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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/07/03のBlog
[ 00:04 ] [ ┣ JEF UNITED ]
あるんだけど、とりあえずひとつだけ。




頼むから、せっかく一生懸命唄ってくれたイッシーにコールのひとつもしてやってくれや、ゴール裏!!!
2008/07/02のBlog
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
3 斎藤大輔
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
6 下村東美
16 谷澤達也
[FW]
20 苔口卓也
18 巻誠一郎
[SUB]
30 岡本昌弘
39 松本憲
15 中島浩司
19 伊藤淳嗣
22 米倉恒貴
9 青木孝太
10 レイナウド



新居温存とは…やるな、ミラー! コケ、コータ、チャンスだぞ!
待ちに待ったリーグ戦再開。アレックス・ミラー・バージョンのジェフユナイテッド。その真価がいよいよ明らかになる。ここから駆け上るぞと気合いの入ったチーム、そしてサポーター。ゴール裏は黄色い人たちでギッシリだった。

新たに新居、谷澤、エドのチャント。新居には既に武藤~要田さんと受け継いだ『蒲田行進曲』が与えられていたと思ったが、イマイチ不評だったこともあって(?)か、旧タケのチャントにチェンジ。谷澤が蒲田行進曲を受け継いだ。エドは、チャントというか掛け声に近い…マキとかジェレに使ったのを継承。お願いだからガッカリしないでおくれ、エド…。個人的には、継承モノで行くなら、エドはストヤノフとかミズのやつでいいんじゃないかと思ったり。
新居と林はいろいろな意味でキャラが被るとはいえ、(再三このブログでも書いてきたが)このチャントだけは使わないで欲しかった…。新居にも林にも失礼な気がするし。林はまだ心はジェフの人だと多くのサポが思っているしね…(だから京都戦でも勇人にはブーイングでタケには拍手だったわけで)。ヨーダさんのはヤザーが継いでくれるなら悪くないかなと思ったりはするんだけど。
 # ところで大さんのチャントはどうなっちゃったの!?

そんなこんなでほどよく気合いが空回り?したところで試合開始。

中断明けのミラー・ジェフは、不敗の布陣を大きくいじって来た。トーミ、戸田、大さんのトレスボランチか、はたまた、ヘーイ、エド、大さんの3バックか。メンバー表からは判然としなかったが、試合が始まってみると4-2-3-1気味の4-2-2-2のように見えた。

□□□■□□□ レイ
□□□■□□□ タツ
□■□□□■□ トーミ、コーヘー
□□■□■□□ 戸田、大さん
■□□□□□■ リョータ、サカさん
□□■□■□□ ヘーイ、エド
□□□■□□□ タテさん
[SUB] 岡本、マツケン、中島、ヨネ、ヤザー、コケ、巻

守備の時以外はコーヘーもトーミもサイドには出て行かず、基本、中に絞ったところをプレイエリアにする。新居はサイドに流れる場面があるも、こちらも守備で誰かを掴まえなければいけない場面以外はレイナウドのシャドーに入るかたち。FC東京の速いパス回しと2列目以降の選手の飛び出しに対抗する策だろうか。中盤をコンパクトにして、人が密集している。
序盤から主導権を握るのはFC東京。左サイドを駆け上がる羽生を筆頭に、ジェフのDFラインの裏へ裏へと人とボールを配給する。起点となっているのはトップ下に入っている平山で、フィジカルを生かしてボールを受け、それを捌きまくる。その平山の周囲を走り回るカボレや宇宙人22がウザったいことこの上ない。最初のチャンスもFC東京で、平山が左からのクロスに合わせた。なるほど、カボレにばかり目を奪われていると大変なことになる。
ジェフは序盤から相手を「見ている」のかどこか受け身だ。このままではFC東京の好きにやられてしまう。これもミラー監督一流の作戦なのか…? ちょっとした疑念が沸き始めつつあった7分。しかし、チャンスはいきなり訪れた。相手の攻撃を凌いだ一瞬の隙を突き、エドが自陣PAからこぼれ球を大きくフィード。その対応をFC東京佐原が誤って後ろにそらしてしまい、レイナウドが抜け出して独走。完全にキーパーと1対1になったが、そのレイナウドに後ろからチャージを仕掛けてきたのが今野! もんどりうってレイナウドが倒れ、当然のようにPKの判定。そして、決定機を潰したことで今野にレッドカードが提示された。
苦しい戦いになることが予想されたこの試合、思わぬかたちで転がり込んできた先制のチャンス。蹴るのはレイナウド。しかしレイナウドのPKは完全に研究されていたようだ。「スカウティングの通りだった」と試合後GK塩田が語った通り、蹴る前から読まれていたシュートコース。貴重な先制点の機会はあっさりと弾き返されてしまった。

