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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/06/27のBlog
[JEF公式] 石田美穂子選手 ナビスコカップ準々決勝でハーフタイムミニライブ実施!

イッシー、ミニライブキター!!
CD発売日当日は何かとプロモーション等で忙しいと思われるのに、わざわざフクアリに来て1曲歌ってくれるとは何というジェフ魂…。是非とも勝利して、イッシーのデビューに華を添えたいものですな!
せっかくなので、『一番星』はスタジアムで買うとしよう^^
[ 01:13 ] [ ┗ お酒/スイーツ ]
かっぱえびせんの分際でこれはケシカランなあ…リアルやめられないとまらないじゃないか(笑)
[スポニチ] 巻ヘッド弾アシスト期待 千葉が根本獲得
根本は左足から繰り出す正確なクロスを武器とする左サイドのスペシャリスト。千葉ではシーズン前にMF山岸、水野の両サイドが移籍し、ゴール前にクロスが配給される場面が激減した。そのためヘディングを得意にするエース巻が、今季リーグ戦でいまだに頭で得点を挙げていない。関係者は「ヘディングが得意な巻のアシスト役として考えているようだ」と説明。エースとのホットライン構築が、レフティーに期待されている。根本も今季、大分ではリーグ戦5試合の出場にとどまり、この日の鹿島戦でもサブに入ったが出番はなかった。出場機会を求めていた根本と千葉側の思惑が一致したため、一気に移籍交渉は合意に達した。最下位の千葉が戦力補強でJ1残留をより確実なものにする。

戸田に続く第2の補強キタ…。先日の稲本はさすがに眉唾だったけど(というか見出しがセンセーショナルなだけだった)、今度はマジネタですね。阿部ちゃんらと一緒に出場したアテネ五輪が印象的だけど、最近は試合に出られていなかったんですね。大分に完全移籍してまだあんまり経ってないと思うのだけれども(1年くらい?)、鈴木慎吾辺りにポジションを奪われがちになっているようなので、出場機会を求めたということなのかなあ。これから家長も復帰してくるポジションでもあるしね。

基本左サイドの選手(たまにボランチやCBもやるみたい)だけど、ハーフの左はヤザー、ミルコ、ラク(コータや苔口も出来そう)がいるし、バックの左としてもリョータ、サカさん、ミルコらがいる(ドッカン系の左脚プレースキックが印象的だけど、それもエドと被るしね)。それなりに層が厚いポジションなのですぐに出場機会が得られるというわけにはいかないかもしれないけど、頑張って欲しいです。レンタルとのことで、半年の短い間ですがよろしくお願いします!

ところで、まさかミルコ出て行ったりってのはないよね? もちろん欧州からいいオファーが来たっていうのなら喜んで送り出すけれどもさ…。


[6/27追記]
公式にも根本選手の加入のニュースリリースが来ましたよ。背番号は一体いくつになるのかしらん? ともかくも、現時点でチーム唯一の左サイドバックを本職とする選手。期待していますよ!

一緒に奥山くんの再復帰も発表。キャンプでミラー監督のお眼鏡に適うプレーを披露したということでしょうか。こちらも大期待! 名古屋戦でトップチームデビュー@フクアリとか出来たりしたらいいなあ~。
2008/06/26のBlog
[ 23:32 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
中華そば 青葉 御徒町店

■場所:
御徒町(JR御徒町ガード下ラーメン横町内)

■食べたもの:
特製つけ麺(900yen)

■特徴:
最近は、いろんなところで『青葉』に出会えますな。中野や飯田橋で何時間も並んだ時代が懐かしいです。初めて食べたのが『飯田橋青葉』だったんだけど、その時の記憶に匹敵するほどインパクトのある味にはどこの支店に行ってもありつけないです。で、御徒町。開店当初に1度行って、めちゃめちゃガッカリした記憶が。開店時こそ一番美味しく作らないといけないのに、忙しかったりオペレーションに慣れなかったり作り方が辿々しかったり情状酌量の余地はあるにせよ、、その気迫が器の中に感じられなかったのでした。
で、今回。ホントに久々に『御徒町青葉』。なぜか今すぐ青葉を食べたい気分だったのだ。開店時からかなり時間が経っているので、どれぐらい「ちゃんと作れる」ようになっているのか期待半分不安半分で入店。「特製つけ麺」をいただく。
うん、やっぱり残念だけど飯田橋とかには遠く及ばない。全体的に丸いというか緩いというか薄いというか。これがこの店の味付けなんだと言われれば納得するだけの味は出ているとは思うのだけれども、僕の記憶の中の青葉はもっとひとつひとつの味のコントラストが明確で、節の風味もガッツリ。味と節の風味が強い仕上げは飯田橋独自のエフェクトなのかもだけど、御徒町は逆に獣スープが強く茫洋とした印象になってしまっている。スープの底に節片もあんまり残らないしね。これはこれで美味しいというお客さんはいると思うけど、個人的にはやっぱりこれを『青葉』というのは少し抵抗あるな、という印象。ここが『青葉』っていう看板を掲げているだけに、どうしても逆に評価の敷居が高くなってしまうんだよね…残念だ。
2008/06/25のBlog
この夏の新グッズがジェフオフィシャルショップのアナウンスに掲載。なんと言っても注目は『俺たちジェフ!!』グッズ!! とりあえず全部買う! タオマフはひとり3本買う! てな感じでヨロ!(笑)

