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北のラーメンたち
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2006/08/27のBlog
[ 10:14 ] [ 他のラーメンたち ]
池袋西口,ビルの狭間にある富山から進出したラーメン屋らしい。
富山といえば黒部渓谷とダムと温泉に行った知識程度。


むてっぽう ~ 池袋


ネギラーメン

加水太麺はよくできていると思う。
ダシもさわやかな豚骨に荒削りの鰹節チップがふんだんにまぶされており,粗々しさのなかにも,和心を感じることが出来る。ネギラーメンのネギは切り方がうまいので麺とよく絡む。

全体的にかなりいい線いってるけど塩辛い!
典型的「惜しいラーメン」。
2006/08/22のBlog
本店はパリ。
パリに2店舗展開する青木シェフが東京にも進出した。
ちなみに,雨宮塔子のだんな様である。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ ~ 有楽町
バンブー
★★★

オペラ (ビスキュイに,クリーム等を何層も重ねて金箔を飾ったフランスのケーキのこと)を日本の抹茶で再現!その名も「竹」(バンブー)。
今や世界的人気の「抹茶」を伝統のフランスケーキで見事に表現。
サダハル・アオキ渾身のスペシャリテである。見た目の美しさもさることながら,抹茶ビスキュイ,抹茶クリームは,しっかりとした抹茶の香りとほのかな渋み。それにはさまれたブランデーの効いた甘い甘いチョコ。
文句なしの傑作。
きまぐれ
★★★

バニラの効いたカスタード。
しっかりのフワフワクリーム。
そして,あの「一幸庵」の丹波大納言小豆!!
和の頂点「一幸庵」の餡とカスタード&生クリームの完璧なハーモニー。
珍しいとか新感覚とかいう類ではなく,これこそがスイーツの世界標準といわんばかり。シュークリームと思うと目が飛び出るお値段であるが,その価値は十分にある。
2006/08/19のBlog
南房総に古い庄屋を改築した自然懐石のお店がある。
おばちゃんたちが元気に切り盛りしている。
そこの極上オプションがこれ


「フルーツティー」




紅茶を大量のフレッシュフルーツで煮出す。
りんご,スイカ,パパイヤ,葡萄,キウイ,オレンジ・・・
砂糖は当然なし。果物の糖分でおいしくいただく。
一番茶は柑橘系のフレーバーが際立つ,上品な甘み。
中盤はすべてのフルーツの甘みを感じるゴージャスは甘み。
そして最後の一杯は,甘みも酸味もしっかりと出た,極上の酸味と甘みを楽しめる。

飲むごとに味の変化が楽しめる至極のお茶,それがフルーツティーだ。
2006/08/15のBlog
リゾートマンションとして立てられた建物は,現在は素泊まりホテル。
少子化,不景気とあれば古いタイプのリゾートマンションなど経営難必至。

それ以前に,こんなところに「温泉の定義」で取り上げるべき至極の湯があったことに驚きを隠せない。


御宿温泉 ~ クアハウス御宿



さて湯船(男性)は,かぶり湯,メイン浴槽,打たせ湯,ジャクジー,寝湯,蒸し風呂。タイル張りの微妙な年代の経過した微妙な施設である。

湯はナトリウム炭酸水素塩泉。関東平野の温泉の代名詞,重曹のまっくろくろすけ,「黒湯」である。温度はぎりぎり温泉の低さなので,加熱はやむなし。
しかし,見たところ,ビックリのかけ流しである。パンフレットにも「源泉かけ流し」とある。

いざ湯に入ると・・・
とろとろのぬるぬるである。ここまでとろみのあるお湯はそうはない。
ジュンサイになった気分を味わうが如し!!

2006/08/10のBlog
[ 12:42 ] [ 他のラーメンたち ]
下町佃島にある中華料理の店


「麗江」(リージャン) ~ 月島


芝蘭と同じくらいの規模と店の雰囲気であった。
大人気というランチセットの中から,麺セットをチョイス。
本日は「雪菜と豚肉の細切り湯麺」

これとった特徴もない代わり,外れてもいない。
まっとうな中華麺であった。
それにしても回りは下町住宅街であるというのにこの人気はすごい。
ディナーの中華料理がいいのであろうか。
「月島もんじゃ」ばかりに目がくらんでいてはいけないということを学ぶ。
2006/08/04のBlog
小樽の水族館や鰊御殿がある一角。
そこにボリュームと価格,そしてもちろん食材の新鮮さ抜群の定食屋がある


