ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Spicy MyDoblog
Blog
[ 総Blog数:188件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/01/18のBlog
昨年、北新地を横切った時、何か目に入った。
LEONIDASという黄色い看板だった。
「何か見たことある。」
と小さなお店を覗いてみたが、チョコレート屋さんだった。

チョコレートか。
と思ってその日は通り過ぎた。
でも、その文字の書体がどこかギリシャで見たような感じだったので、
一応、お店の名前は覚えて帰った。ネットで検索しても、ベルギーのチョコ、
とだけ。ギリシャ関係ないのか?
でも、レオニダスって、ギリシャ的
しかもギリシャ特有の書体だったと思う。

んでもって、今日、また覗いてみた。
で、今日はお店の中に入ってみた。
チョコレート屋さんだった。
ショーケースの中から、安そうなのを買った。
といってもカカオ73%のリンツチョコ的な5枚組250円の手ごろなもの。

パンフレットを家で見た。なんと創業者は「レオニダス・ケステキデス」
という名前の人。ギリシャの名前だ。
しかも別のパンフレットにはしっかりアクロポリス的な神殿の写真が入っている。
ギリシャ?関係あんの?

で、またネットで検索。

すると、こんなの↓がでてきた。
The Gourmet Chocolat of the Month Club

Find Chocolat
どうやら、1900年初めにコンスタンチノープルを離れ、しばらくギリシャに住み、イタリアへ渡り、イタリアではワイン商人であった。そのあと、ニューヨークへ行き、そこで、コンフェクショナリー(お菓子屋さん)になった。1910年にアメリカからベルギーのWorld Fairにアメリカからのギリシャ使節団として参加して、銅メダル(?)を獲得、ベルギーに移住してた。甥のBasil が店頭販売(?)をしたのが、革命的で、
当時は"guillotine window" sellingと呼ばれたという。ロゴは、創業者と同じ名前のスパルタの王から取っている。

LEONIDAS HISTORYここが詳しいです。本人の写真つき

ギリシャとアメリカに関係あるようですが、私のPCでは開けないサイトがあり、
よくわかりませんが、とにかくギリシャと関係があるってことで、
ひいきにしてしまいそうですよ。

ちなみに日本のレオニダスのサイト
「コンスタンチノープルに住み、ギリシャへ」ってところが微妙です。
というかただ歴史を知らないだけなんですけど、またギリシャ語の先生に聞いてみよう。

2006/01/16のBlog
私子供いないんですけどね。(汗)

アマゾン
これは、新聞の宣伝欄に結構でかくでていたもので、何が決め手かっていうと、イラストです。絵がかわいい。

子供いないけど、購入してしまいました(汗汗)。
ま、なんというか、今の親の育て方っていうのは果たして合っているのか?ってところを検証したかったというか。

何が正解で何が合ってないかはおいといて、この本は原理原則に則ってる(by細木数子)って感じですね。
それから、もういっちょ。

これは全然社会的な要素はなく、っていうのは半分冗談で、このシリーズの「VOW nano」ってのを本屋で偶然見つけてかいました。これむっちゃおもしろいんです。立ち読みなんてできません。電車の中でも読めません。絶対ぶぶって笑ってしまいます。最近笑っていない人へ特におすすめです。
アマゾンで、「VOW」で検索してください。シリーズたくさんあって選べません。どれもお薦めです。
例えば

「ソフトクムーリ」

といった誤植の看板などを集めた本です。

くだらん人にはくだらんとしか言いようがないです。はい。
2006/01/14のBlog
[ 22:43 ] [ その他 ]
予告通り、ヨガ仲間と京都へ行ってきました。
写真を撮りましたが、PCにいれるために何かがどこかへいってしまい、アップできずです。予定では、髪のセットから着付け終了まで2時間をみてました。
最初の一時間で化粧+髪、次の一時間で着物+帯です。
ちょっとオーバーしましたが、なんとか京都へ到着できました。

着付けは、自分でするのですが紐や伊達締めといった小道具の順番をド忘れし、適当にしてしまったため、お昼ご飯の湯豆腐やへ着くころには、案の定裾が長くなってしまいました。この日の失敗は、伊達締めをしなかったということです。これにより、裾をあげた分をキープできず、落ちてきたのでした。