『俺たちジェフ!!』タオマフ作成のアクションはサポーターからの希望が発端で、三木社長や島田取締役をフクアリや臨海(秋津?)で掴まえて直談判したり、メール出してお願いしたりしていたんですね(自分もメール作戦に協力しました)。
スタジアムで『俺たちジェフ!!』の紙プラカードを多くの人が掲げていたのも、かなり後押しになったんじゃないかなあ。言うなれば、その人たちはみんな、このグッズの掘り起こしが容易な購買層なわけですからね。フロントとしても、単に「要望だから聞きました」だけじゃなく、ビジネスになると判断できないと動けないわけですから、そうした意味で、サポーターみんなで発売にこぎ着けたグッズなのではないかな、と。
改めて言うまでもなく、この『俺たちジェフ!!』はヤザーの「ジェフ魂」での発言から生まれたもの。その言葉から、ジェフサポ、そしてフロントスタッフまでが気持ちをひとつにして動いたからこそ、このグッズがある…つまり、選手・サポ・フロントが三位一体となったが故に生まれた記念すべきグッズと言えましょう!!

だからみんな、ドシドシ買ってね(笑)。

*

その他にもペアビアマグとか。20歳以上向けのグッズってなかなか珍しいような気もします。おいら、ビール大好き人間なので、当然購入予定(笑)。ジェフのカード(マッチデーやワンコインとか含め)も山のように持っているので、オフィシャルのカードホルダーも嬉しいですね。復活ミニブレスも楽しみだし、なかなかこの夏のグッズは売れ線をしっかり吟味してリリースしているような気がします。

ところで、アパレル系の掲載が少ないけど、それはこれからなのかなあ。夏ByAllのアロハとかまた出しちゃうんだろうか。個人的には、選手が移動時に来ている、Kappa様のジェフエンブレム入りのポロシャツがメチャカッコイイので売って欲しいんだけど…。Kamoとかでイタリア代表版とかは売っているんだけどね。ジェフ版も…って後でメールしてみようかしら^^;
[NTT-e公式] 「スカパー!光」の伝送帯域を拡張 新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」及び「フレッツ・テレビ」を提供開始
光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz~770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始し、順次拡大していきます。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画をしております。

この夏に新居に引っ越すに辺り、テレビ視聴環境(およびネット環境)をどうしようかと思っていたのですが、なんともタイムリーに「スカパー!光」の帯域拡張のニュースが! 地上デジタル/アナログ、BSデジタル/アナログが別契約無し(スカパーのターミナルやアンテナレンタル不要。将来的にe2とかも観られる)に視聴できるので、一番ボトムな価格帯のプランを中心に実質値下げ、といった感じ。
個人的に、地デジ+JリーグライブDXが観られれば満足なので、非常にぴったりなプランが登場してくれたという印象。正直CS50ch.なんて契約しても、ほとんど観ないしね^^; このプランが発表になる前は、地元CATVのネットと電話の付いたプランを契約しようかと考えていたのだけれども、無駄なチャンネルを買わなきゃいけないのとJリーグチャンネルが別契約になるのが悩みどころだったからイイカンジです。
Bフレッツorフレッツ光の契約が前提なので、必然的にネット環境も光ファイバーに。電話もひかり電話がパックで契約できるので効率的。光ファイバー1本契約するだけで、これだけいろいろなものが観られちゃうのって、結構凄いことなんじゃないかと思いますね。

