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ビッグブッダ発→日々雑感 in サムイ!
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2004/12/19のBlog
[ 01:31 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
こちらは、プールの前に連なるバンガローで、トリプルもあります。眺めは、イマイチですが、室内設備は同じです。
庭には、かわいいうさぎちゃんがいたり、池があったり、小さい子供もそれなりに楽しめてます。走り回れる庭です。
行った時に完成まで後1日というところだったプール。そこそこの広さもあり、子供用プールもジャグジーもついています。写真も水はにごっていますが、チェックアウトの時にはすっかり透明になっていました。
[ 01:24 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
このバンガロー3日目に、これ以上ここにいては、サムイにすら帰るのが厳しくなってしまうので、脱出しようということで、最後に4年前から気にかけているコマーのすぐ横の高台にたつphangan utopia resortに泊まって行く事にしました。4年前はまだ自家発電で、ファン・水シャワー部屋しかなかったのが、今はエアコン・バスタブの部屋も出来、テレビ、DVDデッキも設置されて、ファンにもホットシャワーがつき、さらにはプールも完成し、本格リゾートとなりました。4年前に初めて泊まった時に、オーナーと完成したらうちでWEBを作るからねと約束していたのですが、そのオーナーは、その話をした2週間後サムイに来ているとの電話を最後に、交通事故でサムイで亡くなってしまったのです。
それ以来、しばらく開店休業状態だったのですが、今回プールも出来て、お母さんも笑顔が戻り、ホッと安心。
昼は、綺麗な海が見下ろせ、魚が飛び跳ねるのも見える綺麗さで、夜は数え切れない漁火が見えるすばらしい景色と静かさです。
海までは、山道に階段がありますが、かなりきつい。
泊まらせてもらったのは、エアコン・バスタブ付きのシービュービラ。一番いいお部屋ですが、トッケーが外の壁に住み着いているみたい。室内にあるのは、冷蔵庫、テレビ(まだアンテナが来ていない)DVDプレーヤー(いくつかソフトも貸し出しあり)。電話も、アメニティーもタオル以外はありません。毎日のお掃除はありません。
気に入っているのが、このバスタブ。お風呂に入りながら、海が見えるってのは、日本人だったら憧れの一つじゃないでしょうか?
水が茶色いってのと、ちょい温いってのと、なかなかたまらないってのは忘れてしまう事にしても、贅沢です。お風呂場が広いので、お風呂シャワーで、バスタブ外で体を洗う事も可能。
ベランダからの眺めです。ベランダで日光浴しても気持ちいいです。波の音か、船の音ぐらいしか聞こえません。
ちなみに、この下の海には、昼間でもアオリイカがうようよしているのです。4年前は、20匹近く、見えているイカを釣り上げました。
2004/12/18のBlog
夜はいつものチャロクラムの港でイカ釣りをしてみました。
子供が生まれてからは、旦那と二人で、時間を気にせずにイカがつれるまで熱中というのができなくて、どちらかがイカを目の前にしつつも、倅をみていないと危険という状況が続いていて、正直やりたいけど、熱中できない状態でしたが、ついに待望のアオリイカちゃんが釣れました。ズシッと重かったので、これまた根がかりさせちまったか、怒られるなとドキドキしていましたが、釣れました。幸せです。このイカがつれた瞬間、港で寝ていた倅は起さないのに、飛び起きてきて、イカ、イカ、イカと大興奮。がんばって、3匹釣ったぐらいで、他の人もあんまり釣れていませんでした。
速攻バンガローに持ち帰り、夜10時を過ぎているというのに、快くニンニク炒めを作ってもらいました。ついつい、自分の釣ったイカだと、まぁ、みんな食べて、食べて!と偉くなった気分になってしまいますが、美味い。誰にもあげたくないくらいに美味しい。
来た甲斐があったもんだ。
[ 01:18 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
