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2006/10/26のBlog
[ 18:01 ]
[ 他のラーメンたち ]
2006/10/20のBlog
[ 17:47 ]
[ 温泉(北海道) ]
道内随一の名旅館。秘湯を守る会会員。
ホテル「だいいち」と並び、是非宿泊したい上級宿のひとつ。
大正天皇の銀婚式に掘り当てられた温泉である。
上の湯温泉 ~ 「銀婚湯」
センスの良い和風モダンな造り。きれいな宿である。
川を抱き込む形の広大な敷地。
敷地内の吊り橋でしかいけない森の中には,宿泊客専用の野天が点在している。
湯はほどよい塩味と若干のとろみ。成分もわりと濃い。
約100L/分だから,かけ流し一件宿としては十分である。
川を見下ろし,木漏れ日を浴びて極上の湯に入れる,贅沢宿である。
北海道随一の人気を誇るのも十分頷ける。
道東の横綱を「ホテルだいいち」とするならば,
道南の横綱は間違いなく「銀婚湯」である。
ホテル「だいいち」と並び、是非宿泊したい上級宿のひとつ。
大正天皇の銀婚式に掘り当てられた温泉である。
上の湯温泉 ~ 「銀婚湯」
センスの良い和風モダンな造り。きれいな宿である。
川を抱き込む形の広大な敷地。
敷地内の吊り橋でしかいけない森の中には,宿泊客専用の野天が点在している。
湯はほどよい塩味と若干のとろみ。成分もわりと濃い。
約100L/分だから,かけ流し一件宿としては十分である。
川を見下ろし,木漏れ日を浴びて極上の湯に入れる,贅沢宿である。
北海道随一の人気を誇るのも十分頷ける。
道東の横綱を「ホテルだいいち」とするならば,
道南の横綱は間違いなく「銀婚湯」である。
2006/10/15のBlog
[ 10:41 ]
[ 温泉(北海道) ]
「道道999号線」を走ること数キロ。秘境に到着と思いきや、突如あらわれる巨大ログハウスとログハウス郡。あれれどこかのキャンプ施設に来てしまったようだ?秘境ムードは残念ながらないが、名湯に変わりなし。
奥美利河温泉 ~ 山の家
「おくぴりか」と読む。ピリカ温泉の名で親しまれてきた温泉である。
美しい無色透明の澄んだ湯とログハウスの木造の浴室。なんとも絵になる組み合わせ。肌に触れた瞬間にわかる極上の泉質に感動。
名物は巨大混浴露天。外から完全にまる見せなのだが、訪れる客は殆どいなそうだし、仮に夏場に宿泊する人がいてもみんな知り合いだろうからいいのであろうか。
ともあれ源泉から湧き出た温泉が、そのまま川となって露天に流れ込む。大露天を十二分に補える量である。なんと素晴らしいことか。
内湯で少し首をかしげた。源泉口からちょろちょろとしか注がれていないのに、溢れている量は明らかに多い。しかしかけ流しのはず・・・。
答えは足元。3つの湯口が風呂底にあるではないか。源泉を足元から絶え間なく供給していたのだ!!
「美利河(ぴりか)」の名前がぴったりの美しい湯であった。
なお、全く無関係であるが、神恵内温泉の「998」を連想せずにはいられない。
奥美利河温泉 ~ 山の家
「おくぴりか」と読む。ピリカ温泉の名で親しまれてきた温泉である。
美しい無色透明の澄んだ湯とログハウスの木造の浴室。なんとも絵になる組み合わせ。肌に触れた瞬間にわかる極上の泉質に感動。
名物は巨大混浴露天。外から完全にまる見せなのだが、訪れる客は殆どいなそうだし、仮に夏場に宿泊する人がいてもみんな知り合いだろうからいいのであろうか。
ともあれ源泉から湧き出た温泉が、そのまま川となって露天に流れ込む。大露天を十二分に補える量である。なんと素晴らしいことか。
内湯で少し首をかしげた。源泉口からちょろちょろとしか注がれていないのに、溢れている量は明らかに多い。しかしかけ流しのはず・・・。
答えは足元。3つの湯口が風呂底にあるではないか。源泉を足元から絶え間なく供給していたのだ!!
