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PRAYERS'pharmacy BLOG
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2008/08/10のBlog
[ 14:19 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
中華麺飯 勇(yung)

■場所:
松戸(松戸駅西口から根本方面徒歩5分。ダイエー裏、根本バス停すぐそば)

■食べたもの:
台湾魯肉勇飯(豚角煮と山芋すりながし土鍋ご飯)(900yen)

■特徴:
麺類だけではなく、ご飯ものも美味しいのがこの「勇」だ。その中でも『台湾魯肉勇飯』は傑作と思う。濃いめの味付けの豚の中華角煮と擂り山芋の取り合わせが、これ以上なく絶妙。どちらも"トロリ"系の食材だが、その性質は正反対。角煮のコクと山芋の清々しさ、この両者、真逆ながらお互いのいいところを完璧に引き出して見せ、最高の相性を示す。濃厚な角煮ダレを含んだ山芋はほくほくの白米とも素晴らしい取り合わせとなる。熱々の土鍋にそれを押しつけ、焦がして食べるのも一興。この土鍋もまた、ひとつの「食材」として香ばしさという風味をこの一杯に提供している。しゃきしゃきの刻み山芋も含め、変化に富んだその味わいは、最後の一口まで全く飽きさせることがない。「勇」にいったら、是非一度食べていただきたい逸品だ。


『中華麺飯 勇(yung)』「北京水餃勇麺」をいただいた時の記事はこちら
『中華麺飯 勇(yung)』「上海黒醋勇麺(冷)」をいただいた時の記事はこちら
『中華麺飯 勇(yung)』「勇式坦々涼麺」をいただいた時の記事はこちら
2008/08/09のBlog
[ 21:08 ] [ ┣ JEF UNITED ]
キタキタキタ━━(゜∀゜≡゜∀゜)━━━!!

首位の襟首も捕まえられる! はい上がるぞ、ここから!
[ 21:06 ] [ ┣ JEF UNITED ]
ジェフユナイテッド市原・千葉
[GK]
30 岡本昌弘
[DF]
2 坂本將貴
14 池田昇平
4 ボスナー
31 青木良太
[MF]
44 ミシェウ
7 工藤浩平
6 下村東美
41 戸田和幸
[FW]
16 谷澤達也
18 巻誠一郎
[SUB]
1 立石智紀
3 斎藤大輔
15 中島浩司
22 米倉恒貴
39 松本憲
43 根本裕一
11 新居辰基



ミシェウ!
ミシェウ!
ミシェウ!
2008/08/08のBlog
[JEF公式] ミシェウ 選手 獲得について
現在、チームが苦しい状況下に置かれている事は充分理解しています。 この状況を打開する事こそ、今の私にとり新たなる課題、新たなる挑戦でありますので、監督、コーチングスタッフ、フロント、サポーターの皆様そして私達選手全員が力を合わせて、必ず乗り越えたいと思います。私の力は微々たるものですが、チームが一致団結する事で一つでも多くの勝ち星を得、年末には皆様と喜びを分かち合いたいと思います。「ミシェウが来て本当に良かった」そういわれるよう、自身の名誉に賭け一生懸命努力いたしますのでご期待ください。

ミシェウ、キタコレ!
既にスポーツ紙などで報道され、姉崎界隈でも先週末ぐらいから目撃情報が飛び交っていましたが、やっと正式発表です。ミシェウ・ジェファーソン・ナシメント! 我らがジェフの救世主となってくれる男です。

ブラジルで一番レベルの高いサンパウロ州選手権1部で優勝経験(グアラチンゲータ・フチボウ )もあり、その優勝の原動力にもなったと言われる選手ですから、必ずや力になってくれるはず! 
コメントも非常に知的で、まるで監督さんのよう(笑)。自分のやるべき仕事はきっと分かってくれていると思うから、思う存分活躍してくれればと思います。

ポジションはMF/FW。171cm/60kgと小柄ながら、俊敏さを活かしたゴール前への飛び出しやドリブルを得意とし、ボールを捌いてゲームも作れる選手のようです。こう書くと、ヤザーとコーヘーを足したような選手に思えますが、ミラーさんは果たしてどんな感じで使うでしょうか。4-2-3-1のトップ下辺りが適任になるのでしょうかねえ? 

