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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/07/01のBlog
[スポナビ] OA枠は遠藤のみ 水野外れる=U-23サッカー日本代表候補合宿
日本サッカー協会は30日、8月の北京五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表の候補合宿(7月7~9日)参加メンバー20名を発表した。24歳以上のオーバーエージ(OA)枠には遠藤保仁(G大阪)のみを選出。A代表でワールドカップ予選を戦った安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)が加わり、けがで戦列を離れていた豊田陽平(山形)、岡崎慎司(清水)も復帰となった。一方、五輪予選で主力として活躍した水野晃樹(セルティック/スコットランド)はメンバーから外れた。

GK:
西川周作(大分)
山本海人(清水)

DF:
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)



コーキ、落選か…。確かにここ数戦のパフォーマンスはあまり良くは無かったのでしょうがない部分はあるけど、とにかく残念ですな。北京をひとつの目標に頑張ってたのに…。
『セルティックへの移籍』を目の前にぶら下げられれば、やはりサッカー選手として飛びつかないわけにはいかない。大事な大会を目前に控えて、移籍のリスクがとても大きいものだとしてもね。このことにフテらずに、むしろバネにしてセルティックでスタメン取って、北京に行った他の誰よりも早くA代表に呼ばれるように頑張って欲しいものです。

柏木や青山敏らJ2組の召集は保留されているみたいだけど、コーキがやっていた右サイドは誰が務めるのかな。このメンツだと梅崎か? 別に貢献度とかどうとか言うつもりはないけど、予選からずっとこのチームを観てきた人にとって、シンパシーを感じる何かがあるとはちょっと思えない辺りは複雑。コーキ、カレン、平山(先日対戦したばかりだけによく分かるけど、非常に良い選手になっていた)、デカモリシ、伊野波、あるいは、増嶋、小林祐、中村北斗、大ケガの家長なんかも含め、多大な貢献をしたはずの馴染みの名前がどんどん消えていくばかりで、ここ数試合テストを繰り返してきた割に何かを積み上げた感が無いというのはちょっと割り切れ無さを覚えるところで。これでちゃんと「チーム」になるのかなあ…。

注目のオーバーエイジも揉めに揉めました。結局大久保の招聘は神戸に拒否されて却下。神戸の社長さんは立派だわ。こんな自分の都合を押しつけるだけの代表のやり方にピシャリ。誰とは言いませんがウチの前社長(言ってるよ)も見習って欲しかったですよ。
とはいえ、大久保が入らなかったことで代表の前線が随分と迫力不足になってしまったのは否めませんな。「リーグで結果を出している」という意味で、計算できるのは李ぐらい? コオロキや森本も良い選手だとは思うけど、90分フルにやれとなったときに不安があるし、岡崎はケガ明け。2列目3列目が飛び出してきて点を取るチームでも無いだけにどうなんだろう。結局遠藤のFKだけが武器、なんてことにならなければ良いけれど。遠藤も"ひとりだけOA"では周りに相談する人もいなくてやりづらいだろうなあ…。キーパーがケガした時だけあと1枠使う用意があるとか、どうにも中途半端に見えてしまうんですがどういう狙いがあるんでしょうかねえ…。使うなら3枠、使わないなら使わないって割り切れなかったんでしょうか。うーん…。

僕がOA使うなら、水野のいたところを埋める速くて上手いサイドとして太田(柏)や小川(名古屋)、前オリンピックでいろいろ経験と反省があったはずの阿部ちゃん(浦和)、山瀬(横浜)辺りを入れたいところですけどね。まあ言ってもしょうがないですけど…。
2008/06/30のBlog
[ 00:12 ] [ ゴハン話。 ]
準備中渋谷の某スペインバーで、ワインとともにいただきましたよ。海老のアヒージョ。ガーリックと鷹の爪の香りを移したオリーブオイル(弱火でじっくり煮るのです)に、海老を入れて土鍋でオイル揚げにしました。このお店のにはちょこっとバジル?のペーストなんかが入れられています。非常にシンプルなレシピなので、耐熱鍋だけあれば家でも簡単に作れそう。ビールにもワインにも合うし、海老じゃなくても鶏肉や白身魚、キノコ(そういえば、前に食べた生桜エビのアヒージョも美味しかった)などアイデアひとつでいろいろ出来ますね。
最後は鍋の底に溜まったニンニク油をバケットで拭います。むしろそっちがメインじゃないかっていうぐらい、これが美味しい! カロリーはちょっと怖いけど、オリーブオイルなら不健康にはならないはず^^;。楽しませていただきました。
2008/06/29のBlog
[ 15:02 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
41 戸田和幸
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
3 斎藤大輔
6 下村東美
[FW]
10 レイナウド
11 新居辰基
[SUB]
30 岡本昌弘
39 松本憲
15 中島浩司
16 谷澤達也
22 米倉恒貴
18 巻誠一郎
20 苔口卓也



