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2008/07/26のBlog
[ 13:33 ]
[ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
らーめん 阿夫利(AFURI)
■場所:
恵比寿(西口出て駒沢通りを渋谷橋方向、信号ひとつ渡って川の手前の角を右折すぐ)
■食べたもの:
冷やし坦々つけ麺・大盛(900yen)
■特徴:
AFURIの夏の限定メニュー、「冷やし坦々つけ麺」をいただく。この7月から始めたばかりらしい。こっくりとしたマー油を散らした、胡麻ベースのスープが非常に印象的。麺は、AFURIの細麺をしっかりと冷水に潜らせて涼やかに仕上げ、たっぷりの野菜と共に食べさせる。いろいろ香味野菜を使って風味豊かな坦々をしっかりと塗して、野菜と一緒に浸けダレへ。麺の絡み具合を考えた坦々の刻み具合と、飽きさせない歯ごたえと瑞々しさを与える野菜の組み合わせが見事。スープの味わいも加わって、幾重にもなる味のコントラスト。さすがAFURIと言うべき奥深くもバランスの取れた冷やし担々麺になっている。非常に美味だ。
坦々つけ麺の胡麻浸けダレは、ともすればこってりとし過ぎて飲むに耐えないものになっていると思われがちだが、AFURIのそれは最後に割りスープを貰って飲み干せる出来。忘れずに注文すること。
□「冬の味噌つけ麺・大盛り」をいただいた時の記事はこちら。
□「冬の味噌つけ麺(辛味味噌)」をいただいた時の記事はこちら。
□「ゆず塩麺」をいただいた時の記事はこちら。
□「塩ラーメンHOT」をいただいた時の記事はこちら。
□「つけ麺辛味仕立て」をいただいた時の記事はこちら。
□「大葉香る梅かけそば」をいただいた時の記事はこちら。
らーめん 阿夫利(AFURI)
■場所:
恵比寿(西口出て駒沢通りを渋谷橋方向、信号ひとつ渡って川の手前の角を右折すぐ)
■食べたもの:
冷やし坦々つけ麺・大盛(900yen)
■特徴:
AFURIの夏の限定メニュー、「冷やし坦々つけ麺」をいただく。この7月から始めたばかりらしい。こっくりとしたマー油を散らした、胡麻ベースのスープが非常に印象的。麺は、AFURIの細麺をしっかりと冷水に潜らせて涼やかに仕上げ、たっぷりの野菜と共に食べさせる。いろいろ香味野菜を使って風味豊かな坦々をしっかりと塗して、野菜と一緒に浸けダレへ。麺の絡み具合を考えた坦々の刻み具合と、飽きさせない歯ごたえと瑞々しさを与える野菜の組み合わせが見事。スープの味わいも加わって、幾重にもなる味のコントラスト。さすがAFURIと言うべき奥深くもバランスの取れた冷やし担々麺になっている。非常に美味だ。
坦々つけ麺の胡麻浸けダレは、ともすればこってりとし過ぎて飲むに耐えないものになっていると思われがちだが、AFURIのそれは最後に割りスープを貰って飲み干せる出来。忘れずに注文すること。
□「冬の味噌つけ麺・大盛り」をいただいた時の記事はこちら。
□「冬の味噌つけ麺(辛味味噌)」をいただいた時の記事はこちら。
□「ゆず塩麺」をいただいた時の記事はこちら。
□「塩ラーメンHOT」をいただいた時の記事はこちら。
□「つけ麺辛味仕立て」をいただいた時の記事はこちら。
□「大葉香る梅かけそば」をいただいた時の記事はこちら。
2008/07/25のBlog
[ 21:09 ]
[ ┗ お酒/スイーツ ]
新橋近くの某ドイツ料理居酒屋さんで「エルディンガー・ヴァイスビア・デュンケル」をいただきましたよ。これ、初めて樽生で飲んだのだけど(瓶とかはいただいたことがあったし、通常のヴァイスビアの樽生も何度も飲んだことあり)、これハンパなく美味しいですね~。結構アルコール強い上に、デュンケル特有のクセ(焙煎香とかカラメル臭とかのあれ)もあるんだけど、それが全然嫌みじゃない。というか、本当ならちょっと「うっ」てなりそうな渋い部分も含めて完全に旨味になってる。そのビール自体の味と、香りなどの風味の絶妙のバランスって、多分この"樽生"じゃないと分からないもの。瓶だと少なからずバランスが崩れて渋さみたいなのが僅かに前に立ってしまう。黒ビールでここまで美味しいものなんだなって改めて実感しましたよ。樽生でこれだけなんだから、現地で出来たて飲んだらどれほどなんだろう…。
誤解を承知で書くけど、瓶に詰められて長旅をしてきたビールよりも、樽生で出してくれるキリンの「スタウト」とかの方が、美味しく感じることってあると思います。実際「スタウト」は日本で普通に手に入る黒ビールとしてはすごく美味しい傑作だと思っているんだけど、それでもやっぱり本場のこれを樽生で飲んでしまうとちょっと霞んでしまう。「エルディンガー」はドイツビールの入門みたいな感じで、今は結構どこでも飲める代物だけど、それですらこれほど美味しいんだから、ドイツ本国にはどれほどのものがまだ眠っているんだろう…なんてことを思ってしまいました。さすがビールの国、恐るべしだわ^^;
*
なぜかキリンのスタウトの話題に転がったのでついでに余談だけど、こちらで紹介されている「フローズン・スタウト」はちょっと面白い。この発想は無かったわ、って感じ。黒ビール好きにはたまらないデザート。お試しあれ♪
誤解を承知で書くけど、瓶に詰められて長旅をしてきたビールよりも、樽生で出してくれるキリンの「スタウト」とかの方が、美味しく感じることってあると思います。実際「スタウト」は日本で普通に手に入る黒ビールとしてはすごく美味しい傑作だと思っているんだけど、それでもやっぱり本場のこれを樽生で飲んでしまうとちょっと霞んでしまう。「エルディンガー」はドイツビールの入門みたいな感じで、今は結構どこでも飲める代物だけど、それですらこれほど美味しいんだから、ドイツ本国にはどれほどのものがまだ眠っているんだろう…なんてことを思ってしまいました。さすがビールの国、恐るべしだわ^^;
*
なぜかキリンのスタウトの話題に転がったのでついでに余談だけど、こちらで紹介されている「フローズン・スタウト」はちょっと面白い。この発想は無かったわ、って感じ。黒ビール好きにはたまらないデザート。お試しあれ♪
2008/07/24のBlog
[ 00:52 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
素晴らしいゲームだったと思う。勝ち点3を奪えなかったこと以外は。選手もスタッフもサポーターも、よく戦った。全力を尽くした。全力を尽くしても結果がついてこないのがサッカー。残酷だ。その残酷さこそがサッカーの本質と言えるかも知れない。背水のチームには、しばしばその残酷さが牙を剥く。弱いものから食い殺される。
前節アウェー新潟戦でもぎ取った勝ち点1を意味あるものにするために、絶対に勝ち点3が必要な試合だった。相手が上位だとか、そういうことは関係ない。ここは負けてどこそこで勝つ、みたいな星勘定が出来る状況じゃないことは、選手が一番分かっている。目の前だけを見て、勝ち点を取るチャンスは全部取るつもりで戦う。ただただ、それだけだった。選手はしっかりと開き直れていた。前半の戦い方を見ていればよく分かる。全員がガンバに臆することなく立ち向かっていた。
□□□■□□□ 巻
■□□□□□■ 根本、ヤザー
□□■□■□□ コーヘー、トーミ
□□□■□□□ 大輔
■□□□□□■ リョータ、サカさん
□□■□■□□ ヘーイ、エド
□□□■□□□ ぐぴお
[SUB] タテさん、ノリ、コージ、ヨネ、司、コケ、レイちゃん
序盤から主導権はジェフが握った。キーマンは、両サイドの2人。ヤザーと根本。この両者がワイドに高い位置に張って積極的に攻撃の起点となる。加地と安田理というリーグ屈指のサイドバックを誇るガンバだが、その2人にオーバーラップの機会を与えず、完全に蓋をするかのように守備に張り付かせることに成功した。テクニシャン揃いのガンバの中盤だが、決定機を演出するのはむしろサイドバックで、彼らのオーバーラップが中盤を活性化する。ミラー監督はそれを喝破し、ヤザーと根本に不退転のポジションを与えた。それが見事にガンバから攻撃のリズムを摘み取ることになった。
