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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/05/13のBlog
[ 23:30 ] [ ウマ話。 ]
準備中
[ 08:51 ] [ ┣ JEF UNITED ]
オーウェン取るって…

いくらなんでも…
2008/05/12のBlog
[ 08:45 ] [ ┣ JEF UNITED ]
一面トップキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!
JEF!!

気持ちが出た。
みんなよく走ったし、よく戦った。時には泥臭く、見方によっては無様なシーンもあった。でも無様で格好悪くともボールや相手選手に食らい付いていく姿勢、それこそがジェフの持ち味ではなかったか。決して見栄えの良いサッカーじゃなかった。しかし、これ以上無い美しい勝利だった。

「勝つ」という気持ちを植え付けた澤入ヘッドコーチ。そのシンプルな気持ちが今まで足りなかった「あと一歩」をジェフに与えてくれた。就任から僅か2日、とても難しい仕事だったと思う。最上級の賛辞を送りたい。今までは「勝つ」という気持ちが「守り」を呼び、「あと一歩」どころか、むしろ逆に二歩も三歩も下がらせる結果になっていた。ちょっとした言葉に意味を持たせたモチベーションコントロールの巧みさは、"日本人監督"ならではのものだろう。これからもミラー新監督と選手の間で、こうした仕事を果たして貰えばジェフはもっともっと走れるようになると思う。ミラー監督、実際には指揮は執っていないけれど、いきなりこんな澤入さんを入閣させるといういいシゴト。

□□■□■□□ タツ、レイ
□□□□□□□
■□■□■□■ ヤザー、トーミ、大さん、コーヘー
□□□□□□□
■□■□■□■ リョータ、ヘーイ、エド、サカさん
□□□■□□□ タテさん
[SUB] ぐぴお、マツケン、アツ、ユータ、ヨネ、ミルコ、コータ

ミルコをスタメンから外したことと、大さんをボランチに起用したのが意外。普通に考えたら、大さんのところはミルコだと思った(あるいはミルコサイドでヤザーを右、工藤をボランチ)のだが、澤入ヘッドコーチには違うものが見えていたようだ。その大さんが試合開始から攻守に利きまくり! コンパクトに作られたフラットラインの4-4-2のど真ん中で、ヤナや田原に入るクサビのボールを悉く潰す潰す、潰しまくり。クゼ戦術におけるアンカー役とは違う、言うなれば"ブロック"。放り込まれるボールを弾き返す強固な壁が中盤の底に出現していた。大輔はボールを捕獲すると、そこから素早くコーヘーやヤザーにボールを供給し、そのふたりは京都の中盤を掻き回し(時には自由自在にポジションチェンジなども交えて)つつサラリとタツ&レイへ。シンプルだけど極めて効率的な前へ速いサッカーが展開されていた。

フラットライン4-4-2のメリットは、縦や横の関係で簡単に相手選手を挟み込めること、そして攻撃時には少しズレることで簡単にトライアングルが作れることにあるわけだが、ジェフの選手達はたった2日の準備期間にも関わらずそのメリットを十全に理解し、ピッチ上で表現していた。出来ない部分は、ヘーイが相手FWに食らい付いていったり、サカさんが2人分の守備範囲の広さを見せたり、エドが相変わらずの江戸城振りを発揮してカバー。当初京都は3-4-3の攻撃的な布陣を取っていたが、クサビが大さんに止められて全く入らないことで、林を半列下げての3-5-2へ。その林がトップ下のポジションからサイドへ流れ、裏を取った上でそこからクロスを上げようと言う狙いがあったようだが、その林を完封した坂本の働きは特筆しておきたい。まだピッチ全体を使って均一な感覚を保って全体がスライドするような4-4-2特有の連動性あるムーブは出来ていなかったが、そこを個々の力でしっかりと埋めることは極めて大きかったと言えるだろう(ホント、鹿島並みにワイドにやってたものね)。

京都の攻撃がセンター(ここは大輔が上述の通り完封)と坂本サイドに偏っているので、逆のリョータの方は意外と自由にやれる。ほとんどプレスも仕掛けてこない状態でボールを持たせて貰っているので、自由にスルスルと上がっていって最前線にボールを供給。新居がサイドに流れ、工藤がその新居が作ったスペースに斜めに入り込むってことを繰り返しやっているにも関わらず、その工藤がボールを受けるべきバイタルのスペースにボールを放り込めないのにはちょっとストレスが溜まったが、サイドを蹂躙するという役目はかなり果たしていたのではないかと思う。

試合が動いたのは後半23分。新居のスルーパスに反応したレイナウドが完全にキーパーと1対1になり、それも交わしてシュート! 入ったかと思われたボールは右ポストに触って弾かれる。しかし、それに詰めていたのは工藤! 試合開始から、とんでもない運動量を発揮し"無駄走り"を駆使ししていたが、最高の形でそれが報われた!