ヤザー!!! あれ?
2008/06/27のBlog
[JEF公式] 石田美穂子選手 ナビスコカップ準々決勝でハーフタイムミニライブ実施!

イッシー、ミニライブキター!!
CD発売日当日は何かとプロモーション等で忙しいと思われるのに、わざわざフクアリに来て1曲歌ってくれるとは何というジェフ魂…。是非とも勝利して、イッシーのデビューに華を添えたいものですな!
せっかくなので、『一番星』はスタジアムで買うとしよう^^
[ 01:13 ] [ ┗ お酒/スイーツ ]
かっぱえびせんの分際でこれはケシカランなあ…リアルやめられないとまらないじゃないか(笑)
[スポニチ] 巻ヘッド弾アシスト期待 千葉が根本獲得
根本は左足から繰り出す正確なクロスを武器とする左サイドのスペシャリスト。千葉ではシーズン前にMF山岸、水野の両サイドが移籍し、ゴール前にクロスが配給される場面が激減した。そのためヘディングを得意にするエース巻が、今季リーグ戦でいまだに頭で得点を挙げていない。関係者は「ヘディングが得意な巻のアシスト役として考えているようだ」と説明。エースとのホットライン構築が、レフティーに期待されている。根本も今季、大分ではリーグ戦5試合の出場にとどまり、この日の鹿島戦でもサブに入ったが出番はなかった。出場機会を求めていた根本と千葉側の思惑が一致したため、一気に移籍交渉は合意に達した。最下位の千葉が戦力補強でJ1残留をより確実なものにする。

戸田に続く第2の補強キタ…。先日の稲本はさすがに眉唾だったけど(というか見出しがセンセーショナルなだけだった)、今度はマジネタですね。阿部ちゃんらと一緒に出場したアテネ五輪が印象的だけど、最近は試合に出られていなかったんですね。大分に完全移籍してまだあんまり経ってないと思うのだけれども(1年くらい?)、鈴木慎吾辺りにポジションを奪われがちになっているようなので、出場機会を求めたということなのかなあ。これから家長も復帰してくるポジションでもあるしね。

基本左サイドの選手(たまにボランチやCBもやるみたい)だけど、ハーフの左はヤザー、ミルコ、ラク(コータや苔口も出来そう)がいるし、バックの左としてもリョータ、サカさん、ミルコらがいる(ドッカン系の左脚プレースキックが印象的だけど、それもエドと被るしね)。それなりに層が厚いポジションなのですぐに出場機会が得られるというわけにはいかないかもしれないけど、頑張って欲しいです。レンタルとのことで、半年の短い間ですがよろしくお願いします!

ところで、まさかミルコ出て行ったりってのはないよね? もちろん欧州からいいオファーが来たっていうのなら喜んで送り出すけれどもさ…。


[6/27追記]
公式にも根本選手の加入のニュースリリースが来ましたよ。背番号は一体いくつになるのかしらん? ともかくも、現時点でチーム唯一の左サイドバックを本職とする選手。期待していますよ!

