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2005/06/25のBlog
[ 22:21 ]
[ ギリシャ ]
会社で取っている新聞の中で、経理の人たちのために買っているFinancial Timesにギリシャの特集記事があるのを偶然見つけた。Financial Timesは、英字新聞で、もう一誌Daily Yomiuriもとっているが、どちらも読んだことがない。もちろん、日本語の新聞と業界の新聞もとっていて、それらはちらちらっと見出しと数行を読んだりする。
で、写真のは、ユーロ・ヴィジョンで優勝した時に、ギリシャの応援に、周辺のブルガリアかどっか忘れたけど、その周辺の国の人たちも応援していた、これは、今までになかったことだ、というような記事だったと思います。そーなんですか。世の中変わりつつああるってやつですね。
でも、このネット上には、全記事が載せられてなくって、詳しくは読めないですね。会社では、最初の1ページと2ページしか読めなくて、持って帰りたかったのですが、なんと3ヶ月は会社の経理のとこに保存しているとさ。3ヶ月後、覚えてるかな。
あとはどんな記事があったかというと、まぁ、オリンピックが終わっての収支?がどうとか、このあいだ地球博に来ていた経済大臣さんの写真もあったりで。あとはあとは・・・、忘却。日本語だったら読破したのに。まぁ、仕方ない。ギリシャの記事を見っけただけでも(^-^)です。
で、写真のは、ユーロ・ヴィジョンで優勝した時に、ギリシャの応援に、周辺のブルガリアかどっか忘れたけど、その周辺の国の人たちも応援していた、これは、今までになかったことだ、というような記事だったと思います。そーなんですか。世の中変わりつつああるってやつですね。
でも、このネット上には、全記事が載せられてなくって、詳しくは読めないですね。会社では、最初の1ページと2ページしか読めなくて、持って帰りたかったのですが、なんと3ヶ月は会社の経理のとこに保存しているとさ。3ヶ月後、覚えてるかな。
あとはどんな記事があったかというと、まぁ、オリンピックが終わっての収支?がどうとか、このあいだ地球博に来ていた経済大臣さんの写真もあったりで。あとはあとは・・・、忘却。日本語だったら読破したのに。まぁ、仕方ない。ギリシャの記事を見っけただけでも(^-^)です。
2005/06/20のBlog
[ 22:34 ]
[ ギリシャ ]
負けた。でも、あれに小野がいたらさらにどうなっていただろうか。稲本も大久保もいなかった。しっかし、モンキッキー(元おさる)に似てる大黒は調子が良い。この調子だ。それから、柳沢、98年のフランスのW杯のときには女の問題でどーしょーもない奴だと思っていたが、あれからその女とも別れたのが良かったのか(?)今回は大黒が注目を集める中、地味に活躍している。一方ギリシャ、背中曲がってる人多くないかい?走り方がなんか違和感を感じる。別にいいけど。
FIFAコンフェデサイト写真いろいろ
FIFAコンフェデサイト写真いろいろ
2005/06/17のBlog
[ 13:46 ]
[ ギリシャ ]
[ 13:29 ]
[ ギリシャ ]
愛・地球賞というのが発表された。
これは、地球博開催を記念して、21世紀の社会にふさわしい「新規性」と「普遍性」のある地球環境技術の100件に賞を与えるというものだ。これは、応募をまずしないといけないので、応募をしていない人はいい技術を持っていようが受賞できなくなる。その中で、「地球温暖化防止とエネルギーの確保」というお部門で22件のうち、2件のギリシャの技術が選ばれた。
あとのカテゴリーは、資源の有効利用とリサイクル(17件)、バイオマス資源を活用(7件)、木材資源を活用(9件)、自然保護と再生(12件)、環境汚染物質対策5件)、飲料水と水資源保全(12件)、新たな発展のための技術(16件)、が選ばれている。
そのギリシャの2件というのは、
「太陽エネルギーを用いた水分解による水素の精製」
受賞者:ギリシャ研究技術センター科学プロセス工学研究所エアロゾル・粒子研究室
内容:太陽エネルギーで水蒸気から水素を精製する反応器。分解活性と再生可能性が高い。
と、
「透明な断熱材」
受賞者:テオフィロス・イオアニデス氏
内容:光透過性が90%を超える断熱材を合成。窓ガラスなどの代用品に有望。
ということです。
これは、地球博開催を記念して、21世紀の社会にふさわしい「新規性」と「普遍性」のある地球環境技術の100件に賞を与えるというものだ。これは、応募をまずしないといけないので、応募をしていない人はいい技術を持っていようが受賞できなくなる。その中で、「地球温暖化防止とエネルギーの確保」というお部門で22件のうち、2件のギリシャの技術が選ばれた。