salad beach に着くすぐ手前に、reggue pubというレストランバーがあったので、ご飯を食べに行ってみました。夜飲みに行くとなると、目ぼしいバーはこのビーチだとここしか行くところがないらしく、ビーチパーティーがない時は、結構賑うそうです。白人経営のようで、タイ料理も西洋料理もどっちも美味しい。めちゃくちゃ美味しい。鳥のてんぷらなんて、2連荘で食べに行くほど美味しかったです。ハンバーガーもパスタも、どんなのが出てくるんだろう?麺はやわやわかなぁ?の心配もいらず、ほどよい堅さ。しかも、値段も安い。このお店と海があれば、長期滞在しちゃいそうな美味しさでした。ただ、コンデンスミルクがけのパンケーキは、半分に折った中もコンデンスミルクヒタヒタで叫ぶ甘さだった。(笑)
2004/12/17のBlog
[ 01:13 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
ビーチフロントの建物だけは、3つ繋がっていますが、これ以降は独立バンガローになっていて、ダブルベット2つのファミリー用の部屋もあります。部屋は、扇風機と棚とベットの簡素なもんです。さすがに、家族3人では狭い感じがあります。ですが・・・・
このベランダからの眺めは、他のバンガローからでは見ることが出来ません。ちょうどハンモックも2つつってあり、(全バンガローにハンモックあり)適当に海が歌詞に出てくる歌を口ずさんだりしちゃうわけです。このビーチ、もの売りはほとんどいません。いるのは、パレオやT-シャツ売りが2人ぐらい。この前は、ガスコンロの営業集団がビーチを歩いていたけど(笑)
自己満足ですが、一番お気に入りの写真です。
嘘のような青い空、エメラルドグリーンの海。椰子の実をぶらさげる倅。この姿で、ビーチを往復したため、一躍人気者に・・・
綺麗なだけじゃなくて、魚もいます。まさに、よくメールで質問ももらう、”ビーチからスノーケルができる”スポットです。
ちょっとパンをやったら、集まってきました。波打ち際近くで。
それに、20m以上いっても足がつく、遠浅。プカプカベットでうくのが、本当に気持ちが良かったです。天国に近い島とはここを言うのか?なーんて思ったりして。
バンガロー付随のビーチバーをやっているイギリス人の3歳の子供は、ゴーグルだけつけて、底にある貝をじゃんじゃん拾ってくるワイルドさ。しかもお父さんはまったく見ていなくても、海でじゃばじゃばお客の子にまぎれて遊んでる。たくましくてかっこ良いです。
余談ですが、もちろんナマコも足元に転がっています。ナマコって英語はsea cucumber 海きゅうりですが、タイ語では、プリングタレー・海ヒルです。海ヒルって言われると、何も害がないと分かっていても、怖い。
[ 01:08 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
泊まるところが違うと、気分もいつもと違い、早朝ドライブに行ってみました。早起きは三文の得で、コマーでは綺麗な貝殻が見つかり(エアコンバンガローもあり。ファンの部屋だったところにエアコンをつけた感じ)途中の道では、今まで見たことがない尾っぽの先が2本に分かれている鳥を発見。そして、
ものすごく綺麗なビーチを発見!!salad beach。昔は海賊のアジトだった湾らしいです。ナンユアンの次に美しいんじゃないか?と思わせるビーチです。サムイにもないでしょう。絵に描いたようなビーチで、ビーチに突き出している大きな木にはロープと板でブランコがかけてあり、海にブランコから飛び込める、これぞ思い描いた南国のビーチ!でした。前はシーズンじゃない時にたどり着いた事があると思うビーチで、シーズンじゃないと正直イマイチ。
端から端まで楽に歩けてしまう小さなビーチには、安宿が並んでいて、エアコン・プール付のリゾートは3軒ほど。小汚い安宿よりはちょっと綺麗なバンガローが多く、ファン・ホットシャワー600バーツ~なんて看板もありました。ミニマートもあるける範囲に2軒あり、レストランはバンガローのレストランが主で、バイクでメインの道を走る限り、レストランのみというのは、なかったような。
バイクで乗りつけたバンガローはMy Way Bungalow というコパンガンの地元の人経営の安バンガローで、海から縦にファン・水シャワーのバンガローが続き、エアコン付きも1つあるようだ。お客には一切干渉しない、勝手にステイしてよってな感じののんびり、おき楽バンガローで、自分が泊まるのはいいが、予約手配には関わりたくないバンガロー。こんな海が綺麗なところなのに、宿はがらがらのがらがら。もうサムイはピークシーズンに突入して、宿探しも大変、宿代もここで儲けるべきとやたら高い時期に入っているというのに、ビーチフロントの部屋が1日350バーツで空室。そりゃ、こっちに泊まるしかないでしょう。とそそくさと移動してきました。
