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北のラーメンたち
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2006/09/09のBlog
日高良美シェフのイタリアンの名店。
東京タワーを背にして広尾商店街を突き当たったところにある。
セレブな街広尾でもひときわ光る存在である。
デザートも工夫が凝らされた,まさにリストランテ・デザート。

アクアパッツァ ~ 広尾



塩の効いたパンナコッタ・メロンとタピオカのソース

桃のコンポート

アイスシュー・キャラメルソース
2006/09/05のBlog
創意工夫がこらされ,一切の妥協がない。
至極のフレンチレストランを再訪


?????? ~ 都内某所


デザートの中の一つを紹介



「ルバーブのタルト シナモンバニラアイス添え」

「ルバーブ」とは,西欧では有名なハーブというか,野菜の一種。タデ科らしいが。
鮮烈な酸味のする赤い茎の部分を,砂糖で甘く煮詰めるのが一般。柑橘系フルーツのような酸味と甘みを味わえる。

付け合わせのシナモン風味が効いたバニラアイスがこれまた絶品。シナモンの香りが強く,最後には飽きるかと思いきや,最後まで一口目の感動が持続する。シナモンとバニラの香りのバランスが絶妙すぎる。

2006/08/31のBlog
[ 18:51 ] [ 他のラーメンたち ]
あの「せたが屋」の店主,前島司が放つ「豚骨」ラーメン。
本店は自由が丘にある。

「大大」(だいだい) ~ お台場アクアシティ店
 期間限定の「ラーメン国技館」第4期の6店舗のうちの1つ。 
 本店は自由ヶ丘にあるが,お台場にも限定進出。




「白豚骨全部のせ」
最近マスコミ露出の激しい環七の覇者,「せたが屋」。
今度は180度方向がちがう博多豚骨で攻める!!
しかし,魚介を知り尽くした店主は,単なる豚骨ではなく,ホタテのダシをふんだんに聞かせ,濃厚な豚骨をさっぱりすっきりに!!
ホタテも豚も双方が生きている絶妙のバランスである。
トッピングは「じゃんがら」には全く及ばないが,炙りチャーシューはまあまあの出来。
2006/08/27のBlog
[ 10:14 ] [ 他のラーメンたち ]
池袋西口,ビルの狭間にある富山から進出したラーメン屋らしい。
富山といえば黒部渓谷とダムと温泉に行った知識程度。


むてっぽう ~ 池袋


ネギラーメン

加水太麺はよくできていると思う。
ダシもさわやかな豚骨に荒削りの鰹節チップがふんだんにまぶされており,粗々しさのなかにも,和心を感じることが出来る。ネギラーメンのネギは切り方がうまいので麺とよく絡む。

全体的にかなりいい線いってるけど塩辛い!
典型的「惜しいラーメン」。
2006/08/22のBlog
本店はパリ。
パリに2店舗展開する青木シェフが東京にも進出した。
ちなみに,雨宮塔子のだんな様である。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ ~ 有楽町
バンブー
★★★

オペラ (ビスキュイに,クリーム等を何層も重ねて金箔を飾ったフランスのケーキのこと)を日本の抹茶で再現!その名も「竹」(バンブー)。
今や世界的人気の「抹茶」を伝統のフランスケーキで見事に表現。
サダハル・アオキ渾身のスペシャリテである。見た目の美しさもさることながら,抹茶ビスキュイ,抹茶クリームは,しっかりとした抹茶の香りとほのかな渋み。それにはさまれたブランデーの効いた甘い甘いチョコ。
文句なしの傑作。
きまぐれ
★★★

バニラの効いたカスタード。
しっかりのフワフワクリーム。
そして,あの「一幸庵」の丹波大納言小豆!!
和の頂点「一幸庵」の餡とカスタード&生クリームの完璧なハーモニー。
珍しいとか新感覚とかいう類ではなく,これこそがスイーツの世界標準といわんばかり。シュークリームと思うと目が飛び出るお値段であるが,その価値は十分にある。
2006/08/19のBlog
南房総に古い庄屋を改築した自然懐石のお店がある。
おばちゃんたちが元気に切り盛りしている。
そこの極上オプションがこれ