あとのカテゴリーは、資源の有効利用とリサイクル(17件)、バイオマス資源を活用(7件)、木材資源を活用(9件)、自然保護と再生(12件)、環境汚染物質対策5件)、飲料水と水資源保全(12件)、新たな発展のための技術(16件)、が選ばれている。
そのギリシャの2件というのは、
「太陽エネルギーを用いた水分解による水素の精製」
受賞者:ギリシャ研究技術センター科学プロセス工学研究所エアロゾル・粒子研究室
内容:太陽エネルギーで水蒸気から水素を精製する反応器。分解活性と再生可能性が高い。
と、
「透明な断熱材」
受賞者:テオフィロス・イオアニデス氏
内容:光透過性が90%を超える断熱材を合成。窓ガラスなどの代用品に有望。
ということです。
2005/06/16のBlog
[ 13:21 ]
[ ギリシャ ]
ギリシャ自体とはあんまり関係ないのですが、このあいだの陸上で世界新を出したというニュースはあれはアテネで起きたもののようですね。
デイリースポーツオンラインわずかにアテネの五輪競技場・・・→たぶん懐かしきOAKA。スタジアムは健在だった。
デイリースポーツオンラインわずかにアテネの五輪競技場・・・→たぶん懐かしきOAKA。スタジアムは健在だった。
2005/06/13のBlog
[ 22:09 ]
[ ギリシャ ]
今日、ソニープラザのちっちゃい版、ミニプラへ行ったら、なんと、オリンピック航空グッズが売ってあった。さらに違うデザイン
でも、これは今ネットで検索してひっかかったもので、実際に見たのは、カバンだった。ショルダー型とボックス型(手持ち、肩掛け可能)があった。スイスエアラインのもあって、どうしたものか。Tシャツもヴァージンアトランティックのもあるし航空会社祭りか?ちなみに、スイスはやはり救急バッグにみえないこともない。
明日は大きめのソニープラザへ行ってみよう。
でも、これは今ネットで検索してひっかかったもので、実際に見たのは、カバンだった。ショルダー型とボックス型(手持ち、肩掛け可能)があった。スイスエアラインのもあって、どうしたものか。Tシャツもヴァージンアトランティックのもあるし航空会社祭りか?ちなみに、スイスはやはり救急バッグにみえないこともない。
明日は大きめのソニープラザへ行ってみよう。
2005/06/11のBlog
[ 11:32 ]
[ ギリシャ ]
コンフェデレーションズカップで日本VSギリシャが6/19の26時からあります。でもこれって、6/20の朝の2時ってこと・・・。おーうい、睡眠時間が削られる。徹夜もいいけど、無難に録画の方がいいかもしれない。
ちなみに写真は去年のユーロ選手権、ギリシャ優勝時のものです。
ちなみに写真は去年のユーロ選手権、ギリシャ優勝時のものです。
[ 11:29 ]
[ ピリカラ ]
入れすぎ。
2005/06/05のBlog
[ 11:33 ]
[ ギリシャ ]
というギリシャの映画を観た。
http://www.bowjapan.com/index.phpけど、ところどころで、どうなってんの?という時間差があった感じがした。この映画は3時間ぐらいあるのだけど、パンフレットにも書いてあるように、そんな長さは感じられなかった。
ちなみに、夜の上演で観客は15人ぐらい。
しっかし、登場人物が8頭身か9頭身ぐらいありそうなすらっとした人たちで、これだけを観たら、ギリシャ人ってみんな背高いの?と思われやしないだろうか。
監督さんはこんな人はてなダイアリーより。
全体的に暗い雰囲気なので、どちらかと言えば苦手な種類だけど、戦争がからんでいるからしかたないですね。5月に観たタッチオブスパイスも一部暗めだったからヨーロッパの映画って暗いというよりこういうものなのかもしれない。
また、ドンチャン騒ぎでハッピーエンドの映画の代わりに、たまには静かな映画も観ることも大事なのかもしれない。
映画館の中では、最後あたりに泣いている人もいたようだが、共感するものがあったのだろう。私には無かった。
しかし、あの牛さんたちはすごかった。
狂気の沙汰という状態を表しているのだろうけど、凡人には考えつかないシーンだ。このシーンを観たときは、ギエーーー!っという言葉が体中から出そうだったが、誰も言葉を発しなかった。不思議だ。目は西川きよしぐらいに大きくなっただろう。別の映画ホステージを試写会で観たが、叫んでもおかしくないようなシーンでも誰もギャーっと声を上げる人はいなかった。(でもうるさいシーンだったから、誰かは何かは言ってたかも。)