ともかくも、9日の鹿島戦から出場は可能な模様。いきなりスタメン奪うような大活躍しちゃって下さい!!!
2008/08/07のBlog
平日ナイター、瑞穂。応援に行きたかったけど、行けず。仕事が忙しくて、スカパー!観戦はおろか、文字実況をリアルタイムに追うことも出来なかった。で、あとから実況サイト等のログやら選手のコメントやらを読んで雑感。

雑感とは言っても、先に1点絶対に取らなければ行けない試合なのに、リスクを犯してそれを奪いに行けなかったことが全てかな、と。決定的なシュートがポストやバーに当たって弾かれたりする不運はあったにせよ、失うものが無いのだからもっともっと攻めて出て良かったはず。どっちにせよ最初ッから、1点失ったって2点は取らないといけない試合だったのだ。肉を切らせて骨を断つ、そんな覚悟があって然るべきではなかったか。
得点できなくても0点にさえ抑えれば上に行ける名古屋には戦略的な余裕はあったが、逆に心理面では受け身になりがちだったはずで、付け入る隙は絶対にあった。守備のオーガナイズ云々を差し置いて「全員攻撃」を追求できるこの試合は、相手を呑んでかかる意味でもしっかりと「攻め」の意識でやり抜かなければいけなかったはずなのだ。

しかし、実際はそうではなかった。いつも通りのスタメン、いつも通りの前線の人不足、いつも通りの谷澤頼り…。「改善」や「修正」を皆いつも口にするけれど、結局1歩進んでは別のマスに1歩下がるを繰り返している千日手にも似た状況に陥ってはいないか。チームとして何かが良くなったみたいなことを感じられない閉塞感。キャンプ明けから漂うそれを、この試合でもまた払拭できなかったように思う。これまで重点を置いてきた守備意識からさらに攻撃的に戦術の幅を広げる意味でも、失点のリスクの薄いこの試合はもっともっとチャレンジングなものであって良かった。
ミラー監督は試合後に「名古屋にも良い攻撃をさせなかった」ことを誇った。確かに失点はセットプレーからだし、崩されたわけではないかもしれない(そもそもその台詞も何かのエクスキューズなのかも知れない)。しかし、上でも書いたが、この試合の名古屋は、最低限「良い守備」さえできれば「良い攻撃」は捨ててもいいシチュエーションだった。その名古屋と「互角」の試合じゃダメなのだ。

「まずは積極的にシュートを意識しました」。コータやヨネや司が溌剌と試合後にそう語った試合からは閉塞感を感じなかった。今のチームにはそういう意識が必要だ。誰しもがシュートレンジに飛び込み、誰しもがシュートを狙う。勝つためには得点を取らなければならない。得点を取るためにはシュートを撃たなければならない。ドリブルで1人抜いたら1点、FWにボールを当てたら1点。サッカーにはそんなルールは無い。
どうせ負けるなら、攻めて攻めて攻めまくる試合を観たかった。カップ戦、もうひとつ上に行きたかったのはもちろんだが、それよりももっともっと大事なものがある。言わずもがな、「J1残留」。それに繋げるために、せめて実りある試合であってくれたら良かったのだが。せめて選手が何かを掴んでくれていることを祈る。悔しさばかりじゃ、前には進めない。
2008/08/06のBlog
[オリンパス公式] マイクロフォーサーズオフィシャル
[オリンパス公式ニュースリリース] フォーサーズシステム規格の拡張規格「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定
オリンパスイメージング株式会社は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム (Four Thirds System) 規格」を拡張し、大幅な小型・軽量化を実現できる「マイクロフォーサーズシステム (Micro Four Thirds System) 規格」を新たに策定しました。今後、両社は関連する要素技術とキーデバイスを共同で開発し、本規格を採用したデジタル一眼システムの商品化を推進していきます。

噂の『マイクロフォーサーズ』キター!! 
現代によみがえる"ハーフカメラのオリンパス"。まさにその面目躍如という感じでしょうか。事実上ミラーレスのレンズ交換式システム。従来のフォーサーズサイズの素子を利用しつつ、圧倒的に短くなったフランジバックを武器に、これまで観られなかったような超小型なレンズ交換式カメラを実現します。
具体的な商品化のビジョンはまだ出されてはいませんが、シグマのDP1フォーサーズ版みたいなのは容易に作れるようになるだろうし、コンデジとデジ一の間になるニッチな市場(それこそかつてオリンパスPenが新たなカメラ市場を生み出したような)が急成長することが想像できます。何より驚きが、規格策定段階で「動画対応」を謳っていること。ズイコーデジタルの強力なレンズ群で動画を撮る…想像するだけでワクワクします。

