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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/07/14のBlog
[ 00:04 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
週末だけ店を開く、田舎風手打ち蕎麦の『宮前』さん。元々農家だった平屋を改装して営業していて、昔ながらの古民家然とした佇まいからして既に「美味しさ」を感じさせる。「鴨汁そば」をいただいた。二八の自家製手打ち蕎麦がまずとても美味しい。本来蕎麦を食べる季節ではないけど、それでも香りがしっかりふうわり。ちょっと鶏から出た油でこってりとした鴨汁(付け汁)にも全く負けない。鴨も国産の厳選されたものを使っているとのことで、味が濃くて美味しい。
前菜の蕎麦豆腐、シメの蕎麦羊羹もなかなかの逸品。お店の雰囲気も相まって、ちょっとゆっくりと贅沢に時間を使いたい向きに最適。スローフードとしての蕎麦を堪能できる。
東京ヴェルディ戦、そしてコンサドーレ札幌戦。この2戦を観て、改めてイビチャさんがなぜジェフにマンマーク戦術を適用したかの理由がよく分かった。

前監督のクゼさんもミラー監督も、守備組織を構築するのは簡単だと豪語した。今までジェフになかった4バックのゾーンディフェンス。世界のスタンダード。マンマークとは真逆のシステマチックなそれを教え込み、まずは守備から立て直しを図った。
確かに共に最初の数試合はそれで上手くいった。しかし、僅か数試合でその組織はあっという間に立ち枯れの樹となった。なぜか。

ジェフの選手はメンタルが弱すぎる。ナイーブすぎる。

気持ちで負けるから、責任意識が希薄になる。否、「誰か」のせいにしたり、「誰か」を頼ってしまったりする。「システム」という担保に依存するゾーンディフェンスは、その傾向がより顕著だ。「誰か」のみならず、「システム」にまで頼ってしまう。敢えてマンマークという旧時代の戦術を用いて、少なくとも90分間目の前に立つ選手に対してだけは責任を負い続ける。目の前の選手に負けないという覚悟は、自然と100の力を120にも150にもするものだ。それによって、選手の戦う気持ちとポテンシャルを維持したイビチャ・オシムという人は、やはり稀代の戦術家であり心理学者であると心から思う。ジェフにはそのやり方しか無いというのを、すぐさま看破したのだから。

クゼさんにせよミラーさんにせよ、ジェフの選手のボール捌きやスピードには目を見張ったはずだ。「選手の質は悪くない。やれる」。両知将は共にそう語った。しかし、練習でそれと分かるテクニックやスピードと違って、メンタルというのは実際の戦いで相手選手のプレッシャーに晒されて初めて見えてくるもの。ジェフというチームの致命的欠陥に、本番の試合に臨んで初めて気づかされることになるわけだ。
ボールを貰いに行かないボランチ。棒立ちで来たボールを前に大きく蹴るだけのDF。上下動の無いサイドハーフ。みんなボールを貰ってから何をしようか考えるし、オフザボールでの動き出しや無駄走りも乏しい。確かに自分の「ゾーン」は守ってる。やれと言われたことはやっている。でも、それ以上じゃない。何が悪い、誰が悪いではなく、誰もが自分のことしか見ていなかったのだ。
戦う気持ちがなかったとは言わない。言わないが、サッカーは勝負事だ。相手を上回ってこそ「結果」。自分の精一杯が目の前に立つ相手選手のそれを上回れないのならば、それはサッカー選手としての才能が無いということなのではないか。マンマークの一騎打ちとは違い、システムの中にあってはその評価(一対一で勝っているか)は曖昧だ。ただ、曖昧だからこそ、一層自分の責任の所在をつまびらかにする必要がある。手を抜こうと思えばいくらでも出来るのだ。「誰か」や「システム」に押しつけるのではなく、「自分」が果たすこと。システムの中で皆が少しずつ100%以上出し切ったもの、積み上げたものの大きさの差。それがこの敗戦だ。ヴェルディ戦の敗因も同じだと僕は思う。システムは「縛り」ではない。システムの中でチームに貢献できる何を提供できるか。システムに縛られてはいないか。システムを言い訳にはしていないか。もう一度、よく考え直して欲しい。今、自分たちが本当に何をすべきなのかを。某漫画の某監督の言葉じゃないが、「フットボールはもっと自由だ」。

