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迷走中
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2008/06/18のBlog
■少子化対策

「子育て」、っていうのは、将来期待収入値(※)の大きい、選ばれた人達の特権になってきているような気がします。
※あくまで、期待収入値。現在の収入の高低ではなくて、「どんな状況になっても稼いでこれる!」という能力に依存する。

正直に言って、「子育て」がとても僕の手に届くものとは思えません。
そして、同様に思っている同世代(の男性)の数は結構多い気がします。

また、自分達夫婦だけでは「子育て」できる自信が無いけど、何かしらの援助があれば、ひょっとして「子育て」できるかも、と迷っている若夫婦も多い気がします。

★★★★★★★★★★★★★★★★
だから、少子化対策として、
「子育て」を有価証券化して、国が取引所を作ってくれれば良いと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★

「子育て」は、他人の子供に投資していくという形もありだと思うんだよね。。。

馬主の共同出資制度みたいに、またはミニ株制度みたいに、一口の出資額が少なくなれば、「子育て」に参加できる人が増えると思う。


投資者は、「子育て四季報」に載っている、【P/L】両親の収入と生活費、【B/S】両親の持っている有形固定資産、無形固定資産(職歴と学歴)を参考に、投資すべき銘柄(子供)を決めることができます。

両親は、投資してもらったお金を元に、子供を育てていきます。
投資者は、投資銘柄が大学(院)を卒業して、お金を稼ぐようになったら、少しずつ配当を受け取ることができます。

配当は、何もお金だけじゃなくて、「老後の孤独を癒すための触れ合い」だったり「(他人の子供ではあるけど)次世代を育てたという生きがい」だったりします。

”自分の産んだ子だけを自分達だけで育てる”は、いろいろリスクが高いと思います。今は分散投資の時代です。



たとえば、「○○区小学生ファンド」とかがあってもいいと思います。
投資対象が、○○区の小学生全部になっている金融商品です。
○○区の教育制度がすばらしく整っている、とか、そういう場合にニーズがあるかと思います。


みんなが、持っている能力の有無に関係なく、結婚とか子育てとかに関われれば素敵だなあ。と思うわけです。低能力層の代表としてちょっとつぶやいてみました。