いや、これは楽しみですよ。マウント径こそ変わってしまいますが、従来のフォーサーズレンズ資産もアダプター経由で利用できるというしね! 単純にフランジバックを半分にぶった切った規格が成立する懐の深さ。そういうのに強いのがデジタル専用規格として練りに練られた上で世に出されたフォーサーズの良いところ!! 他社には絶対に真似できないどんな面白いカメラをオリ(およびパナとシグマ)が出してくれるか、ホントに楽しみです!
2008/08/04のBlog
[ 01:50 ] [ 映画話。 ]
押井守監督の『スカイ・クロラ』を観る。『イノセンス』以来の、世界が待ちわびた「アニメーション」作品だ。個人的に押井の大ファンということもあって非常に楽しみにしていたのだが、その反面、ちょっと不安もあった。
というのは、"押井作品らしからぬ"大々的なプロモーション、"押井作品らしからぬ"「今の若者に伝えたいことがある」と大上段に構えた姿勢、"押井作品"らしからぬ本職声優ではない「役者」の起用、そしてスクリーンプレイを伊藤和典でも押井自身の筆でもなく、気鋭の伊藤ちひろを迎えたという従来の"押井作品らしからぬ"アプローチ…。「これ、ホントに押井さんの映画? 押井さんのやり方?」と思わせる情報が、公開前から巷に溢れていたからだ。

以下ネタバレです。鑑賞前には読まないが吉です。






いくつかの大戦が終わって、平和が訪れた世界。その世界にあって、「戦い」を欲した人たちは、2つの「戦争代行会社」に「戦争」を依託。エンターテイメントとしての戦争で、退屈な平和を埋め合わせていた。
主人公は、その会社のひとつに配属された少年、函南優一。遺伝子操作され、戦死しない限り死なない。つまり永遠に年を取らない。「キルドレ」と呼ばれる"商品"だ。過去の記憶を(ほとんど)持たず、ただ戦闘機乗りとしての技量のみがインプットされている。
彼が配属された先の基地指令もまた少女。草薙水素。函南同様にキルドレ。ただ、函南よりも遙かに長くを生き、少女の姿のまま多くの人の生死を見送ってきた。
函南はかつて草薙が司令を務める基地の補充人員としてやってきた。欠員となったジンロウは自分の飛行機を残したままどこかに失踪していた。函南はジンロウの飛行機を引き継いだこともあって彼のことを聞いて回る。しかし基地に長く勤める整備長を始め、誰も詳しいことは教えてくれない。
やがて草薙と函南は惹かれ合い、お互いを強く求めるようになる。理由は分からないが、ただそうするのが「当たり前」であるかのように。その2人の間に浮かび上がるジンロウ。草薙がジンロウを殺したという噂や、キルドレでありながら受胎し子どもも産んだという話…。やがて、函南の前に、戦死した同僚と全く同じ姿、同じ癖を持った飛行機乗りが配属されてくる。函南は、自分とジンロウの間にあるもの、そしてなぜ草薙が自分をそれほどまでに求めたのかを察する。
函南は草薙に「変わるまで生きろ」と告げる。最後の出撃へのモノローグは、「毎日同じ道を歩いていても風景は同じじゃない」。函南は決して挑んではならないとされる敵エース"大人の男"「ティーチャー」に単騎で挑み、凄絶に散る。
そして何日か、あるいは何ヶ月か後…。基地にまたひとりの飛行機乗りが配属される。函南と同じ癖の男。片手でマッチを擦り、真ん中を折ってタバコに火を点ける。草薙は言う。「お前を待っていたよ」と。

押井はこの作品を世に出すに当たって、「今の若者たちに伝えたいことがある」と言った。飢餓も戦争も革命もなく、ごく普通に暮らしていれば当たり前に教育を受け、当たり前に天寿を全うする。当たり前に享受できる平和を手に入れた現代の若者は、もしかしたらとても不幸な存在なのではないか…と押井は語った。
「戦争」という状況に強いシンパシーを持ち、学生運動に身を投じた押井だから、今の「平和」という状況に危機感を持つのは理解できる。そのことは『パトレイバー』シリーズや『ビューティフルドリーマー』の中で極めて鮮烈に表現されてもいた。この『スカイ・クロラ』という作品は、そうした作品の系譜に連なるものという意味では確かに押井作品ではあるが、友引高校の面々や特車2課第2小隊の隊員たちが表現したものとはかなり異質な仕上がりになっている。

