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ビッグブッダ発→日々雑感 in サムイ!
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2006/05/28のBlog
[ 18:35 ] [ 子育て日記 ]
去年サムイで子供を産んだ日本人ママは私以外に3人います。
数時間で島1周出来る小さな島ですが、誰ともまだ会った事がありませんでした。

ロータスに行ったら赤ちゃん連れのママがいたので、多分そうという感で声をかけたら、そうでした。お互いに噂は知ってるんだけど・・・ってことで、初ご対面。

右は次男楽より1ヶ月早く生まれ、右は1ヶ月遅く生まれたガール2人組。
ガールズ達もたくましく成長中。
これからもよろしくです。


2006/05/07のBlog
[ 12:55 ] [ 子供に習うタイ語 ]
2日前に、倅の能力がグレードアップしたことに気が付きました。
これ、タイ語でなんていうの?って聞くと、答えるようになりました。

今までは、タイ語でなんていうの?って聞いたら、大砲!打て!という返事が返ってきていました・・・

これからやっと私のタイ語もアップするかもという予感。

以下、倅が日本語とタイ語と両方理解している単語(倅の発音どおりなので、
サムイ方言が入っているのかも)

怪獣・・・・ハバラート

凧・・・ワーォ

電話・・・トラサップ

車・・・ロット

目・・・ター

鼻・・・ジッムゥー

ウルトラマン・・・ウルトラメン

楽君(弟)・・・ノンチョップ

泳ぐ・・・ワイナーム

枕・・・モォーン

お母さん・・・キヌミーー(-_-;)(-_-;)

刀・・・ミット

自転車・・・チャカヤーン

鳥・・・ノック

2006/04/10のBlog
[ 19:54 ] [ 子供に習うタイ語 ]
その8から半年。今は私の知らない単語も話します。文章で話します。
人をみて、日本語とタイ語を使い分けます。すごい。うらやましい。
コサムイ語もばっちりとサムイの人からのお墨付き。
近くに住む白人とタイ語で会話していました。(笑)
タイ語でけんかして、ボコスカ友達殴って泣かしてます。トホホ。

最近は、ノマノマ イエィと口ずさんでいてビックリ。おまえも流行りの歌を歌うようになったのか。

ということで、

ノンチェム(あだ名) パイ ドゥアーイ。 一緒に行くーー。

リャオ マー。 戻ってくるよ。後で来るよ。

テッ たたく。 キヌミにたたかれた-とうそをついて逃げていく倅。(-_-;)

ミータン マイ? お金ある?

ヤク ドゥー。 見たい。 

アオ ハイ 。ください。返してー。

ロンリィアン 学校

レン 遊ぶ

パンレーオ 壊れちゃった。(こっちで買ったおもちゃはほとんどすぐ壊れます。)

アオ パー タオル頂戴。

ウルトラメン ウルトラマン

カーコップ かえる

[ 19:40 ] [ 子育て日記 ]
そろそろ暑い時期がきますねぇなんて言っていたら、もう酷暑真っ只中。暑い毎日です。

35度を超えた先日、外で遊びまわっていた長男がベビーカーに乗ってぐったりして帰ってきました。体はとても暑く、あてにならない耳体温計が40℃を示し、だるそう。ここで生まれたからと思っていたけど、まんまと日射病になったみたいです。
体の毒を出してくれるというココナッツを飲ませ、セブンで売っているアミノ酸系のスポーツドリンクを買い込み、保冷剤を持ち出しとバタバタでした。2日で治り、今日はまた汗だくで遊びまわっています。が、今度は鼻水たらしている・・・このままでは待ちに待ったソンクラーン参戦が・・・

次男の楽にいたっては、昼間に帽子をかぶせてロータスに連れて行ったけど、外とロータスの温度差がすごくて、やや体調を崩してまたもバタバタ。これまたすぐに良くなってくれたのでほっとしています。

楽は、あっという間に6ヶ月に入り、ハイハイをし始め、底抜け脱線ゲームのように落ちそうになっては、元に戻して、パソコンに向かい、また元に戻して、パソコンの繰り返し。
日に日に行動範囲が広くなっていきます。
が、今回は可愛い。可愛すぎる。長男、礼の時は泣いてばかりで、もーーーーーー。
だったのが、180度違う次男は、おとなしくて、誰にでもニコニコ笑い、食べそうに可愛い。という親ばかを発揮中。