一緒に奥山くんの再復帰も発表。キャンプでミラー監督のお眼鏡に適うプレーを披露したということでしょうか。こちらも大期待! 名古屋戦でトップチームデビュー@フクアリとか出来たりしたらいいなあ~。
2008/06/26のBlog
[ 23:32 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
中華そば 青葉 御徒町店

■場所:
御徒町(JR御徒町ガード下ラーメン横町内)

■食べたもの:
特製つけ麺(900yen)

■特徴:
最近は、いろんなところで『青葉』に出会えますな。中野や飯田橋で何時間も並んだ時代が懐かしいです。初めて食べたのが『飯田橋青葉』だったんだけど、その時の記憶に匹敵するほどインパクトのある味にはどこの支店に行ってもありつけないです。で、御徒町。開店当初に1度行って、めちゃめちゃガッカリした記憶が。開店時こそ一番美味しく作らないといけないのに、忙しかったりオペレーションに慣れなかったり作り方が辿々しかったり情状酌量の余地はあるにせよ、、その気迫が器の中に感じられなかったのでした。
で、今回。ホントに久々に『御徒町青葉』。なぜか今すぐ青葉を食べたい気分だったのだ。開店時からかなり時間が経っているので、どれぐらい「ちゃんと作れる」ようになっているのか期待半分不安半分で入店。「特製つけ麺」をいただく。
うん、やっぱり残念だけど飯田橋とかには遠く及ばない。全体的に丸いというか緩いというか薄いというか。これがこの店の味付けなんだと言われれば納得するだけの味は出ているとは思うのだけれども、僕の記憶の中の青葉はもっとひとつひとつの味のコントラストが明確で、節の風味もガッツリ。味と節の風味が強い仕上げは飯田橋独自のエフェクトなのかもだけど、御徒町は逆に獣スープが強く茫洋とした印象になってしまっている。スープの底に節片もあんまり残らないしね。これはこれで美味しいというお客さんはいると思うけど、個人的にはやっぱりこれを『青葉』というのは少し抵抗あるな、という印象。ここが『青葉』っていう看板を掲げているだけに、どうしても逆に評価の敷居が高くなってしまうんだよね…残念だ。
2008/06/25のBlog
この夏の新グッズがジェフオフィシャルショップのアナウンスに掲載。なんと言っても注目は『俺たちジェフ!!』グッズ!! とりあえず全部買う! タオマフはひとり3本買う! てな感じでヨロ!(笑)

『俺たちジェフ!!』タオマフ作成のアクションはサポーターからの希望が発端で、三木社長や島田取締役をフクアリや臨海(秋津?)で掴まえて直談判したり、メール出してお願いしたりしていたんですね(自分もメール作戦に協力しました)。
スタジアムで『俺たちジェフ!!』の紙プラカードを多くの人が掲げていたのも、かなり後押しになったんじゃないかなあ。言うなれば、その人たちはみんな、このグッズの掘り起こしが容易な購買層なわけですからね。フロントとしても、単に「要望だから聞きました」だけじゃなく、ビジネスになると判断できないと動けないわけですから、そうした意味で、サポーターみんなで発売にこぎ着けたグッズなのではないかな、と。
改めて言うまでもなく、この『俺たちジェフ!!』はヤザーの「ジェフ魂」での発言から生まれたもの。その言葉から、ジェフサポ、そしてフロントスタッフまでが気持ちをひとつにして動いたからこそ、このグッズがある…つまり、選手・サポ・フロントが三位一体となったが故に生まれた記念すべきグッズと言えましょう!!

だからみんな、ドシドシ買ってね(笑)。

*

その他にもペアビアマグとか。20歳以上向けのグッズってなかなか珍しいような気もします。おいら、ビール大好き人間なので、当然購入予定(笑)。ジェフのカード(マッチデーやワンコインとか含め)も山のように持っているので、オフィシャルのカードホルダーも嬉しいですね。復活ミニブレスも楽しみだし、なかなかこの夏のグッズは売れ線をしっかり吟味してリリースしているような気がします。

ところで、アパレル系の掲載が少ないけど、それはこれからなのかなあ。夏ByAllのアロハとかまた出しちゃうんだろうか。個人的には、選手が移動時に来ている、Kappa様のジェフエンブレム入りのポロシャツがメチャカッコイイので売って欲しいんだけど…。Kamoとかでイタリア代表版とかは売っているんだけどね。ジェフ版も…って後でメールしてみようかしら^^;
[NTT-e公式] 「スカパー!光」の伝送帯域を拡張 新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」及び「フレッツ・テレビ」を提供開始
光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz~770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始し、順次拡大していきます。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画をしております。

