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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/07/24のBlog
[JEF公式] 工藤浩平選手 日本代表候補に選出
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、工藤浩平選手が、日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選出されました。工藤選手は、7月28日~30日まで行われるキャンプに参加いたします。

コーヘー、代表候補キタコレ!!

ともかくも、A代表初招集オメ! 世代別代表ではトゥーロンに連れて行かれたり何度かあったけど、「候補」とはいえA代表! 素晴らしい! おめでとう、コーヘー! このまま代表に定着しちゃって良いよ! ちょうど日韓オールスター戦で試合はお休みだし(巻が呼ばれちゃってありゃりゃりゃりゃって感じだけど)、代表で良い刺激を受けてきてくれれば良いですね。

でも、よもや羽生や山岸を差し置いて工藤とはねえ…。なんかジェフサポ的にちょっと不思議な感じ。
それにしても、今の村井呼ぶならヤザーかサカさん呼ぶべきじゃねとか、大黒とか中田浩とか誰だっけ(小笠原じゃなくて中田って…)とか、好調柏勢はスルーですかとか、いろいろツッコミどころの豊富な選出で面白いですな。いや、いいんですけど^^;。
[JEF公式] 朴宗真選手の移籍について
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、朴宗真選手が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

竹田くんに続き、朴ちゃんも移籍です。こちらはレンタルの模様。「どこにいてもジェフのことを応援しています」というコメントが泣ける…。
アマル体制下ではコーキとレギュラー争いをするほどの活躍を見せてくれていたのだけれども、今年は外人枠の問題でリザーブズ所属(よくぞそんな失礼で無茶な要求を呑んでくれました…)。リザ越後監督の下、左サイドにコンバートされたり、トップ下を務めたり、FWをやったり、いろいろな可能性を見せてくれていたのですが、ケガに悩まされたこともあってミルコ退団の報の後もトップ復帰までは至りませんでした(でもリザでは随一と言っていい活躍をしてくれていましたよ。リザが連敗街道に突入したのは、朴ちゃんのケガが大きかったと思う)。

間違いなくポテンシャルは秘めているし、気持ちもある。J2クラスに留まらない器の選手だと思っています。せっかく韓国の大学を休学(自主退学だっけ?)してまでジェフを選んでくれたのに、上手く使いこなせてあげられなくて申し訳ない気持ちもあり。五輪代表の芽も摘んでしまったわけですしね。水戸で実戦経験をたっぷり積んで、是非来年ジェフに「即戦力」「助っ人」として帰ってきて下さい! 待ってます!
[JEF公式] 竹田忠嗣選手の移籍について
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ所属、竹田忠嗣選手がファジアーノ岡山に移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

会長、移籍ですか…。
ジュニアユースからジェフ一筋。アマルの時にトップチームのベンチに座るところまでは行ったけど、結局試合に出ることは適いませんでした。学業と両立しつつ、リザーブズで大活躍。攻めて良し、守って良し、CHとCBをどちらも高いレベルでこなし、SBやSHも出来るポリバレンスも持ち合わせた貴重な中核選手でしたが…。正直、リザーブズにとっては非常に痛い移籍です。

ファジアーノ岡山はJ2昇格が完全に視野に入っている好チーム(現在JFL3位)。経営体制も今の社長さんが来てからしっかりしているし、サポーターも熱い。このままリザーブズに留まっているよりも、彼のキャリアにとってきっと大きなプラスになると思います。その意味では、いいチームへの移籍が実現したのではないかと…。
寂しくなるけど、新天地で頑張って下さい! いつかJ1の舞台で会いましょう!

*

先日トップ昇格を果たしたノリには、会長の分も背負ってJ1のピッチに立って欲しいぜ…。智や小沼や太郎の魂も含め、背負うものがたくさんで大変だとは思うけど。
2008/07/23のBlog
[スポニチ] さっそく犬飼改革!J「秋春制」検討
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は22日、Jリーグ開催時期を欧州で一般的な秋開幕・翌年春閉幕の「秋春シーズン制」に2010年から変更したい意向を示した。「Jリーグのシーズンを欧州に合わせたい。10年で検討を進めている。サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」と理由を説明した。秋開幕に移行すれば、外国人選手の獲得、日本人選手の海外移籍などで利点がある。

