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2008/06/28のBlog
[ 00:13 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/06/07のBlog
[ 10:23 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/05/24のBlog
[ 23:53 ]
[ スイーツ ]
2008/05/22のBlog
[ 18:25 ]
[ その他 ]
本屋大賞2008
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。
さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。
物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。
さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。
物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。
2008/05/11のBlog
[ 09:07 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/04/28のBlog
[ 15:01 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/04/10のBlog
[ 22:32 ]
[ スイーツ ]
ベルギーが世界に誇る完全菓子職人,ピエール・マルコリーニ氏が手がける。
詳細な説明は他に譲るとしよう。
ピエール・マルコリーニ
チョコレート マルコリーニセレクション
「ピエール・マルコリーニ」定番。世界のピエール・マルコリーニ
「トルサード」アーモンド・ヌガー
「テ・フォンダン」アールグレイ
「クールフランボワーズ」美しい。見た目ほどアーティフィシャルではない。
「エスカルゴ」ミルクキャラメル
「マンジャリ」外せないビターガナッシュ
ベルギーチョコレートというと、どっしり、しっかりの甘い甘いものを想像しがちだが、
ピエール・マルコリーニは日本人の嗜好をちゃんと解っている。
後味すっきりのさわやかな甘さ。
もちろん、直輸入の上質のカカオはしっかりとした深みを演出している。
2008/03/16のBlog
[ 14:09 ]
[ その他 ]
超簡単「炊飯器ホットケーキ」に挑戦。
そもそも,「ホットケーキミックス」を使用する時点で「負け組」なのだが,負けなりに楽しんだっていいじゃないか。
○材料
○ホットケーキミックス1袋
○卵1
○牛乳200cc
好きな具少々(今回はバナナをつぶしたもの)
バター少々(こびりつき防止のため,炊飯器に塗る)
で,炊飯ぽちっとな。
本来,炊飯器程度の低温では,ケーキやパンは焼けないのだが,密閉空間故に,中まで火が通る。かえって,きれいな焼き色のスポンジが出来上がる。1回の炊飯では中まで火が通らず,2回くらい炊飯することもある。多少時間はかかるので,朝食には向かない。
一方で,火加減などを気にせず,放置できるのが最大の特徴。
1~2回炊飯して,竹串などで中が出来ていることを確認。
できたら,アツイ内に皿に「ぱかっ」と開ける。
はじめてこれをやったときの感動は忘れられない。
写真は初挑戦でバターのムラが出てしまったが,高確率で均一な焦げ目になるのでご安心あれ。
一番上手くいくのは具なしの「プレーン」である。
2008/03/11のBlog
[ 16:20 ]
[ 温泉(本州) ]
「熱海温泉」
この「温泉の定義」コラム始まって以来の言いたい放題。
熱海の現役の源泉は267(平成19年)。総湧出量が18000リットル/分なので,平均すれば,1源泉当たり約60リットル/分が限界。そして,現行の宿泊施設が200程度。お解りであろう,巨大ホテルは,例え複数の源泉を所有しても,「循環」「加水」でなければやっていけないのである。熱海で源泉掛け流しがお目にかかれないのはここに理由がある。中小規模の旅館による古くからの温泉街スタイル以外に「宿場町熱海」の姿はあり得なかった筈なのだ。
そして,古い温泉町であるにも拘わらず,「共同湯」に相当する浴場が呆れるほど少ない。マニアが相当苦労して探して,ネットで取り上げる場所が数カ所。地元民ですら知らないという有様。草津とは正反対。これでは,「本物」を求める多くの旅行者層は「熱海」には見向きもしない。バブルの名残のそのまた名残で,「とりあえず熱海でいいか」という団体が来るだけである。
町としての魅力はどうだろう。新幹線の駅前はやむを得ないにしても,道には車が飛び交い,駅前商店街以外は歩く気も失せる。これでは「温泉街」を実感することは不可能だ。せっかく東京から至近の温泉なのに,本来のターゲットである「家族連れ」の集客が全く見込めないのだ。なお,一部ホテルでは赤ちゃんや子どもへの対応を打ち出しているが,それはあくまで「ホテル内」での話。ホテルの外に魅力がなければ,散歩しようとか,観光しようとかいう気に全くなれないのである。
そんなことで,旅行家の間では熱海に対する負のイメージばかりが膨らんでいる。やむなし,とも言いたいが,もう一度考えよう。新幹線で40分,上質な源泉,モナコのよう景観(町を歩くとバラバラでも,少し遠巻きに見ると,海岸線から山までに立ち並ぶ色とりどりの建物は,意外に絵になる景観なのだ。)。東洋随一の高級リゾート地の条件が揃っている。
現在温泉付リゾートマンションがしきりに建設されているが,廃墟ビルが残っているよりはいいので+に評価したい。
一番は,豊富な資金を有する外資などに,広大なエリアの街並み再生事業を丸投げ,町全体の造りを変えるしかない。子どもや観光客が湯煙の中のんびり散歩出来る町に。勿論,上質な温泉資源,緑,海などの自然環境を保護するのは絶対条件。既存旅館や地権者への配慮だって首都圏で盛んな大規模再開発事業をお手本にすればそれほど難しくはあるまい。
2008/03/08のBlog
[ 15:04 ]
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