つために生まれてきたような馬だと信じていた。
エスパシオは結局菊花賞にも天皇賞にも出走できなかったわけだが、メジロマックイーンによる菊花賞親子制覇や天皇賞4代制覇を目の当たりにしたいという夢は、彼が引退した後もずっと僕の胸の中に燻っていた。しかし、その燻りがどんなに熱を上げようと、菊花賞や天皇賞に出走する有力馬をメジロマックイーンは送り出すことが出来なかった。メジロマックイーンは、産駒がそれらのレースを勝利するのを見ることが無いまま、2006年4月に夭折する。

その彼の死より2年。2008年の天皇賞に彼の血を引く馬が出走する。ホクトスルタン。それが彼の名前だ。6番人気。しかし、僕を含め多くのノスタルジックな感傷を胸に秘める競馬ファンが、彼の単勝を勝ったはずだ。鞍上は横山典。長距離戦に乗せれば、当代随一、否、日本競馬史上最強のひとりと言っていいかも知れない。セイウンスカイの菊花賞、イングランディーレの天皇賞。共に逃げ切り勝ちを見せたそれらは、最早芸術品と言っていい完璧なレースであった。
セイウンスカイやイングランディーレで見せたような、全てを自らの掌中に収めたかのようなレース運びを。ホクトスルタンの勝利を願うファンは、きっとそう祈ったはずだ。そして、その期待を微塵も裏切らないレースを横山典は展開して見せた。

ラップタイムは、13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5(4F 47.1 - 3F 35.3)。スタート直後以外、13秒台の弛んだところのない見事なレース運び。一世一代の完璧なスタートからレースの主導権を完全に自分のものとし、2周目、坂の手前で息を入れ、下りを利してのスパート。前半の6ハで12秒台後半のラップをひとつも配さず、それによってレースのレベルを大きく引き上げてフロックの入る余地を完璧なまでに潰し、後続を金縛り状態にしておきつつ、それでいてラスト4ハの11.8 - 11.5 - 11.3を引きだしたペース配分は、まさに神域だと思う。菊花賞馬アサクサキングス、二冠馬メイショウサムソン以外、真っ向勝負を挑んでこれた馬がいなかったというのがその証明だ。
前半6ハロン1:37:9、後半6ハロン1:37:7。これはホクトスルタンのこのレースのラップだが、レースの前後半1200mずつを走ってたったのコンマ2秒しか差違がない。この恐るべき体内時計の正確さとその時計に従って馬を動かす技術! これが横山典を日本最強の長距離戦ジョッキーと言わしめる根拠であり、それを遺憾なく発揮したのがこのレースだったと言えるだろう。

しかしながら、勝ったのはホクトスルタンではない。勝利を収めたのはアドマイヤジュピタ。スタートで立ち後れ、最後の直線だけの競馬に徹しようと、ラスト3ハロンまで死んだふりをし、最後は大外一気。まさに横山典とは全く対照的なレースで勝利を手にしたのだ。上述の通り、ホクトスルタンは神域とでも言うべき横山典の手綱捌きで完璧なレースをした。セイウンスカイの菊やイングランディーレの天皇賞をも凌駕するほどのものだった。残り4ハから仕掛けて突き放しに掛かり、坂下でラチ沿いに進路を取ってアサクサキングスに馬体を併せるチャンスを与えない。直線に躍り出たこの瞬間、鞍上のノリも勝利を確信したのではないかと推測する。
逆にジュピタはスタートから誤算ばかりで、決して誉められた騎乗とは言えなかった。しかしそれでも結果が逆転するのが競馬の難しいところ。その勝利の理由を何に求めるべきか…。正直、何度レースVTRを繰り返し見ても判然としない。内と外の馬場の差か、はたまたリアルシャダイの血の疼きだったのか…。アドマイヤジュピタが外から伸びたことで、メイショウサムソン、アサクサキングスもそれぞれ付き合うように伸びて2着、3着を占めたわけだが、それ自体は意味はない。ホクトスルタンは「勝ちに行った」のであり、天皇賞4着馬ではなく、ただ敗者となったのだ。

*

アドマイヤジュピタの勝利を心の底から讃える。大外一気でねじ伏せる競馬。京都3200mには、そのような「勝ち方」が間違いなく存在するし、それが出来るのは限られた名馬だけであることも歴史が証明している。アドマイヤジュピタはそうした系譜に名を連ねた。血統は全く違うが、似た印象の栗毛の馬体、そしてレース振りが、マヤノトップガンを彷彿とさせたことを明記しておきたい。
ホクトスルタンのレース振りもまた心の底から讃えたい。このレースの勝者はアドマイヤジュピタであるが、このレースの主役はホクトスルタンであったことを強く強く強調したい。本当ならば勝てるレースだった。相手が悪かったとしておくしかない。しかしながら、レースを作り、レースを演出し、レースのレベルすら決めたのはこの馬とノリだった。最高のレースを見せてくれたという賛辞は、彼らに送られるべきだ。