この夏に新居に引っ越すに辺り、テレビ視聴環境(およびネット環境)をどうしようかと思っていたのですが、なんともタイムリーに「スカパー!光」の帯域拡張のニュースが! 地上デジタル/アナログ、BSデジタル/アナログが別契約無し(スカパーのターミナルやアンテナレンタル不要。将来的にe2とかも観られる)に視聴できるので、一番ボトムな価格帯のプランを中心に実質値下げ、といった感じ。
個人的に、地デジ+JリーグライブDXが観られれば満足なので、非常にぴったりなプランが登場してくれたという印象。正直CS50ch.なんて契約しても、ほとんど観ないしね^^; このプランが発表になる前は、地元CATVのネットと電話の付いたプランを契約しようかと考えていたのだけれども、無駄なチャンネルを買わなきゃいけないのとJリーグチャンネルが別契約になるのが悩みどころだったからイイカンジです。
Bフレッツorフレッツ光の契約が前提なので、必然的にネット環境も光ファイバーに。電話もひかり電話がパックで契約できるので効率的。光ファイバー1本契約するだけで、これだけいろいろなものが観られちゃうのって、結構凄いことなんじゃないかと思いますね。

プロバイダ料金のこともあるし、PPVの価格も含めてもう少ししっかりと比較検討をしなければいけないけど、無駄が無いという意味で非常に競争力のある商品を出してきてくれたなと言う印象です。今なら基本工事費も無料(同軸ケーブルの分配は別料金…)だしね♪
2008/06/24のBlog
[ 00:18 ] [ ┣ ケータイ/モバイル ]
[softbank公式] iPhone 3G向けサービスの詳細について
iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1~21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計10種)、「オレンジプラン(i)」(計12種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

iPhone料金プランキタコレ!!
スマートフォン用のパケ定9800yenプランになるのが有力だと思われていたけれど、なんとiPhone用に新パケ定!!(Xシリーズでも利用可能だけど) 普通にフルブラ機使うのとほぼ同額の5985yen!! これは神でしょ…!! 端末代金もジョブスが口にした$199/$299に極めて近い感じ(スパボ込みでね)。所謂『日本のハイスペ機』の半額以下でiPhone!! 他メーカにしてみれば黒船襲来どころの騒ぎじゃないですね、これは…。欲し過ぎる…。

*

個人的に細かいところで気になる(残念な)のは…以下箇条書き。自分へのiPhone物欲のブレーキになる5(4)箇条^^;

1)S!メールのアドレスが強制的に変わる。
 t.vodafone.ne.jpと遂におさらばです…(MNPと変わらないな^^;)。

2)Yahoo!ケータイの機能が使えない。
 所謂ケータイ専用サイトってヤツがおそらく見られない(専ブラ自作?)。

3)USIMがiPhone専用(っていうか固定?)
 USIMの差し替えで従来のケータイと使い分けることは許されない。

4)外部メモリが差せない。
 画像とか今までのメールとかを移行するのが一苦労。ゲームと着メロは諦められるが…。

5)mobileMeはどうなる?


1)は、なんとか頑張って貰いたかったところ。アドレス変更を通知するのとか面倒…ってのは結構ブレーキになりうる。@i.softbank.jpというドメインのメアドが新たに貰えるみたいだけど、iPhoneから逆に普通のケータイに逆に機種変更したら、またアドレスが変わってしまうのだろうか。ちょっと仕様的に疑問。ケータイの番号を使ってのメールのやりとりがどんな仕様になるのかも気になるところ。あと、おそらくケータイ風の絵文字とかも使えないんだろうな…。
そう考えると、今のケータイを保持して新規買い増しも視野に入るけれど、だったらiPhoneOS 2.0に対応した新touch買うのと変わらないという罠が。