「美利河(ぴりか)」の名前がぴったりの美しい湯であった。
なお、全く無関係であるが、神恵内温泉の「998」を連想せずにはいられない。
2006/10/14のBlog
[ 15:04 ]
[ スイーツ ]
2006/10/07のBlog
[ 21:32 ]
[ 温泉(北海道) ]
日出前の朝靄に現れた赤い巨岩。
その正体は巨大湯の花。ここ以外ではイエローストーンでしか見れないとか。
二股らぢうむ温泉 ~ 二股ラジウム温泉
二股川の上流へと細い道を進む。
かつて秘境と言われたが、施設一新で湯治客がより利用しやすくなった。昔の寂れた施設がなくなったことを嘆く温泉ファンは多い。
しかし、超豊富、超濃厚の極上湯は完全に健在。
湯治客のための浴槽を考えており、立ち湯、寝湯、歩行湯(プール)を備える。
石鹸シャワーなし、極上景色の露天、広い浴槽。
抑えるところはすべておさえた名湯中の名湯。
露天から眺める湯の花でできた赤い千枚棚と巨大湯の花の景色は、見るものを驚かせずにはいられない。温泉好きなら泣いて喜ぶ絶景である。
湯口や浴槽にこれでもかと堆積し、さらに溢れる湯が崖を真っ赤に染め上げ、千枚棚まで作ってしまう成分はさることながら、放射性ラジウムを含む岩石から湧き出る貴重な泉質には注目が集まっている。宿の駐車場の脇の赤肌の崖もラジウム鉱石を含んでいるとか。
細かい説明は宿HPや温泉サイトに譲る。
ちなみに、巨大湯の花でもう一つ連想するのは、 「然別野天群」
実は巨大湯の花があるのだ!!
その正体は巨大湯の花。ここ以外ではイエローストーンでしか見れないとか。
二股らぢうむ温泉 ~ 二股ラジウム温泉
二股川の上流へと細い道を進む。
かつて秘境と言われたが、施設一新で湯治客がより利用しやすくなった。昔の寂れた施設がなくなったことを嘆く温泉ファンは多い。
しかし、超豊富、超濃厚の極上湯は完全に健在。
湯治客のための浴槽を考えており、立ち湯、寝湯、歩行湯(プール)を備える。
石鹸シャワーなし、極上景色の露天、広い浴槽。
抑えるところはすべておさえた名湯中の名湯。
露天から眺める湯の花でできた赤い千枚棚と巨大湯の花の景色は、見るものを驚かせずにはいられない。温泉好きなら泣いて喜ぶ絶景である。
湯口や浴槽にこれでもかと堆積し、さらに溢れる湯が崖を真っ赤に染め上げ、千枚棚まで作ってしまう成分はさることながら、放射性ラジウムを含む岩石から湧き出る貴重な泉質には注目が集まっている。宿の駐車場の脇の赤肌の崖もラジウム鉱石を含んでいるとか。
細かい説明は宿HPや温泉サイトに譲る。
ちなみに、巨大湯の花でもう一つ連想するのは、 「然別野天群」
実は巨大湯の花があるのだ!!