妄想はこのぐらいにして、もう少しディティールの話をする。

この試合「絶対負けられない」という気持ちが選手にも強く働いていた。それは見ていて痛々しいほどだった。開幕、ジェフの選手の身体も気持ちも堅くなっていたところをしっかり突いてきた三浦采配は見事だ。
何でもないセットプレー。人数も足りていたにも関わらず、セカンドボールの処理を誤って大混乱。中山元気に容易に押し込まれてしまった。

これで堅さが解れたら良かったのだが、逆に何人かの選手は気持ちが下に向いてしまったのだろうか。バラバラとなったチームが統率を取り戻す前にカウンター一発。たった1人で待っていたダヴィに通った超ロングスルーパス。ダヴィが池田とエドを個人技で千切って、グラウンダーのミドル。途中をちょっと閉めれば何も問題がなかったはずなのに…ヴェルディ戦のフッキのゴールのまるで再現VTRだ。

ともかくも獲られてしまったものはしょうがない。とにかく前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、新居の惜しいボレー、エドのコントロールしたFK、レイやリョータのシュートなどはことごとく枠外。相手ゴールキーパーがボールを持ったままゴールマウスに入ってしまったシーンも岡田ジャスティスにスルーされ、そのままスコアレス。
上記の通り惜しいシーンはいくつかはあったものの崩しきれない。しかし内容を見れば、決定的に崩すシーンを作れなかったのはある意味当然だった。サイドバックですら180cmを軽く超える「札幌の壁」に、アーリークロスやロングボールをホイホイ放り込むだけ。攻撃のアイデアの足り無さはチームが完全にテンパっていることの証明だ。焦りのメンタルがそうさせるのだろうか? 時折レイや新居が札幌DFの隙を突いてスルリと抜け出すが、ボールコントロールにモタつきすぐにフィジカルで負けて潰される。もっと足元(特に利き足へ)やスペースに出すパスを増やしたいところだったが、パスの出し手たるセンターハーフの球離れが悪過ぎる上に、ちょっとしたディレイやプレスで泡を食う。そうこうしているうちに、札幌はリードしていることもあってすぐさまリトリート。8人でしっかりとした壁を作った。
フラットでコンパクトな4-4-2。崩すセオリーは、どちらかのサイドに負荷を掛けて引っ張ることで、逆サイドにスペースと数的優位を作ること。例えば、谷澤のキープや仕掛けからサイドでタメを作り、相手のDFラインを横に向かせたところで逆サイドの苔口に大きく展開するというのが基本戦術のひとつのはず。実際はそんなものは完全に亡失され、谷澤は相手DFを引き連れて中に入っていってしまうし、苔口は逆サイドのドン詰まりのエリアで張りっぱなし。出すところのない2列目3列目はもう縦一本で蹴っていくしかなく、ヘディングが強くないレイや新居では全くボールが収まらない。これならコンディション不良に目を瞑ってでも最初から巻を使った方がマシだったろう。敢えてレイナウドと新居で始めた意味をチーム全体が見失うほどに、この試合、どうにかなってしまっていたのだ。

後半。「最初の10分で点を取れ」と厳命したミラー監督だったが、ジェフはそのミッションを果たすことが出来ない。13分。業を煮やしたミラー監督は、運動量のある米倉と高さのある巻を投入してテコ入れを図る。それによっていくらか攻撃のパターンを増やしたジェフだったが、その直後。ジェフDFがオフサイドのセルフジャッジでGKとお見合いをするまさかのボーンヘッド。ダヴィにそのボールをかっさらわれて致命的な3失点目を喫する。流れを変えようとした矢先のこの失点は、まさに試合を決定づけるそれと言ってよく、これでこの試合は事実上終焉を迎えた。