プロバイダ料金のこともあるし、PPVの価格も含めてもう少ししっかりと比較検討をしなければいけないけど、無駄が無いという意味で非常に競争力のある商品を出してきてくれたなと言う印象です。今なら基本工事費も無料(同軸ケーブルの分配は別料金…)だしね♪
2008/06/24のBlog
[ 00:18 ] [ ┣ ケータイ/モバイル ]
[softbank公式] iPhone 3G向けサービスの詳細について
iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1~21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計10種)、「オレンジプラン(i)」(計12種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

iPhone料金プランキタコレ!!
スマートフォン用のパケ定9800yenプランになるのが有力だと思われていたけれど、なんとiPhone用に新パケ定!!(Xシリーズでも利用可能だけど) 普通にフルブラ機使うのとほぼ同額の5985yen!! これは神でしょ…!! 端末代金もジョブスが口にした$199/$299に極めて近い感じ(スパボ込みでね)。所謂『日本のハイスペ機』の半額以下でiPhone!! 他メーカにしてみれば黒船襲来どころの騒ぎじゃないですね、これは…。欲し過ぎる…。

*

個人的に細かいところで気になる(残念な)のは…以下箇条書き。自分へのiPhone物欲のブレーキになる5(4)箇条^^;

1)S!メールのアドレスが強制的に変わる。
 t.vodafone.ne.jpと遂におさらばです…(MNPと変わらないな^^;)。

2)Yahoo!ケータイの機能が使えない。
 所謂ケータイ専用サイトってヤツがおそらく見られない(専ブラ自作?)。

3)USIMがiPhone専用(っていうか固定?)
 USIMの差し替えで従来のケータイと使い分けることは許されない。

4)外部メモリが差せない。
 画像とか今までのメールとかを移行するのが一苦労。ゲームと着メロは諦められるが…。

5)mobileMeはどうなる?


1)は、なんとか頑張って貰いたかったところ。アドレス変更を通知するのとか面倒…ってのは結構ブレーキになりうる。@i.softbank.jpというドメインのメアドが新たに貰えるみたいだけど、iPhoneから逆に普通のケータイに逆に機種変更したら、またアドレスが変わってしまうのだろうか。ちょっと仕様的に疑問。ケータイの番号を使ってのメールのやりとりがどんな仕様になるのかも気になるところ。あと、おそらくケータイ風の絵文字とかも使えないんだろうな…。
そう考えると、今のケータイを保持して新規買い増しも視野に入るけれど、だったらiPhoneOS 2.0に対応した新touch買うのと変わらないという罠が。

2)は、ケータイサイトなんてPC用のサイトが普通に見られれば用無しと思われがちだけど、いくつかのケータイ専用サイトは代替の方法が見つからなくて悩みどころ。従来のケータイブラウザをエミュレート出来るアプリ作ればいいんだろうけど、なんか本末転倒のような気もする。

3)4)は、前々から分かっていたことではあるけれども、特に後者。写メ画像はiTunes経由で普通に受け渡せるだろうけど、コンテンツ保護が掛かってるようなのはどうなるのだろうか。S!メールの移行も難しい。捨ててしまうには惜しい思い出も多いので。ショップで移行サービスなんて絶対やってくれないだろうしな(iPhone専用で金掛けてそんなソリューション作らないだろうし)。電話帳の移行は一旦Outlookとかに取り込むなどすれば問題ないとは思うのだけど。メールもそうすればいいのかな。PC取り込みって出来るのかな…。

最後、AppStoreと並んで、最も目玉の機能であるmobileMeについて言及が無い。ホントに年間9800yenでリリースされるのか。課金システムはどうなるのか。ドメインはmac.com(me.com?)になるのか。さすがにパケット定額フルにこの機能がアドオンされているとも思えないので、果たしてどうなるんだろーなー。mobileMeがあれば、i.softbankのメアドはほぼ不要なわけで、詳細を知りたいところですな。

兎にも角にも、こんな風に並べ立ててみても、魅力的な端末であることは疑いのないところ。ブレーキにはならん…いや、メアドが変わっちゃうことだけはどうしようもなく残念かなあ。せっかくSoftBankで出してくれるのに、っていうね。これじゃMNPするのと変わらない…。そういう意味では、disneyモバイルと同じ立ち位置の商品なのかも? でも、それを考慮しても、勝手アプリ作成&公開の敷居の低さに象徴されるカスタマイズの幅広さは従来のケータイとは全く違うレベルで素敵過ぎだしね、この天秤は非常に悩ましい…。今後iPhoneの対抗ソリューションを競合他社がどんな感じで出してくるかも興味深いところ。それを待ってみるというのもありなのかなあ。それまでにiPhoneのソリューションもこなれてくるだろうし。いやはや、これからケータイ業界は一体どうなるのかねえ…。
2008/06/23のBlog
なんか、違うチームの選手みたい。
5月の強行出場以来、ジェフの試合でその姿を見ることが出来なかった巻。元気で良かった。うん。巻らしい頑張りで勝利に貢献していた。なんかちょっと泥臭くて不格好だったけれど、あれでいいんだと思う。結果に影響を与えたことは自信になるはず。どんなかたちであってもね。その勢いを是非チームに持ち帰ってきてくれよ、俺たちの巻!