登場人物に「熱」が無いのだ。

その『「熱」の無さ』こそが、押井が今の若者たちに伝えたいとしていることの正体であり、不幸だと感じる要素であることは疑いがない。主人公函南は、ジンロウの交代要員であり、また、彼が死んでも「替わり(ヒイラギ)」が配属されて来る。現代社会の若者など、そうした「いくらでも替わりがいる」存在なのだ。
その中で函南は「変わる」ことを求める。「変わる」ことでそこに存在し続ける意味が見つかるのだと。
その「変わる」という思いは「熱」ではないのかと問われれば、確かにそれは「熱」ではある。しかし、結局劇中では「変わる」彼は見られないし、何かが変わったわけでもない。「変える」ために戦う誰かがいるわけでもない。たった1度の「文化祭の前夜」を必死に生きるのでも、「正義の味方」たらんとする決意があるわけでもない。その「熱」の無さを描こうとしたが故に、作品全体に漲るものが何もなくなってしまったのは大いに皮肉なことだ。
押井作品にしては、極めてシンプルなストーリー構成だ。押井作品の常として、ひとつの大きなストーリーの幹に、いくつかのサブストーリーや「遊び」が絡む(『パトレイバー2』で言えば「告げ行く人」と南雲の物語の他に、2課員の卒業のサブストーリー、そして「犬」や「鳥」や「魚」の遊びを盛り込んだ)。それが伊藤ちひろのスクリーンプレイでは発揮されなかったのが全体を浅薄に感じさせる要因のひとつだ。そのメインのモチーフも、ここ数年「アニメが若者に説教してきたこと」のステロタイプ。『エヴァンゲリオン』で綾波レイが「私が死んでも替わりはいるもの」と呟いた時から、何度と無く繰り返され手垢が付けられたものであると感じられた。
そんな説教をわざわざまたぞろ聞くために劇場に足を運ぶのは、奇特以外の何ものでもない。確かに「押井が伝えたいこと」は今の若者たちに必要な「情報」であるだろう。でも、それは押井作品に必ずしも必要なものであったのか? いつまでも煮え切らない「キルドレ」たちを観て、こちらも煮え切らないまま終わってしまった。そんな不完全燃焼感が残る作品だった。その「不完全燃焼」を知覚させることが押井の狙いであるというならば、それは成功しているかも知れない。ただ、それはやっぱり押井ファンにとっては、"押井作品らしからぬ"ものなのだ。

*

ディティールに目を移す。

まず致命的に失敗したのが主役と相手役の声優選択。加瀬亮くんは個人的に大好きな役者だし、菊池凛子さんの実力も『バベル』でイヤと言うほど味わった。でも、この両者にこの作品の肝を任せるには、些か声優としての経験が不足過ぎた。「声優」という職業の強みを常々口にしてきた押井らしからぬ痛恨。彼ら2人がもっと幅のある演技を見せられていれば、作品の印象はもしかしたら大いに変化したかも知れない。特に、草薙役の菊池にはもっともっともっと頑張って欲しかった…。
谷原章介や栗山千明などにも言いたいことはあるが、それは置いておくとして、唯一輝いていたのが整備長役の榊原さん。彼女の声と演技を聞くだけでも、この映画を観る価値があったと思う(逆に言えば、それが一番の価値だというのは問題だということだが…)。

映像美も見事。『イノセンス』で試したことを、しっかりと消化し、もう一段高いところに映像表現を持っていった。空戦のドッグファイトはまさに度肝を抜くもの。卓抜したカメラワークや、水しぶきのひとつひとつまで演出したかのような動きは見ているだけでうっとりする。娼館の女の表情や、チノパンの衣擦れのひとつひとつまで書き込んだ辺りは、もうやりすぎとしか思えないが、他の誰にも真似が出来ないクオリティに到達した作品であるのは確かだ。
ただ、飛行機絡みのシーンは、ちょっとCGらしさが鼻に付く部分もある。確かに美しいのだが、コンピュータのベンチマークテストでも見せられているような違和感とでも言うのか…。押井さんは「空戦シーンは宮さんを超えたと自負しています」とか舞台挨拶で述べていたらしいが、確かに「リアル」という意味ではその通りだろうが、個人的には『ナウシカ』や『紅の豚』のような飛行表現のが「アニメーションらしい」と思うし、戦闘表現としても『オネアミスの翼』のラストの戦争シーンなんかから何かが進化したようにも思えない。CGを使った空戦シーンならば、『マクロスプラス』や『戦闘妖精雪風』のような傑作もあり微妙。そもそも、それによって映画の質が左右されるなどということはなく、添え物的なものに胸を張るというのも"押井作品らしからぬ"部分を強調するような気がして違和感を覚えたものだ。