*

この試合から良いところを見つけるとするならば、途中交代で入った米倉がとても良いプレーをしたこと。非常に試合に入っていくのが難しいシチュエーションの中、高卒2年目のヨネが、シュートを乱発しまさにチームを引っ張るような活躍をしたのは特筆といえる。クゼさんも絶賛していたが、まさにセンスの固まり、溢れる才能の持ち主だと実感した。ただ、本来はサイドハーフではないので、淡泊な上下動に時間を割かれるのは嫌いなようだ。これからはセンターハーフに配することでいくらか守備のタスクを軽減し、攻撃面でボールにたくさん触れるようにしたい。そうすればもっと活きるだろう。この試合の工藤はピッチに立つのがやっとの状態を圧しての出場だったそうだが、ヨネがここまでやれるなら工藤のバックアップは十分に務まるはず。使いたくない工藤を使わざるを得ないという苦しい台所事情の中、ヨネが輝きを見せたことは苦しい試合の中で明るい光明と言えるだろう(サポーターにとってもミラー監督にとっても)。

*

札幌はセットプレーと藤田のクロス、中山の裏への飛び出しとダヴィの個人技しか攻め手を持ってはいなかった。シンプルだ。それを潰せば攻撃は完封できたはず。守備も足元があまり上手くない選手が並んでいる(大きな選手の常だ)だけに、新居や工藤やレイなどのテクニックならば攻略はさほど難しくないと思えた。サイドハーフがもっと相手サイドバックの裏に出て、(上からではなく)横からボールをペナルティエリアに入れられれば、中は人数合わせをするだけでチャンスなど量産できた。できるはずだった。にも関わらず、選手は何かを「怖れ」て、そのミッションを果たすことを放棄した。セーフティと言えば聞こえは良いが、簡単な方へ、自分に責任が掛からない方へと逃げてしまったように僕には見えた。

あらゆる場面でジェフの選手に食らいつき、リスクを犯し、そのリスクには絶対に責任を負う。ひとたびマイボールになったならどんな無駄走りも厭わぬ芳賀の姿に「オシムイズム」の確かな根付きを見ながら、僕はどうしようもないやるせなさを禁じ得なかった。ジェフのサッカーのベースは何だったか? 「システム」や「戦術」あるいは「メンバー」すら代わっても、忘れてはいけない、変えてはいけないものはあるはずだ。現に芳賀は、ガチガチの約束事まみれの札幌サッカーの中で、自分の「ベース」をしっかりと見せていた。
リスクを犯せ。責任を果たせ。まだ何か失うものがあるとでも言うのだろうか?
2008/07/13のBlog
[ 21:20 ] [ ┣ JEF UNITED ]
まあ、なんだ。



厳しい。
[ 21:19 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
4 ボスナー
14 池田昇平
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
6 下村東美
20 苔口卓也
16 谷澤達也
[FW]
10 レイナウド
11 新居辰基
[SUB]
30 岡本昌弘
13 市原充喜
15 中島浩司
22 米倉恒貴
29 益山司
43 根本裕一
18 巻誠一郎


泣きそう。
2008/07/12のBlog
ジェフユナイテッド市原・千葉では、2009年10月竣工を目標に下記のとおりの練習場を建設することといたしました。この件について、本日、記者会見を行いましたので詳細を下記のページにてお知らせいたします。

「JEF公式」新練習場について
「JEF公式」新練習場情報

新練習場、キタコレ…!!
ちょっと感動でプルプル震えちゃいましたよ(笑)

フクアリ、フクスクと道路を挟んで正面、グローボの隣に新練習場が生まれます! 新クラブハウスに天然芝2面…(500人収容のスタンド付き)。まさに多くのジェフサポが夢見た、理想の施設。蘇我に「ジェフタウン」が生まれると言って過言ではないでしょう。

実は「この話」自体は結構前々からチラホラと噂レベルで耳に入ってきていて、かなり徹底した情報統制の元、水面下で話を進めていたなという印象。三木社長が就任されてまだホンの数ヶ月ですけど、それでいきなりこの話が降って沸くわけはないですから、おそらく淀川社長時代からいろいろ準備をしていたのだろうし、島田専務らスタッフの方々の尽力も大きかったことでしょう。ホントに素晴らしいことです。感謝しきりです。