*

しかしまあ、試合自体はなんとも言い難いまったりとしたものでした。もう予選通過は決まっているし、1位でも2位でもあんまり最終予選の展開に影響を与えないということで、はっきり言ってしまえば単なる消化試合。松井や駒野ら、黄紙配給を受けている選手を温存したことなどがそれを象徴していて、内田、安田、本田ら若手を起用したり、寿人と玉田のコンビネーションを試したりと、チームの底上げを図る狙いも見え隠れしていたように思います。岡田監督がいくら「プライド」なんて口にしていても、ね。
ケガが完治していない俊輔を起用した辺りに批判の声もあると思いますが(僕もこの試合、起用すべきではなかったと思っていますが)、俊輔中心でチームを作ると決めている以上、その心臓を抜いて連携を高めても全く意味がないわけですから、使っていくしかない事情も理解できました。その上での「トライアル」。まったりするのもしょうがないのかな、という感じで観てました(そんな試合で、あの雨の中埼スタを埋めたサポーターは偉いなと思う)。

序盤は土砂降りのコンディションでボールコントロールが難しい中、しっかりと足下を狙ってパスを出し、レシーバーもミス無く受けていました。ダイレクトパスがぽんぽんと繋がって目まぐるしいほどに速いサッカー。さすがに日本屈指のテクニシャンばかり集めて前線~中盤を作っているだけはあります。ちょっと一時代前の甲府を彷彿としました。
ただ、決定力不足は何ら解消されてはおらず、惜しいシーンはいくつか作りましたが、全部枠外。"ファウル貰えばいいや"的なところで諦めてしまうような場面も多くて、ちょっとヤキモキ。確かに俊輔、遠藤、本田ら素晴らしいプレースキッカーは居るし、中澤と田中闘というアジアでは屈指の破壊力の「高さ」もある。それは確かに日本の武器ではあるけど、それだけってわけでもいかないと思うのですけれどね…。
中村PK失敗や、遠藤のスーパーFKなどもありつつスコアレスで前半終了。

後半は、バーレーンが中盤で無理をしなくなったことで、日本が逆に振り回される展開に。セカンドボールを拾うところでしっかりと身体を張るバーレーンに苦戦し始めました。
俊輔、ケンゴ、遠藤らテクニシャンにもしっかりと守備をさせて、奪ったところから素早くゲームメイクを始める攻守の切り替えの速さに岡田ジャパンのキモはあると思うのですが、それら選手をスキップされると為す術が無くなってしまう弱点が露呈。前半再三効果的な場面を作った本田の飛び出しも鳴りを潜め、玉田が中盤までズルズルと下がってくる。前線にタメが無くなればサイドバックも上がれないですから、バーレーンのやり方に付き合うように一気にグダグダになってしまいました。
本田をトップ下に入れたり、中盤を厚くするために山瀬を投入したり、ケンゴをサイドに出してボールを受けさせたりと、スクランブルなのかテストなのか今ひとつ判然としない采配を施しましたが実効性には乏しく。むしろDFラインと前線のパイプになり、セカンドボールを拾うのが巧みな鈴木啓辺りを入れていれば持ち直したように思いますが、岡田監督の最後のカードは巻でした。

その巻の活躍は上述の通り。内田のヘッドによるループシュート(パス?)に絡んで、キーパーの判断ミスを誘い、待望の決勝点…

*

バーレーンは強いチームです。強いチームですが、最終予選や本番に行けば、さらに強い相手はゴマンと居ます。消化試合とはいえ、俊輔を起用した辺り、ある意味「本気」でもあった試合であると思います。そこでこの程度の内容というのは、些か食い足り無さを覚えざるを得ません。岡田監督の「やりたいサッカー」のイメージは大体掴めましたが、実際にやっているのは甲府の劣化版みたいなレベル。いろいろ言い訳はあるとは思うけど、もうちょっと何とかなって欲しいという思いは否めませんでした。