余談だが、自軍の選手がPKを蹴るに、ハイハイハイハイオーッ! とか騒ぎまくるゴール裏はなんなんだ。柏の葉でもそうだったが、PKぐらい選手のタイミングで蹴らせてやれよ、と。こうした「拍子」が付くと、キッカーはそれに合わせて蹴らざるを得ない。逆にキーパーはそのタイミングで来ることが分かるから併せやすい。選手コールのひとつもしたら、あとは静かにしているべきではないか。

大きなチャンスを逸したが、攻守の要である今野を退場させたことで、試合を優位に運べることは間違いない。ここからジェフの猛攻が始まる。みんなそう思っていたはずだ。それを証明するように、続く10分。先ほどと同じような形でレイナウドがまたも単騎で抜け出してシュート! これはGKに阻まれたが、さらにそのセカンドボールに鋭く反応したのは工藤! レイナウドが抜け出した後も、持ち前の運動量で必死に押し上げていたのだ。相手DFに引っ掛けられ倒れこみながらシュートを放つも、これは枠の外へと飛んでしまった(個人的にはこの工藤へのチャージはファウルに見えたが…)。その後も、リョータのクロスからレイナウドが惜しいシュートを放つなど見せ場を作ったが、そうした決定機を2度3度と防ぐうちにFC東京が落ち着きを取り戻し始めた。否、決定機を外したが故に流れがFC東京に行ってしまったというべきか。23分。FC東京のフィードに平山が鋭く反応。池田と追いかけっこのようなかたちになり、一瞬池田が先にボールに触れて蹴り出したように見えたが、その脚に平山が勝手に引っかかり転倒。これがまさかのPKの判定! 幸いイエローカードで止まったが、そもそもこれがファウルであったかも反対側に陣取るゴール裏からは判然としなかった(というかファウルに見えなかった)。
キッカーはカボレ。しかし今度はジェフの守護神が立ちはだかった。カボレの目線によるフェイントを読み切って、その視線と逆にダイブ。まさしくその方向に飛んできたボールをゴール外に掻き出した!

このPK阻止でFC東京の時間は切った。これで安心できるかと思ったが、その後もFC東京の猛攻は続く。守備の選手がひとり退場になったからといって、前の人数は基本的にイジらなかった攻撃的な姿勢(布陣は2トップのボックス気味のかたちから1トップ気味の菱形にシフトしたが)、それが今のFC東京の持ち味なのだろう。リスクを犯してどんどんと押し上げを図ってくる。ジェフはこの期に及んでもまだ受け身でプレーしており、ゴール前に人間が余っているだけで、数的有利の状況を使いこなすことが出来ない。ピンチが続いているのにどこか相手の弱さにつけ込むような勝ちに行く姿勢を感じないムードの中、遂に均衡が破られる。39分。羽生のコーナーキックにファーサイドで合わせたのは佐原! 今野退場の引き金になったミスを帳消しにする先制点だ。なぜ佐原があの位置でドフリーでいられるのか。「受け身」で試合をしているツケをこんなところで払わされる結果となった。
終了間際、新居が倒されてFKを得てボスナーがそれを蹴る。新居が相手の壁からキッカーの近くに駆け寄って、相手守備陣の集中を殺ぐ(のを狙ったと思われる)トリックプレーを披露しようとしたが、それが遅延行為を取られてイエロー…。エドの強烈なFKは平山にダメージを与えたものの、ゴールに向かっては飛ばなかった。前半はそのまま終了。新居が審判に噛みつき、トーミもそれに合流する。ゴール裏は「もういいから、次カード貰ったら退場だから」という意味も込めて新居コール。