試合開始直後こそ些か堅さが出たか、バレーにあわやのシュートを2本ばかり撃たれたが、6分、坂本が上げたアーリークロス。巻を狙ったそのボールが反転攻勢の嚆矢となった。根本、谷澤が上述の通りの活躍を見せ、両サイドから再三良いボールを送り込む。特に谷澤は2人掛かりでも止められずキレキレ。獅子奮迅の活躍といって良かった。谷澤がキープするので、坂本のオーバーラップが効果倍増。また、ガンバが谷澤サイドに絞るので、その谷澤からサイドチェンジで根本に大きく展開されると悉くチャンスになる。根本のクロスもまた的確で、巻の頭めがけて良いボールが何度も飛んだ。
中で受ける巻も身体を張って奮闘。ガンバ中澤の密着マークに手を焼くも、しっかりとボールを受ける場面も多い。こちらも中澤のみならず、山口と2人掛かりでないと止められない。11分のトーミのスルーパス、24分の坂本のクロスと決定的なチャンスに絡んだがどちらも惜しくも枠を捉えるところまではいけなかった。
珍しく序盤からミラー監督がコーチャーズエリアに飛び出して身振り手振りで指示。もっと中盤をコンパクトにしてタイトに挟み込め! 奪ったらなるべく速く展開しろ! そういったことがバックスタンド側からも見て取れる。
守備陣の集中力も素晴らしかった。ガンバの縦関係の2トップに対して、常に3人で対応する約束。ヘーイとエドが真ん中に構え、サイドバックのどちらかが相手ボールになると必ず絞る。常に2人のDFの間にバレーとルーカスを挟んでおくことで、決して体制十分なかたちではボールを受けさせない。二川によるボールの供給は、大輔がシャットアウト。オーバーラップしてくる橋本には些か手を焼いたが、それもトーミやコーヘーが的確なポジショニングで潰していた。
大輔が入ると、トーミが活きる。最近ボールを持ちすぎてピンチの起点になることの多かったトーミだが、この試合ではダイレクトプレーでのパス出しを随所で披露。両サイドハーフがパスを受けやすいポジションを取ってくれていることもあるだろうが、球離れの良いWボランチのおかげで攻勢時のリズムが生まれる。ただ、ちょっと攻めが速すぎるところがあって、サイドに展開したボールを巻に入れる段で、工藤やトーミが追いついておらず、セカンドボールを相手に渡してしまうような場面も多かった。もっと手厚く押し上げられるような攻めを展開できれば波状攻撃も繰り出せるのだろうが、それはちょっと勿体なかった部分。トーミはボールを捌いたら、もっと思い切ってペナルティエリアの中にまで入っていってしまっても良い。30分、谷澤からのプレゼントパスからミドルシュートの場面などは、確かに惜しいシュートではあったが、フリーでその位置に進入したことに満足するでなく、(自分のミドルに精度が無いと自覚しているなら)もっと確実に得点が取れるところまでゴールマウスに近づいていっていても良かったはずだ。
続く32分。DFラインがガンバの攻撃を跳ね返してのカウンター。巻に一度当てて落としたところを谷澤がかっさらい、そのままドリブル独走。今や日本屈指のDFである山口との真っ向勝負にも、見事なまでの股抜きで完勝! そのままキーパーと1対1になるかと思いきや、ギリギリ滑り込んできた中澤のクリアに合う。谷澤の持ち味が存分に発揮された場面だが、DFラインから巻、そしてサイドアタッカーがペナルティエリアに仕掛けてはいるという、ミラー監督のやろうとしてるサッカーが具現化されたシーンでもあった。
このプレー以降、谷澤には橋本がマークに来る。安田ひとりでは止められないと見た西野の采配だろう。二川に水を運んでいた橋本がサイドで守備の仕事に拘泥されることで、どちらの攻撃も些か淡泊なものへと変化しつつあった。
44分。谷澤のクロスにニアに向けてダイアゴナルに走った巻が中澤と山口を巻き込んで潰れ、ファーサイドのスペースにボールが流れる。キーパーも完全に反応が遅れたところ、猛然とダイビングしてきたのは工藤! しかしながらホンの数センチ、わずかに合わず…。このシーン、フィニッシュに顔を出した工藤だが攻撃の起点も彼だった。ニアでボールを捌いて、大きく迂回しつつファーサイドへ。運動量を惜しまない出入りの激しいそのプレーが、この決定的なシーンを作り上げた。これを最後に前半は終了したが、もっと2列目の選手がそうやって飛び込んできて欲しい。そうすればすぐにでも点が入る。両サイドも巻も、自分の仕事は十分に果たした。両センターハーフも頑張っているのは見て取れたが、1トップというシステムを採用している以上、2列目が押し上げないと攻撃を継続することは出来ない。後半、より一層アグレッシブに中盤が動くことが求められた。
しかし後半、前半から積極的に打って出たツケがモロに出る。アウェー新潟での激闘から僅かに中3日。ミラー監督は最初から、先行逃げ切りの策を想定していたのではないか。それは臆病風に吹かれたとかそういうことではなく、今のジェフではそれしかガンバに抗する術が無かったのだろう。
15分、岡本がバレーの決定的なヘディングシュートを防ぐ。それと前後して、試合の流れは一気にガンバのものへとなっていった。
おそらくミラー監督の指示だろうが、坂本が1列上げて中に絞るトレスボランチに布陣を移行。3-3-3-1。前半、中からの攻撃でやられていたのを踏まえて、中盤を厚くし守備組織にテコ入れを図ったのだろう。しかし、運動量がガクッと落ちた右サイドを谷澤ひとりに任せておくのは如何にも厳しかった。安田と倉田、橋本に押し込まれてしまい、サイドバックの位置にまで下がってしまう。坂本に中に絞らせた狙いが全く意味無くなってしまった。
谷澤のところが押し込まれるので攣られてDFラインもずるずる下がる。最終ラインがペナルティエリアの中にあるようではいくらなんでも厳しい。最前線では巻がポツンと立つのみで、巻目がけてクリアしてもセカンドボールを拾う人間がおらず、ガンバの攻撃を切ることが出来ない。そんな状況に業を煮やしたか、19分、根本に替えてレイナウドを投入。トップ下に入ることでボールを納めるところを作る意図は見えたが、それでもDFラインは押し上げることが出来ずに、レイナウドは巻と一緒に手持ち無沙汰。たまに蹴り込まれるボールは、ことごとくレイナウドの遙か頭上を越えていった。
ほとんど守備をしないレイナウドを入れたことで、逆にここまで奮闘していたジェフ守備陣は窮地に陥る(いかに根本が上手に攻守のバランスを取っていたかということがあらわになった)。右サイドに入れられた佐々木、中盤の平井、最後ははトップに入った山崎。守備の人間を削って、畳みかけてくるガンバ。完全に脚が止まった谷澤に替えて苔口を投入するも、状況の打開には全く繋がらない。ガンバは徹底してルーカスに向かってボールを入れ、そこで何かが起きるのを期待する。実際、30分の明神のミドルシュートなどは、ルーカスの完璧なポストプレーの産物。神がかったぐぴおのスーパーセーブで事なきを得たが、間違いなく1点モノのシーンだった(他にも、青木がゴールマウスの中に入ってヘディングで逃げたシーンなども間違いなく1点モノだった。リョータ凄すぎ)。
しかし、やがて我慢の限界…その時が訪れる。よくぞここまでガンバの雨霰のシュートを防いだ。90分無失点は誇っていい。しかし、ロスタイム。ゴール前でごちゃついたところ、ルーカスとのパスミスみたいなワンツーパスで抜け出したのは最期の最期に投入されたばかりの山崎! ぐぴおが必死にボールに食らいつくも一瞬間に合わず、右下隅に無情のゴール…。
