Blog
前のページ
|
次のページ
2005/04/18のBlog
[ 16:11 ]
[ 料理 ]
すっかり日程が空いてしまいました!
これからは、基本的に、私のレシピブック代わりに、
このblogを更新してゆこうと思います。
それに加えて、行ってみて美味しかったお店、
楽しかったイベント、見つけたお気に入りなども加える予定です。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
帰り道にお店で見つけた、おおきな赤パプリカ。
上のにんにくに比べてもらえばその大きさは歴然です。
「肉厚でとってもジューシーですよ」と、いつもの店員さんが勧めてくれたから、四月十八日は、パプリカ記念日。
これからは、基本的に、私のレシピブック代わりに、
このblogを更新してゆこうと思います。
それに加えて、行ってみて美味しかったお店、
楽しかったイベント、見つけたお気に入りなども加える予定です。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
帰り道にお店で見つけた、おおきな赤パプリカ。
上のにんにくに比べてもらえばその大きさは歴然です。
「肉厚でとってもジューシーですよ」と、いつもの店員さんが勧めてくれたから、四月十八日は、パプリカ記念日。
2005/04/09のBlog
[ 23:40 ]
[ 料理 ]
アップルパイがうまく出来たので、
すっかり勢いづいて、立て続けにキッシュも作りました^^
キッシュ・ロレーヌ(Quiche lorraine)とは、フランスの北東部・ロレーヌ地方の郷土料理。その名前は、ドイツ語のクーヘン(kuchen=菓子)に由来しています。そして本来のキッシュ・ロレーヌとは、玉ねぎも入らず、ベーコンとグリュイエールチーズのみの、塩味タルトが一般的なんだとか。
私たちが「キッシュ」と呼んでいるものは、フランスでは一般的に、
タルト・サレ(=塩味のタルト)と呼ばれているそう。
すっかり勢いづいて、立て続けにキッシュも作りました^^
キッシュ・ロレーヌ(Quiche lorraine)とは、フランスの北東部・ロレーヌ地方の郷土料理。その名前は、ドイツ語のクーヘン(kuchen=菓子)に由来しています。そして本来のキッシュ・ロレーヌとは、玉ねぎも入らず、ベーコンとグリュイエールチーズのみの、塩味タルトが一般的なんだとか。
私たちが「キッシュ」と呼んでいるものは、フランスでは一般的に、
タルト・サレ(=塩味のタルト)と呼ばれているそう。
◆材料 <直径20cmパイ皿1枚分>◆
冷凍パイシート 1枚
グリュイエールチーズ 100g
タマネギ(みじん切り) 1/2個
ほうれん草(茹でてざく切り) 1/2束
マッシュルーム(スライス) 45個
スモークサーモン 数枚
生クリーム(生乳100%) 150㏄
卵 2個
塩・胡椒 適量
ナツメッグ 適量
冷凍パイシート 1枚
グリュイエールチーズ 100g
タマネギ(みじん切り) 1/2個
ほうれん草(茹でてざく切り) 1/2束
マッシュルーム(スライス) 45個
スモークサーモン 数枚
生クリーム(生乳100%) 150㏄
卵 2個
塩・胡椒 適量
ナツメッグ 適量
◆つくりかた◆
1.まずは下準備。
パイ生地は厚さ2~3mmに伸ばし、パイ皿に敷き詰め冷蔵庫で休ませておく。
タマネギ→みじん切り、マッシュルーム→スライスして、炒める。