サンガは後半開始と同時に林を下げてアタリバを投入して中盤をダイヤモンドにした4-4-2としていたが、この失点で攻撃の起点たる徳重を投入。シジクレイ、アタリバもゴール前に上げたパワープレイを仕掛けてくるが、この日は最後まで集中を切らさず運動量を落とさなかったジェフがエド抜き(後半27分に負傷交代)でもしっかりと守りきりこの虎の子の1点を守りきる。

そして訪れる歓喜の瞬間…。とてつもなく長いロスタイム、否、得点を決めてからの20分余りの時間。主審の試合終了のホイッスルが鳴り響いた時、大声を上げて泣きじゃくる自分がいた…。ホントに長かった。いや、この勝利までが、だ。勝利だけが嬉しいんじゃない、何より選手の努力が報われたことが嬉しい。これまでとんでもないプレッシャーに晒されていた選手達の、何か憑き物が落ちたような笑顔が嬉しい。その喜びの質は、優勝の瞬間に似ている。昼田さんが「優勝したみたいだね」なんて苦笑していたけれど、この1勝までに選手達の払った苦悩と苦闘は、優勝のそれと等価かそれ以上だったと思うのだ。
枯れた喉でさらに唄いまくるオブラディ。最高だ。トーミのバンザイ。そして、ヤザーのパフォーマンス。「おれたち!?」「ジェフ!」「おれたち!?」「ジェフ!」「おれたち!?」「ジェフ!」。本当に、最高だ。

トーミは、試合後のインタビューで繰り返し「あきらめない」と言った。彼の巻くキャプテンマークには、サポーターがこの試合の前に書いた「あきらめるな」という言葉があった。12戦を終えて勝ち点5という現実は、やっぱり未だ厳しい現実。だが、この日証明できたこと。「ジェフは勝てないチームでは決してない」ということ。これからだ。ここから積んでいこう。

クゼ監督時代には禁じられていた、攻撃におけるリスク。それはジェフの持ち味である無駄走りや追い越しというムーブを奪っていた。そのタガが外れただけでこれほど「やれる」んだ。まだまだな部分はもちろんある。でも、それはこれから追々詰めていけばいい。幸いにも中断期間は目の前にある。ミラー監督の言葉じゃないが、今得られたものは勝ち点3以上に、「自信」。そう、それこそが昼田GMが試合前にサポーターを前にした演説にあったように、今ジェフから失われて最も久しいものであったはずなのだから。

さあ、ここからだ。

*

日曜日から早速ミラー監督が練習の指揮を執っているとのこと。試合後、チーム全体がハードワークしたことを絶賛していたが、その中でも「6番はちょっと持ち過ぎだった」などと分析をすることを怠っていなかった。次の試合まで1週間時間がある。その中で今のチームにいろいろなことを教えてくれるだろう。大分戦、フクアリでこのチームに再開することが本当に楽しみだ。

以下、雑感。

ホントよく走った。坂本、リョータの両サイドのオーバーラップはチャンスメイクに重要な役目を果たした。ヤザーは最後倒れそうなくらいになっていたし、工藤は数少ないオシムチルドレンのオシムチルドレンたる「どこまででも走り続ける」ような走力を示してくれた。新居も潰れ役を厭わず、後半の守備固めのタイミングでは相手ボランチのマーカーとなって、自陣ペナルティエリア付近まで来てくれた。さらに特筆すべきはレイナウド。前半はかなり新居や中盤に依存して省エネな運動量だったが、後半、京都のパワープレイを押し返す際のカウンターの起点となって、素晴らしい働き。キーパーと1対1みたいな場面を何度作ったことか? 谷澤の絶妙クロスからのキーパー正面ヘディングシュートなども含め、あと2点3点レイナウドが決めていておかしくなかった。

田原のオーバーヘッドがトーミのテンプルをヒットして、トーミが昏倒して運ばれた時にはどうなることかと思った。トーミ、その後5分間ぐらい完全に記憶が飛んでいるらしい。わざとではないとはいえ、ホント大事にならなくて良かったとしか言えない。エドのバズーカFKが増嶋を直撃し、倒れたまま起きあがってこないのにもちょっとヒヤっとした。いや、普通に死ぬから。あれ、まともに貰ったら^^;