本当に素晴らしいレースだった。天皇賞は「次」がある。また来年。もっと強くなってこのレースに挑むホクトスルタンを夢見る。その時こそ、史上類を見ない父系4代制覇が成し遂げられんことを…。
コレオグラフィの紙の片づけをしていたら、いつの間にか20時過ぎになっていた。これ、朝早くから一席一席に並べてくれた人は偉いな。自分の衣装を真っ黄色にして、朝早くから頑張ってくれてたんだ。帰りぐらいは手伝おうと、席を回って紙を集めて、クルクルに丸められていたものを平らに延ばして箱に詰める。小さい子ども達が「お兄ちゃん、これもどうぞー」って回収を手伝ってくれたりしたのがすごく嬉しかったり。こういう子がやがてジェフの未来を作るんだ。
何人もの人が手分けしてやっていたけれど、やっぱり15000枚は多い(ちなみに購入費用はサポ有志のカンパで賄われている。かなり足が出ちゃっているみたい)。最初黄色く染まった手は、最後には指先から爪の中まで真っ黒になってたよ。「ALL FOR WIN」。この紙には、サポのその想いが詰まっている。そう思って一生懸命掻き集めた。大事に大事に、丁寧に丁寧に片づけましたよ。濡れたり破れたりしたものは処分したけど、残りは埼玉や柏の葉に手分けして持っていって、何か別のコレオとかで使うみたい。なんだかんだで、団体やボランティアで動いているサポーターは頑張ってる。みんな本当にご苦労様。

いや、こういうことでもしないと、どうしても気が紛れなかったというか、申し訳ない気持ちが一杯で。10節終えて勝ちのないジェフ。「柏になら…」「ダービーマッチのホームゲームなら…」って気持ちが、少しも無かったと言ったら嘘になる。でも甘かった…。
前半はシュート0(ミルコのFKから池田の惜しいシュートがあった気がするが、あれは相手DFに当たっていたのかな?)。試合全体を通しても、6-19。3倍も撃たれている。コーナーキックに到っては、1-11。11倍。苦笑するしかない数字だ。

前半、ケガを圧して出場の巻を中心に据えた4-1-2-3のバルセロナ風味の布陣。谷澤の位置が高いこと、ミルコが絞り気味だったことにより、結果としてそうなったのかも知れないが、シュート数0が象徴するほど機能していなかったとは思わない。ただ、巻はチェイスや競り合いだけで手一杯でシュートに持ち込むところまで期待するのは酷かという出来だったし、谷澤と新居のがむしゃらさは逆に柏のプレスのマトになっているようにも見えた。工藤のゲームメイクは秀逸ではあったが、フィニッシュの形の見えない前半だった。

後半、柏に猛プレスのツケが出たのか、守備陣を中心に脚が止まって失速。ジェフはレイナウド、苔口の投入も功を奏し、惜しいチャンスを何度も作る。苔口やミルコのキーパーとの1対1、レイと谷澤のドフリーヘッドは絶対に決めなければいけない場面。しかしながら、ドチャンスであればあるほど、簡単なプレーであればあるほど掛かる重圧が大きいもの。10節勝ち無し、このチームに少なくとも勝ち点1をもたらすとなれば、やはり冷静にはなれないだろう。イビチャさんの言葉じゃないが、サッカーとは心理的なゲームだというのをつくづく思い知らされる決定力の無さだった。

*

大ケガの巻すらも使ってこの結果というのは、単なる敗戦以上に失うものが大きな一戦だ。その巻がシュート0。新居も2試合連続でシュート0だ。レイナウドの活躍に光明を見ることも出来るかも知れないが、レギュラーメンバー不在の柏、それもスタミナが尽きかけて脚が止まった中盤を向こうに回してのものであり、過大評価は間違っても出来ない。

柏は後半は、前掛かりに出てくるジェフの裏に向かってシンプルにとにかく太田の脚を使うという攻撃をしてきた。前半にアレックスの見事なFKで失点したわけだが、むしろ鋭いカウンターパンチをこれでもかと繰り出してくる後半の方が、ワンミスでやられてしまう恐怖感があったかもしれない。どんなにチーム状況が悪くとも、守備ではオールコートプレス、攻撃では前半のミノルーニー、後半の太田のような頼れる武器がある柏は、やはりウチよりも遙かに強いチームだ。最後は「あいつを使う」でチームの意思統一が図れる。今のジェフは、そうしたものが何もない。「柱」がないのだ。

