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北のラーメンたち
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2007/12/18のBlog
といっても今回敢えて取り上げるのは1件のみ。
行列ができている店を発見。なるほど,開店したばかりであった。
たいやきと甘味のテイクアウトの店。



「神田達磨」 ~ 神田小川町店

「たいやき つぶ餡」

一度に5~6個を一列に焼いて,焼き上がったら包丁で切るというのを繰り返していた。
平べったい生地には餡がびっしり。店主の意気込みを感じます。
餡も甘すぎず,もちもちの薄生地といいバランス。

もちろん,買ったその場で食らいつこう。


下町和菓子巡り
2007/12/02のBlog
大阪の閑静な住宅街にある本格ブリティッシュ・パティスリー
オーナーは日本人の妻を持つブロードハースト氏。
関西のエコール・クリオロ(←こちらは本格フランス菓子)といったところか?


BROADHURST'S(ブロードハースト) ~ 大阪・玉造

「パンプキンパイ」

甘すぎないあっさりのパンプキンパイ。今まで食べたパンプキンパイのナンバーワン確定である。パンプキン本来の甘みを生かし切ったといってもいい。
今回は移動があったため、フレッシュクリーム系のケーキを購入できなかったが、これを食べて、ますますクリームケーキが食べたくなってしまった・・・。


「リッツァータルト」

変わって、甘い甘いラズベリーのタルトはしっかりした紅茶との相性が抜群。
こだわりの自家製ジャムは、べたべたせずに、ほどよい歯切れ。紅茶も進む。


「マカロン&ビスケッツ」

卵を使わないオートミールのクッキーや伝統のジンジャークッキー、そして本日おすすめのマカロンなど。

お店に入るとふわっと香ばしいジンジャーの香り。イギリス出身のシェフの原点ともなるビスケッツたちである。もちろん、「ジンジャーマン・ビスケット」もありました。
厨房が非常にオープンで、特に仕切りもなく、目と鼻の先でスイーツを作り続けるシェフとスタッフ(奥様もいました)がとてもさわやか。お店としても素晴らしかった。イートインコーナーもあるので、ぜひのんびりして頂きたい。
2007/11/23のBlog
[ 12:15 ] [ 他のラーメンたち ]
和風だしのはんなりとした香り、しっかりとした豚骨と鶏ガラ。
店の入り口にどーんと構える寸胴鍋はお客も中を確認できる。
自身みなぎる、駅前地下食品街の店。


麺屋 楼蘭 ~ 大阪・北新地




「特製 柚子塩ラーメン」

麺屋楼蘭を一流店たらしめるのがこの「柚子塩ラーメン」。
あっさりとしつつも、しっかりと味の効いたスープにほぼストレートの中細麺。
ほのかな柚子の香りがたまらない。まさに塩の王道を行くラーメン。
若干塩気の強いスープではあるが、甘さの効いた半熟味玉、とろチャーシュー、白髪葱、歯ごたえメンマ、青菜、湯葉、いずれもバランスが取れている。


大阪ラーメンの実力

「洛二神」

「弥七」
2007/11/17のBlog
麻布の超名店「AL PORTO(アルポルト)」の片岡シェフプロデュースのパティスリー
改装していた東京駅中にオープン!


PASTICCERIA AL PORTO (パスティチェリア アルポルト) 
 ~東京駅 グランスタ






チョコレートとバナナのタルト,洋梨のタルト
★★

本格イタリアンドルチェの店としてオープン。
「エキナカ」限定なのがもったいない。
今回は生ケーキでなくタルトをチョイス。
非常に甘いので,お土産にして紅茶と一緒に。
バナナタルトはほんのりバナナ風味で基本的にはチョコレート主体である。
洋梨タルトは酸味と甘みがバランスよく残されている。

やっぱり「アルポルト」は麻布の「アルポルト」でないと。というのが結論。

アルポルト関連で,東京駅改札外には「ドン アルポルト」というイタリアン丼の店がある。カジュアルでもしっかりとした味のものがそろっており,こちらもおすすめ。

2007/11/03のBlog
[ 11:30 ] [ 他のラーメンたち ]
高島屋の裏にある二子玉川商店街。
隠れた名店がひしめく魅惑の商店街である。


鮎ラーメン ~ 二子玉川





「鮎まるごとラーメン」

圧巻なのがやはり鮎一夜干し一匹「まるごと」である。
そもそもおいしい鮎が丸ごと頭からいける。それだけでも行く価値有り。
鶏がらに臭みとりの野菜+鮎出汁というシンプル塩スープ。
白髪葱のトッピングがうれしい。
柔らかめの極細縮れ麺も全体的な繊細さを壊さない演出である。

