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※ poco a poco ※ たぶんあしたもあさってもずーっと(謎)
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2006/09/19のBlog
冬毛増毛ちぃぅ。
2006/09/18のBlog
[ 11:22 ] [ 平凡な日々 ]
近所のイタリアンな店の6周年記念のパーティに参加。

清掃?いや?ちがった正装してこいとの旨、大変面倒ながらもよそ行きな服装でお出かけする。

おかげさまで、普段どうでもいい格好な挙句にすっぴんでで店に出入りしているせいで、普通にめかしたあたりでも。。。あんた誰?の勢いであった。

あんた誰?といわれるのも微妙ではあるが・・・・しかもオーナーのお母様にも他人行儀にされ、いいんだかわるいんだか(謎

ありえないぐらいに飲んで。。。。

馬鹿話をしつつ・・・・二時半まで大いに盛り上がる・・・・・

この近所のへんてこなコミニュティには正直毎度・・・毎度頭がさがる。

本気で飲むのだ。

力をぬくってことを知らない。

酒本気で飲むってどうよ?(謎

料理もめちゃくちゃうまかった。パスタに栗がはいっていたのがかなり絶品。ニョッキもポタージュスープめいた味を奏でつつとろりといい具合・・・・。


なぜか宴とくれば、ビンゴ。おやくそく通りクジ運のわるいわが夫婦はびりのはず、手ぶらで帰るはずであった。


と こ ろ が 



景品の残りを全部持って帰るコト・・・。という仕打ちをうけるわけだが・・・。


参加人数を見越した予備分のパスタ11kg入りのダンボール箱をよたよた持たされて真夜中の帰途につくわけ。

ヒールを脱いでよろよろ歩道を裸足で歩く私を、夫はすっかり見捨てて、11kのダンボール両手に、それを運ぶことに専念しすぎて、ありえないぐらいに早足で歩きとうとう姿が見えなくなってしまう。

真夜中ですよ 3時ですよ?どうなんですか?嫁を放置してあんた?オイ?

自宅に着く前も、ついてからもすっかり記憶が飛んでいる。

また一年すぎて、はちゃめちゃだろうがなんだろうが、おっさんおばさんになりつつも、結婚式に行くような装いで、二次会でもあるわけもないのに、店の常連という連帯感だけで、とことん盛り上がるだろう来年を思いニヤニヤしつつ、ばかばかしいこともまじめに取り組むご近所のやつらに心からカンパーイ。
2006/09/15のBlog
浴室にはいると、やけに今日は明るいなぁと思っていたわけだが、シャワーをあびつつ顔に手をあてると、めがねをかけたままなわけで・・・・。


疲れているんだなオレ・・・・。


そうおもって早く寝ようと思いつつ。

Gyaoで、未来少年コナンの3話と4話をみて、もう一時半だろうよ。

だめだこりゃ

それにしてもこのごろの動画配信というのはものすごい。数日前にも気になっていた、北京ヴァイオリンを偶然見つけ見るにいたった。。。

いきさつはそういうわで・・・

会いは宇都宮に行ったとき。ふらっと入った小さなカフェで、棚においてある北京ヴァイオリンのDVDに目がとまった。なんともいえない雰囲気のあるパッケージングに惹かれつつ、知らない作品でもあったので、どんな話なのだろう?とちょっと心にのこっていた。


もおとっぷりと夜中に暮れているというのに、ひっそりとPCの前で見入ってしまい・・・・それはそれはまるでわなに嵌ったようだった。



挙句に



号泣



どうしたことか・・・。
2006/09/12のBlog
超ぅ久しぶりの新作。

クローバーモチーフの型をとったので大量生産できます(謎

指輪とかペンダントトップとかこのモチーフでこれからじゃんじゃん作ります(予定

変形バージョンを考えつつ?頭グルグルです。

がんばっていこー(棒読み

silver925 12×12mm
2006/06/22のBlog
[ 14:58 ] [ 過去にスリップ ]
今の職場に転職したてのころ、職場のそばの市営プールの夜間開放へ良く出かけていた。

夜の屋外プールはなかなか良いものだ。

ほとんど人が泳いでおらずガラガラ。どんどん暗くなっていく屋外で身を水に浸しながら、ぽかーんといるのは、不思議な気分で・・・ぼんやりと浮いているだけでも気分がよかった。