具体的に言えば、もっとサイドを使ってワイドに攻める。サイドチェンジを多用する。サイドハーフをもっとサイドバックが追い越す。せっかくの4-2-3-1なのです、サイドでの数的有利を活用しなければもったいないです。
中盤の運動量も問題。俊輔があそこまで走って身体を張って守備でも頑張っている。全ての選手がそれをしなければいけないのが岡田サッカーだと思いますが、もっと連動的なフォローがあっても良いのではないか、と。中盤でもサイドでも、選手が孤立するところが目に付きました。オシムさんは「テクニシャンほど走らないものだ」と言っていましたが、このチームには水を運ぶ選手がいないのですから、お互いがもう少しずつ運動量を上げて、分担して水を運ばないと。厳しくプレスをかけてくるようなチーム相手では、パスすら出させては貰えなくなってしまうでしょう(この試合の後半、ダイレクトでパスできるのはバックパスだけ、みたいな状況になったように)。
巻は岡田監督の中ではもう完全にパワープレイ要員なのでしょうかね。この日のゴールに絡んだプレーのような泥臭さこそが彼の持ち味で、彼を前線に置いておけばもう少し中盤の選手が「水を運ぶ」仕事は軽減されると思うのだけれどもなあ…。
2008/06/20のBlog
[asahi.com] サッカーJ2、将来は最大22チーム 理事会承認へ
Jリーグは19日までに現在15チームのJ2を最大22チームまで増やす方針を固めた。24日の理事会で承認される。J2のチーム数は、06年に将来構想委員会が「将来は22チーム以上」と目標を示したが、正式に決まっていなかった。だが、JFLでJ2入りを狙う準加盟クラブが今季五つになり、地域リーグでもJ入りを目指すクラブが増えたため、チーム数を明確に示すことにした。欧州並みの22チームだと2回戦制で、各チームの年間試合数が理想の42になる。J2が増えた場合、J1の16位とJ2の3位の入れ替え戦をなくして、J1下位とJ2上位の3チームを自動入れ替えとする案が出ている。J2とJFLの入れ替えは今後検討する。

J2を22チームに、かあ。Jリーグも随分と大所帯になるのですね。プロチームが増えるというのは、選手の受け入れ先が増えるということであり、与えられるチャンスもその分増えるということになるので、多くのサッカー選手やプロ志望選手にとっては福音と言えるでしょう。
ただ22チームものプロチームを下支え出来るほどのサッカー文化が今の日本にあるのかな。J2のみならずJ1のチームですら財政難に苦しむ昨今。毎週J2だけで11試合。固定票であるサポーターは別にして、浮動票的な一般サッカーファンのパイの食い合いにならないかというのもあります。その固定票だって、一部のJ2内ビッグクラブを除いては現状数千規模にはなっていないわけですからね。

J2がある程度飽和したら、今度はJ3はどうするかという議論にもなるかと思いますが、J2ですらまともに客が入らない試合が散見される中、プロ3部リーグがまともに稼働するかというとそれもまた微妙。個人的には、J2もJ1と同程度か少し多いぐらいの数に抑えて、2回戦制+J2リーグカップ、もしくはナビスコ杯に別途予選済みのJ2枠を組み入れるみたいなかたちにするのがいいと思っていますが…。特に後者については、J1の、それも浦和や新潟みたいなチームと当たればボーナスが出るみたいなものだし、それだけでもJ2チームにとっては"美味しいニンジン"になりえるでしょう。J全体として、そういうお金の回し方は考えて行かなきゃいけないと思うのですけれどもね。

そうした中で、入れ替え戦を廃止するってのはどうなんだろう。当事者にはもちろんなりたくはないけれど、優勝争い以外で最も盛り上がるのが入れ替え戦だし、一昨年の福岡vs神戸、あるいは柏vs甲府のような歴史に残る名勝負が生まれたりもします。その機会を奪うのは(Jリーグ的にも)面白くないと思うのだけれどもなあ…。

*

JFLにリザーブズを持っているウチのチームにしてみると、この22チーム構想は結構美味しくない話のような気がします。JFLから少なくとも上位7チームが上に行くということになれば、当然JFLのレベルは低下するでしょう(ピンハネと同時に底上げも行われるとはいえ)。そうした時に、JFLで準プロレベルの選手と切磋琢磨し実戦経験を磨くという、その切磋琢磨具合のレベルも下がっていってしまうことになります。だからといっていきなりリザーブズを廃止しようという議論にはならないとは思いますし、一朝一夕のことではないですけど、ちょっとそんな心配をしてみました。個人的にはプロチームとアマチュアチーム(それも学生と社会人と両方)が混在して覇を競う世界でも希なリーグであるJFLが結構好きなので、あんまり変ないじり方をして欲しくないなという思いも少し。