なんとか帯の中へ幾度としまいながらのそぞろ歩きでした。
この日の京都は、かなり冷え込んだにもかかわらず、観光客で賑わっていました。
さすが京都です。

で、私たちが行ったのは、定番の八坂神社→清水寺のコースです。
お店もきれいになってるところもあり、何度来ても飽きないですね。
おたべの試食も新しい八つ橋がでててなかなかいい腹ごなしになりました。

次はお花見といきたいもんですね。
2006/01/01のBlog
2006年になりました。
昨日は、地元の友人たちと忘年会→カラオケ→ひらパ~のカウントダウン→片埜神社へ初詣→新春ボーリング(元ヤンプラ)で年を越しました。

今年はまた着物でどちらかの神社へ参りたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はどんな年?
バースビジョン
2005/12/29のBlog
[ 23:28 ] [ ヨガ&健康 ]
ゆほびかという雑誌にデトックスジュースの作り方が載っていたので買った。
そのほかにも、黒ごま&納豆の組み合わせがいいとか。黒ごま&納豆でまつげが伸びたっていう体験談が載っていた。

そりゃやらんとな。

ちなみに、デトックスジュースは、冬バージョンでシナモンも入れている。
ずっと前はシナモンあんま好きじゃなかったけど、なんか飲めた。

詳しくはゆほびかを見て下さい。

きれいカフェに載ってるかと思ったけど、掲示板が今はつかえないそうです。
2005/12/27のBlog
[ 11:54 ] [ ヨガ&健康 ]
味の素睡眠の質向上サプリ「グリナ」

グリシンというアミノ酸を使用している。
これは寝つきを容易にする成分らしい。
購入層は、40代女性で、日本人の5人に1人は睡眠に
何かの問題を持っているという。
(化学工業日報12/27)

「サプリ」といえば、聞こえはだいぶ違いますね。「薬」ではない?
でも、これでいいのか・・・?
[ 11:48 ] [ ギリシャ ]
サンレー ギリシャ彫刻を設置

冠婚葬祭チェーンのサンレー(北九州市)
は北九州小倉北区で経営する松柏園ホテルの庭にギリシャ神話のオリュンポス
12神の大理石像を設置、ギリシャ・ローマ風結婚式の提案を始めた。
手作り風のハウスウェディングに対抗する新しい式として売り込む。
大理石像は、高さ180センチのほぼ等身大で、神々のゼウルや結婚と誕生の
神ヘラ、海、泉の神ポセイドンなどが小道を挟んで並んでいる。
「パンテオン・ウェディング」と名づけ、新郎新婦がこれら
神々の前で愛を誓うかたちの式を提案している。
(日経産業新聞12/20)
http://www.sun-ray.co.jp/afro/index.html

大きな声では言えませんが、ギリシャ神話の人物の前で
永遠の愛を誓えても・・・。
2005/12/22のBlog
先週あった分を、DVDに撮った。会社でも、あれを見た人は、自分の身体に危機感を持ったらしい。

発掘!あるある大辞典:放送テーマINDEX「女性の身体総点検SP」を参照

昨年、ギリシャで会った日本の女性も、半年ぐらい生理が来なかったけど、病院に行ってない、とか言ってた。

え、半年も?

通常毎月あって当たり前なのに。

かと思うと、会社のまた別の女性は、「私、生理大嫌いなんですよ~。」と。

嫌いって言われても・・・
毎月これからもつきあっていかないといけないのに・・・

私の場合、生理がくると、便通がよくなるので、ひそかに待ち遠しかったりする。ま、確かに面倒なこともあるけど。

子宮筋腫になったことがある、という会社の女性は、「たまに生理が来なかったら、ラッキーって思ってた」 _| ̄|○ ガクッ
何がラッキーや???

出るべきものが出ないから、病気になるんだっての。

ヨガの先生が言うには、それらは冷え&ストレス社会からくるものだって。

夏でも冬でも、会社や家では、寒くなくても普通でも、ひざ掛けはしている。
2月に結婚式を挙げる同僚には、ひざ掛けの内側にホッカイロを貼るといいですよ、と言っておいた。すぐに実行してくれた。(というか、カイロを袋から出した状態で渡したから半強制的なんですけど。

あとで、「むっちゃ温かいですぅ~。あんな方法があるなんて知りませんでした~。」と言ってもらった。ぃや、私は実践したこと無いんですけどね。じつは。おホホホ。
でも、どっかで何かの雑誌で読んだか、聞いたか、なんですよねー。情報源忘れた。