2)は、ケータイサイトなんてPC用のサイトが普通に見られれば用無しと思われがちだけど、いくつかのケータイ専用サイトは代替の方法が見つからなくて悩みどころ。従来のケータイブラウザをエミュレート出来るアプリ作ればいいんだろうけど、なんか本末転倒のような気もする。

3)4)は、前々から分かっていたことではあるけれども、特に後者。写メ画像はiTunes経由で普通に受け渡せるだろうけど、コンテンツ保護が掛かってるようなのはどうなるのだろうか。S!メールの移行も難しい。捨ててしまうには惜しい思い出も多いので。ショップで移行サービスなんて絶対やってくれないだろうしな(iPhone専用で金掛けてそんなソリューション作らないだろうし)。電話帳の移行は一旦Outlookとかに取り込むなどすれば問題ないとは思うのだけど。メールもそうすればいいのかな。PC取り込みって出来るのかな…。

最後、AppStoreと並んで、最も目玉の機能であるmobileMeについて言及が無い。ホントに年間9800yenでリリースされるのか。課金システムはどうなるのか。ドメインはmac.com(me.com?)になるのか。さすがにパケット定額フルにこの機能がアドオンされているとも思えないので、果たしてどうなるんだろーなー。mobileMeがあれば、i.softbankのメアドはほぼ不要なわけで、詳細を知りたいところですな。

兎にも角にも、こんな風に並べ立ててみても、魅力的な端末であることは疑いのないところ。ブレーキにはならん…いや、メアドが変わっちゃうことだけはどうしようもなく残念かなあ。せっかくSoftBankで出してくれるのに、っていうね。これじゃMNPするのと変わらない…。そういう意味では、disneyモバイルと同じ立ち位置の商品なのかも? でも、それを考慮しても、勝手アプリ作成&公開の敷居の低さに象徴されるカスタマイズの幅広さは従来のケータイとは全く違うレベルで素敵過ぎだしね、この天秤は非常に悩ましい…。今後iPhoneの対抗ソリューションを競合他社がどんな感じで出してくるかも興味深いところ。それを待ってみるというのもありなのかなあ。それまでにiPhoneのソリューションもこなれてくるだろうし。いやはや、これからケータイ業界は一体どうなるのかねえ…。
2008/06/23のBlog
なんか、違うチームの選手みたい。
5月の強行出場以来、ジェフの試合でその姿を見ることが出来なかった巻。元気で良かった。うん。巻らしい頑張りで勝利に貢献していた。なんかちょっと泥臭くて不格好だったけれど、あれでいいんだと思う。結果に影響を与えたことは自信になるはず。どんなかたちであってもね。その勢いを是非チームに持ち帰ってきてくれよ、俺たちの巻!

*

しかしまあ、試合自体はなんとも言い難いまったりとしたものでした。もう予選通過は決まっているし、1位でも2位でもあんまり最終予選の展開に影響を与えないということで、はっきり言ってしまえば単なる消化試合。松井や駒野ら、黄紙配給を受けている選手を温存したことなどがそれを象徴していて、内田、安田、本田ら若手を起用したり、寿人と玉田のコンビネーションを試したりと、チームの底上げを図る狙いも見え隠れしていたように思います。岡田監督がいくら「プライド」なんて口にしていても、ね。
ケガが完治していない俊輔を起用した辺りに批判の声もあると思いますが(僕もこの試合、起用すべきではなかったと思っていますが)、俊輔中心でチームを作ると決めている以上、その心臓を抜いて連携を高めても全く意味がないわけですから、使っていくしかない事情も理解できました。その上での「トライアル」。まったりするのもしょうがないのかな、という感じで観てました(そんな試合で、あの雨の中埼スタを埋めたサポーターは偉いなと思う)。