犬飼さんがリーグの「秋春制」を検討しているようですよ。昔から何度も言われてますが、話題に上がるたびにポシャっている企画。果たして今回はどうでしょうか。
現実的に考えて、サッカー先進国のスケジュールに合わせるというのは、確かに移籍面等で大きなメリットはあると思います。とはいえ、日本の気候風土を鑑みるとデメリットの方が多すぎ。記事にもありますが、とにかくまず冬場の寒冷対策は一体どうするのか。雪の降る地方はシーズンのド真ん中をホームで開催するななどというつもりなら言語道断でしょう。雪が降らない地方にしたって、冬の寒い中、屋外開催が基本のサッカーを見に行く人は限られると思います。子どもや女性にスタジアムの寒さは特に堪えるでしょう(ウチの相方なんかも寒い日はスタジアムに居るのが辛そう)。日本サッカーの観客は欧州などよりも女性の割合が多いし。動員への影響ひとつ取ったって、いろいろな意味で厳しいと思います。
話はとりあえずJリーグだけに言及しているようですが、J1J2がそうするならば、JFLは元より、その下の地域リーグや社会人リーグ、果ては学生サッカーまで少なからずスケジュールの見直しを迫られるはず。それもまた現実的であるとは思えません。

「当初は10年までにできないと思っていた。10年になるのか14年になるのか、やらない方がいいのかも含めて考えていきたい」と話した。

挙げられるメリットが「外国人選手の獲得」といった移籍面だけなんでしょうか? なぜそれに拘らなければいけないのか。今だって普通に交渉して、普通に外国人を連れてくること出来ている。同じ人間が作ったルールですもの、やってやれないわけでは決してありません。世界的に見て、春秋制を採っている国も日本の他にも少なからずあります。「気候」という抗いがたいデメリットを取るよりは、人間が勝手に決めた「移籍窓口」の方が工夫次第でなんとかなるんじゃないかという気がするんですけどねえ。どうなんでしょうか、犬飼さん! それとも他に、もっともっと大きいメリットが何かあるんでしょうか? 僕にはそうは思えませんが。。。
2008/07/22のBlog
[レスポンス]【WRCラリージャパン】開催概要発表、冠スポンサーはパイオニア
ラリージャパン大会組織委員会は22日、10月31日から11月2日まで道央で開催される、2008 FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表記者会見を実施した。今年のラリージャパンは、大会名にある通り、音響・映像機器メーカーのパイオニアによる大会冠協賛を受けることがまず発表された。主催者代表として、大会会長の出井伸之氏が登壇し、ステージを新たに道央にすることなどを踏まえ、「新生ラリージャパンにご期待ください」とコメントした。さらに、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長を務める環境大臣・鴨下一郎氏も登壇。「ラリージャパンを国民的なイベントになるよう盛り上げていきたい」と語った。

いよいよついに、今年のラリージャパンの開催概要が発表されましたよ。パイオニアの協賛が得られたというのはビッグニュース。「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」となるそうです。ありがとう、パイオニア! 次のカーナビは絶対カロにするよ!

札幌ドームスーパーSSや新千歳ダートラSSなど目新しいイベント含め、非常にアクセスの良いコンパクトで他国に類を見ないラリーに生まれ変わった今年の「ジャパン」。観戦チケットの一般販売はいよいよ今週末26日より開始。初の札幌・道央開催。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか…。うおー、観に行きたいよー!!!
2008/07/21のBlog
[日刊] 千葉がブラジル人MFミシェル獲得
ブラジル人MFミシェル・ジェフェルソン・ナシメント(26)を獲得することが20日、分かった。パスセンスと高速ドリブル、豊富な運動量が持ち味の攻撃的MFで、FWもこなす。千葉が30人以上の候補者から選んだ逸材で、強化部の推薦からミラー監督が最終判断した。ブラジルのグアラチングエタからの完全移籍で、移籍金1億円、年俸5000万円(いずれも推定)の11カ月契約となる。クラブ間で大筋で合意し現在、最後の詰めを行っており、週明けにも正式発表される。ミシェルは今月末には来日する予定で、8月9日の鹿島戦(フクアリ)から出場可能となる。