何にしてもギリシャ作品を観ることができてよかった。
今年は多いなー。ギリシャ関連。
http://www.bowjapan.com/index.phpけど、ところどころで、どうなってんの?という時間差があった感じがした。この映画は3時間ぐらいあるのだけど、パンフレットにも書いてあるように、そんな長さは感じられなかった。
ちなみに、夜の上演で観客は15人ぐらい。
しっかし、登場人物が8頭身か9頭身ぐらいありそうなすらっとした人たちで、これだけを観たら、ギリシャ人ってみんな背高いの?と思われやしないだろうか。
監督さんはこんな人はてなダイアリーより。
全体的に暗い雰囲気なので、どちらかと言えば苦手な種類だけど、戦争がからんでいるからしかたないですね。5月に観たタッチオブスパイスも一部暗めだったからヨーロッパの映画って暗いというよりこういうものなのかもしれない。
また、ドンチャン騒ぎでハッピーエンドの映画の代わりに、たまには静かな映画も観ることも大事なのかもしれない。
映画館の中では、最後あたりに泣いている人もいたようだが、共感するものがあったのだろう。私には無かった。
しかし、あの牛さんたちはすごかった。
狂気の沙汰という状態を表しているのだろうけど、凡人には考えつかないシーンだ。このシーンを観たときは、ギエーーー!っという言葉が体中から出そうだったが、誰も言葉を発しなかった。不思議だ。目は西川きよしぐらいに大きくなっただろう。別の映画ホステージを試写会で観たが、叫んでもおかしくないようなシーンでも誰もギャーっと声を上げる人はいなかった。(でもうるさいシーンだったから、誰かは何かは言ってたかも。)
何にしてもギリシャ作品を観ることができてよかった。
今年は多いなー。ギリシャ関連。
2005/06/01のBlog
[ 14:45 ]
[ 仕事・転職 ]
配属された部署は、安全環境のこともする部署なのですが、回覧で回ってきた冊子に、誰かが線を引いていた。
安全に対してどれだけ自分が真剣になれるか
というところだった。
にしても、会社の雰囲気はあまり忙しくない感じ。
締め切りというのがあまりないような感じの会社だ。
スイスの会社だから?
安全に対してどれだけ自分が真剣になれるか
というところだった。
にしても、会社の雰囲気はあまり忙しくない感じ。
締め切りというのがあまりないような感じの会社だ。
スイスの会社だから?
2005/05/29のBlog
[ 11:56 ]
[ ギリシャ ]
欧州歌手祭典といえばわかりやすいだろうか。
ヨーロッパの各国から一人ずつ代表が集まって優勝者を決めるという、歌のワールドカップ欧州編といったところだろう。
ユーロヴィジョンコンテスト
今年は、ギリシャの代表歌手が優勝した。
エレナ・パパリズという人です。さわりが少しここで聴けます
ヨーロッパの各国から一人ずつ代表が集まって優勝者を決めるという、歌のワールドカップ欧州編といったところだろう。
ユーロヴィジョンコンテスト
今年は、ギリシャの代表歌手が優勝した。
エレナ・パパリズという人です。さわりが少しここで聴けます
ユーロヴィジョンといえば、去年、アテネに行った時はサキス・ルバスという人がむっちゃ人気があったのを思い出した。この人は、アテネオリンピックのボランティアのパーティに出演し、結構サービス精神があってなかなかいいやつだった。写真の顔はちょっと作りすぎ?と思うけど、他の写真はまともです。
[ 10:14 ]
[ ギリシャ ]
ギリシャで思いつく有名な文化と言えば、遺跡、神話、歴史、哲学が主だと(勝手に)思っているけど、演劇も紀元前(かいつかは知らないけど)から有名でそれもまた悲劇が有名なようです。悲劇といっても、悲しい話しというより、人間関係ドロドロの話しが多いみたいで、あらすじ読んだだけでも恐ろしや、という印象がある。
で、京都の茶山にある京都造形芸術大学で、ギリシャ悲劇の上演があるというので観に行ってみました。演劇なんて全然興味なかったのですが、ギリシャという冠がついているというだけででかけました。
今回観たのは、ピロクテーテス(PHILOKTETES)という題名で、日本の現代風にアレンジし、かつ見せ方にも特徴があるという演劇でした。演劇初心者には理解しがたいところがあり、何度かウトウトしてしまい、ラストもいいところだったらしいけど、耳だけ聞いていてどう演じたか観られなかったのですが、まぁ、初心者としてはこんなもんでしょう。
上演終了後、大学の先生たちと、演出家の人とのシンポジウムがあって、最後までは聴けなかったのですが、演劇や、上演の仕方の話しが聴けました。