やっぱり、素直に聞いてくれる人って展開が早いんですね。
さっきの、生理が大嫌いお嬢さんはこれからどうするんだろうか。
いや、どうにかせねば。えぇ、ほったらかしにはしませんです。はい。
もうちょっと待ってください、え、待てない?
了解です(汗)。
顔はかわいいのにね、男勝り?
男勝りなんて時代遅れ!
2005/12/20のBlog
[ 22:50 ] [ その他 ]
そろそろきました。新年へのカウントダウン。
ギリシャ語の先生からもらった日本野鳥の会のカレンダーも、ユキホオジロがかわいい。ギリシャの北のとある地区は、野鳥の保護区域だそうな。

で、来年はどうすっかな。
といっても予定がもうすでに入ってて、予測可能だけど不可能な感じ。
三十路へのカウントダウン。みんなとは違ってて、みんなは30代になるのは嫌だと言うけど、そんなこともない。20代ってのは、確かに若いけど、多分、若いってだけだと思う。テレビでも、28って言ってる人でも、妙にしっかりしてんなーってのは、やっぱり年齢を誤魔化してた(さんまのからくりテレビで)。その人は実は31歳だった。おかしいと思った。

といいつつ、4月になったら友だちは早くも30歳?早生まれだからいつも思うけど、置いてかないでーって感じ。いや、ほんとイヤミじゃなくて。おホホホ。いや、本当に(汗)

本屋で読んだ思考マップ作ってとっかかろ。

ちょっとリマインダー:去年の記事産経新聞 「子供の餓死、年間500万人 FAOが「食料不安」報告」(記事はもうないようです。)

2005/12/16のBlog
ギリシャの苗字ですね。
フルネームで
ウィリアム・スタブロプロスさんです。
親御さんが、移民としてアメリカにやってきたそうです。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20051214D2M1400L14.html

http://www.dow.com/corpgov/leader/stavropoulos.htm

PROUD GREEK HERITAGE
http://www.referenceforbusiness.com/biography/S-Z/Stavropoulos-William-S-1939.html
2005/12/08のBlog
身体の恒常性というふうに呼ばれているようですが、
ギリシャ語です。
それも古代ギリシャ語です。「いとをかし」、みたいな?
ホメオ(古ギリシャ語でオミオ)は「同じ」
スタシスは「状態」

です。
2005/12/04のBlog
もう師走ですね。師走という言葉も自分ではなかなか使わないです。

先月、本屋で読んだ「ミリオネーゼになりませんか?」シリーズから派生した「ミリオネーゼのマネー手帳」これを11月から使い始めました。でもこれ、日付を自分で記入しないといけないのがちょっと面倒ですけど、仕方ありません。いつでも始められる、というのが売りなので。

お金オンチな私には、ありがたい実践書です。
これで、今どんだけの収入でどんだけこれから必要で、どんだけ貯めないといけないのか、という目標設定もついている。
で、同時購入したのが、親玉の「ミリオネーゼになりませんか?」と「ミリオネーゼの仕事術(入門)」である。「なりませんか?」って「なりたいけどどーやったらなれるんだヨ!」というつっこみをしながらも立ち読みして、購入してしまった。

今は派遣の身なので、これ以上の収入はちょっと見込みが無い。というか、今の会社でずーっと働くというのも想像できないし。じゃぁ、別の収入源を見つけましょう、と。←でもこんなことは言ってなかったかな?
この本は、2004年にも読んだことがあった。初版のころだろう。でも、その時はアテネオリンピックのことで頭がいっぱいで、読むには読んだが、その時の自分には受け入れられなかった記憶がある。
収入を増やすって、どーすんの?ってことですけど、ようするに副業を持てばいいわけで。この間、本屋でみた本のタイトルで、「副業はサラリーマン」というのを見つけた。おぉ~、やっぱりこれからはこういう時代か?と思った。中は読んでいない。

ギリシャ人の知り合い(在ギリシャ)が、本業の会社員以外にも友人と島にある宝石屋を共同経営していて、その上、スウェーデン語とイタリア語と英語を教えている、と言っていた。(メールなので「読んだ」なのだが)そのときは、そんなに仕事してどーすんねん?と思った。でも、会社員だけだと、会社辞めた時に困るのよね。プータローなわけで。そういうときに、何かできることがあったら非常に助かる。¥も体裁も。
で、副業何するんスか?ってことですけど、。。。(汗)。
でも、週末起業とか、最近ではよくある話し。ただ身近にいないだけで。