0-0でもいい。勝ち点1でもいい。そんなことを考えたら負けると分かっていても、やっと辿り着いたロスタイム。どうしたって考えてしまう。中盤から力任せに入れられたボール。どこかで絞っていれば全く問題なかった。僅かに身体のどこかに当てていればタッチラインに逃げられた。最後のシュートの場面も、リョータが身体を入れていた。ぐぴおはボールに触っていた。それでもゴールネットを揺らされてしまう悲劇…。ルーカスとの壁パスを受ける時、中の選手が倒れたことで、一瞬ジェフの選手の集中はその選手に向けられた。ファウルに見えた。普段なら絶対に気を抜かない場面。疲労のピーク。90分戦い抜いた末の空隙…。サッカーは残酷だ。決してそんな甘い「逃げ切り」など許してはくれない。最後まで攻めたガンバ、そのリスクに相応しい報いをサッカーの神様は与えるのだ。
ジェフは諦めなかった。やっと辿り着いたセンターサークル。こんなかたちだが、やっとガンバの攻撃が「切れた」。トーミが大声で指示を出し、エド、ヘーイを前線に上げる。最早バックは誰もいない。まさに「全員攻撃」。シンプルなパントから球際を競り合い、拾って拾ってヘーイの折り返しから生まれたチャンス。こぼれ球をエドが無理矢理押し込んで奇跡的な同点!…に見えたが、それは池田のところで明らかなオフサイド。判定に不満を訴え、冷静さを欠いたエドがイエローカードを貰って試合はそのまま終了…。確かにエドはオフサイドではなかったが、その前のプレーで既に終戦を告げるのと等しい線審の旗は翻っていた。
*
悔しい敗戦だった。残酷な敗戦だった。
しかし、この試合には胸を張れる。選手はやるべきことをやった。後半、攻めに出なかったが故に失点したが、上にも書いたとおり、新潟で死線を潜り抜けてきた後の中3日。まして相手はガンバ。90分自分たちのサッカーを貫くのは厳しすぎた。これ以外無いという作戦をミラー監督は選択したと思うし、現に90分失点しないゲームをすることが出来たのだ。
むしろ、後半1失点することは織り込み済みだっただろう。誤算があるとするならば、戦術がピタリとハマった前半に2点を奪えなかったこと。否、せめて1点でも取れていれば試合は全く違ったものになったはずだ。結果論でいえば、セカンドボールが全く拾えなくなった時間帯(疲れて脚が出なくなってしまっていた。ラインも押し上げられないし)に、疲れた選手誰かに替えて米倉や司といった無駄走りを惜しまない選手を入れてひたすらボールを回収させていればまた違った気もするがそれは言ってもしょうがないことか。
とにかく、この前半の試合をこれからも続けていければと思う。そうすればジェフはもっと戦える。ガンバが後半勝負のオプションを持って臨んでいたとはいえ、あのガンバ相手に攻めて出て、圧倒した前半はここ数年でも屈指のデキだったと思う。誇りに思えるサッカーだった。
あとは点を取るだけだ。やりたいことをやって、尚点が取れない。実際、巻が前を向いてボールを受けるシーン、頭に当てたボールがゴールマウスに飛んだシーンは数えるほどだった。得点のにおいがしていたかと言えば、中澤の堅守の前にそれは多くあったわけではなかったと正直に言わなければいけない。
だが、逆に言えば、問題はそこにある。巻にボールが入り、巻が相手DFを巻き添えにして潰れるところまでは出来ている。そのボールを拾い、叩き込める選手。その補強が必須だ。工藤が奮起するでも良い、トーミがシュート力を磨くでも良い、新居がケガから復帰するでも良い。あるいは噂される運動量と決定力豊富なトップ下、ミシェルがやってくるでもいい。ミッシングピースはそこにある。まだ戦える。あとは、矢を番えるのみ、だ。
しかし、何が悔しいって、この戦いをFC東京戦、ヴェルディ戦、札幌戦で出来なかったこと…。この日の戦いが出来てたら、これ3連勝してても全然不思議じゃなかったよな…今更言っても詮無きことだけど。
前節アウェー新潟戦でもぎ取った勝ち点1を意味あるものにするために、絶対に勝ち点3が必要な試合だった。相手が上位だとか、そういうことは関係ない。ここは負けてどこそこで勝つ、みたいな星勘定が出来る状況じゃないことは、選手が一番分かっている。目の前だけを見て、勝ち点を取るチャンスは全部取るつもりで戦う。ただただ、それだけだった。選手はしっかりと開き直れていた。前半の戦い方を見ていればよく分かる。全員がガンバに臆することなく立ち向かっていた。
□□□■□□□ 巻
■□□□□□■ 根本、ヤザー
□□■□■□□ コーヘー、トーミ
□□□■□□□ 大輔
■□□□□□■ リョータ、サカさん
□□■□■□□ ヘーイ、エド
□□□■□□□ ぐぴお
[SUB] タテさん、ノリ、コージ、ヨネ、司、コケ、レイちゃん
序盤から主導権はジェフが握った。キーマンは、両サイドの2人。ヤザーと根本。この両者がワイドに高い位置に張って積極的に攻撃の起点となる。加地と安田理というリーグ屈指のサイドバックを誇るガンバだが、その2人にオーバーラップの機会を与えず、完全に蓋をするかのように守備に張り付かせることに成功した。テクニシャン揃いのガンバの中盤だが、決定機を演出するのはむしろサイドバックで、彼らのオーバーラップが中盤を活性化する。ミラー監督はそれを喝破し、ヤザーと根本に不退転のポジションを与えた。それが見事にガンバから攻撃のリズムを摘み取ることになった。
試合開始直後こそ些か堅さが出たか、バレーにあわやのシュートを2本ばかり撃たれたが、6分、坂本が上げたアーリークロス。巻を狙ったそのボールが反転攻勢の嚆矢となった。根本、谷澤が上述の通りの活躍を見せ、両サイドから再三良いボールを送り込む。特に谷澤は2人掛かりでも止められずキレキレ。獅子奮迅の活躍といって良かった。谷澤がキープするので、坂本のオーバーラップが効果倍増。また、ガンバが谷澤サイドに絞るので、その谷澤からサイドチェンジで根本に大きく展開されると悉くチャンスになる。根本のクロスもまた的確で、巻の頭めがけて良いボールが何度も飛んだ。
中で受ける巻も身体を張って奮闘。ガンバ中澤の密着マークに手を焼くも、しっかりとボールを受ける場面も多い。こちらも中澤のみならず、山口と2人掛かりでないと止められない。11分のトーミのスルーパス、24分の坂本のクロスと決定的なチャンスに絡んだがどちらも惜しくも枠を捉えるところまではいけなかった。
珍しく序盤からミラー監督がコーチャーズエリアに飛び出して身振り手振りで指示。もっと中盤をコンパクトにしてタイトに挟み込め! 奪ったらなるべく速く展開しろ! そういったことがバックスタンド側からも見て取れる。
守備陣の集中力も素晴らしかった。ガンバの縦関係の2トップに対して、常に3人で対応する約束。ヘーイとエドが真ん中に構え、サイドバックのどちらかが相手ボールになると必ず絞る。常に2人のDFの間にバレーとルーカスを挟んでおくことで、決して体制十分なかたちではボールを受けさせない。二川によるボールの供給は、大輔がシャットアウト。オーバーラップしてくる橋本には些か手を焼いたが、それもトーミやコーヘーが的確なポジショニングで潰していた。
大輔が入ると、トーミが活きる。最近ボールを持ちすぎてピンチの起点になることの多かったトーミだが、この試合ではダイレクトプレーでのパス出しを随所で披露。両サイドハーフがパスを受けやすいポジションを取ってくれていることもあるだろうが、球離れの良いWボランチのおかげで攻勢時のリズムが生まれる。ただ、ちょっと攻めが速すぎるところがあって、サイドに展開したボールを巻に入れる段で、工藤やトーミが追いついておらず、セカンドボールを相手に渡してしまうような場面も多かった。もっと手厚く押し上げられるような攻めを展開できれば波状攻撃も繰り出せるのだろうが、それはちょっと勿体なかった部分。トーミはボールを捌いたら、もっと思い切ってペナルティエリアの中にまで入っていってしまっても良い。30分、谷澤からのプレゼントパスからミドルシュートの場面などは、確かに惜しいシュートではあったが、フリーでその位置に進入したことに満足するでなく、(自分のミドルに精度が無いと自覚しているなら)もっと確実に得点が取れるところまでゴールマウスに近づいていっていても良かったはずだ。
