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北のラーメンたち
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2006/10/14のBlog
ごはんcafe ~ 東京国際フォーラム

カフェ、レストランのレベルとしては、正直それほどでもない。
しかし、デザートの「お米スイーツ」の数々はなかなかの出来である。

和三盆ムースとお米のアイス




甘さ控えめで、和三盆の味もちゃんと分かる。
お米アイスも、お米だかなんだか分からないくらい甘い、というようなこともない。 
好感の持てる和の食材を利用したデザートスイーツ。
2006/10/07のBlog
日出前の朝靄に現れた赤い巨岩。
その正体は巨大湯の花。ここ以外ではイエローストーンでしか見れないとか。


二股らぢうむ温泉 ~ 二股ラジウム温泉

二股川の上流へと細い道を進む。

かつて秘境と言われたが、施設一新で湯治客がより利用しやすくなった。昔の寂れた施設がなくなったことを嘆く温泉ファンは多い。


しかし、超豊富、超濃厚の極上湯は完全に健在。
湯治客のための浴槽を考えており、立ち湯、寝湯、歩行湯(プール)を備える。
石鹸シャワーなし、極上景色の露天、広い浴槽。
抑えるところはすべておさえた名湯中の名湯。

露天から眺める湯の花でできた赤い千枚棚と巨大湯の花の景色は、見るものを驚かせずにはいられない。温泉好きなら泣いて喜ぶ絶景である。

湯口や浴槽にこれでもかと堆積し、さらに溢れる湯が崖を真っ赤に染め上げ、千枚棚まで作ってしまう成分はさることながら、放射性ラジウムを含む岩石から湧き出る貴重な泉質には注目が集まっている。宿の駐車場の脇の赤肌の崖もラジウム鉱石を含んでいるとか。
細かい説明は宿HPや温泉サイトに譲る。


ちなみに、巨大湯の花でもう一つ連想するのは、 「然別野天群」
実は巨大湯の花があるのだ!!

2006/10/05のBlog
小さな温泉街で、小規模な宿泊施設が若干あるのみ。
だからこそ殆どが源泉かけ流しである。ありがたや。

長万部温泉 ~ 丸金旅館


飲線もできる唯一の宿。
景色が楽しめるわけではないが、露天も備えている。

内湯には、源泉が直接注がれる高温の浴槽と、そこからぬるいお湯のみが流れるようにした適温の浴槽とがある。二層式の館主の力作の浴槽である。

湯量をうまく調整して、ぬる湯の露天もしっかりかけ流しである。

鉄を含む強食塩泉は体の芯までポカポカ。
隠れた小さな名温泉街。それが長万部温泉である。
2006/09/29のBlog
長万部の国道5号線沿いといえば、
無駄にでかい、ドライブイン並みの看板のあの店。
仮に初めてでも,店の名前が思い出せなくても,国道1本のみ。
絶対に迷うことはない。


三八飯店 ~ 長万部

とにかくこれ、
「寿都浜ちゃんぽん」

「浜ちゃんぽん」ではなく、正式名称で書くのは理由がある。

海の幸をそのままつぎ込んだ塩ダシに西山製麺の組み合わせ。
味は豪快さの中にも、うまくまとめてしまった感がかくせない、よくありがちな魚介系の札幌塩ラーメンである。
しかしだ、イカまるごとのボリュームと見た目のインパクトは絶大。
個々の海産物もまいう~
長万部といえば無駄に大きいドライブインや「かにめし」であるが、ぜひココも忘れないでほしい。


まめちしき1 
札幌を中心とする大型チェーン「さんぱち」とは関係ないと思う。


まめちしき2
名物商品の名称は商標登録されている(お店の看板では「特許」となっているのはご愛嬌)。
登録されているのは「スッツハマ」である。「浜ちゃんぽん」ではないようだ。
2006/09/26のBlog
かにめし ~ なかや