フクアリを中心に、今後建設される陸上競技場も合わせて、蘇我スポーツ公園内に計4面の天然芝のピッチ。さらにフクスクの人工芝2面。申し分のない規模ですし、もうこれで練習環境云々を言い訳には出来なくなりました。ミラー監督の言う通り、ここからはコーチ陣や選手、サポーターが頑張る番。「ALL TOGETHER」の精神で頑張りましょう! リザ、ユース、レディースのことも視野に入れたこんな素晴らしい施設を作っておきながら、いきなりJ2なんてシャレにもならないですからね! 

「俺たちジェフ」グッズといい、札幌戦の「緊急解除」といい、ジェフはホントに急激に変わっていっているなあ…もちろんものすごく良い意味で。

*

この新練習場が完成したら、去ることになってしまうフットパーク姉崎。もちろん姉崎には強い愛着がありますが、フルコートで2面取れないことや、季節によっては芝が生えそろわないこともあったりプロが使う施設としてはちょっと物足りない部分があったのも事実(他にも土地柄の問題とかいろいろあったみたいだけどそれは置いておいても)。その意味では、クラブが成長していくに従って遅かれ早かれこういう風にせざるを得なかったのかな、と。寂しいですけどね。
今後もリザやレディースなどが使うことにはなるでしょうけど、かなり行く機会は減っちゃうだろうなあ…。モオノキとかどうなるんだろ…。自分は所謂"暗黒時代"なんかをサポーターの立場としては経験していない新米サポだけど、それでもオシムさんの騒動の時や選手の退団に揺れた時など、姉崎に駆け付けてギャーギャー騒いだり掃除したりしたわけで思い出もいろいろ詰まっています。心から、ありがとう姉崎と言いたいです。
2008/07/10のBlog
[ 03:14 ] [ ┣ JEF UNITED ]
「The 対談」シリーズ_第14回目・・アマル・オシムとの対話

『Japan Soccer』誌に掲載された、湯浅健二とアマルの対談がWebに上げられていたのでリンク。湯浅さん特有の"言い回し"が全開(「ディベート」と題している割に、相変わらずほとんど自分語りというか、自分の主張を確認するに留まっている辺りは何ともはや^^;)でちょっとアレですけど、なかなか興味深いジェフについてのアマルの発言もあって楽しめました。
2008/07/08のBlog
(2008/7/5sat@味の素スタジアム)

何かを振り返る気になれない。自分自身、「なんとかなる」とか甘い気持ちを持ってゴール裏に立っていた。

あまりの内容に途方に暮れた。

試合の途中で勝ち点を奪うことを諦めた。この試合で「諦め」を持つというのは、残留を諦めると同意だ。絶対に勝たなければいけない試合だった。どんな手を使ってでも、食らいついていかなければいけない試合だった。
ヴェルディを与し易い相手だなどと見下しているのでは決してなく、むしろ尊重するからこそ、そういう「強い気持ち」が必要だった。サポーターも、選手も。

順位が近い相手だからやれるだろう、ここまで負けてないからやれるだろう。キャンプでしっかりやってきたからやれるだろう。監督が"あの"アレックス・ミラーだからやれるだろう。そんなものは何の「担保」にもなりはしない。恥ずかしくても無様でも、とにかく出来ることを全部やる。やりつくしてもまだやる。今やれることを全部出し切っても足りないからこそ、この順位にいるのだ。120%、150%、200%出すつもりで敵に向かっていかなければ勝てるわけがない…。信じられるのは、信じて貰えるのは、目の前の敵を相手に1対1で絶対に負けない自分自身だけ。そうだろう?

チーム全体で放ったシュートはわずか5本。巻が3本、決定的なものはひとつも無かった。レイナウド、新居共に0。名古屋戦で何本かミドルを撃ったトーミも、この試合では0。攻めることに怯えていたかのような、この惨憺たる数字。
繋がらないパス。勝負パスならまだしも、ビルドアップの横パスすらままならない。アリバイだけのプレス。一度交わされたら背走して食らいつくようなこともない。棒立ちのディフェンス。人数がいるからと常に他人任せ。
こんなのは最早サッカーじゃない。ミラー監督の采配がどうこう、戦術がどうこう言う以前の問題。ひとりひとりの覚悟が足り無すぎる。ヴェルディ相手に手堅く勝とうと、リスクを負うことを恐れたのか?