ハーフタイム。谷澤がひとり早めにアップを切り上げる。前半、完全に受け身になってしまっていたのはサイドからの攻撃がほとんど無かったことが原因なのは、素人目にも明らかだった。新居、工藤、トーミの中盤の3人がいずれもサイドのスペースを使わない。サイドからボールが出る時は、坂本かリョータがオーバーラップした時のみ。ダイアゴナルなロングキックによるサイドチェンジなどもほとんど見られず、逆サイドに回す時はショーヘイのところまでボールを戻す始末。これでは素早いカウンターなど撃てるはずもない。谷澤が入ることで左サイドに起点が出来、リョータもよりオーバーラップがし易くなるはず。新居を右サイドに張らせて、京都戦で見せたような4-2-3-1か…などと想像が膨らむ。相手が3バックなのだから、サイドを攻め立てるのはセオリー中のセオリー。谷澤の投入と共にやっと「ジェフの時間」が始まる…そう確信したのだが、予想を裏切って、選手交代は無し。ミラー監督は基本的に選手交代はあまりしないタイプの監督のようだ。スタメンとして送り出した選手に対する信頼と、自分のスカウティングに自負があるのか。オシムさんも90分選手交代無しで試合を終えることを喜ぶ人だったが、ミラー監督も同様の思想の持ち主ということなのだろうか。采配でゲームの流れを一変させたクゼさんとは対照的だ。

ハーフタイムの間に何らかの喝が入ったか、前半よりも球際などはかなり厳しく行くようになったし、特に池田vs平山のマッチアップに見応えがあった。しかしながら、FC東京の猛攻に受け身がちになってしまうのは基本的には前半と変わりなし。相手ボールになったら簡単にリトリートしてしまうので、"押せ押せ"のFC東京にはむしろ有利。平山が高い位置で起点になり、その裏へとカボレが飛び出してピンチになる。ボールを供給する梶山、エメルソン。釣り役の羽生。極めてバランスの良い中盤だ。特にエメルソンの縦横無尽の活躍は目を見張る。こんな素晴らしいハードワーカー、今までどこに隠していたんだ!?

後半10分過ぎ。早くもミラー監督が動く。前線で完全に孤立したレイナウドと新居。その近くに起点を作りたいと思ったのだろう、エース巻の投入だ(実際は戸田が負傷したことによるスクランブル投入だったようだ…)。この選手交代によって、流れを取り戻すジェフ。巻とレイナウドが縦関係の2トップになり、新居が左サイドへ。その新居がスペースとボールを与えられたことで、突然素晴らしい輝きを放ち始める。ここが起点となってジェフの攻撃に躍動感が出てきた。さらに単純なフィードも巻が競ってマイボールにしてくれるし、じわじわとではあるが全体の押し上げも見え始めた。
押し上げが出来るようになれば、必然的に中盤はコンパクトになる。ジェフがポゼッションする時間が長くなったことで追いかけさせられる立場に回らされ、前半から10人でいつも以上に走り続けてきたFC東京にも疲れが見え始めた。特に羽生は20分ぐらいから完全に消えてしまっていた。

