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2006/02/19のBlog
[ 19:33 ] [ MOVIE ]
キネマ旬報ベストテンの記事があって
主演男優賞がオダギリジョーに新人女優賞に沢尻エリカ
やっぱそうだよねー。

またねぇ沢尻エリカがまたこの1年で
ぐぐっとセクシーになったんだよねー。
まだ20にもならない小娘には全く見えません。

んでもって「パッチギ」。やっぱ好評価だよねー。
皆、見てみなって。
オススメの1本です。

そう、で
その記事から色々いったら
「映画検定」なるものを見つけてしまった。

今年設立(?)みたい。

おもしろそう。。。

ということで
思いつきでうけることにしました。
勿論、わざわざ猛勉強なんてするつもりもないんで
てきとーに映画を見続けるだけですけど。

皆でうけてみようー!!

キネマ旬報映画検定のページ
http://www.kinejun.com/event/
[ 19:30 ] [ DIARY ]
今日は危険物取扱者乙種4類の試験でした。
手応え的には受かったかな。
昨日チェックしたとこがまともに出たお陰で結構余裕だった。

ゆくゆくは甲種が取れないかなって思ってるんだけど。
甲種はこんな勉強じゃムリだろうね。

それにしても
久々に夜更かしして勉強したお陰で
帰ってから爆睡でしたよ。

今日も何かしてみるか。
世界ふしぎ発見を見てて見たくなった。

原作者クライブ・ステープルス・ルイス氏の
人柄に感銘を受けた。
彼は古典文献学者だったんだね。

子供に「壮大な夢」と「現実と戦う意志」を与えるような
作品を作れると本当に素晴らしいことだろうなぁ。

ナルニア国物語は
Coming upから9年も経て完成したそうな。
ホントに一世一代の大仕事。

彼は売れてからも読者の子供達の手紙に
必ず1人1人手書きで返事を書いたそうな。今際のときまで。
「物語の続きは君が書いてみないかい?」という趣旨で。

すごいなぁ。

書いてみることにした。
まだどんなものになるかはわかんないけどね。
いつ出来るかもわかんないし。毎日書けるわけでもないし。

ずっとずっと後かも。

今日から好奇心をそっちにつなげて見てみよう。
2006/02/18のBlog
メダル取れないよね。

メダルって軽い言葉になって久しいけどそこに違和感。

1種目についてたった3個、ものによっては4個くらいしかない
非常に重いもの。なかなかとれないもの。

だからこそ「取りにいく気迫」が必要なわけで。

一方で
「プレッシャーをかけないように期待しすぎないようにしよう」
「世界の強豪が相手ですからねー。しょうがない。」
「いやぁ、惜しかった。5位入賞でもすごいですよ。」
なんて言葉をよく聞きます。

良いのかなぁ。絶対に違うと思う。
だって勝ちに行ってるんでしょ?少なくとも本人は。
彼らが過ごした濃密な日々もこの日のためにあるのだ。

最高のパフォーマンスってのは選手の100%じゃない。120%だ。
それを引き出すのは良いプレッシャーとそれに克つ心じゃないの。

その境地は他人に与えられるものじゃない。創りだすものだ。

んでもって
「選手が勝てないのはコーチの責任だ」
「問題はオリンピック委員会のせいだ」
ってのも的外れな気がする。

日本って選手を甘やかし過ぎだと思う。

選手を「責める」ことと「喝を入れる」こととは違うじゃん。

張本サンみたいに「かーつ!!喝だ、論外ですよ!!」
っていうくらいのこと言って選手を激励しないと。
んでもってメダルとった時は最高に褒める。一緒に大喜びする。

前の走者が転倒して時間が空いたから集中がキレたとか
CMとかの仕事が多すぎて身体がしぼれなかったとか
ルールをよく理解してなくて体重足りないとか

そんなもん、みーんな「喝だ!!」。「大喝だ!!」。

終わった時は全員に「お疲れ」と言ってあげよう。
そして次の日には喝を入れて次のステップへ送り出そう。
栄誉を受けた時は最高に祝福をしよう。

選手って1人の力だけじゃなく皆で育てるもんでしょ。

日本の選手がいまいち強くなりきれないのは俺らの責任だ。
2006/02/14のBlog
[ 07:15 ] [ Life ]
「諦められるなら開き直れ 諦められぬならしがみつけ」

なかなか難しいことですが。

今日もいってきます!!