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北のラーメンたち
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2008/02/22のBlog
豪雪の中、古い佇まいの老舗駄菓子屋は絵になる?
会津駄菓子発祥の店で本物に出会う


本家長門屋 本店 ~ 会津若松


先祖は会津若松の殿様と一緒にやってきた老舗酒屋。
幕末になり、庶民も食べられる安いお菓子を考案するよう時の藩主に命じられたのがちょうど160年前のこと。

建物自体が史跡に指定されている。



季節限定 「きらず」

「有機きなこ」とのみ書かれた、なんとも不思議なお菓子。
飴でもなく、餅でもなく、何か?と問われれば「きなこ」と答えるほかない。
女将さんお薦めの逸品。

お饅頭はおまけでいただいた。あんこは甘いがもっちりの皮が素朴感満点。

店内のお菓子たち

うきうきしてしまう店内。殿様から頂いた「お菓子免状」もしっかり残っている。

2008/02/01のBlog
1300年以上の歴史を誇る古湯
今も変わらず溢れ続ける上質の湯に感動の連続。


会津若松 東山温泉 ~ 「新滝」

「向瀧」「不動滝」「新滝」東山温泉を代表する「川向う」の老舗旅館3軒は当然ながら源泉かけ流し。
「向瀧」は建物が史跡になっている高級旅館。日帰り温泉はやっていない。
「不動滝」はこの日営業していない。冬季の平日だ。已む無し。
「新滝」が唯一営業していた。


自噴する自家源泉を所有する。
宿の前には与謝野晶子と竹下夢路の碑。大正の大物にも愛されていた宿。

まずは川見の内湯「わたり湯」。正方形の大きな浴槽と浅い寝湯。湯治場の雰囲気が出ている。ヒバ作りでとてもリラックス。
無味無臭の硝酸塩泉はピーンと張り詰め、しかもサラサラ。美人湯ですね。
非常に大きな浴槽だが、清掃も完璧で、ざんざんとかけ流しとは恐れ入る。


これだけでも十分合格だが、地下(川に隣接した温泉なので、ちょうど川べりになる)には、自家源泉と直結する3つの浴槽があるとのこと。早速足を運ぶと・・3つの浴槽すべてが、足下湧出風呂!!
特に一番奥の小さな浴槽は、岩をくりぬいた岩盤風呂。その底から、直接温泉が自噴。これこそが東山温泉の代名詞、「千年風呂」なのだ(写真)。素晴らしい。
とってもぬるいが、さすがの源泉、全く冷えない。
そして、ほのかな汐の香り。
後で女将に確認したら、内湯と千年風呂は源泉が違うようで、内湯はお隣の不動滝源泉と混合。「千年風呂」こそが、自家源泉「むじな湯」なのだそうだ。


洗練+豪快を併せ持つ至高の温泉であった。


2008/01/26のBlog
パリ16区のショコラのお店が日本初上陸。
青を基調とした重厚と清涼を兼ね備えたデパート内のテナントは他と一線を画す(?)。
定番は何と言ってもチョコレートだが,今回は通常のフレッシュケーキを。


BOISSIER(ボワシエ) ~ 東京駅 大丸百貨店

「フレジェ」
★★☆

定番のイチゴケーキ。きらびやかで一見毒々しい感じだが・・
食べてみると思いのほか,あっさり,軽め。甘さもちょうど良く,イチゴも旬でおいしい。
パリ出身だから,甘いかとおもったら,見事に日本人好みにしてありました。
コストパフォーマンスから言えば,サダハル・アオキよりいいかもしれない。

「ダコワーズ・アシデュレ・オ・ザクリューム」
★★☆

さくさくで軽いけど濃密な味わいのダコワーズにピスタチオクリームという黄金の組合せ。
2種類のグレープが味のコントラストを演出している。
とてのかわいらしく,美しいケーキ。
2008/01/22のBlog
2007年の終わり,3年ぶりに雪景色の草津へ。

草津温泉


草津の湯は「強酸性」とよく言われる。
酸性度が高いだけの温泉なら結構あちこちにあったりする(そもそも温泉はどっちかに偏っている訳で・・・)。
しかし何故だろう。草津の湯は強烈ながらも優しさがある。
カルシウムを非常に多く含む草津の湯は肌との相性が良いのか。
ちなみに,「カルシウム泉」と言えば北海道は幌加温泉の右に出る温泉はない。

今回堪能したのは万代鉱源泉からのもの。湧出口付近は立ち入り禁止である。
この温泉が湧出したおかげで大型ホテルクラスも源泉かけ流しの浴槽を完備することが出来たのだ。

今般はリゾートホテルの貸し切り風呂を堪能。ホテルの他の設備は老朽しているが,部屋付貸切露天はきれいでとてもリラックスできた。半露天で雪景色なのも趣があって好。
2007/12/18のBlog
といっても今回敢えて取り上げるのは1件のみ。
行列ができている店を発見。なるほど,開店したばかりであった。
たいやきと甘味のテイクアウトの店。



「神田達磨」 ~ 神田小川町店

「たいやき つぶ餡」

一度に5~6個を一列に焼いて,焼き上がったら包丁で切るというのを繰り返していた。
平べったい生地には餡がびっしり。店主の意気込みを感じます。
餡も甘すぎず,もちもちの薄生地といいバランス。

もちろん,買ったその場で食らいつこう。


下町和菓子巡り
2007/12/02のBlog
大阪の閑静な住宅街にある本格ブリティッシュ・パティスリー
オーナーは日本人の妻を持つブロードハースト氏。
関西のエコール・クリオロ(←こちらは本格フランス菓子)といったところか?


