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北のラーメンたち
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2006/07/08のBlog
a tes souhaits !
願いがかないますように!

アテスウェイ ~ 吉祥寺

ショコラガレットなど焼き菓子の評判がいい。
シェフはフランス杯総合優勝という成績を持つ若き天才である。




キッシュ・レギューム

スイーツから寄り道して「キッシュ」である。
「焼き」の達人のキッシュがあまりに美味しそうで即購入。
野菜たっぷりの極厚キッシュはこれだけで世界制覇できそう。
サクサクの生地の中はたっぷりの野菜。あまいオニオンの香りがなんとも言えない。


2006/07/07のBlog
[ 09:13 ] [ 他のラーメンたち ]
池袋激戦地の覇者ともいうべき。ネームバリューだけではない。

光麺

「光麺全部のせ」
を池袋本店で食したときの衝撃はすごかった。さすがの名店。
豚骨+鳥ガラの濃厚かつクリーミーなスープのパンチ力は流石の一言。
無心で麺をすすってしまうこと間違いなし。


さて,生まれ変わった秋葉原にできた「光麺」秋葉原店
「熟成光麺」+青菜でお手並み拝見。
炙りチャーシューの旨いこと旨いこと。
そして麺+濃厚クリーミースープのバランスは秀逸以外の何ものでもない。
豚の力強い旨みと鶏ガラの繊細な旨み。ラーメンの王道を全うする一杯。
2006/07/04のBlog
数々の世界的賞を受賞し,そうそうたる経歴のシェフが,ついにオープンさせた自慢のパティスリー
広いイートインは今日も満席


ル・クール・ピュー ~ 荻窪
エピナール
★★

シェフの真骨頂,ほうれん草のケーキ。
土台はほうれん草ジャムを煉りこんだカステラのようなスポンジ。
甘く煮たほうれん草の葉で全体をコーティング。
その葉の中には,バナナと牛乳を固めたふるふるクリーム。
さらにその中にエメラルドグリーンのほうれん草ジャムムースがたっぷり。


野菜を主役にしたケーキが有名なこのパティスリーを象徴する代表作。
他にもセロリ芋のケーキなどは,ぜひ食べてみたいケーキのひとつ。
トロカデロ
★★

ピスタチオクリームを固めた美しいケーキ。
実際に見てみると実に奥の深い色合いである。
土台はスポンジとミルフィーユ。
とっても甘い。



セットディッシュにはサンドウィッチ・クレームブリュレ・ボンボンショコラ
★★☆
このサンドウィッチに入っているピクルスが最高。
クレームブリュレも甘いけども後味のキレが抜群。
2006/06/30のBlog
七色の温泉街

白老温泉

虎杖浜~白老にかけての海岸線は無敵の温泉天国。
豊富な湯量はもちろんのこと,泉質もひとつとして同じものがないという程バラエティーに富んでいる。

そのなかでも異端と思われるのが

「ポロト」

ポロト・コタンというアイヌ・コタン跡に湧く温泉。湯量はそれほどでもないが・・・
黒い!!
一瞬信田温泉のような重曹泉かとおもうが・・
香りがどことなくあそこに似ている・・・
「丸美ヶ丘」や「十勝川」だ!!ということはここは「モール泉」!!!こんなに濃いのははじめてかも。香りこそ丸美ヶ丘に及ばないが,お湯の濃さは天下一品。紅茶を通り越して完全にコーヒーである。

モール泉まであるとは白老温泉おそるべし。無敵だ。
2006/06/28のBlog
[ 20:56 ] [ 他のラーメンたち ]
絶品グルメ街,下町人形町。
知る人ぞ知る下町密着店。


佐々舟 ~ 人形町





近くには「今半」がある。
人形町の一角にある下町ラーメン屋である。
すっきり尖った典型的醤油ラーメン。
スープが軽いので背油も気にならない。
これといった特徴もないのだが,この手のラーメンにありがちな嫌な後味がないので合格である。
飾らない,でもしっかりとしたレベルのラーメンである。
2006/06/25のBlog
[ 11:51 ] [ その他 ]
ブレイブストーリー 上・下 ~ 宮部みゆき 


巨匠宮部みゆきが放つファンタージ巨編と銘打っているが
要するに日本人にお馴染みのRPG調である。
だれもが好きなゲームソフトの登場人物を連想しながら読みすすめることであろう。


とはいえ,さすがは宮部みゆき先生である。十分読めるし内容も冗長でない。
なかなかオトナの読み物に仕上がっているとおもうのだが。


2006年夏のアニメ映画は「ゲド戦記」と「ブレイブストーリー」というところでしょうか。
「理由」

はじめて読んだ宮部みゆき先生の作品であった。非常に法律的な話が多くて小難しいのだが,とても臨場感があった。難しいテーマなのに,なぜこれほど人を惹きつける作品になったのか。それは例えどのような枠組みで括ったとしても,宮部みゆきが書いているのは,純粋な,だからこそ恐ろしい生の「人間」であるからだろう。ぜひご一読を。「藪の中」的手法もとりまぜられており,非常に読ませる。