話は飛躍するけど、やっぱり、リザ、レディース、ユースなんかは、トップの試合と同日にフクアリで試合が出来るようになればいいなと思う。前座でも後座でも構わないから。もっとたくさんの人に見て貰って、たくさんの人に応援されることが選手一人一人の意識改善に最も効果的だと思うし、上手くなって上に行くというモチベーションになると思うから。フクアリじゃなくても、フクアリで試合がある日にハシゴできるタイミングでお隣のスクエアで試合をもっとやるとかでもいいと思う。サッカー自体の管轄が違うとか、営利目的でフクアリを使う手続き(賃料等も含め)とか、いろいろ問題もあるとは思うけど、なんとかなればいいなあ…。
普段よりももう1試合多くやったりすれば、その分観客が長い時間その辺を滞留するわけで、ビールや食べ物の売店もその分儲かると思うし、みんな幸せになれるんじゃないかな。
2008/06/19のBlog
[ガンバ公式] DF水本裕貴選手 ガンバ大阪退団へ
弊クラブ所属DF・水本裕貴選手(22歳)は本人のガンバ大阪を退団する意志により、現在、他チーム移籍に向け本人交渉を含めたクラブ間の交渉を行っております。現在に至るまでに、クラブとして慰留を前提とした話し合いを本人と継続的に行ってきましたが、最終的には本人の意思を尊重しました。また、昨日の練習不参加については、クラブとして許可を出したものであることをお知らせしておきます。今後、水本選手はガンバ大阪の練習には不参加となり、本人交渉を含め、クラブ間交渉が成立次第、然るべき発表をさせて頂きます。

朝、報知やらスポニチやらに記事が出た時は、まだ「トバシ」であってくれと願っていたんですがね…。ガンバ公式でも、既に移籍を前提に動いているというリリースが出て、正直(他人事とはいえ)かなりガックリです。
ジェフサポがこんなことを書くと「坂本は…」なんて思う人もいるかもしれないけど、逆にジェフサポだからこそ、移籍に際して、ミズにサカさんぐらいの覚悟が無かったことが残念だと思うわけで。

「練習を無断欠席で移籍交渉」「相手は京都」なんて情報、果たしてどこから漏れたのでしょうか。ガンバは当然知らないだろうし(知ってれば止めるでしょ)、ミズだって言うはずがない。そもそもこんなことがチーム内に知れ渡ってしまっては、交渉の内容がどうあれ、ミズはガンバに居られなくなってしまう。もちろんそれ以前に、ガンバにも京都にも礼を失した行為です。こういう状況から選手を守るのが代理人の第一の役目だと思うんだけど…。
これは推測ですが、これまでウチの選手たちにしてきたことを見る限り、むしろその代理人が外堀を埋めるために積極的にこうしたリークをしたとしか思えなかったりします。ガンバにしても出すしかないとなったら相手に足下を見られるし、交渉は難しくなるでしょう。それでも「買いたたかれても出さざるを得ない」という形を作る辺り、辣腕というか、本当にやり方が巧みです。そこに選手のどんな希望があるかは分からないけど、表面的に見れば、選手を食い物にしてるとしか見えないやり方。うーん…。

ミズはまだ22歳。3年契約でガンバに移籍しました。そこで骨を埋める覚悟で、それこそ「日本一のDFになる」まで、芝生に齧り付いてでも頑張って欲しかった。代理人を始め周囲の大人には、そういうところをしっかりとケアして欲しかった。
「ベンチに座っているのがイヤだから」「北京に行けなくなりそうだから」。事実や背景(西野監督やフロントにどう評価されているかも含め)詳細は分からないけれど、少なくとも多くの人にチームよりも自分が大事だと見られてしまうような経緯は決して彼のプラスにはならないはずです。
京都なのかどこなのか、移籍先は分からないけど、この件が彼の将来に深刻な影を落とさないことを願います。こんなゴネたモン勝ちみたいな移籍で来た選手が、そこのチームの信用をどれほど勝ち得られるか…否、勝ち得られるわけがありません。そこのところ、代理人にはきっちり責任を持って面倒を見て貰えたらと思うし、ミズも死ぬ気で頑張らないといけないですよ。ホントもう、全ての雑音を努力と実力でシャットアウトするしか無いんですから…。

*

こんなことになるぐらいだったら、そのまま千葉に居てくれれば良かったのに。なんてことは口が裂けても言いません。言えません。あの時、ミズが下した決断は、当時のジェフの状況を見ればしょうがないとも思えるから。彼は「ジェフのために残る」ことを選ばなかった。最早ジェフは彼のチームでは無い…彼はジェフの一員では無いのです。

でも、それでも何か割り切れないものを覚えるのはなんでだろう…。彼の口にした「日本一のDF」という言葉。それは決して叶えられない夢では無いと思っていたんだけどなあ…。選手にとってもサポにとっても苦しい決断だった。だからこそ、移籍先で活躍するミズを観たかった。口ではブーイングしていても、やっぱり新天地で活躍する選手の姿を見たいというのは、多くのジェフサポの本心だと思うのです。