魚ちゃん魚ちゃん・・・ぴしゃぴしゃぴしゃ・・・

ビート板にまかせて半身ういて、手のひら水面をぴしゃぴしゃたたいているだけでも、このまま死んじまってもいい気分で恍惚な具合だった。。。

どんより水色の水中も、水面に写りこむ月も独り占めだった。水深もたっぷりある50メートルプールは宇宙だ~。

まぁ。。。どうやらへんだったんだろうね。
デートよりも同僚と食事にでかけるよりも、夜のプールはワタシにとって重要だった。

頭の中は鰭をもったイルカやら人魚のイメージなわけで、イライラする仕事のことも、冷たい水につかると気分が気分がどことなく晴れるわけだ。

50メートルをのろのろ泳ぐのも屋外の息の詰まりそうなぬるい湯の中でイモ洗い状態でブクブク折り返し泳ぐのとは雲泥の差なわけでそういう独り遊びな夜のプールをこよなく愛していた。

毎年夏場には足繁くかよっていたのだが、冷夏だったか、改装工事だったか、ん。。。引越しして帰る逆方向になっていたんだか、夜間開放がなくなったんだか良く思い出せないのだか、しばらく行っていない。

ついさっき急に花火大会の夜に泳いでいて、夜空に尺球の華が開き、ドーンドーンという音が水中にまで伝わってきて泳ぐ体を突き抜けていった不思議な晩のことをフラッシュバックのように思い出し、今年梅雨明けしたら出かけてみようかと思ったんだけれども・・・・

肝心の夜間開放の情報がネットで拾えないところをみると・・・・

やってないっぽいのかも・・・なぁ・・・

なんだかなぁ・・・ハァ。

微妙に突き落とされた気分でしょげたわけだ。ブクブク。
2006/06/21のBlog
長年お世話になっている美容師から店のリニューアルの知らせが届いた。ちょっと不思議な人ではあったが、技術を常に常に磨くべく勉強していたし努力を惜しまない人だった。手間のかかるワタシの髪に対しても妥協無く取り組んでくれていたし、もちろんいつもいい仕事をしてくれていたのでずっと信頼してきたのだけれども、いずれ高級志向の店舗展開を考えているとは聞いていたものの、予想をはるかに超えるまるで挑戦状のような手書きの品の無い案内状には、庶民感覚なワタシは仰天して・・・愕然・・・もうついて行けぬ。つーか、ワタクシの年収ベースで美容院に当たり前にかけられる金額をスッカーリ越えておりますのよ。ハイ。

新しい店は会員予約制で料金設定がありえないことになっていた。

年会費60万円のところを割引価格をご案内なんですが・・・
それにしても38万円を越えている・・・・

年に4回予約できるコースでも189,000円ですってよ!奥さん!!!!

1回当たり47,250円っすよ? おおよそ5万円ですよ!おい!
いったいどんなカットやらスタイリング、美容施術してくれるつーんだか?内面の美しさのコンサルティングつきでございますよ・・・・。内面の美しさって??

詳細はさっぱり説明なしんぐ・・・・イメージできず・・・。

六月末までに会費払えって?

本気で美しくなりたい人が覚悟して入会しろだと?

ハァ?

なにをどうしたらそういう金額になるのかもう頭がイカレテシマッタんだかなんだか、急に総合エステを始めていく思惑なんだか?まったくやりたいことが理解できない域に入って行ってしまった感じ。新しい美容室の発想なんだらしいが、実業家というべきか?コンサルタントを目指している彼の考えには時々疑問をいだきつつも友人として今までは気持ちよく応援してきたけれども、さすがに今回はあきれ果てた。内面も外見もすべてを磨き美しくするコースなんだとか・・・そして幸せになっていただくんだそうだ。。。。すべての人を幸せにしたんだとか・・・・もう・・・神がかりな世界ですよ。

そりゃね、幸せになれるんならきっと年間60万円も高いと思わない人もおるでしょうな。

そのへんてこ高級サロンに魅力を見出せないワタクシはすっかり不幸のどん底ですよ。えぇ。

ひぃ。

おい! 美容師! そこまで余計なお世話!

ふざけるなよ!

幸せは・・・君にアレンジしてもらわなくても、自分でつかむものでございます。
正直、ワナワナ震え泣きが入りましたよ・・・(怒


嗚呼そうですか、じゃぁ。。。金と暇がある人対象に商売なさってください。

わたくしお暇させていただきます。ハイ。


仕方なく。。。

デジックの技術と、ヘナで染めてくれる美容院をゼロから探さねばならぬ・・・
あぁ すっかり、すべてをお任せで・・・・何細かく注文することもなく・・・・美容師に任せっぱなしにしてきた今までが痛すぎる・・・・。猛反省しつつも・・・後の祭り・・・。