パク・チュヨンに続いて、補強のお話来ました。ブラジル人、ミシェル・ジェフェルソン・ナシメント。いつぞやはオーウェン獲得なんて噂もありましたけど、マイケル違いですね^^; こちらはかなり交渉も進んでいるようで、順調ならば来月9日の鹿島戦には出場できる模様。まあ、国内マーケットの締め切りの都合もありますから、そこで出られないような交渉はしていないわけですけど。
中盤でボールを持てる選手、特に巻を1トップ起用した際に「決定力のあるトップ下」といった役割を担う選手の補強は急務でしたから、的確な補強と言えそうです(これでおそらくパク・チュヨンの線は完全に消えましたね)。なんとしてでも救世主になって貰わないと…。どうかホントに当たり外国人であってくれますように。

入れ違えにミルコの退団がほぼ確定した模様。まだ公式に発表されてはいませんが、移籍先はディナモ・ザグレブとのこと。「ハイデュクの魂」がディナモへ…。どんな裏事情があるかは分からないけど、余程のことがあったというのは推察できます。ミルコのこれからのサッカー人生が幸多きものであることを願って止みません。ありがとう、ミルコ。ごめんね、ミルコ。
2008/07/20のBlog
[ 18:40 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
30 岡本昌弘
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
6 下村東美
3 斎藤大輔
43 根本裕一
[FW]
16 谷澤達也
18 巻誠一郎
[SUB]
1 立石智紀
38 川上典洋
15 中島浩司
22 米倉恒貴
29 益山司
10 レイナウド
20 苔口卓也



今日入籍しますた!
祝砲頼むよ!!!
2008/07/17のBlog
[スポニチ] J1残留切り札!千葉“チェ・ヨンス2世”獲得へ
千葉がFCソウルの韓国代表FW朴主永=パク・チュヨン=(23)の獲得に動いていることが15日、明らかになった。千葉は強化担当者を12日から韓国に派遣し、朴の状態を最終チェック。移籍金などの条件面で合意に達すれば、北京五輪後に合流する見通しだ。01年から3年間、千葉のエースとして活躍した元韓国代表FW崔龍洙(チェ・ヨンス)の“再来”を期待しており、J1残留の切り札として獲得に全力を注ぐ。
12日には強化担当者を韓国に派遣。Kリーグの蔚山現代―FCソウル戦を視察し、最終チェックを済ませた。プレミアリーグのミドルズブラを退団したFW李東国(イ・ドングク)からの売り込みもあったが、朴の実力の方が上と判断。退団が決定的なボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFフルゴビッチに代わる新外国人として、朴の代理人と条件面での交渉をスタートさせた。関係者は「あとは移籍金次第」と話しており、FCソウル側との交渉さえクリアできれば獲得にこぎつけられるとみている。


「誰でもいい、助けて!!」状態の我らがジェフですが、その切り札として前々から名前が挙がっていたパク・チュヨンを本命として交渉中の模様(それも大詰め?)。最近はちょっと奮わないところもあるみたいですけど、それでも若き韓国のスーパーエース。来て貰えれば非常に頼もしい存在になってくれることでしょう。

1試合でも早く合流して欲しいところですが、問題は五輪代表のエースであること。このまま交渉が順調に進んだとして、最速でもオリンピック終了後の移籍になりそうです。素晴らしい選手であることは分かりますが、いくらなんでもこれは厳しい…。来日して、すぐさま結果を出してくれる選手なのかな…。連携を取る時間を含めて、実質的な稼働が5、6試合なんてなったら目も当てられません。A代表の召集もあり得る選手ですから、さらに実稼働は減る可能性もあります。ウチはもっと即戦力を取らなければいけないのじゃないのかな。オリンピック終了まで待てるなら、ミルコのケガからの回復だって待てたんじゃないのかな…そんなネガティブなことを考えてしまいます。もちろん、来てくれたならそんなネガティブを裏切ってくれることを期待するしかないわけですけれど。