上でも書いたけど、ヤザーさんの試合後パフォ最高。あれやりたいがためにゴール裏復帰したいとすら思う。「俺たち!?」「JEF!!!!」。次は絶対「谷澤劇場」持って貰わないとな。
ミラー監督にまつわる記事から興味深い部分を幾つか抜粋してみたり。

[JEF公式] ミラー新監督来日
[JEF公式] アレックス・ミラー新監督来日会見
澤入ヘッドコーチとも午前中いっぱい話し合いました。どのように組織力を高めていくのか、そして3-4-3のフォーメーションで、相手にどのような問題を投げかけていったらいいのか、といった内容です。これからコーチと選手、スタッフを信頼し、成功に導きたいと考えています。

京都戦は4-4-2で戦いましたが、3-4-3というのもミラー監督の中にはあるのね、というお話。リヴァプールは4-2-3-1を多用していたから、基本4バックの人かと思っていましたが、既に日本のやり方やジェフの戦力を見ていろいろ分析を進めてくれているようですね。ミラー式3-4-3というのがどのようになるのか、非常に興味深いです。

[日刊] 新生千葉リバプール方式で白星発進
ミラー新監督が就労ビザを取得できなかった関係で、この試合は沢入HCが指揮を執った。だが、同監督はこの日に来日、試合前に突然ロッカー室に現れた。「仲間を信じてのびのびやってくれ」。それまで雑談しながらテーピングなどをしていた選手は、手を止めて新監督の目を直視した。沢入HCは「アップ前にミラー監督がロッカー室に来て選手たちの顔が変わった。実はそのとき僕は勝利を確信しました」と振り返る。まさに「ミラ来る(ミラクル)初勝利」。新生千葉が産声を上げた。

2chレベルのダジャレはともかく、ミラー監督が早速ロッカールームまで足を運んで、チームにモチベーションを与えてくれたことに敬服。やっぱりそういう「空気」みたいなものがある人なんだな、と。キックオフまでにフクアリ入りしようという昼田さんの言葉を遮って、是非ウォーミングアップから見せてくれと言い、またフクアリ到着してすぐにゴール裏に挨拶に来てくれたのも、色々な意味で「さすが、分かっているな」という印象を持ちました。

[報知] 「いい試合だった」…千葉 ミラー新監督に聞く
サッカーはタレント、スタイルではなくチームでやるもの。個々ではなく一丸となって戦うことが大切。トップチームが勝ち続けるにはユースなど、下から積み上げていくことが大切

ユースなどから見てくれる意欲があるというのは、我らがジェフにとって大きなトピックかと。ジェフは「育成力」で保っているチームですからね。トップチームにわんさかいる将来有望な若手たちのみならず、リザーブズなど、その意欲と手腕をぶつける場所はジェフにはたくさんあるので、是非「積み上げ」のところから活を入れて貰えたらと思いますね。
2008/05/11のBlog
ピーターパンステークス(米G2)
2008年5月10日(土) / ベルモントパーク競馬場(9f(約1800m) ダート・左 )
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 調教国 着差
1[1] 1 カジノドライヴ 牡3 116 デザーモ 日 本 1:47.9
2[3] 3 ミントレーン 牡3 116 コア 米 国 5.3/4
3[7] 7 レディーズエコー 牡3 116 ヴェラスケス 米 国 1/2
4[6] 6 ゴールデンスパイクス 牡3 116 プラード 米 国 3.3/4
5[8] 8 コズミック 牡3 116 カステリャーノ 米 国 6.1/4
6[5] 5 スパークキャンドル 牡3 116 シャヴェス 日 本 5.1/4
7[2] 2 トムシト 牡3 120 ヴェラスケス 米 国 3/4
8[4] 4 デピュティヴィル セ3 116 エスピノーザ 米 国 7.1/2
9[9] 9 ファストトーキング 牡3 116 ガルシア 米 国 28.1/2


ハンパねーぞ、コレ。マジっすか!?
正直絶対通用しないと思ってたのに、なんなのこの大楽勝っぷり…。リアルにベルモントSも勝てるかも? 兄姉に続く、同母による3世代連続ベルモントS制覇も夢じゃない? アメリカ人の夢を日本人が叶えるかも知れないという、なんかスゴイことになっておりますな…。

しかし、本番はユタカタケなんだよな~。このままケントでええやん、と思うけど、ケントにはビッグブラウンという、ケント史上最高(推定)のお手馬がいるからなあ。カジノドライヴの手の内を彼に晒すことになったというのは、本番に向けて案外最大の痛恨時となりうると思われ。うむむむむ。
2008/05/10のBlog
[ 18:51 ] [ ┣ JEF UNITED ]
あああああああ!
[ 15:46 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
3 斎藤大輔
6 下村東美
16 谷澤達也
[FW]
11 新居辰基
10 レイナウド
[SUB]
30 岡本昌弘
39 松本憲
8 馬場憂太
19 伊藤淳嗣
22 米倉恒貴
40 フルゴビッチ
9 青木孝太