もう・・・・

なんだかもう・・・ワタクシの14年いや。。。それ以上の信頼を後ろ足で、砂かけられた気分で

鏡にうつる白髪の混じる生え際に気づくと。。。なおいっそう。。。。切なくなった今朝・・

再び・・・・がっかりするやら、腹が立って腹が立って仕方ない。
2006/06/20のBlog
[ 09:09 ] [ 平凡な日々 ]
つい数ヶ月前に、同僚がほぼノイローゼ状態に陥り突然退職したのだが、あまり人が流動しない自分の部署で、急にそういうことが起こって本当にしんどかった。本人曰く、ココは気の流れが悪いですよねぇ・・・等々、トイレに隠しカメラがついているだの、盗聴されてますだの、お客の皆様が全員で悪口を言っているだの、ありえないことを口走るにいたり・・・・妄想ではなく現実にそうなのだと言い張り全くく譲らなかったようで・・・・・辞めたい口実にそういうことを言い出したのか?今となっては本当のところも知るすべも無く・・・

まぁ、やめたいと言うのだからムリムリ引きとどめても仕方がないのだが、私は直に管理の立場にはないものの、やはり一緒に仕事をしている人が、いきなり様子が変になって会社から突然いなくなるのは身近にいて非常に切ないものがあった。最後には人間関係なんだろうなぁと思いながらも、持ち直すよう気分転換させてもやれず、何もしてあげられなかったとか、気づいてあげられなかったとか自分を責めても責めても、同僚が帰ってくるわけでもないからどうどうめぐりで、その渦中の大嫌いになってしまったこの職場の同僚の私が何をどう言っても聞く耳もたなかったってあたり、こちらもその現実を直視せねばならんわけで、途方も無く落ち込んできてしまったワタシ。

こころの風邪は誰でもひくし・・・・なんとか自分と向き合ってがんばってほしかった・・・・。

もっと助けたかったし、皆が納得する形でなんとか治めてもらいたかった。死んじゃったわけじゃないけど、こういう終わり方はあんまりだ。

ここで愚痴をいっても仕方がないのだが・・・

いくら話しをしたところでも噛み合わない状態平行線・・・・期末の忙しいときに有能な同僚を欠き、お互様ながらも精神的に受けたショックは少なくともワタシの今までの経験の中でも重症だったし、人間関係だってそのすぐ最近まで良好と疑うところ無かった。苦しんでいましたもうおしまいにしたいとプッツンと切れていかれても、ワタシの思考を大幅に超えてしまっていて、どうすることもできず全くため息しか出ない。

ことごとくコミニュケーションなるものは。。。。容易いものではないのだなと。
あんたのせいじゃないじゃん・・・そういわれても割り切れない自分がずっとずっとしゃがみこんだままの状態でふて腐れているわけで・・・

用は・・・吹っ切れていないのだ。思い出しても仕方がないんだが・・・度々思い出してどんどん憂鬱になる。

なんか・・・どうしようもないとはこのことだ。

ハァ~。


話はすっかりかわるだが・・・
久しぶりにヤフーのメッセンジャーを立ち上げてみると、いろんな輩からPMを頂くわけだが・・・・

これがまた、あまりのレベルの低さにイライラさせられ、そりゃワタシも高尚な話題でもってお話相手を待ち構えている訳でもないんだが、あまりにも皆様大人の割り切った出会いに飢えておいでで・・・。腹がたつやらあきれるやら、トホホな状態。

お願いです、素直に出会い系でお望みの紳士淑女をさがしてください。

いろんなメッセンジャーツールは使ってきたものの、一昔前にくらべて利用者がものすごく増えてきている状況の中では、既婚=不倫当たり前?ぐらいの構図、なんなら不貞の相手を探すツール化進行中なわけで、世の中の殿方は思い込みが強すぎるのではないか?どうよ? それとも、浮気相手をせっせと探す主婦層が多いのか?

みんなそんなにヒマなのか? もっとほかのことでも萌えなことはないのか?

眉間にしわを寄せつつ、どうしたものかと思う。ネットで出会う人々は実在に身近にいないタイプと知り合えるし、地球の裏側に住んでいたって指いっぽんで会話が成立するんだから、まぁありえないぐらいに便利になったし、使い方は自在だろうと思う。趣味の合う人と語るのも、知らない世界のことを知るにも、もっといろんな有効な使い方を何でできないんだろうか。。。なんとか想像力をはらかかせようよ。イマジネーションだよ(ハァ。

あ・・・

膨らませていると・・・ だんだん おっぱい大きいの?とか会話になるのか・・・

はぁ・・・・ 欝だ。

悶々と考えつつ

まぁ、どうでもいいんですがね。

やっぱりコミニュケーションて・・・難しい。
2006/06/19のBlog
[ 09:15 ] [ お出かけ後記 ]
解説より抜粋

吉田屋窯は開窯後わずか7年で廃窯となりましたが、吉田屋の再興した九谷の優れた技は、加賀の地で受け継がれ、北大路魯山人や富本憲吉にも影響を与えるなど、数多くの創造力あふれる作家を輩出しています。本展では、吉田屋と古九谷の名品、九谷の色絵に影響を受けた近代の作家による作品合わせて約200点を紹介します。