FWにテコ入れというのも分かるけど、巻、新居、レイナウド、苔口、青木、金沢といる中でホントに必須要件だったのかな? 「俺が俺が」タイプのストライカーであるパク・チュヨンのスタイルは新居のそれと被ります。だったら、新居が実力を発揮できるようなボールを入れられる選手を獲得すべきなのではないかと思ったりしますけど。サイドハーフを本職でない苔口、新居、工藤などが務める現状を見るに、そこが一番弱い気がするんだけどなあ…。どうせなら、チュヨンじゃなくてチソンが欲しいゼ…。
[ 00:11 ] [ ┣ JEF UNITED ]
[スポニチ] フルゴビッチが千葉退団へ…すでに帰国
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFフルゴビッチの千葉退団が決定的となった。関係者によるとすでに11日に帰国しており、クラブも新外国人の獲得に動いていることから、このままチームを離れることになる。フルゴビッチは今季途中から加入も、展開の早い日本のサッカーになじめずリーグ戦7試合(無得点)の出場にとどまった。ミラー監督が就任した5月10日の京都戦以降は出場機会を失っていた

クロアチア・サッカーニュースさんの方でも既に記事になっていましたが、国内スポーツ紙でも本格的に取り上げられてしまいました。あー、ミルコ…。

デビュー戦こそ日本式のレフェリングにハメられて退場となってしまいましたが、復帰戦での縦横無尽の活躍は本当に素晴らしかった。左サイドを猛スピードで駆け回る姿は、ネドヴェドがジェフに来てくれたンか?とすら思いましたよ(いやマジで)。そのプレー振りに惚れ込んで、思わずミルコのユニフォームまで購入したのですが、そのユニをミルコが出場している試合で着ることが出来ないまま離日…。姉崎にサインを貰いに行く間もなかったよ。

飛騨キャンプの段階ではまだミラーさんも昼田GMも戦力として考えていたようですが、中京大との練習試合で内転筋を痛めてしまい、ちょっと復帰の目処が立たない状況。チーム状態が良ければそれでも待てたのでしょうが、絶賛残留争い中の現状では、未稼働の外国人を抱えておく余裕が無いということなのでしょう。そのチーム事情も、悲しいけど分かります。
でも、カード、ケガ、クゼさんの解任とあってチームに馴染むことが出来なかっただけで、決してハズレ外国人などでは無かったと思えるだけに、契約解除というのは本当に残念です。なんとかリザ登録で治療して、場合によってはどこかのクラブに半年くらいレンタルする(契約解除じゃなくてね)とかそういうかたちには出来なかったのかなあなんて未練は少し。

中京大戦でのケガのきっかけになったのは、おそらく直前のアゼルバイジャン戦のための帰国だったのでしょうね。無為にボスニアとの間を往復させられたのは、身体にただならぬ負担を強いたことは想像するに難くないですし、それ以上に試合のボイコットのような"政治"に巻き込まれてしまったのがなんともね…。

*

さよならは言えなかったけど。苦しい時にジェフに来てくれてありがとう、ミルコ。『ハイデュクの魂』とまで言われた選手がジェフに来てくれたこと、本当に心から誇りに思います。ミルコがいなければきっとナビスコ決勝トーナメント進出は適わなかった。先日の札幌戦もミルコがいれば勝てたんじゃないか…そんなことを思います。出来れば長くその活躍を黄色いユニとともに観ていたかったです。ミルコが本領を発揮するその日を、本当に楽しみにしていたのでとても悲しいです…。

去年のジョーレ(ホントは今年は4ジョーレのユニを買うつもりだった。大好きだった)といい、なんか割り切れ無さの残る扱い。ジョーレもミルコももう少し長い目で見ればきっとジェフの歴史に残るような素晴らしい活躍をしてくれたことは間違いなかったと思うのだけど。贔屓目を抜きにしてね。
ミルコはハイデュク・スプリトの現役キャプテン、ジョーレはパルチザン・ベオグラードの現役キャプテン(共に移籍当時)。その両方を使いこなせなかったチームとして、ジェフの名前が旧ユーゴ圏ではきっと有名になってしまうんだろうなあ…-_-;
 # ジョーレなんか帰国してから大活躍しまくりみたいだしね。
2008/07/16のBlog
[ 17:35 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
30 岡本昌弘
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
7 工藤浩平
29 益山司
6 下村東美
43 根本裕一
16 谷澤達也
[FW]
18 巻誠一郎
[SUB]
1 立石智紀
13 市原充喜
15 中島浩司
19 伊藤淳嗣
22 米倉恒貴
10 レイナウド
20 苔口卓也