例え負けても、こんな何も伝わってこない試合は見たくなかった。イビチャさんの言葉じゃないが、唯一良かったのは全員が悪かったこと。背水の陣を敷いて、腰まで水に浸かっているのにノホホンとしていられる選手がピッチに立っているとは思わなかった。疲労を言い訳になんか絶対にするな。降格した時にも「試合が多くて疲れたから落ちました」とでも言う気なのだろうか? もう何一つ言い訳は許されない、そういう場所に立っている。立たされている。そうだろう?

選手だけを腐すつもりもない。自分自身、そうした選手たちを叱咤するような応援が出来なかったのは大きな反省だ。選手を鼓舞し、疲れた身体をあと一歩踏み出させるのはサポーターの役目。それは自惚れとかじゃなく、「サポーターとしてそのぐらいのことしかできない」ことを自覚した上での、開き直りだ。僕たちは唄うことしかできない。選手に開き直りを期待するなら、サポーターももっと開き直らなければいけない。

FC東京戦の引き分け、名古屋戦の敗戦は、この試合の勝利があってこそ意味があるものだった。本当にジェフは前に進んでいるか。「元リヴァプールFCヘッドコーチ」の名前の陰に隠れて、ハードワークを怠るのであれば、クゼの時と同じ陥穽に間違いなくはまることになる。次節、札幌戦。だが、最早相手なんて関係ない。今のジェフは、どこと戦うのも強敵。常にバンザイアタックで挑まなければならない総力戦だ。とにかく勝て! 次に繋がる内容と、覚悟を見せろ!!!
[JEF公式] クローズアップ・ジェフ ~ 第1回 ジェフレディースの知られざる素顔

先週から唐突に公式ページで始まった、新コーナーの「クローズアップジェフ」が面白いです。知られざるレディース選手たちの横顔が伺えて、一層応援する気持ちになります。みんな、ジェフレディースを選んでくれてありがとう。彼女たちが「ジェフレディースと出会えて良かった」と感じられるようなチームであり続けられたらと強く強く思いました(サポーターとしてもっと頑張らないと!)。

取り上げられたのは現在主力級の5人ですが、当たり前だけど、他のみんなもいろいろ抱えて試合に臨んでいるのでしょう。差別的な意味合いと誤解して欲しくないですが、なでしこジャパンでトップを張っているような選手も含め、「日本という国で女性がサッカーに人生を賭ける」ってのは、男子のそれとは全く違う多くの決心が必要なんだな、と思う次第。それだけに、日本の女子サッカーが更なる発展を遂げることを願って止まないですし、ジェフレディースには今年こそ絶対もうひとつ上のカテゴリに上がって欲しい。心から、そう思います。

*

この新企画で、敢えてレディースを初回の題材に選んだフロント、グッジョブです。非常に読ませる内容で素晴らしいです。今後の展開に大いに期待したいです。
[ 00:23 ] [ ┣ Jリーグ ]
【JOMO CUP 2008】出場選手決定! [ J's GOAL ]
■J-ALLSTARS
監督:
オズワルド オリヴェイラ(鹿島)

選手:
1 GK 楢崎 正剛(名古屋)CAP.
19 GK 都築 龍太(浦和)
2 DF 中澤 佑二(横浜FM)
3 DF 岩政 大樹(鹿島)
4 DF 田中 マルクス闘莉王(浦和)
7 DF 新井場 徹(鹿島)
15 DF 駒野 友一(磐田)
5 MF 今野 泰幸(F東京)
6 MF 金 南一(神戸)
8 MF 小笠原 満男(鹿島)
10 MF 山瀬 功治(横浜FM)
11 MF 二川 孝広(G大阪)
13 MF 阿部 勇樹(浦和)
14 MF 中村 憲剛(川崎F)
17 MF 金崎 夢生(大分)
9 FW ヨンセン(名古屋)
16 FW 鄭 大世(川崎F)
18 FW バレー(G大阪)