普段見慣れているのはザラザラした肌の陶器ものなので、手書きの磁器にはたまらなく艶っぽさを感じた。展示にあわせてショップで企画販売されていた現代の久谷のものも、すべすべした肌と特徴的な色使いも洗練され進化した細やかさ、品の良さにはちょっと弱ってしまった。久谷焼きと聞いても、即座に特徴を思い浮かべることができるほど焼物に精通しているわけでもないので、なんとなく古い手描きの磁器が並んでいる展示を想像していた。ガラスケース越しに飾られた品々は、古久谷と並べ比較され特徴をわかりやすく解説されており、古久谷以上の器を生み出していた吉田屋の今に残る作品は驚くほど見ごたえがあった。

存在感のある緑色・・・ぎゅっと引き締める黄色、セピアと藍色の美しいコントラスト、大胆な図柄。

ああぁ・・・もう~人の手ってすばらしいと思う。170年前にも、もっともっと以前にも、たかが絵皿もされど絵皿もつくられつづけていたのだから。。。その当時は中国画を写し、中国磁器にならい、追い続けていたものづくりの原点も、こうして時代を経ると、日本の物にそして庶民の物に板について行く軌跡を明らかに見ることができる。

そうはいっても、この展示の作品は庶民の品で江戸時代に流通して生活に密着したものよりはるかに高級品なものだろうと思うが、自然、歴史の写し、繁栄を願う祈りのようなものもがひしひしと伝わる。どの時代の人だって、自然への敬意や感動、歴史への思い入れ、喜びをとどめておくためにいろいろな表現方法を多岐にわたって挑戦してきたのだと思うけれども、ちいさな器に盛り込まれた世界は、両手もって愛で胸にぎゅっととどめておきたいような、ひんやりとする磁器肌を思いつつなんとなく喉元が熱くなるようなザワザワした気持ちにひきこまれた。

久しぶりに休日を堪能。雨降りの季節も美術館に出かけるなら悪くないと思う。
2006/06/16のBlog
ホームセンターで彫金の道具をみていたら・・・・

丸い銀板を発見!

そりゃ、糸鋸でガリガリ切りだしてもよいのだけれども、お手軽にすむものが目の前にあるとちゃっかり買ってしまうもの。大きさの違うものを二種類、大きいものをペンダント、小さい方をピアスに仕上げてみた。

引き輪はねじった角線を渦巻きにまとめてカットボールのチェーンを通してあります。
取り外しがきくのでなにかほかの物にも使えるかも?ってちょっとがさばる大きさかも

いちおうこちらが裏側、隠しサプライズな淡水パールが鎮座しております。もうすこし小さいものか黒っぽいものを置きたかったのだがちょうど良いものに出会えなかった。マベパールみたいに見えますけど大福みたいなぼてっととしたパールですな。パールが常に皮膚に密着した状態はよくないんだけれども、この向きを表面にして使えるように仕上げました。パールが飽きたら、ほかの石をつけてみようと思います。パールの下には細い芯が立ってます。ボンドはお湯につけるとゆるむのでリフォームは割と簡単。
この小さいまるにふくらみをつけるのは厄介でした。たたき出すものが小さいと間違って押さえている指をなんども金槌で打ってしまい。 イデェとわめきながらの作業でした。

痛みに絶えないと出来上がらないシルバー細工ですな(w
2006/06/11のBlog
[ 01:19 ] [ 彫金の話 ]
たぶんインカローズだとおもうんですが可愛らしい薄い石です身幅が最大のところからカーブ面に垂直に斜めにカットされていてフラットの石とはちょっと違った表情です。きゃしゃなイメージで仕上げたかったので、ふくりんを何か工夫したいなぁと思っていたところホームセンターでシルバーフリルを発見、2mm幅のすかし模様の細い銀テープは、案の定くにゃくにゃ意のままに石になじんでうまく曲がるけれども・・・・火を当てすぎればたちまち良く燃える(笑 ちゅーか あっというまに黒こげ ← ヲィ

美しくロウ付けするのは難しかった・・・・火加減に注意しないとせっかくの模様が飛んでしまうし、とろけてしまう。接着の為のロウが多すぎたり跳ね上がってしまうとたちまち透かしをすっかりつぶしてしまう・・・。

