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北のラーメンたち
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2008/07/28のBlog
選抜でない,正真正銘の実力だけで勝ち取った甲子園への切符!!

素晴らしい。素晴らしすぎる。

しかも東海大相模を延長の末撃破してだ。

ぜひ甲子園も湧かせて欲しい!!



2008/07/12のBlog
[ 02:47 ] [ 他のラーメンたち ]
かくれた名店に卓越した技術が光る。納得の一杯。



ぼにしも ~ 練馬





昔ながらのシンプル醤油ラーメン風だが、一口食べれば違いが分かる。
この手のラーメンは「後味」に若干の酸味(「とがり」というべきか)があり、醤油と素材の風味のバランスを欠いているものが多い。しかし、このラーメンにそんな心配は無用。秘密は「ヒラメ干し」。まろやかな後味はこれをベースにした出汁と、丁寧に煮出した鶏がら・豚骨の絶妙なハーモニーによて生まれたものである。醤油の酸味も抑えられており、調味料の使い方も上手い。ごまかしの効かないシンプル醤油ラーメンにおいて、これと言った欠点を指摘することができない、納得の一杯ではないだろうか。

店名は、最初は「にぼしや」だと思ったが、「煮干」とは全く関係ないとのこと。ラーメンにも使われていないらしい。
2008/07/08のBlog
[ 22:34 ] [ 他のラーメンたち ]
「家系」の人気店を直撃



「一國家」 ~ 横浜市 中山駅



本場横浜で行く家系としては,「六角家」以外では5年ぶり以上である。
ありがちな名前に最初は躊躇したが,どうやら16号沿いの実力店「一六家」から独立したようだ。「一六家」とえば,「六角家」や「吉村家」とくらべると,よりクリーミーな豚骨醤油が印象的であった(もう10年以上前の話)。

スープは例外なく家系のとんこつしょゆ。そして,10年前の「一六家」の記憶がよみがえるような,「クリーミー」さである。時間をかけた仕込みが窺える。
それ以外は特別の特徴はあるわけではないが,懐かしい思いをした一杯であった。
2008/06/28のBlog
[ 00:13 ] [ 他のラーメンたち ]
常に上をめざし、切磋琢磨を忘れない。
そんな好印象なお店。


麺や庄の ~ 市ヶ谷 


「特製らーめん」 + 「水餃子」


豚骨,鶏ガラ,魚介,の三位一体。バランスもよい。老若男女問わず大人気なのも頷ける。
「青葉」「斑鳩」を彷彿とさせる好印象なスープであったが,若干醤油が濃くて辛い。
店主は毎月数種類の「創作ラーメン」を提供している。
私の訪れたときは懐石料理かと思う蟹のつけ麺,マグロの炙り冷麺の2種類があった(不正確かも)。
店主の常に進化し続けようという気概が十分に伝わってくる,おいしい一杯だった。
2008/06/07のBlog
昔ながらの下町人気店。



ラーメンけんけん ~ 京成立石


みそらーめん+中華粥 セット


味噌スープはマイルドな仕上がりで,良くできていると思う。
麺は中太の柔らか麺。固めが好きな人には,ややがっかりである。

具材は基本のもやしとバラ肉(挽肉でないのがオリジナル?)
しっかり食事した感が味わえるラーメンである。

ここは「ライス」ではなく,「お粥」。
出汁は貝柱でよく取れている。単品ではこの味付けでいいかもしれないが,ラーメンと食するには若干塩が多すぎる。出汁に自身をもって,薄味で出すべきと思う。
2008/05/24のBlog
憧れの街、「代官山」。
2008年初頭にできたばかりのスイーツカフェは、この街に根付くことができるか。


「DOLCE TOKYO」 ~ 代官山
代官山の細い道に迷い込み、発見する。
早い時間帯でソファー席でゆったり貸切。

どうやら最近テレビや雑誌で話題沸騰の新星スイーツカフェのようだ。

「ぷりんトースト」 
 粉砂糖、キャラメル、生クリーム添え

★★


フランスパンに生クリーム、ミルク、卵、砂糖、ラム酒・・・などを一晩しみこませ、二度焼き。外はさくさく、中はプリン。暖かく、あまーいスイーツの出来上がり。
ラム酒はほんのり程度で気にならないのがGOOD
本当に甘いので、お茶は欠かせない。
話題作りのために一度くらいは足を運んでもいいかもしれない。
2008/05/22のBlog
本屋大賞2008

「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎

今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。

さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。

物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。

2008/05/11のBlog
麺に自信あり、五種類の麺を自由に選べる、実力派の名店
スープも何種類か用意しており、毎回違う発見がある。


中華そば ずずらん ~ 渋谷


角煮つけそば(醤油)


たまげた。ここまで「麺」の美味しいお店は久しぶりに出会った。
しっかりとした歯ごたえと喉越しの太麺は「あっぱれ」のひとこと。
角煮とからめるとより美味に。

基本のスープは澄んだ鶏がら豚骨に和の風味。
甘酸っぱさもおさえ、麺との相性は抜群。しゃきしゃきモヤシも好印象。

つけ麺を語る上で外せない名店にまた出会った。
2008/04/28のBlog
ラーメンの提灯に引かれてフラフラ
ろくにメニューや看板をみないで注文。
出てきたラーメンを見ると・・・


「麺家 八の坊」 ~ 都立大学


家系だ。なぜ香りで気が付かなかったか。
刻みネギと豚骨醤油が抜群。しっかりと処理をしたマイルドな家系である。
本場ほどのがつんとしたパンチ力はなかったのは残念だが,丁寧には作られていた。

わざわざ足を運ぶほどではないが,東横線沿線とはいえ,まさかの家系との出会いであった。
2008/04/10のBlog

ベルギーが世界に誇る完全菓子職人,ピエール・マルコリーニ氏が手がける。
詳細な説明は他に譲るとしよう。


ピエール・マルコリーニ

チョコレート マルコリーニセレクション


「ピエール・マルコリーニ」定番。世界のピエール・マルコリーニ
「トルサード」アーモンド・ヌガー
「テ・フォンダン」アールグレイ
「クールフランボワーズ」美しい。見た目ほどアーティフィシャルではない。
「エスカルゴ」ミルクキャラメル
「マンジャリ」外せないビターガナッシュ




ベルギーチョコレートというと、どっしり、しっかりの甘い甘いものを想像しがちだが、
ピエール・マルコリーニは日本人の嗜好をちゃんと解っている。
後味すっきりのさわやかな甘さ。
もちろん、直輸入の上質のカカオはしっかりとした深みを演出している。