勝負に出た、のかな。当たれ!
2008/07/15のBlog
[asahi.com] サッカー男子五輪代表、18人決まる
日本サッカー協会は14日、北京五輪に出場する男子の日本代表18選手を発表した。オーバーエージ(OA=85年1月1日より前に生まれた選手)の枠は、遠藤(ガ大阪)が体調不良で辞退したため使わず、23歳以下の選手だけで臨むことになった。日本がOA枠を使わないのは96年アトランタ五輪以来

メンバーは次の通り。
GK 山本海(清水)、西川(大分)
DF 水本(京都)、長友(FC東京)、森重(大分)、
 安田理(ガ大阪)、内田(鹿島)、吉田(名古屋)
MF 本田拓(清水)、谷口(川崎)、梶山(FC東京)、
 細貝(浦和)、本田圭(VVVフェンロ)、香川(セ大阪)
FW 豊田(山形)、李(柏)、岡崎(清水)、森本(カターニア)


サッカー五輪代表が決定しましたよ。結局オーバーエイジ枠は使わず。それ自体は個人的にあまり問題じゃないと思うんですが、その遠藤を使わざるを得なかった「穴」ってのをソリさんが認識しているにも関わらず、この選出で埋める目処をどう立てのかというのは気掛かり。このメンバーに遠藤のすべきだったシゴトを任せられる選手はいるのかな? そもそも遠藤をどこで使いたかったのかもよく分からないけど…。

どのように選んでも誰かから何らかの文句は出ると思うけど、個人的には、本田圭以外に攻撃で計算できる中盤がいないというのがびっくり(その本田もかなりムラのあるタイプだけど…)。香川はあらゆる意味で良い選手だけどどチームの核に据えるような使い方をしてきたわけじゃないというのはあるし、如何にもまだ若い。梶山や谷口も攻撃センスあるけど本職は攻撃ではないわけでどうなんだろう。
予選では家長や水野や梅崎や柏木が中盤で頑張っていたわけだけれど、その誰もが不在。うーん…。柏木はケガの状態があるから微妙だけど、梅崎も落とすとは意外でした。中盤はある程度身体を張れる人間で構成して、4バックの両サイドで攻めるのかなあ。内田、安田、長友らはA代表でもやれるぐらいのポテンシャルはあるし、ボールを運んでペナルティエリアの中に入れる技術ということでは日本屈指。それをトヨグバなりボレーの虎なり森本なり岡崎がとにかく押し込むというイメージなのか? シンプルだね、っておい^^;

ソリさんは予選で一緒に苦しんだメンバーに、補強するように肉付けしていくような感じに考えているのかなと思っていたけれど、なんとほとんど作り直し…。守備の要だった青山(両方)や伊野波もいないし、FWも平山やデカモリシじゃなく敢えて豊田ってのもね(豊田はすごく良い選手だけど、これまで一緒にやってないからねえ)。せっかく積んだ国際経験やチーム意識はちゃんと継承されているのかな。チームになっているのかな。とにかく決まった以上は結果が出ることを祈って応援するしかないのだけど…どうなんだろう、五輪代表。
[CNET] BMW、MINIを使って電気自動車を開発中
BMWはこれから1年半をかけて、数百台のMINIで電気による駆動システムをテストし、声明によれば「将来の選択肢となる駆動方式を決定づける」予定だという。もしそれを成し遂げるメーカーがあるとすれば、それはBMWだ。どのようなモーターをどのようなタイプのバッテリと組み合わせるのか、今のところ詳しいことはわからないが、同社は年末までに詳細を発表するとしている。

我が愛するMINIに、電気自動車のラインナップが加わる可能性のある記事が! 近い将来、環境性能のことやガソリン代のことを考えると、環境負荷の低い燃費の良い車に買い換えることも検討しなければと思っていたのですが、この電気自動車MINIが発売されたら、検討リストのトップに入ることは間違いなし! 非常に楽しみです。
電気自動車は充電設備などの問題が大きいわけだけど、外国車だと電圧の問題などなど国内仕様の電気自動車以上に敷居は高そうですけどね。一朝一夕にはいかないだろうけど、是非国内導入して貰いたい気持ち。

とはいえ、MINIのクリーンディーゼル車は結局公式には輸入販売されていないし、水素エンジン車も作っていたはずだけどどうなったか分からないし、電気自動車が完成したとしてそもそも現実に日本に実車が入ってくるのかについては些か懐疑的ですけどね^^;