2006/10/05のBlog
[ 22:43 ]
[ 温泉(北海道) ]
2006/09/29のBlog
[ 19:45 ]
[ 北のラーメンたち ]
長万部の国道5号線沿いといえば、
無駄にでかい、ドライブイン並みの看板のあの店。
仮に初めてでも,店の名前が思い出せなくても,国道1本のみ。
絶対に迷うことはない。
三八飯店 ~ 長万部
とにかくこれ、
「寿都浜ちゃんぽん」
「浜ちゃんぽん」ではなく、正式名称で書くのは理由がある。
海の幸をそのままつぎ込んだ塩ダシに西山製麺の組み合わせ。
味は豪快さの中にも、うまくまとめてしまった感がかくせない、よくありがちな魚介系の札幌塩ラーメンである。
しかしだ、イカまるごとのボリュームと見た目のインパクトは絶大。
個々の海産物もまいう~
長万部といえば無駄に大きいドライブインや「かにめし」であるが、ぜひココも忘れないでほしい。
まめちしき1
札幌を中心とする大型チェーン「さんぱち」とは関係ないと思う。
まめちしき2
名物商品の名称は商標登録されている(お店の看板では「特許」となっているのはご愛嬌)。
登録されているのは「スッツハマ」である。「浜ちゃんぽん」ではないようだ。
無駄にでかい、ドライブイン並みの看板のあの店。
仮に初めてでも,店の名前が思い出せなくても,国道1本のみ。
絶対に迷うことはない。
三八飯店 ~ 長万部
とにかくこれ、
「寿都浜ちゃんぽん」
「浜ちゃんぽん」ではなく、正式名称で書くのは理由がある。
海の幸をそのままつぎ込んだ塩ダシに西山製麺の組み合わせ。
味は豪快さの中にも、うまくまとめてしまった感がかくせない、よくありがちな魚介系の札幌塩ラーメンである。
しかしだ、イカまるごとのボリュームと見た目のインパクトは絶大。
個々の海産物もまいう~
長万部といえば無駄に大きいドライブインや「かにめし」であるが、ぜひココも忘れないでほしい。
まめちしき1
札幌を中心とする大型チェーン「さんぱち」とは関係ないと思う。
まめちしき2
名物商品の名称は商標登録されている(お店の看板では「特許」となっているのはご愛嬌)。
登録されているのは「スッツハマ」である。「浜ちゃんぽん」ではないようだ。
2006/09/26のBlog
[ 18:42 ]
[ なまら「食」 ]
かにめし ~ なかや
森のいかめし、長万部のかにめし
函館本線名物駅弁のひとつ。
フレーク状のかには独自製法で独特の食感と濃厚な味わい。
細切のたけのこの食感がアクセントになっている。
付け合せの海苔の佃煮もなかなか美味である。
まあ、「駅弁としては」、独自性と豪華さもあっていいのではないでしょうか。
長万部B級グルメのもう一つの雄
「寿都浜ちゃんぽん」
森のいかめし、長万部のかにめし
函館本線名物駅弁のひとつ。
フレーク状のかには独自製法で独特の食感と濃厚な味わい。
細切のたけのこの食感がアクセントになっている。
付け合せの海苔の佃煮もなかなか美味である。
まあ、「駅弁としては」、独自性と豪華さもあっていいのではないでしょうか。
長万部B級グルメのもう一つの雄
「寿都浜ちゃんぽん」
2006/09/21のBlog
[ 23:10 ]
[ 他のラーメンたち ]
2006/09/16のBlog
[ 10:27 ]
北海道温泉のレベルの高さを実感する温泉
インパクトのある施設名もさることながら,お湯も相当インパクト大。
神恵内温泉 ~ 「998」
※神恵内温泉998→リフレシュプラザ998
相当分かりづらい場所にある。
「かもえない」を走る,道道「998」号線にちなんでこの名前が付けられた。
海水よりもしょっぱい,強塩泉である。しかし肌触りはしゅわしゅわとここちよい。
黄土色の濃い成分と湯ノ花が嬉しい。
施設は老朽化しているが,お湯は本物であった。
積丹半島の西側という,それほどメジャーではないところにあるからこそ,贅沢な温泉がしっかりと残っているのだ。
インパクトのある施設名もさることながら,お湯も相当インパクト大。
神恵内温泉 ~ 「998」
※神恵内温泉998→リフレシュプラザ998
相当分かりづらい場所にある。
「かもえない」を走る,道道「998」号線にちなんでこの名前が付けられた。
海水よりもしょっぱい,強塩泉である。しかし肌触りはしゅわしゅわとここちよい。
黄土色の濃い成分と湯ノ花が嬉しい。
施設は老朽化しているが,お湯は本物であった。
積丹半島の西側という,それほどメジャーではないところにあるからこそ,贅沢な温泉がしっかりと残っているのだ。