序盤は土砂降りのコンディションでボールコントロールが難しい中、しっかりと足下を狙ってパスを出し、レシーバーもミス無く受けていました。ダイレクトパスがぽんぽんと繋がって目まぐるしいほどに速いサッカー。さすがに日本屈指のテクニシャンばかり集めて前線~中盤を作っているだけはあります。ちょっと一時代前の甲府を彷彿としました。
ただ、決定力不足は何ら解消されてはおらず、惜しいシーンはいくつか作りましたが、全部枠外。"ファウル貰えばいいや"的なところで諦めてしまうような場面も多くて、ちょっとヤキモキ。確かに俊輔、遠藤、本田ら素晴らしいプレースキッカーは居るし、中澤と田中闘というアジアでは屈指の破壊力の「高さ」もある。それは確かに日本の武器ではあるけど、それだけってわけでもいかないと思うのですけれどね…。
中村PK失敗や、遠藤のスーパーFKなどもありつつスコアレスで前半終了。

後半は、バーレーンが中盤で無理をしなくなったことで、日本が逆に振り回される展開に。セカンドボールを拾うところでしっかりと身体を張るバーレーンに苦戦し始めました。
俊輔、ケンゴ、遠藤らテクニシャンにもしっかりと守備をさせて、奪ったところから素早くゲームメイクを始める攻守の切り替えの速さに岡田ジャパンのキモはあると思うのですが、それら選手をスキップされると為す術が無くなってしまう弱点が露呈。前半再三効果的な場面を作った本田の飛び出しも鳴りを潜め、玉田が中盤までズルズルと下がってくる。前線にタメが無くなればサイドバックも上がれないですから、バーレーンのやり方に付き合うように一気にグダグダになってしまいました。
本田をトップ下に入れたり、中盤を厚くするために山瀬を投入したり、ケンゴをサイドに出してボールを受けさせたりと、スクランブルなのかテストなのか今ひとつ判然としない采配を施しましたが実効性には乏しく。むしろDFラインと前線のパイプになり、セカンドボールを拾うのが巧みな鈴木啓辺りを入れていれば持ち直したように思いますが、岡田監督の最後のカードは巻でした。

その巻の活躍は上述の通り。内田のヘッドによるループシュート(パス?)に絡んで、キーパーの判断ミスを誘い、待望の決勝点…

*

バーレーンは強いチームです。強いチームですが、最終予選や本番に行けば、さらに強い相手はゴマンと居ます。消化試合とはいえ、俊輔を起用した辺り、ある意味「本気」でもあった試合であると思います。そこでこの程度の内容というのは、些か食い足り無さを覚えざるを得ません。岡田監督の「やりたいサッカー」のイメージは大体掴めましたが、実際にやっているのは甲府の劣化版みたいなレベル。いろいろ言い訳はあるとは思うけど、もうちょっと何とかなって欲しいという思いは否めませんでした。

具体的に言えば、もっとサイドを使ってワイドに攻める。サイドチェンジを多用する。サイドハーフをもっとサイドバックが追い越す。せっかくの4-2-3-1なのです、サイドでの数的有利を活用しなければもったいないです。
中盤の運動量も問題。俊輔があそこまで走って身体を張って守備でも頑張っている。全ての選手がそれをしなければいけないのが岡田サッカーだと思いますが、もっと連動的なフォローがあっても良いのではないか、と。中盤でもサイドでも、選手が孤立するところが目に付きました。オシムさんは「テクニシャンほど走らないものだ」と言っていましたが、このチームには水を運ぶ選手がいないのですから、お互いがもう少しずつ運動量を上げて、分担して水を運ばないと。厳しくプレスをかけてくるようなチーム相手では、パスすら出させては貰えなくなってしまうでしょう(この試合の後半、ダイレクトでパスできるのはバックパスだけ、みたいな状況になったように)。
巻は岡田監督の中ではもう完全にパワープレイ要員なのでしょうかね。この日のゴールに絡んだプレーのような泥臭さこそが彼の持ち味で、彼を前線に置いておけばもう少し中盤の選手が「水を運ぶ」仕事は軽減されると思うのだけれどもなあ…。
2008/06/20のBlog
[asahi.com] サッカーJ2、将来は最大22チーム 理事会承認へ
Jリーグは19日までに現在15チームのJ2を最大22チームまで増やす方針を固めた。24日の理事会で承認される。J2のチーム数は、06年に将来構想委員会が「将来は22チーム以上」と目標を示したが、正式に決まっていなかった。だが、JFLでJ2入りを狙う準加盟クラブが今季五つになり、地域リーグでもJ入りを目指すクラブが増えたため、チーム数を明確に示すことにした。欧州並みの22チームだと2回戦制で、各チームの年間試合数が理想の42になる。J2が増えた場合、J1の16位とJ2の3位の入れ替え戦をなくして、J1下位とJ2上位の3チームを自動入れ替えとする案が出ている。J2とJFLの入れ替えは今後検討する。

