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北のラーメンたち
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2008/08/11のBlog
<全国高校野球選手権:慶応5-0高岡商>◇11日◇2回戦

慶応田村、只野が完封リレー/夏の甲子園

慶応、必勝リレーで88年ぶり夏2勝…全国高校野球選手権

夏の高校野球:慶応、零封リレーで高岡商降す

力道山もビックリ!慶応「勝利の方程式」は万全

ついにベスト16へ!
さらなる勝利を願いたい。
2008/08/09のBlog
ハリー,ロン,ハーマイオニーもいつのまにか立派な青年に。
全世界を巻き込んだファンタジー全7巻ついに完結!


「ハリーポッターと死の秘宝」 J・K・ローリング


頭から息がつまる。上巻を読み進めば進ほど最悪の結末となりはしないかと心配した読者は多いはずである。


おそらく多くの読者が神格化しているダンブルドアの能力であるが,それを考えると,彼はもう少し犠牲者を減らせたのではと歯がゆい思いがする。結局すべての事柄には完璧な道筋などなく,完璧な人間も存在しないことを,作者は伝えたかったのだろうか。完全無欠ではないからこそ惹かれるファンタジー。

2008/08/06のBlog
力道山の孫で慶応46年ぶり○/夏の甲子園

【夏の甲子園】本庄一、慶応が劇的勝利

慶応が46年ぶりの1勝、本庄一は甲子園初勝利

本庄一、青森山田、慶応、高岡商が2回戦へ

大いに活躍されたし!!
2008/07/28のBlog
選抜でない,正真正銘の実力だけで勝ち取った甲子園への切符!!

素晴らしい。素晴らしすぎる。

しかも東海大相模を延長の末撃破してだ。

ぜひ甲子園も湧かせて欲しい!!



2008/07/12のBlog
[ 02:47 ] [ 他のラーメンたち ]
かくれた名店に卓越した技術が光る。納得の一杯。



ぼにしも ~ 練馬





昔ながらのシンプル醤油ラーメン風だが、一口食べれば違いが分かる。
この手のラーメンは「後味」に若干の酸味(「とがり」というべきか)があり、醤油と素材の風味のバランスを欠いているものが多い。しかし、このラーメンにそんな心配は無用。秘密は「ヒラメ干し」。まろやかな後味はこれをベースにした出汁と、丁寧に煮出した鶏がら・豚骨の絶妙なハーモニーによて生まれたものである。醤油の酸味も抑えられており、調味料の使い方も上手い。ごまかしの効かないシンプル醤油ラーメンにおいて、これと言った欠点を指摘することができない、納得の一杯ではないだろうか。

店名は、最初は「にぼしや」だと思ったが、「煮干」とは全く関係ないとのこと。ラーメンにも使われていないらしい。
2008/07/08のBlog
[ 22:34 ] [ 他のラーメンたち ]
「家系」の人気店を直撃



「一國家」 ~ 横浜市 中山駅



本場横浜で行く家系としては,「六角家」以外では5年ぶり以上である。
ありがちな名前に最初は躊躇したが,どうやら16号沿いの実力店「一六家」から独立したようだ。「一六家」とえば,「六角家」や「吉村家」とくらべると,よりクリーミーな豚骨醤油が印象的であった(もう10年以上前の話)。

スープは例外なく家系のとんこつしょゆ。そして,10年前の「一六家」の記憶がよみがえるような,「クリーミー」さである。時間をかけた仕込みが窺える。
それ以外は特別の特徴はあるわけではないが,懐かしい思いをした一杯であった。
2008/06/28のBlog
[ 00:13 ] [ 他のラーメンたち ]
常に上をめざし、切磋琢磨を忘れない。
そんな好印象なお店。


麺や庄の ~ 市ヶ谷 


「特製らーめん」 + 「水餃子」


豚骨,鶏ガラ,魚介,の三位一体。バランスもよい。老若男女問わず大人気なのも頷ける。
「青葉」「斑鳩」を彷彿とさせる好印象なスープであったが,若干醤油が濃くて辛い。
店主は毎月数種類の「創作ラーメン」を提供している。
私の訪れたときは懐石料理かと思う蟹のつけ麺,マグロの炙り冷麺の2種類があった(不正確かも)。
店主の常に進化し続けようという気概が十分に伝わってくる,おいしい一杯だった。
2008/06/07のBlog
昔ながらの下町人気店。



ラーメンけんけん ~ 京成立石


みそらーめん+中華粥 セット


味噌スープはマイルドな仕上がりで,良くできていると思う。
麺は中太の柔らか麺。固めが好きな人には,ややがっかりである。

具材は基本のもやしとバラ肉(挽肉でないのがオリジナル?)
しっかり食事した感が味わえるラーメンである。

ここは「ライス」ではなく,「お粥」。
出汁は貝柱でよく取れている。単品ではこの味付けでいいかもしれないが,ラーメンと食するには若干塩が多すぎる。出汁に自身をもって,薄味で出すべきと思う。
2008/05/24のBlog
憧れの街、「代官山」。
2008年初頭にできたばかりのスイーツカフェは、この街に根付くことができるか。


「DOLCE TOKYO」 ~ 代官山
代官山の細い道に迷い込み、発見する。
早い時間帯でソファー席でゆったり貸切。

どうやら最近テレビや雑誌で話題沸騰の新星スイーツカフェのようだ。

「ぷりんトースト」 
 粉砂糖、キャラメル、生クリーム添え

★★


フランスパンに生クリーム、ミルク、卵、砂糖、ラム酒・・・などを一晩しみこませ、二度焼き。外はさくさく、中はプリン。暖かく、あまーいスイーツの出来上がり。
ラム酒はほんのり程度で気にならないのがGOOD
本当に甘いので、お茶は欠かせない。
話題作りのために一度くらいは足を運んでもいいかもしれない。
2008/05/22のBlog
本屋大賞2008

「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎

今年でもう6回目を迎えた本屋大賞。
第1回の「博士の愛した数式」
第2回の「夜のピクニック」
いずれもホンワカ路線である。
第3回~第5回は結局読まずだが,
ざざっと立ち読みしたかんじ,やっぱりホンワカ。「東京タワー」は社会現象でした。

さて,伊坂先生の作品は今回初。シリアスなようでどことなくコミカルな演出。映画を相当意識している作品(映画化を意識しているということではなく,映画の脚本のようなコマ割,展開,スピード感を意識しているということ。)。所々に著者の「趣味」がちりばめられているのがわかる。

物語の設定は珍しくも何ともないのだが,登場人物のセリフなどが楽しめた。
ストーリー自体は余りに淡々と進むので,「オチ」がないんじゃないかと相当気になったが,落ち着くところに軟着陸しており,やっぱり「本屋大賞」なんだなあと。