ディティールを語り出せば、コネ過ぎの場面が目に付いた中盤だとか、サイドチェンジの少なさだとか、サイドバックのオーバーラップの無さだとか、注文を付けたい部分はいろいろある。いろいろあるが、とにかく選手は難しい状況の中、一生懸命戦う気持ちを見せてくれていた。「やらない」のではなく「できていない」のであれば、努力や練習の仕方、あるいは気持ちの持ち方ひとつで出来るようにもなるだろう。だから今回はそうしたことは書かない。彼らもプロだ。ビデオを見れば、素人でも分かるそうした「足り無さ」は自覚できるだろう。次こそやってくれることを願うばかりだ。少なくとも「やろう」とする気概は誰も失ってはいないのだから。

*

いろいろ書いたが、この試合はサポの差で負けたと正直思っている。ホントに選手に申し訳なかった。
僕はゴール裏1階住人であることを辞めた人間だが(それでも1試合ずっと立って声出しをしているが)、統一感のある柏の応援に比べ、絶対多数であるはずのジェフ側が圧されている感がありあり。声を出しながら途中で悔しくなったりしたもの。でも、それ以上にガッカリだったのは、ハーフタイムにゴール裏が延々と歌を歌い続けて、ジェットスフィーンのダンスや、道代さんのイベント(カードでゲットとかね)の邪魔になってしまっていたこと。特にジェットスフィーンはね…この日のために来る日も来る日もジェフとジェフサポのために練習して、新しい衣装や振り付けまで考えてくれたのに、その晴れの披露の場を汚してしまったのは本当に恥ずかしいこと。彼女たちだって、ジェフを心底応援してくれている仲間じゃないか。彼女らの曲に合わせて一緒に手拍子したり唄ったりしたっていいぐらいなのに、それの邪魔をするなんて…。サポが先にテンパってどうするんだよ。
磐田戦で、ユニフォームプレゼントのイベントを妨害するように歌い続けた磐田サポに殴り込んだゴール裏サポがいたようだけれども、それと同じことを自分のところのゴール裏サポがしてしまうなんてどうなっているんだ、と。もちろん、ハーフタイム中もひたすら応援の声を届けたいって"熱い気持ち"はすごく理解できる。でも、フクアリではジェットスフィーンやスポンサー様関連のイベントがあることは、毎度のことなんだから分かっているはず。どうしてもやりたいのなら、運営と話して、その辺上手く連携を取るとか、やり方はあるはずでしょ?(全体的にイベントを前倒しにして貰って、ハーフタイム半ばから選手入場まで歌い続けるとかサ) こんなの、ホームとしてありえない。
雨の中頑張ってくれているジェットスフィーンの女の子たちや、それをスタンドから見つめる親御さんの気持ちを考えたらやっぱり我慢できなくて、自分たちのゴール裏に向けて思いっきりブーイングしてしまった。自分だけじゃなく、そこここからブーイングの声は上がっていたけれど、それを同じジェフサポからぶつけられた意味を、しっかりと噛みしめて貰いたい。いや、センターの人たちのみならずジェフサポ全員でしっかりと考え直さないといけないと思う。
くれぐれも勘違いして欲しくないのは、僕はそのジェフを応援しようという"熱い気持ち"は心から尊敬しているし、尊重したいと思っているということ。「ハーフタイム中、ずっと声を出して選手を鼓舞するゼ」って気概は、ホント立派だと思う。ただ、ホンのちょっと、誰かに嫌な想いをさせているんじゃないかと冷静に回りを見る目を持って欲しい、ということを言いたいのだ。今回はジェットスフィーン等のイベント中だけちょっと静かにしていればおそらく何の問題もなかっただろう。でも、その気配りが出来ないだけで、スタジアム全体の空気が悪くなるし、結果、もう誰も今のゴール裏のコールになんか付いてきてはくれなくなると思うのだ。そんな求心力のないゴール裏で、柏のそれ(というかどこのチームの応援にも)に勝てるわけがない。そうでしょう?

バックスタンドの方から見えたけど、一度歌い始めた時に中心部にすっ飛んでいって止めに入ってくれたサポの方、その勇気に敬服。コールリーダーだか太鼓の人だかと揉み合いみたいになっていたように見えたけど、大丈夫だったのかな。一瞬しかその唄を止めることは出来なかったけど、センター以外から上がったブーイングは、その止めに言った勇気に賛同するものだったはず。本当にありがとう。
後で聞いたら、ゴール裏の真ん中は「女や子どもを入れずに男だけでやる」みたいなことを言っていたらしい。実際どうだったかは知らないけど、そういう主義主張の人たちが本当にゴール裏中心部を占めているのだとしたら、ジェットスフィーンの女の子たちがやってくれているダンスに何の価値も見つけられないのは当然かな、というガッカリというか諦めに似た思いも少しある。残念だし情けないことだけれどもね。