リョータの追い越しとクロス、巻のトスとレイナウドのシュート。いくつかの惜しいチャンスが続く。流れがジェフに向き始めたところで、それを確定させるために満を持して投入されるのは谷澤! 大輔を外して、ボランチはトーミと工藤。新居は右サイドにポジションを移し、谷澤は左サイドへ。ボランチの位置から飛び出してくる工藤にFC東京守備陣は大いに手を焼く。さらに両サイドをワイドに使って仕掛ける新居と谷澤。脚が止まりかけているところに、この3人の運動量とスピードは劇毒となった。
谷澤投入直後の22分。右サイドでボールを受けた新居が、相手DFを完全に抜ききらないずにクイックで上げたライナー性のクロス! これに頭から飛び込んだのはレイナウド! ピタリと息のあったそれはPK失敗の借りを返す同点弾だ! 喜びに沸くジェフゴール裏を尻目に、ひっそりと羽生が大竹と交代。
その後もジェフが押し込み続ける。谷澤のドリブル、新居の仕掛け。その両者の背後を固め、時に外から捲って攻撃参加を見せるリョータと坂本! FC東京はそこで敢えて守りに人を割くでなく、攻撃で対抗してみせる。近藤(カポレ)、赤嶺(平山)と攻め専のFWを立て続けに投入し前線を活性化。殴り合いを挑んできた。速くて強い近藤と赤嶺。オシムも代表に呼んだ日本屈指のFW2人を走らせるカウンターは恐怖と言って良かったが、坂本や池田が身体を張ってその突破を阻止! ミラー監督もコーチングブースに飛び出して、「しっかり挟み込め」「このラインでブロックしろ」といったジェスチャーで必死に指示を飛ばす。
ジェフも運動量の落ちたレイナウドを替えて、ロスタイムに切り札として苔口投入。どちらが点を取ってもおかしくない緊張した攻め合いだったが、そのままスコアは動かずに試合終了の笛を聞いた。

両軍、その笛の音と共に膝に手を当てて下を向く。如何にも披露の極、といった感。しかし徒労感はジェフの方が大きかったかも知れない。相手がリーグ戦3位に付ける強豪とはいえ、10人のチーム。それを相手に完全に攻めあぐんだ、否、攻め込まれたのだ。後半はかなりいい攻めの形を作っただけに、序盤からそれを展開できなかったことも不完全燃焼による徒労を助長したかも知れない。
FC東京の方も、チャンスは五分以上に作っただけに、勝ち点2を失った悔しさは大きかっただろう。11人でプレーしていれば勝てた。その思いが、サポーターの大きな声援に変換され味の素スタジアムに響いていた。

FC東京は本当に良いサッカーをする。「ムービング・フットボール」。看板に偽り無しだ。城福監督はオシム信者らしいが、オシムさんのそれとはひと味違う、人もボールも動くサッカーを展開していたように思う。カポレ、エメルソン、羽生の運動量もさることながら、なんといっても平山。あの懐の深いポストプレーには本当に手を焼かされた。彼をトップ下でボールの捌き役にするアイデア、そのタレントを見極め引き出した城福監督はただ者ではない(もし城福さんが五輪代表監督だったら…なんてことまで考えてしまった)。今後、平山が「ファウルを貰いに行きすぎる」点を解消できれば、さらなる飛躍は間違いないだろう(チームも平山も)。

*

キャンプ明け。疲労が残って無かったといえば嘘になる。試合勘も微妙に狂っていたかも知れない。泥田のようなピッチは、ジェフの選手から鋭い出足を奪った。何度もピッチに足を取られて転倒する選手を見た。そういう部分が「弱さ」なのかも知れない。
早い時間に相手が10人になり、大事に試合を運びすぎた感もある。だが、ピッチに立つ選手以上に勝ち点1を大事にしたのはミラー監督だったのかも知れない。リーグ3位の強豪相手のアウェー戦。セーフティに入るのは当然だ。だが、守備的な選手3人を中盤に置いた布陣は、如何にも消極的だった。サイド攻撃や2列目の押し上げを捨てたかのような前半は大いにストレスが溜まったものだ。相手が大きな隙(今野の退場)を見せていただけに尚更その思いは強い。
後半、巻、谷澤の投入で流れが変わったように見えるが、そうではなく、流れを変えたのは新居の「サイド」だ。特に谷澤投入後、右に入った彼は水野すら凌駕するように見えた。自ら仕掛けて突破できるクイックネス、抜ききらずにクロスを上げられる足技と判断力。素晴らしいタレントの持ち主だとつくづく思う。

