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北のラーメンたち
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2006/06/11のBlog
街のお菓子屋さん的雰囲気を保ちながらも
世界最高峰のお菓子を提供する。

エーグルドゥース ~ 目白 



「オリジンーヌ・カカオ」のシェフと同時期にルレ・デセール会員になったシェフのお店。
魅惑のスイーツには全く隙がない


「カスレット」
★★★

カスタード+シャンティのクリームには,なんとバナナのキャラメルソース。全体的に甘みをおさえたクリームの中で甘みが際立ち,味わいに広がりが生まれている。そしてこのお菓子の顔となっているキャラメリゼ。この苦味とクリームが一体となり,このお菓子を完全無欠なものとしている。シュークリームの常識を覆す究極の一品

フレジェ
★★★

見た目からしてノックアウトの本場フランスのイチゴケーキ。
たっっぷりのカスタード+生クリームのクリーム層がイチゴをつつむ。
ここのクリームは本当に軽い。でもとっても深みがある。本当に美味しいクリームだ。
全体にひろがるイチゴのソースのおかげで最後まで究極の美味しさが持続。
イチゴの甘みと酸味を同時に楽しめる最強のケーキのひとつ。
無花果とレーズンのタルト
★★☆
洋ナシのタルト
★★☆

タルトほかジャム等コンフィズリーも豊富なエーグルドゥース。
無花果とレーズンのタルトは甘い甘い魅惑の味。
王道洋ナシタルトは生地のアーモンド粒との食感が楽しめるさわやかな味。
タルトもひとつひとつ工夫が施されている。スリールには及ばず2つ半にとどまる(とはいえスリールが三つ星オーバーなのだが。)





お店の名前はフランス語で「甘み」と「酸味」だそうだ。
なるほどなるほど。
2006/06/10のBlog
ドイツ語でワールドカップは
Weltmeisterschaft(ヴェルトマイスターシャフト)
アクセント不明。

おおかっこいい。

でも言いにくいからフランスのときみたいにマスコミは連呼しないのですね。
2006/06/09のBlog
登別まで来て,すぐに登別温泉に直行してしまうようではまだまだ甘い。

虎杖浜温泉 ~ ホテルほくよう

今じゃ通の間では欠かせない虎杖浜温泉。
本格的な温泉施設ができたのは1965年かららしい。

とにかく湯量豊富。膨大な湯量で街の暖房施設はほとんど温泉でまかなうと地元の方が教えてくれた。地球に感謝しつつ地球にやさしい。
虎杖浜~白老にかけての海岸線は,自家用風呂も24時間かけ流し(!)
温泉つき賃貸は当たり前。
温泉つき別荘地も売り出し中。
 
もっとも古いホテルが「ほくよう」
いかにも一昔前のノリの怪しそうな外観にもめげずに突撃。

毎分1700リットル(!)
「ぬるぬる」が,まろやかに,しっとりと肌にまとわりつく。
極上泉質の無味無臭のナトリウム塩化物泉である。
ひろーい内湯とひろーい露天。すべて完全かけ流し。
源泉温度も約48度だから加水も不要。完璧だ。

そして温泉水がおいしい!お湯をそのまま飲むは当然として,
冷えるのを待ってから飲んだらごくごくいける。
甘くまろやかな口当たり。体に浸透するのがわかるようだ。
 

2006/06/04のBlog
[ 18:13 ] [ 他のラーメンたち ]
行列が行列を呼ぶ,ラーメン・オブ・ザ・イヤー

なんつっ亭弐 ~ 品達ラーメン 麺達七人衆

連休明けたばかりだというのに行列はまったく衰えず。
麺通をうならせる名店の味やいかに。

ねぎちゃーしゅー麺 温玉のせ


真っ黒だ。麺が見えない。これはにんにくを油で揚げて作る「マー」である。
スープ本体は豚骨が自慢の本格「熊本ラーメン」である。
「マー」により豚の臭みを消し,クリーミーさをより際立たせている。
工夫に工夫を凝らしたさすがの一杯。

麺も熊本ラーメン正統派の中細ストレート。
ぎっしり小麦粉が詰まってスープに負けていない。
完食必至,行列も納得の一杯である。

品達の中では,個人的には「きび」を応援したい。本店は神田。店主もラーメン食べ歩きが大好きないい人。
2006/05/31のBlog
温泉通の中ではもはや神格化されてしまっている温泉のひとつ
こんなところに温泉が!!