バンガローの親父さん曰く、このsalad beachが綺麗なのは、1月をピークに4月までなのだそうです。なので、チャウエンがベストな時期は、ここはイマイチになるのかな。次の年末にはお薦めしたいビーチです。
2004/12/16のBlog
[ 01:06 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
肝心のイカつりは、まずはトンラサの港に行ってみることにしました。一番初めに、イカつりにはまった時がトンサラ。その時よりも立派な港が出来上がり、明かりもばっちりなのですが、釣れません。釣りよりも、温度が低くて寒くてたまらないので、トンサラのメインロードに夜、出没する移動式バーで体を温めて帰る事にしました。セブンイレブンの向側に赤とオレンジカラーのワーゲンワゴン。2時ちょい過ぎまで営業してました。スタッフは、ロン毛のお兄さん2人組。カクテルも生ビールもあります。この車、行った日に新しい車に変わったそうで、(たしか以前は白に水色だったと思う)立ち寄った記念に名前を車に書いていって欲しいというので、漢字で名前を書いてきました。行ったら見つけてください。^_^;
[ 01:02 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
コパンガンに着たからには、釣りたてのイカを食べなければ、意味がない。バンガローでお願いしたら、到着した日はイカを仕入れていないということで、明日買ってきてあげるとのこと。
翌朝、プールで遊んでいるとスタッフが声をかけたのが、てこぎボートで魚を取っている漁師のおじさん。イカあるか?と声をかけて、釣ったイカを海で売ってもらっていました。そのイカは開かれて天日干し。まるで、イカ暖簾のようでした。
釣り立て・天日干、即日料理のイカがまずいわけがございません。
コキコキ・パキパキ感にくわえ、干してあるので、甘さが出ていてお・い・し・い。
2004/12/15のBlog
[ 00:56 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
トンサラから上にビーチ沿いを走る事約20分。いくつかバンガローやビーチを見てきたもののイマイチここというところが見つからず、もうこの辺でいいのがなかったら、チャロクラムかというところで見つけたのがSeethanu BeachにあるChills Bay Resort。ドイツ人男性がオーナーの8室の小さなリゾートです。ビーチフロントからの3棟は、ロフトが寝室、1階がリビング、地下にバスタブ(まだ水のみだけど)のある可愛いビラです。それが、なんと1000バーツ代。コパンガンだから、この安さ。サムイだったら、3000バーツ代クラスです。
ビーチは、ほとんどなく、岩場なので、泳ぐには痛そうですが、水は綺麗で、魚もちらほら。特に朝の早い時間は、沢山魚が見えたらしい。夕日は凄く綺麗にみえる位置にあり、目玉がこのロックプール。海水をポンプで入れています。温かかったら露天風呂気分なのにーと思わずにいられません。ボケーっと浸かって、てこぎボートでやってくる漁師のおじさんを見たり、島を眺めたり、気持ちいいです。敷地のここは!とおもうところには、ハンモック。道路からは、がたがたの砂利道を登って、最後は
急な坂3mを降りるという見つけにくいリゾートだけに、無になれます。
ビーチフロントビラの真中に先客がいたため、一番奥にあったバンガローに泊まる事にしました。もし、室内を先に見ていたら、ビラに泊まったんだけど・・・
どうも、オーナーの友達が来た用の部屋だったようで、ベットとエアコンがあるのみでした。(>_<) 翌日、ビラに移ろうと思ったら、お風呂の水が出しっぱなしになっていたようで、浴室が水浸しで、使えないとのことで、移動失敗。
リゾートから撮影した夕焼け。優雅です。
[ 00:52 ] [ サムイを出て~パンガン島 ]
船まで後1時間半、天気もいいし、そろそろイカ釣っとかなきゃなといういつも通りの突然小旅行です。このところずっと迷いもせずに、チャロクラムのtryghong resortに泊まっていましたが、マンネリしてきたので、他のビーチで探す事にしました。今の時期は、東側に風が吹き付けるため、反対側のトンサラからチャロクラムまでで、風のあまりなさそうなところをバイクで走りながら見つけることにしました。

場所 北にあるコマー(砂浜続きの島)の海岸で見つけた貝殻。絶好のスノーケルポイントです。コマーでの釣は禁止になっています。