こんなつまらないことで未来やキャリアが潰されてしまうには、あまりに惜しい才能を秘めた選手であることは、何よりジェフサポが知っています。それだから、余計に悔しい。どうせなら、海外に行ってしまえ! 代理人繋がりで、グルノーブルとかオファー引き出せるだろう!
2008/06/18のBlog
[JUSTSYSTEM] 月額課金制を日本語入力システム「ATOK」に導入
株式会社ジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK for Windows」を月額300円(税込)で利用できる「ATOK定額制サービス」を、9月2日(火)より提供します。「ATOK」は、高い変換精度と入力に便利な機能で定評のある日本語入力システムです。本サービスは、「ATOK」をこれまで使ったことのない方でも手軽に利用を始めることができ、常に最新の「ATOK」を利用できる画期的なサービスです。今回、ジャストシステムは、初めてソフトウェアの販売に月額課金制を採用します。本サービスの積極的な展開により、ユーザーの拡大を目指していきます。

自分、FEPは圧倒的にATOK派。一太郎なんて、PC98時代のver.1から使ってますから。そのころからずっとATOKにはお世話になりっぱなしです。ええ、ちょっと自慢です(笑)。
それはともかく、従量課金で毎月300円支払うことで、常に最新のATOKが使えるプラン。パッケージ版が8000円くらいで売られているわけですから、かなり割安感あるかも。8000円のパッケージでも、2年ぐらいで買い換えると考えれば、定額制サービスのが全然お得ですからね。9月からの提供とのことで、早速使ってみたいところ。10OSまでは他のPCにインストールできるのも気が利いています(ディスクで買えば何台でもイケるんですけどね^^;)。ただ、ひとつ我が儘を言うと、出来ればLinux版も欲しいんですが…。
2008/06/17のBlog
今年も仲間内恒例のPOGを開催し、そのドラフトを15日に行ってきました。例年はダービー当日に行うのですが、諸事情により2週間ほどズレ込んでしまったのです。産休という理由でひとりが今年は不参加になってしまいましたが、総勢14名、各人10頭。こうして競馬を介して、毎年集まってワイワイやれるのは何ものにも代え難い喜びです。自分が主催していて言うのも何ですが、いつまでもこんなシアワセが続いたらいいなあ…なんてね。

例年通り、同一種牡馬3頭縛り、SSを祖父に持つ馬は5頭まで。新種牡馬とSS系を除く父内国産馬を1頭以上指名するというルール。今年はドラフトに入札制を採用したので、例年以上に盛り上がりましたよ(入札金額の分だけ、あとで総賞金からマイナスされる)。また、今年からは本賞金ではなく総賞金ベースとし、未勝利馬ばかりになっても末永く楽しめるように改訂しました。ウチは有馬記念までの1年半ルールなので、そうした方が良かったのかな、なんて。1~3位は3倍。4~6位は2倍。7~10位は1倍という、総賞金の倍率アリ。単勝配当も加算されて影響します。

以上が、ウチのマイルールの概要。そんな中、僕が指名したのは以下の10頭です。幸運なのかなんなのか、今年は競合が1頭も無く、スムーズに10頭取ることが出来ました。

◆1位(SS1)
 名:カーナヴァル(牝)
 父:ダンスインザダーク|母:キュンティア(母父Darshaan)
 主:ノースヒルズM|栗)橋口


ノースヒルズの牝馬3羽ガラスの1頭。去年ラベでお世話になったチームなので、今年も指名。ホントはあんまり橋口先生は好きじゃないんだけど、この馬の魅力にはかないませんでした。父クロフネ(オディール)よりも血統背景的にも奥が深そうで楽しみです。

◆2位(SS2)
 名:デルフォイ(牡)
 父:スペシャルウィーク|母:デインスカヤ(母父Danehill)
 主:社台RH|栗)長浜


現3歳世代のスペシャルウィークは奮いませんでしたが、それは種付け当時、スペシャルウィークの体調があまり思わしくなく、そうした面が産駒に影響を与えたのではないかと言われています。今年のスペシャルはシーザリオ世代を見て付けられた一番手。評判の馬が評判通り走るのではないかと推測。そんな中選んだのは、シックスセンスの下のデインスカヤの仔。リボーとバックパサーを持つ母馬は、SS系を迎え入れるのに最良で、母の仔シックスセンスや父の仔インティライミのような、ダービー路線での活躍を期待したいです。

◆3位
 名:エイシンアマデウス(予定)(牡)
 父:Sky Mesa|母:Secondary School(母父Honor Grades)
 主:平井豊光|美)久保田(予定)