早目からのバナナが良かったのか、今はいろいろな料理を食べれるようになりました。
離乳食がタイ飯だった長男は、基本日本食が好きではありません。少し辛くないとおいしくないようで、喜んで明太子を食べていました。
明太子をおいしいという3歳児って(-_-;)(-_-;)

今の悩みはこれです。
すべての屋台を止める。買ってくれるとおもって、いろいろな屋台が家の前をスローモーションで通り過ぎる.何度も(-_-;)。(-_-;)。
家の前に小さな、小さな商店が出来ました。そこで、25バーツ程度のおもちゃを売っています。駄菓子屋にあるような安いおもちゃです。一人でお店に行って、これ買う、これほしいとお店の人に言っているんです。それをみた、友達が、買うって言っているよーと
私に告げに来ます。店の前で買わない!!と言って連れてくるのはとても嫌です。
しかも倅は座り込み抗議。
でも、毎日繰り返されるのです。屋台も商店も便利なんだけど、ちょっと困る。
2006/01/05のBlog
2006年の幕開けは、家族4人中3人がカゼッピキという最悪の状態で迎えました。
風邪ウイルスを咳で飛ばしているのが長男レイ。それをまんまともらった楽。
二人の間に寝て、攻撃を受けていた私。 夏風邪は長引くの法則にしたがって、なかなか良くなりません。

年が暮れてもあけても、長男の礼は相変わらずバンバン。擬音ばかりがリアルになっていきます。”男の子はやっぱり好きだからねぇ”って言われますが、度を越しすぎ。ソルジャー、バンバン、戦車、重機にしか興味がない。戦闘ゲームのおかげで、マウスを使うのはうまくなりましたが、勝手にパソコンを起動させるという技も覚えてしまいました。

昨年末言っていました。昔のお隣さんのイギリス人。
”おまえのところの子供は、家の近くに来て他の子供がサッカーやっているのに一人で、バンバンって撃ってばっかりいるぞ、そして、泣くまで子供を殴ってやがる”と。
見るに忍びないって。 子供の癖に結構いたいパンチが来るんですよね。
お母さん、困った。いじめているわけじゃないのでまだいいとは思うのですが。

さらに困ったことに、頭を洗うのを異常に嫌がるのです。多分目に入ったことがあるんでしょうね。この前は、シャンプーつけて裸で斜め前のナリーの家まで逃げていきました。
こっちで売っているシャンプーハットは赤ちゃん用の小さいやつのみ。今日も髪からは異常な香を放ってます。ハエが家を作るよといっても、マイペンライなのだそうです。(>_<)

そして、驚いたのは辛いものが好き。
自宅では日本食を自炊する毎日。倅は前からあんまり食べません。卵ご飯とかは大好きなのですが、味噌汁とご飯以外におかずを食べることはあんまりありませんでした。
年末、友人がタラの胃袋のキムチ・チャンジャを持ってきてくれました。
旦那の大好物です。
それを見ていた、礼、食べるー、食べたい。辛いよ、いいの?っていうとウンと。
一口あげると、美味しいと。辛くないって。たまに辛いらしいが水を飲みながら、もっとくれと言う始末。以後、毎日ご飯食べる?というと、辛いのがいいよーと。
ナリーサンのところでは、辛いカレーもヒーヒー言いながら食べているそうです。
確かに2歳の時にはすでにバーモントカレー辛口を何も言わずに食べていたな。

 それに引き換え穏やかで、寝起きから笑顔100%のセレブな楽クン。
遊んでくれなきゃ、僕泣く!ってこともたまにありますが、かわいいいーーって思える余裕があるほど、大人しい。おにいちゃんの同じ時期なんてヘトヘトでかわいいって思えたかどうかも怪しい。

3ヶ月過ぎたということで、昨日からバナナ離乳食スタート。
モンキーバナナをつぶしてお水を加えてさらさらに。結構食べてくれます。
水を入れてもあまーーいバナナ。簡単だし、栄養もあるし、おなかも膨れるし、バナナ様様です。

ただ、忘れていたことがありました。
寝かしっぱなしじゃ駄目だということ。この前ナリーさんに言われました。
足を掴んでたたせてあげないと足の筋肉がついていかないと。
確かに、長男の時は、ナコムさんが暇さえあれば手のひらに倅の足をのせてたたせていました。
が、楽はこれをやっていなかったため、まだまだ足の力は弱い。