作品としてはまとまっているが、伝えたいことも表現も不完全燃焼。せめて役者がしっかりとしていればまだ『イノセンス』的に観られる作品に仕上がったのかも知れないが…期待が大きかっただけにちょっと残念だった。
2008/08/02のBlog
[ 12:40 ] [ 世間話。 ]
大学時代からの友人の結婚式に参列するため直江津に来ておりますー。風景と空気と旅情に癒される
2008/07/31のBlog
[JEF公式] ミルコ・フルゴビッチ 選手の契約について
ジェフユナイテッド市原・千葉では、ミルコ・フルゴビッチ選手(29歳)との契約を解除しましたのでお知らせします。

やっと来たと思ったら、案の定契約解除ですよ。ディナモ移籍のために間接的にハイデュクに金払ってやったようなものだな…。とはいえ、ミルコがディナモに行きたかったのかどうかは分からないけれども。
コメントや理由はもちろん、移籍先についても一切無し。契約解除だから当然といえば当然かも知れないけど、もう少しどうにかならないものか。なんとも残念です。

去年のジョーレといい、今回のミルコといい、ちょうど脂がのった年齢の旧ユーゴ圏屈指の選手を獲得しておきながら、全く使いこなせなかったのは悲しいこと。日本に馴染むとかケガしちゃったとかそういうレベルじゃない気がするんだよね…。特にミルコのプレースタイルは好きだったし、まだまだこれからだと思っていただけに本当に心残りです。今のミラーさんのサッカーにもフィット出来たのではないかと思うしね。やっぱり代表戦での一時帰国の際に、いろいろあったこととかが尾を引いたのかなあ…。
[ 01:45 ] [ 映画話。 ]
[ITMedia] 「電話が嫌いだから、ケータイは持たない」――押井監督が語るケータイ論とは

人に会って話すのが仕事ですから、それに一生懸命。だから、仕事が終わったら、誰とも会いたくないし、誰とも話したくない

作り手と受け手の距離がどんどん縮まっている。情報もすぐに探し出せる、音楽も映像も一発でダウンロードできる。でも情報には、形や種類だけでなく、クオリティという情報もある。僕が電話嫌いな理由は、電話は声しか“伝わらない”から。相手の気持を察せなくて、必要なことを伝えられないことが多い。今のクオリティではそれが不満。さまざまな情報を簡単に探せても、情報そのものが劣化している

情報の入手手段は豊かになったけど、情報そのものは豊かではないなら本末転倒だ。ネット上の情報でも背後にそれを作った人間がいることを忘れると、『これとこれは知っているけど、あれとそれはいらない』を繰り返して、世界が消費の対象になってしまう。それはあまりにも貧しい。情報は依然として、量じゃなくてクオリティが大事

クリエイティブな仕事の基本は、人を楽しませること。お金ではなく、手間暇さえかければ見つかる、人に見せるべき面白いものとは“人間”だ。人間を通して人間を伝えることで、クリエイティブなことが生まれる。またそれは、自分だけの自分と、他人とかかわるときの自分の両方があって成立する。どちらか一方ではダメ。だから『あの映画を見た、これを知っている』と情報をさばくことではなく、『あの映画がこう面白かった、ここが良かった』ということが重要。モノを作るとか、人を喜ばせるとかは、面白いことを共感できる仲間がいないと始めることができない。その時、自分よりも才能があるヤツがいたら、そいつに作らせればいい。自分を捨てることで、自分が生きることがある。自分を捨てられる誰かと出会うことが、一番クリエイティブなこと