BROADHURST'S(ブロードハースト) ~ 大阪・玉造

「パンプキンパイ」

甘すぎないあっさりのパンプキンパイ。今まで食べたパンプキンパイのナンバーワン確定である。パンプキン本来の甘みを生かし切ったといってもいい。
今回は移動があったため、フレッシュクリーム系のケーキを購入できなかったが、これを食べて、ますますクリームケーキが食べたくなってしまった・・・。


「リッツァータルト」

変わって、甘い甘いラズベリーのタルトはしっかりした紅茶との相性が抜群。
こだわりの自家製ジャムは、べたべたせずに、ほどよい歯切れ。紅茶も進む。


「マカロン&ビスケッツ」

卵を使わないオートミールのクッキーや伝統のジンジャークッキー、そして本日おすすめのマカロンなど。

お店に入るとふわっと香ばしいジンジャーの香り。イギリス出身のシェフの原点ともなるビスケッツたちである。もちろん、「ジンジャーマン・ビスケット」もありました。
厨房が非常にオープンで、特に仕切りもなく、目と鼻の先でスイーツを作り続けるシェフとスタッフ(奥様もいました)がとてもさわやか。お店としても素晴らしかった。イートインコーナーもあるので、ぜひのんびりして頂きたい。
2007/11/23のBlog
[ 12:15 ] [ 他のラーメンたち ]
和風だしのはんなりとした香り、しっかりとした豚骨と鶏ガラ。
店の入り口にどーんと構える寸胴鍋はお客も中を確認できる。
自身みなぎる、駅前地下食品街の店。


麺屋 楼蘭 ~ 大阪・北新地




「特製 柚子塩ラーメン」

麺屋楼蘭を一流店たらしめるのがこの「柚子塩ラーメン」。
あっさりとしつつも、しっかりと味の効いたスープにほぼストレートの中細麺。
ほのかな柚子の香りがたまらない。まさに塩の王道を行くラーメン。
若干塩気の強いスープではあるが、甘さの効いた半熟味玉、とろチャーシュー、白髪葱、歯ごたえメンマ、青菜、湯葉、いずれもバランスが取れている。


大阪ラーメンの実力

「洛二神」

「弥七」
2007/11/17のBlog
麻布の超名店「AL PORTO(アルポルト)」の片岡シェフプロデュースのパティスリー
改装していた東京駅中にオープン!


PASTICCERIA AL PORTO (パスティチェリア アルポルト) 
 ~東京駅 グランスタ






チョコレートとバナナのタルト,洋梨のタルト
★★

本格イタリアンドルチェの店としてオープン。
「エキナカ」限定なのがもったいない。
今回は生ケーキでなくタルトをチョイス。
非常に甘いので,お土産にして紅茶と一緒に。
バナナタルトはほんのりバナナ風味で基本的にはチョコレート主体である。
洋梨タルトは酸味と甘みがバランスよく残されている。

やっぱり「アルポルト」は麻布の「アルポルト」でないと。というのが結論。

アルポルト関連で,東京駅改札外には「ドン アルポルト」というイタリアン丼の店がある。カジュアルでもしっかりとした味のものがそろっており,こちらもおすすめ。

2007/11/03のBlog
[ 11:30 ] [ 他のラーメンたち ]
高島屋の裏にある二子玉川商店街。
隠れた名店がひしめく魅惑の商店街である。


鮎ラーメン ~ 二子玉川





「鮎まるごとラーメン」

圧巻なのがやはり鮎一夜干し一匹「まるごと」である。
そもそもおいしい鮎が丸ごと頭からいける。それだけでも行く価値有り。
鶏がらに臭みとりの野菜+鮎出汁というシンプル塩スープ。
白髪葱のトッピングがうれしい。
柔らかめの極細縮れ麺も全体的な繊細さを壊さない演出である。

鮎自体のレベルはともかく、鮎をかじり、麺をすすれること自体感動ものである。
2007/10/26のBlog
「スペシャル」の言葉がぴったりの超高級スイーツ勢ぞろい。

パンやコンフィチュールもそろうが、何と言ってもメインカウンターのケーキは圧巻。


マンダリン オリエンタル グルメショップ ~日本橋 




「アンジェロ」

どっしり、しっかりの甘い甘いチョコレートケーキ。
ムースとクレームブリュレの二重構造にはさすがと頭を下げざるを得ない。

「プレミアム・チーズケーキ」

中はスフレ状の高級チーズケーキ。とてもさわやかな風味。
口の中でのとろけ具合が絶妙である。

「アケボノ」

チョコレートムースとオレンジムースの二重構造。上にはオレンジソースが。
朝日をイメージしたシェフ渾身のスペシャリテ「アケボノ」。
常に試行錯誤しながら進化し続けているケーキである。
チョコとオレンジのバランス、そしてムースの二重構造が奏でるハーモニー。
マンダリンオリエンタルホテルがマンダリンオリエンタルホテルたるのもこのケーキのお陰といっても過言ではなかろう。
現在の姿も完璧なのだが、まだまだ進化の途中に過ぎないのかもしれない。