鮎自体のレベルはともかく、鮎をかじり、麺をすすれること自体感動ものである。
2007/10/26のBlog
「スペシャル」の言葉がぴったりの超高級スイーツ勢ぞろい。

パンやコンフィチュールもそろうが、何と言ってもメインカウンターのケーキは圧巻。


マンダリン オリエンタル グルメショップ ~日本橋 




「アンジェロ」

どっしり、しっかりの甘い甘いチョコレートケーキ。
ムースとクレームブリュレの二重構造にはさすがと頭を下げざるを得ない。

「プレミアム・チーズケーキ」

中はスフレ状の高級チーズケーキ。とてもさわやかな風味。
口の中でのとろけ具合が絶妙である。

「アケボノ」

チョコレートムースとオレンジムースの二重構造。上にはオレンジソースが。
朝日をイメージしたシェフ渾身のスペシャリテ「アケボノ」。
常に試行錯誤しながら進化し続けているケーキである。
チョコとオレンジのバランス、そしてムースの二重構造が奏でるハーモニー。
マンダリンオリエンタルホテルがマンダリンオリエンタルホテルたるのもこのケーキのお陰といっても過言ではなかろう。
現在の姿も完璧なのだが、まだまだ進化の途中に過ぎないのかもしれない。

2007/10/14のBlog
フランス菓子を日本に広めた先駆者の一人
本場の田舎のお菓子を日本で再現した。


パティシエ・シマ ~ 麹町
 ★★☆




「クレーム・アンジュ」

シマといえばクレーム・アンジュ。クレーム・アンジュといえばシマ。
フランスの田舎アンジュ地方のお菓子をヒントに創作したスペシャリテ。
ふわふわのメレンゲとフロマージュブランを、水分が飛ばないようガーゼで包んだ。
中にはフランボワーズソースたっぷりのスポンジが入っている。
見た目とフロマージュの食感にまずに感動、中のソースとの融合に再度感動。


「タルト・ネクタリン」


美しい模様のネクタリンのタルト。甘くすこし酸味の利いたネクタリンにしっとりのタルト生地。タルト生地がとてもおいしいのでびっくり。
2007/09/29のBlog
[ 09:35 ] [ 他のラーメンたち ]
和職人の腕が光る,直球勝負の渾身の一杯


「ちばき屋」 ~ 葛西






支那そば(醤油)+煮玉子

一見すると普通の東京風醤油ラーメン。
しかし,一口スープを口にしたら,中華屋のラーメンなどではないことが判る。
鶏ガラ+豚骨で丁寧に仕上げ,調味料の配合が絶妙。
後味すっきり,見た目もすっきり。しかし想像以上に旨みが強いスープである。
シンプルなラーメンなのにこの奥深さはお見事というしかない。

細ちぢれ麺との相性もよく,しっかりとからんで麺を美味しく頂ける。
2007/09/22のBlog
[ 13:34 ] [ その他 ]
清太の命日にあたる9月21日に日本テレビ系で放送された。
そういえば,通しで全部見たことがなかったと思い,ビデオに撮った。

「細部にまでこだわった美しいアニメーション」,と考え何とか見ようとしたが・・・
開始30分でノックアウト。結末が分かっているだけにこれ以上みられません。
2007/09/16のBlog
[ 10:15 ] [ 他のラーメンたち ]
経堂駅のすずらん通
明るい雰囲気に誘われて・・・


「季織亭」 ~ 経堂

季節のお弁当、旬のおばんざい、そして究極のラーメンの店



「季織亭特製ラーメン 醤油」

無農薬、無添加にとことんこだわった厳選素材を使用した究極のラーメン。
まずは「麺」。
讃岐うどんを思わせる、つなぎなしの100%オーガニック小麦を使用。
つるつる、もちもちでコシが強い太麺だ。
そして、この麺を、いかにおいしく食べてもらおうかということを追及した結果、たどり着いたのが、このラーメンなのではないだろうか。
鶏ベースの和風だし。厳選素材の甘みが染み出した、ナチュラルな優しい味わい。ここまでされると絶対スープを残せない。
チャーシューは厚切りでしっかり味付け。何度もいうがこの手のラーメンは厚切り歯ごたえのあるチャーシューに限る。
メンマの代わりを務めるのは立て切りの蓮。甘辛く煮ており、おつまみ的にも最高の一品。
そして、こだわりの地鶏卵。しっかり味が付いてるが、玉子自体の濃厚なうまさが十分伝わっていくる。

何から何までこだわった、正に究極のラーメンである。