大学の友だちに薦めたのは、「夢をかなえる人の魔法の手帳」。
会社勤めしてても、これからどうしていいのかわからない、と言うので。
他にもいろいろ機能手帳、出てきてます。


その後、末続くんとお昼ご飯へシンタグマ近辺のタエベルナ「ΙΘΑΚI」へ。
席に座ってフラッペ2つとグリークサラダを注文。すると、横にある、小さな教会「アギオス・エレフテリオス教会」に人がわんさかいる。ついでにカメラもある。警察もいる。何事?で、このタベルナにも黒服の人がやってきた。顔立ちからして、テレビの人っぽい。クレタで見た新聞に、飛行機のキプロスあたりでの墜落事故があったから、それでかな?と思ったが、有名な人が亡くなった、ってテレビでやってたな。それか。
聖ミトロポール大聖堂でも、そんな感じだった。

タベルナを去り、末続くんは夜の船でサントリーニへ。最終的に、トルコから日本へというルートらしい。アテネで他にどこか観光地を聞かれたけど、オリンピックスタジアムのOAKAを言おうか迷った。ちょっと遠いし、荷物重そうだし。

ホテルへ戻り、今日会うことになっている友達へメール。すると、7時にマクド前だという。それまで洗濯。

7時過ぎにその友達、ギリシャで会うといっても、ロシアと中国のハーフの女の子、と会ったが、彼女は、すぐにテッサロニキ近くまで戻る電車に乗るため、しゃべった時間はものの5分そこら。仕方ない。この時期に、アテネ人と会おうというのが難しいのだ。

再び買い物へ。そろそろお土産を買わなくては。スーパーで買いたいのだが、近くのお店で物色。マスティハを入れたお菓子を発見。おいしいのか?
2005/11/13のBlog
ピレウスからやっと始発に乗りこんでシンタグマ駅へ。
とりあえず、お決まりのIVISでインターネット。その後、どーすることもないので宿を探しにガラガラキャリーを引きながら歩きます。一件目は、地球の歩き方に載っているところをあたってみましたが、どうやらなんと満室とのこと。繁盛してるねぇ。で、そこのカウンターにいたちっちゃいおっちゃんが「I want to help you」って携帯でどこかに電話してくれ、OKが取れたみたいなのか、ついてこい、と言われてついていきました。そこで案内してくれたのが、またもや地球の歩き方に載っている宿。「ネフェリ」です。朝早いのに、これまたいかにもギリシャのおっちゃん、っていうような人がでてきて、一日60ユーロだったかな?それで手を打ちました。割引してくれる、と歩き方には書いてたので聞いてみると、今日の一番の客だから既に割り引いてるよ、とのこと。ま、ハイシーズン100ユーロって本に書いてるからかなりの割引なんだろうけど、念のため聞いてみたのよ。

ここで、荷物を預かってもらい、アクロポリスの方へ。今の時間、どこも行きようが無い。フィロパポスの丘へ行く。ここは7年ぶりかな。去年は3ケ月もいながら、行かなかった。朝日とパルテノン神殿。おぉぉ、神が見える。(嘘)
チケット売り場で、並んでいると、日本人のバックパッカーが歩いてきた。陸上の末続選手に似ている。ここでは末続くんと呼ぼう。この末続くん、仕事を辞めて、6月からバックパッカーをしているらしい。トルコまでの往復チケットを買って、トルコからイギリスへ飛び、そこからユーレイル鉄道?とかいうヨーロッパをまたがっている電車に乗りながら、東欧などをめぐってきたらしい。でかいバックパックを背負っている。IVISなら3ユーロ(だったと思う)で預かってくれるが、バックパッカーにとって、3ユーロは大きいようだ。パルテノン神殿を出た後は、そこら界隈を半分ガイドして一緒に観光した。去年外からしか見てないゼウス神殿も中にちゃんと入って見たり、パナシナイコ・スタジウムを見に行ったり。パナシナイコ・スタジウムは、今は中に入られないみたいで、外からかじりつくしかなかった。7年前は入れたけどなー。(偶然?)野口みずきがゴールしたとこだっていうと、ここがかー、とやや感動してくれた模様。
2005/11/02のBlog
昨日、たまたま梅田の本屋に寄ったらまたもや「エーゲ」の文字が。
全ページオールカラーです!
発行日がなんと11/1でした!初日に見つけられるなんてラッキー。
ビジネススタイル