ジェフの現状は背水だ。前に出なければ活路はない。後ろを固めていてもしょうがないのだ。この日の戸田=大輔のWボランチは結果から言ってしまえば失敗だった。どちらも自らの役割を曖昧にしてしまった。特に戸田はスペースを埋めるのは上手いものの、FC東京の沸き出してくるような押し上げに対して上手くDFラインとマークの受け渡しをすることが出来ず、本来のプランよりも数メートル深いリトリートを強いる結果になってしまったように見えた(いつもの試合よりも前線との距離がかなり遠くなっていたので)。まだ入団して2試合目、初のスタメン。連携が上手く行かないのはしょうがない。しょうがないが、それをしょうがないと言っていられるほどの余裕は今のジェフには無い。結果論ではあるが、ここはこれまで通り、トーミと大輔が縦の関係でプレスを掛けるWボランチで良かったのではないか。また、工藤はサイドよりもボランチの方が活きることもはっきりしたように思う。工藤=トーミのWボランチに、谷澤と新居の両サイド。何とも攻撃的すぎる布陣だが、オプションとしては大いにアリだろう。そして、その時、トップを張るのはもちろん巻とレイナウドの2トップ。巻、レイ、新居が共存する布陣を見つけることが出来たのも、この日の収穫と言って良いと個人的には思っている。

勝ち点1。2を失ったような気もするし、1を得たような気もする。レイナウドがPKをすんなりと決めてくれさえすればもっと楽な試合であったはずだが「たら・れば」を言ってもしょうがない。試合はすぐにやってくる。いろいろな課題と共に収穫もあった試合。「あのとき、勝っていれば」なんてことを思うことがないよう。「あのときの授業料が残留の役に立った」と言えるように、ジェフは進歩しなければいけない。前に進み出なければいけない。1試合も無駄には出来ない。中断明け初戦は、教訓の多いドローだった。
2008/07/01のBlog
[スポナビ] OA枠は遠藤のみ 水野外れる=U-23サッカー日本代表候補合宿
日本サッカー協会は30日、8月の北京五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表の候補合宿(7月7~9日)参加メンバー20名を発表した。24歳以上のオーバーエージ(OA)枠には遠藤保仁(G大阪)のみを選出。A代表でワールドカップ予選を戦った安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)が加わり、けがで戦列を離れていた豊田陽平(山形)、岡崎慎司(清水)も復帰となった。一方、五輪予選で主力として活躍した水野晃樹(セルティック/スコットランド)はメンバーから外れた。

GK:
西川周作(大分)
山本海人(清水)

DF:
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)



コーキ、落選か…。確かにここ数戦のパフォーマンスはあまり良くは無かったのでしょうがない部分はあるけど、とにかく残念ですな。北京をひとつの目標に頑張ってたのに…。
『セルティックへの移籍』を目の前にぶら下げられれば、やはりサッカー選手として飛びつかないわけにはいかない。大事な大会を目前に控えて、移籍のリスクがとても大きいものだとしてもね。このことにフテらずに、むしろバネにしてセルティックでスタメン取って、北京に行った他の誰よりも早くA代表に呼ばれるように頑張って欲しいものです。

柏木や青山敏らJ2組の召集は保留されているみたいだけど、コーキがやっていた右サイドは誰が務めるのかな。このメンツだと梅崎か? 別に貢献度とかどうとか言うつもりはないけど、予選からずっとこのチームを観てきた人にとって、シンパシーを感じる何かがあるとはちょっと思えない辺りは複雑。コーキ、カレン、平山(先日対戦したばかりだけによく分かるけど、非常に良い選手になっていた)、デカモリシ、伊野波、あるいは、増嶋、小林祐、中村北斗、大ケガの家長なんかも含め、多大な貢献をしたはずの馴染みの名前がどんどん消えていくばかりで、ここ数試合テストを繰り返してきた割に何かを積み上げた感が無いというのはちょっと割り切れ無さを覚えるところで。これでちゃんと「チーム」になるのかなあ…。