「民宿 青塚食堂」 ~ 小樽

あからさまに観光客向けの施設ではあるが,豊富なメニューと豪快な定食は定評あり。
いろんな種類があるので,初めての味にも出会えるかも。

写真は「花魚丼」。肉厚なホッケを天ぷら風にし,濃いめの甘だれにつけたものを豪快にごはんにのせたもの。
定食についているみそ汁は,ホタテの小さい版(ひおうぎ貝?)がお椀からあふれるほどに入っている。
付け合わせのイカの塩辛もおいしい。

小樽といえば土産物屋で埋め尽くされた運河であるが,ちょっと水族館まで足を伸ばした折りには是非訪れるべき名店である。
2006/07/29のBlog
これがスリールも,エーグルドゥースも,オリジンーヌ・カカオも,イデミスギノですらも決して及ばない,『世界一』のスイーツ。
究極中の究極の和菓子,ここにあり。


お菓子調進所 一幸庵


「わらびもち」
★★★



本物の「蕨」
最高の「餡」
これらが卓越した技術によりひとつになった「究極」の蕨餅。

一幸庵の餡はいうまでもなく最高中の最高。
体にしみこむ甘さ。甘いのに甘さを感じさせない上品な甘み。

餡を包む蕨餅はふるふるのぷるぷる(・・・表現が貧困)。
口の中で餡と一体になって消えていく。

黄粉も繊細な蕨餅を邪魔しない上品な味わいである。
「水無月」 (平成18年6月)
★★★

甘くかためた葛の土台に小豆のトッピング。
6月の京上生菓子の代名詞「水無月」

今にも崩れそうな危うさをもつ葛と
砂糖加減が絶妙の小豆とが見事なコンビネーション。

あくまでも透明な葛にこだわっており
ついさっき氷室から切り出してきたかのうようである。
2006/07/26のBlog
マルセイユからやってきた日本大好きの天才フランス人パティシエ
アントワーヌ・サントス(既に名字・名前の並びである)
ネット販売のチーズケーキは超を超す大人気。


エコール・クリオロ ~ 千川
★★★



「カフェ・プラリネ・ノワゼット」

造形美の美しいチョコレートムースケーキ
ショコラティエ出身のシェフのスペシャリテ
コーヒーのさわやかな香りがアクセント
ふわふわのチョコレートムースにはプラリネクリームとサクサクのプラリネのハーモニー
食感,味,香り,チョコレートの甘みがすばらしい逸品。
「コック・ルージュ」

なんと表現してよいか。この美しい鮮やかな赤。
フランスのチェリーで作ったケーキ。
鮮烈な甘さと酸味の双方をしっかりと印象付けながらも,決してバラバラになることはない。中はイチゴのバニラムース,中心にはチェリーコンポート。
チェリーを使わせたらこのシェフの右に出るものはいないのではないか。
2006/07/23のBlog
留寿都温泉 共同湯

冬はスキー,夏もパラグライダーなどで賑わう(といっても冬ほどでないが・・・)ルスツ。倶知安→真狩村→留寿都のラインは温泉の宝庫。


比較的新しい建物の共同湯は地元で大人気。
地中深くから掘削している47度の源泉は完全かけ流し。
適度な大きさの湯船に湯が注がれ,そしてあふれていく。
極めて良心的な湯である。

含鉄泉であるが,鉄成分はそれほど濃くはないので,湯は上品な黄土色。
塩っ気には殆ど気が付かないが,食塩泉に分類されている。
2006/07/09のBlog
限定イベントもの
「dancyu」の「おいしい一週間」限定スイーツ

パティスリー・クイーン・アリス ~ 新宿伊勢丹

フレンチ名誉鉄人の称号を持ち,数々のレストランやグルメ施設をプロデュースする石鍋裕シェフ。限定イベントで伊勢丹に登場した。




漆クレームブリュレ洋梨入り
★★☆(但しできたて)

「含蜜糖」という砂糖を造っている和田製糖の砂糖のなかのひとつ「漆」を使ったクレームブリュレ。砂糖が最高なら当然甘みとそのキレも最高。甘いながらも全くもたれない。しみこんで消えていく甘さ。
キャラメリゼの寿命が短いのですぐ食べるように。
琥珀献上鳴門金時
★★

徳島の高級サツマイモ「鳴門金時」を使った無国籍なスイートポテト。
砂糖は和田製糖の「上赤糖 琥珀」である。ブランデーの効いた金時を薄皮の香ばしい生地で挟み込んだ。
金時だけでも,もちろん生地だけでも完成しない。上下の生地+金時が一体となって香ばしさと,上品な甘さと,ちょっと大人のテイストが演出される。