大輔ボランチかー。どうでるかな?
[ 13:09 ] [ ┣ JEF UNITED ]
公式にあった通り、1245時から蒲ちゃんの司会で開演。後ろには島田取締役ら、良く見知った顔ズラリ。
壇上に上がった昼田さんから、監督とチームが自信を無くしてしまっている、それをなんとかするためにこういうやり方を執ったというお話。

新監督は1004時に成田に着き、フクアリで京都戦を直接観戦される模様。また、「ジェフの現状は全て理解していて、自分の経験や手法が役に立つはずだ」というようなやりとりをしたというミラー新監督からのメール紹介がありました。

あとはみんなで頑張るんだってこと。蒲ちゃんのシメの台詞、「苦しい時こそ支えるのがサポーターたる所以」。そうだよね。ホントにその通り。どんなにチームが無様で格好悪くとも、絶対に見捨てず応援し続けるのが"サポート"だよね。

特に何か"サプライズ"があったわけじゃないけど、前を向けました。とにかく、ひとりひとりが出来ることを全力で頑張ろう!
[ACP] 【緊急告知】 「俺たちジェフ!」でフクアリをいっぱいにしよう!

ということで、明日みんなで「俺たちジェフ!」を掲げよう!というイベントの告知です。詳細はリンク先を辿っていただきたいですが、有志の方がセブンイレブンのマルチコピー機に「俺たちジェフ!」の画像データを保存していただいているようです。こちらをA3の紙に各自カラーコピーしていただき、フクアリでみんなで掲げる作戦! 前に羽生22でやりましたね(代表戦でPK外した直後ですね。懐かしい)。そんな感じで選手の励ましになったらなーと思うのです。きっとフクアリの上の方から見つめるミラー新監督にも、ジェフのサポーターはホントにチームを愛しているんだっていういいアピールにもなるんじゃないかと思いますヨ。

印刷方法は以下。

〔印刷方法〕
 1.セブンイレブンのマルチコピー機で「ネットプリント」を選択。
 2.プリント予約番号「73672388」を入力。
 3.画面の指示に従って印刷。
 ※マルチコピー機の画面で画像を確認できます。


コピー費用は実費(100円程度)になってしまいますが、選手を勇気づけるためになにとぞ多くの方の賛同と協力が得られればなと思います。どうぞよろしくお願いします。自分もちょっと多めに発行して、当日スタジアムで迷惑にならない範囲で周囲の人に配布させていただく感じで協力したいと思っております。
2008/05/09のBlog
[JEF公式] アレックス ミラー新監督就任内定について
ジェフユナイテッド市原・千葉では、クゼ前監督の後任として、現リバプールFCヘッドコーチのアレックス ミラー氏を新監督として迎えることが内定いたしました。また、新ヘッドコーチに澤入重雄氏が就任することが決まりましたのでお知らせいたします。

クゼさん解任からここまでの動き速すぎだろ、どう考えても…。現リヴァプールのヘッドコーチを拉致ってくるなんて豪腕過ぎだろ、どう考えても…。こんなコネクション、常識ではあり得ないだろ、どう考えても…。

ええ、ええ、もうね、そんな昼田さんが大好きです! いちばん!!!

取り乱しました(笑)。浮かれていられる状況じゃないことは百も承知ですが、とりあえず発表のニュースぐらいは踊っておこうかな、と。しかしまあ、とにかく信じてやっていくしかないので。ザムフィールさん以来の東欧路線から遂に離脱してしまったんだなとか、スコットランドやイングランド式のフィジカルありきなサッカーがジェフにフィットするのかとか、パコ退団後の失速と混乱を収めることが出来なかったのはどういう背景だったんだろうとかいろいろ思うところはありますけど、もうミラーさんに賭けるしか無いので。誰がどう見ても非常に苦しい状況ですが、引き受けてくれて本当にありがとうございます。どうかジェフを導いてください。こちらも全力でサポートします、よろしくお願いします!