注目のオーバーエイジも揉めに揉めました。結局大久保の招聘は神戸に拒否されて却下。神戸の社長さんは立派だわ。こんな自分の都合を押しつけるだけの代表のやり方にピシャリ。誰とは言いませんがウチの前社長(言ってるよ)も見習って欲しかったですよ。
とはいえ、大久保が入らなかったことで代表の前線が随分と迫力不足になってしまったのは否めませんな。「リーグで結果を出している」という意味で、計算できるのは李ぐらい? コオロキや森本も良い選手だとは思うけど、90分フルにやれとなったときに不安があるし、岡崎はケガ明け。2列目3列目が飛び出してきて点を取るチームでも無いだけにどうなんだろう。結局遠藤のFKだけが武器、なんてことにならなければ良いけれど。遠藤も"ひとりだけOA"では周りに相談する人もいなくてやりづらいだろうなあ…。キーパーがケガした時だけあと1枠使う用意があるとか、どうにも中途半端に見えてしまうんですがどういう狙いがあるんでしょうかねえ…。使うなら3枠、使わないなら使わないって割り切れなかったんでしょうか。うーん…。

僕がOA使うなら、水野のいたところを埋める速くて上手いサイドとして太田(柏)や小川(名古屋)、前オリンピックでいろいろ経験と反省があったはずの阿部ちゃん(浦和)、山瀬(横浜)辺りを入れたいところですけどね。まあ言ってもしょうがないですけど…。
2008/06/30のBlog
[ 00:12 ] [ ゴハン話。 ]
準備中渋谷の某スペインバーで、ワインとともにいただきましたよ。海老のアヒージョ。ガーリックと鷹の爪の香りを移したオリーブオイル(弱火でじっくり煮るのです)に、海老を入れて土鍋でオイル揚げにしました。このお店のにはちょこっとバジル?のペーストなんかが入れられています。非常にシンプルなレシピなので、耐熱鍋だけあれば家でも簡単に作れそう。ビールにもワインにも合うし、海老じゃなくても鶏肉や白身魚、キノコ(そういえば、前に食べた生桜エビのアヒージョも美味しかった)などアイデアひとつでいろいろ出来ますね。
最後は鍋の底に溜まったニンニク油をバケットで拭います。むしろそっちがメインじゃないかっていうぐらい、これが美味しい! カロリーはちょっと怖いけど、オリーブオイルなら不健康にはならないはず^^;。楽しませていただきました。
2008/06/29のBlog
[ 15:02 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
41 戸田和幸
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
3 斎藤大輔
6 下村東美
[FW]
10 レイナウド
11 新居辰基
[SUB]
30 岡本昌弘
39 松本憲
15 中島浩司
16 谷澤達也
22 米倉恒貴
18 巻誠一郎
20 苔口卓也



ヤザー!!! あれ?
2008/06/27のBlog
[JEF公式] 石田美穂子選手 ナビスコカップ準々決勝でハーフタイムミニライブ実施!

イッシー、ミニライブキター!!
CD発売日当日は何かとプロモーション等で忙しいと思われるのに、わざわざフクアリに来て1曲歌ってくれるとは何というジェフ魂…。是非とも勝利して、イッシーのデビューに華を添えたいものですな!
せっかくなので、『一番星』はスタジアムで買うとしよう^^
[ 01:13 ] [ ┗ お酒/スイーツ ]
かっぱえびせんの分際でこれはケシカランなあ…リアルやめられないとまらないじゃないか(笑)
[スポニチ] 巻ヘッド弾アシスト期待 千葉が根本獲得
根本は左足から繰り出す正確なクロスを武器とする左サイドのスペシャリスト。千葉ではシーズン前にMF山岸、水野の両サイドが移籍し、ゴール前にクロスが配給される場面が激減した。そのためヘディングを得意にするエース巻が、今季リーグ戦でいまだに頭で得点を挙げていない。関係者は「ヘディングが得意な巻のアシスト役として考えているようだ」と説明。エースとのホットライン構築が、レフティーに期待されている。根本も今季、大分ではリーグ戦5試合の出場にとどまり、この日の鹿島戦でもサブに入ったが出番はなかった。出場機会を求めていた根本と千葉側の思惑が一致したため、一気に移籍交渉は合意に達した。最下位の千葉が戦力補強でJ1残留をより確実なものにする。