うぅ・・・・。

しんどい。

写真はぎざぎざしていて痛そうにみえますが、丸かんの付け根から石の頭の先までの長さは15mm、インディアンジュエリー系のようにもみえますけれども、実物はさほどハードじゃぁないっすね。わりあいさりげないっすよ(マヂ)
ボンドで留めずに磨きベラで突起部分を丁寧につぶしてあります。結構根気がいりましたねぇ。
2006/06/10のBlog
[ 15:35 ] [ 彫金の話 ]
数年前の内モンゴル旅行の時に買った猫目石。マンモス骨格の化石を展示しているような考古学博物館で売られていました。乳白色でとろーんとした雰囲気です。が。。。合成の石らしいです。ちょいと半端な小ぶりとはいえない大きさに、何をつくっていいやら思いつかないでいたんだが、アルミ箔をぐちゃぐちゃと圧縮して型を取って作った先生の以前の作品をヒントに、ワタシもアルミ箔をいじってクシュクシュしながら石枠のデザインを考えてみました。

石膏で型とりに挑戦!!!小学生の時以来の石膏と戯れる作業がなかなか面白かったです。まずは凹型にでるうようにアルミハクで作った石枠を石膏に押し付けて固まるまで放置・・。そのごアルミ箔をそっとはずし、そこへ溶かした蝋をながしいれたら一丁あがり。

予想はしていたんだけれども、アルミハクのシャープなぐちゃぐちゃ具合が思いのほか蝋型のほうには現れませんでした。アルミの上から石膏を流し込めばよかったのかも、まぁでも・・・なにしろ物が小さいので少量の石膏でプカプカ浮いてしまうような状態のアルミの小物ではちょっと無理な話ではありますがねー。ヨロヨロな線とはっきりくっきり出たところの差がちょっと気に入らなかったので、キャストを火であぶってボケたかんじにしてみました。いまいち不出来。
裏側は蝋型のときにきゅんきゅんリュータで削って重さを抑えてはみたものの・・・。実際のバランス加減がちょうどよい向きになかなか決まらな~い。針の長さを少しかえてピンでぎゅっと挟み込んで抑えるように作り直さねば、、、と思いながらほったらかし。

ん・・・・

飽きたら.....

チョーカーかゴテゴテのバングルにでも作り直そうかな・・・

ってか・・・

このピンブローチが活躍しそうな相性のよさそうなアイテムを何ひとつも持っていないこと気づきブルー(鬱

つくっては見たものの・・・自分では絶対買わないなーと思う一品(劇鬱 Orz
友人の結婚式の二次会にお呼ばれ。

サプライズに・・・またしても夫が徹夜で仕上げたらしい品

披露宴の写真をスピードプリントで仕上げ

アルバムに貼り付けるとグーンと引き立ちましたなァ。

裏面の中央に鳥のモチーフ

これは、新郎が酉年なので(w

しかぁーし

ココで重大なミス・・・・

あわてて仕上げたので、アルバムの最後の縫い上げのときに表紙をさかさまにしてしまったようで・・・・



もう笑うしかなく

撤収し

あらためて縫い直しめでたく先週末納品になったわけです。
2006/06/09のBlog
[ 09:46 ] [ 平凡な日々 ]
先週おもいっきり右手に火傷を負い、ズッキンズッキン嫌な痛みにいてもたってもいられず、むろん布団にはいって平然と寝れないしまつ・・・・じっとしていられない・・・

眠いのに寝れないこまった・・・・困り果てた。。。

たまりかねて枕元に水をはった小ぶりのガラスボールに手を突っ込んでつっぷして眠りについたわけだが。

しばらくして、ピチャピチャピチャピチャと音に意識がもどり薄目をあけてみれば

うちの猫たちが美味そうに手を突っ込んだボールから水を飲んでいるではないか・・・。

追い払おうとおもったが気力が無く即即意識不明となる

しばらくして、 チッツ っという音に意識がもどり薄目をあけてみれば

夫がガラスボールをひっくり返しそうになりどうやら怒っているらしかった

嗚呼ごめんとあやまろうとおもったが気力が無く即意識不明になる

朝・・・・目を覚ますと

やっぱりうつ伏せで火傷した右手を伸ばしたまま・・・・・上半身布団からはみ出たまんまの眠りについた状態のまま寒さで目が覚める。


水入りのボールはすっかり片付けられており・・・・

となりでぬくぬくと夫と猫がまるまって寝ているのを見て・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

すっかり火傷の痛みは引いたんだけれども

その幸福そうな寝顔三つに、呪いをかけてやりたいと思った朝だった。
2006/06/08のBlog
最終日の熊谷 守一 展を見に小雨振る中いそいそと向かう。

美術館への入り口が二つありどちらともなくわかりにくい場所にあるのだが、フランス館やアメリカや館に近い入り口からはいると急勾配の丘にをはさんで建物が分散し、企画展示は庭を抜けて裏口のほうから入っていくようなあんばい。どちらが正面口なのかは不明。かなりの数の作品をもっているものと思うのだけれども、建物の形状のせいなのか、一つ一つのフロアーがあまり広く取っていないため、どうも展示スペースへの昇降にばかり時間がとられるきがする。若い振りをして、すべてを階段で回りめぐると、なかなか息があがってしまう。哀れなワタクシ(涙