「模倣犯」

こわい。とってもこわい。ホラー作品的な怖さではなく,猟奇的な怖さでもない。リアルな心の内面をズバリと指摘される,そんな怖さ。長編で読み応えありました。


「楽園」
N700系での移動の供に購入。ドクターイエローにも遭遇。
危うく「海辺のカフカ」っぽくなりがちでガックリきそうになったけど,読み終えて一安心というところでしょうか。スピーディーな展開で一気に核心まで行ける。主人公は「模倣犯」から引き継いでいるので,まずは「模倣犯」を読んでいる方が主人公の心を読み取りやすいのかな。「模倣犯」の時期から9~10年後らしい。時の流れを感じる。
2006/06/24のBlog
ル・カフェ・ドゥ・ジョエル・ロブション ~ 日本橋
★★


あのジョエル・ロブションのカフェテリア。
賢人森田氏による,これでもかのスワロフスキーシャンデリアが壁面全面を飾る。
なんともロブションらしいゴージャスなカフェ。



タルト・オ・フリュイ・ルージュ

どっしりとした固めのタルト生地にこれでもかのベリーズ。
酸味と濃い甘みの競演。
そのつなぎ役として定番,ピスタチオクリーム。
いちごにヘタがつきっぱなしなのは,このケーキと店に関しては減点要因。

タルト・フロマージュ・オ・ミルティーユ

フロマージュタルトにマスカルポーネクリーム。
ベリーのアクセント。
サクサクのミルフィーユ(ミルティーユ)生地がよい。
バランスの取れた贅沢ケーキである。
基本的にはこってり甘い。
2006/06/22のBlog
[ 20:02 ] [ 他のラーメンたち ]
伝説を生んだラーメン店

「神名備」 ~ 千駄木

「神名備(かむなび)そば」という,和の技術が駆使された伝説の塩ラーメンがあった。
現在は販売終了となり,味も麺も変わってしょうゆと塩の二本柱で勝負している。
接客が非常に丁寧であり,こうかいぼう並の気持ちの良さである。
営業時間がすごく短いので幻のラーメン屋ともいわれる。


ちゃーしゅー麺「塩」
ボリュームたっぷりのチャーシューは口の中でとろとろに溶けてなくなる。
スープは複雑な味が絡み合って,何ともいえない深い味わい。塩辛くなく,口の中に和風ダシがしみこむように広がる。

「神名備そば」が終わった現在,この店の魅力が半減したとの声もあるが,そんなことは決してない。こんなに奥深く,味のでている塩ラーメンはそうは味わえない。ただ,超洗練されていたという,昔の塩も是非たべてみたかったというのが本音。

湯島の「天神下大喜」
根津の「池之端松島」
そして千駄木の「神名備」
この界隈は知る人ぞ知る隠れた名店の宝庫である。
2006/06/18のBlog
[ 09:05 ] [ 他のラーメンたち ]
横浜ラーメン博物館でおなじみ
熊本ラーメン「こむらさき」

こむらさき ~ 熊本交通センター店


当然本店にもいきました。
熊本市内の商店街のはずれ。すごく小さい。
あのこむらさきも原点はこの小さな店なんだなあと感慨。
定休日であったことを除けば。


ほかにも有名店はあるのだが,取り敢えずは「こむらさき」ということで
熊本市内の3店舗のうち一番手軽な交通センター店へ。
普通の中華屋ですね。ハッキリもうしまして。

クリーミーなとんこつ+あげニンニク
博多ラーメンよりは太目のストレート麺。
典型的な熊本ラーメン。誰もが納得の水準とおもわれる。

本店が定休日だったのが悔やまれて仕方ない。
2006/06/17のBlog
[ 10:36 ] [ 他のラーメンたち ]
一見普通の中華屋だが,知る人ぞ知る超絶品中華料理店。
特に予約限定の夜コースには,日本では「ここだけ」の料理が並ぶ!!
名だたる中華の名店と堂々と肩を並べる店なのである。


中国料理 龍水楼


「坦々麺」

たっぷりのザーサイとネギのみじん切りだけの具。
挽肉がないのはなんでだろう。
うまみは全てスープに凝縮されている。
辛さは抑えられ,スパイスの酸味とごまの甘みが引き立っている。
シンプルだが奥の深い担々麺の真髄がここにある。

なおここの「三不粘」なるデザート(予約コース限定)はすごい。店主の解説付きで食べるまでは全然知らなかった。とにかく不思議なデザート。しかも美味しい。もっちり食感でありながら,決して粘っこくない。甘いけど後味は爽やか。
このデザートばっかりは「百聞は一見にしかず」である。