続く32分。DFラインがガンバの攻撃を跳ね返してのカウンター。巻に一度当てて落としたところを谷澤がかっさらい、そのままドリブル独走。今や日本屈指のDFである山口との真っ向勝負にも、見事なまでの股抜きで完勝! そのままキーパーと1対1になるかと思いきや、ギリギリ滑り込んできた中澤のクリアに合う。谷澤の持ち味が存分に発揮された場面だが、DFラインから巻、そしてサイドアタッカーがペナルティエリアに仕掛けてはいるという、ミラー監督のやろうとしてるサッカーが具現化されたシーンでもあった。
このプレー以降、谷澤には橋本がマークに来る。安田ひとりでは止められないと見た西野の采配だろう。二川に水を運んでいた橋本がサイドで守備の仕事に拘泥されることで、どちらの攻撃も些か淡泊なものへと変化しつつあった。
44分。谷澤のクロスにニアに向けてダイアゴナルに走った巻が中澤と山口を巻き込んで潰れ、ファーサイドのスペースにボールが流れる。キーパーも完全に反応が遅れたところ、猛然とダイビングしてきたのは工藤! しかしながらホンの数センチ、わずかに合わず…。このシーン、フィニッシュに顔を出した工藤だが攻撃の起点も彼だった。ニアでボールを捌いて、大きく迂回しつつファーサイドへ。運動量を惜しまない出入りの激しいそのプレーが、この決定的なシーンを作り上げた。これを最後に前半は終了したが、もっと2列目の選手がそうやって飛び込んできて欲しい。そうすればすぐにでも点が入る。両サイドも巻も、自分の仕事は十分に果たした。両センターハーフも頑張っているのは見て取れたが、1トップというシステムを採用している以上、2列目が押し上げないと攻撃を継続することは出来ない。後半、より一層アグレッシブに中盤が動くことが求められた。
しかし後半、前半から積極的に打って出たツケがモロに出る。アウェー新潟での激闘から僅かに中3日。ミラー監督は最初から、先行逃げ切りの策を想定していたのではないか。それは臆病風に吹かれたとかそういうことではなく、今のジェフではそれしかガンバに抗する術が無かったのだろう。
15分、岡本がバレーの決定的なヘディングシュートを防ぐ。それと前後して、試合の流れは一気にガンバのものへとなっていった。
おそらくミラー監督の指示だろうが、坂本が1列上げて中に絞るトレスボランチに布陣を移行。3-3-3-1。前半、中からの攻撃でやられていたのを踏まえて、中盤を厚くし守備組織にテコ入れを図ったのだろう。しかし、運動量がガクッと落ちた右サイドを谷澤ひとりに任せておくのは如何にも厳しかった。安田と倉田、橋本に押し込まれてしまい、サイドバックの位置にまで下がってしまう。坂本に中に絞らせた狙いが全く意味無くなってしまった。
谷澤のところが押し込まれるので攣られてDFラインもずるずる下がる。最終ラインがペナルティエリアの中にあるようではいくらなんでも厳しい。最前線では巻がポツンと立つのみで、巻目がけてクリアしてもセカンドボールを拾う人間がおらず、ガンバの攻撃を切ることが出来ない。そんな状況に業を煮やしたか、19分、根本に替えてレイナウドを投入。トップ下に入ることでボールを納めるところを作る意図は見えたが、それでもDFラインは押し上げることが出来ずに、レイナウドは巻と一緒に手持ち無沙汰。たまに蹴り込まれるボールは、ことごとくレイナウドの遙か頭上を越えていった。
ほとんど守備をしないレイナウドを入れたことで、逆にここまで奮闘していたジェフ守備陣は窮地に陥る(いかに根本が上手に攻守のバランスを取っていたかということがあらわになった)。右サイドに入れられた佐々木、中盤の平井、最後ははトップに入った山崎。守備の人間を削って、畳みかけてくるガンバ。完全に脚が止まった谷澤に替えて苔口を投入するも、状況の打開には全く繋がらない。ガンバは徹底してルーカスに向かってボールを入れ、そこで何かが起きるのを期待する。実際、30分の明神のミドルシュートなどは、ルーカスの完璧なポストプレーの産物。神がかったぐぴおのスーパーセーブで事なきを得たが、間違いなく1点モノのシーンだった(他にも、青木がゴールマウスの中に入ってヘディングで逃げたシーンなども間違いなく1点モノだった。リョータ凄すぎ)。
しかし、やがて我慢の限界…その時が訪れる。よくぞここまでガンバの雨霰のシュートを防いだ。90分無失点は誇っていい。しかし、ロスタイム。ゴール前でごちゃついたところ、ルーカスとのパスミスみたいなワンツーパスで抜け出したのは最期の最期に投入されたばかりの山崎! ぐぴおが必死にボールに食らいつくも一瞬間に合わず、右下隅に無情のゴール…。
0-0でもいい。勝ち点1でもいい。そんなことを考えたら負けると分かっていても、やっと辿り着いたロスタイム。どうしたって考えてしまう。中盤から力任せに入れられたボール。どこかで絞っていれば全く問題なかった。僅かに身体のどこかに当てていればタッチラインに逃げられた。最後のシュートの場面も、リョータが身体を入れていた。ぐぴおはボールに触っていた。それでもゴールネットを揺らされてしまう悲劇…。ルーカスとの壁パスを受ける時、中の選手が倒れたことで、一瞬ジェフの選手の集中はその選手に向けられた。ファウルに見えた。普段なら絶対に気を抜かない場面。疲労のピーク。90分戦い抜いた末の空隙…。サッカーは残酷だ。決してそんな甘い「逃げ切り」など許してはくれない。最後まで攻めたガンバ、そのリスクに相応しい報いをサッカーの神様は与えるのだ。
ジェフは諦めなかった。やっと辿り着いたセンターサークル。こんなかたちだが、やっとガンバの攻撃が「切れた」。トーミが大声で指示を出し、エド、ヘーイを前線に上げる。最早バックは誰もいない。まさに「全員攻撃」。シンプルなパントから球際を競り合い、拾って拾ってヘーイの折り返しから生まれたチャンス。こぼれ球をエドが無理矢理押し込んで奇跡的な同点!…に見えたが、それは池田のところで明らかなオフサイド。判定に不満を訴え、冷静さを欠いたエドがイエローカードを貰って試合はそのまま終了…。確かにエドはオフサイドではなかったが、その前のプレーで既に終戦を告げるのと等しい線審の旗は翻っていた。
*
悔しい敗戦だった。残酷な敗戦だった。
しかし、この試合には胸を張れる。選手はやるべきことをやった。後半、攻めに出なかったが故に失点したが、上にも書いたとおり、新潟で死線を潜り抜けてきた後の中3日。まして相手はガンバ。90分自分たちのサッカーを貫くのは厳しすぎた。これ以外無いという作戦をミラー監督は選択したと思うし、現に90分失点しないゲームをすることが出来たのだ。
むしろ、後半1失点することは織り込み済みだっただろう。誤算があるとするならば、戦術がピタリとハマった前半に2点を奪えなかったこと。否、せめて1点でも取れていれば試合は全く違ったものになったはずだ。結果論でいえば、セカンドボールが全く拾えなくなった時間帯(疲れて脚が出なくなってしまっていた。ラインも押し上げられないし)に、疲れた選手誰かに替えて米倉や司といった無駄走りを惜しまない選手を入れてひたすらボールを回収させていればまた違った気もするがそれは言ってもしょうがないことか。
とにかく、この前半の試合をこれからも続けていければと思う。そうすればジェフはもっと戦える。ガンバが後半勝負のオプションを持って臨んでいたとはいえ、あのガンバ相手に攻めて出て、圧倒した前半はここ数年でも屈指のデキだったと思う。誇りに思えるサッカーだった。
あとは点を取るだけだ。やりたいことをやって、尚点が取れない。実際、巻が前を向いてボールを受けるシーン、頭に当てたボールがゴールマウスに飛んだシーンは数えるほどだった。得点のにおいがしていたかと言えば、中澤の堅守の前にそれは多くあったわけではなかったと正直に言わなければいけない。