J2を22チームに、かあ。Jリーグも随分と大所帯になるのですね。プロチームが増えるというのは、選手の受け入れ先が増えるということであり、与えられるチャンスもその分増えるということになるので、多くのサッカー選手やプロ志望選手にとっては福音と言えるでしょう。
ただ22チームものプロチームを下支え出来るほどのサッカー文化が今の日本にあるのかな。J2のみならずJ1のチームですら財政難に苦しむ昨今。毎週J2だけで11試合。固定票であるサポーターは別にして、浮動票的な一般サッカーファンのパイの食い合いにならないかというのもあります。その固定票だって、一部のJ2内ビッグクラブを除いては現状数千規模にはなっていないわけですからね。

J2がある程度飽和したら、今度はJ3はどうするかという議論にもなるかと思いますが、J2ですらまともに客が入らない試合が散見される中、プロ3部リーグがまともに稼働するかというとそれもまた微妙。個人的には、J2もJ1と同程度か少し多いぐらいの数に抑えて、2回戦制+J2リーグカップ、もしくはナビスコ杯に別途予選済みのJ2枠を組み入れるみたいなかたちにするのがいいと思っていますが…。特に後者については、J1の、それも浦和や新潟みたいなチームと当たればボーナスが出るみたいなものだし、それだけでもJ2チームにとっては"美味しいニンジン"になりえるでしょう。J全体として、そういうお金の回し方は考えて行かなきゃいけないと思うのですけれどもね。

そうした中で、入れ替え戦を廃止するってのはどうなんだろう。当事者にはもちろんなりたくはないけれど、優勝争い以外で最も盛り上がるのが入れ替え戦だし、一昨年の福岡vs神戸、あるいは柏vs甲府のような歴史に残る名勝負が生まれたりもします。その機会を奪うのは(Jリーグ的にも)面白くないと思うのだけれどもなあ…。

*

JFLにリザーブズを持っているウチのチームにしてみると、この22チーム構想は結構美味しくない話のような気がします。JFLから少なくとも上位7チームが上に行くということになれば、当然JFLのレベルは低下するでしょう(ピンハネと同時に底上げも行われるとはいえ)。そうした時に、JFLで準プロレベルの選手と切磋琢磨し実戦経験を磨くという、その切磋琢磨具合のレベルも下がっていってしまうことになります。だからといっていきなりリザーブズを廃止しようという議論にはならないとは思いますし、一朝一夕のことではないですけど、ちょっとそんな心配をしてみました。個人的にはプロチームとアマチュアチーム(それも学生と社会人と両方)が混在して覇を競う世界でも希なリーグであるJFLが結構好きなので、あんまり変ないじり方をして欲しくないなという思いも少し。

話は飛躍するけど、やっぱり、リザ、レディース、ユースなんかは、トップの試合と同日にフクアリで試合が出来るようになればいいなと思う。前座でも後座でも構わないから。もっとたくさんの人に見て貰って、たくさんの人に応援されることが選手一人一人の意識改善に最も効果的だと思うし、上手くなって上に行くというモチベーションになると思うから。フクアリじゃなくても、フクアリで試合がある日にハシゴできるタイミングでお隣のスクエアで試合をもっとやるとかでもいいと思う。サッカー自体の管轄が違うとか、営利目的でフクアリを使う手続き(賃料等も含め)とか、いろいろ問題もあるとは思うけど、なんとかなればいいなあ…。
普段よりももう1試合多くやったりすれば、その分観客が長い時間その辺を滞留するわけで、ビールや食べ物の売店もその分儲かると思うし、みんな幸せになれるんじゃないかな。