近所に住んでいるくせに、ここんところすっかり足が向いたことが無かった。もしかして、この近所に越す前のほうが頻繁にきていたぐらいかもしれぬ。そうはいってもこのたびも偶然タダ券を手にしたもので、今日でオワリジャーンいかなきゃぁ~あ~とあたふた出かけてみたわけで、申し訳ないのだが・・・・熊谷守一にそそられたわけでもなかった。



猫の後姿や動物の絵がほのぼのしていて癒される。ユーモラスと表現してよいのかどうか、輪郭の黒い線がなんとも独特で、イラストちっくにも下手なんだか上手いんだか凡人のワタシにわかるはずもないのだが・・・

ともかく

  ほっ

っとする絵なことは確か。

晩年の作品は書や仏画もあり、人生の流れとともにどんどん画風も変わっていく。

作家の晩年のたたずまいはおよそ仙人のよう。

この画にあやかって私も猫になってすぴぃ~っと昼寝したい強い衝動本日。

ひぃ。

仕事がおわりません。ぜんぜん終わりません Orz

家でしごとします(怒
2006/06/01のBlog
[ 09:22 ] [ 平凡な日々 ]
丸三ヶ月放置の後

正直どう復活していいのかわからんかった。

って書いてるじゃんか?なのではあるが・・・。

淡々と日常をつづることの余裕が持てないのは

あまりイイコンディションではないようだ。

とりあえず3月に放置してあった下書きを生き返らせてみた。

もう梅雨だって時期なのに、季語は雪っすよ?奥さん。

このごろのマイブームは

午後の紅茶カムカムレモンティ
ピラティス

となっております。

近況は。。。。。。

目元というか?涙袋というのか?下まつげの付け根がピクピクしているのが一向に治らないのが悩みの種です。
2006/03/13のBlog
もう春めいてきているのに、さらっと夕べは雪がふった。

道路に残るほどではないのだけれども、歩道や日陰にうっすら雪のかけらを見かけた。

雪が塊で降って来る訳ではないのに・・・かけらというのもおかしな話なのではあるが。

昨日の朝、オニオンスープを作っていた。

たまねぎをただひたすら炒めるやつだ。

あさっぱらからオニオンスープとは如何なものか?

鍋に放り投げた白い薄切りのたまねぎ、それがだんだん飴色にくたくたになっていくその作業にたまらなく没頭したくなった。

休日の朝、玉ねぎの焼けるしつこい匂いを身にまといつつ、ただそれをなぜかしないといけないような気がしていた。

褐色に絡み付きアルミの鍋肌が刻々と焦げてゆく

もういいかい

まあだだよ

コクのあるスープに仕上るには玉ねぎの水分を丹念に飛ばさなければいけないし、早々に飽きて短気をおこして、湯をさしてしまうと気に入ったスープの色に仕上がらないし、ほんのちょっと目を離した隙に黒こげにしてしまえば長いこと炒めていたその時間もろともパアにする。

まことに注意力と根気の要る作業なことよ。

チーズやらパンをのせてオーブンで焼くようなひとてまのおいしい誘惑も空腹のイライラとそのカロリーオーバーを相殺できるほどの魅力全くナシ。

毎回できばえの違うスープは、さして手間をかけたほどおいしいものでもない。
市販のコンソメやブイヨンを使った料理を食べるとそのあと驚くほどのどが乾く。

そうはいっても

鶏がらや野菜を煮込んでスープをとって食事の支度ができるほどそんな優雅な日常をおくれるわけも無く

ひたすら、懺悔のように玉ねぎを炒める過程を

ただただこなし、ありつける味を、大事にしようと思いつつ

たいした料理もできないくせに

書いているうちにだんだん大げさな話になっているところが

嗚呼・・・なんだか

いと 恥ずかしい。
2006/03/04のBlog
デンドロティッククォーツ

四つ角をヘタ留めって方法もあったのだが・・・・ひじょーにめんどいので四本の立て爪にて御免。

チェーンを選ぶのに一苦労。ちょいと不思議なチェーンでねじり潰してある加工のものですが写真じゃよーくわわかんねーなコレ。存在感のあるキラ~んとしたエレガント~ォなものをあわせてみました。って言っても首から下げた雰囲気がわかる写真ないのがイマイチですが、ダイヤのような輝きはマッターくありませんからイマイチ盛り上がらないことは確実 ← ヲィ