「フルーツティー」




紅茶を大量のフレッシュフルーツで煮出す。
りんご,スイカ,パパイヤ,葡萄,キウイ,オレンジ・・・
砂糖は当然なし。果物の糖分でおいしくいただく。
一番茶は柑橘系のフレーバーが際立つ,上品な甘み。
中盤はすべてのフルーツの甘みを感じるゴージャスは甘み。
そして最後の一杯は,甘みも酸味もしっかりと出た,極上の酸味と甘みを楽しめる。

飲むごとに味の変化が楽しめる至極のお茶,それがフルーツティーだ。
2006/08/15のBlog
リゾートマンションとして立てられた建物は,現在は素泊まりホテル。
少子化,不景気とあれば古いタイプのリゾートマンションなど経営難必至。

それ以前に,こんなところに「温泉の定義」で取り上げるべき至極の湯があったことに驚きを隠せない。


御宿温泉 ~ クアハウス御宿



さて湯船(男性)は,かぶり湯,メイン浴槽,打たせ湯,ジャクジー,寝湯,蒸し風呂。タイル張りの微妙な年代の経過した微妙な施設である。

湯はナトリウム炭酸水素塩泉。関東平野の温泉の代名詞,重曹のまっくろくろすけ,「黒湯」である。温度はぎりぎり温泉の低さなので,加熱はやむなし。
しかし,見たところ,ビックリのかけ流しである。パンフレットにも「源泉かけ流し」とある。

いざ湯に入ると・・・
とろとろのぬるぬるである。ここまでとろみのあるお湯はそうはない。
ジュンサイになった気分を味わうが如し!!

2006/08/10のBlog
[ 12:42 ] [ 他のラーメンたち ]
下町佃島にある中華料理の店


「麗江」(リージャン) ~ 月島


芝蘭と同じくらいの規模と店の雰囲気であった。
大人気というランチセットの中から,麺セットをチョイス。
本日は「雪菜と豚肉の細切り湯麺」

これとった特徴もない代わり,外れてもいない。
まっとうな中華麺であった。
それにしても回りは下町住宅街であるというのにこの人気はすごい。
ディナーの中華料理がいいのであろうか。
「月島もんじゃ」ばかりに目がくらんでいてはいけないということを学ぶ。
2006/08/04のBlog
小樽の水族館や鰊御殿がある一角。
そこにボリュームと価格,そしてもちろん食材の新鮮さ抜群の定食屋がある


「民宿 青塚食堂」 ~ 小樽

あからさまに観光客向けの施設ではあるが,豊富なメニューと豪快な定食は定評あり。
いろんな種類があるので,初めての味にも出会えるかも。

写真は「花魚丼」。肉厚なホッケを天ぷら風にし,濃いめの甘だれにつけたものを豪快にごはんにのせたもの。
定食についているみそ汁は,ホタテの小さい版(ひおうぎ貝?)がお椀からあふれるほどに入っている。
付け合わせのイカの塩辛もおいしい。

小樽といえば土産物屋で埋め尽くされた運河であるが,ちょっと水族館まで足を伸ばした折りには是非訪れるべき名店である。
2006/07/29のBlog
これがスリールも,エーグルドゥースも,オリジンーヌ・カカオも,イデミスギノですらも決して及ばない,『世界一』のスイーツ。
究極中の究極の和菓子,ここにあり。


お菓子調進所 一幸庵


「わらびもち」
★★★



本物の「蕨」
最高の「餡」
これらが卓越した技術によりひとつになった「究極」の蕨餅。

一幸庵の餡はいうまでもなく最高中の最高。
体にしみこむ甘さ。甘いのに甘さを感じさせない上品な甘み。

餡を包む蕨餅はふるふるのぷるぷる(・・・表現が貧困)。
口の中で餡と一体になって消えていく。

黄粉も繊細な蕨餅を邪魔しない上品な味わいである。
「水無月」 (平成18年6月)
★★★

甘くかためた葛の土台に小豆のトッピング。
6月の京上生菓子の代名詞「水無月」

今にも崩れそうな危うさをもつ葛と
砂糖加減が絶妙の小豆とが見事なコンビネーション。

あくまでも透明な葛にこだわっており
ついさっき氷室から切り出してきたかのうようである。