ほうれん草→下茹でしておく。
グリュエールチーズ→チーズシュレッダーで粗くおろすか、細かく切る。
オーブン→200℃に予熱しておく 。
1.まずは下準備。
パイ生地は厚さ2~3mmに伸ばし、パイ皿に敷き詰め冷蔵庫で休ませておく。
タマネギ→みじん切り、マッシュルーム→スライスして、炒める。
ほうれん草→下茹でしておく。
グリュエールチーズ→チーズシュレッダーで粗くおろすか、細かく切る。
オーブン→200℃に予熱しておく 。
2.次は、アパレイユ作り。
ボールに卵を割り入れ、軽くほぐし、生クリームを加えよく混ぜ合わせる。
サーモンととチーズの塩分を考えて、塩は控えめにしつつ、
塩、胡椒、ナツメグを加えて味を整える。
3.パイ生地に炒めた具を敷き詰め、その上にサーモンを均一に並べる。
その上から、グリュイエルチーズをぱらぱら~っとかけて、
静かにアパレイユを流し入れる。
(※焼いたとき溢れ出ないように、すりきり一杯にしないでちょっと少なめに。)
4.下火を強めにして、200℃のオーブンで約30分間位焼けば、
できあがり★
アパレイユが冷めて落ち着くまで、ゆっくり休ませます。
ボールに卵を割り入れ、軽くほぐし、生クリームを加えよく混ぜ合わせる。
サーモンととチーズの塩分を考えて、塩は控えめにしつつ、
塩、胡椒、ナツメグを加えて味を整える。
3.パイ生地に炒めた具を敷き詰め、その上にサーモンを均一に並べる。
その上から、グリュイエルチーズをぱらぱら~っとかけて、
静かにアパレイユを流し入れる。
(※焼いたとき溢れ出ないように、すりきり一杯にしないでちょっと少なめに。)
4.下火を強めにして、200℃のオーブンで約30分間位焼けば、
できあがり★
アパレイユが冷めて落ち着くまで、ゆっくり休ませます。
[ 23:36 ]
[ 料理 ]
我が家に、新しいキッチンツールが仲間入りしました!
新築マンションに引っ越した友達から、
「システムキッチンでオーヴンもセットされていた」理由から、
なんと、最新型オーヴンレンジを譲り受けたのです。
嬉しくって、たまりません~!
こんど、オーブン料理を振舞うことがお礼の約束。
という訳で、まず予行練習の一回目は、
アップルパイを作ってみることに。
新築マンションに引っ越した友達から、
「システムキッチンでオーヴンもセットされていた」理由から、
なんと、最新型オーヴンレンジを譲り受けたのです。
嬉しくって、たまりません~!
こんど、オーブン料理を振舞うことがお礼の約束。
という訳で、まず予行練習の一回目は、
アップルパイを作ってみることに。
◆材料◆
10cm×8cm 4個分
市販のパイ生地…4枚(1枚が約10cm×18cm)
りんご(一口大切り) 2個
バター 5g
グラニュー糖 50g
レモン汁 大さじ1
シナモンパウダー お好みで(今回はたっぷりと)
卵 1個 (糊付け&色づけ用)
10cm×8cm 4個分
市販のパイ生地…4枚(1枚が約10cm×18cm)
りんご(一口大切り) 2個
バター 5g
グラニュー糖 50g
レモン汁 大さじ1
シナモンパウダー お好みで(今回はたっぷりと)
卵 1個 (糊付け&色づけ用)
◆つくりかた◆
1.まずは、りんごのフィリングつくり。 りんごは皮をむき、薄い一口大の大きさに切る。
2.鍋にバターを弱火で溶かし、りんごを入れ、全体にバターがなじんだら砂糖を加える。 林檎から水分が出てくるので、そのまま焦がさないように、しんなりするまで煮詰める。