今年は、去年よりももっと子供と遊ぶ時間を増やしたいなぁと。
毎日、あー今日も中途半端にしか遊んであげられなかったなぁと寝顔を見て思うのです。
2005/12/10のBlog
[ 15:46 ] [ 次男ー楽ーの子育て日記 ]
まもなく3ヶ月。

いやいや早いものでもうすぐ3ヶ月がたちます。
首も大分据わってきましたが、気が付けばとても頭の形が
いびつ。夜ぐっすり寝てくれるおかげで、私もぐっすり。
頭の向きを変えてあげることもせずに寝てしまっていた私。
一部分だけかなり飛び出しているという。どーーしよう。
2ヶ月検診も無事に終わり、というか別に裸にして体を
見るわけでもなく、看護婦さんがずっと抱っこしているだけ。
身長50センチ、体重5キロと長男に比べるとかなり小粒。
予防接種もジフテリア、百日咳、破傷風の三種混合DPT、ポリオ、インフルエンザ菌の3種を受けました。昼間も起きていても泣かずに静かにしているのは終わり、この頃は泣いて15分寝て、また起きて泣いての繰り返し。
夜だけは寝てくれるのでいいけども。パソコンに向かえば、子供泣くの状態。
そこで、日本だとよくベビーベットの上にぶら下げてあるようなクルクル回るやつをつるしてみよう!と思い、ロータスに見に行ったけどそんなものは無く、作ることに。洗濯を干す丸いやつに、クリスマスツリー用のリボンをぶらさげたという、とっても手抜きな品。
が、これでも面白いらしく、しばらく泣かずに見てくれるようになりました。
これなら、ココナッツの風鈴のほうが良かったかも。なーんて思った。
そして、やんちゃ極まりないお兄ちゃん。
上半身裸のまま歩いて、近くの小学校に行き、お昼休みに遊び場に乱入したり、バンコクで買ってきたパワーレンジャーのパソコンゲームを自分で起動して人がパソコンから離れた隙に遊んでいたり、あいかわらず裸足で歩き回ったり、昼寝午後7時、起床午後11時とかでたらめな生活を相変わらずマイペースで送る礼。
プレスクールには入れるつもりがあんまりなく、家でパソコンを覚えたり、”使えること”を仕込みたいのですが、最近は学校に行きたいらしい。

こんなでたらめ生活だったので、なかなか週1の時間の決まった公立の検診には連れて行くことが出来ず、礼も楽と一緒に病院でワクチンを打ってもらうことにしました。
ポリオと日本脳炎を今回は打ってもらいました。公立ならタダなのですが、私立はしっかり費用がかかります。