まぁ~ご想像どおりでしょうが、相変わらずエレガントォってばまーったくワタシに似合わね~(ぷ

いつ身に付けるんだこれ?(鬱

ああ~サイズサイズ・・・・ Orz・・・・ ワスレタ・・・・

小指の先ぐらいの石です 多分(W ← 測れよ!
2006/02/20のBlog
[ 13:08 ] [ 会社与太話 ]
最近巷で大騒ぎの偽装だ粉飾だ捏造だとか・・・

憂いめいた気分にさせる言葉が大流行であるんだけれども、酷い最低!とののしり嘆くことは極簡単なわけだが、大半は、ほらやっぱり悪いことをしないと稼げないだとか、耐震偽装アパートに住んでなくてヤレ良かったって思う程度でそこから先なんてないだろうよ。小市民の思考なんてその程度だろうよ。かく言うワタシだってそんな程度なもんさ。

果たしてフツウに暮らしていても普通に働いていても自分の周りでも小さな出来事には日々遭遇しているのではないのか?いくら石橋を叩いて歩けども、そこに居眠りのトラックに突っ込んでこられれば歩道を用心深く歩いていても明日はわが身と思うことしきり。事故っていったって防ぎようのあるものと無いものがあるしなぁ。つくづくどうしたものかと身を案じつつ、やってらんねぇ~って苛立つわな。ハァ。防衛するったって限界もあるよな。さて、悪意を持ってすべてを私欲で突き進む奴と気づいていても、ソレを誰も止めるどころか加勢するやつも、おこぼれ貰って小躍りな奴らもいたろうに、結局は収まるところまき沿いって貧乏くじでお涙頂戴、知りません悪くありませんごめんね許してでは笑い話ではあるが。

何か変と気づいても気づかぬふり、ほったらかし、自分に難が降り注がなければ良しで、そりはまずいだろーって人の道を説いて手引きする輩もおらなんだ、循環って言葉はおかしいのだが巡り巡っても、何の為、どうして?そもそも?の部分をぶっちぎってコトはどんどこ過ぎていき、本質の部分を放置でもって、その場さえ過ぎればどうでもいいなんて・・・・・・はぁ~なんてしがない世の中なんだろうか。世の中どころじゃない?ほらあんたの身の回り会社も組織もそんなもんじゃないのか?ひぃ。

オマエがそんなに無関心でどうするんだよ?ってヤツラと、よく事情も知りも調べもしないくせに、野次馬にアイツは悪い駄目なやつだ酷い奴だ!悪者だぁ!と叫びまくるへんてこマスコミの罠にはめられ、一喜一憂する観察力ゼロのヤツラがえらそうに傍観者をきめつつ相変わらず真相についてちょっとでも真面目に考えたり手間をかけて調べたりするわけもなし。

ふむぅ

大衆の面前で情けない言い訳ばっかりのオッサンたちを観ていると、こんな大人になりたかねぇや、働きたかねぇと思うのも分かる気がする。やいのやいのと責任責任と大騒ぎはするけれど、責任ったってねぇ、所詮TVで垂れ流しされる姿つーか姿勢なんてば、どうせとれないもんねーって嘘泣きっ面がいってるもんなぁー。つーか国会開くのに一日に数千万単位で飛ぶんだからまじめにやっとけよオラオラ。滅入っているところそういう映像ながして馬鹿にすんのもいい加減し似ろイライラ。

久々の更新だちゅうのに、世迷言モードで大変申し訳ないのだが・・・

最近ラジオで聞きかじった、パラサイトミドルって言葉があるのだが、ちょうどワタクシもタイムリーにも、めいイッパイ被害をこうむっていたりする現在進行形、ばく進中。ようは、えいかっこーしーで程よく穏便に何でも事をうやむやに済ませようとするんだが、ありえないぐらいに責任をあちこちになすりつけるんですよ。つーか責任とらない。とりかた知らないヲッサン・・・。権力にはヘーィヘイィするくせに、現場のワレワレには横柄でムリなことばかりを言う。

あなた、その取引ひとつひとつがうやむやな状態だと諸表にガッツリひびくんですけど?

あーあーうーうー 適当にやっとけとか二度というなよ!!

ヲッサン・・・ アンタ責任とってくれるんだったらワタシだってちゃんとやりますよ。

担当者の責任にすんなよ!!!

言うことコロコロ変えるなよ!!!

固まった数字変えさせるなよ!!!

ヲッサンが監査の人に説明しろよ!!!!