ファシグティプトンコールダーの2歳トレーニングセールで、1ハ9秒8という超抜時計を計時したモンスター。それだけでも十分話題ですが、驚くべきはその血統構成。A.P.IndyとHonor Gradesの半兄弟クロス(Weekend Surprise4*3)を呼び水に、FinanceとBuckpasser(Busanda6.7*6.6)やらSomethingroyal(6.6.8*5.7)など、アメリカ版エルコンドルパサーとでも言うべき拘り抜いた配合。ダート馬ではあるでしょうけど、是非種牡馬にしなければいけない1頭であると思います。

◆4位(SS3)
 名:ワイドサファイア(予定)(牝)
 父:アグネスタキオン|母:クイーンソネット(母父ノーザンテースト)
 主:幅田昌伸|栗)(未定)


Hyperion7.8.8.8*5.6.8を主導にして、オーソドックスだけど効果的な血を集めている感じ。良い具合に入ったBuckpasserがピリッとした味付けをしてくれることを期待しています。こういう配合は、ダイワスカーレットを見るまでもなくアグネスタキオンの、それも牝馬向きと思って取ってみました。

◆5位(SS4)
 名:ジュモー(予定)(牝)
 父:タニノギムレット|母:ビスクドール(母父サンデーサイレンス)
 主:吉田真知子or吉田和美(未定)|栗)池江寿(予定)


吉田勝己さんの娘さんの馬主デビューを飾るという評判を聞きつけて取ってみた馬。ちなみに吉田和美さんのそれの時はジャリスコライトを取って成功したので、同じように上手くいって欲しいな、と。ビスクドールはハズレを出さない堅実な名母ですが、そろそろ大物が欲しいところ。

◆6位(父)
 名:ガウディ(予定)(牡)
 父:ジャングルポケット|母:ブリリアントベリー(母父ノーザンテースト)
 主:近藤英子|栗)(未定)


ジャングルポケットと言えば母父サンデーサイレンスを狙えっていうのがある意味セオリーですが、ここは敢えてノーザンテースト。母ブリリアントベリーはトニービンとの間にレニングラード、ミラクルアドマイヤの間にカンパニーを輩出。トニービンの血脈と相性が良いです。父がジャングルポケットになって、その相性の良さがより発揮されるのを狙ってみました。5位のジュモーに続いて、6位ガウディ。何とも美術史上のビッグネームが続きましたが、もちろんそれも狙っています^^;

◆7位
 名:スズカスコーピオン
 父:シンボリクリスエス|母スプリングマンボ(母父Kingmanbo)
 主:永井啓弐|栗)橋田


天皇賞馬スズカマンボの弟。シンボリクリスエスはサンデーサイレンスの成功則であるDriftのクロスが作りやすい種牡馬ではありますが、敢えてサンデーの血を使わずにそれを作っているこの馬を狙ってみたり。ダンスインザダークの近親らしく、Bluehazeの血を活かしているところも「らしい」感じがします。長距離戦でじっくり楽しみたいところです。

◆8位(SS5)
 名:ダイワハスラー(予定)
 父:アグネスタキオン|母:ブラッシンググルーム(母父Broad Brush)
 主:大城敬三|(未定)


正直、馬体も全く見ることが出来ず、厩舎すら分からない1頭なのですが、血統に惚れて指名。アグネスタキオンはとにかくRibotとの相性がいいのはよく知られているところと思いますが、今年の産駒の中からRibotの面白い使い方をしているのをピックアップしてみたらこの馬がヒットしたという感じ。馬主も「ダイワ」さんなので、去年のワイルドボアぐらいの隠し球的活躍をしてくれたらなあと思っています。

◆9位(BT)
 名:未定
 父:ブライアンズタイム|母:ネームヴァリュー(母父Honour and Glory)
 主:不明|船橋)川島


敢えて地方馬を指名。最近中央より大井に遊びに行くことが多いので…というのもあって、来年の東京ダービーを狙ってみました。名伯楽川島正先生が、今年の春先のNAR表彰式でわざわざ名前を出したぐらいの期待馬。帝王賞馬ネームヴァリューも大好きな馬だったので、応援の意味も込めて。

◆10位(新父)
 名:ファインプレイ
 父:サニングデール|母:エムジーミスワキ(母父Miswaki)
 主:不明|不明


新種牡馬の中からはサニングデールを選んでみました。今年変則2冠のダービー馬を輩出した笠松牧場さんの生産。母エムジーミスワキも息の長い活躍馬でしたし、血統的にも無駄なクロスが無く健康そうなので、堅実に走ってくれるのを期待したいです。


以上、こんなところで。みんな、ガンガン走ってくれ~!