3.水気がなくなったら、火を止め、シナモンパウダーをたっぷりと振りかけて余熱をとる。
4.市販のパイ生地を半解凍して2等分し、オーブンシートを敷いた天板に乗せ、 熱の取れたりんごを、1/4をパイ生地に乗せ、周囲に溶き卵を糊として塗る。
1.まずは、りんごのフィリングつくり。 りんごは皮をむき、薄い一口大の大きさに切る。
2.鍋にバターを弱火で溶かし、りんごを入れ、全体にバターがなじんだら砂糖を加える。 林檎から水分が出てくるので、そのまま焦がさないように、しんなりするまで煮詰める。
3.水気がなくなったら、火を止め、シナモンパウダーをたっぷりと振りかけて余熱をとる。
4.市販のパイ生地を半解凍して2等分し、オーブンシートを敷いた天板に乗せ、 熱の取れたりんごを、1/4をパイ生地に乗せ、周囲に溶き卵を糊として塗る。
5.被せるパイ生地には切れ目を入れて 重ね合わせ、 ふちをフォークの背で、プチプチと押さえて留める。
6.表面に溶き卵を刷毛で塗り、キレイに整列したら、180℃のオーブンへ。
そして約30分、こんがり焼けたら出来上がり。
こんがりときれいに焼きあがりました。
パイ生地が余ったので、
2回目は冷凍しておいた手製ボロネーズソースを入れて作ったら、
こちらも食事パンみたいで、なかなか。
6.表面に溶き卵を刷毛で塗り、キレイに整列したら、180℃のオーブンへ。
そして約30分、こんがり焼けたら出来上がり。
こんがりときれいに焼きあがりました。
パイ生地が余ったので、
2回目は冷凍しておいた手製ボロネーズソースを入れて作ったら、
こちらも食事パンみたいで、なかなか。
2005/04/01のBlog
[ 23:35 ]
[ 料理 ]
◆山椒入りマーボ豆腐のかけご飯(麻婆腐飯)◆
〆で出てきたのは、マーボ豆腐+固めの白米の小どんぶり。
私の好きなサイズ、三口くらいの小さめご飯です。
山椒がピリッと効いてるから、
満腹になったお腹も、どこかスッキリする感じ。
〆で出てきたのは、マーボ豆腐+固めの白米の小どんぶり。
私の好きなサイズ、三口くらいの小さめご飯です。
山椒がピリッと効いてるから、
満腹になったお腹も、どこかスッキリする感じ。
◆礼華特製 アンニン豆腐(杏仁豆腐)◆
デザートは自家製の杏仁豆腐。
しっかりしたタイプじゃなくて、私の大好きなトロットロのとろける杏仁。
めーちゃめちゃ美味しかった。
地元の全日空ホテル内「花梨」の杏仁豆腐と並ぶかも。感激~。
一品一品の個性が、しっかりと確立してて、メリハリのある流れ。
料理も人生も、メリハリが大切ですね!
けして安くはないランチだけど、大満足の味でした。
◆chinese restaurant 礼華(RAIKA)◆
住所:東京都新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館1階
TEL:03-5367-8355
営業:午前11時半~午後2時、午後5時半~10時(共にラストオーダー)。
休日:月曜(祝日の場合は火曜休み)
デザートは自家製の杏仁豆腐。
しっかりしたタイプじゃなくて、私の大好きなトロットロのとろける杏仁。
めーちゃめちゃ美味しかった。
地元の全日空ホテル内「花梨」の杏仁豆腐と並ぶかも。感激~。
一品一品の個性が、しっかりと確立してて、メリハリのある流れ。
料理も人生も、メリハリが大切ですね!