森のいかめし、長万部のかにめし
函館本線名物駅弁のひとつ。

フレーク状のかには独自製法で独特の食感と濃厚な味わい。
細切のたけのこの食感がアクセントになっている。

付け合せの海苔の佃煮もなかなか美味である。

まあ、「駅弁としては」、独自性と豪華さもあっていいのではないでしょうか。


長万部B級グルメのもう一つの雄
「寿都浜ちゃんぽん」
2006/09/21のBlog
[ 23:10 ] [ 他のラーメンたち ]
池袋大勝軒で修行したごとう兄弟のお店。
魚だし,鶏ガラ,豚骨が見事にまとまっている正当派。


麺屋 ごとう ~ 池袋


煮玉子ラーメン+チャーシュー


極太麺はかなりのレベルである。「つけめん」が大人気だが,その基盤を支えるのは,やはりこの極太麺の出来であろう。チャーシューは特大1枚が標準装備。メンマのたくさん。玉子もあえてトッピングを頼む必要はなかった。見た目の豪快さとはうってかわって,スープは意外に繊細。材料のうまみを見事に抽出している,飲めるスープである。煮玉子も半熟でないところがうまくマッチしている。
2006/09/16のBlog
北海道温泉のレベルの高さを実感する温泉
インパクトのある施設名もさることながら,お湯も相当インパクト大。

神恵内温泉 ~ 「998」

※神恵内温泉998→リフレシュプラザ998

相当分かりづらい場所にある。
「かもえない」を走る,道道「998」号線にちなんでこの名前が付けられた。

海水よりもしょっぱい,強塩泉である。しかし肌触りはしゅわしゅわとここちよい。
黄土色の濃い成分と湯ノ花が嬉しい。
施設は老朽化しているが,お湯は本物であった。

積丹半島の西側という,それほどメジャーではないところにあるからこそ,贅沢な温泉がしっかりと残っているのだ。

2006/09/09のBlog
日高良美シェフのイタリアンの名店。
東京タワーを背にして広尾商店街を突き当たったところにある。
セレブな街広尾でもひときわ光る存在である。
デザートも工夫が凝らされた,まさにリストランテ・デザート。

アクアパッツァ ~ 広尾



塩の効いたパンナコッタ・メロンとタピオカのソース

桃のコンポート

アイスシュー・キャラメルソース
2006/09/05のBlog
創意工夫がこらされ,一切の妥協がない。
至極のフレンチレストランを再訪


?????? ~ 都内某所


デザートの中の一つを紹介



「ルバーブのタルト シナモンバニラアイス添え」

「ルバーブ」とは,西欧では有名なハーブというか,野菜の一種。タデ科らしいが。
鮮烈な酸味のする赤い茎の部分を,砂糖で甘く煮詰めるのが一般。柑橘系フルーツのような酸味と甘みを味わえる。

付け合わせのシナモン風味が効いたバニラアイスがこれまた絶品。シナモンの香りが強く,最後には飽きるかと思いきや,最後まで一口目の感動が持続する。シナモンとバニラの香りのバランスが絶妙すぎる。

2006/08/31のBlog
[ 18:51 ] [ 他のラーメンたち ]
あの「せたが屋」の店主,前島司が放つ「豚骨」ラーメン。
本店は自由が丘にある。

「大大」(だいだい) ~ お台場アクアシティ店
 期間限定の「ラーメン国技館」第4期の6店舗のうちの1つ。 
 本店は自由ヶ丘にあるが,お台場にも限定進出。




「白豚骨全部のせ」
最近マスコミ露出の激しい環七の覇者,「せたが屋」。
今度は180度方向がちがう博多豚骨で攻める!!
しかし,魚介を知り尽くした店主は,単なる豚骨ではなく,ホタテのダシをふんだんに聞かせ,濃厚な豚骨をさっぱりすっきりに!!
ホタテも豚も双方が生きている絶妙のバランスである。
トッピングは「じゃんがら」には全く及ばないが,炙りチャーシューはまあまあの出来。