で、京都の茶山にある京都造形芸術大学で、ギリシャ悲劇の上演があるというので観に行ってみました。演劇なんて全然興味なかったのですが、ギリシャという冠がついているというだけででかけました。
今回観たのは、ピロクテーテス(PHILOKTETES)という題名で、日本の現代風にアレンジし、かつ見せ方にも特徴があるという演劇でした。演劇初心者には理解しがたいところがあり、何度かウトウトしてしまい、ラストもいいところだったらしいけど、耳だけ聞いていてどう演じたか観られなかったのですが、まぁ、初心者としてはこんなもんでしょう。
上演終了後、大学の先生たちと、演出家の人とのシンポジウムがあって、最後までは聴けなかったのですが、演劇や、上演の仕方の話しが聴けました。
この大学の近くに、ギリシャ・ローマ美術館というのが北山にあるらしいのですが、そしらにまだ行ったことがないので、また京都に寄ったときは美術館もみたいと思います。
写真は、晩に食べた和食屋さんの内装です。食事代、一人6000円もした・・・。
写真は、晩に食べた和食屋さんの内装です。食事代、一人6000円もした・・・。
2005/05/26のBlog
[ 22:05 ]
[ ギリシャ ]
2005/05/22のBlog
2005/05/21のBlog
[ 11:54 ]
[ ギリシャ ]
ぎりぎり開演11時に間に合って見ることができました。というか、名鉄バス遅い・・・。予定35分で名古屋駅から着く、と書いてあったのに、45分かかった。普通、35分って書いてあったら、普通は30以内で着くけど、場合によったら1.2分遅れるかもね、と言う意味で35分、と書いてあると思ったのだが、違った。早くて35分ってこと?
招待券だったので、舞台のまん前に座ることもできるのだが既に始まりかけていたのでちょっと後ろ目のところに座って式典を見ていました。日本の大臣(?)の方の堅い長いお話し(というか、英語の通訳が入ったので余計長く感じた)もさることながら、ギリシャの経済大臣さんも同じぐらい長かったな。ちょっといいこと言い過ぎ(?)座席のいいところには、ギリシャから来た人がいっぱいいた。日本でこんなにギリシャ人を見ることもまずないだろう。
招待券だったので、舞台のまん前に座ることもできるのだが既に始まりかけていたのでちょっと後ろ目のところに座って式典を見ていました。日本の大臣(?)の方の堅い長いお話し(というか、英語の通訳が入ったので余計長く感じた)もさることながら、ギリシャの経済大臣さんも同じぐらい長かったな。ちょっといいこと言い過ぎ(?)座席のいいところには、ギリシャから来た人がいっぱいいた。日本でこんなにギリシャ人を見ることもまずないだろう。
両国のスピーチの後は、ギリシャ舞踊がありました。生演奏つきでとてもよかったです。あれを踊るのはかなりの練習が必要ですね。ステップが難しい。4分の4拍子とかじゃないので、リズムになれるのも大変です。
パビリオンのギリシャ館にも行きました。去年のオリンピックのトーチ(本物)が飾ってあったのですが、気付くのが遅く、写真を撮れませんでした。あとで振り返ってみると、写真の列が・・・。みなさん、お目当てのものが何かって調べてきているんでしょうか。
パビリオンはだいたいどこでも並んでいますが、進んでいくので問題ないでしょう。並ぶ価値はまあ、あると思います。
パビリオンのギリシャ館にも行きました。去年のオリンピックのトーチ(本物)が飾ってあったのですが、気付くのが遅く、写真を撮れませんでした。あとで振り返ってみると、写真の列が・・・。みなさん、お目当てのものが何かって調べてきているんでしょうか。
パビリオンはだいたいどこでも並んでいますが、進んでいくので問題ないでしょう。並ぶ価値はまあ、あると思います。
そして、この日の目玉はなんといってもギリシャ歌手による夜のコンサートです。出演者はディオニシス・サヴォプロス、エレフセリア・アルヴァニタキ、ヤニス・コツィラスという3人でした。オリンピックのテーマ曲以外、全然知らないのですが、ギリシャのマンドリンに似た楽器のブズキという楽器の音色が特徴的で、ほとんどの曲に使われていました。あと一曲ぐらい、ポップスみたいなのがあったらなー、と個人的には思うのでありました。朝のギリシャ舞踊を演奏していた人たちと話す機会があったのですが、明日にもギリシャに帰るそうです。先生が全部ギリシャ語で聞いてくれました。京都にもやはり行っていたそうです。今日あたり誰か来てるかな?今日は疲れてるか。
帰りののぞみはサラリーマンでいっぱいでした。
帰りののぞみはサラリーマンでいっぱいでした。