戸田に続く第2の補強キタ…。先日の稲本はさすがに眉唾だったけど(というか見出しがセンセーショナルなだけだった)、今度はマジネタですね。阿部ちゃんらと一緒に出場したアテネ五輪が印象的だけど、最近は試合に出られていなかったんですね。大分に完全移籍してまだあんまり経ってないと思うのだけれども(1年くらい?)、鈴木慎吾辺りにポジションを奪われがちになっているようなので、出場機会を求めたということなのかなあ。これから家長も復帰してくるポジションでもあるしね。

基本左サイドの選手(たまにボランチやCBもやるみたい)だけど、ハーフの左はヤザー、ミルコ、ラク(コータや苔口も出来そう)がいるし、バックの左としてもリョータ、サカさん、ミルコらがいる(ドッカン系の左脚プレースキックが印象的だけど、それもエドと被るしね)。それなりに層が厚いポジションなのですぐに出場機会が得られるというわけにはいかないかもしれないけど、頑張って欲しいです。レンタルとのことで、半年の短い間ですがよろしくお願いします!

ところで、まさかミルコ出て行ったりってのはないよね? もちろん欧州からいいオファーが来たっていうのなら喜んで送り出すけれどもさ…。


[6/27追記]
公式にも根本選手の加入のニュースリリースが来ましたよ。背番号は一体いくつになるのかしらん? ともかくも、現時点でチーム唯一の左サイドバックを本職とする選手。期待していますよ!

一緒に奥山くんの再復帰も発表。キャンプでミラー監督のお眼鏡に適うプレーを披露したということでしょうか。こちらも大期待! 名古屋戦でトップチームデビュー@フクアリとか出来たりしたらいいなあ~。
2008/06/26のBlog
[ 23:32 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
中華そば 青葉 御徒町店

■場所:
御徒町(JR御徒町ガード下ラーメン横町内)

■食べたもの:
特製つけ麺(900yen)

■特徴:
最近は、いろんなところで『青葉』に出会えますな。中野や飯田橋で何時間も並んだ時代が懐かしいです。初めて食べたのが『飯田橋青葉』だったんだけど、その時の記憶に匹敵するほどインパクトのある味にはどこの支店に行ってもありつけないです。で、御徒町。開店当初に1度行って、めちゃめちゃガッカリした記憶が。開店時こそ一番美味しく作らないといけないのに、忙しかったりオペレーションに慣れなかったり作り方が辿々しかったり情状酌量の余地はあるにせよ、、その気迫が器の中に感じられなかったのでした。
で、今回。ホントに久々に『御徒町青葉』。なぜか今すぐ青葉を食べたい気分だったのだ。開店時からかなり時間が経っているので、どれぐらい「ちゃんと作れる」ようになっているのか期待半分不安半分で入店。「特製つけ麺」をいただく。
うん、やっぱり残念だけど飯田橋とかには遠く及ばない。全体的に丸いというか緩いというか薄いというか。これがこの店の味付けなんだと言われれば納得するだけの味は出ているとは思うのだけれども、僕の記憶の中の青葉はもっとひとつひとつの味のコントラストが明確で、節の風味もガッツリ。味と節の風味が強い仕上げは飯田橋独自のエフェクトなのかもだけど、御徒町は逆に獣スープが強く茫洋とした印象になってしまっている。スープの底に節片もあんまり残らないしね。これはこれで美味しいというお客さんはいると思うけど、個人的にはやっぱりこれを『青葉』というのは少し抵抗あるな、という印象。ここが『青葉』っていう看板を掲げているだけに、どうしても逆に評価の敷居が高くなってしまうんだよね…残念だ。
2008/06/25のBlog
この夏の新グッズがジェフオフィシャルショップのアナウンスに掲載。なんと言っても注目は『俺たちジェフ!!』グッズ!! とりあえず全部買う! タオマフはひとり3本買う! てな感じでヨロ!(笑)