押井監督の言葉を抜粋。
クロアチア・サッカーニュースさんに、ミルコのクロアチアリーグ復帰戦の模様が紹介されていました。ディナモの青いユニに袖を通すミルコの姿を見るのは正直切ないですが、ジェフの公式サイトで未だにミルコ移籍の報が為されず、選手一覧にも名前が残っているのことがもっともっと切ないです。どうなっちゃってるんだよ、一体…。
予想されたことですが、ディナモサポーター(BBB)の反発は相当なもののようで、CKの際にはガラス瓶やらが投げつけられ、スタジアムには首つり人形が掲げられる始末。味方からも激しいブーイングが飛ぶ状況で、ディナモvsハイデュクが一体どうなってしまうのか、想像するだに恐ろしいです。
記事によると、ミルコ自身はハイデュクへの復帰を考えていたのですが、代理人の絡みや様々なことがあってハイデュクサイドからのアプローチが彼のところに届かなかった模様。長くキャプテンを務め、「ハイデュクの魂」とまでサポーターに称えられたミルコですから、心中、本当に苦しかったろうと思います。しばらくはどうしても茨の道を歩むことになるでしょうが、持ち前の魂のこもったプレーで反発を黙らせてくれるような活躍をしてくれたら…。これからのミルコのサッカー人生が幸せなものになってくれることを願って止みません。

ジェフの公式で発表が無いこともそうなんですが、新聞報道を信じるとするならば、ミルコは内転筋の負傷でしばらく試合に出場できないことが移籍のトリガーになったというネタの是非も気になるところ。こうして早くも試合に出場しているところを見ると、それはガセだったのかジェフフロントの"エクスキューズ"だったのか…。いずれにせよ昼田さんなりミラー監督なりが「構想外」と判断したからこその移籍だったと思いますが、その辺ははっきりと(報道を介さず)直接に話を伺いたいところです。個人的には、ミルコには是非ジェフに残って力になって貰いたいと思っていたし、絶対なってくれるものと思っていたので…。
左サイドバック、左サイドハーフ、センターハーフ、ボランチ、トップ下、FW。様々なポジションをこなし、運動量もリーダーシップも持ち合わせ、足下のテクニックも鋭いFKもある。現状においても、理想の助っ人だったと思うんだけどなあ…。ジェフじゃなくても、出来れば日本国内で移籍先を探して上げて欲しかったよ(自国でこんな仕打ちを受けるくらいなら)。もっと彼のプレーを目の前で見たかったしね。

*

続報というか、ディナモに移籍して2試合目の様子も紹介されていました。相も変わらず、サポーターのミルコに対するネガティブキャンペーンは続いているようです。イヴァンコビッチ監督の、「彼は今日と似たような状況を味わった経験あるプロフェッショナルな選手だ。サッカーをする雰囲気を我々が眼にすることはなかったが、フルゴヴィッチはクオリティを見せてくれた。彼にも時間は必要だろうが、彼の獲得は大きな補強だと確信している。今日の試合の雰囲気には悲しんでいるよ。サッカーは第一に"喜び"であるべきものだからだ」という言葉から場の雰囲気は推察できて非常に悲しさを覚えると同時に、また監督がそのように評価してくれていることは嬉しくもあります。ディナモにとっての「大きな補強」がジェフにとってなぜそうならなかったかについては、複雑な思いで受け止めるしかないわけですが…。
2008/07/28のBlog
[ 12:02 ] [ ┣ ラーメン/おそば ]
■名前:
中華麺飯 勇(yung)

■場所:
松戸(松戸駅西口から根本方面徒歩5分。ダイエー裏、根本バス停すぐそば)

■食べたもの:
勇式坦々涼麺(950yen)

■特徴:
『勇』のこの夏の新メニュー、冷やし担々麺をいただく。野菜たっぷりで栄養バランスも良く、ピリリとした特製ラー油と中華山椒のスパイシーさが食欲を非常にそそるので、夏負け対策にもぴったり! 如何にも中華麺といった感じの弱縮れの細麺をやや柔めに上げて、軽さと濃さのバランスの取れたゴマだれとラー油で味付け。しっかりと味付けられた坦々は、これまたザーサイ?などがいろいろ入っていて、一仕事している感。ともすれば野菜のみずみずしさに薄まってしまいそうなものだけど、どっしりとした主張があるのは立派の一言。野菜の方も、水菜やキュウリ、パクチーなど種類豊富で単なる付け合わせに留まらない。パラリと散らされた春雨の揚げ物(だよね?)がパリパリコリコリとしたアクセントとなって非常に利いているのも素敵。季節限定だけど、いつの時期でも食べたいと思わせる非常にハイレベルにまとまった一品だ。


『中華麺飯 勇(yung)』「北京水餃勇麺」をいただいた時の記事はこちら
『中華麺飯 勇(yung)』「上海黒醋勇麺(冷)」をいただいた時の記事はこちら