だが、逆に言えば、問題はそこにある。巻にボールが入り、巻が相手DFを巻き添えにして潰れるところまでは出来ている。そのボールを拾い、叩き込める選手。その補強が必須だ。工藤が奮起するでも良い、トーミがシュート力を磨くでも良い、新居がケガから復帰するでも良い。あるいは噂される運動量と決定力豊富なトップ下、ミシェルがやってくるでもいい。ミッシングピースはそこにある。まだ戦える。あとは、矢を番えるのみ、だ。
しかし、何が悔しいって、この戦いをFC東京戦、ヴェルディ戦、札幌戦で出来なかったこと…。この日の戦いが出来てたら、これ3連勝してても全然不思議じゃなかったよな…今更言っても詮無きことだけど。
[ 00:16 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[JEF公式] 楽山孝志選手の移籍について
現在、チームはJ1リーグで最下位。厳しい残留争いをしているなかでの決断は非常に悩みましたが、個人として、やはりグラウンドに立ちたいという気持ちが強く、チャンスをもらえるならこのチャンスをいかしたい、挑戦したいという気持ちが強く、サンフレッチェ広島に移籍することを決めました。ジェフを離れることになりましたが、引き続き応援していただけるとうれしいです
広島にレンタルだそうです。俺のラク…。
鹿島でのPK献上の借りを目の前で返して貰いたかった。8月9日。リベンジしてくれるんじゃないかと漠然と考えていたりしたけど…。
このブログを読んで下さっている方ならご存じだと思うけど、おいら、23ユニ買うくらいラクのこと好きでした。オシムさんがいたころから、サトルでもコーキでもサカさんでも羽生でもなく、ラクが不動のウイングバックorトップ下として活躍する日を心待ちにしてました(ていうか普通にそうなるものだと思ってた)。
でも、いつの間にか「今のジェフでは居場所無いな」とも思うようになってました。
なんでみんなあんなにラクを見る目が厳しいんだろう。テクニックは間違いなくある(ジェフの選手ではトップクラス)。トレーニングゲームではいつも大活躍。本番でそれが出来ないのは、きっと変なプレッシャーを感じているから。
ぶっちゃけ気持ちの問題…それを「メンタルが弱い」と片づけるのは簡単だけど、サポがそれを言っちゃいけないだろ、と。後半途中から出場して、左サイドでボールを受ける。ボールを受けるだけで、ため息みたいなものが聞こえる。ジェフのサポーター席なのに揶揄するようなことを言われる。意外とそういう声は全部ピッチに聞こえています。それが聞こえることでプレーが萎縮する悪循環。むしろそんなプレッシャーを取り除くのがサポーターの役目なんじゃないか? 多少のミスでも気にしないで頑張れと声を掛けるのがサポーターじゃないのか? ちょっとでも後ろ向きなものを感じたら、前向きになれるようにノセていくのがサポーターの仕事なんじゃないか? ラクが練習試合では絶対にしないようなバックパスを試合でするのを見るたびに、いつもそんなことを思っていました。
そんなこんながあって、今年のアウェー鹿島で結果を出せなかった時(前半終了時点で交代させられたのはケガだったからだけど)から、実はレンタルでも何でもして、他のところでリセットした方がいいと思っていました。こんな状況でも「ジェフのために」と負けん気の強さを発揮して腐らず頑張ってくれていたけれど、今回広島からいいオファーを貰って移籍を決断したのは彼の将来のために本当に良いことと思います。一度貼られてしまった汚いレッテルを、きれいさっぱり他のチームで拭い去ってきた方が良いのは間違いないから。
レンタルで来年1月まで。オシムの洗礼を受けたラクだから、耕造同様、きっとすぐに広島のサッカーにフィットするでしょう。持ち前のテクニックで、きっと大活躍するでしょう。広島で試合経験と自信をたっぷりと蓄えてきて欲しい。そしてまた黄色いユニに袖を通して欲しい。大活躍して帰ってきて、大きな拍手でで迎えられて欲しい。そう願っています。ラク、広島で…頑張れ! 広島に行っても応援しています。
現在、チームはJ1リーグで最下位。厳しい残留争いをしているなかでの決断は非常に悩みましたが、個人として、やはりグラウンドに立ちたいという気持ちが強く、チャンスをもらえるならこのチャンスをいかしたい、挑戦したいという気持ちが強く、サンフレッチェ広島に移籍することを決めました。ジェフを離れることになりましたが、引き続き応援していただけるとうれしいです
広島にレンタルだそうです。俺のラク…。
鹿島でのPK献上の借りを目の前で返して貰いたかった。8月9日。リベンジしてくれるんじゃないかと漠然と考えていたりしたけど…。
このブログを読んで下さっている方ならご存じだと思うけど、おいら、23ユニ買うくらいラクのこと好きでした。オシムさんがいたころから、サトルでもコーキでもサカさんでも羽生でもなく、ラクが不動のウイングバックorトップ下として活躍する日を心待ちにしてました(ていうか普通にそうなるものだと思ってた)。
でも、いつの間にか「今のジェフでは居場所無いな」とも思うようになってました。
なんでみんなあんなにラクを見る目が厳しいんだろう。テクニックは間違いなくある(ジェフの選手ではトップクラス)。トレーニングゲームではいつも大活躍。本番でそれが出来ないのは、きっと変なプレッシャーを感じているから。
ぶっちゃけ気持ちの問題…それを「メンタルが弱い」と片づけるのは簡単だけど、サポがそれを言っちゃいけないだろ、と。後半途中から出場して、左サイドでボールを受ける。ボールを受けるだけで、ため息みたいなものが聞こえる。ジェフのサポーター席なのに揶揄するようなことを言われる。意外とそういう声は全部ピッチに聞こえています。それが聞こえることでプレーが萎縮する悪循環。むしろそんなプレッシャーを取り除くのがサポーターの役目なんじゃないか? 多少のミスでも気にしないで頑張れと声を掛けるのがサポーターじゃないのか? ちょっとでも後ろ向きなものを感じたら、前向きになれるようにノセていくのがサポーターの仕事なんじゃないか? ラクが練習試合では絶対にしないようなバックパスを試合でするのを見るたびに、いつもそんなことを思っていました。
そんなこんながあって、今年のアウェー鹿島で結果を出せなかった時(前半終了時点で交代させられたのはケガだったからだけど)から、実はレンタルでも何でもして、他のところでリセットした方がいいと思っていました。こんな状況でも「ジェフのために」と負けん気の強さを発揮して腐らず頑張ってくれていたけれど、今回広島からいいオファーを貰って移籍を決断したのは彼の将来のために本当に良いことと思います。一度貼られてしまった汚いレッテルを、きれいさっぱり他のチームで拭い去ってきた方が良いのは間違いないから。
レンタルで来年1月まで。オシムの洗礼を受けたラクだから、耕造同様、きっとすぐに広島のサッカーにフィットするでしょう。持ち前のテクニックで、きっと大活躍するでしょう。広島で試合経験と自信をたっぷりと蓄えてきて欲しい。そしてまた黄色いユニに袖を通して欲しい。大活躍して帰ってきて、大きな拍手でで迎えられて欲しい。そう願っています。ラク、広島で…頑張れ! 広島に行っても応援しています。
[ 00:11 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[JEF公式] 工藤浩平選手 日本代表候補に選出
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、工藤浩平選手が、日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選出されました。工藤選手は、7月28日~30日まで行われるキャンプに参加いたします。
コーヘー、代表候補キタコレ!!