けして安くはないランチだけど、大満足の味でした。
◆chinese restaurant 礼華(RAIKA)◆
住所:東京都新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館1階
TEL:03-5367-8355
営業:午前11時半~午後2時、午後5時半~10時(共にラストオーダー)。
休日:月曜(祝日の場合は火曜休み)
[ 23:23 ]
[ レストラン ]
新宿御苑へ、桜を見に来ました★
その帰り、ずっと行きたかった中華レストラン「礼華」でランチ。
ここの料理長:新山重治さんは、あの脇屋友詞シェフのお店、赤坂トゥーランドット游仙境で活躍していた経歴の持ち主。脇屋シェフのヌーベルシノワがとても好きなので、今日はかなり楽しみ。どうやら礼華も、大皿で来て、取り分けるスタイルではなく、一人ずつのポーションで少しずつ何種類の料理も食べられるそう。そのお料理は、ふかひれ料理の種類が豊富みたいで、スープや茶碗蒸し、めん、姿煮込みなど。酒類も紹興酒が5年、10年、15年物なんかがそろってるし、ディナーで訪れてもよさそう。
その帰り、ずっと行きたかった中華レストラン「礼華」でランチ。
ここの料理長:新山重治さんは、あの脇屋友詞シェフのお店、赤坂トゥーランドット游仙境で活躍していた経歴の持ち主。脇屋シェフのヌーベルシノワがとても好きなので、今日はかなり楽しみ。どうやら礼華も、大皿で来て、取り分けるスタイルではなく、一人ずつのポーションで少しずつ何種類の料理も食べられるそう。そのお料理は、ふかひれ料理の種類が豊富みたいで、スープや茶碗蒸し、めん、姿煮込みなど。酒類も紹興酒が5年、10年、15年物なんかがそろってるし、ディナーで訪れてもよさそう。
ランチは1000円から。今回は、かなりフンパツして5000円コース料理。
◆5種前菜 盛り合わせ(五味小蝶)◆
右から、牛肉のにこごり オレンジ風味。柔らかめのゼラチン質で固められた煮こごりで、口にするとふわっとオレンジと八角の香りが
続いて、海老の姿蒸し、ぜんまいのオイスターソース、スモークサーモンと大根の酢漬け、ピータン豆腐。どれも、思ったとおり、あっさりと洗練された味付けで、嬉しい。
ちょこんと桜の花を飾ってくれてて、色彩のバランスとか、さすがって感じで、とても可愛い。
◆5種前菜 盛り合わせ(五味小蝶)◆
右から、牛肉のにこごり オレンジ風味。柔らかめのゼラチン質で固められた煮こごりで、口にするとふわっとオレンジと八角の香りが

続いて、海老の姿蒸し、ぜんまいのオイスターソース、スモークサーモンと大根の酢漬け、ピータン豆腐。どれも、思ったとおり、あっさりと洗練された味付けで、嬉しい。
ちょこんと桜の花を飾ってくれてて、色彩のバランスとか、さすがって感じで、とても可愛い。
◆蟹肉入りフカヒレスープ(雪花魚翅)◆
前菜に続いてやってきたのは、スープ。
これが「おまけ」って感じのスープじゃなくて、立派な一品としてとっても美味しい☆
肉厚の蟹肉が、とっても甘くて、そしてふっくらしてて。。。
嬉しいことに、蟹に負けない位、フカヒレがたっぷり入ってる!
「どこに入ってるの?」と、探すのに苦労するフカヒレスープじゃない。
具沢山なんだけど、多すぎず、で、丁度いいさじ加減で、
ひさびさ、お気に入りスープかも。
前菜に続いてやってきたのは、スープ。
これが「おまけ」って感じのスープじゃなくて、立派な一品としてとっても美味しい☆
肉厚の蟹肉が、とっても甘くて、そしてふっくらしてて。。。
嬉しいことに、蟹に負けない位、フカヒレがたっぷり入ってる!
「どこに入ってるの?」と、探すのに苦労するフカヒレスープじゃない。
具沢山なんだけど、多すぎず、で、丁度いいさじ加減で、
ひさびさ、お気に入りスープかも。
◆芝海老のマヨネーズ炒め(生菜蝦仁)◆
大ぶりの甘い芝海老が、ごろんと3つ!
揚げてあっても、海老はもちろん柔らかくてプリプリです。
マヨネーズ炒め独特のコッテリさは全くなくて、
主菜なんだけど、下に生野菜も敷いてあるので、
ボリュームのあるサラダみたいに、あっさりと頂けました。
大ぶりの甘い芝海老が、ごろんと3つ!
揚げてあっても、海老はもちろん柔らかくてプリプリです。
マヨネーズ炒め独特のコッテリさは全くなくて、
主菜なんだけど、下に生野菜も敷いてあるので、
ボリュームのあるサラダみたいに、あっさりと頂けました。
前のページ
|
次のページ
