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2008/07/12のBlog
[ 02:47 ]
[ 他のラーメンたち ]
かくれた名店に卓越した技術が光る。納得の一杯。
ぼにしも ~ 練馬
昔ながらのシンプル醤油ラーメン風だが、一口食べれば違いが分かる。
この手のラーメンは「後味」に若干の酸味(「とがり」というべきか)があり、醤油と素材の風味のバランスを欠いているものが多い。しかし、このラーメンにそんな心配は無用。秘密は「ヒラメ干し」。まろやかな後味はこれをベースにした出汁と、丁寧に煮出した鶏がら・豚骨の絶妙なハーモニーによて生まれたものである。醤油の酸味も抑えられており、調味料の使い方も上手い。ごまかしの効かないシンプル醤油ラーメンにおいて、これと言った欠点を指摘することができない、納得の一杯ではないだろうか。
店名は、最初は「にぼしや」だと思ったが、「煮干」とは全く関係ないとのこと。ラーメンにも使われていないらしい。
ぼにしも ~ 練馬
昔ながらのシンプル醤油ラーメン風だが、一口食べれば違いが分かる。
この手のラーメンは「後味」に若干の酸味(「とがり」というべきか)があり、醤油と素材の風味のバランスを欠いているものが多い。しかし、このラーメンにそんな心配は無用。秘密は「ヒラメ干し」。まろやかな後味はこれをベースにした出汁と、丁寧に煮出した鶏がら・豚骨の絶妙なハーモニーによて生まれたものである。醤油の酸味も抑えられており、調味料の使い方も上手い。ごまかしの効かないシンプル醤油ラーメンにおいて、これと言った欠点を指摘することができない、納得の一杯ではないだろうか。
店名は、最初は「にぼしや」だと思ったが、「煮干」とは全く関係ないとのこと。ラーメンにも使われていないらしい。
2008/07/08のBlog
[ 22:34 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/06/28のBlog
[ 00:13 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/06/07のBlog
[ 10:23 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/05/24のBlog
[ 23:53 ]
[ スイーツ ]
2008/05/22のBlog
[ 18:25 ]
[ その他 ]
本屋大賞2008
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。
さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。
物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。
さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。
物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。
2008/05/11のBlog
[ 09:07 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/04/28のBlog
[ 15:01 ]
[ 他のラーメンたち ]
2008/04/10のBlog
[ 22:32 ]
[ スイーツ ]
ベルギーが世界に誇る完全菓子職人,ピエール・マルコリーニ氏が手がける。
詳細な説明は他に譲るとしよう。
ピエール・マルコリーニ
チョコレート マルコリーニセレクション
「ピエール・マルコリーニ」定番。世界のピエール・マルコリーニ
「トルサード」アーモンド・ヌガー
「テ・フォンダン」アールグレイ
「クールフランボワーズ」美しい。見た目ほどアーティフィシャルではない。
「エスカルゴ」ミルクキャラメル
「マンジャリ」外せないビターガナッシュ
ベルギーチョコレートというと、どっしり、しっかりの甘い甘いものを想像しがちだが、
ピエール・マルコリーニは日本人の嗜好をちゃんと解っている。
後味すっきりのさわやかな甘さ。
もちろん、直輸入の上質のカカオはしっかりとした深みを演出している。
2008/03/16のBlog
[ 14:09 ]
[ その他 ]
超簡単「炊飯器ホットケーキ」に挑戦。
そもそも,「ホットケーキミックス」を使用する時点で「負け組」なのだが,負けなりに楽しんだっていいじゃないか。
○材料
○ホットケーキミックス1袋
○卵1
○牛乳200cc
好きな具少々(今回はバナナをつぶしたもの)
バター少々(こびりつき防止のため,炊飯器に塗る)
で,炊飯ぽちっとな。
本来,炊飯器程度の低温では,ケーキやパンは焼けないのだが,密閉空間故に,中まで火が通る。かえって,きれいな焼き色のスポンジが出来上がる。1回の炊飯では中まで火が通らず,2回くらい炊飯することもある。多少時間はかかるので,朝食には向かない。
一方で,火加減などを気にせず,放置できるのが最大の特徴。
1~2回炊飯して,竹串などで中が出来ていることを確認。
できたら,アツイ内に皿に「ぱかっ」と開ける。
はじめてこれをやったときの感動は忘れられない。
写真は初挑戦でバターのムラが出てしまったが,高確率で均一な焦げ目になるのでご安心あれ。
一番上手くいくのは具なしの「プレーン」である。
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