JOMO CUPの出場選手が決定。
個人的には例年通りのオールスターをやって欲しい気持ちがありましたが、韓国との(リーグレベルの)交流というのもこれからのアジアサッカーの発展を考えれば非常に重要なことでしょうので、こういう大会もありなのかな、と。このJOMO CUPがその嚆矢となったらいいですし、成功してくれることを願って止みません。

ジェフからは選出メンバー無し。所謂オシムチルドレンな選手も阿部ひとり。まあ、中途半端に?ガチ勝負になることは間違いないので、ウチからは選ばれなくてむしろ良かったかなという思いは少し。寂しいけどこんなところに選手を派遣していられる余裕は今のウチには無いのだ。
それは置いておいて、FWに日本人無しというのは、いろいろな意味で象徴的だな、と思ったりしました。ヨンセン、テセ、バレーってのは確かに強烈なメンバーですけど、自チームのマルキーニョス(現在リーグ得点王)が選ばれなかったというのは、やっぱり温存の意図があるのかな? うーん。
2008/07/07のBlog
[ 23:15 ] [ ┣ ケータイ/モバイル ]
[Apple/iPhone3G公式] iPhone3Gビデオガイド

AppleがiPhoneの日本語ビデオガイドの公開を開始しました。普通版でも100MB超の大作です。iPhoneよりも日本のケータイの方がすぐれているところもたくさんあると思うけど、こういう商品をプレゼンテーションするアイデアや努力は日本メーカー全く太刀打ち出来ない分野ですね。ここ、ちゃんと太刀打ちできるようになっておかないと、ケータイの路面店や量販店、ジャパネットなんかに製品アピールをほとんど丸投げ状態のメーカーはすぐに淘汰されちゃうでしょ。iPhoneみたいな画期的なデバイスを"今すぐ"作れとは言わないけど、こういう「自分たちの商品の魅力を分かって貰う努力」は頑張れば"今すぐ"追いつけると思うのでなんとかして欲しいと思うところ。自戒も込めてというか、ケータイに限らず日本の産業界全体に同じことが言えると思いますけどね。

で、妙に「アイフォーン♪」の発音がいいお兄ちゃんが「使いやすい」と「素早い」と「今までにない」を必死にアピールしてますが、うん、確かにこれを見せられちゃうと今まで使ってたケータイは一体何だったんだ、ってなりますね。もちろん、日本のケータイの方が素晴らしい部分もいっぱいあると思うけど、やっぱりスゴイやiPhone、と。特に個人的に気になっていたのは入力デバイスのところなんですが、日本専用の10キー入力はあまりにも革新的でちょっと感動的ですらありました。ソフトキーボードのメリットをここまでしっかり引き出すアイデアはホント脱帽ものだわ…。問題はこの入力をマスターするのに1年くらいかかりそうだってことぐらいか^^; 

うーん、買っちゃおうかな…買っちゃおうかな…ウズウズウズウズ。
2008/07/06のBlog
[WebSoccer]

最初のチームを持ってから、足かけ5年。随分と長い間楽しませて貰いました。ホントに、よくも飽きずに…。シンプルだけどそれだけ奥が深い。とてもとても味のあるゲームでした。でも、いよいよ幕引き、ラストウィークです。寂しいな…。
WebSoccerスタッフのみなさん本当にありがとうございました。出来ればどこかのポータルかソーシャルネットにでもシステムだけでも引き継いで欲しかった…。
2008/07/05のBlog
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
1 立石智紀
[DF]
2 坂本將貴
4 ボスナー
14 池田昇平
31 青木良太
[MF]
3 斎藤大輔
6 下村東美
7 工藤浩平
[FW]
10 レイナウド
11 新居辰基
18 巻誠一郎
[SUB]
30 岡本昌弘
39 松本憲
43 根本裕一
15 中島浩司
16 谷澤達也
9 青木孝太
20 苔口卓也



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