さて、クゼさんの練習は見てガッカリしたけど、ミラーさんのはどうなんかな~。リヴァプールを世界のトップに導いた練習ってヤツを、直に見られるかもしれないってのは非常に楽しみです(でも黄金時代のトレーニングメニューはパコが考えていた?)。早く姉崎に見学に行きたいなあ。

しかしまあ、リヴァプールのオフィシャルにラファエル・ベニテスの丁寧なコメント付きでニュースリリースが出るのだから凄いですよ。これを見て、改めて世界のサッカーシーンに衝撃を与える仰天人事だったんだってことを痛感しましたよ。すごいことですよ、ホント。ベニテスの右腕は間違いなくパコ・アジェスタランでしたが、左腕はアレックス・ミラー。自分のところがこんな状況なのになんですが、ベニテスの両腕を欠いたリヴァプールの心配もちょっとしてみちゃったりもします。やっぱり内部で何らかの確執みたいなものが大きく広がって来ちゃっているのかなあ~。

ちょっと話が逸れたので、ジェフの方に戻します。

ミラー新監督の監督就任への諸手続きが完了するまで、5月10日のJリーグ京都戦より当面の間、澤入重雄ヘッドコーチが指揮をとります。

ということで、コーチの方も人事異動がありました。霜田さん、間瀬さん、越後さんはそのまま(当たり前ですが)残留。ヘッドコーチだけは霜田さんから沢入さんにスイッチの模様。霜田さんはこれまで選手(特に若手)に対するモチベーターとして陰に日向に貢献してくれていたので、ホッと一安心。間瀬さんは言わずもがなですね。
沢入さんは名古屋グランパス草創期の名キャプテンですな。懐かしい…ような気もします。スイマセン、ジェフ以外のことはよく分かりません^^;。一応S級はお持ちのようですが、プロでの指導歴は無い模様(でも中京大を強豪に押し上げた実績はあり)。なぜこれまで何の繋がりもないグランパスの人が来るのかなと思ったら、ミラー監督とお知り合いな関係で、ミラー監督自身が入閣を熱望したとのこと。確かに信用できる右腕が近くにいないと不安ですものね。記事に依れば、就任が決定したその日には姉崎に入って選手の練習を見たとのこと。選手も突然現れた人に指示を出されて目を白黒させていたようですが、その意欲と勢いは今のジェフに絶対必要なものだとも思います。ジェフのためにどうぞよろしくお願いします。

ちなみに、ラクが中京大でサッカーやっていた頃の監督さんですね。こちらのインタビュー記事で、恩師として名前が挙がっていますね。この人が居なかったら、プロになっていなかったかもしれないんだな、ラク…。繋がりという意味では、むしろ昼田さんが中京大体育学部の出身だから、そっちであるのかも知れないですけれども。

*

ミラー監督は、プレミアリーグの日程も終わっていないのに、早速10日の午前中には成田に到着するそうです。京都戦をフクアリで観戦し、まずはチームの観察から入る模様。確かにファイルを何冊渡すよりも、実戦をひとつ見て貰ったら選手の特徴も分かるし、チームの問題点も分かるでしょうからね。朝9時に成田の第一ターミナル?にいれば、お出迎えのチャンスがありそう。クゼさんの時は有志の方2人だけだった(ちなみに僕はその日は姉崎で待ち伏せ)ようですが、今度は何十人と黄色い人だかりが出来たらいいですけど。

試合前(12:45~13:00)には、フクアリのウェルカムステージで昼田さんから今回の経緯説明があるようです。チームがこういう状況の時に、サポーターの面前に堂々と現れるというのは立派の一言。男前だぜ、昼田さん! 話の内容以前に、こうしてサポーターと真摯に向き合ってくれるというだけで信用に足る人だと心から思います。
[JEF公式] レディース 石田美穂子選手 CDデビューについて
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属の石田美穂子選手が、下記の通りアーティストとしてメジャーデビューすることになりました。石田選手は、これまでアマチュアロックミュージシャンとしてライブハウスなどで活動してきましたが、7月2日(水)に、デビュー曲「一番星」をリリースし、プロのミュージシャンとして活動してまいります。
もちろん、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのサッカープレーヤー石田美穂子として悲願のL1昇格を目指すことに変わりはございません。今後とも、ご声援をお願い申し上げます。


オフィシャルにニュースリリースとして石田美穂子選手のメジャーデビューの記事が! なんかすげー。中の人GJ! プロデュースは元JAMのTAKUYAさんなんですね。ジュディマリ大好きだったんで、ちょっと感動っす。6月11日に表参道でライブもあるみたいなんで、興味がある人は是非是非!

*

今年のジェフはレディース押しなのかなあ。公式に、レディースのレプリカユニ予約販売のお知らせも! キュートなpjハートマーク入りのレプリカユニは、ココでしか手に入らない超レアもの。レディースサポのみならず、ギャルサポの皆様も是非是非。さすがに屈強(豊満?)な男子諸君が着るには、デザインが可愛すぎますかね^^;
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