試合終了後、選手がスタンドを回っている間、バックスタンドの片隅でタオマフを掲げて、ずっと千葉コールをした。ゴール裏も同様に、タオマフを掲げて、アメージンググレイスで選手を迎えてくれたのは嬉しかった。タオマフを掲げながら、こういう時はアメグレを唄ってくれないかなと思っていたからね。
選手の姿が見えなくなるまで、もう音程も取れなくなった喉を枯らして唄ったけど、唄いながらどうしようもなく涙が出てね…。結果が出てこなくて、本当に辛い。苦しい。でも、選手はもっとなんだ。間違ってもブーイングなんかしちゃいけない。一番苦しんでいるのは選手なんだから。共に、もがこう。這い上がろう。何が出来るか分からないけど、せめて今はただ声を涸らし彼らを讃える歌を唄い続けよう。そう、思う。
2008/05/03のBlog
[ 14:33 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
30 岡本昌弘
[DF]
3 斎藤大輔
4 ボスナー
14 池田昇平
31 青木良太
[MF]
16 谷澤達也
7 工藤浩平
6 下村東美
40 フルゴビッチ
[FW]
11 新居辰基
18 巻誠一郎
[SUB]
1 立石智紀
2 坂本將貴
15 中島浩司
22 米倉恒貴
9 青木孝太
10 レイナウド
20 苔口卓也



巻…。巻か…。
サイドバック大輔って…
[日刊] 巻が全体練習合流、3日に公式戦復帰も
4月23日に代表候補合宿で右ひざを打撲し、戦線を離れていた千葉FW巻誠一郎(27)が1日、全体練習に合流した。紅白戦の1本目でFW新居と、2本目でFWレイナウドとそれぞれ2トップを組み、3日柏戦での公式戦復帰の可能性も浮上してきた。ただ巻は「昨日ひざにたまった水を抜いたんですが、練習するとまたすぐにたまってきた。試合に出られるかどうかは、ぎりぎりまで分からない」と慎重だった。

横浜戦後にクゼ監督が巻の起用(レイちゃん、ミルコもだけど)を示唆していましたが、当人もかなりやる気みたいですね。全治3週間程度って言ってたのに、無理しやがって…。
とにかくチームがスクランブル状態なのは誰の目にも明らかで、責任感の強い巻だからこうやって「出る!」ってアピールしちゃうんだろうけど、正直心配です。まずはチームメイトを信用して、しっかり完璧な状態になるまで我慢して欲しい。それが最終的にはチームのためにもなるはずです。レイちゃんもミルコもそうですけど、ここで変に無理して慢性化なんて以ての外ですからね。

ちなみに、「膝 溜まる 水」でGoogle先生に聞いてみると。。。
「膝に溜まる水の話」というサイトが見つかりました。詳しい内容はリンク先を参照していただければと思いますが、「水を抜けば関節内の圧力が下がるので、その場は楽になります。しかし、根本的な炎症が解決されていない上、暖めてしまうと再び水がたまるか、炎症による熱のために周辺のタンパク組織がやられ、関節の変形が始まります。」なんて記述を読むと、やっぱり無理だけはしてくれるなって思っちゃいますよね。膝は一生モノなんだから、大事にしてくれ、巻よ…。
[スポニチ] 女子プロサッカー選手 歌でも大暴れ!
現役女子プロサッカー選手がメジャーデビューする。なでしこリーグ2部のジェフユナイテッド市原・千葉レディースのFW、石田ミホコ(25)で、7月2日にシングル「一番星」を発売。渡英した際に趣味の音楽との両立を勧められ、ライブ活動を続けてきた。1部リーグ昇格を目指すジェフは今季、開幕3連勝。石田は歌でサッカーで大暴れを誓っている。

スポニチに我らがイッシーを取り上げた記事があったのでリンク。なんでも歌手としてメジャーデビューが決まったそうで! すげー、おめでとう、イッシー!!! 5月4日は臨海でレディースの試合がある(vsB京都)。こりゃおめでとうを言いに行くしかないね!

サッカーの本場、英国への留学が人生を変えた。20歳の時、アーセナルの女子チームに加入。「音楽もずっと好きだったけど、2つのことを本気で同時にやるのは間違っていると思っていた。でもチームメートや現地の人たちは“やりたいことが2つあるなんて素晴らしい”って。相談を重ねていくうちに、やる気になった」。

「やりたいことが2つあるなんて素晴らしい」なんて言ってくれる仲間がいるのって素晴らしいな。ちょっと羨ましいな。それをやり続けて高いレベルで両立しているイッシーもすごい…! これからも歌にサッカーに頑張ってください!
2008/05/01のBlog
セイウンスカイで菊を逃げ切った時と同じ馬番、イングランディーレで勝った時と同じ帽子の色の枠番です。これは奇縁ではありません、ありうべき必然ですよ。

これ、淀で立ち会いたいなあ…。メジロ春天四代制覇の瞬間に…。