ともかくも、A代表初招集オメ! 世代別代表ではトゥーロンに連れて行かれたり何度かあったけど、「候補」とはいえA代表! 素晴らしい! おめでとう、コーヘー! このまま代表に定着しちゃって良いよ! ちょうど日韓オールスター戦で試合はお休みだし(巻が呼ばれちゃってありゃりゃりゃりゃって感じだけど)、代表で良い刺激を受けてきてくれれば良いですね。
でも、よもや羽生や山岸を差し置いて工藤とはねえ…。なんかジェフサポ的にちょっと不思議な感じ。
それにしても、今の村井呼ぶならヤザーかサカさん呼ぶべきじゃねとか、大黒とか中田浩とか誰だっけ(小笠原じゃなくて中田って…)とか、好調柏勢はスルーですかとか、いろいろツッコミどころの豊富な選出で面白いですな。いや、いいんですけど^^;。
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、工藤浩平選手が、日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーに選出されました。工藤選手は、7月28日~30日まで行われるキャンプに参加いたします。
コーヘー、代表候補キタコレ!!
ともかくも、A代表初招集オメ! 世代別代表ではトゥーロンに連れて行かれたり何度かあったけど、「候補」とはいえA代表! 素晴らしい! おめでとう、コーヘー! このまま代表に定着しちゃって良いよ! ちょうど日韓オールスター戦で試合はお休みだし(巻が呼ばれちゃってありゃりゃりゃりゃって感じだけど)、代表で良い刺激を受けてきてくれれば良いですね。
でも、よもや羽生や山岸を差し置いて工藤とはねえ…。なんかジェフサポ的にちょっと不思議な感じ。
それにしても、今の村井呼ぶならヤザーかサカさん呼ぶべきじゃねとか、大黒とか中田浩とか誰だっけ(小笠原じゃなくて中田って…)とか、好調柏勢はスルーですかとか、いろいろツッコミどころの豊富な選出で面白いですな。いや、いいんですけど^^;。
[ 00:03 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[JEF公式] 朴宗真選手の移籍について
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、朴宗真選手が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することとなりましたのでお知らせいたします。
竹田くんに続き、朴ちゃんも移籍です。こちらはレンタルの模様。「どこにいてもジェフのことを応援しています」というコメントが泣ける…。
アマル体制下ではコーキとレギュラー争いをするほどの活躍を見せてくれていたのだけれども、今年は外人枠の問題でリザーブズ所属(よくぞそんな失礼で無茶な要求を呑んでくれました…)。リザ越後監督の下、左サイドにコンバートされたり、トップ下を務めたり、FWをやったり、いろいろな可能性を見せてくれていたのですが、ケガに悩まされたこともあってミルコ退団の報の後もトップ復帰までは至りませんでした(でもリザでは随一と言っていい活躍をしてくれていましたよ。リザが連敗街道に突入したのは、朴ちゃんのケガが大きかったと思う)。
間違いなくポテンシャルは秘めているし、気持ちもある。J2クラスに留まらない器の選手だと思っています。せっかく韓国の大学を休学(自主退学だっけ?)してまでジェフを選んでくれたのに、上手く使いこなせてあげられなくて申し訳ない気持ちもあり。五輪代表の芽も摘んでしまったわけですしね。水戸で実戦経験をたっぷり積んで、是非来年ジェフに「即戦力」「助っ人」として帰ってきて下さい! 待ってます!
ジェフユナイテッド市原・千葉所属、朴宗真選手が水戸ホーリーホックに期限付き移籍することとなりましたのでお知らせいたします。
竹田くんに続き、朴ちゃんも移籍です。こちらはレンタルの模様。「どこにいてもジェフのことを応援しています」というコメントが泣ける…。
アマル体制下ではコーキとレギュラー争いをするほどの活躍を見せてくれていたのだけれども、今年は外人枠の問題でリザーブズ所属(よくぞそんな失礼で無茶な要求を呑んでくれました…)。リザ越後監督の下、左サイドにコンバートされたり、トップ下を務めたり、FWをやったり、いろいろな可能性を見せてくれていたのですが、ケガに悩まされたこともあってミルコ退団の報の後もトップ復帰までは至りませんでした(でもリザでは随一と言っていい活躍をしてくれていましたよ。リザが連敗街道に突入したのは、朴ちゃんのケガが大きかったと思う)。
間違いなくポテンシャルは秘めているし、気持ちもある。J2クラスに留まらない器の選手だと思っています。せっかく韓国の大学を休学(自主退学だっけ?)してまでジェフを選んでくれたのに、上手く使いこなせてあげられなくて申し訳ない気持ちもあり。五輪代表の芽も摘んでしまったわけですしね。水戸で実戦経験をたっぷり積んで、是非来年ジェフに「即戦力」「助っ人」として帰ってきて下さい! 待ってます!
[ 00:00 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[JEF公式] 竹田忠嗣選手の移籍について
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ所属、竹田忠嗣選手がファジアーノ岡山に移籍することとなりましたのでお知らせいたします。
会長、移籍ですか…。
ジュニアユースからジェフ一筋。アマルの時にトップチームのベンチに座るところまでは行ったけど、結局試合に出ることは適いませんでした。学業と両立しつつ、リザーブズで大活躍。攻めて良し、守って良し、CHとCBをどちらも高いレベルでこなし、SBやSHも出来るポリバレンスも持ち合わせた貴重な中核選手でしたが…。正直、リザーブズにとっては非常に痛い移籍です。
ファジアーノ岡山はJ2昇格が完全に視野に入っている好チーム(現在JFL3位)。経営体制も今の社長さんが来てからしっかりしているし、サポーターも熱い。このままリザーブズに留まっているよりも、彼のキャリアにとってきっと大きなプラスになると思います。その意味では、いいチームへの移籍が実現したのではないかと…。
寂しくなるけど、新天地で頑張って下さい! いつかJ1の舞台で会いましょう!
*
先日トップ昇格を果たしたノリには、会長の分も背負ってJ1のピッチに立って欲しいぜ…。智や小沼や太郎の魂も含め、背負うものがたくさんで大変だとは思うけど。
ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ所属、竹田忠嗣選手がファジアーノ岡山に移籍することとなりましたのでお知らせいたします。
会長、移籍ですか…。
ジュニアユースからジェフ一筋。アマルの時にトップチームのベンチに座るところまでは行ったけど、結局試合に出ることは適いませんでした。学業と両立しつつ、リザーブズで大活躍。攻めて良し、守って良し、CHとCBをどちらも高いレベルでこなし、SBやSHも出来るポリバレンスも持ち合わせた貴重な中核選手でしたが…。正直、リザーブズにとっては非常に痛い移籍です。
ファジアーノ岡山はJ2昇格が完全に視野に入っている好チーム(現在JFL3位)。経営体制も今の社長さんが来てからしっかりしているし、サポーターも熱い。このままリザーブズに留まっているよりも、彼のキャリアにとってきっと大きなプラスになると思います。その意味では、いいチームへの移籍が実現したのではないかと…。
寂しくなるけど、新天地で頑張って下さい! いつかJ1の舞台で会いましょう!