『俺たちジェフ!!』タオマフ作成のアクションはサポーターからの希望が発端で、三木社長や島田取締役をフクアリや臨海(秋津?)で掴まえて直談判したり、メール出してお願いしたりしていたんですね(自分もメール作戦に協力しました)。
スタジアムで『俺たちジェフ!!』の紙プラカードを多くの人が掲げていたのも、かなり後押しになったんじゃないかなあ。言うなれば、その人たちはみんな、このグッズの掘り起こしが容易な購買層なわけですからね。フロントとしても、単に「要望だから聞きました」だけじゃなく、ビジネスになると判断できないと動けないわけですから、そうした意味で、サポーターみんなで発売にこぎ着けたグッズなのではないかな、と。
改めて言うまでもなく、この『俺たちジェフ!!』はヤザーの「ジェフ魂」での発言から生まれたもの。その言葉から、ジェフサポ、そしてフロントスタッフまでが気持ちをひとつにして動いたからこそ、このグッズがある…つまり、選手・サポ・フロントが三位一体となったが故に生まれた記念すべきグッズと言えましょう!!

だからみんな、ドシドシ買ってね(笑)。

*

その他にもペアビアマグとか。20歳以上向けのグッズってなかなか珍しいような気もします。おいら、ビール大好き人間なので、当然購入予定(笑)。ジェフのカード(マッチデーやワンコインとか含め)も山のように持っているので、オフィシャルのカードホルダーも嬉しいですね。復活ミニブレスも楽しみだし、なかなかこの夏のグッズは売れ線をしっかり吟味してリリースしているような気がします。

ところで、アパレル系の掲載が少ないけど、それはこれからなのかなあ。夏ByAllのアロハとかまた出しちゃうんだろうか。個人的には、選手が移動時に来ている、Kappa様のジェフエンブレム入りのポロシャツがメチャカッコイイので売って欲しいんだけど…。Kamoとかでイタリア代表版とかは売っているんだけどね。ジェフ版も…って後でメールしてみようかしら^^;
[NTT-e公式] 「スカパー!光」の伝送帯域を拡張 新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」及び「フレッツ・テレビ」を提供開始
光ファイバーを利用した放送サービス「スカパー!光」の商品力の強化を図ることを目的に、現在のネットワーク伝送帯域(70MHz~770MHz)を2072MHzまで拡張することにより、新メニュー「スカパー!光 ホームタイプ ワイド」の提供を平成20年7月1日(火)に首都圏の一部エリアから開始し、順次拡大していきます。このような広範囲にわたるネットワーク伝送帯域の拡張は日本でも初めてであり、BSデジタル放送全12チャンネルをアップコンバータ無しでご視聴いただけるようになることに加え、平成23年7月以降に周波数再編により新たに拡充されるBSデジタル新チャンネルにも対応可能になります。また、この拡張により提供可能となる「e2 by スカパー!」は年内に、スカパー!のハイビジョン放送は来年度に、「スカパー!光」サービスで対応できるよう計画をしております。

この夏に新居に引っ越すに辺り、テレビ視聴環境(およびネット環境)をどうしようかと思っていたのですが、なんともタイムリーに「スカパー!光」の帯域拡張のニュースが! 地上デジタル/アナログ、BSデジタル/アナログが別契約無し(スカパーのターミナルやアンテナレンタル不要。将来的にe2とかも観られる)に視聴できるので、一番ボトムな価格帯のプランを中心に実質値下げ、といった感じ。
個人的に、地デジ+JリーグライブDXが観られれば満足なので、非常にぴったりなプランが登場してくれたという印象。正直CS50ch.なんて契約しても、ほとんど観ないしね^^; このプランが発表になる前は、地元CATVのネットと電話の付いたプランを契約しようかと考えていたのだけれども、無駄なチャンネルを買わなきゃいけないのとJリーグチャンネルが別契約になるのが悩みどころだったからイイカンジです。
Bフレッツorフレッツ光の契約が前提なので、必然的にネット環境も光ファイバーに。電話もひかり電話がパックで契約できるので効率的。光ファイバー1本契約するだけで、これだけいろいろなものが観られちゃうのって、結構凄いことなんじゃないかと思いますね。

プロバイダ料金のこともあるし、PPVの価格も含めてもう少ししっかりと比較検討をしなければいけないけど、無駄が無いという意味で非常に競争力のある商品を出してきてくれたなと言う印象です。今なら基本工事費も無料(同軸ケーブルの分配は別料金…)だしね♪