フンベ温泉 ~ 登別

登別駅から内陸の温泉郷ではなく,駅の裏側の海岸の崖へと向かう。
崖に行く道には「立ち入り禁止」の看板。
無視して先に進むと,崖の先に小屋が。
有志が建てた温泉小屋である。

無料共同湯であり,地元の高齢漁師さんでにぎわっていた

泉質は鉄を含んだまろやかな肌触り。
絶妙ぬる湯の源泉が深めの木の湯船に滾々と注がれる。

確かに,隣駅の「虎杖浜」で温泉ががんがん湧いているのだから,登別駅の海岸でお湯が沸かないはずないのである。
2006/05/27のBlog
[ 12:54 ] [ 他のラーメンたち ]
九段下から大通りを北へ
歩道のものっすごい行列ですぐ発見できる。

ラーメン 斑鳩 ~ 九段下

某ラーメンランキングでも第1位らしいし,よくマスコミにも取り上げられる。
京都の料亭のような店名も手伝ってか老若男女問わずの大人気店

斑鳩特製ラーメン全部のせ

利尻昆布,鰹節に濃厚豚骨をプラス。魚介で割っているか否かを問わず,非常に洗練された豚骨スープであると。まろやかな豚の甘みがしつこくない程度に広がる。
いわゆる和風系のダブルスープという今や一番人気のスタイルであるが,洗練された臭みのないスープからは丁寧さが伝わる。
とろろ昆布がよいアクセント。

チャーシューや半熟薄味玉は標準レベルだが,それを措いても余りあるのが麺とスープのバランスの良さ。中太麺だけすすってここまで味を感じられるのはすごい。

サイドメニューの炊き込みご飯は所詮サイドメニューのレベルなのであしからず。

ともあれ立派な名前に負けない名店であった。

ラーメン界の頂点に君臨する「青葉」の影響を多分に受けているラーメンでもある。
2006/05/25のBlog
あれよあれよと第6巻。残すところあと1巻(2006年現在)。
(若干ネタバレ)。

“ハリー・ポッター”シリーズ (日本語版) 

3巻が出た頃に,食わず嫌いはやめようと思って手に取った第1巻「賢者の石」。
おもしろい!おもしろすぎる!
日本でも大人気なのは一重に訳者,静山社の松岡佑子氏の力量である。
英語の韻をうまく(?)日本語に当てはめたり,
今となってはお馴染みの魔法用語のユーモラスな表現は秀逸(TVゲームどっぷりの日本人にとってもかえって斬新であった)。
本当にこんな訳?という方も多いであろう。どことなく子供っぽく,どことなく古風で,どことなく大人向けな絶妙な文書だと思うのだが。

巻を重ねる毎に謎が謎を呼び,ブラックなどろどろした部分も出てくる。
多くの謎が,6巻から紐解かれていくが・・・
正直6巻の最後は辛すぎます。4巻や5巻の比ではありません。









名セリフだが余りに辛い。
"I am not worried, Harry," "I am with you."




2006/05/24のBlog
フュッセン パティスリー&ワインダイニング

荻窪のお菓子の顔フュッセン。
九段下ではちょっと高めのダイニング&パティスリー
牛込柳町にもバーと併設したパティスリーと新業態で進出している。

こちらは九段下のお店で購入

フロマージュスフレ&シュークリーム
★★

スフレはお菓子を持ったときの壊れそうな感触がよし。
しかしフォークを入れるとぎっしり濃厚な酸味のきいたフロマージュ。
チーズケーキ好きにはもってこい。
最後の1個だったのも頷ける。

定番シュークリームはこれといった特徴があるわけではないが,
ごっつりした見た目とはちがって爽やかな後味。
2006/05/20のBlog
1日540万リットルという豊富な湧出量を誇る強酸性の硫黄泉。
温泉中の硫黄含有量は日本一といわれている。
泉質27種類,源泉数も多数であり,そのうちひとつが



「姥湯源泉」(湯畑)



危険があるため湯畑も遠くから見学
2006/05/18のBlog
フレンチパウンドハウス★★★★
オリジンーヌ・カカオ★★★★
サロン・ド・ペリニィヨン★★☆
ピエール・エルメ サロン・ド・テ★★☆
パティスリー・デュ・カシス★★☆
タンプルタン★★★
パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ★★☆
パティスリー・スリール★★★★★
一幸庵★★★★★
フュッセン★★
エーグル・ドゥース★★★★★
ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション★★
ル・クール・ピュー★★☆
エコール・クリオロ★★★★
パティスリー・クイーンアリス(2006伊勢丹限定スイーツ)★★☆
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ★★★★☆
パティスリー・イデミ・スギノ★★★★☆
パティスリー・ハット★★☆
アンリシャルパンティエ★★★
MULTEN★★☆
宝泉堂(但しお土産品)★★★☆
パティシエ・シマ★★★★
マンダリン・オリエンタル・グルメショップ★★★☆
パスティチェリア・アルポルト★★
ブロードハースト★★★
ボワシエ 大丸 ★★★☆
ドルチェ・トウキョウ★★