*
先日トップ昇格を果たしたノリには、会長の分も背負ってJ1のピッチに立って欲しいぜ…。智や小沼や太郎の魂も含め、背負うものがたくさんで大変だとは思うけど。
2008/07/23のBlog
[ 23:57 ]
[ ┣ Jリーグ ]
□[スポニチ] さっそく犬飼改革!J「秋春制」検討
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は22日、Jリーグ開催時期を欧州で一般的な秋開幕・翌年春閉幕の「秋春シーズン制」に2010年から変更したい意向を示した。「Jリーグのシーズンを欧州に合わせたい。10年で検討を進めている。サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」と理由を説明した。秋開幕に移行すれば、外国人選手の獲得、日本人選手の海外移籍などで利点がある。
犬飼さんがリーグの「秋春制」を検討しているようですよ。昔から何度も言われてますが、話題に上がるたびにポシャっている企画。果たして今回はどうでしょうか。
現実的に考えて、サッカー先進国のスケジュールに合わせるというのは、確かに移籍面等で大きなメリットはあると思います。とはいえ、日本の気候風土を鑑みるとデメリットの方が多すぎ。記事にもありますが、とにかくまず冬場の寒冷対策は一体どうするのか。雪の降る地方はシーズンのド真ん中をホームで開催するななどというつもりなら言語道断でしょう。雪が降らない地方にしたって、冬の寒い中、屋外開催が基本のサッカーを見に行く人は限られると思います。子どもや女性にスタジアムの寒さは特に堪えるでしょう(ウチの相方なんかも寒い日はスタジアムに居るのが辛そう)。日本サッカーの観客は欧州などよりも女性の割合が多いし。動員への影響ひとつ取ったって、いろいろな意味で厳しいと思います。
話はとりあえずJリーグだけに言及しているようですが、J1J2がそうするならば、JFLは元より、その下の地域リーグや社会人リーグ、果ては学生サッカーまで少なからずスケジュールの見直しを迫られるはず。それもまた現実的であるとは思えません。
「当初は10年までにできないと思っていた。10年になるのか14年になるのか、やらない方がいいのかも含めて考えていきたい」と話した。
挙げられるメリットが「外国人選手の獲得」といった移籍面だけなんでしょうか? なぜそれに拘らなければいけないのか。今だって普通に交渉して、普通に外国人を連れてくること出来ている。同じ人間が作ったルールですもの、やってやれないわけでは決してありません。世界的に見て、春秋制を採っている国も日本の他にも少なからずあります。「気候」という抗いがたいデメリットを取るよりは、人間が勝手に決めた「移籍窓口」の方が工夫次第でなんとかなるんじゃないかという気がするんですけどねえ。どうなんでしょうか、犬飼さん! それとも他に、もっともっと大きいメリットが何かあるんでしょうか? 僕にはそうは思えませんが。。。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は22日、Jリーグ開催時期を欧州で一般的な秋開幕・翌年春閉幕の「秋春シーズン制」に2010年から変更したい意向を示した。「Jリーグのシーズンを欧州に合わせたい。10年で検討を進めている。サッカーは夏にやるものではない。選手も動けないし」と理由を説明した。秋開幕に移行すれば、外国人選手の獲得、日本人選手の海外移籍などで利点がある。
犬飼さんがリーグの「秋春制」を検討しているようですよ。昔から何度も言われてますが、話題に上がるたびにポシャっている企画。果たして今回はどうでしょうか。
現実的に考えて、サッカー先進国のスケジュールに合わせるというのは、確かに移籍面等で大きなメリットはあると思います。とはいえ、日本の気候風土を鑑みるとデメリットの方が多すぎ。記事にもありますが、とにかくまず冬場の寒冷対策は一体どうするのか。雪の降る地方はシーズンのド真ん中をホームで開催するななどというつもりなら言語道断でしょう。雪が降らない地方にしたって、冬の寒い中、屋外開催が基本のサッカーを見に行く人は限られると思います。子どもや女性にスタジアムの寒さは特に堪えるでしょう(ウチの相方なんかも寒い日はスタジアムに居るのが辛そう)。日本サッカーの観客は欧州などよりも女性の割合が多いし。動員への影響ひとつ取ったって、いろいろな意味で厳しいと思います。
話はとりあえずJリーグだけに言及しているようですが、J1J2がそうするならば、JFLは元より、その下の地域リーグや社会人リーグ、果ては学生サッカーまで少なからずスケジュールの見直しを迫られるはず。それもまた現実的であるとは思えません。
「当初は10年までにできないと思っていた。10年になるのか14年になるのか、やらない方がいいのかも含めて考えていきたい」と話した。
挙げられるメリットが「外国人選手の獲得」といった移籍面だけなんでしょうか? なぜそれに拘らなければいけないのか。今だって普通に交渉して、普通に外国人を連れてくること出来ている。同じ人間が作ったルールですもの、やってやれないわけでは決してありません。世界的に見て、春秋制を採っている国も日本の他にも少なからずあります。「気候」という抗いがたいデメリットを取るよりは、人間が勝手に決めた「移籍窓口」の方が工夫次第でなんとかなるんじゃないかという気がするんですけどねえ。どうなんでしょうか、犬飼さん! それとも他に、もっともっと大きいメリットが何かあるんでしょうか? 僕にはそうは思えませんが。。。
2008/07/22のBlog
[ 23:53 ]
[ ┗ WRC ]
□[レスポンス]【WRCラリージャパン】開催概要発表、冠スポンサーはパイオニア
ラリージャパン大会組織委員会は22日、10月31日から11月2日まで道央で開催される、2008 FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表記者会見を実施した。今年のラリージャパンは、大会名にある通り、音響・映像機器メーカーのパイオニアによる大会冠協賛を受けることがまず発表された。主催者代表として、大会会長の出井伸之氏が登壇し、ステージを新たに道央にすることなどを踏まえ、「新生ラリージャパンにご期待ください」とコメントした。さらに、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長を務める環境大臣・鴨下一郎氏も登壇。「ラリージャパンを国民的なイベントになるよう盛り上げていきたい」と語った。
いよいよついに、今年のラリージャパンの開催概要が発表されましたよ。パイオニアの協賛が得られたというのはビッグニュース。「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」となるそうです。ありがとう、パイオニア! 次のカーナビは絶対カロにするよ!
札幌ドームスーパーSSや新千歳ダートラSSなど目新しいイベント含め、非常にアクセスの良いコンパクトで他国に類を見ないラリーに生まれ変わった今年の「ジャパン」。観戦チケットの一般販売はいよいよ今週末26日より開始。初の札幌・道央開催。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか…。うおー、観に行きたいよー!!!
ラリージャパン大会組織委員会は22日、10月31日から11月2日まで道央で開催される、2008 FIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」開催概要発表記者会見を実施した。今年のラリージャパンは、大会名にある通り、音響・映像機器メーカーのパイオニアによる大会冠協賛を受けることがまず発表された。主催者代表として、大会会長の出井伸之氏が登壇し、ステージを新たに道央にすることなどを踏まえ、「新生ラリージャパンにご期待ください」とコメントした。さらに、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長を務める環境大臣・鴨下一郎氏も登壇。「ラリージャパンを国民的なイベントになるよう盛り上げていきたい」と語った。
いよいよついに、今年のラリージャパンの開催概要が発表されましたよ。パイオニアの協賛が得られたというのはビッグニュース。「パイオニア・カロッツェリア・ラリージャパン」となるそうです。ありがとう、パイオニア! 次のカーナビは絶対カロにするよ!
札幌ドームスーパーSSや新千歳ダートラSSなど目新しいイベント含め、非常にアクセスの良いコンパクトで他国に類を見ないラリーに生まれ変わった今年の「ジャパン」。観戦チケットの一般販売はいよいよ今週末26日より開始。初の札幌・道央開催。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか…。うおー、観に行きたいよー!!!