ということで、今回の検診費用

長男・礼
ワクチン2種類 1980バーツ
ナースチャージ50バーツ、
サービスチャージ50バーツ
合計2080バーツ


ワクチン3種類 1260バーツ
ナースチャージ50バーツ
サービスチャージ50バーツ
合計1360バーツ
2005/12/09のBlog
[ 23:55 ] [ サムイを出て~バンコク・ハノイ ]
3ヶ月に一度の国境越え。今回はバンコクの日本大使館に行く用事があったので、
バンコクから格安航空会社エアーアジアで安く行ける所を探しました。
ラオスが有力候補でしたが、30ドルの出国税がかかるならば、物価が安いというベトナムのほうが安上がりってことで、ベトナムはハノイに行ってみることにしました。
私はベトナム雑貨を探しに出かけ、家族はプールでのんびりでもいいしねと思っていたのですがチケットを手配した後で、気づいたんです。ハノイの温度は最高23℃、最低12℃とかだって。
t-シャツで気楽にいけると思ったら、大間違えって事に。プールでなんか寒くて泳げないって事に。
しかし、エアーをキャンセルするとエアー代より高くなっちゃうのでいくことにして、サムイからバンコクまでは通称”タイ人用”とか”ガォガォ99”といわれる政府運行の24人乗りVIPバスで行くことにしました。これだと3人分でPG片道正規一人分より1000バーツ安いのです。
ジュース、コーヒー、水、パン、サービスエリアでの食事がついています。
足も伸ばせてトイレが狭すぎること意外は快適です。でも、半日かかります。(>_<)
バスは、2列、1列の横3列。車掌さんっぽい人とジュースなどを配るオネイサンが乗り込んでいます。
アナウンスはタイ語のみ。朝7時半に出発して、午後8時にバンコクの南バスターミナルに到着のタイムテーブル。
シートは中級航空会社のビジネスクラスぐらいの広さはあるかな。
子供は寝返りを打ちながら寝れる広さ。足置き付き。
辛かったのは、雨漏り。出発日もざーざー雨が降っていて、すでにナトンまでの道は水没気味。
バンコクからのバスの到着が遅れて、出発も1時間遅れました。そして、チュンポンは道路が壊れて通行止めだとかサク会長が言い出す(-_-;)。とても良い旅立ちの日だ(笑)
おー、雨漏りしてるよって人の席見て笑っていたら、自分の席もだーだ‐雨漏りしてきた。
このまま雨漏りのままバンコクまで行くのかと思うと、ブルーに。
応急処置として、カーテンを上にあげて防御することに。多くの席がこの防御作戦を
強いられることに。が、広いタイ、バンコクとサムイは天気も違う。
チュンポンも通行止めはなく、徐々に雨から曇、晴れと変わっていき、バンコクは星空だった。
一番心配だった落ち着きのない子供も寝たり、起きたりしつつ、騒ぐこともなく無事に到着。
[ 23:35 ] [ サムイを出て~バンコク・ハノイ ]
翌朝10時50分のエアーアジアでハノイに。
空港に早く着いたので、ターミナル1と2の間にある日本亭というレストランで朝食300バーツを食べることに。
久しぶりの日本の朝飯。涙がちょちょぎれる嬉しさ。
バンコクはいいなぁ。って思う瞬間。
定刻より20分遅れて飛んだエアーアジア。席は自由席で、ジュース・コーヒーは有料制。
ブランケットもないので、寒さ対策は自分でしないといけないけど、子供料金の設定はないが、普通の航空会社の半額以下という価格が魅力。荷物も一人15キロとか、ちょっと少ないけど。ただ、定刻を過ぎてやっと20分遅れるよって言うのはやめようよ。
バンコクからは1時間50分のフライトで、時差もない。
道中はずっと山が見えていて、途中からは社会で勉強したなぁという
メコンデルタが広がり、茶色い水の流れる大河メコン川も見れる。
初ベトナム、昔見たお気に入りの映画、愛人ラマンを頭に思い描く私、ついに来たぞ憧れのベトナム!(本当はホーチミンに行きたかったけど。)旅行気分は一人高まるのでありました。
到着したノイバイ空港は、国際空港ながらだだっ広いだけというのが第一印象。止まっている飛行機も2機しかなくて、ここが国際空港なのか?と思った。
タイとは違い微笑みもなく入国審査を済ませ、1つしか使われてないターンテーブルで3便分の荷物を出す。
安いからかエアーアジアは同じ時間帯に到着したはずが、一番後回し。
ドンムアンでバーツをドルに両替し、ハノイ空港でドンに両替。
来て見たら、バーツからも直接両替が出来た。
出発ロビーには新生銀行のカードが使えるATMもあった。
この辺の情報がなかなかWEBではつかめなかった。
ドンは、桁数が多くて換算レートが良く分からなくなる。1バーツが380ドンとすでに桁が
多い。1ドルが約15800ドン。ドルで言われた金額をドンで払う時は大体15000ドン=1ドルの計算が多かった。
この額がタイバーツだったらば・・・と思う金額をもらいいざリゾートへ向けてのタクシー乗り場へ。
[ 23:30 ] [ サムイを出て~バンコク・ハノイ ]
今回泊まる事にしたVリゾートハノイから60キロほど離れたkimboiという街にある温泉リゾート。
ネットで探しても数件しかヒットしないこれまた情報の薄いリゾート。
が、温泉!お風呂!の言葉に弱い私たちファミリー。日ごろ落とせない垢を落としたい!