こんなんじゃぁ~せつめーつかねーぇ。司法な場にもつれたらぜってぇ資料不足だろーよ。バーカバーカ(エンドレス

って

グチオンパレードになるんですが。期末が近くなるにつれこの頃のむかつくことが山済みで、何もかもが上手くいかない気がするー。

はぁ。

引き続き春眠に入りたい次第だ ← ヲィ
2006/02/13のBlog
[ 11:30 ] [ お出かけ後記 ]
友人に誘われ真壁へ出かけた。
筑波山のふもと古い佇まいを残す小さな町並みは、予想していたよりも趣がありちょぴりびっくりした。旧家で文化庁指定になっている古い建物が街のいたるところにありコレがまたおどろき。すごいところになると江戸時代の人形を持っており、商店街を中心にお雛様をあちこちで飾って見せているわけだ。それがなかなか侮れないわけで、大きいものも小さいものも、母、娘、孫の3代、時代を感じさせるものがたくさんあった。

ふむぅ。

江戸のものはややおおぶり、大事に保存され、幾度と無く箱から出し入れされて、衣の色が褪せてはいても存在感がある。趣がまーったくちがうんすねー。舶来ものがもてはやされた時期の変わった飾りを持つものや、明治のものも大正のものも、もちろん私が生まれた世代のものもあったのだけれども、赤い敷物の段々の上に鎮座する派手なモノが主流というか流行る以前というのは、木込目とよばれコンパクトなガラスケースに入った可愛らしいサイズの人形が並んだものが人気があったようだ。ヤグラのようなものの下におびなめびなが座るものや盛りだくさん。それぞれの時代時代の流行がいろいろ現れていて、極最近の平成のお雛様は、どれもが柔らかな色合いの衣装、プラスチックの餅や飾りがややくすんだ色にまとまり、シックな様子のものが多かった。

お雛様にはあまりいい思い出が無い。従姉妹が七段飾りの豪勢な人形を持っており、祖父母のところの座敷にたびたび飾ってあるのにひどく嫉妬し、お雛様を持っていなかったことで毎度毎度寂しかった記憶があるのだ。買ってくれといったところで、子供ながらに自宅の狭さに、実際に飾っておくところが無いのも理解しつつも、それにしても、立ち雛でもよいから、何かお雛様と呼べる形に残っているものがあったらよかったのにと、ずいぶんと執拗に思った記憶があるわけだ。人形を飾る場所などは無かったのは確かなんだけれど、あんなに大げさに場所をとり、安易に触れてはならなず、遊んでもいけないただ眺めるだけの玩具をわざわざお披露目するそういう行事がどうしても好きになれるはずもなく、幼少の嫌な気持ちはいまだにぬぐえないで今も至る(笑

お雛様なんざ、水戸でもあっぺよー。
うってっぺ~?
なんだか今日は人がおおいなー。
なしてこんな遠くへくるんだっぺー?
まずは子供うまれねーもん人形うれねーべー。
うまれねーもんなー。
あー
みんな結婚しねーもん子供もうまれねーべー。

アハハハハハー

顔にビニールをかぶせたままの売り物の雛人形を飾っている人形屋のオッサンが陽気に話す。たまたま入った人形屋の親父さんは不景気を笑い飛ばして話す。

古い家を大事にのこし、小さな商店街をかたくなに守り、地味にしっかりと暮らしているそこを歩きつつなんだか暖かい気持ちになった。町並みは、車で通り過ぎてしまえばどーってことが無い場所。ちょっと古い街なのかな?と思いつつ、何も知らなければ、車をおりて散策してみようかと思うほど何かみるべきものが詰まっている場所には一見みえない。歩いてみると、素朴さにちょっとほろっとしてしまう。あちこちに蔵構えがあり、段飾りはなくともつるし雛をさげ、コロッケを店先でつまみ食いさせる肉屋も、試飲させる酒蔵も、土間で豆を量り売りする店も、米屋も、古い木型を飾る和菓子屋も、観光地らしからぬ普段の様相のまま、淡々と客を迎え、自慢のお雛様について語り、お茶を勧める。

真壁の地で見た風景、孫や娘の成長を喜び祝い、近所の子にも人形を贈ったり、嫁入り道具に持たせたりもしたようなお金持ちだけの道楽であった時代背景などを見るにつけ、何代も何代も、ひきつづきお雛様が愛されて行く風景を見ると、家に子供が生まれ祝い続けるという連鎖の大事さのようなものを見たようで・・・実のところずしりと暗い気持ちに相成った。

不思議な場所だった。

それでもまた、わすれずに来年の今頃観にいってみようと思う。
2006/02/08のBlog
[ 08:43 ] [ 映画の話 ]