2008/07/21のBlog
[ 10:37 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[日刊] 千葉がブラジル人MFミシェル獲得
ブラジル人MFミシェル・ジェフェルソン・ナシメント(26)を獲得することが20日、分かった。パスセンスと高速ドリブル、豊富な運動量が持ち味の攻撃的MFで、FWもこなす。千葉が30人以上の候補者から選んだ逸材で、強化部の推薦からミラー監督が最終判断した。ブラジルのグアラチングエタからの完全移籍で、移籍金1億円、年俸5000万円(いずれも推定)の11カ月契約となる。クラブ間で大筋で合意し現在、最後の詰めを行っており、週明けにも正式発表される。ミシェルは今月末には来日する予定で、8月9日の鹿島戦(フクアリ)から出場可能となる。
パク・チュヨンに続いて、補強のお話来ました。ブラジル人、ミシェル・ジェフェルソン・ナシメント。いつぞやはオーウェン獲得なんて噂もありましたけど、マイケル違いですね^^; こちらはかなり交渉も進んでいるようで、順調ならば来月9日の鹿島戦には出場できる模様。まあ、国内マーケットの締め切りの都合もありますから、そこで出られないような交渉はしていないわけですけど。
中盤でボールを持てる選手、特に巻を1トップ起用した際に「決定力のあるトップ下」といった役割を担う選手の補強は急務でしたから、的確な補強と言えそうです(これでおそらくパク・チュヨンの線は完全に消えましたね)。なんとしてでも救世主になって貰わないと…。どうかホントに当たり外国人であってくれますように。
入れ違えにミルコの退団がほぼ確定した模様。まだ公式に発表されてはいませんが、移籍先はディナモ・ザグレブとのこと。「ハイデュクの魂」がディナモへ…。どんな裏事情があるかは分からないけど、余程のことがあったというのは推察できます。ミルコのこれからのサッカー人生が幸多きものであることを願って止みません。ありがとう、ミルコ。ごめんね、ミルコ。
ブラジル人MFミシェル・ジェフェルソン・ナシメント(26)を獲得することが20日、分かった。パスセンスと高速ドリブル、豊富な運動量が持ち味の攻撃的MFで、FWもこなす。千葉が30人以上の候補者から選んだ逸材で、強化部の推薦からミラー監督が最終判断した。ブラジルのグアラチングエタからの完全移籍で、移籍金1億円、年俸5000万円(いずれも推定)の11カ月契約となる。クラブ間で大筋で合意し現在、最後の詰めを行っており、週明けにも正式発表される。ミシェルは今月末には来日する予定で、8月9日の鹿島戦(フクアリ)から出場可能となる。
パク・チュヨンに続いて、補強のお話来ました。ブラジル人、ミシェル・ジェフェルソン・ナシメント。いつぞやはオーウェン獲得なんて噂もありましたけど、マイケル違いですね^^; こちらはかなり交渉も進んでいるようで、順調ならば来月9日の鹿島戦には出場できる模様。まあ、国内マーケットの締め切りの都合もありますから、そこで出られないような交渉はしていないわけですけど。
中盤でボールを持てる選手、特に巻を1トップ起用した際に「決定力のあるトップ下」といった役割を担う選手の補強は急務でしたから、的確な補強と言えそうです(これでおそらくパク・チュヨンの線は完全に消えましたね)。なんとしてでも救世主になって貰わないと…。どうかホントに当たり外国人であってくれますように。
入れ違えにミルコの退団がほぼ確定した模様。まだ公式に発表されてはいませんが、移籍先はディナモ・ザグレブとのこと。「ハイデュクの魂」がディナモへ…。どんな裏事情があるかは分からないけど、余程のことがあったというのは推察できます。ミルコのこれからのサッカー人生が幸多きものであることを願って止みません。ありがとう、ミルコ。ごめんね、ミルコ。
2008/07/20のBlog
[ 18:40 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
2008/07/17のBlog
[ 00:12 ]
[ ┣ JEF UNITED ]
□[スポニチ] J1残留切り札!千葉“チェ・ヨンス2世”獲得へ
千葉がFCソウルの韓国代表FW朴主永=パク・チュヨン=(23)の獲得に動いていることが15日、明らかになった。千葉は強化担当者を12日から韓国に派遣し、朴の状態を最終チェック。移籍金などの条件面で合意に達すれば、北京五輪後に合流する見通しだ。01年から3年間、千葉のエースとして活躍した元韓国代表FW崔龍洙(チェ・ヨンス)の“再来”を期待しており、J1残留の切り札として獲得に全力を注ぐ。
12日には強化担当者を韓国に派遣。Kリーグの蔚山現代―FCソウル戦を視察し、最終チェックを済ませた。プレミアリーグのミドルズブラを退団したFW李東国(イ・ドングク)からの売り込みもあったが、朴の実力の方が上と判断。退団が決定的なボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFフルゴビッチに代わる新外国人として、朴の代理人と条件面での交渉をスタートさせた。関係者は「あとは移籍金次第」と話しており、FCソウル側との交渉さえクリアできれば獲得にこぎつけられるとみている。
「誰でもいい、助けて!!」状態の我らがジェフですが、その切り札として前々から名前が挙がっていたパク・チュヨンを本命として交渉中の模様(それも大詰め?)。最近はちょっと奮わないところもあるみたいですけど、それでも若き韓国のスーパーエース。来て貰えれば非常に頼もしい存在になってくれることでしょう。
1試合でも早く合流して欲しいところですが、問題は五輪代表のエースであること。このまま交渉が順調に進んだとして、最速でもオリンピック終了後の移籍になりそうです。素晴らしい選手であることは分かりますが、いくらなんでもこれは厳しい…。来日して、すぐさま結果を出してくれる選手なのかな…。連携を取る時間を含めて、実質的な稼働が5、6試合なんてなったら目も当てられません。A代表の召集もあり得る選手ですから、さらに実稼働は減る可能性もあります。ウチはもっと即戦力を取らなければいけないのじゃないのかな。オリンピック終了まで待てるなら、ミルコのケガからの回復だって待てたんじゃないのかな…そんなネガティブなことを考えてしまいます。もちろん、来てくれたならそんなネガティブを裏切ってくれることを期待するしかないわけですけれど。
FWにテコ入れというのも分かるけど、巻、新居、レイナウド、苔口、青木、金沢といる中でホントに必須要件だったのかな? 「俺が俺が」タイプのストライカーであるパク・チュヨンのスタイルは新居のそれと被ります。だったら、新居が実力を発揮できるようなボールを入れられる選手を獲得すべきなのではないかと思ったりしますけど。サイドハーフを本職でない苔口、新居、工藤などが務める現状を見るに、そこが一番弱い気がするんだけどなあ…。どうせなら、チュヨンじゃなくてチソンが欲しいゼ…。
千葉がFCソウルの韓国代表FW朴主永=パク・チュヨン=(23)の獲得に動いていることが15日、明らかになった。千葉は強化担当者を12日から韓国に派遣し、朴の状態を最終チェック。移籍金などの条件面で合意に達すれば、北京五輪後に合流する見通しだ。01年から3年間、千葉のエースとして活躍した元韓国代表FW崔龍洙(チェ・ヨンス)の“再来”を期待しており、J1残留の切り札として獲得に全力を注ぐ。
12日には強化担当者を韓国に派遣。Kリーグの蔚山現代―FCソウル戦を視察し、最終チェックを済ませた。プレミアリーグのミドルズブラを退団したFW李東国(イ・ドングク)からの売り込みもあったが、朴の実力の方が上と判断。退団が決定的なボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFフルゴビッチに代わる新外国人として、朴の代理人と条件面での交渉をスタートさせた。関係者は「あとは移籍金次第」と話しており、FCソウル側との交渉さえクリアできれば獲得にこぎつけられるとみている。
「誰でもいい、助けて!!」状態の我らがジェフですが、その切り札として前々から名前が挙がっていたパク・チュヨンを本命として交渉中の模様(それも大詰め?)。最近はちょっと奮わないところもあるみたいですけど、それでも若き韓国のスーパーエース。来て貰えれば非常に頼もしい存在になってくれることでしょう。
1試合でも早く合流して欲しいところですが、問題は五輪代表のエースであること。このまま交渉が順調に進んだとして、最速でもオリンピック終了後の移籍になりそうです。素晴らしい選手であることは分かりますが、いくらなんでもこれは厳しい…。来日して、すぐさま結果を出してくれる選手なのかな…。連携を取る時間を含めて、実質的な稼働が5、6試合なんてなったら目も当てられません。A代表の召集もあり得る選手ですから、さらに実稼働は減る可能性もあります。ウチはもっと即戦力を取らなければいけないのじゃないのかな。オリンピック終了まで待てるなら、ミルコのケガからの回復だって待てたんじゃないのかな…そんなネガティブなことを考えてしまいます。もちろん、来てくれたならそんなネガティブを裏切ってくれることを期待するしかないわけですけれど。
FWにテコ入れというのも分かるけど、巻、新居、レイナウド、苔口、青木、金沢といる中でホントに必須要件だったのかな? 「俺が俺が」タイプのストライカーであるパク・チュヨンのスタイルは新居のそれと被ります。だったら、新居が実力を発揮できるようなボールを入れられる選手を獲得すべきなのではないかと思ったりしますけど。サイドハーフを本職でない苔口、新居、工藤などが務める現状を見るに、そこが一番弱い気がするんだけどなあ…。どうせなら、チュヨンじゃなくてチソンが欲しいゼ…。