それに周囲は山水のような山に囲まれていて、広大な敷地には鹿がいたり、温水プールが屋外と屋内にありスワンボートもあって、釣もできるしサウナ・スパもあるというすばらしいリゾートなわけです。
思い描くは、チェンマイにあるフォーシーズンズチェンマイのお手ごろ価格リゾート。
人の多いところにいると喧嘩の素にもなりかねないファミリーですので、のんびりしたところに泊まる事にしたのです。
タクシースタンドでkimboiに行きたいと告げたところ、とても遠い、3時間かかるというのです。
お値段50ドル。でも、ネットでの情報は約1時間半、60キロなのです。
で、フェリー代も含まれているとタクシーの運ちゃんは旦那にいったようです。が、フェリーには決して乗らないと思うのです。ネットで調べたところ、本当にタクシーは難癖があり、ぼったくるとほとんどが書いてあるので一番気にかかるところでした。
もう一台タクシーがいたので、そちらに聞くと40ドルだというので、
安いほうを選んでみました。が、両方ともリゾートの場所は知りません。
そして、英語もまったく通じません。
乗り込んで空港を出たところで倅が、靴あっちーーーと。片方の靴をタクシーに乗り込むときに落としたことが分かりました。が、もう戻る気もなく、そのまま行くことに。
そして、数メートル走ると路肩に車を寄せて、kimboiに行くんだな。
遠いなぁ、もう少し出せというドライバー。はぁ??
分かる英語は、how muchと何ドルという金銭の言葉のみ。
しばらく進むと有料道路だから5ドル払えと。5ドルがなかったので、10万ドン、約7ドルを渡す。でも、5ドルは高すぎる金額だし、どこをどうみても今まで走ってきた道の延長で、有料には見えず。
2回目の同じような有料道路でもさらに彼は5ドルっていってきたが、先ほど渡したお金がまだ余っているわけで、さっき渡しただろう!!って勢いをつけていってみる。
でも、英語を理解しない彼は、はぁぁ?って感じなのだがわかった様子でしぶしぶ自分で払うが、その紙幣、くしゃくしゃになった1000ドン。オネイサン苦笑い。
空港を出て10分、このまま乗れる便でタイに戻ろうか。と話し合った国も初めてだった。
さらに道を進み、なんか遠い!みたいなベトナム語をつぶやきながら走るドライバー。
何度もkimboiだな?と確認する。のんきに外の風景を見る余裕もなく、でたらめに走ってくる対向車やバイクを避け進む。やっと見つけたV-resort左折の看板。
ほらほら、このリゾートに行くんだ。曲がれ‐と看板を指差すが、look!もあと20キロのキロも理解しない感じ。が、とにかく曲がらせた。この看板を見落としていたら永遠つかなかったでしょうと思うと恐ろしい。
道を曲がったら、確かに山水っぽい山が現れてきた。もういいかげん早くタクシーから脱出したい私達。が、行けどもなかなかリゾートは現れない。
途中の山の中に現れた看板welcome kimboi.看板以外はリゾートもなけりゃ、商店もない。
ただの看板のみ。が、ドライバーは車をとめて言った。ここがkimboiだ。と降ろそうとする。
あのね、ホテルに行くんだ、私達は。ここにホテルがあるのか。えぇ(怒)。だめだこりゃ、次いってみよう!だよ本当に。
とりあえずまっすぐ行け。
とgo! go!を繰り返し進む。本当に恐ろしいやつだ。私一人じゃタクシーなんか乗らん。と誓った。
またしばらく進みやっと見つけたv-resort.もう性根尽き果てたという感じ。
[ 23:28 ] [ サムイを出て~バンコク・ハノイ ]
正直、WEBの写真はすばらしい。エントランスはもっと広いかと思った。
なんかこんなに苦労してきたのに、こんなエントランスなの??とちょっと不安。
フロントの人は英語を話し、とても安心した。
事前にメールで、ビラかホテルルームかは部屋を見て決めたいと申し出ておいたのだが、もう何でもいいやと旅行気分はかなり盛り下がっていて、ホテルルームに泊まる事にした。
部屋は、鉄格子のついたプールビューのツインベット。タイのUBCも入るテレビ、電話、ホットシャワー、ドライヤーと必要最低限のものは揃っているが、あまり広くない。いつも撮る室内写真もやる気がなくなって撮らなかった。
そして、とにかく寒い。吐く息が白い。エアコンはクーラーのみ。バスタブはない。そして、お湯は一人浴びるとしばらく温くなるが温泉水。部屋から見える山はすばらしかったが、ネットもつなげず、ここに2日間滞在できるのだろうか?とも思った。
ハノイはハイシーズンで泊まりたかったホテルの予約が取れなかった。けど、ここのゲストは私達のみ。貸切状態。
気を取り直して、とりあえず屋内の温泉プールに行くことにした。
とにかく体を暖めなければ、風邪を引きそうな寒さ。30℃の島から一気に20℃ですから。
飛び込んだ温水プール。温い、温すぎる、出れない、38℃の温泉。
泳がなければ寒い。でも途中からは足のつかない深さが待っている。
温泉上がりにビールをグビッなんて出来ない。ホットティーが欲しい温さ。
うぅぅ・・・悲しい温泉。
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